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萌黄色と柳葉色
2017年8月31日

明日から九月ですね。
家から見える丘の芝生の色が
季節によってはもちろんのこと
空気の澄み具合や光量、湿度の違いで
日々、新鮮な表情を見せてくれます。
今日の萌黄色と柳葉色のコンビは
また一段と清々しく秋の訪れを感じます。


八月にアニバーサリーをお迎えになられた
新郎新婦様のお祝いをしましょう。


十月亭さんに花嫁のれんを飾って、友和さん&香織ちゃん



沖縄のご披露宴で「宇多須神社さん挙式&花嫁行列」の模様を紹介されました。


朝早くの町が涼しいうちに当日撮りをされた主税さん&千晃さん



撮影後、十月亭さんにてスーツ&ワンピースの
お姿でお食事会を楽しまれました。


寛之さん&加奈ちゃん



スタジオ撮影後、ガス塔の明りも
風情ある夕時のひがし茶屋街へとご出立されました。


梅の橋で宏樹さん&はるちゃん
 


重厚感あるレンガの石川県立歴史博物館でも撮影されました。

 
十月亭さんで巧央さん&昌代ちゃん



前撮りのお写真で動画を作成し
料亭のご披露宴で金沢の街並みのご紹介もされました。


マーチンさん&恵里ちゃん



お写真をご覧になられたお祖母様が
「笑顔がいい」ととても喜んでくださったそうです。

 
アニバーサリーをお迎えのみなさん
ますますの笑顔笑顔でお幸せでありますように。


ここのところ涼しくてゆっくり眠れます。
ありがたや、その半面、夏が過ぎゆくことに
寂しさも感じますね。

2017年8月31日 カテゴリー: 創作祝言 | コメントはまだありません »

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後ろ姿どんぴしゃです
2017年8月30日

風の盆のお祭りの季節が来て夏が過ぎゆくのを感じます。



前夜祭の鏡町ステージで。
 



涼しく心地よい風が頬をなでてゆくようです。
 



ちいちゃい子のハッピ姿がなんともあいらしいことでした。
 

一部が終わって、街歩きをしましょう。



八尾の会館で「出演のかたですね」と
警備員さんに誘導されそうになったツヨポン(*^▽^*)
男性の見物客の浴衣は珍しいようです。


 
 
ちょっぴり八尾フリーク気分でご案内♫•*¨*•.¸¸♪✧


 

各町ごとにぼんぼりのデザインが違います。
上新町のぼんぼりは「風の盆恋歌」を書いた
直木賞作家の高橋治さんの文字です。




石畳がきれいな諏訪町では、
ごっーと用水の音が聞こえます。
この静かな通りが本祭りのに日は
身動きできないくらいの大変な人であふれます。




撮れた写真を見てはしゃぐやっちゃんとムッチ。


やっちゃんからの可愛いメッセージです。 

日本人で良かったわぁ!のお誘い、いつも本当に心が豊かになるよ!


ちょっと歩くとすぐにいっぷく。



おともしてくださったカワイコちゃん達。




みんなはノンアルコールワイン
やのに、生ビールでごめんね
しかも冷たくておいしい♫•*¨*•.¸¸♪✧


西町の造り酒屋さんの前で。
 


来年もお祭りにこれますようにと祈って記念撮影です。




美味しいお酒ができましたを知らせる杉玉。

 
嬉しい話をイッコ。
Instagramで繋がっているユキさんが
鏡町の踊り子さんのお写真を載せていて
同じ時間にいたんだね、なーんて思っていたら
私の写真にコメントいただきましたの。
 
実は私の目の前に素敵な着物の女性が
通られてうっとり眺めていたのです!
今アップされた後ろ姿 どんぴしゃです
kanazawasyugenさんお綺麗ですね〜


ぅう!嬉しいーーーー!
行ったり来たり何度読み返したことか!
で、タイトルにもいただいちゃいました(*^▽^*)


では、調子のったついでに。



ブレブレ感が”夢まぼろし”っぽくっていいなぁ。




楽しかったね♫•*¨*•.¸¸♪✧
みなさんありがとうございました。
来年も健康でお祭りに行けますように☆”

2017年8月30日 カテゴリー: めしませ着物, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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「ブルース」
2017年8月29日

9月の三連休「金沢JAZZSTREET 2017」を
案内する”ひがし茶屋街で芸妓さんが
サックスを吹くポスター”がカッコイイ( •ॢ◡-ॢ)-♡


石川四高記念館や金沢駅、音楽堂
武蔵、片町、市役所前などで開催され
中には無料のイベントも数々あって
軽快なジャズが金沢の街にあふれるようです。


さて、桜木紫乃さんの
「ブルース」を読みました。



身体に傷を持ち、貧しく過酷な環境で
あらゆる差別を受けて育った男が
端正な顔立ちと妖しい色気で
出逢う女性達を魅了してゆき成功をつかみます。
かかわる個性的な女性たちもどこか可愛く
なにより男を深く愛しているのです。
独立した章ごとにそれぞれの女性目線で
描かれる短編小説が一人の男を
通して繋がっていきます。
こういうの好きです。


男がなにを考えていたのか
男が本当に愛した女性はいたのかは
読了後もわからずでした。
ただ、男には”深い情”があると感じました。


桜木紫乃さんの物語は暗い闇があって
ささくれだっています。
今回も、歓楽街が舞台になっていて
人身売買、裏社会、さらなる湿度を感じ
その世界観にひきこまれます。
 

人種差別や貧困に苦しんだ苦悩や絶望感を
表現した黒人音楽ブルース
このタイトルがぴったりの
艶っぽい小説でした。

2017年8月29日 カテゴリー: 気まま図書館 | コメントはまだありません »

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ラ・ラ・ランドと風の盆
2017年8月28日

昨日は、仕事が終わってから
「風の盆」前夜祭におでかけしました。



諏訪町で一人踊り流しです(*^▽^*)。


春に話題になったミュージカル映画
「ラ・ラ・ランド」のポーズが風の盆の
キメポーズに似ていると感じていました。
 

和のラ・ラ・ランドっぽい花嫁様の
可愛らしいお写真を紹介します。
お着物の全体柄もみれて豪華なことです。



幸恵さん




ユンナちゃん




明日香ちゃん




和美さん


 

春菜ちゃん




みゆきちゃん




私、淳ねぇ女将が九谷焼のカップを手に
ナツメちゃんのお衣装柄をオリジナルで
職人さんに描いたのをみなさんに
ご紹介しておるところです。
ナツメちゃんには去年、風の盆で会いましたね。
本祭の大勢の人の中でもキラリと光っていました。


「風の盆」が秋の季語で
夏井先生が「憧れの祭」と。
追って、お祭り記事をのせますね。

2017年8月28日 カテゴリー: めしませ着物, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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鶏始乳の頃の祝言やウェディングフォト
2017年8月27日

昨日、出勤の時に見つけた鮮やかな鶏頭の花です。



昔は草染めの原料として使われていた
ことから「韓藍」ともよばれるそうです。

 

季節先取りの結婚式、今日は七十二候の
鶏始乳の頃の祝言やウェディングフォトをされた
新郎新婦様のお写真をご紹介します。

 

梅の橋にて忠史さん&史歩理さん



宇多須神社さん挙式後、花嫁行列で
十月亭さんにお入りになられお食事会をされました。

 

石川県立能楽堂にて浩一郎さん&かさねさん



ご近所のかたご親族もご一緒に
金沢の能文化にふれていただきました。

 

兼六園にて次郎さん&琴ちゃん



名古屋のホテルのご披露宴にて
お写真で和装姿とともに金沢の街並みを紹介されました。

 

東茶屋街にて良典さん&美知留さん



前撮りでお振袖をめされ、ご結婚式では
白無垢からお打掛へとお色直しされました。

 

21世紀美術館にて章良さん&真弓ちゃん



和装婚のお二人は洋装で前撮りをされました。

 

鶏始乳は「にわとりはじめてとやにつく」と
読み冬の間は卵を産まない鶏が
春に近づくと鳥屋に入って卵を産み始める頃とのことです。

 

こちらは、昨日の帰り道での夕焼けです。

幾層にも美しい色が重なる自然のグラデーション
癒しの色とはこのことですね。

2017年8月27日 カテゴリー: 創作祝言 | コメントはまだありません »

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立ちのぼる光景
2017年8月26日

松本清張作品を母の影響があって
10代の頃からよく読んでいました。
赤川次郎や片岡義男も読むのだけど
三浦綾子や平岩弓枝、渡辺淳一といった
その年代にしては渋すぎるものを
好む少女時代でした。
こういった小説には和装の女性の
描写が度々ありワクワクしたものでした。
着物は、物語の中の小粋な小道具で
文字を追ううちに光景が立ち上がって来ます。
 

母の影響で読書と着物が好きになったことを感謝しています。



亡くなった母の着物を着ての調子のっちゃてです。




着物のいいところは母から娘へと繋いでいける
ところですね。


ドラマ「黒革の手帖」も楽しみです。
着物が出てくるドラマが増えるといいなぁ。
バックの持ち方やなんかも
「お勉強させていただきます」( •ॢ◡-ॢ)-♡

2017年8月26日 カテゴリー: めしませ着物 | コメントはまだありません »

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「優しいおじいちゃんです」
2017年8月25日

昨日に引き続きタツヤさん&エイミさんの
挙式&お食事会のReportです。



境内を歩むお二人に午後の陽が降りそそぎます。
華がありますね♫•*¨*•.¸¸♪✧




境内に吹く風も爽やかで、暑いのだけれど
お二人、涼やかに微笑んでいらっしゃいました。


関東にお住まいのお二人、久々に会う
ご親族のみなさんに囲まれてとても
お幸せな表情をされていらっしゃいました。



エイミさんは結婚式前から、お祖父様の
体調を気にされていらっしゃいました。

何よりも1番見ていただきたかったのが、おじいちゃんだったので
式だけでも来ていただけると嬉しいですが(略)


いつもニコニコと迎え入れてくれる優しいおじいちゃんです。

そのお祖父様がご臨席くださいまして
お顔を見たとたんハラハラと涙されました。
お祖父様もエイミさんの美しいお姿に
感動のご様子でした。
ご家族から愛情いっぱい受けて成長されたことが
うかがい知れます。




緑の中での厳かな挙式が執り行われました。




清らかな巫女さんの舞が舞われ、鈴の音が響きます。
 



式後、金城楼さんにご案内させていただきました。


この後、お二人はスーツ&ワンピースの
お姿になってご両家のお顔合わせのお食事会が始まりました。


タツヤさん&エイミさんおめでとうございました。
お幸せでありますようにと祈っています。
北陸にお越しの折にはぜひお立ち寄りくださいね☆”

2017年8月25日 カテゴリー: 創作祝言 | コメントはまだありません »

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「雨も上がり」
2017年8月24日

タツヤさん&エイミさんの
挙式&お食事会がありました。


秋山章作の「慶鶴奉上」のお打掛を纏われます。



朝は雷と大雨でしたが、お支度が整う頃には
お陽様がみえてきました( •ॢ◡-ॢ)-♡




加賀八幡起き上がりこぼしにお衣装柄を描いた
金澤祝言こぼしを手に微笑むお二人。




なーんて愛らしい表情をされるのでしょうか♡
愛しい人を見つめる時、キラキラ輝きがます
馨しのエイミ姫です。




金城楼さんのお庭の緑も美しいことです。
 

長身のお二人、お姿かっこいいのですヽ( ´ー`)ノ。
優美な貫禄がありますね。
 


いよいよご出立です。 


尾山神社さんに到着するとちょうど
ご親族様もお集まりで迎えてくださいました。



清らかな境内の階段を私、淳ねぇ女将が
お手引きをさせていただきご案内です。


式後、エイミさんからいただいたメッセージです。

昨日は、ありがとうございました(^^)
雨も上がり、とても良い1日になりました。
皆さんにはとてもお世話になり、感謝感謝です。
金澤syugenさんにお願いして、良かったなと思います!


雨上がりの金沢の街は、
石がツヤツヤ
樹々が青々とみずみずしく
最高に美しい日でした。


reportは、明日に続きます。

2017年8月24日 カテゴリー: 創作祝言 | コメントはまだありません »

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「結婚の嘘」
2017年8月23日

「東京ラブストーリー」の原作者の
柴門ふみさんのエッセイ「結婚の嘘」を読みました。



最初は旦那さまの弘兼憲史さんの
悪口の羅列で
「そんな一方的に言わなくても」と感じたり
退屈になりかけたりだったのだけど
読み進むとなるほどと感じることも。

【縁とは「相性」のこと】という章では

自分の意思で一緒にいるのだということ、
そして縁があるのだと認めることが、
心に折りあいをつけ、
「これでよかったのだ」と思う
気持ちに通じているのではないでしょうか。



最終章では、結婚することで
好きな人と一緒にいられることが
叶ったのだから他の欲を手放し
見返りを期待しないことをすすめられます。
 

印象に残っているのは

人は性的に惹きつけられる人にしか「恋」はしない。
性欲がなくなると、興味の対象は男でなくても、
犬でもガーデニングでもいいやということになるのです。


似たようなことを友人が
その昔、言っていましたっけ。
「男も女も、性的魅力がないと求めて
またその人に会おうとは思わない」と。
彼女は若い頃から、各分野に
哲学を持っていてふむふむと
納得したものでした。
色っぽいと感じるのは「相性」もありますよね。


最高に言いえて妙だったのはこれ!

これから浮気しようとしている夫が
目の前にいるとして、
「今、行ったら最後ですから」と
伝えることは正しいことですが、
過去の浮気に関して蒸し返し、
四の五の言うことには何の意味もありません。


夫婦や恋人間に限らずこれ、大事ですね
仕事や友人関係でも。
肝に銘じます(*^▽^*)!


「柴門(さいもん)」というペンネームは
サイモン&ガーファンクルがお好きで
付けたそうで、おしゃれなことです。

2017年8月23日 カテゴリー: 気まま図書館 | コメントはまだありません »

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観賞用のトマト
2017年8月22日

トマトが当初、観賞用の植物だったと
聞きなるほどと思います。
夏の青空のもと、愛らしいことですね。



金澤syugenそばのお家のお庭で
ミニトマトが赤く色づいてきました。
ちいちゃな黄色い花も愛らしい。




イタリアンな感じの朱色のトマトは甘そうです。


お庭の中で大事に育てられているトマトが
実っていく様子を自転車で通りがかりに
眺めるのが楽しみになっています。


季節先取りの結婚式、今日は七十二候の
款冬華の頃の祝言やウェディングフォトをされた
新郎新婦様のお写真をご紹介します。


ライトアップされた石川門にてたつ亮也さん&美和ちゃん



水鏡に映る影が幻想的です。
ご披露宴のお開き後に当日撮りをされました。


十月亭さんにてあきたん&ちかたん



雪のひがし茶屋街、花嫁行列は
華やかで圧巻でした。


宇多須神社さんにて浩之さん&みゆきちゃん



前撮りでは、金沢蓄音器館へも
お出かけになられました。


風花舞の日、土塀にこも掛けの武家屋敷にて
熊ちゃん&弘衣ちゃん



スタジオで洋装のお写真も撮影されました。


石川県立能楽堂にて夏さん&文乃ちゃん



宝生流能楽師の佐野玄宜師の
仕舞と謡がありました。
このあと、緑泉園にて
金沢の風物詩、雪吊りや灯籠のこも掛けの
中でのお写真撮りが叶いました。


挙式のみのお手伝いや家婚式、
金沢に伝わる婚礼の儀式ごとの
サポートもいたしております。


空気が透き通る冬の金沢の街での
お写真撮りもたまわっております。
お気軽にお問い合わせくださいませ。

2017年8月22日 カテゴリー: 創作祝言 | コメントはまだありません »

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