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セルフプロデュース婚をサポート
2019年8月29日

将至さん&えりなさんのセルフプロデュース婚でした。



兼六園にてのロケーションフォトです。

 



金澤神社婚はまさに映えます!

 



挙式がととのいお二人の安堵の表情がいいですね。

 



シンプルな美装がえりなさんの
凛とした美しさをいっそうひきたてます。

 

県外にお住まいのお二人が
この金沢の地での結婚式を選ばれました。
ですので、こちらの地域の情報には
明るくないこともありその部分を
お手伝いさせていただきました。

 

金澤syugenはちょうどウエディングの
セレクトショップだと思ってください。
お二人の好み、描くイメージを
ご親族の交通手段などもうかがいながら
神社さんやお食事会会場
お二人にあうカメラマンさんやお衣装
和小物などなどおすすめしてゆきます。

 

衣装屋さんに新作の小物が入ったと聞けば
遠方にお住まいの花嫁様にかわって
お衣装にあわせてあれこれコーディネートしての
提案も楽しかったですよ。
今時は簡単にお写真が送れるので
便利なことです。
(お衣装あわせとヘアメイクテストだけは
代わってははできませんが。)
結婚式のスケジュールに沿って紹介しました。

 

当日はお衣装をめされていらっしゃいますので
思い通りには動けません。
その部分も含め予測して不安な部分のみ
サポートを依頼されてもいいのです。
自由にカスタマイズできますので
お気軽にお問い合わせくださいます様に。

2019年8月29日 カテゴリー: 創作祝言 | コメントはまだありません »

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緋の河
2019年8月28日

桜木紫乃さんの「緋の河」読了
やっぱ桜木作品好きだなぁって思えました。



幼少時から男である自身の性に違和感をもち
やがてゲイボーイとして生きていく主人公。
普通じゃないと感じるものを残酷に
排除しようとした時代に生きぬいた
その苦労は辛らつなものだったと思います。

 

女っぽくしなをつくっている体の小さい
主人公が啖呵を切るシーンでは
男言葉になってドスの利いた声で怒る様を
想像してスカッとした気分になりました。

 

母親の細って柔らかくなった白髪を
染めてあげるシーンに大いに泣けました。
それは、母さんのほうの気持ちにもなれるから。

「自分の生んだ子がどんな姿でも、誰かを幸せにしているのならそれでいいよ。」

母親の言葉にジーンします。
家族からさえも愛する息子を蔑まれることがあって
想像もできないほどの苦労が続いたわけで。
姉との里帰りで母親に記憶に深く残る
幸せな思い出を作ってあげられて
良かったって心から思えました。
物語は終始、優しい母さんと姉上の存在にホッとできます。

 

ラストシーン、沈む太陽をみて

赤く、朱く、紅く、より緋くー

小説には赤い紅、赤いヒール、
赤いスカート、真っ赤な薔薇
と、赤が印象的に射し込まれまれていました。

 

桜木さんの繊細な描写は
我が心にとどめて置きたい言葉が多く
引き返して二度読みするこも度々でした。
530ページ退屈することなく読み終えました。

2019年8月28日 カテゴリー: 気まま図書館 | コメントはまだありません »

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千社札シール嬉しい
2019年8月27日

昨日に引き続き「観能の夕べ」reportです。
能体験に引き続きの能観賞の
演目は、体験をした「野守」です。

 

老人の能面をつけた時には
弱々しく小さくしぼんで見えていた能楽師さんが
鬼の姿になった瞬間は「ぉお!」って
思わず声が出そうになりました!
真っ赤な髪とおどろおどろしい能面で
真正面で睨まれたら本当に大迫力でした。



「野守」の千社札シール嬉しい
全演目、コンプリーツしたい!

 

終演後、自分達が体験したシーンを振り返り
「『あ!ここだ』ってわかったよね」
「横笛がきれい」
「鼓が迫力あったね」と和楽器の
素晴らしさも堪能できました。

 



浴衣のユキリコフちゃん夏着物の祐子さんと。

 



千種ちゃんと(*^▽^*)
今回も千種ちゃんの恩師の先生が出演されていました。

今回も北島先生の活躍する姿が見れて良かったです(*´-`)

 



襦袢に浴衣を羽織り着物風に着まして
半巾帯を横に並べて袋帯風に結びました。

 

祐子さんから嬉しいお声をいただきました。

淳子さんの、帯、いつも、ステキです
今回の半幅も、私好みです



貝殻柄の半巾帯は涼しげなのです。
今年は瑠璃色がとても好きです。

 

みなさん、お帰りの折「楽しかったです」と
大満足のご様子に嬉しくなります。
楽しく和文化にふれた夏の夜でした。

2019年8月27日 カテゴリー: めしませ着物, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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「観能の夕べ」へ
2019年8月26日

「観能の夕べ」へ花嫁OB様や金澤syugenの
BLOG読者さんとお出かけしました。



あわせて謡体験と能楽体験の教室にも参加しました。
謡体験では佐野先生のお声が美しいことでした。

 



先生の持つ鏡でいいぐあいにモザイクかかってます(*^▽^*)
翌日、筋肉痛になって能楽師さんって
すんごいなぁとあらためて感じました。

 



先生のお話を熱心に聞く卒業花嫁様の
ユキリコフちゃん千種ちゃんです。

 



左から、ユキリコフちゃん
能楽師の木谷哲也さん佐野玄宜さん
千種ちゃん、そして祐子さんです。

 

木谷哲也さんは2011年「櫻結納式」の
俊介さん&沙奈絵ちゃんの弟様なのです!
翌日、沙奈絵ちゃんから
「今、弟と一緒に遊んでます」と。
仲良しファミリーさんでいらっしゃいます( •ॢ◡-ॢ)-♡。

 

reportは明日へと続きます。

2019年8月26日 カテゴリー: めしませ着物, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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ロケ地に金沢を選ばれました
2019年8月24日

夜、窓をしめて休めるようになりました。
時々、冷たいと感じるくらいの風に
夏の終わりを感じてちょっぴり寂しくなったりします。

 

今日は七十二候の草露白の頃に
結婚式やロケーションフォトをされた
新郎新婦様のご紹介です。

 

ウェディングフォト婚の洋介さん&幸枝さん



県外ご出身のお二人がロケ地に金沢の
尾山神社さんとひがし茶屋街を選ばれました。

 

一郎さん&愛ちゃん



引き振袖に生花かんざしを飾ったお姿です。

 

石浦神社さんにてマーチンさん&恵里ちゃん



兼六園を眺めながら石川門まで花嫁行列をされました。

 

料亭ウェディングの功央さん&昌代ちゃん



人前式に続いてご披露宴です。
お鬘にべっ甲かんざしのクラシカルなスタイルでいらっしゃいます。

 

勇多さん&奈々ちゃん



現在、発売中の結婚SANKAに6ページ
ドーンとご登場です。

 

朝夕の涼しさが際立ってきました。
お風邪などめされませんように。

2019年8月24日 カテゴリー: 創作祝言 | コメントはまだありません »

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「生のみ生のままで」
2019年8月23日

綿矢りささんの「生のみ生のままで」は
一人の女性が一人の女性に
雷に打たれるように一目惚れするとこから始まります。



若さと勢いのある激しい恋を描いた上巻から一転、
七年を経て病の恋人に再会した下巻では
崇高な愛が描がかれています。
献身的に尽くす姿に胸を打たれ泣きながら読みました。

 

親御さんの「苦労する道を選んで欲しくない」
という親心も理解できます。
公にすると生きにくい関係であろうと察します。

 

ラストではちょいとはしゃぎすぎている二人に
「こらー!そんなことしゃだめだよぉー」って
声をかけたい気分にもなりました。

 

「どんな場所も、あなたといれば日向だ」
なんて素敵な言葉なのでしょう。
病める時も健やかな時も、
二人がずっと一緒にいられますように。

2019年8月23日 カテゴリー: 気まま図書館 | コメントはまだありません »

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自由な結婚式
2019年8月22日

一昨日発売されたのclubism9月号に
一生さん&尚子さんがご登場です。



人前式では加賀に伝わる伝統のしきたり
「お水合わせ」をアレンジした誓いの儀式です。
尚子さんの古式ゆかしいお鬘に角隠しの
スタイルが風情あることです。

 



洋髪へとヘアチェンジされた尚子さんが
一生さんのお母様にお手をひかれて
花嫁のれんくぐりをされました。
一生さんのお母様が尚子さんを
我が子のように深い愛情で
可愛がっていらっしゃる様子がうかがい知れます。

 



一生さんの笑顔はスケール大きいのです。

 



坂本竜馬っぽく豪快です!

 



お付き合いの期間がなんと19年!
息もぴったりなお二人です。
お二人の自由な結婚式の雰囲気が
誌面でも表現されていると思います。
clubismは本屋さんコンビニでお買い求めいただけます。

2019年8月22日 カテゴリー: お知らせしたいこと | コメントはまだありません »

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とおりゃんせ
2019年8月21日

長町武家屋敷から歩いてきました
片町の屋台村とおりゃんせです。



生まれたばかりの夏の夜はまだ明るいことです。

 


友とおばんざいやさんにうかがいました。

 


清潔感ある店内にはおしそうなお料理がズラリと鎮座まします。

 


お取り皿が九谷焼のムーミン柄(*^▽^*)
和柄の中にミー、ムーミン、スナフキン、スノーク
お通しのお豆腐が美味しいねと話していると
「簡単なんですよ」と女将さんが作り方を
教えてくださいました。

 


夜の帳が降りて、美味しかったね満足マンゾクと帰路へ。
金沢の新名所はリーズナブルでアットホームでした( •ॢ◡-ॢ)-♡。

 

香林坊での番外編です。


頬をスリスリ♫•*¨*•.¸¸♪✧

 


顎をこちょこちょ。


足袋をはいていたほうが歩いても疲れにくく
襦袢を着ていた方が涼しく感じます。
夏は大人の女性も浴衣でおでかけが
金沢スタイルですね。

2019年8月21日 カテゴリー: めしませ着物 | コメントはまだありません »

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蝉時雨の武家屋敷から
2019年8月20日

神戸から友が遊びに来てくれて
長町の金花糖さんで待ち合わせしましたの。



フルーツあんみつを撮影する友を撮影( •ॢ◡-ॢ)-♡

 

旧加賀藩士高田屋跡にてタイムスリップキブン。


長屋門前で記念撮影なのだ。
私(右)は襦袢に浴衣を羽織り
半幅帯に帯あげと帯締めで
袋帯風に結んで草履と足袋で着物っぽく着ました。

 

友は小花模様の浴衣に小袋帯に下駄で涼しげなことです。


水面に夕陽が反射してちらちらきらきら
ぴちぴち光る大野庄用水が流れています。

 


用水の音は癒しですね。
金沢の街はそこかしこで水の音がして
体感温度が下がるようです。

 


土塀を歩く友!なんだか観光ポスターのようではありませんか!

 


香林坊すぐそばのこの公園は
静かで蝉時雨が空から降りそそぎます。

 


二人で器屋さんに寄り道もしました。

 

金沢風情を楽しむ散策reportは明日に続きます。

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「いるいないみらい」
2019年8月19日

窪美澄さんの「いるいないみらい」は
子供が嫌い、子供が欲しい、子供を失った
それぞれの事情で真剣に悩む人達が
五つの短編の主人公です。



 

「小さな花が集まって強い香りを放つ金木犀」
「ほおずきの実を鳴らす音」
映像、香り季節を感じながら読み進みました。

 

「小麦粉とバターとクリームの混ざったようなにおい」
のくだりでは生まれ育った家の
近くのパン屋さんの横の道を歩いた
私自身の子供の頃のことを思い出しました。

 

物語の主人公の子ども時代の
複雑な環境で育ったエピソードが切なく涙しました。
「選ばれなかった子供」でも、
良い出会いがあって前向きに生きていけるのです。

 

子どものいる未来、子どものいない未来
センシティブなテーマでありながら
深刻にならず温かい気持ちで読み終えました。
「トリニティ」に続きオススメです。

2019年8月19日 カテゴリー: 気まま図書館 | コメントはまだありません »

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七五三やご家族写真も
2019年8月18日

Happy Reportに千歳飴を持つ七五三のまこちゃんがご登場です。

https://www.kanazawa-syugen.jp/happy/index.php?id=339&cat=cat6

縁起の良い紅白の千歳飴は
「粘り強く細く長く生きますように」と
お子様の健康を祈って細く長いそうです。

 

まこちゃんのママの緑ちゃんからです。

近所の夏祭りでーす



おしゃまなお顔で笑うね( •ॢ◡-ॢ)-♡

 



ちいちゃい子のじんべえさんって可愛くて好きです。
読者のみなさん!楽しい夏休みの
思い出の写真待っていますね(*^▽^*)

 

金澤syugenでは七五三や記念の
ご家族写真もたまわっております。

よしおっち&緑ちゃんの十月亭さんにての
人前式「祝龍祝言」のHappy Reportです。

http://www.kanazawa-syugen.jp/happy/index.php?id=249&cat=cat1

2019年8月18日 カテゴリー: お知らせしたいこと | コメントはまだありません »

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光と水が織りなす風景
2019年8月17日

白川郷合掌造り集落を訪れました。



解放感にあふれる夏空に
雲が内側からモコモコっとわきあがってくるようで
山の緑もツヤツヤ
水田の青々とした稲が揺れて美しいことです。

 



藁ぶき屋根のお家が絵本の
挿絵のようで可愛いらしいのです。
日本の原風景です。

 



スマホ撮影で写真うまいことなくて恐縮ですが
お庭にたえずお水をまいている
お花への優しさを感じます。
こちらでお蕎麦をいただきました。

 



肌に光の圧力を感じるような日でしたが
庄川を吹く風は心地よくなんとものどかで
光と水が織りなす風景に癒されました。

 

雪の頃の景色は、夏とは
違った幻想的な美しさがあるのでしょうね。
金沢も雪が多いので冬の遠出は勇気が
入りますね。。。(^_^;)

2019年8月17日 カテゴリー: 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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様々なスタイルのウェディング
2019年8月15日

フエーン現象で湿度の高い風が
まとわりついてくるようです。
エアコンのないところでは
まさに蒸し風呂状態です。

 

季節先取りの祝言は二十四節季
七十二候の蒙霧升降の頃に
結婚式やロケーションフォトをされた
新郎新婦様のご紹介です。

 

宏樹さん&はるちゃん



洋装で神戸スタイルの結婚式のお二人が
和装は金沢スタイルを極めました。

 

タツヤさん&エイミさん



お庭の翠が瑞々しいことです。
尾山神社さんで挙式サポートをさせていただきました。

 

寛之さん&加奈ちゃん



秋が深まった頃にご披露宴をされるお二人が
ガス燈が灯るひがし茶屋街で前撮りロケーションフォトをされました。

 

優さん&晴香ちゃん



一部は十月亭さんでご家族と
二部はビストロでお友達と過ごす二部式のスタイルでした。

 

次第に風の音が大きくなって来ました。
台風が心配なことです。
どうぞお気をつけてお過ごしくださいますように。

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「アンバランス」
2019年8月14日

加藤千恵さんの「アンバランス」は
冒頭からすでに怖いのです。



今まで読んだ加藤さんの小説は
青春にあるようなふんわりした題材が
多かったのですが、今作は
夫の不倫相手が乗り込んでくるという
キョウレツな始まり方でした。

 

信頼関係もあってある意味バランスの
とれた夫婦は互いに思いやっている。
けれども、本当のこと、一番大切なこと
伝えたいことが言えていなかった。

 

意識的に蓋をしていた感情が
どんどん広がってゆきそれを
押しつぶしてなくしたいのだけれど
うまくいかずさらに広がり不安になる
そんな、心理描写が繊細なことでした。

 

夫婦だから何も言わずとも
相手の思っていることがわかる
なんてことはあるはずもないのだから
ちゃんと伝えなきゃねと思いました。

 

結末はみなさんのご想像におまかせ的な
終わり方でしたが私は勝手に希望の
持てる未来を思い描きました。

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白山白川郷ホワイトロード
2019年8月13日

白山比咩神社さんの鳥居から見る獅子吼の山がとても好きです。



夏空にいくつものパラグライダーが飛んでいて清々しいですね。

 



手水舎のお水は冷たく癒されます。

 



手作り感いっぱいの可愛らしい水車がくるくる回っていました。

 



杉木立歩けばエナジーがみたされてゆくようです(*^▽^*)

 

何十年ぶりかで白山白川郷ホワイトロードに行きました。



渓谷や山腹を蛇行する感じが少し怖かったのですが
白山三峰のうち剣ヶ峰と大汝峰が望めるという
国見展望台は眺めよしです!

 



若々しい緑におおわれた夏の山は
壮麗で神聖な色彩で光っていて爽快なことでした。

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「永遠の海に浮かぶ無常の花」
2019年8月11日

チームラボの個展を楽しみにしていました(*^▽^*)
初日のオープン前から21世紀美術館に到着☆”
平日なのにすでにすんごい人でした。



水の動きをシミュレーションした波は立体的で
ザブンザブンと白いしぶきは涼感があって
体感温度が下がるようです。

 



左回りに右回りに空間に描かれて行く書は「空書」というのだそうです。
私は流水に勝ち虫トンボ柄の絽の着物でおでかけしました。

 



光で描かれた金箔の壁が美しいや♫•*¨*•.¸¸♪✧
この展示物、好きでした。

 



花びらが散る様が鮮やかなことでした、

 

光群落は圧巻!













キラキラと輝く光は速度も光の強さも一定ではなくて
響く音色も幻想的なことでした。
一緒に行った友人となんだか懐かしの
ディスコを思い出すねなどと話しました(^_^;)

 



紙に描いた花が壁に咲くフラワーズ ボミングは
壁に手を置きじっとしていると花が生まれ
動かすといっせいに散ります。

 

2010年組さんの新郎様のカブさんに会いました!
カブさんは取材のお仕事中でした。



いい顔して笑う( •ॢ◡-ॢ)-♡
いきいきしてはる♫•*¨*•.¸¸♪✧
パパになっても爽やかな青年だ!

 

「永遠の海に浮かぶ無常の花」楽しかったです。
是非、おでまし下さいますように。

 

金澤syugenはお盆もカウンセリングをお受けしております。
まずはお電話にてお気軽にお問い合わせくださいます様に。

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キャサリン妃のロイヤルウェディング
2019年8月10日

今日はお衣装あわせがありました。



Fちゃん、シャイさんにつき後ろ姿ですが
ナチュラル系のすっきりとした
デザインがお似合いで可憐なことでした。

 

エンパイアラインはご本人
自信がないとおっしゃっていたのですが
大人可愛いとはこのこと!
ってくらいしっくりでぴったりでした(^^♪。

 

ドレスはビスチェタイプでめされてよし
ボレロを羽織って上品に
ベールをまとってと
いくつもの着こなしが楽しめます。

 

キャサリン妃のロイヤルウェディングの
装いが素敵だったことからレースの
繊細なボレロのご用意があります。

 

エレガントなプリンセスの誕生が
待ち遠しいことです。

2019年8月10日 カテゴリー: 創作祝言 | コメントはまだありません »

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「百の夜は跳ねて」
2019年8月9日

古市憲寿さんの「百の夜は跳ねて」は
あんがい読みやすい作品でした。



主人公の語りの途中で挟まれる謎の声が
段落が変わることも、「」で囲まれることさえもなく
とにかくいきなり思考に入ってくるのだけど
不思議とスムーズに受けいれることができるのです。

 

老婆との不思議な出会いがあって
自身を落伍者だと思っていた
青年が老婆を喜ばせたい一心で
いきいきとしてくる感じが好きでした。

 

アンデルセンの「雪の女王」のごとく
格差社会の中で自棄になっていた
青年があたたかい心を取り戻してゆく
希望の持てる終わり方でした。

 

描写が細かく
考えたこともなかったけれど
そういうことあるかもね
と、腑に落ちることたびたびでした。
やはりテレビで観る通り古一さんって
おもろい人のようです。

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International Cat Day
2019年8月8日

今日8月8日はWorld Cat Dayなのだそうです。

 

人なつこいちくわちゃんは世界で
一番幸せな猫ちゃんです。
人間にも猫にも嫌な目にあったこと
ないんだろうなって思うのです。
遠回りになってもお顔を見に行くのが楽しみです。



赤ちゃんの時から一歳くらいまではこの
表通りのお家にたいがいいました。

 

一歳過ぎたくらいから行動範囲を広げ
一本住宅街に入ったこちらのお家でも見かけるようになりました。



寝床とご飯は保障されていてこのあたりを
自由にノビノビ散歩しています。
夜、眠るのはこっちなのかな。
二つのお宅で居場所があって、愛想良しさんは
道行く人に可愛がられています。

 



なんせ自由な猫ちゃんなのでいたりいなかったり
旅に出てる様子、この日はどっちにもいません。

 

夜遊びから帰って来たちくわちゃんと
夜道でばったり会った時もミャっと小さく啼いて寄って来て
ちゅくんと背中を見せておすわりしてくれました。
警戒心がまるでないのです。



大あくびオオモノ感ハンパないね。

 

この暑さです、顔を見に行くとお昼寝中



涼しいんだね、そこが^^
シャッター音で起こしてしまった^^;

 



足元に来てナデナデしてくれろと
ミャっとかすかに啼くから
はいはい^^お疲れさん
と、首をマッサージしてあげました。

 



ネムネムでそのまま足元でゴロンと横になてt眠りだす。
ここ道路だよ!危ないよ。

 



ウェストポーチに入れて歩いているニャンコのおやつです。

 

夕方通ると学校帰りの小学生達にだっこされいて
困惑した顔しながらも逃げたりもせずがまんしていて。
そんな時、目が合うと「なー、なんとかならんかなぁ?」って
目線を送ってくる、可愛いなぁ。
子供達も可愛がっている様子だから(ちょっぴり強引ではある)見守ることに。

 

世界中の猫が幸せでありますようにと祈ります☆”

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「星の王子様」
2019年8月7日

金澤syugenの帰りは勝木書店泉野店への
寄り道も楽しいことでした。
7軒隣に本屋さんってなかなか
恵まれた環境だったと言えるでしょう。
それが!この夏、閉店となったのです。



なんかなぁー、寂しいたらありゃしない。。。

 



「花嫁のきもの」をいち早く買いに行きました。
一人ひとりの花嫁様の個性を際立たせ
そして、ハレの日には最高に輝いてもらいたく読み込みました。

 

卒業新郎新婦様が載る「結婚SANKA」は
全部買いしめたいキブンになりましたっけ。
金澤syugenが創作する金沢スタイルの
和装婚のページは斬新でした。

 

平置きの文庫本(ハードカバーは基本贅沢品)
からの、作家さんとの出会いもありました。
これは、アマゾンでは叶いません。

 

日本語検定を受けてみようと考えた時
何級を受験しようかと参考書を立ち読みし
検討の結果、二級の本を選びました!
お陰様で合格しました☆”

 

私達親子には本屋さんにまつわる
思い出が多くあります。
赤ちゃんの頃から絵本の読み聞かせを
毎晩していたので坊主は読書好きになり
お年玉をもらうと望みの本が買えることを
楽しみにしていました。

 

思春期(絶賛反抗期中)の頃、
イブの日に「メリークリスマス^^」と
「星の王子様」を贈られたことありました。
反抗期ではあるけどロマンチストなんだなぁ
なんて笑顔になれたことも今ではいい思い出です。

 

電子書籍が苦手で、それは映像としか
観れなくて本は紙とインクで読みたい派
真夜中の読書は、集中できてとまらなくなります。
なのに、ここんとこ住宅街の本屋さんが次々と
クローズしてゆくことがたまらなく残念です。

 

勝木書店さん!
30年間、夢をありがとう!!

2019年8月7日 カテゴリー: プランナーのつぶやき | コメントはまだありません »

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金沢組紐と家族婚
2019年8月6日

白山比咩神社さんで徹也さん&宏美さんの指輪交換のシーンです。



ご緊張の様子が初々しくて可愛らしいことです( •ॢ◡-ॢ)-♡

 



お互いの薬指へと誓いの指輪を贈られました。

 



こちらがリングの木箱です。

 

大阪在住の宏美さんからです。

西陣織です~
金沢の真田紐で留められてました‼

京都が大好きで石川がご実家の新郎様のもとに
嫁がれた宏美さんにぴったりの素材なのです!

 

真田紐は組紐ではなく織る紐で
このように細い幅の織物は世界的にも珍しいのだとか。
上等な陶器の木箱の箱紐として
お茶の道具などで見かけます。
「結ぶ」という美しい日本の伝統文化です。

 

では、今日のBLOGの結びに宏美さんの
薬指の指輪が光るお写真をのせましょう♡



和田屋さんでご両親とご兄弟との
お食事会的な家族婚は和やかなことでした。

2019年8月6日 カテゴリー: プランナーのつぶやき | コメントはまだありません »

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「もみじの言いぶん」
2019年8月5日

「もみじの言いぶん」は村山由佳さんの愛猫
もみじの視点でかかれたフォトエッセイです。



もみじのツンデレ感がなんとも可愛いいのです。
村山さんがしばらく留守にして帰ると
無視をするわけです、もみじちゃんは。
「思い知ったらええのや。うちが、どんだけ怒っとるか。」
本当、猫ってこういうとこあるよなーって
甘えっ子で生意気で自分が一番偉いんだって威張っている。

 

関西弁イントネーションのお話を
ネコメンタリーのナレーション声へと
脳内変化させて読み進むとさらなる臨場感です。

 

猫が亡くなった時、棺に湯たんぽのカバーを
入れたっていう村山さんの親心にポロポロ泣けました。。。

 

もみじちゃんの着替え(生まれかわり)を
待っている村山さん、こんなに愛されて
なんてもみちゃん幸せな猫なのでしょう!
関西弁の語り口がユーモラスで楽しいことでした。

2019年8月5日 カテゴリー: 気まま図書館 | コメントはまだありません »

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スイカペペなのだ
2019年8月4日

ほっこりな涼を求めて玄関の緑を
ロミア・アルギレイア・サンデルシーにしました。
スイカっぽいからスイカペペとも言うそうです( •ॢ◡-ॢ)-♡



鉢カバーに金沢すいかのシール(イケメン
すいか生産者さんからいただいた)はってみた!
大人になってもシールはりは楽しいなぁ♫•*¨*•.¸¸♪✧
で、すいか&うちわの記念撮影なのだ☆”

 

家に帰ってドアをあけた時、ユーモラスな
葉っぱが迎えてくれたらホっと感が増します( •ॢ◡-ॢ)-♡
暑い夏を元気にのりきりましょう!

 

金澤syugenはお盆もカウンセリングいたしております。
お気軽にお問い合わせくださいますように。

2019年8月4日 カテゴリー: プランナーのつぶやき | コメントはまだありません »

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和装の美しさ 左と右
2019年8月3日

今、ほとんどのご婚礼でおからげの
スタイルが主流となっております。
金澤syugenでは、参進の儀や花嫁行列
フォト、ご披露宴ではおからげはしません。

 

お着物の端を褄と言い花嫁様は
右手で褄を持つことに意味があります。
芸妓さん舞妓さんは左褄で花嫁様は右褄です。

 

可愛らしい卒業花嫁様達にご登場いただきましょう☆”



石川門にて春菜ちゃん

 



宇多須神社さんにて美智留さん

 



寺島蔵人邸にて亜希子さん

 



主計町にて紗代ちゃん

 



武家屋敷にて絵里ちゃん

 

やはり、花嫁様が手で持った時の衣装の
ドレープ感あってこその和装の美しさだと思うのです。
結婚式の日の花嫁様はお姫様なので
私達がすべての動作のお手伝いをさせていただきます。
移動の時などはご負担が軽くなるように
お袖も含めて衣装を支えます(持ちます)。

 

結婚情報誌などでもおからげされています。
和装でありながら両方の手が自由に使えることから
後ろに手を回すポーズや
ポップなグッズを持つ
といった楽しげなお写真も叶います。
確かにからげてあると美容師さんや
アテンダーさんもラクチンではあるのですが・・・・・。

 

日本には古くから右と左の文化があります。
末広は裾をおろした時にのみ持つものですし
右手で持つものです。
帯締めや帯揚げは格の高いお色を左にします。
左上位の風習は水引などもそうですね。

 

ただし、花嫁様がご懐妊されていたり
お車の乗り降りの時などは
花嫁様へのお身体の負担を考えて
おからげさせていただいております。

2019年8月3日 カテゴリー: めしませ着物 | コメントはまだありません »

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鬼ちゃんの菅田将暉くんが表紙
2019年8月1日

今、発売中のclubism8月号に
将至さん&えりなさんがご登場です。



兼六園はしたたるような緑と澄み切った青空がまばゆいことでした。

 



華やかなお二人をかこむ杜若の紫がいっそう鮮やかさなことです。

 



凛としたえりな姫♫•*¨*•.¸¸♪✧
インスタに写真をのせたところ
先輩花嫁様達から「美しすぎる花嫁様」のお声が!

 



短髪に紋服の日本男児な将至さん
シュっとしていてかっこいです!

 



透明度の高い五月の光が霞ケ池降り注ぎます。

 

clubismではこのことじ灯篭のお写真がメーンです。
誌面では暗く見えていますが(紙質とインクの関係だそうです)
クリアで美しいお写真です。
アルバムも明るくしっとり美しく仕上がりました☆”

 



コンビニ、本屋さんでお買い求めいただけます。
表紙は鬼ちゃんの菅田将暉くんです!

2019年8月1日 カテゴリー: 創作祝言 | コメントはまだありません »

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