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青の画用紙に白のクレヨンで
2018年2月28日

青空に飛行機雲の交差がきれいでスマホで撮りました。



青の画用紙に白のクレヨンで描いたようです。
遠くの山に降ったばかりの青白い雪が
清々しいことです。


昨日に引き続き、二月にアニバーサリー
お迎えの新郎新婦様のお祝いをします☆”


石川門にて辰悟さん&綾乃ちゃん



古式ゆかしく自髪の高島田に角隠しのスタイルです。


宇多須神社さんにて忠史さん&史歩理さん



海外赴任を前にもっとも日本的な挙式です。


石川県立能楽堂にて浩一郎さん&かさねさん



能楽師の佐野師が、仕舞や謡で祝う祝言でした。


十月亭さんにて文也さん&はるなちゃん



十月亭さんでは、お二人が自らおもてなしをされます。


21世紀美術館にて章良さん&真弓ちゃん



ラビットチェアで微笑むあうお二人です。


老舗料亭さんにて達也さん&沙希ちゃん



オリジナルの達磨デザインの彩羊羹にトッピングです。


石川県立歴史博物館 にて啓介さん&沙織ちゃん



建築士さんのお二人のお仕事柄を表現しました。


Kちゃん&聡ちゃん



金沢の伝統の婚礼菓子、五色饅頭をふるまいました。


健二くん&友美ちゃん



この丸格子はひがし茶屋街のランドマークですね。


ひろしさん&あさこちゃん



お二人の婚礼衣装を描いた金澤祝言こぼしが
町屋に鎮座しています。


みなさん、アニバーサリーおめでとうございます。
お幸せでありますようにと願っていますね。

2018年2月28日 カテゴリー: 創作祝言 | コメントはまだありません »

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伝統と季節を織り込み
2018年2月27日

二月にアニバーサリーお迎えの
新郎新婦様のお祝いをします☆”

 

成巽閣にて裕規さん&アッコちゃん



青空のきれいな日でしたね。

 

老舗料亭さんにて賢一郎さん&由美子さん



お玄関でのお水合わせから祝言が始まりました。

 

友禅の壁にて真一さん&志保さん



白山比咩神社さんで挙式されるお二人が
洋装で前撮りをされました。

 

花嫁のれん前でユッケさん&明日香ちゃん



高砂のお席には金澤祝言こぼしが鎮座しています。

 

兼六園にて次郎さん&琴ちゃん



前撮りは金沢で、結婚式は
次郎さんの地元で洋装をめされました。

 

ひがし茶屋街にて良典さん&美知留さん



長身のお二人なので、もうすぐ町屋の屋根にとどきそうです^^。

 

章さん&葉子ちゃん



立派な雛人形ともお写真をおさめられました。

 

21世紀美術館にておいちゃん&麻智ちゃん



ブーケはご近所さんからのプレゼントでしたね。

 

花嫁道中の剛さん&ちーちゃん



金澤つまみ紗衣句のブーケが愛らしいことです。

 

十月亭さんにて仁さん&和美さん



「ご親族と」「ご友人と」それぞれ
目いっぱい過ごされる二部式スタイルでした。

 

武家屋敷にて誠さん&渚ちゃん



パパママ婚のお二人、お子様とは
スタジオで思い出を残しました。

 

明日に続きます。

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安宅住吉神社さんで挙式の新郎新婦様
2018年2月26日

春に安宅住吉神社さんで挙式されます
友佳さんのヘア打ち合わせの様子です。



たっぷりとした黒髪お美しいことです。

 



アーティフィシャルフラワーとクラシカルな
かんざしのコラボも斬新です。

 

友佳さんのお写真を撮ったり笑顔で見つめたりと
和穂さんはとてもお優しいことでした。
和穂さんのお名前の愛らしいことが
先日の司会者打合せで話題になったのですが
お父様が山がお好きで穂高の「穂」をと
命名されたそうですよ。
そして、弟様のお名前には「岳」の
文字を選ばれたそうです。
ロマンチックなことですね。

 

山登りはしません(できません^^;)が
山を見るのは大好きです。
その都度表情が変わるから
一日に何度も何度も見たって
その絶対的な存在感に魅了されます。
お二人の祝言では、山好きな
お父様にお会いできることも楽しみです。

2018年2月26日 カテゴリー: 創作祝言 | コメントはまだありません »

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雪を愛でる余裕
2018年2月25日

屋根に雪が残っていても耀は春の気配ですね。



お陽様が美しくスマホで撮りました。
今年は自然の過酷さってのを体感しましたが
やっと、雪を愛でる余裕がでてきました。

 

季節先取りの結婚式、今日は七十二候
霜始降花の頃の新郎新婦様のお写真をご紹介します。

 

武家屋敷にてダニエルさん&絵里ちゃん



土塀に映る午後の影も美しいことでした。

 

良平さん&志津っち



人前式のリハーサルをされ当日撮りが始まりました。

 

白山比咩神社さんにて勇哉さん&アユミちゃん



厳かに三三九度の儀式です。

 

十月亭さんにて満さん&彩奈ちゃん


幕末の館は風情あることです。

 

東茶屋街にて崇典さん&悠さん


宇多須神社さん挙式へとお運びになられます。

 

犀川にて了さん&優紀ちゃん



お二人は、世界遺産白川郷にお住まいされていらっしゃいます。

 

今年は金沢でも家から見える
景色が「ここは白川郷か」ってくらい
豪勢に降って怖くて家から
出られないという日もあって
ひもじい思いもしましたっけ(^_^;)
あたたかい春の訪れが待ち遠しいことです。

2018年2月25日 カテゴリー: 創作祝言 | コメントはまだありません »

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「本を守ろうとする猫の話」
2018年2月24日

一昨日は猫の日でSNSでも猫話題が
多くて楽しいことでした。


夏川草介さんの「本を守ろうとする猫の話」を
犬好きの友が貸してくださいました。



優しいファンタジーで、主人公の林太郎の
おじいちゃんの言葉が深かったです。


本には力がある。
力のあるたくさんの物語を読めば、
お前はたくさんの心強い友人を得ることになる。


あのお話し好きだったや
心に残るあらすじがあったり
勇気づけられた言葉を記憶している本があります。


本を読むことは、山に登ることに似ている。
ときに一行一行を吟味し、
何度も同じ文章を往復して読み返し、
頭をかかえながらゆっくり進めていく読書もある。
その苦しい作業の結果、ふいに視界が開ける。
どうせ登るなら高い山に登りなさい。絶景が見える。


読む本によって速度がかわって
しっくこないと戻って戻っての読書だけど
あ、良かったんだ、そういうのも。
と、思えました。


猫のトラに「ありがとう」という
シーンではふいに大泣きしました。
私も死んだ猫のモコに逢えたら
「ありがとう」と言いたいなって。
そして、もう一度、あのモフモフの
おデブを抱きしめたいっ。


この物語にでてくるトラは
抱きしめたくなるような
可愛い猫ちゃんではないです。
翡翠の瞳を持つ気難しそうな猫。
表紙のイラストの愛らしい猫とは
イメージ違うんだなぁ。


やはり、紙に印刷された本で読むことが好きです。

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「素敵な風習ですね」
2018年2月23日

日暮れて、窓の外は藍色が濃くなってきました。



少し時間をさかのぼります。
花嫁行列のあとのお時間のことです。
達也さんのお父様お母様が
金沢の結婚式では、こんな風に歩くんですか。
街並みにも風情があっていいですね。
初めての経験でしたが感動しました。
素敵な風習ですね。
いい結婚式ですね。
と、何度もおっしゃってくださいまして
なんて優しい親御様なんだろうって
あったかい気持ちになりました。


親御様達に感謝の想いを伝える時間です。



いつもクールでかっこいい沙希ちゃんだけど
お手紙をお読みになられる時、涙でつまります。
けど、メソメソな涙じゃないのです。
キチンと感謝の想いを伝え、希望にみちた
言葉達が綴られていました。




親御様に、打掛け柄の金澤祝言花手毬こぼしが
贈られました。



 
みなさんに祝福されてお二人、いよいよご出立です。

 
この日は、私淳ねぇ女将は
朝から何度も沙希ちゃんの
手をにぎりました。
立ったり座ったり
階段の昇り降りの時
「緊張してない?」と声を
かけながらもありました。
宇多須神社さんの控室では掌が
冷たくってマッサージしたら
「気持ちいい」って笑ってくれました
挙式直前、手を握って
「がんばって^^」とお声かけると
「何をがんばる^^?」と余裕で笑ってくれました。



みなさんのお見送り後、「良かったね」と
沙希ちゃんの手を握ったらこらえきれずに
ぶおっー!と涙が出ました。
これでおさめなんかなって
少し寂しくもなったのです。。。




スタッフとも一枚、ブルゾンちえみポーズで撮りました。
ムッチがニッコニコ充実の笑顔です☆”
この日は朝から「沙希ちゃん、可愛い!」と
テンション上がり放題のムッチでした。




お開き後もお写真を撮らせていただきました。 




いそいそとお手伝い♫•*¨*•.¸¸♪✧。




長いながい一日だけどちっともお疲れを
見せない沙希姫でした。




エレガントなお髪には貝殻螺鈿箔の
鶴のべっ甲のかんざしです。
右肩あたり(右上)に箔づかいの蝶が
描かれています。




この日の私は、沙希ちゃんに
寄せてゆきたくて蝶モチーフのお着物を選びました。


二次会へとお出かけの沙希姫です。



沙希ちゃんの可愛い笑顔いっぱいみれて
本当に素晴らしい日になりました。


強風警報の日だったけれど
花嫁行列の時だけは晴れて
おてんとう様も味方してくれましたね。
柳の下でのお写真は風が強くて
無理かなって思ったけれど
みなさんも協力してくださって
大集合写真も叶いました^^v


おめでとうございます。
いつまでも幸せでありますように☆”
群馬に行っても時々LINEでおしゃべりしてね。
本当に綺麗だったよ沙希ちゃん(*^▽^*)
ああ、またまた大泣きしてかいたら
顔がヒリヒリ痛いわー。。。メソメソ。。。

2018年2月23日 カテゴリー: 創作祝言 | コメントはまだありません »

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春一番の儀
2018年2月22日

「clubism用のお写真」に達也さん&沙希ちゃんが
にこやかにこたえてくださいました。



お二人の背景は金沢らしい風情の金沢の雪吊りです。
時折、舞う雪に達也さんのご両親は
「雪がきれいですね」と感慨深いご様子でした。




お子様たちにお二人からのプレゼントがありましたよ^^。


そして、沙希ちゃんのお姉様から
「二人いつまでも 仲良くね」という
お言葉とともにサプライズプレゼントがありました☆”



オリジナルの金澤modern九谷焼には
沙希ちゃんのお打掛の絵柄、そして
裏面にはお二人が大好きな柴犬が描かれています。




お姉様にお手引きしていただいて
ヘアチェンジへとご出立です。




小さいお子様ものびのびできるのが
畳のお部屋のいいところです。


沙希ちゃんからのメッセージです。

みんないつの間にか子供達仲良くなってましたもんね!
泣いたりせず、みんな楽しく賑やかで
退屈にならず、みんな笑顔で良かったです!!

 
おちびたん達、みなさん機嫌良く
まあ可愛いらしい怪獣っぷり
発揮されていましたよ。

 


ヘアチェンジ整いまして
お母様にお手をひかれてのご入場です。




お母様のインタビューではがんばりやさんの
沙希ちゃんのエピソードに私ももらい泣きしました。。。




「春一番の儀」と題してまして
達也さんのご出身地のお花サルビアの
モチーフのミニこも樽で鏡開きです。
オリジナルデザイン品には桐生と金沢を織り込みました。




みなさんのお席をおねりされてテーブルごとの
お写真撮影&おみくじで春一番の運だめしです。
お友達のみなさんがとっても楽しく
盛り上げてくださいました。




途中、BABYちゃんが生まれたばかりの
お友達にお祝いをプレゼントされましたよ( •ॢ◡-ॢ)-♡。




おみくじのアタリを当ててくださった
ラッキーさんは沙希ちゃんのお友達です。
金沢に伝わる雛まつりのお菓子「金花糖」を
贈られました。


達也さん&沙希ちゃんのreportは明日へと続きます。

2018年2月22日 カテゴリー: 創作祝言 | コメントはまだありません »

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七転び八起きの儀
2018年2月21日

昨日に引き続き、達也さん&沙希ちゃんの
「春一番祝言」のreportです。



ご親族お友達が見守る中、宇多須神社さんで
厳かな挙式が挙式が執り行われました。
沙希姫の白打掛に綿帽子のお姿は
神々しいばかりのお美しさでした。



お友達が心ほのぼのとにぎやかに祝う中
ひがし茶屋街の花嫁行列へとご出立です。




沙希ちゃんのお姉様の美佳さんが
おまっちょろのお役目をおつとめくださいました。


老舗料亭の金城楼さんでご披露宴です。



受け付けは正樹さん&美佳さんとご夫妻です。
和モダンなウエルカムボードはお二人からの
プレゼントです。


いよいよ開宴です。



可愛いらしい姪っこちゃま&甥っ子ちゃまと
達也さんがご入場です。
おちびさん達は、すでにリラックスされて
ご機嫌さんでしたよ(*^▽^*)。




続いてお父様とご一緒に沙希姫が
古式ゆかしく花嫁のれんをくぐってご入場されました。




お父様から大切なお嬢様を達也さんに
たくされましてかたい握手です。




アットホームなご披露宴を望んでいらっしゃいまして
乾杯のご発生は正樹さんにお願いされました。




高砂のお席ではお二人の婚礼衣装を刺繍で
表現した金澤祝言花手毬こぼしが鎮座しています。




続いて楽しいセレモニー「七転び八起きの儀」では
お二人にオリジナルのだるまさんデザインの
彩羊羹に目入れです。




だるまの目入れは沙希ちゃんのご希望です( •ॢ◡-ॢ)-♡


ご列席のみなさんには、お料理もゆるりとご賞味いただきました。



加賀ににらみ鯛ありとうたわれました
伝統の婚礼料理「鯛のからむし」です。
ふくよかな香りが会場いっぱいに広がって
いっそう和やかな宴となりました。


和婚式のreportは明日に続きます。

2018年2月21日 カテゴリー: 創作祝言 | コメントはまだありません »

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春一番のあったか祝言
2018年2月20日

達也さん&沙希ちゃんの「春一番祝言」が
ほのぼの開宴されました。



お庭の雪つりが金沢らしい風情です。


紅殻色の壁の座敷にて。



お二人にはお早めにお支度していただいて
前撮りのボリュームの撮影を
結婚式の当日にゆるりとこなしていただきました。 




ふっくらとした梅の柄のちりめんの
白無垢がなんとも愛らしく
お似合いでいらっしゃいます。




おすましもにっこりも上手にこなす沙希姫でした。




少しご緊張の初々しい達也さんでした。 


当日撮りをしている間、会場ではオリジナル品の
セッティングをしています。



お衣装の柄を一針一針縫っていただいた
金澤花手毬こぼしです。




色打掛柄を描いた金澤modern九谷焼のカップです。
こちらは、沙希ちゃんのお姉様からの
サプライズのプレゼントです。
お姉様とヒソヒソ連絡を取り合いました^^v




鏡開きのミニこも樽は金澤modern水引の
サルビアモチーフのオリジナルデザインです。
桐生市の花がサルビアで花言葉は
「良い家庭」「家族愛」と縁起の良いことです。
 



達磨デザインのオリジナル羊羹です。
群馬と言えば達磨ってことでセレモニーで
目入れしていただきました。

 


お雛まつりが近いのでひな人形も飾りました。




金沢のお雛祭りには金花糖ですね。
その昔、金沢ではお魚の鯛が
獲れない時期には金花糖の鯛を
お引き出ものにされたそうです。


明日は、宇多須神社さん挙式と
ひがし茶屋街をおねり花嫁行列、
ご披露宴のreportをかきます。

2018年2月20日 カテゴリー: 創作祝言 | コメントはまだありません »

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「降り積もる光の粒」
2018年2月19日

角田光代さんの「降り積もる光の粒」は
旅について書かれたエッセイでした。
呑気だったり危なげだったりしながらの
作者の気づきが綴られています。


 
あ、そのワクワク感わかる!と
感じることも多々ありました。


時に、ほのぼのっと
緩やかに流れる時間が描かれ
叙情的で美しくて夢見心地になれました。

すがすがしいほど開けているからか、
時間の速度も変わったように感じられる。
ゆったり、おおらかに時間は流れはじめる。


私までおおらかな大地を漂っているような気分になれます。


第四章は、ぐっと深刻になり
たくさん泣きました。
マリとインド、パキスタンへ
ボランティアに同行し女性の窮状を
取材する旅の話になります。
文字にすることはとてもとても
おどろおどろしいようなことが
今も発展途上国にはあって
それは、現地の人にとっては
「母もそうだったから」という
意識で流されてしまうのです。
とても衝撃的で重たく受け止めました。
 

今、開催のオリンピックでも
人種差別や女性差別を受けた選手の
努力はいかばかりだったのかと・・・。
心から応援します。


最終、東日本大震災後の三陸の旅の
話には大きな希望を感じました。

けれど旅を終えたとき、私たちは気づくのだ。
それらが、きらきらと光を
発しながら自身の内に降り積もっているのを。


と、印象的な言葉を残してエッセイは
とじられています。
ぎゅっといい話がつまっていました。

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