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加賀友禅のインテリア茶箱
2019年10月3日

加賀友禅作家の久恒さんの工房のインテリア茶箱のご紹介です。





両方の手のひらにのる可愛らしい茶箱です。
むかーし、家に大きな茶箱があったのを思い出しました。
湿気を嫌う大切なものを入れてあった気がします。

 





中は桐で、宝物やアクセサリー入れにも良さそうです。
お色目や柄が自由に選べるセミオーダーなのです。

 

こちらは、鴛鴦柄です。







そして、オルゴール付きのもあるのです。
曲も選べて安室奈美恵さんの
「CAN YOU CELEBRATE?」もあります。

 

五月人形やお雛様と季節を楽しめるお箱もあります。
お引き出物や親御様への感謝のお品に
金沢らしさある茶箱のご案内でした。

2019年10月3日 カテゴリー: 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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「お顔見れるお時間ありますか」
2019年10月2日

昨日は、お着付けの先生の鶴ママに
お越しいただいて和装の勉強会をしていました。
週末の結婚式のための襦袢に半衿をつけたり
お着物に伊達襟をつけたり
っと、お針仕事は苦手ですが、不器用ながら
やっておりましたチクチクチクチク。

 

すると、五月の卒業新郎新婦様の利恵ちゃんから

今日少しお顔見れるお時間ありますか\(^o^)/?

と、メッセージがとどきました。

 

わ!大輔さん&利恵ちゃんが来てくれた!



笑顔最高!大輔さんは結婚式の日以来です。

 



大輔さんのお洋服は金沢スタイルの
セレクトショップ「Salty」のオリジナルで
ご本人のデザインなのだそう。
裏生地が見える感じが可愛いのです。

 



まだラベルのついていないレア感いっぱいの
お酒を届けてくださったのです☆”

 

祝言に日、お客様お一人おひとりに
お二人からお酌をされ「美味しい」と
大好評だったあの飛良泉さんのお酒です!
故郷秋田の酒蔵にお出かけになられたそうです。

 

お酒は特別な日に
大事にいただきますワクワクヽ(^◇^*)/
お二人の花咲き笑顔もみれたし
鶴ママ手作りのお弁当の玉子焼きも
美味しかったしとてもいい日でした。

 

「青もみじ祝言」がHappy Reportもご覧くださいませ。

https://www.kanazawa-syugen.jp/happy/index.php?id=346&cat=

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魂のレンコンと魂の浪曲
2019年9月22日

2014年組さんの哲章さん&由佳ちゃんから楽しいお知らせが届きました。



「お寺DE浪曲」とれんこん!
イケメン浪曲師さんの東家孝太郎さんは、
哲章さんの兄上様でいらっしゃいます。

 

お二人からのメッセージです。

今年からは、これまで浪曲を聞いたことがない方にも
日本の文化の一つとして触れていただきたく、
お寺さんで、しかも1日は子連れママさんでも
気軽に参加できるようなイベント化としてみました〜( ´ ▽ ` )
そこでは私たち岡山農園も賛同して、
魂のレンコンと魂の浪曲のコラボです( ^ω^ )
出来立ての香りと味わいでお腹を満たし、
昔を知る人には懐かしの演目と三味の音色に
心引き寄せられていくことでしょう!

初めての人には声だけで語る世界に
ドキドキワクワク、想像力をかきたてられることでしょう!

そして神業のような声色が響き渡ると時代を
タイムトリップしたかのような雰囲気になること間違いなしです(o^^o)///


会場は宝町の宝円寺さんと野々市の
常讃寺さん(2016年組さんの剛さん&
有希さんの仏前結婚式のお寺さんです^^)です。

 

農業を通して出逢い恋が芽生えた
哲章さん&由佳ちゃんは
蓮根を愛情いっぱい育てていらっしゃる
とっても陽気で楽しいご夫妻なのです。
お気軽にお問い合わせくださいます様に。
岡山農園のれんこんは、うんまいですよ♫•*¨*•.¸¸♪✧

 

お二人の白山比咩神社さん&和田屋さん
「真珠星祝言」Happy Reportです。

http://www.kanazawa-syugen.jp/happy/index.php?id=254&cat=cat2

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金澤神社御山まつり 
2019年9月19日

夜の金澤神社さんに参拝しました。
スマホ写真でご紹介します。



街なかにある神社さんですが静かなのです。

 



今週末、22日の金澤神社御山まつりの前夜には
金澤神社さんから小立野一帯の
氏神様に御分霊をお神興にお移しする
「御霊移しの儀」が行われるそうです。

 

22日の「神興渡御」は、石を運んだ当時を
再現する「石引き行列」などが行われるそうです。
425年前、働く車のまだない時代に
お城をつくるために戸室山からの
長い道のりを石を運んだ先人達の
ご苦労をしのび石引通りを歩くのも
趣あることかと思われます。

 





屋根には鳳凰です。

 

兼六園の中にある金澤神社さんは
素敵なお写真が撮れることでも人気があります。

 





清らかな湧水の音も聴こえます。
「金澤」の地名発祥の金城霊沢も境内にあります。

 

金澤syugenでは挙式サポートや
花嫁衣装コーディネートなどの
ポイントサポートもいたしております。
お気軽にお問い合わせくださいます様に。

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「風の盆」夢うつつ
2019年9月12日

風の盆reportの千秋楽の日です。













シャッター音が大変なことです。
地域のかたがたが大切に受け継いできた
民謡舞踊は美しく全国から大勢の写真好きさんが集まります。

 

しなやかな動きは、はかなげでせつない思いにもなります。











風の盆のファンになったのは
高橋治さんの小説「風の盆恋歌」を
読んだことがきっかけでした。
風の盆に訪れて八尾の町を歩いた後に、
情景描写が繊細なその物語を読み返しました。
用水の勢い、雪洞のほの灯り、
艶やかな歌声、三味線に胡弓の調べ、
石畳の坂道など体感した幽玄を
再生しながらいっそうの感動でした。

 



踊り手さん達が、はけていく時です。
編笠から見える踊り手さんのあご先が愛らしいことでした。

 

きっと、いっぱい練習したんだろうな
みんなで祭りを創り上げる感動ったら
ないだろうなって思って観ていたら
感慨深い思いになってウルウル。。。
素晴らしかった♫•*¨*•.¸¸♪✧
ありがと!感動をありがと!
最終日に弾丸だけど来れて良かった。






風の盆コーデは着付けの先生の
鶴ママからいただいた帯あげをあわせて
トーン低めの秋風情を意識しました。
小袋帯を裏表で並べて袋帯っぽく着ましたの。

 

「夢うつつ」幻想的な祭に
来年も行けたらいいなぁと願います。

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出没!アド街ック天国的もあり
2019年9月11日

風の盆reportの二日目は鏡町編です。
諏訪町からちょっぴりのビール休憩を
はさんで移動しました。



その昔、花街だった鏡町の踊りは艶っぽいのです。
こういう瞬間ヒューヒューの声と拍手がわきます。

 

では、時系列通りに紹介しますね^^







男踊り、静止する瞬間のキメポーズがかっこいいのです。

 

おたや階段、ギューギューの観客です。





しなやかな手の動きや編み笠からのぞく
首筋の美しさにうっとりします。

 

ハッピに雪駄も情緒ある装いです。











揃いの藍色の浴衣(右奥)は地方さんです。
石畳の町に三味線や胡弓の哀愁的な音色と
ろうろうとしたおわらが響き叙情あることです。

 

上新町のお店は、四年前から
毎回うかがっております。
スタッフさんがみなさん可愛らしいのです。



出没!アド街ック天国的に
写真を撮らせていただきました。
blogの許可もいただき載せますね。
こういう風にスタッフさん達も
お祭りを楽しんでいる感じがあって
町全体が盛り上がるんだなぁ( •ॢ◡-ॢ)-♡

 

reportは明日に続きます。

2019年9月11日 カテゴリー: 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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跳ねてはじけて鮎になる♫•*¨*•.¸¸♪✧
2019年9月10日

「風の盆」の前日に「行こう!」と思いたち
仕事が終わってから富山へと向ったので
八尾到着は祭りの最終日の8時を過ぎていました。
川を渡る前に遠くからボンボリの灯りが
見えてくるともう涙がにじみます。

 

町が近づくと懐かしさを感じるおわら節と
三味の音にもう胸がいっぱいになります。







八尾風情の諏訪町の踊りをみることができました。
センターの一列目というとてつもないラッキーです☆”

 

男踊りが力強い。





稲を刈る
稲の束を縛る
稲束を投げる
「音のない踊り」と言われるけど
近くでしたので踊り手さんの足音も聞けました。

 



大変な人ですが、スタッフさんが
円滑に安全に踊り流しが運ぶように
細かく立ち動いていらっしゃいました。
踊りが始まると石の上に正座されるのです。

 



揃いの茶色の作務衣に日本手ぬぐいがかっこいいのです。

 

では、〆に調子乗っちゃっての1枚です。
祭りの後、人がいなくなった諏訪町にて( •ॢ◡-ॢ)-♡



跳ねてはじけて鮎になる♫•*¨*•.¸¸♪✧

 

風の盆reportは明日に続きます。

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胡瓜からの夏詣
2019年9月5日

卒業花嫁様の聡ちゃんと名所旧跡を巡るの巻の三日目です。



兼六園では胡瓜です!
随分と歩いたから野菜の瑞々しさがヒヤヒヤっと嬉しくって( •ॢ◡-ॢ)-♡

 



カジュアルなお店が徘徊している二人にはよくあっているね。

 



あっついわ♫•*¨*•.¸¸♪✧な聡ちゃん。

 



石川のお酒が好きという灘のご出身の聡ちゃん。

 

石浦神社さんです。



夏詣っておしゃれだね。

 



手水舎にはお花も浮かんでいて。

 



嬉しそうだぞ!聡ちゃん^^可愛いぞ☆”

 

2008年の夏、迷子 になっている二人を
ひまわり畑 に迎えに行った初対面は
大爆笑 から始まりました。
出会って11年、今も可愛い
ずっと可愛い花嫁様。
卒業したってずっとずっと可愛い
新郎新婦様のままです。

 

おまけな一枚です。



尾山神社さんから玉泉院丸庭園
金沢城公園、石川門とずっと歩いて来たから二人とも顔が真っ赤です。

 

明日に続きます。

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二人旅キブン♫•*¨*•.¸¸♪✧
2019年9月4日

昨日に引き続き関西からお越しの
卒業花嫁様の聡ちゃんと名所旧跡を巡るの巻です。



お堀の水鏡が美しいことです。

 



暗闇の草履越しに芝生のムギュムギュっとか
石畳の昼の名残りの熱なんかを
足の裏に感じながら、金沢城公園、河北門、
三十軒長屋、石川門を抜けて兼六園に向うのかな。

 









吉本ばななさんの小説にでてくる
二人旅みたいなキブン♫•*¨*•.¸¸♪✧
聡ちゃんは確かにプチな旅行で
けど、私はしょっちゅう新郎新婦様を
お連れして訪れている場所なわけで。
ライトアップで石垣は
いつもと表情が違っていて新鮮でワクワクします。

 



浴衣をお着物っぽく着ていますの。
古い石垣を眺めおしゃべりしながら歩くと
吉本ばなな的に言うならば
夜の時間がびよ~んとのびていく感じです。

 

徘徊は明日に続きます。

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尾山神社さんからGO
2019年9月3日

楽しかった夏の思い出を載せますね。
卒業花嫁様の聡ちゃんが関西からお越しで
誘っていただいての夜遊びです(*^▽^*)



まずは一杯ひっかけてから。
お野菜い美味しいバルなのです。

 

お父さんお母さんはお元気ですかに始まり
卒業新郎新婦様の思い出話や近況
こぼし職人さんやみつ和の鶴見さんや
カメラマンさん達のハッピーな話題も伝えました。

 

尾山神社さんから徘徊スタートです!



酔っ払いのスマホ写真につきブッレブレですが。

 



名所旧跡探訪ツアーへGOです(*^▽^*)

 



神殿側から見る神門は
暗闇にステンドグラスが美しいことです。

 



夜の尾山さんは貸し切り状態でした。

 



利家公とお星様。

 

東神門から出て玉泉院丸庭園へ



ライトアップされた庭園和楽器の音色が良かったね
モッヤモヤだったもので写真がボッケボケ^^;

 



深い赤の浴衣です。
浴衣でだけ着れるお色です。

 

徘徊日記、明日に続きます。

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千社札シール嬉しい
2019年8月27日

昨日に引き続き「観能の夕べ」reportです。
能体験に引き続きの能観賞の
演目は、体験をした「野守」です。

 

老人の能面をつけた時には
弱々しく小さくしぼんで見えていた能楽師さんが
鬼の姿になった瞬間は「ぉお!」って
思わず声が出そうになりました!
真っ赤な髪とおどろおどろしい能面で
真正面で睨まれたら本当に大迫力でした。



「野守」の千社札シール嬉しい
全演目、コンプリーツしたい!

 

終演後、自分達が体験したシーンを振り返り
「『あ!ここだ』ってわかったよね」
「横笛がきれい」
「鼓が迫力あったね」と和楽器の
素晴らしさも堪能できました。

 



浴衣のユキリコフちゃん夏着物の祐子さんと。

 



千種ちゃんと(*^▽^*)
今回も千種ちゃんの恩師の先生が出演されていました。

今回も北島先生の活躍する姿が見れて良かったです(*´-`)

 



襦袢に浴衣を羽織り着物風に着まして
半巾帯を横に並べて袋帯風に結びました。

 

祐子さんから嬉しいお声をいただきました。

淳子さんの、帯、いつも、ステキです
今回の半幅も、私好みです



貝殻柄の半巾帯は涼しげなのです。
今年は瑠璃色がとても好きです。

 

みなさん、お帰りの折「楽しかったです」と
大満足のご様子に嬉しくなります。
楽しく和文化にふれた夏の夜でした。

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「観能の夕べ」へ
2019年8月26日

「観能の夕べ」へ花嫁OB様や金澤syugenの
BLOG読者さんとお出かけしました。



あわせて謡体験と能楽体験の教室にも参加しました。
謡体験では佐野先生のお声が美しいことでした。

 



先生の持つ鏡でいいぐあいにモザイクかかってます(*^▽^*)
翌日、筋肉痛になって能楽師さんって
すんごいなぁとあらためて感じました。

 



先生のお話を熱心に聞く卒業花嫁様の
ユキリコフちゃん千種ちゃんです。

 



左から、ユキリコフちゃん
能楽師の木谷哲也さん佐野玄宜さん
千種ちゃん、そして祐子さんです。

 

木谷哲也さんは2011年「櫻結納式」の
俊介さん&沙奈絵ちゃんの弟様なのです!
翌日、沙奈絵ちゃんから
「今、弟と一緒に遊んでます」と。
仲良しファミリーさんでいらっしゃいます( •ॢ◡-ॢ)-♡。

 

reportは明日へと続きます。

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蝉時雨の武家屋敷から
2019年8月20日

神戸から友が遊びに来てくれて
長町の金花糖さんで待ち合わせしましたの。



フルーツあんみつを撮影する友を撮影( •ॢ◡-ॢ)-♡

 

旧加賀藩士高田屋跡にてタイムスリップキブン。


長屋門前で記念撮影なのだ。
私(右)は襦袢に浴衣を羽織り
半幅帯に帯あげと帯締めで
袋帯風に結んで草履と足袋で着物っぽく着ました。

 

友は小花模様の浴衣に小袋帯に下駄で涼しげなことです。


水面に夕陽が反射してちらちらきらきら
ぴちぴち光る大野庄用水が流れています。

 


用水の音は癒しですね。
金沢の街はそこかしこで水の音がして
体感温度が下がるようです。

 


土塀を歩く友!なんだか観光ポスターのようではありませんか!

 


香林坊すぐそばのこの公園は
静かで蝉時雨が空から降りそそぎます。

 


二人で器屋さんに寄り道もしました。

 

金沢風情を楽しむ散策reportは明日に続きます。

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光と水が織りなす風景
2019年8月17日

白川郷合掌造り集落を訪れました。



解放感にあふれる夏空に
雲が内側からモコモコっとわきあがってくるようで
山の緑もツヤツヤ
水田の青々とした稲が揺れて美しいことです。

 



藁ぶき屋根のお家が絵本の
挿絵のようで可愛いらしいのです。
日本の原風景です。

 



スマホ撮影で写真うまいことなくて恐縮ですが
お庭にたえずお水をまいている
お花への優しさを感じます。
こちらでお蕎麦をいただきました。

 



肌に光の圧力を感じるような日でしたが
庄川を吹く風は心地よくなんとものどかで
光と水が織りなす風景に癒されました。

 

雪の頃の景色は、夏とは
違った幻想的な美しさがあるのでしょうね。
金沢も雪が多いので冬の遠出は勇気が
入りますね。。。(^_^;)

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平安の雅 花貝あわせ
2019年7月24日

Happy Reportのヘッダーに豊さん&涼ちゃんのご登場です。

https://www.kanazawa-syugen.jp/happy/index.php



平安時代に貴族が美しい貝を持ち寄り
和歌を作っていたそうです。
源氏物語にも貝合わせで遊ぶ場面がありますね。

 



金澤syugenの花貝あわせの儀の
花貝に描かれているのは花嫁様のお打掛柄です。
ひとつひとつ作家さんが丹精を込められた手作りのお品です。

 



涼ちゃんの草木染のお衣装は
亀甲菊紋、七宝柄、向い鶴菱、芍薬の紋様が特徴的です。

 



二枚貝は、対となる貝殻としかぴったりと
合うことがないため夫婦和合の象徴とされています。

 

前田家のお嫁入り道具にも貝を入れた貝桶が
花嫁行列の先頭を進んだと言われております。

 

花貝は結婚式後も、思い出をとどめておける
優美なお品です。
お気軽にお問い合わせくださいます様に。

 

お二人のHappy Reportです。
平安の雅を金沢スタイルで表現されました。

https://www.kanazawa-syugen.jp/happy/index.php?id=344&cat=

 

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暗がり坂と明かり坂
2019年7月13日

主計町お稽古風景特別体験会に
おでかけreportの二日目は
千種ちゃんの手清めの儀のお写真からです。



宇多須神社さんにて千種ちゃんとの共演なのだ(*^▽^*)
打掛を支える手はムッチです。

 

金澤syugenを訪れてくれた日から
七年以上の月日が流れ、今も
可愛いままなんだなぁ千種ちゃん♫•*¨*•.¸¸♪✧



リズム感いいね!

 

暗がり坂で写真を撮りました。



最近、水色や瑠璃色が好きで
夏の利休バッグもお草履も水色なのです(*^▽^*)

 

祐子さんはblogを読んでくださっていて
「窪美澄さんのトリニティ読みました?」と言うと

ブログ拝見して、読みたい本リストに、メモりましたよ~
いつも、参考にさせてもらってます

わぁ♫•*¨*•.¸¸♪✧嬉しい!

 



帰りは明かり坂を通って武蔵のバス停まで歩くことに。

 



お味噌屋さんの前で金魚ちゃんに遭遇し
愛らしい涼に癒されます。

 



ミスタードナッツでタピオカミルクティなのだ♫

 



この日のお供の和小物達です。
博多半巾帯に帯締めと金澤つまみ紗衣句の
帯飾り、懐中時計には金澤modern水引の根付、
襦袢に浴衣で着物風に着ました。

 

和のお勉強楽しかったですヽ( ´ー`)ノ。
次回は、石川県立能楽堂にて
謡と仕舞体験からの能観賞です。
興味のあるかたお問い合わせくださいますように。

2019年7月13日 カテゴリー: めしませ着物, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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主計町お稽古風景特別体験会
2019年7月12日

2012年の卒業花嫁様の千種ちゃんと
金澤syugenのblogの読者様の祐子さんと
主計町お稽古風景特別体験会におでかけ☆”



芸妓さんの浴衣姿も粋だね( •ॢ◡-ॢ)-♡

 



まゆ月さんの小唄も良かった♫•*¨*•.¸¸♪✧
去年、充さん&美穂さんの玉泉園での
結婚式で長唄を披露して下さった女将さんです。

 



太鼓体験もしました。
美人の一駒さんが私の帯飾りを
「ステキ」とほめてくださって
桃太郎さん(右上の芸妓さん)には
「どこからですか^^?」と聞かれました。

 



千種ちゃんと主計で一番若い21歳の芸妓さんのうた子さん(*^▽^*)

 



山野市長に「開けた市制、アピールするのに
ウルトラマンポーズで!」とむちゃぶるも
にこやかにこたえてくださいました。

 



一葉の女将さん、たか子を囲んで。
「滝の白糸」踊った時は
まー、艶っぽくってしなやかで素敵でした。

 

reportは、明日へと続きます。

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ひがし茶屋街で金箔体験
2019年4月9日

友人と三人で用事までに時間があったので
ひがし茶屋街で金箔体験しました。



出来あがりの作品です。
金澤syugenっぽく市松模様にしてみましたの。



まず糊をヌリヌリっと。



キラキラを置いてゆき金箔をクルクルっと巻き付けます。
手前は映子さんの作品でキラキラを螺旋で表現です。



刷毛でシャッシャッと余計なのを落とします。

 

お稽古の後は、幕末の館の見学を楽しみました。



鹿の子の雪輪に風車柄の京友禅の着物に
お揃いで作った金澤syugenのオリジナルの九谷焼です。

箔座さんが「さっきから気になっていたんですが
お着物とお揃いの帯留めなんですね。
素敵ですね」とほめてくださいました( •ॢ◡-ॢ)-♡。

世界にひとつだけの和装オリジナル品を
たまわっております。
お気軽にお問い合わせくださいます様に。

2019年4月9日 カテゴリー: めしませ着物, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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春のスイトピーのような
2019年3月7日

プレ花嫁様の涼ちゃんと装花の打合せに行って来ました。



ナチュラル系の優しい色合いのお花にうっとりします。
パワースポットですね。




天井ではゆるぅくファンがまわっています。




好きなお花について話す時
涼ちゃんは春のスイトピーのような
愛らしい表情になるのです( •ॢ◡-ॢ)-♡。




ドレスの時のブーケのボリュームや茎の長さを確認です。


お話ししていて感じるのは、涼ちゃんは
本当に柔らかいお色のお花が
お好きなのだということでした。


涼ちゃんとお花に囲まれて幸せ気分いっぱいになりました。
五月になったら一緒に薔薇園に行こうね
って話しました♡(´▽`)♡
結婚式の準備は楽しみながらがいいですね。

2019年3月7日 カテゴリー: 創作祝言, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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尾山神社さんの神門
2018年12月22日

昨日、尾山神社さんで新年を迎える
準備のしめ縄取り換えの行事があったそうですね。



ステンドグラスのあるレンガの
神門で直宏さん光穂ちゃんです。




神門をくぐって神殿へと歩まれる
寛之さん&加奈子さんです。




洋介さん&幸枝さんは尾山さんで
お写真撮りに憧れていらっしゃいました。


神殿の風景です。















モダンな尾山神社さんは天井も美しことです。


金澤syugenでは、神社婚のサポートも
たまわっておりますのでお気軽に
まずはお電話にてご相談くださいませ。
年末年始も変わらずお受けしております。




今日は冬至、友人のやっちゃんが

今から神社行って、お礼参りしてくるよ。
初詣とお礼参りはセットがいいみたい。(笑)
無事に1年過ごしせたお礼だね。

年の瀬ですね、皆様方に
いいお正月さんがきますように☆”

2018年12月22日 カテゴリー: 和ごころ文化 | 2件のコメント »

2 Comments

  1. やすこ より:

    淳ちゃん!お疲れさまです。おかげさまでお礼参りすませました ^ ^ 。当たり前って、実は本当に有難い事なのだと気づかされる出来事が多いもんね。平成がもうすぐ終わる事も、なんだか感慨深いょ。良い年を迎えられるようにもう少し⁈準備しよ〜!

  2. 淳子 より:

    やっちゃん☆
    来年も一緒にランチしたりお勉強したりしよねー!
    いい年を迎えましょう!!

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女優まこちゃん
2018年10月16日

2014年組さんのよしおっち&緑ちゃんの
お嬢ちゃま、まこちゃんの七五三のお写真撮影がありました。



お支度中もカメラ目線の女優まこちゃん( •ॢ◡-ॢ)-♡

 



撮影中もずっとご機嫌さんの良い子でした。

 

撮影後の女優まこちゃんです。



LOTTEパイの実をしっかり抱きしめています^^

 



この日のパパママは女優まこちゃんの
マネージャーさんと付き人のようでした!(^^)! 。
プロのお写真でお披露目が楽しみですね。

 

よしおっち&緑ちゃんの人前式&十月亭さん
「祝龍祝言」のHappy Reportです。

http://www.kanazawa-syugen.jp/happy/index.php?id=249&cat=cat1

2018年10月16日 カテゴリー: 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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芸術の秋なのだ
2018年10月11日

卒業花婿様のお母様と国際交流サロンで「山下晴子展」を鑑賞しました。



蔵の中の発砲スチロールの大きな大根はインパクトあります。




石の彫刻や鉄の造形作品が古い館のお庭や床の間に調和しています。




作家さんのお庭でとれたという大きな栗です。
ほっこりする展示が多くありました。


作家さんご本人(中央)とお話ができました( •ॢ◡-ॢ)-♡
鳥越のご出身だそうです。




写メ撮る母上様を盗撮なのだ!
帯は、白峰の牛首紬とのこと粋だなぁ~母上様。




婦人画報風に母上様を激写^^


母上様とはご令息様の和婚プロデュースが
ご縁で着物好きという共通の趣味もあって
一緒にお出かけをするようになりました。




私淳ねぇは、蝶の柄の小紋を着てゆきましたの。
(実際、作品には手はふれていません)




お着物とオソロの手提げバックと源氏香柄の名刺入れです。




蝶のお着物なので帯も蝶にしましたの。


で、そのあと二人で坂本冬美のコンサートへゆきました。



夜は、ビールからの
おすましのスパ-クリングワインも。
結婚式の思い出も反芻しながら
粋な母上様とのおデート楽しかったんだなぁ。


昌也さん&しうんさん「空木祝言」Happy Reportです。

http://www.kanazawa-syugen.jp/happy/index.php?id=335&cat=

 

2018年10月11日 カテゴリー: めしませ着物, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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歌舞伎化粧の隈取柄
2018年10月3日

昨日に引き続き市川海老蔵さんの
小松歌舞伎おでかけreportです。



「古典への誘い」のパンフレットです。




幕間もはしゃぎました。
左からやっちゃんユキリコフちゃん
彩奈ちゃんです。
かしましく可愛らしいことです。




みんなで一幕「汐汲」の〆のポーズをまねております。


写真はないですがこの時
海老蔵さんのお母様
堀越希美子さんとお話ができました。
おきれいで聡明なかたでした。


海老蔵歌舞伎の演目は「蛇柳」で
失恋して死んだ娘の
亡魂が乗り移って嫉妬で荒れるやら
男に捨てられた女の怨念やら
あー、おどろおどろしや。


海老蔵さんの目力おそるべしで
射抜かれる思いがしました。
『あれ、海老蔵さんだったはずが
こっちにも海老蔵さん?』
めくるめく早変りにびっくりです。


「ユキちゃんと淳ちゃんの帯撮らせて」とやっちゃん。



ユキリコフちゃんは歌舞伎の化粧隈取り柄の名古屋帯です。




彩奈ちゃんにいただいたかんざし
淳子のフェイバリットカラーなのだ!
大切に愛用させていただいております。




この日、NHKさんの取材が入っていて
インタビューいいですか?と聞かれ
はい^^喜んでとこたえ
ユキリコフちゃんを差し出しましたの^^
うまいことおしゃべりしてはりましたよ^^


卒業花嫁様達いつも仲良くして
くださってありがとうございます。
また一緒にお出かけしようね。

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小松うららへ
2018年10月2日

市川海老蔵さん歌舞伎「古典への誘い」の
鑑賞で小松うららに行きました。



左から2012年組さんの彩奈ちゃん
2013年組さんのユキリコフちゃん
友人のやっちゃんです。




うららにゆっくり入ったのは初めてで
見る物すべてが珍しくみんなこんな感じです。




エグザイル☆”なんちゃって。




海老蔵手拭を持って記念撮影なのだ。


迫力の和太鼓から始まりまして
トークタイムでは海老蔵さんが
とってもフレンドリーで楽しかったです。
質問コーナーではユキリコフちゃんが
はーい!と威勢よく手を挙げて
海老蔵さんへの質問に続くかけあいが
おもしろくって彩奈ちゃんやっちゃんと
キャッキャ笑っていましたの。




やっちゃんから小松みやげいただきました。
栗蒸し羊羹、コボコボ~( •ॢ◡-ॢ)-♡
こまつむぎのカブッキーのお菓子も
美味しかった♫•*¨*•.¸¸♪✧




ムッチがユキリコフちゃんから
いただいたロシアみやげの
説明書をみて「よ、読めません」。
・・・だね、読めないよね。。。


明日に続きます。

 

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ばななキブンで
2018年8月31日

今、東の空に大きな虹がでています。



虹の彼方に♫•*¨*•.¸¸♪✧ちょうど
鼻歌をうたったあとだったのでさらなる感動でした。


昨日に引き続き、友人のやっちゃんと
ライトアップの街散策reportです。
兼六園から金沢城公園を歩き玉泉院丸庭園におりてゆきました。



石垣に鮮やかなプロジェクションマッピングです。




青です、スマホ写真がうまいことなくてすみません。




紫は、いっそうコントラストが強くなります。


続いて、尾山神社さんへとおりてゆきました。



質感暗い空に浮かぶギアマンは幻想的なことです。




尾山さんの写真を撮っているとこをやっちゃんが撮ってくれました。


浴衣は、ポップな柄や大胆な色も着れます。



裏通りの野菜バルは吉本ばななさんがフラリと入りそうな佇まいです。




酔ってくると窓ガラスの外の景色がきれいに見えます。




お店のオーナーさんとやっちゃんです。
野菜がおいしくて感じよくて
こちらのお店をばななさんが訪れたなら
旅先の忘れない思い出になったと
きっと気に入ってくれそうです。


新鮮野菜の自慢をマジメにしてくれるシェフ
目が合うと笑ってくれる奥さん
あたたかくて大好きなお店です。

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漆黒の滑らかな空に
2018年8月30日

金沢城公園と兼六園のライトアップに友人のやっちゃんとお出かけしました。



いつの季節も石川門は美しいことです。




五十軒長屋では、漆黒の滑らかな空に
白くけむったような雲が流れる雄大な様にしばらく見とれていました。




三の丸広場にて写真を撮っているところをやっちゃんが撮ってくれました。




橋爪門続櫓のなまこ壁からほのあかりがもれています。




二の丸広場側からみます。


兼六園も趣あることでした。



ライトアップされたことじ灯篭はアメイジングでした。




園内暗いのですがやっちゃんが白を着ているおかげではぐれませんでした^^。


夜の夕顔亭です。



ブルーの濃淡で浴衣をコーディネートしました。


この後、玉泉院丸庭園尾山神社さんへと
ゆきました。
明日に続きます。

 

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「能は和のミュージカル」
2018年8月13日

金澤syugenのホムペTOPは
夏さん&文乃ちゃんの能舞台での
お写真から始まります。



仕舞と謡は宝生流能楽師の
佐野玄宜師と佐野弘宜師でいらっしゃいます。


先日の北日本新聞さんで佐野玄宜師が紹介されました。



「着物や日本酒と同様、和の伝統文化が見直されている」

和食や和の空間に私達は癒されますよね。


私の日本酒、本格デビューは五年前
「日本橋アートアクアリウム金魚の涼」の
獺祭バーにてワイングラスでおしゃれに
いただき幸せを感じた時と言ってよいでしょう。


話がそれました。戻します。


こちらは、北國新聞さんの記事です。



新聞記事にある「道成寺」の記念扇は私もいただきました。




スタジオでプロのカメラマンさんに
撮っていただきましたの。
桜がなんとも美しいのです。


私は佐野先生の謡うお声がとても好きです。
「和のミュージカル」へとみなさまがたも
お気軽にお出かけくださいますように。
もし、良かったら誘ってくださいな( •ॢ◡-ॢ)-♡


あ、あと日本酒呑みに行きたいなぁって時も
誘ってやってくださいな!(^^)!

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茶道具で演出
2018年7月8日

香合は可愛らしくて季節も感じられるので
金澤syugenの事務所に飾っています。

 

青の顔料が爽やかな椿柄の香合です。



椿は前田家とはゆかりの深い花です。

 

ほおづきの陶器の香合です。



陶器製のものは本来、炉の季節
(11~4月)と言うことですが
ほおずきなので夏に飾っています。

 

漆塗り内金貝合わせ香合です。



素材は蛤ですので一年中飾っています。
一対の貝はピタリと合わさることから
縁起が良くその昔は、大名家の
お嫁入りのお道具に貝遊びの貝を
おさめた貝桶が先頭に運ばれたと言われております。

 

香合は祝言の演出でも登場します。



前田家に伝わる門外不出の茶花
「西王母」をテーマとした
ヒロキさん&イクヨさんの祝言では
金襴緞子の重掛けや加賀手まりとともに
町屋のウェルカムスペースに飾られました。

 



朋之さんが香合の蓋を開けると
金澤つまみ紗衣句のオリジナル指輪です。
朋之さんから福ちゃんへ
サプライズで贈られました。

 



勇多さん&奈々ちゃんの花貝あわせの儀です。

 

茶の湯の文化がさかんなこの街では
生活の中でも茶道具をインテリア
として楽しむことが多くあります。
金沢らしい個性ある演出も提案いたしております。

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家婚式
2018年5月26日

祝言に謡が謡われていたことは金沢の婚礼の特徴と思われます。



写真は、浩一郎さん&かさねさんの「八重撫子祝言」で
宝生流能楽師の佐野玄宜師の舞と
佐野弘宜師の地謡にて「猩々」です。


今年も夏の観能の夕べが
6月30日から開催されます。
敷居の高いお能がお小遣い価格で鑑賞できます。
夏は浴衣がありますから和装入門にも良い季節ですよね。
良かったら能観賞、誘ってくださいね。
一緒にお出かけしましょう☆”


金澤syugenでは仕舞や能をとりいれた結婚式が叶います。
「祝言」は、古くから日本に伝わる
人と人、家と家の結びつきを
大切にする神聖な儀式です。


家婚式スタイルの祝言はこちらのページでご覧いただけます。

http://www.kanazawa-syugen.jp/ceremony/index.html

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聖地巡礼
2018年5月10日

東野圭吾ファンとしてはお江戸行ったら
日本橋に立ち寄りたく4年ぶりの聖地巡礼です。



小説「麒麟の翼」は、この橋から物語が始まります。




「ここは日本の道のスタート地点。
この翼は、ここから日本中に
飛び立っていけるという願いを
こめて造られたそうです」
小説の言葉を思いだしながら
見上げるとジーンときます。


コレド室町のお隣に赤い鳥居が鮮やかなことです。



マチナカにある福徳神社さんです。




宝くじ当選祈願できる神社さんなのだそうです。
(私は、宝くじって買ったことないのですが^^;)




宝くじが当たりますようにと鈴を鳴らして祈るのだそうです。


「祈りの幕が下りる時」では、
各月に橋の名前がかかれているメモを
加賀恭一郎が見つけるのですが
1月浅草橋に始まって7月は日本橋でした。



この風景は日本橋1丁目1番1号から撮ったものです。




高速道路の真下で呑むビール
都会の人のテラスの楽しみかたって
おもろいなーとなんだか新鮮でもありました。
あ、もちろんビールは麒麟でした。




遊覧船は日本橋1丁目1番1号あたりでターンするようです。




日本橋のたもとに小さい扇子屋さんが
あって京野菜の柄の茶扇子を見つけました。
左から万願寺とうがらし、鹿ケ谷かぼちゃ
賀茂なす、金時にんじんと可愛らしいのです。


和の風情も楽しい日本橋と人形町を
加賀恭一郎キブンで歩いてみました。

2018年5月10日 カテゴリー: 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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「生まれ変わった気分でした」
2018年5月6日

先日、陽菜乃ちゃんの白山比咩神社さん
百日詣りと和田屋さんにてのお食い初めの
お手伝いをさせていただきました。



大きな黒い瞳がなんて愛らしいことでしょう^^
写真館でご両家のお祖父様お祖母様がたも
ご一緒に記念撮影されました。
赤い小袖が愛らしいことです。
美人さんですね( •ॢ◡-ॢ)-♡



陽菜乃ちゃんのお母様の由佳子さんから
メッセージとお写真をいただきました。



美容院では、今まで見たことのないくらい
綺麗なメイク・ヘアセットをしていただき、
また着物の着付けも素敵に仕上げていただきました。
産後のやつれた顔、ぼさぼさの髪で
どうしようかと思っておりましたが、

生まれ変わった気分でした。
和田屋さんのお食事も、
家族みな美味しくいただきました。(略)


由佳子



お着物お似合いな和美人さんですことヽ(^◇^*)/
このメールを読んで、女性が節目の時に
装うということには色んな意味が
あるのだと改めて感じました。
赤ちゃん誕生のあとって自分のことは
後回し、と言うよりさらにさらに
その後ろに追いやられますよね。
ですがですが、美しく装うことで
気分も 晴れてメリハリが生まれ
また育児を楽しめるってもんです。
がんばるんじゃなくって楽しみながら
育児ができたら素敵ですよね。


陽菜乃ちゃんのお祖母様
(おばあちゃんだなんてピンとこない!
お若くていらっしゃいますから)

(略)由佳子のヘアスタイル、本田先生に
若々しく優雅にまとめて頂きました。(略)

びっくりしたは、着付けの見事な補正!(略)
プロフェショナルなお仕事を見せて頂いた思いです。
家族や京都のお母様にも着物姿を褒めて頂きました。

女性の和装は、まわりのかたも幸せになれますよね。
そして、女の子様の陽菜乃ちゃんの
誕生でおしゃれのお世話の
楽しみがまた増えましたね(*^▽^*)


プロの写真が待ち遠しいことです。
由佳子さんは「満点星祝言」の
亜希子さんのお姉様でいらっしゃいます。
広がるご縁嬉しく思っています。

2018年5月6日 カテゴリー: めしませ着物, 和ごころ文化 | 4件のコメント »

4 Comments

  1. ELLEchere 本田 より:

    先日はありがとうございました。

    お宮参りとお食い初めを済まされた陽菜乃ちゃん
    なんとお顔立ちの整った可愛くきれいなお子さんなのでしょう!

    由佳子さんとその前には亜希子さんの素敵な姉妹のお支度をさせていただきましたことを嬉しく感謝いたします。

    お母様にも喜んでいただけまして本当に良かったと思っております。

    陽菜乃ちゃんの成長と皆様のご健康をお祈りしております。

    また機会がありましたらよろしくお願いいたします。

  2. 由佳子 より:

    本田さま

    お宮参りの際は、ありがとうございました!
    素敵なヘアメイクをしていただき、何度も写真を見てしまいます。
    機会がありましたら、またヘア&メイク&着付けしていただきたいです。
    今後とも、よろしくおねがいします^_^

  3. 鶴尾 より:

    先日はありがとうございました。
    陽菜乃ちゃんのお祝いの日のお手伝いをさせていただき感謝いたしております。
    由佳子さん、お着物がとてもお似合いでしたよ。
    これからも、どんどんお着物を召されますように。
    陽菜乃ちゃんの健やかなご成長を祈っております。

  4. 由佳&亜希 母 より:

    鶴尾先生・本田先生

    昨年に続き、この度も朝の早い時間から大変お世話になりました。
    お陰様で由佳子は気持ちも晴れやかに、特別な一日を過ごす事ができたと思います。ありがとうございました。

    若い時は仕事や子育てで、正直、慣れない和装はハードルが高いと思いますが、娘たちにはこれからも着物をもっともっと着てほしいです。
    今後とも親子共々、よろしくお願いいたします。

    先生方の益々のご活躍をお祈り申し上げます。

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ハナミズキ咲く頃
2018年4月30日

四月の街はハナミズキの花が、通りの
あちこちに咲いて愛らしいことです。
一青窈さんのハナミズキの歌から
お家のお庭にもよく見かけるようになった気がします。
四月アニバーサリーのお祝いの三日目です。

 

兼六園のことじ灯ろうにて崇さん&夏代さん



ゲストハウスで結婚式をされるお二人の前撮りです。

 

いっちゃん&ユキリコフちゃん



浅野川の桜並木でのお写真撮りでした。

 

宇多須神社さんにて智大さん&ユンナちゃん



老舗料亭さんにて和モダンなご披露宴でした。

 

ひがし茶屋街を花嫁行列の誠さん&渚ちゃん



沿道の方々から大きな祝福をうけました。

 

夏さん&文乃ちゃん



十月亭さんで二部式の祝言をされました。

 

尚さん&優美さん



和装婚のお二人は洋装で前撮りされました。

 

大亮さん&香菜さん



白山比咩神社さん挙式、和田屋さんでお食事会でした。

 

泉野体育館でもハナミズキが咲いています。



花びらに見えているのは、花びらではなくて
中心の塊が花びらなのだそうです。

 



白の花水木も清楚なことです。

 

アニバーサリーのお祝いは明日に続きます。

2018年4月30日 カテゴリー: 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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「物語のなかとそと」
2018年4月21日

江國香織さんの「物語のなかとそと」は
エッセイなんだか小説なんだか
作りごとなんだか実話なんだかな
曖昧で不思議な感じが楽しかったのです。



消しゴムの話がとにかく好きでした。

「私と消しゴムたちの、秘密です。」

作家と言うお仕事柄からか
消しゴムへの敬意、愛情を感じました。
 

江國ワールドは繊細でほっこりできます。
本を読むことは、現実を留守にすること
物語のなかにでかけて行くことと言い

本の続きをひらくとき、
「でかける」感じではなく「帰る」感じになる。


違う人生を経験できるから
私も本を読むのがとても好きです。

2018年4月21日 カテゴリー: 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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複雑にゆがんだ桜も美しく
2018年4月12日

用事をすませた夕ま時に兼六園まで
歩いた折の淳ねぇ女将のスマホ写真でございます。



佐藤桜というそうです。
雪洞の整列も美しいことですね。


 

ふわふわとした桜のぼんぼんに彩られ
魔法がかかっているように美しいことです。
 



桜の海の中に城、圧巻です。




藍に染まりゆく街は、通りが桜に縁取られ輝いています。 

  
 

石垣の上の桜が石垣のわきの背の高い桜に繋がっていて
それは、桜の滝のようでした。
  



波紋のように広がっていく空は、すばらしい模様を見ているみたいです。
  



漂っている夜の匂いに花の香りが強く感じられます。
 

石川門をくぐって金沢城公園へと。



お堀の水の中には、風が吹くと複雑にゆがむ桜です。
水鏡に映る桜がゆらゆらとたゆとう姿に見とれました。




大手門から見上げると遠くにみえるお城が
ピンク色に染まってなんとも幻想的なのです。 

 


ぬるい風が吹くと、葉擦れも音が響きます。
もう、夜桜お七うたうっかないですよね。


さくらさくら♫•*¨*•.¸¸♪
花吹雪♫•*¨*•.¸¸♪✧


来年も自然と歴史が織りなす美しい世界に逢えますようにと願います。

2018年4月12日 カテゴリー: 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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翠でコーディネート
2018年4月5日

直さん&紘子さん「翠蓮祝言」が
Happy Reportにご登場です。

http://www.kanazawa-syugen.jp/happy/index.php?id=328&cat=



翠色でコーディネートした美装です。
やまと髪に金澤つまみ紗衣句が
大人の女性の愛らしさです。




直人さんから贈られた婚約指輪がグリーンガーネットを
芸能人の記者会見風にご披露される
紘子姫は、お茶目で愛らしい花嫁様でした☆”




白山モチーフの彩羊羹を青竹で囲みました。




オリジナル金澤modern水引で鏡開きされ
おみくじをみなさんにひいていただきました。




婚礼衣装柄の金澤祝言花手毬こぼしを
親御様に感謝のお品として贈られました。


Happy Reportをご覧くださいますように。

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「朧月夜より須磨明石まで」
2018年3月21日

市川海老蔵さんの歌舞伎
「源氏物語」第二章
~朧月夜より須磨・明石まで~は
プロジェクションマッピングと
オペラと能が取り入れられていて
斬新で最高に楽しかったです。



桜の花びらが舞う、
降る雪が雫となる、
須磨の海岸、明石の海、
日本の美しい四季が
幻想的に表現されていました。


カウンターテナーのかたの
生歌がとにかく素晴らしかった!
大迫力!圧倒的です。
カーテンコールの時は
手首がしびれくらいに大拍手しました。
もう素敵だったりゃありゃしない。


能面をつけた装束の
幽玄美にも魅了されました。
先週ちょうど能楽鑑賞で
鼓の体験をしたから和楽器の
音色もマイブームで聴き入りました。


2011年組さんのゆっきーと
お着付けの先生の鶴ママと記念撮影☆”



鶴ママは、紫色の桜の刺繍のお着物に
帯締めやバッグのお色もオソロです。




ゆっきーは劇団四季のミュージカルも大好きです☆”




クラウドファンディングもしてないのに
ちゃっかりに記念撮影です。




立涌柄の小紋に素描の塩瀬の帯に
源氏香柄の名刺入れ
(中にはお香)は、鶴ママからの
バースディプレゼントです☆”


ママからの感想です。

本当に楽しかったネ。
笑えるツボ、素晴らしいと思える感性が
似ていて本当に良かった!



この日のおでかけには、桜の季節にだけ持つ利休バッグにしました。



桜の季節が待ち遠しいこの時に
素晴らしいお芝居を鑑賞できたこと
そして、同じ時間を楽しめる
優しい人たちとご一緒できたことに感謝です。

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『そんなとこ大丈夫なん!?』
2018年3月19日

達也さん&沙希ちゃんの「春一番祝言」で
お姉様からオリジナルの金澤modern九谷の
サプライズプレゼントがありました☆”



プレゼンターはもちろんお姉様でいらっしゃいます。
仲良しの姉妹様で、結婚式の準備でも
妹様の幸せを願う姉上様から
そっとお電話をいただいていました。
そして、達也さん&沙希ちゃんを
喜ばせたいとサプライズのご相談いただき
いくつか提案をいたしましたところ
「九谷焼のカップにする。
達ちゃんと沙希の部屋にも飾ってもらえるし^^」と。




マグカップには沙希ちゃんのお打掛の
絵柄を作家さんが繊細に表現してくださいました。




裏面にはお二人が大好きな柴犬を描いてもらいました。




笑顔華やかな沙希姫です♫•*¨*•.¸¸♪✧


式後、お姉様からお電話いただきました。

「沙希もいくつか会場見に行ったけど
淳子さんがピンときたみたいで」

「最初、一人で(金澤syugenに)
行ったって聞いた時、びっくりして
『そんなとこ大丈夫なん!?』って言ったけど
なんか『あの人なら思うこと
してくれそうやし』って言って。
口ベタなあの子が、なんか淳子さんとは
話しやすかったみたいで。」


もう泣けるなける。

「口数少ないあの子が
思うことを言えたみたいで。
実際、沙希のしたいことが
みんなカタチになって。
ありがとうございました。」


嬉しくて洪水のように泣きました。


先週、関東へとお引っ越しを
された沙希ちゃん
ちょっぴり寂しくもあるけれど
達也さんと幸せになってね( •ॢ◡-ॢ)-♡

2018年3月19日 カテゴリー: 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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お囃子体験
2018年3月14日

花嫁様OB様の千種ちゃんとツヨポン
ムッチと四人で観能の夕べとお囃子体験に
お出かけしました。



幕の内側から見た舞台です。




能「融」の老翁の汐汲の小道具だそうです。


金澤syugenの能楽祝言で
お世話になっています佐野玄宜先生を囲んで。



夏の観能の夕べの折、仕舞の体験の
講師でした藪克徳先生は、はじっこがいいと・・・・・
なんと奥ゆかしいことでしょう。




大鼓がこんな風に出来上がっていくのだということの説明です。




紐で締め上げてゆくとその都度
どんどん音がかわっているのがわかります。
最終、仕上がりの乾いた高い音に
参加者から「ほっー!」の声があがりました。
「天城越えのイントロみたい」と
思わず囁けばムッチがぷっと
笑ってくれて嬉しかったです。




太鼓を叩くのも流儀によって
パフォーマンスの違いあるようです。




千種ちゃんとツヨポンの太鼓体験です。




大鼓叩くムッチ
土俵入り感ハンパない(^_^;)
笑ける笑ける。


前回までは、狂言とお能の
二部構成でしたが
今回は仕舞と狂言とお能の三部構成でした。


狂言「佐渡狐」の中で、
賄賂を袖の下に忍ばす時
「明日は県知事選」と言うアトリブに
大笑いしました。
「袖の下」って言葉の由来なのだそうです。


佐野玄宜先生が貴公子の役で
めされました立枠柄のお衣装が
とてもきれいなお色でした。
指の先まで所作が美しく
うっとり~♫•*¨*•.¸¸♪✧


佐野先生からです。

能楽師は指先、足先まできれいに
見えるよう注意して舞っています。
それがよりはっきりと見えるのが仕舞ですね。

ウェディングフォトのポージングに
大変良い勉強になりました。


ツヨポンからです。

体験と能の演目もよかったですね(^-^)

ツヨポンは終演後すぐに
今まで観た中で
一番楽しかったですと。


優雅な仕舞と和楽器の音色にも魅了されました。
お囃子体験も楽しくお勉強させていただきました☆”

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濡れ縁から見る曲水
2018年3月7日

ミシュランの星もついた長町の野村家にうかがいました。 



毎年、この季節に神戸から遊びに来てくれる
友人の映子さんと外志氏と三人で訪れました。

 


庭の中に大野庄用水がひかれています。

 


濡れ縁から見る曲水のお庭は見事で
ジャーナルオブジャパニーズガーデニング
日本庭園ランキングで第3位に
ランキングされたそうです。




狩野派の絵師が描いたと言う襖絵です。




お茶室には椿がいけられていました。




この中に鶯の鳥かごを入れて鳴声を
楽しんだとのことですが
暗くて狭くて鳥が可哀想な気がします。




上段の間は、檜の天井が立派です。 




長町の武家屋敷では、雪から土塀を守るこも掛けが金沢の風情です。




鏑木さんの生麩おぜんざいであったまろ♫•*¨*•.¸¸♪✧




結城紬はホクホクと着心地良く温かいのです。




さぁ、いよいよ生ビだよ。
 



町屋の灯りが壁に描く模様は芸術ですね。
大野のお醤油味が優しい和食を堪能しました。


竪町ミュージックバーへ。



キャンドルの仄灯りがきれい。
ビートルズの「Let it be」はやはり名曲です。


懐かしい話と最近の話を織り交ぜながら
ちっさな出来事に何度も笑って
こういう幸せが繋がって房になって
きっと、素晴らしい思い出になるのだ
ということを実感できた日でした。

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達成感まで味わえました
2018年2月18日

昨日の金澤syugenは、結婚式で
スマホを見ることもしないのですが
宇多須神社さんの控室で禰宜さんの奥様が
「羽生くん、金メダルです!
宇野くん、銀です^^」
と、速報してくださって美装さんと
「良かったね」と大いに喜びました。


夜、晩酌しながら観ましたよ^^v。
銀色の氷に笛の音が響き
神秘的で美しいことでした。
演技に感動した私は図々しい
達成感まで味わえたのでした(*^▽^*)。




笛の音の演出の祝言をご紹介します。



十月亭さんにて真弓さんです。




ひがし茶屋街にて智ちゃんです。


金澤syugenでは、和婚式に彩を
添える三味線や笛、琴などの
風情ある演出もたまわっております。

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「日本文化の貢続」
2018年2月4日

一昨日、とても嬉しいことがありました。
以前、blogで有職美容師の南登美子さん
記事をかいたのですが
なんと!ご本人様からコメントをいただきました。
紹介させていただきます。

はじめまして。京都の南登美子でございます。

大変嬉しく思いましたのでコメントさせていただきました。(略)
相手様の心持ちを大切になされ
伝統を重んじた婚礼をされておられます
様子に感心しておりました。

私事ですが今年で90歳。
一生現役として有職美容師として美の追究と心の所作,
伝統の意味を大切にした日本文化への貢続けたいと思っております。


憧れのかたからのお言葉ですから
読んだ時、ウルウルっとしました。
京都三大祭「葵祭」のヒロイン「斎王代」や
時代祭で髪結いをされていらっしゃいまして
平成28年度の「京都府の現代の名工」にも
選ばれたそうです。
なんて素敵なことでしょう♪


南様、代筆でコメントくださいました
秘書のかたも本当にありがとうございました。
とても感激いたしました。
ますますご活躍くださいますように。


金澤syugenでは古式ゆかしく
おカツラ、日本髪でハレの日を
迎えられる花嫁様が多くいらっしゃいます。


一番、最近の日本髪の花嫁様の紘子姫です。


日本の古き婚礼の再現は
地味な活動ですが、
次の世代へとこの美しい伝統を
繋いでゆきたいと考えています。

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まさに白銀色の世界
2018年1月11日

今朝は、絵画のような世界が広がっています。
ベランダの手すりも白銀色で覆われ、
窓から見える雪が降り積もった家々は
まるっこくふとっちょになった風にも見えます。


今日のBLOGは、お正月のお出かけ編です。



ひがし茶屋街で芸妓さんの涼香さんは
透きとおるような美しさでした。
一緒にいるムッチの笑顔も輝きます☆”




人力車の浪漫屋さんの車夫さんが
結婚SANKAを持ってポーズをとってくれました。
 



宇多須神社さんの神殿には
お侍さんがひかえていました。


続いて、21世紀美術館に行きました。



パネルは、今スニーカーでした。




日暮れてきたタレルの部屋です。
 



空を測る男を眺めます。




ポップコーン屋さんが可愛いです☆” 


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                         

この時間の空は急ぎ足で藍色が深まってゆきます。
「プールの底のみなさーん」スイミングプールで
手をふってみたりしました。


 

プールの底ではちょうど結露を
クイックルワイパーで拭いていらっしゃいました。
みなさんの努力あって楽しい
憩いの場ですね、ありがたや。




金澤syugenオリジナルデザインの
九谷焼の帯飾りです。
藤紫の刺繍半衿に江戸紫の伊達襟
帯揚げも帯締めも末広も紫のグラデーションです。
今年も紫とともに歩みます( •ॢ◡-ॢ)-♡。

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「可愛くって可愛くって」
2017年11月22日

和貴さん&陽子ちゃんファミリーの
七五三フォトありました。



つばさんくんが初めてのお草履でうまく歩けなくて
ムッチが履かせてあげています。




さぁ!家族写真です!
やまとくんがやんちゃして
あおいちゃんが悲しくなりました。
が、つばさくんはずっとカメラ目線でした。




お子様三人の写真を見守るパパ&ママも可愛らしいことです。


撮影にむけて陽子ちゃんとあおいちゃんの
金澤つまみ紗衣句のかんざしをオリジナルデザイン
させていただきました。



あおいちゃんのかんざしは使いやすい用に
二つにわけてお作りして撮影の時は
ティアラのように飾りました。




陽子ちゃんもお着物にておでましでお好きな
ブルーでコーディネートです。

かんざし可愛くって可愛くってうれしいです❤

喜んでいただけて嬉しいです。




陽子ちゃんのお父様&お母様もお越しで
にぎやかなことでした。
十月亭さんでのお食事会のあと
「ここいいなぁ、帰りたくない」と
おっしゃった伝説のお父様は相変わらず朗らかでした。


陽子ちゃんから

もうちょっとちゃんと撮れれば良かったけど(笑)
3人もおれば、あんなもんですね

はーい^^どの子も可愛らしかったですよ☆”
幸せなご家族の節目にご一緒させていただき
ありがとうございました。
プロの写真お楽しみに♫•*¨*•.¸¸♪✧

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トークの瞬発力の鮮やかさ
2017年10月12日

「夏井いつき句会ライブ」report三日目です。
壇上にお花が飾られたスピーチ台ありますが
会場を自由に走り回る夏井先生は
一回もスピーチ台には滞在されませんでした。



常に参加者のひとりひとりの目を見て
話していらっしゃってそのトークの
瞬発力の鮮やかさったらないのです。 




で、進行のダンドリがいい
「マネージャーという名の夫が今走ります」
なんてよくいじられている穏やかな
ご主人様とは息もぴったりで理想のご夫婦と感じました。


「5分で一句」から評価の時間までが
ほんのわずかなのに非常に進行が
なめらかでもちろんクールダウン
することもなくでした。
「慣れている」ってだけじゃなくて
信頼できる仲間と楽しくお仕事をされている
チームワークってのはこういう風に
反映されるんだわーと俳句以外のことも
たくさんお勉強させていただきましたヽ( ´ー`)ノ。




全国に「俳句の種蒔き運動」をされていて
金沢はその10泊目だそうです。
夏井先生が
「160名ほどの会場はいいですね。
質問のときに声をかけてくる方や、
先程の着物美人、今いないね。
『写真撮っていいですか』って聞いてきたり。
自由でいいじゃないですか」と
私は聞けなかったけれど
ムッチがあとから笑いながら教えてくれましたの。

 


「俳句はあたまではなくカラダが作る」 
「いい俳句を詠むと体中の血がきれいになる」とのこと。


私は、通勤は徒歩か自転車で
いつも道中、きれいな花や野菜を見つけると
立ち止って写真を撮っています。
時々、被写体に猫や鴨もいます。
ライブ以降はスマホ写真とともに
五七五でも表現もしています。
日本の言葉は楽しいなぁ♫•*¨*•.¸¸♪✧

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「一日一句」
2017年10月11日

昨日に引き続きの「夏井いつき句会ライブ」reportです。 



ステージから降りてお話されていらっしゃいます。




この感じは、金八先生っぽいですね。
トークにリズムあってつねに新鮮な時間が
流れています。




だいたい「勉強」って退屈なものですが
2時間強!もうずっと楽しくって
一言も聞き逃すまいと言う“前のめり”姿勢の淳子でしたの。 

 
で、夏井先生はテレビで観るほど怖くない
が、やはり毒っ気はある^^
しかも、センスある毒!
会場の人を平気で「思った通り
寂しそうなおっちゃんでしたね^^」と
いじって笑かしてくれたり、たいがいの人を
親しみこめてファーストネームで呼んじゃう。
参加者はご年配の方が圧倒的に多い中に
俳句甲子園に出ていたという10代の
お嬢さん達もいたのですが
軽快な話術でもって会場をひとつに
まとめる感じはさすがでした!
「(会場にいる人)だーれも
おいてけぼりにしてないわー」と
感心することしきりの淳子で
この会場がひとつになって笑う感じは
「『ワハハ本舗』のライブ思い出すなぁ」
なんてことも考えていました。


夏、このイベントを知ってすぐ
アシスタントのムッチを誘って
二人で応募したところ
二人とも当選したのです☆”
ムッチと「楽しかったね」と何度も
言いあいながら帰ってきたのですが
「誘ってもらわないと来なかったです^^」と。
よい刺激になったようです( •ॢ◡-ॢ)-♡。

 


 「一日一句」拙くてもいいんだよね♫•*¨*•.¸¸♪✧。
 



お名刺いただいきました。
家宝にします☆”


明日は、句会ライブのお勉強にかかわることのreportをかきます。

2017年10月11日 カテゴリー: 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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「夏井いつき句会ライブ」
2017年10月10日

毎週、必ず録画してプレパトの俳句コーナーを
楽しみにしています。
夏に図書館(ヘビーユーザーです^^)で
「夏井いつき句会ライブ」チラシを見つけ
もう即ハガキを送りました。



開催の三日前に「当選」の通知をいただき
「わーい!」とまずは大喜び(*^▽^*)




図書館の廊下の俳句愛好家さん達の力作は
色紙の絵も美しいことです。
 

夏井先生がご登場すぐに
「いいお顔が並んでおります」
さらに「(抽選に)当たったという
めでたさが繋いでいます」と
お話し下さいました。
なんて素敵な言葉選びなのでしょう。
ファンとしては、すでにうっとぉ~りぃ。


そして、ホールの階段を縦横無尽に
走り回るバイタリティに感服!
アラカンとは思えない身のこなしでいらっしゃいます。



わーい!共演だー!!
これは、アシスタントプロデューサーのムッチが激写してくれました。




アップでいきなり撮影は恐縮なので
エアで「写真いいですか?」と聞きました。
これがけっこううけたらしくて
先生が「隣の着物の美人がさっきから
『写真いいですか』って聞いてきて^^」と
おおいに笑ってくださいました。




たくさんいじっていただいて幸せだったら
ありゃしません!
本当に嬉しくってシルクドソレイユで
観客の代表に抜擢された時と同じくらい感激でした☆”


着物は「夏木先生はこういう感じが
お好きかな」と、よせてゆきましたの。



おめでたい立涌柄の小紋に
ちょうど10月の季語でもある橘柄の
刺繍の帯を選び、伊達衿と帯締めは
深まる秋を表現したく深紅にいたしましたの。


お勉強については明日かきます。

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明日の自分への土産も
2017年9月27日

先日、寺町のお寺のお庭を散策のあと、にし茶屋街まで歩きました。



石坂茶屋街ともよばれていた「いっさか」は
小さい頃には遠巻きに見る場所で
街中に入ってはいけないと言われていました。 




なんかちゅーといっぷくです。
 



冷やし白小豆ぜんざいいただきました。




「吉米楼」あとの「西茶屋資料館」を拝観しました。
中はきれいにリノベーションされています。




横から見ると館に貫禄を感じます。


 

二階はお茶屋さんのしつらえが再現されていて
鮮やかなベンガラの壁に火鉢や漆のちゃぶ台も立派です。




太鼓や三味線も展示されています。
金の屏風は夜の宴席で光量を補うためだったと
図書館の資料で読んだことがあります。




お茶室もあります。


幕府公認の遊郭では明日お役人が
視察に訪れるという日は
もてなしのお茶をひいたそうです。
で、この役目はお客さんを取れない
遊女がしたということから
「お茶をひく」は暇にしている飲食店で
使われる言葉になったそうです。
吉原の妓楼の女将のエッセイで読んだのですが^^。
 



かわむらさんでは試食も存分に楽しみました。
 



工場では、気合い入れて釜で豆を煮ています。 




魔除けのとうもろこしも風情あって
黒塀がきれいですね、奥に見えるのが検番です。




大正時代のモダンな建物です。




明日の自分へのお土産も買いました。


ご一緒したお着付けの先生の鶴ママに
「ヒロタンここでロケフォトしたね」と
言われ2009年の花嫁様を覚えていて
くださって嬉しく思うことを伝えると
「お支度させてもらった花嫁さんのことは
みんな覚えてる」と。
そんなおしゃべりも楽しい街歩きでした。


忠昭さん&ヒロタン「文豪ゆかりの街を訪ねて」フォトの
Happy Reportです。
 
http://www.kanazawa-syugen.jp/happy/index.php?id=30&cat=cat5_1

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彼岸花&山椒&とまと
2017年9月24日

お着付けの先生、鶴ママと町屋でランチのあと
香林寺さんに彼岸花を観に行きました。



彼岸花は、真っ赤な花と思っていたら
こちらのお庭では黄色がかった白と
さらに黄色が強い花びらです。


宮部みゆきの「おそろし三島屋変調百物語」の
中で不吉な花として彼岸花が登場しますが
清楚な白では怪しげな感じはしませんね(*^▽^*)。




お地蔵さんのそばに「幻のピンク」がわずかに咲いていました。


彼岸花は、曼珠沙華とも言いますね。

マンジューシャカ 恋する女は
マンジューシャカ 罪作り
白い花さえ 真紅に染める♫•*¨*•.¸¸♪✧


山口百恵さんの歌が耳の奥で聴こえます。




サフランの色が鮮やかできれいでした。 
シベはイタリアンにはかかせませんね、身体があたたまります。




願掛けのだるま。




親子の蛙。




親子の亀。
 



お庭には苔。 




そして、よってゆくと
ちいちゃい蛙さん。

 
いい香りがして見上げれば山椒の実がなっています。



「山椒は小粒でもぴりりと辛い」のサンショです。
葉っぱはマッタケご飯のトッピングとして活躍しますよね。




ランチのデザートのほうじ茶のアイスの
トッピングはあま~くみずみずしい小粒トマトでした。


只今、宮部みゆきさんの最新作
「この世の春」を図書館にて予約していて
順番がくるのを楽しみにしております。
宮部ミステリーの時代小説には独特の
リズムと妖艶さがあって大好きです。

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後ろ姿どんぴしゃです
2017年8月30日

風の盆のお祭りの季節が来て夏が過ぎゆくのを感じます。



前夜祭の鏡町ステージで。
 



涼しく心地よい風が頬をなでてゆくようです。
 



ちいちゃい子のハッピ姿がなんともあいらしいことでした。
 

一部が終わって、街歩きをしましょう。



八尾の会館で「出演のかたですね」と
警備員さんに誘導されそうになったツヨポン(*^▽^*)
男性の見物客の浴衣は珍しいようです。


 
 
ちょっぴり八尾フリーク気分でご案内♫•*¨*•.¸¸♪✧


 

各町ごとにぼんぼりのデザインが違います。
上新町のぼんぼりは「風の盆恋歌」を書いた
直木賞作家の高橋治さんの文字です。




石畳がきれいな諏訪町では、
ごっーと用水の音が聞こえます。
この静かな通りが本祭りのに日は
身動きできないくらいの大変な人であふれます。




撮れた写真を見てはしゃぐやっちゃんとムッチ。


やっちゃんからの可愛いメッセージです。 

日本人で良かったわぁ!のお誘い、いつも本当に心が豊かになるよ!


ちょっと歩くとすぐにいっぷく。



おともしてくださったカワイコちゃん達。




みんなはノンアルコールワイン
やのに、生ビールでごめんね
しかも冷たくておいしい♫•*¨*•.¸¸♪✧


西町の造り酒屋さんの前で。
 


来年もお祭りにこれますようにと祈って記念撮影です。




美味しいお酒ができましたを知らせる杉玉。

 
嬉しい話をイッコ。
Instagramで繋がっているユキさんが
鏡町の踊り子さんのお写真を載せていて
同じ時間にいたんだね、なーんて思っていたら
私の写真にコメントいただきましたの。
 
実は私の目の前に素敵な着物の女性が
通られてうっとり眺めていたのです!
今アップされた後ろ姿 どんぴしゃです
kanazawasyugenさんお綺麗ですね〜


ぅう!嬉しいーーーー!
行ったり来たり何度読み返したことか!
で、タイトルにもいただいちゃいました(*^▽^*)


では、調子のったついでに。



ブレブレ感が”夢まぼろし”っぽくっていいなぁ。




楽しかったね♫•*¨*•.¸¸♪✧
みなさんありがとうございました。
来年も健康でお祭りに行けますように☆”

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ラ・ラ・ランドと風の盆
2017年8月28日

昨日は、仕事が終わってから
「風の盆」前夜祭におでかけしました。



諏訪町で一人踊り流しです(*^▽^*)。


春に話題になったミュージカル映画
「ラ・ラ・ランド」のポーズが風の盆の
キメポーズに似ていると感じていました。
 

和のラ・ラ・ランドっぽい花嫁様の
可愛らしいお写真を紹介します。
お着物の全体柄もみれて豪華なことです。



幸恵さん




ユンナちゃん




明日香ちゃん




和美さん


 

春菜ちゃん




みゆきちゃん




私、淳ねぇ女将が九谷焼のカップを手に
ナツメちゃんのお衣装柄をオリジナルで
職人さんに描いたのをみなさんに
ご紹介しておるところです。
ナツメちゃんには去年、風の盆で会いましたね。
本祭の大勢の人の中でもキラリと光っていました。


「風の盆」が秋の季語で
夏井先生が「憧れの祭」と。
追って、お祭り記事をのせますね。

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光と陰影のインスタレーション
2017年7月23日

昨日に引き続き金沢ナイトミュージアムの
おでかけReportですヽ(^◇^*)/。



ひぐらしが啼く本多公園を散策すれば
翠が美しいことです。




手作りの行灯を手にムッチとジュンジュン。




行灯との記念撮影。


まだまだ明るかったので
「工芸に生きつづける花と鳥」を観に行き
掛け軸や屏風、陶磁や漆芸などの
工芸品を鑑賞しました。


だんだんと暗くなってきました。



テントに灯りが燈りました。




樹にこの子達がいっぱいいます。




Shading Village
夏の夜、中村記念美術館の園庭に
幻想的な光のテントが登場します。
微細に切り取られた模様から
漏れ出すまばゆい光と陰影のインスタレーション。





ジュンジュンとムッチ。
このあと、北國新聞さんに写真撮らせて
欲しいと頼まれましたの。




雪洞の中で「調子のちゃって~」やってみました。


〆の一枚です。



中村邸のお二階の朱塗りの壁が美しいですね。


ジュンジュンはあいかわらず
おっと~り優しげで可愛らしいことでした。
「またね」とお別れをしての
帰り道、ムッチが「ジュンジュン可愛い~♪」と独り言。
ムッチが本当に花嫁様達のことを
大好きがよーく伝わってきます。


この夏もナイトミュージアムおでかけしたいです。
新郎新婦OB様誘って下さいね☆”

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Shading Village
2017年7月22日

今朝の北國新聞さんに花嫁OB様と載りましたの。



今年も金沢ナイトミュージアムが始まりましたヽ(^◇^*)/。




本多公園でオープニングセレモニー
Shading Villageがありました。




一緒にお出かけしてくれたのは
2012年組さんのジュンジュンです。




行灯制作ワークショップに参加しました。


ちょこっとのやりとげた感のあとは旧中村邸へ。



「光と陰影のインスタレーション」土壁と畳に美しいのです。




ムッチとジュンジュンが手をかざします。




私もやってみました。
昨日は、襦袢の上から浴衣を着て半幅帯に帯締め
足袋とお草履でお着物風コーデでした。




お茶とお菓子でいっぷく。
お菓子は四国松山のお菓子だそうです。


さて、ジュンジュンは、大の猫好きさんです。
今晩9時からの「世界ふしぎ発見!」は、
『世界はネコによって作られた
~人とネコの絆物語~」なのだそうです。

お互いに観ようねと約束しています。


「まちなかに光のテント」の記事
ネットでもみれます。


Reportは明日に続きます。

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蔦葛の天冠
2017年7月6日

「観能の夕べ」report二日目です。



体験に続いて能の鑑賞です。
千種ちゃんが自身のお嫁さん画像をスマホで
祐子さんに見せておしゃべりに花が咲きます。
ムッチの手の組み方がマダムっぽい♡(´▽`)♡。


しばらく時間があるので屋外で撮影楽しみました♫•*¨*•.¸¸♪✧。



軍隊の洋館庁舎前で。


狂言は「太刀奪」というお話でした。
盗人を捕まえてから縄をゆいだすのが
おかしかったです。


さて、以前にNHKさんに取材を受けた折
ノンキに事務所にお迎えしたら
仕事風景も撮影と。
慌ててディスクまわりを体裁よくととのえながら
「『泥棒を捕らえて縄を綯う(※)』とは
このことですね^^」と言うと
レポーターさんもカメラマンさんにも
大いにきょとん顔されたので
「ドロナワって言わないですか?」と言うと
「ああ、それは聞いたことありますが・・・・」
内心『世代差かしらん』と寂しくなったりも
しておりましたが
ちゃーんと舞台でも生きている言葉でした!(^^)!


お能は「葛城」でした。
仕事柄か、衣装とかかんざしが大変気にかかります。
女神のお衣装が神社の巫女さんの装束に似てて
髪には草が飾られています。


宝生流能楽師の佐野玄宜先生に聞いてみました。

神はだいたい神職に準じたような装束になりますね。
男神でも狩衣を着ます。
冠の草は、蔦葛により戒められたことを表しています。



途中、鼓の人が向かい合ってるのとかも
どういう意味があるのかなと気になって
気配を消しているのかしらと聞いてみました。

しばらく打たないときは下に座りますね。
向き合ってるというより、正面をはずすという感じですね。
気配を消していると言ってもいいと思います。


鑑賞した後に、知りたいことが増えます。




閉演後の舞台で。


能楽堂さんのスタッフのみなさんには
「また体験にもお越しください^^」と
お声をかけていただきました^^
みなさんとても親切でいらっしゃいます。
土曜日は繁忙日なのでなかなか
予定がつかめないのですが、この夏
またまた出没したいと考えています☆”


※泥棒を捕まえてから慌てて縄を準備しても、泥棒は逃げてしまうだろうということ。


reportは明日に続きます。

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「恥ずかしやあさましや」
2017年7月5日

夏の風物詩「観能の夕べ」に出かけました。



左から祐子さん、ムッチ、千種ちゃんです。
浴衣でおでましの祐子さんは
和文化&着物好きさんで金澤syugenの
blogの読者さん(ありがたや~)でいらっしゃいます。
お二人は、前回の「金澤syugen主催
能楽堂バックヤードツアー」にもご参加くださいました。


謡と仕舞の体験の講師は、
藪克徳先生と佐野弘宜先生です。



佐野弘宜先生には金澤syugenの祝言で
何かとお世話になっております。


「葛城」から

神の顔がたち面なや面はゆや。
恥ずかしやあさましや。




お手本です。


からの「さあ、みなさんもやってみましょう!」と。



自身の姿を恥じている様なのだそう。




カメラ目線ありがとうございます!




先生の袴のスソが気になる。。。




一番右が千種ちゃんです。




2012年組さんの花嫁様の千種ちゃんとは
毎年一緒にお能にお出かけしています。
「前回の舞台の裏が見られたのも
良かったですが、今回の体験できたのが
すごく楽しかったです^^」と瞳キラキラ♪
ホント、いつだって千種ちゃんは可愛いな^^


二番目のグループにはムッチいます^^



マジメな顔してる~♪


三番目のグループには海外から
お越しの方々も大勢いらっしゃいました。



緑の浴衣をおめしの敬子さん(左から二人目)も
「能楽堂バックヤードツアー」にご参加くださいました。
千種ちゃん、祐子さん、ムッチも
見学のお席で一緒に練習しています。


能ガールな敬子さんに写真を送って上げると
とても喜んでくださいました。

先生と一緒に写っている写真はこれが初めてなので、大切にいたします。

ユーモアを交えてのお話もあって
学びの体験は本当に楽しかったです。




能舞台前にて「調子のっちゃって~」です^^;
今年初めて絽のお着物を着ました。


明日は、「観能の夕べ」についてかきます。

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感性で彩るオリジナル和婚
2017年7月4日

今朝は、アスファルトに
穴があくんじゃないかしらんってくらい
すごい勢いの雨が降りました。
みなさん被害はありませんでしょうか。
真っ白な霧がかかって
姿を消していた山や丘は
夕刻にむけて濃い蒼緑色の姿を現しました。
雨が上がって山裾に霧が
たゆとう様は美しいことです。


秋に宇多須神社さん&金城楼さんで
ご披露宴をされる朋之さん&福ちゃんを
「お香作り体験」へとご案内しました。 



まず、香りについての説明です。



 
白檀をはじめとする天然の香原料です。




それでは、いよいよ調合を体験します。




好きな香りを合わせてゆきます。




朋之さんを心配そうに見つめる福ちゃん。
ぷっぷっぷー(*^▽^*)




仲良し二人、楽しくお勉強( •ॢ◡-ॢ)-♡
 



朋之さんは甘い香り
福ちゃんは、優しい香りに仕上がって
不織布に袋詰めします。




お香のお着物を選ぶ福ちゃん
和柄が愛らしくって悩んじゃいますね。
 



ムギュムギュとしばります。
福ちゃん楽しそうですヽ( ´ー`)ノ


これからお二人は結婚式の日まで
コツコツ楽しみながらお香作りを進めます。
香りのギフトは香袋以外にも、
名刺入れにしのばせる
お香シートなども作れます。


他にもアイシングクッキーや
キャンドル、アロマなどなど
新郎新婦様の個性が表現できる
手作り品の応援をしています。
プチギフトにもオススメです。
アイシングクッキーの指導は
2010年花嫁様の祐子ちゃんです。

 
金澤syugenは、お二人の感性で彩る
オリジナルの和婚を創作します。

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流しとKitchen
2017年6月15日

金澤syugenのお着付けの先生の鶴ママと
長町の武家屋敷跡あたりを散策しました。



雨のあとの大野庄用水は水かさが増して勢いがありました。
鬼川と呼ばれているそうです。




「旧加賀藩士高田家跡」です。
長屋門は、大名家や上級武士にのみに許されたそうです。




大野用水から水を引き入れて
作られた池泉回遊式庭園が立派なことです。




厩(馬小屋)は、今の季節でも中はひんやり、
冬はどんなにか冷えたろうな・・・・
仲間部屋も敷地内にあって
江戸時代の上級武士は、奉公人と
一緒に生活をしていたようですね。


続いて、用水沿いを歩いて「足軽資料館」の
「清水家」と「高西家」も見学しました。
幸町から移築した館とのことです。
幸町や菊川のあたりは下級武士が住んでいたそうです。
 


私が育った近くに「思案橋」という小さい橋があって
そこは、仕事帰りの武士が
「いっぱい飲んで帰ろうか、このまま帰ろうか」と
思案したからこの名前がついたのだと
その昔に、聞いたことがありました。 


「流し」です。



冬は、水仕事が寒かったろうな。
台所を「流し」という言うのは、金沢弁なのだそうですね。
自分では使いませんが、確かに両親は「お流し」と
言っていた気がします。
(標準語での「流し」はシンクをさすようです)
余談ですが、坊主の小さい頃(ECCジュニアの
園児コースに行っていた頃)料理のレシピを紫色の
ファイルに綴っていたのですが、そのファイルのことを
話した時「あー、キチン(Kitchen)にある
パープゥー (Purple)の?」と
坊主が言ったことあります。
今の子はキッチンと言うほうが自然なのかもしれませんね^^。




かまどで炊いたご飯きっと美味しいのでしょうね。




夏はどうやって調味料など保存したのかしらん。
 



茶の間がせまいせまいせまいのです。
納戸で眠っていたということですがその部屋もせまいのです。


こんな風になにもかも小さいお家なのですが
驚くことに厠(トイレ)だけは家人用と客人用二つあるのです。
武家文化のおもてなしなのだそうで
お客用は、広く天井も高いつくりになっているそうです。




鴨が泳いでいるのですがこの子が可愛らしかったです。




鈴蘭の花が清らかに咲いていました。


「旧加賀藩士高田家跡」「足軽屋敷」どちらも
嬉しい無料です。
街並みをそぞろ歩いて加賀百万石の
歴史をちょこっと体感できます。

 
追記
今、坊主に「流しってなんのことかわかる?」と聞くと
「ギター持って飲み屋をまわって歌う人のこと?」と^^;
長町散策は明日に続きます。

2017年6月15日 カテゴリー: 加賀百万石の習わし, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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美しい立体感
2017年5月28日

【世界が驚いたニッポン!スゴ~イデスネ!!
視察団】の放送が昨日ありまして、
友禅空間 工房久恒さんが紹介されました。



久恒さんの「そめゆら」は「友禅流し」を
表現されたガラスのお皿で金沢らしさある
お引き出物として人気のお品です。


久恒さんから予め番組のことをうかがって
おりましたので衿を正して拝見しましたよ^^
私達もおじゃましたことのある工房が
映し出されるとなんだかテンションあがります♡
加賀友禅の花嫁のれんは見事で美しいことです。


糊の置き方の工夫であるとか
お米よりさらにさらに小さい絵柄を描く
丁寧な作業に見入ってしまいました。
その中でも、虫食い葉を描くところで
視察されたフランスの織物メーカー社長さんが
「落ち葉にも美しさがあるので共感しますが
虫食い葉はフランスにはない文化です」と。


私達がまとう訪問着は最初に生地を裁断して
仮縫いし、着物として仕立てたことを想定し
絵を描いた後、再びほどいて染色作業をすると
絵羽織の工程ことは聞いてはいたけれど
実際の映像を観て緻密な作業に驚きます。


そして地染め工房では「主役の絵柄を
引き立てるために背景の色を最後に染めます。
全体のバランスを見て微調整をする」と。
「糊伏せ」と言って絵柄に糊でコーティングする作業
針の先みたいので気泡(その気泡ってのを、肉眼で見つけ
出させるのがすごい!)を潰す作業がまた細かいこまかい。
水で洗って絵柄がうかびあがると
うわーっと一緒に歓声あげました。


こんなにも多く人の息も詰まるような作業があって
加賀友禅が生まれるのですね。
美しさに納得です(o^∇^o)ノ


続いては西陣織の帯が紹介されました。
ノコギリの歯のようにギザギザに刻んだ爪で、
一本一本、糸を掻きよせ織り描く西陣爪掻本綴織は
後継者がいないと聞きます。


綴れの帯は、一本だけ私も持っております。



しなっと柔らかく、しっかりと身体に馴染み
存在感があります。


丁寧に手間暇と愛情がこめられた
素晴らしい日本の民族衣装である着物文化を
大切にして次世代へとこの美しき芸術を繋ぎたいですね。

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金沢芸妓の舞
2017年5月27日

石川県立音楽堂での「芸妓の舞」に毎年
観に行くのですが今年は主計町茶屋街の
みなさんでした。


「梅の栄」「山中しぐれ」「金沢風雅」の
舞から始まりました。
芸妓さんの気が散っては気の毒なので
写真は撮りませんでした。



三味線と唄、粋ですね~♪




お座敷遊びからお写真撮らせていただきました。




桃太郎さん(右の芸妓さん)の目力がキリリとカッコイイ!




「おまわりさん♪」の模範演技です。




帯は丹下雄介さん作のロウケツ染めです。
毎年、「どんなお着物でゆこうかな~」と
考えるのも楽しみのひとつです。
来年は、バックヤードツアーも体験したいものです。


さて、来週はいよいよ百万石まつりで
兼六園や由緒あるお茶室で「百万石茶会」
金沢城公園で「百万石薪能」など催し物があります。
そして、今年の百万石まつりでは
金沢城公園の三の丸広場での「入城祝祭」
和装観覧ブースができるそうですよ。


着物が似合う街並みがあって
着物でおでかけできるイベントが多くて
金沢っていいなぁと思うのです。
あと、浴衣が”いつからいつまで”は
ローカルルールなので金沢では
百万石まつりからと思っています。
夏は着物デビューにふさわしい季節です。
お出ましくださいますように☆”

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「日本の言葉の由来を愛おしむ」
2017年5月26日

高橋こうじさんの「日本の言葉の由来を愛おしむ」を
興味深く読みました。



「みずみずしい」という言葉

「命」「潤い」「美しい」といった言葉を
すべて省いて、たった一言で言ったのです。

私たちは何の気なしにこの言葉を口にしますが、
そのたびに「水」と「命」と「美」の
本質的なつながりを言い表しているのです。


「心地よい湿度」を感じます、
みずみずしいという言葉には。


おもしろいと思ったのは外来語「ツリー」という言葉。
「木」の意の造語のtreeは、
電気工事の世界では同じtreeの文字で
「(水)トリー」とよぶのだそうです。

「トリー」だと「鳥居」が思い浮かぶから?(略)
「雪吊り」という言葉の影響です。

と、兼六園の雪吊りの美しさにもふれています。 


雪吊りは、北陸の湿った重たい雪から
樹木を守るためにものです。



兼六園の唐崎松で。
寛子さんにお写真で登場していただきました。
 


「 ツリー」は「吊り」から、確かにそうかも知れません。
海外の人が兼六園の雪吊りを見て
「クリスマスツリー?」と言っているのを
TVで観たことあります。 
雪吊りの縄に雪が積もった姿は
とても美しく幻想的ですから飾りものと思いますよね。
 

 「ささやか」という言葉

小ささが好ましく感じられる 

謙遜と自信の両方を伝えます。
その言葉を受け取った側は、
発した人が二つの幸福感をバランスよく持つ人間だと感じ、
好意や尊敬の念を抱かずにはいられません。


「小規模であっても、みんなが楽しめて心に残るようなパーティになるはず」

金澤syugenを選んでくださる新郎新婦様は
「ささやかな食事会」や
「こじんまりした祝言」と
清楚な宴を希望されるかたが多くいらっしゃいます。  


終わりや閉会の言い換えの「お開き」という言葉

「お開き」という言葉は、宴会の場を囲んでいた壁を取り払い、
それまで店内に満ちていた幸福感を
これから外に広げる、という空気を醸します。
楽しさはそこで尽きず、人々の幸せを生む種になる・・・・・。

私の小さい頃は、ご近所さんから
ご披露宴に招かれた際のお引き出物の
お菓子やするめ、かまぼこなどをいただきました。
お福分けですね。
「素敵な結婚式に招かれた」
「素晴らしいご縁を育んでいる」と
きっと、玄関先で母とそういった
おしゃべりをしていたのでしょうね(*^▽^*)。 


語源が伝える日本人の心
「日本の言葉の由来を愛おしむ」を読んで
日本語って美しく繊細だなと改めて感じました。
オススメの一冊です。

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百万石薪能
2017年5月19日

もうすぐ百万石まつり
金沢のマチナカは提灯や雪洞が
お祭り気分をあげてくれます。


金澤syugenの能楽祝言で仕舞や謡
また、先日の能楽堂イベントでは
ご案内や解説もしてくださいました
宝生流能楽師の佐野玄宜師が
金沢城公園三の丸広場にての
「百万石薪能」にご出演されます。


能楽祝言のお写真を載せますね。

夏さん&文乃ちゃん



仕舞「猩々」です。


浩一郎さん&かさねさん



地謡は、佐野弘宜師でいらっしゃいます。


佐野先生に番組を教えていただきました。

仕舞
「羽衣クセ」藪俊彦
「女郎花キリ」高橋憲正

狂言
「樋の酒」能村祐丞


「殺生石」佐野玄宜

佐野先生は、シテをつとめられます。


金沢城にて篝火のもとでのお能の舞台は
きっと素晴らしいことでしょう。
いつものお散歩のエリアで本物にふれられるって、
やはり金沢ってすごいです。
そして、嬉しい無料です☆”
どうぞ、皆様お出かけくださいますように。


金沢市のホムペからです。

百万石薪能
篝火のもと、加賀宝生の幻想的で幽玄な世界を堪能下さい。
日 時 6月3日(土)
午後7時~午後9時
(子ども能・狂言は午後6時30分より)
※進行により時間が前後する場合があります。
場 所 金沢城公園 三の丸広場
(雨天の場合は石川県立能楽堂)

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漆の赤
2017年4月24日

スマホちゃんと歩く「じゅん散歩」の
〆は兼六園です。
桜が爛漫と咲き誇り庭全体がどこからも
切り離された異世界のようです。



曲水にそって優しげな淡い色が連なっています。




この水は犀川の上流の辰巳用水から引かれたものです。




鶺鴒島は、別名「夫婦島」とも言われ
陰陽石(誕生)相生の松(結婚)五重塔(死)が
人生の三儀式を表しているそうです。




天然記念物兼六園の菊桜です。




むこうに卯辰山が見えます。
桜を見おろすと殿になったキブン♫•*¨*•.¸¸♪✧




兼六園の中に金澤神社さんがあります。


プロのお写真で金沢神社婚の新郎新婦様をご紹介します。


芋掘り藤五郎が砂金をこの泉で洗ったという
金城霊沢です。



臣さん&貴子さん




法大さん&美穂さん




也さん&サオリン


金沢神社さんの門や稲荷鳥居は朱塗りです。
漆の赤は、とても高価なものだったそうで
「けがれを払う」「災いをよせつけない」
などの意味があるそうです。


園内のお写真です。



圭介さん&寛子おねいさん




次郎さん&琴ちゃん




結婚式やロケーションフォトのお問い合わせを
お気軽にお待ちしています。
八日に渡っての「じゅん散歩」にお付き合い
いただきありがとうございました。

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花筏
2017年4月23日

じゅん散歩の七日目は、白鳥路の
ソメイヨシノのあとに咲くしだれ桜です。



かすかに夕闇の気配がします。

 



すっと伸びてゆく飛行機雲。

 



はかなげな花筏ゆらゆらと。

 



少しずつ少しずつ茜がかった陽射しが
強くなってしだれ桜の表情が
変わってゆくようです。

 

プロカメラマンの写真で大手門から
河北門をくぐり金沢城公園へと。
前撮りや当日撮りをされた
新郎新婦様をご紹介します。



健吾さん&まる美ちゃん

 



晃一さん&紗さん

 



誠志郎さん&道代さん

 



フレちゃん&千尋さん

 

たまに、本人登場もやらかしておきます。



水鏡にもしだれ桜です。
ちょうど紫の花びらがひらひらと
愛らしいことでした。

 

じゅん散歩明日に続きます。

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浅野川の桜
2017年4月22日

「じゅん散歩」六日目は、ライトアップされた
浅野川沿いの夜桜です。



この時期は、ガス燈の間にぼんぼりが淡い光を放ちます。




水鏡の灯りは、無数の硝子片がちりばめられているように
神々しく輝いています。




それでは、プロのカメラマン撮影の
浅野川沿いでの新郎新婦様の
季節は秋のお写真を紹介します。


金沢を舞台にした映画やドラマでは
必ずと言っていいほど登場する梅ノ橋にて



りょうさん&くにこさん




Kちゃん&聡ちゃん




暖さん&小百合ちゃん




忠司さん&映美さん


愛犬とお散歩できちゃいます。



成昌さん&カオリちゃん


主計町で



康弘さん&ナツメちゃん


浅野川大橋は、大正11年に路面電車が通るがために
木製からコンクリートの橋になったのだそうです。



大文さん&まゆみちゃん


中の橋は、その昔一文払ったことから一文橋とも呼ばれています。



秀憲さん&マキちゃん


紅葉の頃の結婚式やロケーションフォトの
ご予約をたまわっております。
お気軽にお問い合わせくださいませ。


さて、夜桜鑑賞では東の郭街と
いうこともあって坂本冬美さんの
「夜桜お七」をついつい口ずさみます。
さくら~♪ さくら♪ 見渡す限り~♪
さくら~♪ さくら♪ はな吹雪~♫•*¨*•.¸¸♪✧
「じゅん散歩」明日に続きます。

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金沢の原風景
2017年4月21日

桜の金沢をスマホちゃんとゆく
「じゅん散歩」の五日目です。



金沢城から広阪の石浦神社さんや21世紀美術館へと続く真弓坂です。




咲き誇る桜が陽ざしに淡い色を添えます。




人力車で散策ができるのですね。




ぽってりと愛らしいことです。
 



ここは用水がドドドーっと大きな音を響かせています。
 



秋の真弓坂で前撮りや当日撮りをされた
新郎新婦様をプロのカメラマンが撮影した
お写真でご紹介します。 



けいじさん&しずなさん 




彬さん&朋子さん




マーチンさん&恵里ちゃん


町の中を用水が流れる金沢ならではの
原風景が美しいことです。
秋の「じゅん散歩」桜編は明日に続きます。




自然農法でお百姓さんをされているミカリンからのお知らせです。

明日4/22(土)18時頃、TBS系列「報道特集」で
国の自然栽培の取組みが特集として約20分放送されます。
様々な形で「自然栽培」に関わる人の生き様を通して、
全国の出来る限り多くの方々に伝わればと願っています。

子供達の世代もそのずっと未来の子達も
美味しいお野菜が食べられることを願っています。
是非、ご覧くださいまうように。

 

追記
ズッキーニを塩で焼いてすだち酢でいただきました。



ズッキーニ大好きです☆”
サザエは”半額”で買いましたの^^v。

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日常の幸せの風景と重なって
2017年4月20日

桜風景「じゅん散歩」五日目は犀川です。 



休日にランチした犀川沿いのお店からも
お花見ができました。
ちょいと背伸びなお店もランチなら叶います( •ॢ◡-ॢ)-♡。
窓の外に、うっすらとピンクが広がっていて
幸せだぁ♫•*¨*•.¸¸♪✧





芝生と桜。




自転車も嬉しそうです。
 



プロのカメラマン撮影の犀川緑地公園での
新郎新婦様のお写真です。



了さん&優紀ちゃん




お二人は、和装でも撮影されました。
 



崇典さん&悠ちゃんは、杉の井さんでお支度後
宇多須神社さんへとご出立されました。
金沢のいいところはたいがいのところが近いということです。
 



敬三さん&美子さん


敬三さんのコメントです。

(犀川は)サイクリングでもよく通りましたよ。
自転車通勤で犀川の自転車道を通ってましたからね。

日常の幸せの風景と重なるハレの日。
 

ウチの坊主は、犀川での新郎新婦様の写真を見て
「小さい頃、遊んだところ!」と歓喜の声。
幼い頃の良き思い出の河原が新鮮に見えたようです。


じゅん散歩明日に続きます。

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優雅に舞う花びら
2017年4月19日

能楽堂から成巽閣への道が好きです。
スマホ写真にての「じゅん散歩」の四日目です。



雪やなぎが咲いて。




サラサラ辰巳用水が流れて。




なまこ壁鮮やかです。




カクカクと曲がると護国神社さんに到着します。


ソメイヨシノの花びらがふわりとした風に流され
右へ左へゆらゆら舞いながら
足元に着地します。


「舞う」は、すり足で水平方向に動き
「踊る」は、飛び跳ねるような上下の動きなのだそうです。
話は桜からそれますが古くは「縞(しま)模様」の
縦の線を「筋」
横の線を「段」と言ったのだそう。
着物の柄のタイトルには、
今も「筋」は良くつかわれていますよね。


桜が舞い散る♫•*¨*•.¸¸♪✧
躍動感がある動きは「踊る」で
「舞う」は音を立てずに優雅な様。
能楽でも「踊る」とは言わず「舞」と言いますよね。



 
プロカメラマン撮影のお写真で新郎新婦様の
前撮りや当日撮りをご紹介します。


能楽堂で



夏さん&文乃ちゃん
 

成巽閣で



恭介さん&沙弥香ちゃん




順也さん&鮎ちゃん


 

裕規さん&アッコちゃん




哲也さん&明未ちゃん


護国さんで



臣さん&涼子さん




浩一郎さん&かさねさん 
宝生流能楽師の佐野玄宜師に舞っている風の
カタをつけていただきました(*^▽^*)


桜の路の「じゅん散歩」明日に続きます。

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温かみが淡く立ち昇る
2017年4月18日

昨夜からの風は、すごいことでした。
金沢桜百景「じゅん散歩」三日目は、
石川県立歴史博物館です。



風格ある赤レンガの館と桜の樹。




しだれ桜は、まだ蕾もありました。




透明の休息所からも桜が見えるのですね。




芝生がだんだんと青くなってきました。
ここまでは、私のスマホ写真です(*^▽^*)。




秋にレキハクで前撮りや当日撮りされた新郎新婦様を
プロカメラマンのお写真で紹介します。



宏樹さん&ハルちゃん




よっぴぃ&尚ちゃん




法大さん&美穂さん


紅色や橙色の落ち葉が陽を浴びて、
温かみが淡く立ち昇る秋。
日本の四季は美しいことですね。


「じゅん散歩」は明日に続きます。

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風がかもしだす韻律
2017年4月17日

スマホ片手にじゅん散歩の二日目です。
石川門には、加賀百万石の貫禄がありますね。



圧巻でした。




城に勝るものなしです。




北鉄のバスまでおしゃれに見えてくる。




NEWSによく出てくる通りですね☆”




秋に石川門で前撮りや当日撮りをされた
新郎新婦様のお写真をご紹介します。
 


章一郎さん&尚美ちゃん




哲也さん&千種ちゃん




洋史さん&啓恵ちゃん




みっくん&よこたん 




弘幸さん&由紀恵さん




勇史さん&piroちゃん




武ちゃん&裕美ちゃん


兼六園から金沢城へと続くこの路では
風がかもしだす見事な韻律が体感できます。


実りの秋の祝言は、お料理の楽しみもあります。
どうぞお気軽に秋の結婚式のお問い合わせくださいますように。

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じゅん散歩
2017年4月16日

雨の尾山神社さんにてスマホで撮りました。



鳥居を抜けて桜咲く階段をのぼります。




本堂側からみたギアマン。
日本最古の避雷針があって
御神灯の光が日本海まで
とどいていたというからびっくりです。




小堀遠州作の池の水は辰巳用水なのだそうです。
雨の日は蓮のオブジェも石もツヤツヤしていて
きれいです♪


秋に尾山さんで挙式された新郎新婦様の
お写真をご紹介します。



直宏さん&光穂さん




寛之さん&加奈ちゃん




洋介さん&幸枝さん


尾山さんには、四季折々の美しさがあります。


今日から、金沢の桜散歩をのせてゆきます。
県外や国外にいらっしゃいます
新郎新婦OB様に金沢の桜風景をおとどけする
題して、「じゅん散歩」です☆”

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「男伊達廓」
2017年4月8日

家から見える煉瓦色だった丘に
薄紅色のボンボンが増えてきました。
丘には160本のソメイヨシノやヤマザクラが
植えられているそうです。
窓の外を見る度に咲き進み
ふわりふわりと霞が広がってゆくようです。


昨日に引き続き、金沢歌劇座の海老蔵歌舞伎
「古典への誘い」へとお出かけのReportです。



幕間もはしやぃでいました。
ユキリコフちゃん&ムッチ&ミカリン
いきなりのEXILE。




海老様観衆のお菓子だそうよ。
この後、ご一行様試食に行く~♪




見栄きってみました。


もうすぐ二幕が始まるベルがなって席へ。



幕があくまで座席で今撮ったばかりの写真を
見せ合って楽しんだのですが
ユキリコフちゃんが何故手首に海老様
手ぬぐいを巻いているのかは不明。。。




わざとらしぃーく読み入っています(^_^;)


海老蔵さん迫力あります!
「男伊達廓」は躍動感が楽しかった♫•*¨*•.¸¸♪✧
シルクドソレイユの和バージョンな感じもあって
華麗な立ち廻りでした。
目ヂカラすごいことで
おひねり投げる時、飛んでこないかなぁーっと
「えびぞーさーーーーーん」と
声揃えてよんだもんねー。
三度目のカーテンコールでは
スタンディングオーベーションでした。
観客のみなさんとの一体感もいいねです。




終宴後は、歌舞伎幕をバックに撮っておきたいよね。




ご縁のあるミキティさんも一緒に。


ここでミキティさん一口メモです。
昨年の夏、花嫁OB様の彩奈ちゃんが
捨てられ猫ちゃんを保護して里親さんを
探していました。
猫ちゃんに会いに行ったところ
人見知りでおびえてすみっこにいる子でした。
写真をインスタに載せたところ
ミカリンがミキティさんへ、
そして、ミキティさんから姉上のもとへと繋がり
姉上様が里親さんを申し出てくださいました。
あの時の人見知りな猫ちゃんは
やんちゃもしながらノビノビ
生活しているそうですヽ(^◇^*)/。




余韻楽しみつつ帰路へ。


終演後、ダッシュしたやっちゃんと
祐子ちゃんも一緒の一枚をオオトリにしましょう。



番傘をさすポーズのつもりがピコ太郎にしか
見えない。。。。。


この日、歌劇座にむかう時、寺町通りで
桜が咲いていました。
2010年組さんの祐子ちゃんは寺町の
松月寺さんの国指定天然記念物の桜の樹で
ウェディングフォト「花の精」
撮影をされましたの。


松井の館におでましされたユキリコフちゃんから
お土産いただきました。



いつも恐縮です。


花嫁OB様達や業者OB様
そして、お友達のみなさん仲良くしてくださって
ありがとうございます☆”
また、一緒にお勉強したいですね(o^∇^o)ノ

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「身替座禅」
2017年4月7日

花嫁OB様達や業者OB様、そしてお友達と
金沢歌劇座の海老蔵歌舞伎「古典への誘い」へと
お出かけしました☆”



市川海老蔵ののぼり旗と。
開演前から、なんだって楽しいのです。




風が強かったのですが、ミカリンとミキティさんと
ユキリコフちゃんとムッチ笑顔えがおです。




やっちゃんや祐子ちゃんとも合流して
並んで見栄をきってみました。




チケットを手にワクワクがとまらない。


海老蔵さん監修の和菓子んとこで。



ユキリコフちゃんは、2012年のこの日が
ウェディングフォト「富士見櫻祝言」をされた
記念日でした☆”




ミカリンの金澤つまみ紗衣句
オリジナルデザインのかんざしが大人可愛いね☆”




海老サマ・・・。


「身替座禅」は楽しい解説から始まり
お話はユモーラスでわかりやすく
ゲラゲラ笑いました。
海老蔵さんの淡藤色のお衣装が美しく
見事な優男っぷりに色気を感じました。


侍女役のお振袖と帯も豪華で
しなやかな身のこなしに見とれてしまいました。
太郎冠者が被っていた(後に、奥方が被る)
袖の着いた衣装(打掛のようなカタチ)は
衾(ふすま)と言って
現代の掛け布団にあたるのだそうです。
と、知るとさらにストーリーがわかりやすくなります。


上司の言いつけが断れなくって
布団をかぶってばれないように
声をたてず食べたいお菓子をすすめられても
手も出せず必死にガマンして身代りをするのです。
上司のムチャブリは現代にもあるようなお話です。


幕間です。



ここで、北國新聞さんの「身替座禅」を観ての
感想を記者さんにインタビューされました。




「衣装が艶やかで素敵だと思いました」とこたえたところ
「衣装がステキ」と載りました。
なんか重厚感なくなったんだなぁー(^_^;) 。
 



もうすぐ二幕「男伊達廓」です(*^▽^*)。


Reportは、明日に続きます。

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神の使者が通る路
2017年3月22日

先日、玉泉院丸庭園へ県外から遊びに来てくれた
友とお出かけました。



池泉回遊式の大名庭園には、辰巳用水の水がとどいています。




友(左)は加賀友禅で、私は京友禅のふくれ織のお着物に
スワトウ刺繍の羽織りです。




友のお髪を飾る金澤syugen
オリジナルデザインのつまみ細工かんざしは
大人の装いにもしっくりです。




この公園には色んな石垣があってみていてあきません。
子供の頃から石垣や石畳がとても好きです。




金沢城公園は、小高い丘になっており高台からは
向こうの青白い雪山が見えます。




足元!縁石にチュウモークです!




石垣の中に何種類もすんでいる蛇達が
行き来しやすいように縁石の
ところどころに傾斜が作られているのです。
「神の使者」を大切にした先人の
繊細な想いが優しく粋なことです。




時代劇っぽいな~っと、門をくぐります。




青空と白い雲が気持ちいい日でした。




門をくぐり降りてゆきます。




柵の取り換え作業をされていました。
お世話をしてくださるかたがいてこその
美しい公園、ありがたや。




友もさかんにスマホで撮影していました。
穏やかな日和なこともあって
とても楽しい庭園鑑賞となりました。




城に勝るものなし!
なんちゃってね(〃’∇’〃)ゝ


今日は玉泉院丸庭園&金沢城公園を
友と撮りあった「調子のっちゃって」な
写真にてご案内しました。
金沢には花嫁姿に似合う美しい風景が多くあります。
アニバーサリー、七五三など記念の
ロケーションフォトもたまわっています。
お気軽にお問い合わせくださいませ。

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バックステージへとご案内
2017年3月8日

昨日に引き続き金澤syugen和ごころ勉強会
「能楽堂バックヤードツアー&謡の体験」のReportです。



案内役の宝生流能楽師の佐野玄宜師から
能装束のご説明をいただきました。




今回、男性のご参加が8名様いらっしゃいました。
ブライダルみつ和さんの鶴見さんと恵良さんには
お衣装のお話は、興味深かったのはないでしょうか。




能面の説明をうかがいます。
しかし、ゆかさん、何故先生の後ろに控えてる(^_^;)??
ゆかさんはユーモア大賞でした。




皆さんのお着物の帯が華やかなことですね。




いろんな能面の個性をうかがいました。




能面の裏を見たのは初めてです。


続いて、能面をつける体験も。


 
ゆかさんつけてみます。




ユキリコフちゃんです。
ギャラリーがスマホ持ってかまえます。


いよいよ謡の体験です。



皆さんで「羽衣」をお稽古しました。




洋服のかたも足袋です(*^▽^*)。


謡は初体験の人ばかりですが
先生のご指導がわかりやすく
また、声楽家の幸乃さんの
謡う声が牽引してくださる感じでした。


幸乃さんからのメッセージをいただきました。

素晴らしい活動を応援しています

とても嬉しかったです。
ありがとうございます☆”


続いて、見所へと移動し能舞台にて佐野玄宜師の
仕舞「羽衣」を鑑賞しました。


閉演後、舞台を背にして着物隊の撮影♫•*¨*•.¸¸♪✧



今回、新郎新婦OB様以外の一般の
ご参加の方々に多勢様にお越しいただき
初めてお会いした方も多くいらっしゃいました。


お母様とお越しになられた祐子さんと
お見送りのご挨拶をしていたら
ふいに涙がでました。。。


翌日、祐子さんからいただいたメッセージです。

(略)生きているうちに、親孝行ですね。
ブログの中だったとおもいますが、
お母様の形見のお着物を纏っていらっしゃったかと…
先日、私が着ていた鮫小紋(右から三番目のご婦人)は、
母が私の結納の時に着ていたものを、
お直ししたものなんですよ~(略)

感動です。
何と幸せなお着物なのしょう。
メッセージを読んでまたまたツボを刺激され涙がでました。
そして、私の拙いblogも読んでくださっていたのですね。
ありがとうございます。


佐野先生のご厚意で大変、濃厚な時間を
過ごすことができたことを心から感謝いたしております。
そして、熱心に聞いてくださったご参加の皆さま
本当にありがとうございました。

 
追記 
舞台裏のそのまた裏・・・
 


開場前、ムッチの帯あげを直していたら、
花嫁OB様達から「おもしろい」とスマホを
むけられたのでちょっぴりはしゃいだらオタ芸に見える(^_^;) 。




男性ご参加の中で唯一和服の剛さんと
この日、何かと撮影係だったムッチが
微笑みあう一枚。




花嫁OB様達から「淳ねぇそこ立って^^」と
言われ、第二舞台にて。
あ、調子のっちゃって♫•*¨*•.¸¸♪✧でした。

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ドアを作る役目
2017年3月7日

先日は、「能楽堂バックヤードツアー&謡の体験」に
大勢様のご参加ありがとうございました。



解説は、宝生流能楽師の佐野玄宜師でいらっしゃいます。




能と能舞台についてわかりやすくご説明をいただきました。


この後、いよいよバックヤードツアーへご案内です。
私が「それでは、皆様方をバックステージへと
ご案内しま~す」とはりきって話すと
花嫁OB様達がキャッキャはしゃいで
「テーマパークのおねえさんみたい」と。
アハハなんだか嬉しいなぁヽ( ´ー`)ノ




この日のさやちゃんは攻めの姿勢でした。


「お幕」と言うと幕が開きます。



ユキリコフちゃんが代表して言いました。




左から、貴美子さん、剛さんです。


皆様が順に橋かがりを歩きます。



自然農法で健康なお野菜作りをされているミカリンは
おでこもピッカピカ~の元気笑顔♫•*¨*•.¸¸♪✧




お着物のかたが15人もいらっしゃいました。




歩き方をみんなでお稽古です。
例え龍神様の役であっても走らないそう。




能舞台にての記念の集合写真は
ムッチが撮ってくれました。

 
切戸口を順にくぐってバックステージへ。



千種ちゃんは高校生の時、文化祭で能を経験されたそう。




結子ちゃんのワクワク感が手にでてる^^
やっちゃんが続きます。




衣装部屋には日本刀もあります。




サンルームみたいな場所に火鉢が置いてあって
大鼓方が革を焙じる部屋なのだそうです。




花嫁OB様達と佐野先生を囲んでの一枚です。


やっちゃんからいただいたメッセージです。

なかなか体験できないこといろいろでした!
謡も面白かったし能面なんかも触れられないもんね

淳ちゃん、ムッチ、2人の日頃の活躍や対応の
おかげで常に品のあるイベントに
できるんだなぁと、感じたよ。


私はドアを作るお役目をしたいと考えています。
今回は「能」
興味が持てたらさらなる奥へと
進んでドアを開けてください。
好きになったらどんどんドアを開いてください。
そんな、好奇心のきっかけになったらいいなぁと
「和ごころ勉強会」を企画しています。


3月11日、冬の観能の夕べ
~若き能楽師の清新な舞台~があります。
お小遣いで楽しめます。
おでましされますように。

2017年3月7日 カテゴリー: めしませ着物, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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「毎年大切に飾っています♡」
2017年3月3日

うららかな春の陽ざしに包まれている今日は
新郎新婦OB様達からいただいた桃の節句のお写真で綴ります。


「かんざしの儀祝言」の慶一さん&さこちゃん



お嬢様が作られた雛人形と金澤祝言こぼしがコラボ♫•*¨*•.¸¸♪✧

毎年大切に飾っています♡

嬉しいです。
桃の花が活けられていてあいかわらずのおしゃれさんです☆”




「金沢しぐさ」のあきたん&ちかたん



金沢の実家の両親が選んでくれたお雛様。
鈴木賢一さんの木目込み人形。
着物の柄も派手じゃなく、
優しいお顔立ちが大好き。


なんと品のある穏やかなお顔のお人形さんなのでしょうか。



 
「花の精」フォトのカブさん&祐子ちゃん



ひな祭りデザート❤️お内裏様とお雛様のアイシングクッキー

祐子ちゃんの手作りクッキー可愛い( •ॢ◡-ॢ)-♡




「氷室あじさい祝言」巧ちゃん&ゆきたん



大好きなリサお姉さんの(前やけど)お隣に座って
手遊びはあまり出来てなかったけど、
ダイスケお兄さんといっしょにトンネルをくぐり、
欲しかったピンクの風船をゲットできた綾音さん。
ほんとに良かったね。
OAは3月7日ナカナカの位置でうつってるはずなので良かったら見てください。


すごいね綾ちゃんデビューですね(*^▽^*)
7日「おかあさんといっしょ」録画セット完了!
ご両家の親御様のおよろこびが想像できます!!




今宵は、お雛祭りのお祝いをされるお家も多いでしょうね。
お嬢様の健やかな成長を祈ります。

2017年3月3日 カテゴリー: プランナーのつぶやき, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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ポッタリアンも
2017年2月26日

昨日に引き続き、金箔の演出をされた新郎新婦様の
お写真をご紹介します。

十月亭さんでよっぴぃ&尚ちゃん



お父様がたにはオリジナルデザインの九谷焼
お母様がたにはお二人がデザインされた箔を
貼った小物入れを贈られました。



お二人で箔一さんで制作体験されたそうです。

 

雅臣さん&涼子さん



ル・ミュゼ・ドゥ・アッシュのオリジナルデザインの
金箔がちりばめられたチョコレートケーキです。



「紅」テーマの祝言、お二人で仲良く姫林檎を
トッピングしていただきました。

 

クマちゃん&弘衣ちゃん



梅と松のオリジナルデザインのこも樽で
鏡開きされました。



金箔茶をお客様お一人おひとりに
お福分けされました。

 

KENさん&TOMOさん



ハリーポッターで育ったお二人
「幸せ飛んで来い」と呪文をかけて金箔をふりかけました。



ポッタリアンらしく百味ビーンズのデザインです。

 

文乃ちゃん八重桜のしべが金箔です。



辻口博啓さんプロデュースのケーキは
飴細工が芸術的な美しさを誇ります。

 

みっくん&よこたん



紅葉のことじ灯ろうデザインのオリジナル
彩羊羹には金箔がちらされてます。

 

二日間に渡って金箔の演出のご紹介をしました。
金澤syugenでは、お二人の個性に合わせて
オーダーメオイドの和婚を創作しています。
オリジナルの演出や水引やつまみ細工の
オリジナルデザインの和小物
そして、寿せんべいやどら焼きなどのお菓子も
オリジナルデザインにてお作りしております。
お問い合わせお待ちしています。

2017年2月26日 カテゴリー: 創作祝言, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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「金沢を陰で支える職人技」
2017年2月11日

北陸新幹線開業二年を迎えます。
「和風総本家」で「金沢を陰で支える職人技」は
刷毛の職人さんから輪島塗の職人さん
そして、蒔絵の器から銭屋さんのお料理へと。
「味もさることながら盛り付けの美しさは超一級」の
ナレーションから蟹身蒸の蓋が開けられると
湯気が織りなす芸術♫•*¨*•.¸¸♪✧
雫がついた内側蓋に描かれた蒔絵が美しいことで
「器で楽しませてくれる金沢の食文化」と。


満さん&彩奈ちゃん



ミシュラン二つ星の料亭 銭屋さんでお食事会をされました。
 

金澤町屋和婚、金澤syugenが
オリジナルウェディングプロデュースする
十月亭さんのお料理は銭屋さんプロデュースです。


健二くん&友美ちゃん



十月亭さん祝言では、花嫁様もお食事を
楽しまれます。


九谷焼の酒器で功央さんにお酌される昌代ちゃん。
十月亭さんにてお写真撮りされました。

 

昌代ちゃんと親御様は、前撮りの日の夜は十月亭さんで
そして、お嫁入りの前日は銭屋さんにて
ご家族でのお食事を楽しまれました。 


番組では加賀友禅の伸子針(布を支える小さな竹)や
九谷焼の土も紹介されていました。


大文さん&まゆみちゃん



加賀友禅を召されて十月亭さんにて
人前式をされました。


よっぴぃ&尚ちゃん



オリジナル末広ブーケを感謝のお品として
お母様に贈られました。 


優さん&晴香ちゃん



お二人の結婚式のテーマ「紅うさぎ」が描かれた
オリジナルの九谷焼の器を親御様に贈られました。


金澤syugenでは輪島塗や九谷焼や水引、加賀手まりなどの
石川の工芸品を今の暮らしに合わせてアレンジしております。


さて、番組を観てあらためて海鮮もお料理も
工芸品も街並みも風習も繊細で美しく
やはり「金沢っていいなぁ」でした。

2017年2月11日 カテゴリー: 創作祝言, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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レキハク広報誌デビュー
2017年2月10日

石川県立歴史博物館さんの広報誌に金澤syugen
和ごころ勉強会の写真が掲載されました。


 


届きました☆”
2013年花嫁OB様のユキリコフちゃん
ブライダルみつ和さんの紋服姿あでやか!


この時のお写真ですね。





先月、学芸員さんから

昨年は当館の秋季特別展にお越し下さり、誠にありがとう
ございました。その折に撮影させていただいた観覧風景を
広報誌に掲載させていただきたいと思っております。


とお申しでありましたの。


今年は、石川県立歴史博物館さんで
金花糖作り体験あるそうですよ^^。
金花糖は、金沢の伝統的な雛祭りのお菓子です。
小さい頃、お雛様が近づくと両親が飾ってくれたものでした。




さて、文也さん&春菜ちゃんの十月亭さんでのオリジナル和婚
「金華糖祝言」では金花糖をウエルカムスペースに飾りました。
(華やかなお二人なのであえて「花」を「華」としました。)







文也さんのお家で収穫されたブロッコリーとお米とお豆
そして、和のお花で箱庭を作りました。
私 淳ねぇ女将は、装花にも新郎新婦様らしさを
表現したいと毎回アイディアを練るのを楽しみにしています☆”
金花糖とのコラボレーションは
幕末の町家にほっこお~りと愛らしいことでした。
手前味噌でスイマセン。




次回の和ごころ勉強会のお知らせです。
2月26日(日)石川県立能楽堂にて
「能楽堂バックヤードツアー&謡の体験」は
佐野玄宜師の仕舞の披露もあります。
お問い合わせお待ちしていま~す(*^▽^*)


いよいよ今日6:45頃石川テレビ
「みんなのニュース」エキナカ伝言板に
生出演して和ごころ勉強会のイベント告知をいたします。

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馥郁と梅の香ただよう節分
2017年2月6日

馥郁と梅の香がただよう節分の日に
宇多須神社さんの節分祭へとおでかけしました。



ポスターは、川崎裕長さんの絵です。




HUM&GOさんでお茶のあと
「あ、調子のっちゃって」のポーズ。


ムッチが帯を結ぶお手伝いしたゆかさんと
一緒にハート。



加賀友禅大使さんでいらっしゃいました
長身のゆかさんはモダン系に仕上がりましたね。




人力車のお兄さん、かっこいい!




ムッチとミス加賀友禅の真紀ちゃん
海外からの観光客さんのお写真にこたえています。




2012年このひがし茶屋街で
ウェディングフォト婚をされた
さやちゃんと歩くと懐かしく感慨深いことです。




華やかな芸妓さん達の奉納の舞は、三曲ありました。
「梅は咲いたか♪桜はまだかいな~♪」




さあ、豆まきだ!


蒼く遠く澄み渡った空がなんと清々しいことでしょう。



艶やかな黒引き振袖の芸妓さん達の豆まきです。




豆まきの熱気怖くて隅っこに避難してましたの。
真紀ちゃんのお膝のSラインがさすがでございます☆”




2012年組さんの順也さん&鮎ちゃん。
わーい!鮎ちゃんスマイル☆”
順也さん福豆あてたんだね☆”




さやちゃんはポテチ、かなざわ紋(MON)さんも
福豆あたって加賀棒茶だそうです。




MROのかなざわ美人稽古でお世話になった
園子さんと再会☆”
はんなりな園子さんにお酌していただき
スペシャルなビールに♫•*¨*•.¸¸♪✧




メーン席で宮司さんの孫のようにはしゃぐムッチ。




きれいな芸妓さんとの2ショットが嬉しいムッチ
「こいつは春から縁起がいいわえ」ってな感じかな。


お席でお隣にいらっしゃいました四代目 徳田八十吉さん。



毎田健治さんの柔らかいお色のお着物を
上品に纏われとても素敵でした。


〆は裃おめしの山野之義市長を囲んでの一枚です。



ユキリコフちゃんのお友達の
アンティークキモノ装姫さんとお客様がたと。


お世話になりました皆さんありがとうございました。
良い一年にしましょうね。
福はうち~ 福はうち~ 鬼はそと~♪

2017年2月6日 カテゴリー: めしませ着物, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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和文化好きさん待っています☆”
2017年2月5日

金澤syugenの新郎新婦様 には和文化好きさんが
多くいらっしゃいます。
その中で喜久さんは、かなりの本格派です。



白山比咩神社さんで挙式され境内を歩む
喜久さん&美都子さんです。




お二人のお手元見えますか?
能面デザインのクッキーは
お友達が作ってくださいました。




お祝いの席に相応しく弟様の横笛で
謡「鶴亀」ご披露されました。




会場に飾られました能面「小面」はなんと!
喜久さんの作品です。




紅葉の和田屋さんのお庭で美都子さんです。


2月26日(日)の和ごころ勉強会
「能楽堂バックヤードツアー&謡の体験」は
宝生流能楽師の佐野玄宜先生の
仕舞のご披露もあります。
お問い合わせお待ちしています。

2017年2月5日 カテゴリー: 創作祝言, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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馬場アナウンサー様
2017年2月2日

昨日に引き続き、となりのテレ金ちゃん
「30秒劇場」にて金澤syugen
和ごころ勉強会の告知のReportです。



本番前のリハーサル、カチコチな表情の
ムッチ&ミカリンからです。




「はい、手を振って~」
ユキリコフちゃんは余裕ですね
ミカリンの手の振り方がお妃様っぽい。


この日はマネージャーに徹する淳ねぇ女将ですが
いよいよ本番が近づいてくると表現会を見守る
かーさんの気持ちにもなってきます。
お子さんいらっしゃるかたならきっと
わかりますよね。
「成長に感謝」「一生懸命練習したね、愛おしいや」
色んな気持ちがまぜっこになって
キュキュンと鎖骨の下あたりが
せつなくなるあの感じです。


いよいよ出番です。



登場は3組で1組目のおやじギャグに
吹き出す三人。
おでこもピカピカ嬉しそうなミカリン
こらえきえずにがクックックー。


「日本髪&節分祭イベント!」おでかけの告知です。



ユキリコフちゃん、さすがアドリブに強い!


続いて2月26日に開催する金澤syugenが主催の
「能楽堂バックヤードツアー&謡の体験」のお知らせです。



「いいにおいがします」と馬場アナウンサー
それは、さっき食べたパンのにおいです、きっと^^ ♫•*¨*•.¸¸♪✧。
本番ではこんな余裕のいい笑顔の二人。




告知が終わってノビノビ手を振る三人です。




記念に馬場ももこアナを囲んで一枚。
足細いーーー!




終わってもなかなか帰らずテレビ局で大はしゃぎ。




調子に乗ってはしゃぐ私達におおらかにご対応くださった
テレビ金沢さんのみなさん
ありがとうございました。


さてさてさての本題です
一緒に和のお勉強をしてみませんか。
男性も大歓迎です。
ウェディングプロデュース金澤syugenに
お問い合わせお待ちしています。

2017年2月2日 カテゴリー: 和ごころ文化 | 2件のコメント »

2 Comments

  1. 祐子 より:

    おはようございます。はじめまして。祐子と申します。
     
    いつもブログを楽しく拝見させていただいております。
    特に、召しませ着物やきまぐれ図書館は、とても参考になり、楽しく拝見しております。また、ブログ中の言葉の表現がとても素敵で、心に響きます。

    花嫁とは、とーの昔のこと、そしてまったく金澤SYUGEN様とは、接点がございませんが、よろしいでしょうか。
    和ごころが好き、素敵なブログを書く淳子様にお会いしたい・・という理由で勇気をだして(笑)こちらに応募致します。

    2/26和ごころ勉強会 能楽堂バックヤードツアー

    宜しくお願い致します。

  2. 淳子 より:

    祐子様
    はじめまして( •ॢ◡-ॢ)-♡
    嬉しいコメントありがとうございます☆”
    大変励みになります。

    能楽堂バックヤードツアーへのご参加
    ありがとうございます。
    一緒に和文化のお勉強しましょう♫
    お会いできることを楽しみにしておりますね。

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@テレビ金沢さん
2017年2月1日

今日は、お朔なので宇多須神社さんへうかがいました。



境内には、明後日の節分祭の
豆まき用のステージが設置されていました。


昨日、となりのテレ金ちゃん「30秒劇場」にて
金澤syugen和ごころ勉強会の告知をしました。



ムッチがミカリンのお着付けをしています。


テレビ金沢、到着♪



馬場アナウンサーと打ち合わせです。
馬場アナ、可愛くてあいそらしくて足がほっそくて
素敵なのです。




テレビ金沢のNさんのご厚意で
スタジオ見学させてもらえることになって
ワクワク廊下を歩いています♪




テレ金ちゃんのセットではしゃぐミカリンです。


この時の写真がコレですね。



笑顔たおやか♪着物美人やじ、ミカリン。




「どうぞ^^座ってください」と言われ座っちゃった!
アナウンサーさんもスタッフさんもみなさん
優しくって本番前の大切な時間ですのに
親切にしてくださいました。




甘いもの食べて脳ミソ元気になってもらおうと
ムッチがジョアンでパンを買ってきてくれました。




ムッチは出演者でありながらミカリンのお世話もします。
おねえちゃん性格で面倒見の良いムッチです。




演歌歌手っぽいミカリンとユキリコフちゃん。




淳ねぇ女将が歩いていると演歌チックに追うミカリン。




本番前、Nさんがポイントアドバイスをしてくださいました。


淳ねぇ女将は引率の保護者のような気分で
みんなが可愛く映りますようにとドキドキ。


3日は、ユキリコフちゃん主催の
「日本髪&節分祭イベント!」からの
宇多須神社さんにでかけます。
ウェディングプロデュース金澤syugenが主催の
「能楽堂バックヤードツアー&謡の体験」は
2月26日(日)です。
お問い合わせお待ちしています。
明日はいよいよの出演シーンのせます。

2017年2月1日 カテゴリー: 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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遊書手習い
2017年1月30日

文字を書くことが苦手で自分の文字が大嫌い
もちろん、自信もなく
けど、感謝の思いを伝えたい
感動を表現できる文字でお手紙を書きたい!
なので、手習いに行って来ました。



書家アーティストの槻岡果加梨先生が
指導してくださいました。


「漢字が100%だとしたらとカタカナと
平仮名は何%?」という質問をされ
『確か対比10:8:7だったわ』と
「カタカナ80%と平仮名70%」と答えたところ
「素晴らしい^^今まで何十回とこの質問をしましたが
答えられた人は初めてです^^」と言われ
『う、嬉しい。自分で自分を褒めてあげたい』
と、音をたてずに拍手~♪


遊書を楽しく学んだあと、最後に
「自由に好きな言葉を書いてください」と言われ
『何かいたらいいのかな?
気持ちが上がる言葉がいいなぁ』と
無意識に筆ペンにて綴られた文字は
「酒旨し 魚旨し 肴旨し 金沢の冬旨し」
ぁあ、煩悩の塊やん、私。
みなさんのところを回っていらっしゃる先生が
「いいですね^^」と☆”
そっか、ウキウキ感は伝わるみたい♫•*¨*•.¸¸♪✧


槻岡果加梨先生から、葉書をいただき感激です。





こういう風にサラサラっとお礼状
したためられたら素敵♪


先生おっしゃるに「水戸黄門みたいな一話完結」と。
講座は、続けてお勉強も
一回の参加でも楽しくなるよう構成されているそう。
なるほど^^
楽しかったです☆”


それでは、〆に「調子にのちゃって」な一枚。



石川四高記念文化交流館での
お勉強会だったので四高の学生さん風に
ポンチョを纏ってみました。
夜の澄みきった空気の中、ライトアップされた
赤レンガが美しいことでした。

2017年1月30日 カテゴリー: 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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久留美さま
2017年1月28日

ウェディングプロデュース金澤syugenでは、
金沢らしさある名産品などのお引き出物の
ご用意をいたしております。
その昔、ハレの日には佃煮を
引き出物にしたそうです。









大畑食品さんから胡桃の佃煮作っている写真を
いただきました。


大畑さんの「胡桃のおやつ」美味しいです。
胡桃は血液がサラサラになって美肌にもいいと
家呑みのつまみにしておりますヽ(^◇^*)/。


参勤交代でお江戸から持ち帰った文化が佃煮、
白山は胡桃の産地で前田家に献上されたとのこと。
金沢ではくるみを「久留美」と書きます。
「花嫁がいつまでも美しく」と先人たちの
優しい祈りの思いがこめられているようです。

2017年1月28日 カテゴリー: 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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日本髪と能楽堂バックヤードツアー
2017年1月14日

今日は花嫁様OB様達と自然農法の
お野菜について学んできました!



やごっちさんの人参で作った
イハノハさんの人参ランチ美味しかった☆”
追ってレポートをかきますね(o^∇^o)ノ

 

和ごころ勉強会のお知らせですヽ(^◇^*)/

 

ウェディングプロデュース金澤syugenが主催の
「能楽堂バックヤードツアー&謡の体験」



能楽師の宝生流能楽師の佐野玄宜先生に
普段は入ることができない石川県立能楽堂の
裏側を案内していただきます。
続いて、謡の体験もあります。
一緒に能楽を楽しく学びましょう(*^-^*)
洋服でのご参加も大歓迎です☆

 

日時:2月26日(日) 18:30
場所:石川県立能楽堂
会費:2,500円
持物:白足袋(能舞台に上がるさいに必要です)

 

お問い合わせは、金澤syugenまで。
多くの方のご参加をお待ちしております!!

2017年1月14日 カテゴリー: 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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鶴来街道の散策も楽し
2017年1月13日

白山比咩神社さんにおまいりです。



白山さんの杉木立はパワースポットと
言われていますね。
空気がひんやりしていて清々しいことです。




背の高い杉を見上げながら歩きます。
白山さんの境内は心の波が静かになります。


お正月の和田屋さんのお正月飾りは
女将さんの手作りです。



花餅だったのが、ある年にお餅を頼み忘れ
神社さんの近くなのでこれもありかなと
始められたそうです。
遊び心にあふれています。
婦人画報さんにも載ってましたよね( •ॢ◡-ॢ)-♡




この鯛は石鹸なのだそう^^
女将さんが国立美術館で赤色の鯛の石鹸を
買い求められ、開けてみると
なんと、中からは白の石鹸が。
で、色を塗ってみたら鯛っぽくなったので
お正月飾りとしてアレンジされたそうです。
日本昔ばなしのような展開ですね(o^∇^o)ノ




絞りのお着物おめしの女将さん。
帯とのおついこ(金沢弁で「おそろい」
っていう意の可愛らしい言葉です^^)感が
とても素敵でいらっしゃいます。




いつも笑顔で迎えてくださいますフロント係の
千恵美さんと美佳さんでいらっしゃいます。
お二人の笑顔に旅のおかたも癒されることでしょう。


鶴来の楽しみはこちらのパン屋さんのおやきです。



土曜日の結婚式の時は、あさひ屋さんでパンを買ってゆきます。
北海道の小麦粉なのだそうです。




暖炉の前で自然栽培コーヒーをいただきました。




さつまいもの蒸しパン、身体に優しい自然な甘み♪




鶴来は酒蔵が多くあります、こちらは菊姫さんです。
手取りの水で美味しいお酒ができるのですね。
鶴来街道の散策はなかなか楽しいのです。


ご結婚式やお食事会のお問い合わせは
まずは、お電話にてご予約をお待ちしています。
ウェディングプロデュース金澤syugenは、
壮大なロケーションの中で
厳かで美しいオリジナル和婚を創作します。

2017年1月13日 カテゴリー: 創作祝言, 和ごころ文化 | 2件のコメント »

2 Comments

  1. 和田智子 より:

    先日はわざわざ年始の御挨拶にお越しいただきまして誠にありがとうございます。昨年も素敵なプロデュースをありがとうございました。今年もどうぞよろしくお願い致します。

  2. 金澤syugen より:

    和田屋さんの女将さん
    女将さんのいつもと雰囲気の違う
    華やかな印象のお着物姿に
    見とれておりました(*^▽^*)
    今年も、協力のもと素晴らしい和婚式を
    創ってゆけたらと願っています。
    よろしくお願いします。

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ジャンガジャンガジャンガジャン
2017年1月8日

着物で大切なことは立ち姿が美しいこと。
今回の和ごころ勉強会は、しいのき迎賓館にて
ポージング&ウォーキングのレッスンでした。


自分の姿をカメラのモニターで客観視。



左からヘアメイクのお仕事をされて
いらっしゃいます雅美さん、
講師のミス加賀友禅の真紀ちゃん、
金澤syugenアシスタントプロデューサーのムッチ、
花嫁OB様ユキリコフちゃんです。


「骨盤を動かさないようにして歩いてみましょう。」



普段意識しないしぐさにはクセがあって
改善点を教えてもらいました。


ムッチの歩き方をチェック♪



真紀ちゃんのお着物の帯は、
加賀友禅作家さんの百貫さんの作品で
「空」の文字が描かれています。




この写真、好きです。
加賀友禅大使としてご活躍されていた
ユキリコフちゃんはいつも堂々としているのに
問題点の指摘に「きゃっ!」と赤面。
あー、おっかしくって可愛い♡
カトレアの柄のお着物をおめしです。




きれいに歩かねばです。


アンガールズっぽい❗



決して「はい! ジャンガジャンガ・ジャンガ
ジャンガ・ジャンガジャンガ・ジャン …」は、
やっていません(;^_^A




SNSへの登場には後ろ姿と決めておるので
私だけは後ろ姿の診断をしてもらうことに。




華麗なるミュージアム
「良きが上にも良きものを」
大倉陶園オールドオークラの観賞もしました。


最後に皆さんと記念撮影です。



この日は、京藤色のちりめんに
手毬と松藤の刺繍のお着物を選びました。


正統派の着物文化を次の時代へと
繋いでゆきたいですね。
今年もウェディングプロデュース金澤syugen
和ごころ勉強会にて様々な企画をしますので
ご参加をお待ちしています。

2017年1月8日 カテゴリー: 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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母親の深い愛情
2016年12月15日

朝起きて、瓦屋根の雪化粧にびっくり☆”
遠くの高い山は、白いたたき柄の衣をすっぽりと
被ったような美しさです。


色打掛特集の五日目です。


千草さん



兼六園の八重桜と。


奈美恵ちゃん



ひがし茶屋街と主計町にて前撮りされました。


千晶さん



十月亭さんにてお食事会の合間に。


翠子さん



石浦神社さんにて挙式前です。


香代ちゃん



武家屋敷の町屋にて。


未奈ちゃん



宇多須神社さんにて指輪交換です。


陽子ちゃん



ひがし茶屋街二番丁にて。


彩美さん




白山比咩神社さんにて。

 
佳代ちゃん



スタジオにて文金高島田のお姿で。


その昔、『もし何かの折あらば』と
文金小判を一枚嫁ぎゆく愛娘の髪に忍ばせた
それがゆえに文金高島田は
高く結いあげられたと言われています。
花嫁様のお支度には昔も今も変わらない、
母親の深い愛情が込められています。


特集は、明日に続きます。

2016年12月15日 カテゴリー: 創作祝言, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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「古典への誘い」も
2016年12月14日

来年の四月に市川海老蔵さんの
「古典への誘い」が金沢で開催されると聞き
花嫁OBさんや和文化好きさんのお仲間達と
「行きたいね」と話しておったところ
ミカリンが骨をおって手配してくれることに。
「レコード大賞の発表前のキブンだね」と
ワクワク、ドキドキっと待っておりましたら
今日「確保しました」と知らせが届き
まずは、レコ-ド大賞新人賞に
ノミネートされたキブンですヽ(^◇^*)/。


本題です。
秋山章さんの衣装を纏われた
花嫁様特集の四日目です。


真奈美ちゃん



ソメイヨシノ咲く石川門にて。


泉さん



お母様の花嫁のれんを飾って。


メグミさん



白山比咩神社さんで挙式後、金沢の武家屋敷で
撮影されました。


知美さん



ひがし茶屋街二番丁で。


スタジオにて友和さん&香織ちゃん



真夏ですが涼しいお顔です。


ヒロタン



にし茶屋街のお茶屋さんにて。


紗弥香ちゃん



成巽閣にて前撮りされました。


愛子さん



オーストラリアからお越しでした。


加奈ちゃん



十月亭さんで町屋祝言されました。


秋山章さんの打掛は伝統的な古典柄なのですが
斬新なお色が使われておりモダンな
洋髪にもしっくりと似合います。
格調高いお衣装を纏われた美しい花嫁様達の
お姿にいっとき古き雅な世界へと
誘われるようですね。

特集は明日に続きます。

2016年12月14日 カテゴリー: 創作祝言, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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翁媼祝言
2016年12月8日

喜久さん&美都子さんの「翁媼(おうおう)祝言」report
今日は、カメラマンの撮影風景を追うメイキング版です。



初々しいお二人が和田屋さんでお支度をされて
白山比咩神社さんへご出立です。




穏やかな小春日和の柔らかい陽ざしの
白山さん境内を参進の儀で歩まれます。
 



白山さんの控室ではちいちゃい子達が大はしゃぎ(*^▽^*)。


挙式後、お友達のみなさんとそぞろ歩き
和田屋さんのお庭で集合写真&お福分けの
加賀棒茶を配られました。



美都子姫のお髪には金澤つまみ紗衣句です。
しべ(花芯)のお色まで選び抜いてデザインした
世界にひとつだけのつまみ細工のかんざしです。


お色直しでは、生花のかんざしを飾られました。



「白梅の儀」は金澤modern水引のオリジナル
デザインの指輪を薬指に結わってプロポーズをされました。




ちいちゃい梅は美都子さんのリクエストで
喜久さんに贈られました。 




こちらは、祝言の二日前の美都子さんです。
緊張の中にも幸せの衣を纏って輝いていらっしゃいました。



オリジナルグッズ達と対面の瞬間の
美都子さんの笑顔がお茶目さんで愛らしいのです。




では、お二人の祝言を美しく彩ってくれたオリジナルグッズ達
ご紹介しましょう。



加賀八幡起き上がりこぼしに打掛の柄を描いた
金澤祝言こぼしです。




打掛の柄を描いたオリジナル彩羊羹です。




金澤modern水引のオリジナルこも樽は
夫婦の鶴が仲良く飛び立つモチーフです。




金澤modern水引の白梅モチーフの指輪です。


祝言の日の夜に美都子さんからいただいたメッセージです。

今日はありがとうございました。
特に大きな問題もなく滞りなく終わってほっとしているところです。
参列くださった皆様にも、評判がよく
金澤syugenさんにサポートいただいて本当に良かったと思ってます!
改めてお礼申し上げます。(略)


ありがとうございました。
お二人を祝ってお友達が大勢かけつけてくださって
にぎやかなことでしたね。
 

能面クッキーも気になるここと思われますが
reportは明日に続きます。

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ぼたん雪と薦掛け
2016年12月7日

昨日の明け方は、大きな風と雷の音で
何度も目を覚ましました。
いよいよ鰤おこしの季節ですね。
長町武家屋敷跡で冬の風物詩「薦掛け」も
始まったそうです。
雪吊りとともに江戸時代から続く
金沢ならではの風習とのことです。

 

今日は、藩政時代の古き街並みにて
薦掛けの季節にロケーションされた
花嫁様のご紹介をします。

 

渚ちゃん



雪の日のツヤツヤっときれいな石畳に
箔づかいの友禅のお打掛が映えますね。

 

ユンナちゃん



この後、日が暮てからライトアップされた
香林坊の街路樹でも撮影されました。

 

隼さん&愛子さん



オーストラリア在住のお二人が
来日の折、和装のお写真撮影をされました。

 

弘衣ちゃん



ひらひらと風花が舞う日に
古典的なお引き振袖が古い街並みに
お似合いでした。

 

友美ちゃん



同級生のお二人が出逢った中学校の
校舎でも撮影されました。

 

土塀の薦がけは雪つりとともに金沢の冬の
風景で三月まで見ることができます。

 

冬の金沢は、また格別です。
昔ながらの情緒ある街並みが
重たいぼたん雪に包まれると
静謐な美しさを醸し出します。

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素描の塩瀬の帯
2016年11月16日

昨日に引き続き、和ごころ勉強会
「城下町金沢は大にぎわい!」のreportです。



石川県立歴史博物館の階段、洋装での
ロケーションフォトに素敵だろうな♫•*¨*•.¸¸♪✧




館は天井にも趣きがあります。




学芸員さんが「すごい!お着物の人がいっぱい」と驚き
「写真撮らせて下さい」と。




学芸員さんがシャッター押してくださいました。


明治20年に掘立て小屋から始まった
香林坊福助座の当時使っていた人形や衣装が
興味深かったです。




大きなスクリーンで能登のお祭りが体感できます。
臨場感あふれる映像とドーンと突き上げるような音と振動に
少し船酔いキブン。。。




お散歩に気持ち良い日でした。
忙しくお過ごしのみなさんとたま~にご褒美的なお時間を
過せたことに感謝です。


お遊びのお着物ですので、伊達衿と帯締めを深い赤にしました。



帯飾りは日本でただ一人の飾り簪職人さんに
作っていただいた金澤syugenのシンボルです。




立湧柄のお着物に素描の塩瀬の帯です。




墨絵のような椿が描かれています。




さて、昨日は七五三でした。
新郎新婦OB様がたが送ってくださるお子様の
お写真がなんとも微笑ましく癒されています。 

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城下町金沢は大にぎわい!
2016年11月15日

今日は着物の日、先日の和ごころ勉強会で
石川県立歴史博物館での「城下町金沢は大にぎわい!」に
おでかけした時のお写真をのせます。



待ち合わせは、ル ミュゼ ドゥ アッシュ KANAZAWA、
ケーキ見ているのですが、EXILEっぽい。




お着付けの先生の鶴ママ、ムッチ、花嫁OB様の
ユキリコフちゃんがメニューを見てあれこれおしゃべり。




ブライダルみつ和さんの鶴見さんと恵良さんは
紋服でおでましでした。
鶴見さんが愛之助さん&紀香さんのご披露宴に
ご参列された折のお写真をスマホで探してくれています。




回覧板のようにスマホはGIGIさんの末子さんのもとへ。




みんなで、「舘ひろしカッコイイ!」などと順に
見せていただいています。




本多の森を歩いて石川県立歴史博物館 へ。




森にはきのこ♫•*¨*•.¸¸♪✧
なんてファンタジー♫•*¨*•.¸¸♪✧




このスーパーマリオっぽい子は、かさの直径が
8cmくらいありました。




レンガの館が見えてきました。




左のスペースはリニューアルされた休息室です。
北陸は曇った日が多いので、天然光が降りそそぐ
ガラスばりのスペースいいですね。




階段で撮ってみました。


reportは、明日に続きます。

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「となりのセレブたち」と牛首紬
2016年10月23日

篠田節子さん「となりのセレブたち」は
お金持ちのことをシニカルにかいた短編集です。
「トマトマジック」では、セレブ達の
見栄の張り合いみたいのがおもしろかったです。



この中で「人格再編」というお話があって
年老いた母親が乱暴で手に負えなくなり
母親の人格をOPEで操作するっていうお話があります。


親に立派なまま老いられたら、次世代は成長することができない。
かって彼らを包み、慈しみ育てたものたちは、
老いることでゆっくり、若い世代に別れを告げていく。
子供世代は、自らの親の壊れていく人格に衝撃を受けながら、
緩慢な死をそこに見る。多くの葛藤の揚句、
その人格的死を受け入れて、今、自分の過ごしている時間の輝かしさを知る。


徐々に老いて行くことや認知症になることは
悪いことでもないのかなって少し思えました。


どのお話もグロテスクでもあるSF小説でした。




さて、私がセレブを気取った話です。
林真理子のエッセイ「美を尽くして天命を待つ」に
「服が買えないならバックをお買い」ってのがあって
それは、高級ブランド店で
「サイズにあう服がないのなら
バックを買って店を出る」って意味だそうです。


で、私
「着物が買えないなら袋をお買い」と
牛首紬の着物は贅沢品でどうにも手が出ないので
牛首紬のちいちゃい手さげ袋を買いました。
ハンカチとテイッシュとスマホとカメラを入れて
結婚式やロケーションフォトのアテンダーとして
花嫁様の同行いたす際のおともに。




とってもちいちゃいながら牛首紬の光沢あります。


直木賞作家の高橋治さんの「紺青の鈴」に

白山の麓で牛首紬と呼ばれる独特の紬が織られている。
糸に空気を含ませる独自な糸の処理で
綸子のような柔らかな着心地でありながら、
釘抜き紬の別名が残るほど強い織物である。


加賀友禅に加賀縫と郷土の工芸品は
気品高く美しいのですが、まったく
敷居の高いことです。

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「にっぽんの芸能~金沢おどり~」
2016年10月22日

先週のNHK Eテレ「にっぽんの芸能~金沢おどり~」
ご覧になられましたか。
「女舞月雪花」や新作舞踊「桜心中」艶やかでしたね。


番組HPからです。

ひがし・にし・主計町(かずえまち)という
三つの茶屋街の芸妓が合同で出演する「金沢おどり」。
今年は、伝統の「お座敷太鼓」や名妓二人の「一調一舞」等に加え、
泉鏡花原作の新作舞踊「桜心中」が上演され、話題を呼んだ。
泉鏡花の縁の場所も訪ねつつ、金沢おどりをご紹介する。



「あの唄の上手な芸妓さん」
「あの立ち姿のきれいな芸妓さん」
「一緒にお写真撮った芸妓さんだ」と
お酌していただいたり
お名前札をいただいた芸妓さん達を
テレビで拝見しその芸の素晴らしさに
あらためて感激でした(^O^☆♪。


番組はお座敷太鼓でお開きです。
「全国の茶屋街でもこんなに太鼓を
大事にしているのは金沢の茶屋街だけ」と。


石田ひかりさんが山吹色のお着物で
暗がり坂をおりて
主計町を歩く姿がお美しいことでした。




先日、用事をすませたあと主計町を歩きました。



主計町の一文橋のふもとに蔦がからまるガス燈があります。




葉の間から灯りがもれる感じが好きです。


始まったばかりの夕暮れ。



昔、一文銭を払って渡ったという木の橋です。




「つるべ落とし」とはよく言ったもので
秋の空は、あっという間に藍色に染まります。




夜は冷えてきましたから
すっかり暮れるとお茶屋さんの灯りの
ぬくもりにほっとします。




そろそろ、お茶屋さんから太鼓や三味線の音が聴こえてきます。


このあたりは「重要伝統的建造物群保存地区」 です。
「生きたまま街並を保存」と、番組で紹介され
石田ひかりさんが「伝統がそのまま生活の中に
溶け込んでいるんですね」と。


金沢の街は和装が似合います。
前撮りだけもうけたまわっております、お気軽に
お問い合わせくださいますように。

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サラサラ カサコソ
2016年10月21日

金澤syugenの窓の外の街路樹の間を吹き抜ける
風の音がサラサラからカサコソにかわりました。
街路樹はこの季節、こがね色に染まり
葉を落とす準備を始めます。
カサコソカサコソ
乾いた音に深まる秋を感じます。


ATORIE KAZU先生から絵手紙がとどきました。



金澤祝言こぼしと金澤syugenの自慢の台詞も
かいてくださいました(o^∇^o)ノ




さて、熊本へふるさと納税したところ感謝状が届きました。



A4の封筒(すでに切ってしまって角2になっています^^;)が
送られてきました。




で、封筒の下半分を点線通り切ると角2封筒になるのです。
切手貼るとこのくまモン可愛い。
右上のくまモンにハサミを入れる時
胸がシクっと痛みました^^;


こういうのいいですね。
もともと貧乏性で、きれいな包装紙や紙袋、
リボンなどとっておくのが好きです。
封筒からコミュニュケーションが生まれるって楽しいです。




こちらは、山ごぼうさんの女将さんからいただいた
絵手紙です。



HPなどをご覧くださったようです。
お月様とうさぎさんがなんとも秋の風情です。
ありがとうございます、私も山ごぼうさんの
繊細の料理に感動をいただいています。




思いを伝える手紙
サラサラっと上手にかけるようになりないなぁ。
勉強せねばですヽ(^◇^*)/

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海老蔵さんかっこよかったっす!
2016年10月17日

歌舞伎十八番の内「勧進帳」が
安宅住吉神社さんにて開催されたのを
NEWSで観たのですが
「安宅の海と歌舞伎の舞台」
なんてなんて美しいのでしょう。


今日は曳山会館みよっさについてかきます。



入り口には成田屋さんから贈られた額が飾られています。




子供歌舞伎がビデオ上演されています。




ムッチとやっちゃんにベンチにすわって
可愛いお顔してもらいました。




漆や螺鈿が施された豪華な曳き山が展示されています。




「お旅祭の時より人が多い」と地元小松の
ムッチがおおいに驚いていた
あのすんごい人達はみなさんいずこへ?
ほんの1時間前のお練りでは大賑わいだったというのに
煉瓦通りには人影がほとんどないのです。





小松LOVE♫•*¨*•.¸¸♪✧
と、駅前で記念撮影しました。




ご本人いわく「オマツリーズ♡会員ナンバー4番やすこ」の
やっちゃんがMROのレオスタとHABのスーパーJチャンネルを
録画してくださいいました。
NEWS見逃した方、お声掛けてくださいな。
チーム金澤syugenもガッツリと映っています。




お供してくれた小物達です。
ラメの入った胡蝶の帯に金澤つまみ紗衣句の
桔梗モチーフの帯飾りと一本刺しかんざし
そして、エルメスの時計にも手まりモチーフの根付です。


それでは、五日間の〆に海老様☆”



海老蔵さん、獅童さんかっこよかったっす!
海老様しゃべりをまねて〆てみましたヽ(^◇^*)/

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鏡開きとカブッキー
2016年10月16日

今日は歌舞伎十八番の内「勧進帳」が
安宅住吉神社さんにて開催されます。
お天気が良くってホントなによりでした。


小松にての「お練り」report四日目は、
市川海老蔵さん中村獅童さん市川ぼたんさん
小松市長さん小松JCさん達による鏡開きです。



「イチ、ニー、ヨイショ」で木槌を
振り下ろすも、、、開かず・・・・・。




もう一回!




おめでとうございます♫•*¨*•.¸¸♪✧
盛大な拍手がわきおこりました。




樽酒は小松の「神泉」です。
おいしくて好きなお酒です。


響く太鼓の音、今も記憶に残っています。



加賀太鼓「OTOサウンド」のメンバーさん
お写真にこたえてくださいました。




ちゃっかりご一緒に^^


カブッキーともちゃっかり^^



カブッキーはずっと働き者でした(*^▽^*)




撤収の時「カブッキー!ありがとぉー!」と言うと
投げキッスいただきました!


みなさん、お疲れ様でした。
お陰様でとても楽しめましたよ☆”


明日は、みよっさについてかきますね☆”

2016年10月16日 カテゴリー: めしませ着物, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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団十郎さんが愛した小松
2016年10月15日

昨日の歌舞伎十八番の内「勧進帳」
大盛況だったようですね。


小松にての「お練り」report三日目です。



主役の武蔵坊弁慶を演じる市川海老蔵さんは
にこやかに全身で愛想ふりまいてくださいました。




富樫左衛門役の中村獅童さん、姿勢良いことです。




さあ、力強い炎太鼓に迎えられていよいよ小松駅ご到着です。




ズテージにあがる時も愛嬌たっぷりでした。




「みなさん、こんにちはー^^」と
あらゆる方向にお顔を向けて手を振ってくださいます。




父上の団十郎さんが愛した小松への思いをお話し下さいました。


獅童さんのご挨拶です。



「団十郎おじさんの魂が宿るこの小松で」と
素晴らしいご挨拶でした。


そして・・・・・



「では、ここで一曲歌います!」
うわっー!と大きな歓声があがりました!




「やめときます。また今度にします^^」
あはは^^あはは^^;
なかなかのお茶目さんでした。


明日は、海老蔵さん獅童さんぼたんさん小松市長さんらによる
鏡割りのことをかきます。



カブッキーとみえきっていま-す☆”

2016年10月15日 カテゴリー: めしませ着物, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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