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「やっと撮れました」
2018年5月31日

五月にアニバーサリーを迎える新郎新婦様の
お祝いの三日目です。


石川門にて明彦さん&味穂ちゃん



ウェディングフォト婚の日に
ご両家お顔あわせの会をされました。


白山比咩神社さんにて雄一郎さん&ゆかりちゃん



和田屋さんへ花嫁行列で歩まれました。


21世紀美術館にて健司さん&道子ちゃん



ユーモアあるお写真がお二人らしいです。
このお写真は和婚式の中でスライドショーで
お客様にご紹介しました。


武家屋敷にて太造さん&奈美さん



当日撮りのあと町屋にて人前式とお食事会をされました。


宇多須神社さんにて和くん&美弥ちゃん



ひがし茶屋街を花嫁行列で歩まれます。


十月亭さんにて信ちゃん&由佳ちゃん



お二人の祝言の様子はアクタスさんに取材記事が載りました。


石川四高記念文化交流館にて大樹さん&かれんちゃん



秋に料亭にて和婚式のお二人は
初夏に前撮りをされました。


啓さん&照美さん



ご生家でお支度されてご近所のかたに
見守られてのご出立でした。


犀川にて敬三さん&美子さん



ミュシュランの料亭でご親族との一部会
ビストロでのお友達との二部会という
二部式スタイルでした。




りょうが、この服嫌だ、かぶとかぶらない
と逃げ回り、回りが散乱してて
つかまえてやっと撮れました。

出会った時、赤ちゃんだったボクはやんちゃに成長されたね^^


お祝いは明日に続きます。

2018年5月31日 カテゴリー: 創作祝言 | コメントはまだありません »

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「落ち着いているからこその幸せ」
2018年5月30日

五月にアニバーサリーを迎える新郎新婦様の
お祝いの二日目です。

梅の橋にて和貴さん&陽子ちゃん



ウェディングフォト婚のお二人は
この後、十月亭さんでご両家のお顔合わせの
お食事会をされました。

料亭ウエディングの千尋さん&佳代ちゃん



人前式に続いてご披露宴です。

宇多須神社さんにて尚さん&優美さん



花嫁行列へとご出立です。

裕一郎さん&知江ちゃん



和田屋さんで和婚式のお二人は洋装で前撮りをされました。

ひがし茶屋街にて恭介さん&紗弥香ちゃん



この花嫁道中はNEWS 番組ZEROの
変わり種結婚式の特集で金沢スタイルの
ウェディングとして放送されました。

白山比咩神社さんにて初彦さん&ユリちゃん



花嫁様はご生家でお支度、新郎家に仏壇参りをされました。

康裕さん&美樹さん



テーマのひょうたんを描いたオリジナル九谷焼の
カップは親御様へ感謝のお品として贈られました。

藤の花咲く白鳥路で誠志朗さん&道代さん



東京のホテルでご披露宴のお二人が金沢の街並みでロケーションフォトをされました。

結婚記念のご旅行のお写真がとどきました。



いまでも仲良くしてますが、写真を撮ったときは
まだまだ全てのことが新鮮で楽しく感じていました。
いまは、落ち着いていますので
あの新鮮さはありませんが、
落ち着いているからこその幸せを感じています。

いい笑顔^^そして、素敵なお言葉ですね。

アニバーサリーのお祝いは明日へと続きます。

2018年5月30日 カテゴリー: 創作祝言 | コメントはまだありません »

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「母ちゃんはいた!」
2018年5月29日

今日から四日間は、五月にアニバーサリーを
迎えられた新郎新婦様のお祝いをします。

 

十月亭さんにて勝政さん&好枝ちゃん



辻口博啓さんプロデュースの飴細工が
鮮やかなケーキで誓いのセレモニーです。

21世紀美術館にて一也さん&加代子さん



ウェディングフォト婚のお二人は
和装のお姿は東山にて撮影されました。

ひがし茶屋街にて智揮さん&愛ちゃん



花嫁行列にお友達がお祝いにかけつけてくださいました。

学さん&佳代ちゃん



花嫁様は、生家でお支度を整えご出立されました。

慶ちゃん&ジュンジュン



ワーゲンバスに乗ってお二人のご入場なのです。

康弘さん&ナツメちゃん



北陸朝日放送の「土曜はドキドキ」に
生出演され花嫁のれんくぐりをしていただきました。

白山比咩神社さんにて康夫さん&文佳さん



お食事会会場の和田屋さんへ花嫁行列で歩まれます。

三歳になったかいくんのお写真がとどきました。



父ちゃんどこかな~母ちゃんはいた!
あ、じいじもいるとみてました

可愛いらしいですね。
結婚記念日にアルバムを
見返してくださること嬉しく思っています。

お祝いは明日に続きます。

2018年5月29日 カテゴリー: 創作祝言 | コメントはまだありません »

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「じっと手を見る」
2018年5月28日

四月上旬に図書館に予約してあった
窪美澄さんの「じっと手を見る」が読めました。



章ごとに語り手が変わる連作短編集は
介護に関わる世界を背景に、
日々の仕事や過酷な労働からの
将来の不安なども盛り込まれていました。

できることが増えていくのが成長で、
できないことが増えていくのが老化なんだ


なるほどと思いました。


生の終わりの決定権を誰一人持っていない

この言葉はとても重く受け止めました。


すべての章で手の描写があり
一章目では

手を握りしめた。「ほどかないよ」


六章では、9歳の発達障害の男の子を
勇気づけたくて手にひらに線をかき

これは、裕紀の星座。
裕紀の手のひらにこれがあるから、
絶対に裕紀は迷わない。

と、いうくだりにジーンときて
自分の手のひらをじっと見つめました。


ネタバレになるのでかきませんが
物語の終わりでも手の表現があって
その体温と生についてふれます。


ここのとこ読む小説に必ずと
言っていいくらいネグレクトを
受けた子供が登場するのですが
この小説ではネグレクトの加害者が
なぜそれにいたったのかということが
えがかれています。


初めて窪作品と出会った
「ふがいない僕は空を見た」です。



窪作品は、短編ごとに人称が
かわるスタイルが多いのですが
今回はさらに、章ごとに登場人物達から
受ける印象の変化が新鮮でした。

2018年5月28日 カテゴリー: 気まま図書館 | コメントはまだありません »

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「菅池でお米づくりするのだ!」
2018年5月27日

「菅池でお米づくりするのだ!」のイベントが
今朝の中日新聞や北國新聞で紹介されました。



予め、「ころがし」という機具で苗を植える目印つけるそうです。



テレビの取材もあったのですね。



田植え経験は、小さい子達には何よりの「食育」となりましたね。

自然農法のお勉強会には花嫁OB様達とも
参加させてもらったことがあります。
健康な土で育ったオクラやトマト
人参もパプリカも茄子もニンニクも
絶品で美味しいったらありゃしないのです!

「菅池でお米づくりするのだ!」さんから
メッセージをいただきました。

自然栽培棚田オーナーの会は羽咋市や
JAはくいさん、地域のご協力もいただき
今回棚田オーナー制度を行うことになりました。

羽咋市菅池町(神子原地区)は若い移住者も増え
限界集落は乗り越えましたが
農家の限界集落がおとずれている現実。


さらに、生活排水のないこの田んぼを、
この景色を残したい。
それをいろんな方に感じてほしいと
思い取り組みをスタートしました。

今回の田植えでは、地元や東京から参加があり
何よりもたくさんの子どもたちが参加してくれて
子どもたちの笑顔と声が空と山と田んぼに
響き渡っていたことが忘れられません。
菅池住民たちも大喜びでした。

今年は夏にはバーベキューや生き物観察会、
収穫の稲刈りなど予定しています。
棚田オーナーは継続して応募しています。
参加お待ちしてます。

これからも農薬や肥料をなるべく使わない
美味しいお米づくりを通して
自然・環境保全に取り組んでいきたいと思います。

早くみんなで美味しいおにぎりが食べたいな(≧∀≦)

きっと、おにぎり美味しいはず!
美味しいに決まっているって思います☆”

新聞記事に載っていた体験をした方の
コメントが素敵だなと思いました。

「足と手が地球とつながっているような感覚でした」

農業体験したことのない私まで
土のぬくもりや匂い、そして山あいに吹く風を
感じ清々しい気分になりました(*^▽^*)。

「菅池でお米づくりするのだ!」では
自然栽培のお米を作る棚田オーナーの
募集が続くそうです。
興味のあるかた、インスタグラムでも活動が観れます( •ॢ◡-ॢ)-♡

2018年5月27日 カテゴリー: お知らせしたいこと | コメントはまだありません »

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家婚式スタイルの結婚式
2018年5月26日

祝言に謡が謡われていたことは金沢の婚礼の特徴と思われます。



写真は、浩一郎さん&かさねさんの「八重撫子祝言」で
宝生流能楽師の佐野玄宜師の舞と
佐野弘宜師の地謡にて「猩々」です。

 

今年も夏の観能の夕べが
6月30日から開催されます。
敷居の高いお能がお小遣い価格で鑑賞できます。
夏は浴衣がありますから和装入門にも良い季節ですよね。
良かったら能観賞、誘ってくださいね。
一緒にお出かけしましょう☆”

 

金澤syugenでは仕舞や能をとりいれた結婚式が叶います。
「祝言」は、古くから日本に伝わる
人と人、家と家の結びつきを
大切にする神聖な儀式です。

2018年5月26日 カテゴリー: 創作祝言, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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「代々受け継ぎたい」
2018年5月25日

鋭志さん&亜希子さんの東京での結婚式のお写真です。



なんと亜希子さん愛らしいのでしょう♫•*¨*•.¸¸♪✧
上質な生地のドレスがお似合いでいらっしゃいます。




お嬢様を見つめるお母様のお姿もお美しいことです。

私の黒留袖は30年近く前に
母の見立てで作ってもらったものです。

京加賀友禅のお着物をお嬢様に
譲りたいけれど色があせていることを
気にされていらっしゃいました。


着物のお手入れのプロでいらっしゃいます
智史さんのお母様に聞いてみました。
とてもわかりやすいご説明でしたので
ご許可をいただいきご紹介します。

余程の物でない限り、ある程度直ります。
良くあるのは…
カビによる地色の変色です。
小さい点々で赤茶けたような色だったりします。
小さい点々一つずつ、直して色を挿していきます。
数が多くなるとカビに蝕まれている
可能性もありますので…
洗い張りしてから色を挿して仕立て直しとか…
手間や金額も変わってきます。
着物のお手入れは
病気と一緒で
実際みて診断して
適切な治療を施す感じだと
思っていただけたら、わかりやすいかと思います。
まずは、専門家に診ていただく事です。
応急処置から延命処置、代々受け継ぎたい!
金額的心配!
問診をしながら適切な治療方針を探っていきます。
ご相談されてみたらいかがですか?

お忙しいのに丁寧なご説明
ありがとうございます!


結婚式でおよばれのかたのお着物が
素敵な時、ついついお声をかけるのですが
「母の着物です」と言われることが多くあります。
親から子へ、そしてまたその子へと
繋げていける民族衣装があることを誇りに思いますね。


智史さん&枝里ちゃんの「桃始笑祝言」 動画です。
ここで留袖姿の母上様がチラリと映ります^^。

http://www.kanazawa-syugen.jp/happy/index.php?id=302&cat=cat2

2018年5月25日 カテゴリー: めしませ着物 | コメントはまだありません »

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和の邸宅ウェディング
2018年5月24日

プレ花嫁様のミホさんと
お食事会の会場となる
玉泉邸さんに打合せに行きました。


打合せのあと玉泉園の散策もいたしました。



池泉回遊式庭園という様式の
こちらのお庭は、凝縮された感があって好きです。




脇田氏が隠れキリシタンだったことから
庭には隠れ切支丹灯籠があります。




ミホさんスマイル、キラキラ♫•*¨*•.¸¸♪✧
玉泉園の散策楽しかった( •ॢ◡-ॢ)-♡
今、カキツバタが咲いています。
このあと、お茶をして美容談義なんかもしましたの。


ご友人は主計町の町屋ゲストハウスに
宿泊されるそうです。
ミホさんの発想とコーディネート力は
斬新でおしゃれだなーって感じています。


当日は貸し切りとなり
和の邸宅ウェディングが叶います。
招かれたお客様にも新鮮な驚きに
溢れた金沢旅行になることでしょう(*^▽^*)。


歴史あるお庭にて加賀友禅の
お打掛をまとわれたミホさんの
お写真撮りが待ち遠しいことです。

2018年5月24日 カテゴリー: 創作祝言 | コメントはまだありません »

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「路上のX」
2018年5月23日

「路上のX」は、救いようがないってくらい
おどろおどろしいことばかり起こって
時にグロテスクなのだけれど
集中切れず562ページ一気に読めました。



いつも毒気が強い桐野夏生さん作品ですが
今回、ネグレクトを扱っていて
「どうにかしてあげられないものなのか」
「誰も気づいてあげられないものなのか」と
子供の虐待を文字で読むと気持ちが暗くなります。


ネタバレになるのでかけませんが
終盤、母親の行動の勝手きわまりなさに
「そんな理由で子どもを捨てるか?」
と、腹立たしいことでした。
大人の勝手を子どもに押しつけちゃー
いけないんだよと強く感じました。


最近のNEWSを観ていても
弱者を傷つけている側の人間は
傷つけていることに気付いてさえも
いないということを感じます。


読み終えた後、ネグレクトの
被害者である主人公達の将来は
どんな風なんだろうと考えました。
子ども時代に辛いことがあった分
幸せになれますようにと祈ります。

2018年5月23日 カテゴリー: 気まま図書館 | コメントはまだありません »

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真野響子さんにおめもじなのだ
2018年5月22日

「大人ライフ金沢」のプレゼンターが
女優の真野響子さんと聞き
お着付けの先生の鶴ママとお出かけしました。



しいのき迎賓館の広場は、お祭り中☆”
生ビールの盛大な呼び込みに
「一杯だけ」とチラリと考えたけど
ガマンガマン!ガマンしましたよ、大人ですもの。


真野響子さんは頭がとてもまわって
サバサバっとした口調で
お話がポンポン飛んではずんで
しかもすんごい早口なので
時間あたりの情報量かなり多し^^!
身近に感じられる話題も
織り込まれていて興味深く拝聴しました。
普段は牛首紬をよくお召しになられるそうで
白峰では、高橋治さんの塾に
入っていらっしゃったそうです。
高橋治さんの「風の盆恋歌」は、
私のとても好きなお話でもあります。


会場には、お着物のかたも多く
華やかなことでした。


鶴ママは、マット感のある粋な帯に
帯留の質感がよく似合っています。



スワロフスキーの帯留は、私から鶴ママへの母の日のプレゼント☆”





そして、スワトウ刺繍のお着物が豪華です。


私は、ちりめんの刺繍のお着物に
綴れ織りの扇面柄の帯をあわせました。



帯留は、着物の手毬を九谷焼の
作家さんに描いていただいた金澤syugenのオリジナル品です。


セミナーのあとは、お着物談義に花が咲きます。



天ぷら御膳いただきました☆”




至福の笑顔の鶴ママ、エプロンがかいらしことです( •ॢ◡-ॢ)-♡


10代の頃、真野響子さんに似ていると
よく言われ、知的でたおやかな雰囲気の
大人の女性に近づけた感が嬉しいものでした。
しかし、美しく素敵なお姿の真野さんは
偉大でひれ伏してあやまりたかった。
ごめんなさい、調子のっちゃっていました。

2018年5月22日 カテゴリー: めしませ着物 | コメントはまだありません »

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