| 「かわいい見聞録」 |
2019年9月13日
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益田ミリさん「かわいい見聞録」は
かわいいものへの愛が満ち溢れていました。

「駅弁のお茶のかわいさ」の章で
幸せな時間の象徴としてポリ容器のお茶が登場。
覚えていますとも!
小学生の頃、絵の具の筆を洗うのに
持ってくる子がいました。
新しめの容器だと「どっか旅行してきたんだな」と
なんだかまばゆく見えたものでした。
「コンペイトウのかわいい演出」の章では
お茶のお稽古の時間、瓢箪っぽい形の
振出(菓子器)をまわす時の
『何色が出てくるのかしらん』と
ワクワクした感じを思い出しました。
買って食べるというより、もらって「わっ、かわいい」と喜ぶお菓子。
わかります!金澤syugenの引き出物でも
金箔の金平糖は人気商品です( •ॢ◡-ॢ)-♡
イラストもシュール感と文章のリズムも楽しく
時々は懐かしさもこみあげるエッセイでした。
最後に作者の撮ったかわいいものたちの
写真の中に金沢の金花糖もあって嬉しかったです。
2019年9月13日 カテゴリー: 気まま図書館 | コメントはまだありません »
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| 「風の盆」夢うつつ |
2019年9月12日
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風の盆reportの千秋楽の日です。
スマホ写真ですが載せますね。






シャッター音が大変なことです。
地域のかたがたが大切に受け継いできた
民謡舞踊は美しく全国から大勢の写真好きさんが集まります。
しなやかな動きは、はかなげでせつない思いにもなります。





風の盆のファンになったのは
高橋治さんの小説「風の盆恋歌」を
読んだことがきっかけでした。
風の盆に訪れて八尾の町を歩いた後に、
情景描写が繊細なその物語を読み返しました。
用水の勢い、雪洞のほの灯り、
艶やかな歌声、三味線に胡弓の調べ、
石畳の坂道など体感した幽玄を
再生しながらいっそうの感動でした。

踊り手さん達が、はけていく時です。
編笠から見える踊り手さんのあご先が愛らしいことでした。
きっと、いっぱい練習したんだろうな
みんなで祭りを創り上げる感動ったら
ないだろうなって思って観ていたら
感慨深い思いになってウルウル。。。
素晴らしかった♫•*¨*•.¸¸♪✧
ありがと!感動をありがと!
最終日に弾丸だけど来れて良かった。
2019年9月12日 カテゴリー: 和ごころ文化, めしませ着物 | コメントはまだありません »
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| 出没!アド街ック天国的もあり |
2019年9月11日
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風の盆reportの二日目は鏡町編です。
諏訪町からちょっぴりのビール休憩を
はさんで移動しました。

その昔、花街だった鏡町の踊りは艶っぽいのです。
こういう瞬間ヒューヒューの声と拍手がわきます。
では、時系列通りにスマホ写真で紹介しますね^^



男踊り、静止する瞬間のキメポーズがかっこいいのです。
おたや階段、ギューギューの観客です。


しなやかな手の動きや編み笠からのぞく
首筋の美しさにうっとりします。
ハッピに雪駄も情緒ある装いです。





揃いの藍色の浴衣(右奥)は地方さんです。
石畳の町に三味線や胡弓の哀愁的な音色と
ろうろうとしたおわらが響き叙情あることです。
上新町のお店は、四年前から
毎回うかがっております。
スタッフさんがみなさん可愛らしいのです。

出没!アド街ック天国的に
写真を撮らせていただきました。
blogの許可もいただき載せますね。
こういう風にスタッフさん達も
お祭りを楽しんでいる感じがあって
町全体が盛り上がるんだなぁ( •ॢ◡-ॢ)-♡
reportは明日に続きます。
2019年9月11日 カテゴリー: 和ごころ文化 | コメントはまだありません »
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| 跳ねてはじけて鮎になる♫•*¨*•.¸¸♪✧ |
2019年9月10日
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「風の盆」の前日に「行こう!」と思いたち
仕事が終わってから富山へと向ったので
八尾到着は祭りの最終日の8時を過ぎていました。
川を渡る前に遠くからボンボリの灯りが
見えてくるともう涙がにじみます。
町が近づくと懐かしさを感じるおわら節と
三味の音にもう胸がいっぱいになります。
スマホ写真です。



八尾風情の諏訪町の踊りをみることができました。
センターの一列目というとてつもないラッキーです☆”
男踊りが力強い。

稲を刈る
稲の束を縛る
稲束を投げる
「音のない踊り」と言われるけど
近くでしたので踊り手さんの足音も聞けました。

大変な人ですが、スタッフさんが
円滑に安全に踊り流しが運ぶように
細かく立ち動いていらっしゃいました。
踊りが始まると石の上に正座されるのです。

揃いの茶色の作務衣に日本手ぬぐいがかっこいいのです。
では、〆に調子乗っちゃっての1枚です。
祭りの後、人がいなくなった諏訪町にて( •ॢ◡-ॢ)-♡

跳ねてはじけて鮎になる♫•*¨*•.¸¸♪✧
風の盆reportは明日に続きます。
2019年9月10日 カテゴリー: 和ごころ文化, めしませ着物 | コメントはまだありません »
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| 「鎌倉うずまき案内所」 |
2019年9月9日
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青山美智子さんの「鎌倉うずまき案内所」は
まずは鮮やかな藍色の表紙&裏表紙の
デザインでキュンときます。

令和から六年ごとに遡って昭和の
終わりまで六つの短編集が繋がっています。
その当時の流行りものが背景として
書かれていて「あったあった^^」や
懐かしいがいっぱいありました。
スケルトンのMACはウチにもありました。
その頃は、めちゃくちゃおしゃれなの
持ってんだなぁアタシと悦に入ってたっけ。
会社を辞めたくて悶々とする編集者、
思春期の息子を案ずる母親、
この人でいいのかな?と、結婚を迷う女性、
学校での人間関係に苦しむ女の子、
咲かない実りがないと悩む劇作家、
来しかたはこれで良かったのかと問う本屋の店主、
すべての章の主人公にどこか共感できて
中でも「つむじの巻」は泣けました。
私が夢にまでみた光景が描かれているのです。
我が子の小さい頃のことを思い出しては
もう一度抱っこしたいってよく思うのです。
脇の下に手を入れてフワリと持ち上げられた
あの頃、可愛かったなぁ♫•*¨*•.¸¸♪✧
夢でもいいからもう一度
抱きしめたいなぁ
いつまでも小さくて可愛い坊主であるはずはなく
成長は当たり前のことなんだけどね。
もう一度、あのふわふわなほっぺだったり
柔らかい髪のにおいをかぐことができたら
どんなに幸せなことだろうと妄想していました。
なつかしいって感情は、年長者への
ご褒美みたいなものだよね。
時がたてばたつほど、美味しくなる。
これ名言だと思いました。
人生にはぐれた感のある登場人物に
少しの奇跡がおきて気付きをもたらせてくれる。
優しい気持ちになれる良き小説でした。
2019年9月9日 カテゴリー: 気まま図書館 | コメントはまだありません »
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| ウェディングのポイントサポート |
2019年9月8日
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今日は、七十二候の玄鳥去の頃に
結婚式やロケーションフォトをされた
新郎新婦様のご紹介をします。
鼓門にてエイジさん&サトコさん

小松にて和婚式のお二人が前撮りでは
金沢駅や21世紀美術館と金沢らしいロケーションを選ばれました。
石川門にて勇史さん&piroちゃん

町屋で金沢スタイルのご披露宴でした。
ひがし茶屋街にてりょうさん&くにこさん

挙式前に当日撮りをゆるりと楽しまれました。
兼六園にて康史さん&宙さん

小さな結婚式がご希望でご家族も一緒に
園内を散策、続いて金澤神社婚へとお運びになられました。
恵子ちゃんは生家でお支度をされ出で立ち
宇多須神社さんへとお運びでした。

隆弘さん&恵子ちゃんは
花嫁行列で料亭へと歩まれました。
美装コーディネート、フォトプロデュース、
挙式・生家出立・家婚式サポート、
美容師・カメラマン・会場の紹介などの
ポイントサポートもたまわります。
金澤syugenは自由にカスタマイズできる
ウェディングのセレクトショップです。
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金澤syugenは、お急ぎ婚、こじんまり婚、
フォト婚、パパママ婚、カジュアル婚
家婚式スタイルもお手伝いします。
挙式サポート、ご自宅支度、和装コーディネート、
フォト、オリジナルアイテムのデザインなど
ポイントサポートもご相談ください。
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2019年9月8日 カテゴリー: 個性光るコーディネート・演出 | コメントはまだありません »
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| 金沢スタイルのセレクトショップ |
2019年9月7日
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大輔さん&利恵ちゃんのハレの日、
白山比咩神社さんの境内にて大勢の
お友達の盛大な祝福で迎えられました。

ご親族参に続きご友人も参進の儀で歩まれました。

利恵ちゃん、お式では少しご緊張されたご様子です。
ご家族のほうをみて気持ち落ち着かせたのかな
初々しい花嫁御寮様です。
神社婚で指輪交換はされずご披露宴の中で贈られました。

のびのび自由な宴は、ほのぼのと可愛い
お二人らしさあふれるセレモニーから始まりました。

利恵ちゃんのお祖母様がお嬢様(利恵ちゃんの
お母様ですね)の幸せを願って支度されたという
花嫁のれんを会場にお飾りしました。

「幸せになろうね」と指きりげんまん。
薬指に輝く指輪は、大輔さんのデザインなのです。
大輔さんのメッセージです。
指輪のデザイン、時間だけは掛かりますが、
破格でかつご依頼者様を泣かせる程の
クオリティで作る自信はありますので
泣かせちゃうのですね(*^▽^*)
個性を表現できるリングは
金沢スタイルのセレクトショップ
竪町「Salty」でフルオーダーが叶うそうです。
気になる方はちょこっとのぞいてみてはいかがでしょうか。
大輔さんはすべての人を
おおらかな笑顔で迎え入れてくれます。
「青もみじ祝言」がHappy Reportもご覧くださいませ。
https://www.kanazawa-syugen.jp/happy/index.php?id=346&cat=
2019年9月7日 カテゴリー: 白山比咩神社 挙式 | コメントはまだありません »
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| ぽわっと未来に明かりが灯る@21世紀美術館 |
2019年9月6日
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卒業花嫁様の聡ちゃんと名所旧跡を巡るの
夜間徘徊、今日は千秋楽です。
よーく、歩いたねぇ(^_^;)

暗闇の中で21世紀美術館、浮かびあがってきれいです。
「空を測る男」も見れました。

そら豆みたいなお椅子に聡ちゃんがチョコンと可愛くすわってます(*^▽^*)

ここは小さい子がいつも遊ぶ場所なんだけど
誰もいないし入ってみよっか( •ॢ◡-ॢ)-♡。

展示物は小さい子やカップルが遊ぶとこを
見る、それが当たり前だったんだけど
初めて中からの景色が見れて感激!
浴衣&草履でワシワシあぶなげだけど楽しかった!

ここは、声質がかわって聞こえるのです。
中に入るとおっさんみたいな声が聞こえて
「え?今どっかのおじさんがしゃべった?」
って、暗闇には私達しかいないから(*^▽^*)
心霊現象?っと最初はびびりました。

夏の芝生を踏みしめてゲラゲラ笑いながら
歩いて市役所側にでました。
「また会おうね」と言いあって手をふって
見送る時、未来に約束がひとつできて
ぽわっと私の未来に明かりが灯ります。
こういうのいいなぁ、うん幸せだ。
こちらは2009年の結婚式のあと
聡ちゃんの旦那様のkちゃんの
お母様が贈ってくださいました手作りのステンドグラスなのです。

あたたかい光を放ってくれます。
二人に可愛いお子様が誕生して家族が増えて。
淳くんといちのちゃんのおもしろ話しや
どちらのご両親もお元気そうな様子、
ご近所さんにも恵まれているようで
ぁあ良かったなぁとあたたかい気持ちになって
幸せかみしめながらこの日は眠りにつきました。
2019年9月6日 カテゴリー: happiness☆卒業花婿花嫁様 | コメントはまだありません »
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| 胡瓜からの夏詣 |
2019年9月5日
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卒業花嫁様の聡ちゃんと名所旧跡を巡るの巻の三日目です。

兼六園では胡瓜です!
随分と歩いたから野菜の瑞々しさがヒヤヒヤっと嬉しくって( •ॢ◡-ॢ)-♡

カジュアルなお店が徘徊している二人にはよくあっているね。

あっついわ♫•*¨*•.¸¸♪✧な聡ちゃん。

石川のお酒が好きという灘のご出身の聡ちゃん。
石浦神社さんです。

夏詣っておしゃれだね。

手水舎にはお花も浮かんでいて。

嬉しそうだぞ!聡ちゃん^^可愛いぞ☆”
2008年の夏、迷子 になっている二人を
ひまわり畑 に迎えに行った初対面は
大爆笑 から始まりました。
出会って11年、今も可愛い
ずっと可愛い花嫁様。
卒業したってずっとずっと可愛い
新郎新婦様のままです。
おまけな一枚です。

尾山神社さんから玉泉院丸庭園
金沢城公園、石川門とずっと歩いて来たから二人とも顔が真っ赤です。
明日に続きます。
2019年9月5日 カテゴリー: 和ごころ文化, めしませ着物 | コメントはまだありません »
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| 二人旅キブン♫•*¨*•.¸¸♪✧ |
2019年9月4日
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昨日に引き続き関西からお越しの
卒業花嫁様の聡ちゃんと名所旧跡を巡るの巻です。

お堀の水鏡が美しいことです。

暗闇の草履越しに芝生のムギュムギュっとか
石畳の昼の名残りの熱なんかを
足の裏に感じながら、金沢城公園、河北門、
三十軒長屋、石川門を抜けて兼六園に向うのかな。




吉本ばななさんの小説にでてくる
二人旅みたいなキブン♫•*¨*•.¸¸♪✧
聡ちゃんは確かにプチな旅行で
けど、私はしょっちゅう新郎新婦様を
お連れして訪れている場所なわけで。
ライトアップで石垣は
いつもと表情が違っていて新鮮でワクワクします。

浴衣をお着物っぽく着ていますの。
古い石垣を眺めおしゃべりしながら歩くと
吉本ばなな的に言うならば
夜の時間がびよ~んとのびていく感じです。
徘徊は明日に続きます。
2019年9月4日 カテゴリー: 和ごころ文化, めしませ着物 | コメントはまだありません »



