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愛らしや花の精
2017年6月27日

秋に和田屋さんにてご披露宴をされる
勇多さん&奈々ちゃんです。



秋山章作の香寿蘭には螺鈿箔も使われており
胡蝶蘭やカサブランカといった華麗な洋花が
描かれています。


打掛の写真をインスタにアップしたところ
花嫁OB様達からのコメントも
たくさんいただきました。


奈々ちゃんからメッセージいただきました。

メッセージをもらえると嬉しいですね
早く着たいです
今日は、打ち合わせありがとうございました‼︎
素敵な結婚式にして下さり、楽しみです♡
素晴らしい衣装とプロデューサーさん、
司会者さんに出会えて良かったです♡

これからもよろしくお願いします‼︎

なんて可愛いこと言ってくれちゃうのでしょう。


お花が大好きな奈々ちゃんのワンピースは
写真ではわかりにくいのですが紫陽花柄なのです。
雨の中に可憐な”花の精”見つけた!って感じです。



打ち合わせのあと、お二人をお見送りの時
撮らせていただきました。
で、この立ち位置なのでまず勇多さんが運転席に乗る。
続いて、奈々ちゃんが傘を持って助手席へ
というのがスムーズな流れかと思うのです。


ところがです。



やはりさすが!王子キャラの勇多さんです☆”
いったん、助手席へと奈々ちゃんをエスコートです☆”
す!すごい!
ムッチと二人で感心することしきりでした。




雨の中、ツヤッツヤな新車がかっこいいね。
お二人はこの日、白山比咩神社さんに
新車のお祓いにお出かけでした。
勇多さんのお家では、初詣はもちろんのこと
節目には白山比咩神社さんを訪れるそうです。


こちらは今、南郵便局前で咲く紫陽花です。



ピンクっぽい紫と紫っぽいピンクは奈々ちゃんの
フェイバリットカラーです☆”


秋に可憐な奈々姫誕生が待ち遠しいことです。

投稿者 金澤syugen : 2017年6月27日 カテゴリー: 創作祝言 | コメントはまだありません »

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「Diamonds♫•*¨*•.¸¸♪✧」
2017年6月26日

ニ○リで組み立てのタオルハンガーを買ったけど
自分では組み立てられそうにないから
坊主にお願いしたところ
「苦手なことをやらないと脳がのっぺりするよ」と。
「バイト代払うからー」と言えば
「自分でやる!集中して説明書を読んだらできるから」
「でも苦手な人はしないようにって書いてあった」
「どこに?」
「箱に」
「箱のどこ?」
「説明のとこに・・・・・うそ」
「そんなすぐばれるウソついて」
「アウトソーシングという考え方で、自分より
器用にやってくれうる人間がいるなら
外部発注したほうがいいって」
「言ってないでやってごらん!」
で、坊主の監修の元、組み立てることに。


「もういい。やってあげる」と言わないかなぁと
さらなるどんくさいフリしたり、おどけてみせたり。
途中「これちょっと開けて」とビニール袋に
入ったネジを手渡したりしても
手伝ってはくれない、かなりのスパルタだ。
「見てるんならやったほうが早いのにー」と言えば
「魚を与えるのと釣り方を教えるのは違うよね」
その場限りの優しさは本人のためにはならない
ってなことらしい。


腹くくってやりだしたらそこそこ熱中。
ヘンなとこ譲れない性格でキブンは「I am Sam」
(ショーン・ペーンが演じる発達障害者の
こだわりには、なみなみならぬものがあった)
「水曜日の朝はパンケーキを食べるんだ!」
「『てんとう虫は女の子だけ?』
『男の子はカブト虫だよ』」などなど
作中のセリフをしゃべると
「それなんだったっけ?」と坊主。
「I am Samでルーシーとブランコに乗ってるシーン」と言うと
「よく覚えているね^^」
好きな映画だから何回も観て覚えている。
坊主もヒューマン系の映画が好きだから
もちろん観ているけど私ほど覚えてはいないらしい。



このシーンでLucy In The Sky With Diamonds♫•*と
流れます。


坊主に「(君が)小さい頃、オスがライオンで
メスがトラって思っていたよね」と言うと
「そのほうが楽しくない^^?」と。
ファンタスティックなんだかアホウなんだか(^_^;) 。


そのうちまあまあ楽しくなって
「Lucy In The Sky With Diamonds♫•*¨*•.¸¸♪✧」と
ビートルズ歌いながらすすめたわけで。


あと少しでアップってとこでひしゃがっている・・・・
坊主が「ニ○リのってこういうことあるんだよね」と
直してくれての完成!!


ずっと、先にこういう何気ないことが
懐かしく思い出されるんだろうな。
“キラキラのテーマパークでの非日常”
“背伸びなお店での食事”
もちろん、そういう出来事達は
素晴らしい思い出になるはずだけど
リビングでのこういう時の会話や
笑い合ったことなんかが、
幸福な時間として印象に残るんだろうな、きっと。
親子の思い出ってたぶんそんなものな気がします。


「I am Sam」は、ミッシェル・ファイファー
演ずる女性弁護士がかっこよくて憧れました。
アパートのひきこもりのアニーも
里親さんもみんな優しくていい人で
清々しい気分で泣けます。
情景描写が素敵で最後の青空のもと
サッカーのシーンに、
ほのぼのハートウォーミング♫•*¨*•.¸¸♪✧
DVDは淳子ライブラリーにあるのでご希望の方にお貸ししますよ^^

投稿者 金澤syugen : 2017年6月26日 カテゴリー: プランナーのつぶやき | コメントはまだありません »

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