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「旅ドロップ」
2019年7月30日

江國さんの「旅ドロップ」はドロップス缶のごとく
色とりどりの旅の思い出が詰まっていました。



旅先の空気が気持ち良かったから
土に馴染む履きものとして買った下駄を
今も新聞を取りに行く時とかつっかけていて
旅の楽しさが日常にも繋がっている感じがいいですね。

 

ナッシュヴィルのアイスクリーム店の章は
涙がにじむくらい優しさを感じました。
アイスクリームのフレーバーを「初めて」と
言ったことを誤解されるに始まり大丈夫よと
親子くらい年の若い女の子になぐさめられる
そんな、旅先の人とのふれあいはあたたかくて。
このアイス屋さんは、先日読んだばかりの
「彼女たちの場合は」に出てきました。

 

行ったことある場所や同じような経験が
登場した時も楽しいものです。
和歌山のアドベンチャーランドでは、
赤ちゃんのパンダの前を幾度も行きましたし
パンダ舎のバックヤードツアーにも参加したもんね♫•*¨*•.¸¸♪✧

 

どんなに楽しい旅でも家に帰ると
家があって良かったとほっとするという章では
帰る場所があって無事に旅ができたことに
感謝する感じは共鳴できます。
そんな気持ちになれることはとても幸せなことで
なんなら、そのために旅をするような
うん、そう、そうです。

 

学生時代に女友達と帰る日も泊まる場所も
決めずにお金が続く限りアフリカまで行こうとした旅で
一緒に感動したり互いに勇気付けられたり
こういう様々な経験が積もって
江國さんの小説が出来あがるんだなって
今まで読んだ作品を思い出すのも楽しいことでした。

2019年7月30日 カテゴリー: 気まま図書館 | コメントはまだありません »

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白えびビーバー&方言まろやか調べ
2019年7月29日

昨日の「情熱大陸」は八村塁くんでしたね。
山があって海がある富山が落ち着いていて
好きな街って富山LOVEを語る好青年でした(*^▽^*)。

 

もうすぐ、カップヌードルのコマーシャルでも
八村塁くんが観られるそうで撮影の裏話で
好きなシーンは?の質問に
“富山弁で「まいどはや」”というところと。
似た感じの言葉で金沢では年配のかたが
挨拶の時に「まいどさん」と言います。
最近、めっきり聞かなくなりましたが
いずれも方言のまろやかな調べが好きです。

 

そして!八村塁くんの影響で白えびビーバーが
今すごい勢いで売れていて製造が追いついていないとか。
お仲間のトロイ・ブラウン・ジュニア選手が
インスタグラムにの投稿した動画が
話題になっているとNHKでさえも白えびビーバーと
商品名も放送されていて地元民としてはへぇーな気分でした。

 

マルエー歩いていたら



ホントや!白えびビーバー売り切れ!
プレーンなビーバーも制限付き!

 

そんなに食べたいと思ったことないのに(水をさすようでスミマセン)
ないとわかると他のスーパーに行っても軽くチェックです。



ニュー三久はどっちもない。

 



アルビス泉野店は、1家族1袋に
赤のボーダーラインまで!すごい!人気者だ!
って、売り切れてるさー。

 

八村塁くんの好きな富山弁が「ちんちんかいかい」と。
「ちんちんかく」が「正座する」の意で
「ちんちんかいかい」は「座ってください」なのだそう。
ご近所県ですが、初耳!

 

八村塁くん、応援しますね☆”

2019年7月29日 カテゴリー: プランナーのつぶやき | コメントはまだありません »

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白山比咩神社さんからスタート
2019年7月28日

大輔さん&利恵ちゃんの「青もみじ祝言」がHappy Reportにご登場です。

https://www.kanazawa-syugen.jp/happy/index.php?id=346&cat=



白山比咩神社さんの境内にて山を背景に
鳥居をくぐるお姿は壮麗で神聖なことです。

 



ご披露宴では引き杯もにこやかにでした。
お二人とも日本酒がお好きでいらっしゃいますから(*^▽^*)。

 



おカツラから洋髪へとお色直し
生花のかんざしがお髪のお色に可愛らし( •ॢ◡-ॢ)-♡

 



お客様お一人おひとりに秋田のお酒をお酌され
その美味しさにみなさん射抜かれていらっしゃいました。

 



日が暮れて灯りが燈る和田屋さんのお庭はいっそう叙情的です。

 

さて、先日NHKの「小さな旅」という番組が
にかほ市と知り予約録画しました。
名峰鳥海山の姿から番組は始まり
日本の原風景のような田園地帯を
走る列車の映像にもう!ワクワクしました!

 

山麓の森の豊かな湧き清水
水田の水鏡に映る鳥海山は圧巻!
で、こりゃ、うまい米
でもって、うまい酒もできるわけだなぁ
なんて納得したわけでした(*^▽^*)

 

秋田のお酒「鳥海山」を手に
いい顔して笑うお二人をスマホで撮影。



このお酒はあたたかい言葉とともに
私へと贈ってくださいました。
いただいた時、お二人のお顔が瞬時に
歪んで見えたのでしたウルウル。。。

 

お盆のお里帰りを楽しみにされている大輔さんから

いなほで突入します
牡蠣食い乱れ

身体にも心にも栄養いっぱいとってきてくださいなヽ( ´ー`)ノ

2019年7月28日 カテゴリー: 創作祝言 | コメントはまだありません »

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「しゃぼん玉」
2019年7月26日

乃南アサさんの「しゃぼん玉」は帰る家も
頼る家族も仕事も友人もなく恋さえもしたことがない
絶望感のみで生きている青年が主人公です。



我が身を「何一つ持たず、ただ漂って
生きているだけの、やがてパチンと
消えてしまうしゃぼん玉」と感じており

「着地したら消えてしまう」
「人とかかわると消えてしまう」と
逃げることしか考えていない青年が
その日に帰る場所と洗濯された衣類、
上等ではないけど何だか心地いい寝具、
そして、自分を頼ってくれる人、
笑顔になって欲しいと願う人との出会い、
心のこもった食事をとることで
徐々に変わってゆきます。

 

田舎の情景描写も美しいことでした。
ことさら、水の音が臨場感を持って描かれていて
青年の荒んだ心にあたたかいものをもたらします。
例えば、田舎の家の雨音に耳を澄ませて
そのうち、雨音を楽しい嬉しい愉快と感じ
自分の中にこんな感情があったのだと驚く。
そんなことを考えながら眠りについた日は
きっといい夢がみられるんだろうなぁなんて
読み手も幸せなキブンになれます(*^▽^*)。

 

想像通りの展開でしたが、エピローグでは泣きました。
人は、誰かに愛されている、
誰かに必要とされているという思いで
希望を持って生きられるというメッセージをうけとりました。
方言があるからこその人物の個性を
想像できて読みやすかったです。

2019年7月26日 カテゴリー: 気まま図書館 | コメントはまだありません »

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#いぬのきもち #大の仲良し
2019年7月25日

2016年組さんの尚子さんから
朝希くんとV8くんのお写真がとどきました♪✧



お兄ちゃんしてます

なんていい写真なのでしょう☆”
朝希くん、V8くんのボディでふんぞりかえっています(*^▽^*)
穏やかで賢いワンちゃんです!

 



V8くんが朝希くんの様子をうかがうしぐさも優しい^^
で、ボクの太ももがかっわいいです☆”

朝希の事は子分だと思ってそう!
なめまくって可愛がってます

ボクのスクスク感とV8くんの優しさが存分にあふれています。
タグつけるなら
#犬のいる暮らし
#大の仲良し
#いぬのきもち
#兄ちゃん風吹かす
って感じかな^^

 

初めての夏を迎える朝希くん



首座ってきました

これから行動が本格的に活発になりますね。
男の子だからやんちゃもしなきゃね(*^▽^*)。

 



カメラ目線のボク( •ॢ◡-ॢ)-♡

 

幸せなご家族のお写真に癒されました!
これから、ボクとV8くんが
一緒に遊んだり走り回る写真とか楽しみですね。

 

一生さん&尚子さんの「太白星祝言」Happy Reportです。

http://www.kanazawa-syugen.jp/happy/index.php?id=320&cat=

2019年7月25日 カテゴリー: プランナーのつぶやき | コメントはまだありません »

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平安の雅 花貝あわせ
2019年7月24日

Happy Reportのヘッダーに豊さん&涼ちゃんのご登場です。

https://www.kanazawa-syugen.jp/happy/index.php

 



平安時代に貴族が美しい貝を持ち寄り
和歌を作っていたそうです。
源氏物語にも貝合わせで遊ぶ場面がありますね。

 



金澤syugenの花貝あわせの儀の
花貝に描かれているのは花嫁様のお打掛柄です。
ひとつひとつ作家さんが丹精を込められた手作りのお品です。

 



涼ちゃんの草木染のお衣装は
亀甲菊紋、七宝柄、向い鶴菱、芍薬の紋様が特徴的です。

 



二枚貝は、対となる貝殻としかぴったりと
合うことがないため夫婦和合の象徴とされています。

 

前田家のお嫁入り道具にも貝を入れた貝桶が
花嫁行列の先頭を進んだと言われております。

 

花貝は結婚式後も、思い出をとどめておける
優美なお品です。
お気軽にお問い合わせくださいます様に。

 

お二人のHappy Reportです。
平安の雅を金沢スタイルで表現されました。

https://www.kanazawa-syugen.jp/happy/index.php?id=344&cat=

2019年7月24日 カテゴリー: オリジナルアイテム達, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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「ふたたび蝉の声」
2019年7月23日

内村光良さんの「ふたたび蝉の声」は
何気ない日常や思い出の振り返りのような小説でした。



過去と現在を行ったり来たり
そこに、親が老いていく時の寂しさや
家族の病のことなども描かれています。

 

臨場感がすごくあってウッチャンって
いったいどんだけ数多くの経験してるんだろか?
と、感じました。
もちろん、小説がすべて作家自身の
実体験などとは思ってはいないけれどね。

 

ウッチャン本人が

知り合いの誰かと誰かを足して創った人物もいれば、
まったくの想像で創った人物もいたり……。

と語っていました。

 

舞台俳優の進をとりまく人々が
オムニバス形式で主役になり
場面が次々入れ替わります。
終盤、大泣きした章があって
(ネタバレになっては
いけないのでかけませんが)
ああ、理想の来し方行く末だなぁって思えました。
素朴な文章が読みやすかったです。

2019年7月23日 カテゴリー: 気まま図書館 | コメントはまだありません »

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あたり前田のクラッカー
2019年7月22日

友人のやっちゃんとフラメンコライブにおでかけしました。



お酒屋さんでの土間ライブなのだ☆”

 



瓶ビールとつまみは”あたり前田のクラッカー”!
店内のお商品を自由にチョイスできます(*^▽^*)

 



ワインや日本酒の試飲もできるのですヽ( ´ー`)ノ
100円から楽しめます!

 



近くでフラメンコが見られて迫力はんぱないです。

 



ギターの音色が郷愁あって
ホロ酔いにしみてきます。
生演奏っていいよね♫•*¨*•.¸¸♪✧

 



日本酒をいただきながらのフラメンコ
こういう和洋折衷は新鮮です♪✧

 



この子は看板犬さん
まー、おりこうさんであいそらしいことで
なでなでもさせてくれました。

 

土間に集うお客様もフレンドリーで
楽しく過ごすことができました!感謝です。

2019年7月22日 カテゴリー: 金沢ちょこっと散歩と花ごよみ | コメントはまだありません »

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エンターテイナーの動画公開 
2019年7月20日

大輔さん&利恵ちゃんの「青もみじ祝言」動画が
創作ウェディングのプランのページにご登場です。



利恵ちゃんは美人さんなので
おすましだってサマになっちゃいます☆”
愛らしや♫•*¨*•.¸¸♪✧

 



ホントお二人ともいい顔で笑ってくれる( •ॢ◡-ॢ)-♡

 



指輪交換の儀を挙式ではされず
あえてご披露宴の中での演出とされました。
ノリノリなお二人のパフォーマンスに
ドッカンドッカンわいて盛大なお福分けとなりました。

 



当日のレクチャーでしたが要領よくかっこよく
タスキ掛けの儀を披露!
おもてなしもキチンとされたお二人でした。

 



お二人がのぞむ自由でカジュアルな宴は
すべてが美しく和やかなことでした。

 

利恵ちゃんからの動画の感想です。

やはり何度見ても嬉しいです!

 

大輔さんからは

楽しかった記憶がしっかりと蘇って来ます!(*^^*)
素敵な写真のチョイスも嬉しいです!

 

ご友人、ご親族の皆様のご快諾もあって
素敵で豪快な動画になりましたヽ( ´ー`)ノ
お二人をご存知ない方でもきっと
臨場感と迫力に、つられ笑いできます!

 

お二人の白山比咩神社さん境内でのお写真は
トップページにも登場です。

https://www.kanazawa-syugen.jp/

エンターテイナーのお二人は
破顔ってくらい笑っても華があるのです♫•*¨*•.¸¸♪✧

2019年7月20日 カテゴリー: お知らせしたいこと | コメントはまだありません »

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「ひと」
2019年7月19日

「ひと」は短いセンテンスで読みやすく
大泣きはしなけれどウルウルしながら
あっという間にスイスイっと読めました。



健気で人が良過ぎて譲ってばかりの
主人公に「そんな無防備な」とハラハラしたり
いいことがあるとそろそろ嫌なことが
起こるんじゃないかとヒヤヒヤしたり
これ以上に辛いこと酷い目にあったら読めないな
なんて立ちどまることも度々あって。
けれど、目次が
一人の秋、一人の冬、一人の春、夏
なので、一人じゃなくなる、きっと
と、信じ安心して最後まで読めました。

 

悪いヤツ、嫌なヤツも出てくるけれど
イイ人が当たり前に淡々と現れる感じがいいです。
ホッとしたのは猫が苦手だった主人公が
猫をなでた描写でした。

 

ご縁が大事

「人材に代わりはいても人に代わりはいない」

ぴったりのひとに出逢うべくして出逢えると信じています。
ハートウォミング系やっぱいいですね。
初読みの作家さん小野寺史宜さんの
小説は爽やかな読後感でした。

2019年7月19日 カテゴリー: 気まま図書館 | コメントはまだありません »

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