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町をあげての祝い事
2016年12月31日

この冬、雅和さん&ユミコさんの
「昔ながらのお嫁入り」が叶いました。

 

ご生家でお支度。




親御様とご先祖様にご挨拶、そして
ご近所の方々に見送られてご出立されました。 




花嫁タクシーで新郎家にご到着、
ここでも「嫁どりがある」と聞いた大勢のご近所の
かたがたがお祝いにかけつけてくださいまして
道いっぱいのお出迎えの中
おまっちょろさんにお手をひかれ歩まれます。

 


お玄関前でお水合わせを執り行いました。




神様棚にご挨拶後、花嫁のれんをくぐって仏間へと。




新郎家のご先祖様にお参りをされました。




賀茂神社さんでは、私淳ねぇ女将がお手引きで
ご案内させていただきました。
目を見合わすとニコッとほほ笑んでくれる
花嫁様、愛らしいことでした。
キャンドルは新郎新婦様の手作りです。




賀茂神社さんでぬくもりある厳かな挙式が執り行われました。




ご披露宴やパーティなどは開催されないお二人。
ですが、お二人を一目見たいと
こんなに大勢のお友達がかけつけてくださいました。


すべてが美しく日本の原風景のような祝言となりました。
祝言が町をあげての祝い事だった時代の
結婚式はきっとこんな風に
幸福のお福分けがあったのだろうなと感じました。 




ウェディングプロデュース金澤syugenでは、
家婚式のお手伝いもさせていただいております。
パッケージの商品はないのでお二人の個性に
あわせてご希望にそって和婚を創り上げてゆきます。
そして、歴史都市加賀の先人たちの美意識が
織り込まれた昔ながらの美しいしきたりや
習わしを今のカタチに再現します。


その昔は、お仲人様やご媒酌人様
経験の多いご親族様がご婚儀の日までのお世話
そして、結婚式の当日に細かい心配りをして下さいました。
金澤syugenは、今、その役目をさせていただき
初めてのことばかりのお二人のご婚儀が
円滑に運ぶよう多岐に渡ってお手伝いします。




それでは、2016年本当にありがとうございました。
よいお年をお迎えくださいますように。
来る年の皆様方のご多幸を心から祈ります。

2016年12月31日 カテゴリー: 創作祝言, 加賀百万石の習わし | コメントはまだありません »

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「イノセント」
2016年12月30日

島本理生さんの「イノセント」は、
闇と傷がえがかれています。




ヤサオトコの真田と主人公の比紗也の
出逢いから物語は始まります。
何度もどんでんどんでんが続き
主人公の女性がありえないくらいに辛いめにあうのです。
幸せな描写があると
「次は、きっと不幸になる」
「どんな悲しみがくるんだろう」と
ドキドキし通しでした。


着地に救われました。
退廃的ではあるけれど清々しいキブンで読了。
最後の数ページは、泣いたないた
読みだしたらとまらなくって一気に読みました。


ネタバレになるのでどうかかわってくるかは
かけませんがあの「3.11」がからんできます。
真田が思いをめぐらせます。

自分はどこに帰るのだろう。
たとえば親や親戚を失い、居心地の良い家も失くし、
故郷からも遠ざかり、心の底から絶望したときに。
目をつむっていたのだと気付く。
比紗也に対してだけじゃなく、
あの日以降の出来事に。
自分がのんきに楽しく生きている地平線上で、
今も不安をかかえていることに対して、
その罪悪感から見ないようにしているものがたくさんあったことにも。


日々、「帰る場所」があることはとても当たり前で
温かく柔らかい寝床があって横たわることができるのも
普通のことと過しているところがあります。
ですが、平穏は奇跡のようなことなのだと
あらためて感じました。
罪悪感からの無関心にはならないでおきたいものです。 


今年は、日本のあちこちで大きな地震や台風
びっくりするような豪雨
さらに、この年の瀬に大火事や地震。
その都度、その地域に住まいされる
新郎新婦OB様やご親族はいらっしゃらないかと
思いをめぐらせます。


訪れる2017年が穏やかな年でありますように
そして、皆様に幸せが訪れますようにと心から祈ります。

2016年12月30日 カテゴリー: 気まま図書館 | コメントはまだありません »

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風の音、木が爆ぜる音
2016年12月29日

昨日に引き続き薔薇園のお話です。
あたたかさとエネルギーで満ちていて
柔らかい香りでつつまれるこの場所がとても好きです。


私がスマホで撮った秋から冬の薔薇の写真達です。



春の薔薇ように「追われて咲く」という豪勢な感じとは
違って気ままに咲いています♡




大切にされて育って咲いた花達。




黄葉と薔薇です。




この公園はマチナカにあって
風の音、木が爆ぜる音が感じられるのです。




なんとも清楚で愛らしい。




自然のグラデーションが美しい。




蕾はとても貴重で愛おしいことです。




秋の薔薇園は、時には土の香りが前にでてきます。




大地が感じられるマチナカのこの異空間が好きです。


金澤syugenのホームページの業者さんの
OBさんのミカリンは無農薬無肥料(自然栽培)の
お百姓さんをされています。
最近、いただいたメッセージが素敵だったので
紹介します。

(略)「自然」という存在に気づかされました
土に触れたり、踏むことで天然のアースで浄化されていると。(略)
淳子さんもいつものバラ園の土に手のひらをしばらくあててみてください。
やさしくスーッとする感覚になるかも^^
心地よくなればいいなぁ。


金澤syugenの通勤は徒歩か自転車でして
スマホで花や野菜の写真を撮るのが好きです。
もともと野菜と野菜の花も好きなのですが
最近、野菜への恋心はさらに強くなっています。
身体によさげな野菜情報を来年は
blogに盛り込んでゆきたいと考えています。

2016年12月29日 カテゴリー: 金沢ちょこっと散歩と花ごよみ | コメントはまだありません »

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風景に溶け込む思い出
2016年12月28日

今朝は一面の雪景色☆”
遠くの山の樹々の先にワサワサと新雪が
積もっているのが見てとれて
耀を浴び青白く輝く姿が息をのむほどに美しい。
まだ、すべて雪でおおわれていない山の
コントラストがとにかく絶妙なのです。
山には圧倒的な存在感があって、毎日
いや、日に何度も見るのですが
今日の山はそれはそれは美しく
刻々と表情が変わってゆくから目が離せない!
年末の忙しい時なのに(;^_^A 。


私が今年、お仕事以外でもっとも訪れた
金沢の名所は富樫の薔薇園です。
金澤syugenのそばにあることもあって
「仕事帰りに夕陽を追いかけて」もありました。


この秋から冬にかけてスマホで黄昏時に
撮ったものです。



この秋はぽかぽかとした陽気の日が多かったです。




光と親しげに戯れる元気のいい黄色の薔薇。




曇り空もいい。




赤い薔薇は生命力が強いのかしら
と、いつも思います。




山吹色の光りに照らされてしっとりと咲く大輪の花。




少しずつ、少しずつ、西の空へとお陽様が動きます。




お陽様がまだ沈もうとはしない瞬間。




はかなげな花びらに夕暮れの淡い光が透けます。




そして、夕闇がゆっくりと空から落ちてくる。




空全体が青になると幻想的です。


2015年は、花嫁様ランチ会を四回開催できまして
そのうちの三回は、ランチのあと
富樫の薔薇園にお散歩に行きました。
この風景に溶け込むように
幸せな思い出があって
ますます好きな公園になりました。


花嫁様ランチ会、来る年も企画しますね。
新郎新婦OB様の幸せな暮らしぶりを
知らせてもらえる時間は何よりの宝です。


薔薇園のお話は明日に続きます。

2016年12月28日 カテゴリー: 金沢ちょこっと散歩と花ごよみ | コメントはまだありません »

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金沢の冬は美しく美味しい
2016年12月27日

今日は、12月にアニバーサリーを
迎えられた新郎新婦様のお祝いです。

 

冬日向の鼓門にて章さん&葉子ちゃん



和装で和婚式をされるお二人は
ウェディングドレスは
金沢駅や21世紀美術館にて。

 

冬将軍になんか負けないと裃(かみしも)を
めされた恭介さん&紗弥香ちゃん



石川門や成巽閣にて前撮りをされました。

 

冬木道を歩む、喜久さん&美都子さん



白山比咩神社さんで挙式、
和田屋さんでおご披露宴をされました。

 

四高記念館にて智大さん&ユンナちゃん



この日の金沢の街は氷雨が細かい霧となって
お二人を優しく包みました。

 

よっぴぃ&尚ちゃん



冬茜が美しい石川県立博物館にて。

 

剛さん&ちーちゃん



冬銀河の日、スタジオにて
長くひくトレーンも叶いました。

隼さん&愛子さん



土塀の薦掛けが金沢の冬の風物詩です。

 

和也さん&雅さん



冬椿の絵柄の彩羊羹のセレモニーです。

 

康裕さん&美樹さん



野球青年の康弘さんは、マイお道具を
持ち込んでの撮影でした。

 

クリスマスをテーマに憲さん&マキちゃん



教会式のお二人は、ご披露宴のお色直しで洋装から和装に
そして、お見送りの時に白無垢をめされました。

 

浩史さん&晶ちゃん



金澤町屋にて人前式とお食事会をされました。
金沢では「だだみ」と言われる
鱈の白子のお料理で心も体も
ホックリと温まっていただきました。
金沢の冬は美味しいことです。

 

12月アニバーサリーの皆様おめでとうございます。
仲良くお幸せな年をおむかえくださいますように。

2016年12月27日 カテゴリー: 創作祝言 | コメントはまだありません »

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ぶりおこし&金賞受賞
2016年12月26日

こちらは、昨夜スマホで撮影しましたの。



ちらちらと青白い耀がまたたく
冬の香林坊を歩いておったのですが
案外と暖かいのです。




例年この時期は、雪の中をそろりそろりと
歩かなきゃいけないのですが
昨日はお着物にショールだけの軽装で
平気でした。


金沢の冬と言えば「ぶりおこし」ですね。
バリバリバリという空が割れる地響きのような
雷のことです。
このびっくりな雷がなると
お魚がしまって美味しくなります。
石川には「鰤の半身返し」というしきたりがあります。
花嫁様の実家から嫁ぎ先へお歳暮として
鰤が贈られ、その半身を実家に返すと言うものです。
出世魚の鰤のようにお婿さんに出世して欲しいと
大きな鰤が贈られたそうです。


金澤syugenのホムペ金澤の文化の章に
様々な婚礼の「しきたり」について
かいておるのですが、これをお読みになられた
2016年組さんの智史さんのお母様から

祝言にまつわる奥深いお話、面白い話
尽きないほどの思い出の一日。
大切にして2人を見守っていきます。
それもこれもシュウゲン様とのご縁のお陰です。
良いご縁に感謝。

と、メッセージは〆られていて
読むと瞳ウルウルとなります。。。
とても嬉しかったです。




さて、お母様から先週いただいたメッセージは

金沢での全国大会は、金賞でした。
枝里ちゃん含めご家族も、お出かけいただいたようです。


「全日本吹奏楽コンクール」金賞受賞おめでとうございます☆”
曲はレスピーギ作曲「ローマの祭り」とのことでした♪
輝かしい一等素晴らしい賞ですね。


駆け抜けた1年。
来年は、地震も、
私達も小休止と、穏やかな年となりますように。
枝里ちゃんが繋いでくれたこのご縁も、
引き続き大切にしたいと思います。


来る年が穏やかでありますようにと心から祈ります。
お母様、ありがとうございました。
ご縁大切にしてゆきたいです。


智史さんのクラリネット演奏される姿も載っています。

http://www.kanazawa-syugen.jp/happy/index.php?id=302&cat=

智史さん&枝里ちゃん「桃始笑祝言」の
Happy Reportご覧くださいますように。

2016年12月26日 カテゴリー: めしませ着物, 加賀百万石の習わし | コメントはまだありません »

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「ラヴィアンローズ」 
2016年12月25日

クリスマス・イヴは坊主から恭しいくらいな
リボンのラッピングがされた赤い薔薇を
1本贈られました。
母の日には、カーネーションの花(1本)
誕生日には小さい花束(花屋さんが
気の毒になるくらいのミニマム^^:)を
贈ってくれる優しい男の子です。




村山由佳さんの「ラヴィアンローズ」は
薔薇についての勉強にもなりました。



お話は、秋の薔薇が咲く庭から始まります。

香りもまた、春に比べると大気が澄み、
草いきれにまぎれることもないせいか、
透き通って濃厚に感じられる。


不思議なことに薔薇だけは、さまざまな色を
混ぜて植えても下品にならない唯一の花なのだ。


なるほどです。
頭の中で色んなお花の組み合わせやってみました。


アロマテラピーについて

嗅いで快いと感じる匂いこそが、その時に体が
最も欲している効能を持っているともいわれる。
薔薇の香りは、自分にとっての常備薬(略)

快い香りに癒されるはありますよね。
私の一番好きな香りは猫のにおいです。
あと、お醤油がこげる香りは幸せな気持ちにしてくれますね。


花にも木にも、咲くにふさわしい場所、茂るに
ふさわしい土地というものがあるということなのだろう。


これは、食べ物にも言えて
その土地の風土の中でいただくから
美味しいってのありますね。
そして、人にも言えますよね。
「この水があっている」というのんですね。


小説は、夫婦の日常の細かい描写に
モワハラって、どういうのか今まであまり
わかってはいなかったけれど
「あ、こういうことか」と。


最終はドキドキしながら主人公の幸運を祈っていました。
人妻の恋のお話なのですが
薔薇のことにも詳しくなれました。


村山由佳さんの新刊、読めて
図書館サマサマでした♫•*¨*•.¸¸♪✧




昨夜は、特別なグラスで晩酌。



2008年前撮り2009年祝言されたちかたんから
いただいた江戸切子のグラスです。


あきたん&ちかたん「ブルーローズと苺」

http://www.kanazawa-syugen.jp/happy/index.php?id=16&cat=cat1

町屋に薔薇と苺をそこかしこにさしこんだ和婚式の
Happy Reportご覧くださいますように。

2016年12月25日 カテゴリー: 気まま図書館 | コメントはまだありません »

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Happy holiday
2016年12月24日

今宵は誰もが幸せになれるクリスマス
ってことで、私 淳ねぇ女将の
ちょいと「調子のっちゃって」な写真のせちゃいます。



夜のひがし茶屋街は昼間のにぎわいが
嘘のような静けさです。




傘をすぼめて街歩き。




ひがし茶屋街一番丁の細い路地。


梅の橋です。



銀色に光る水がゆるやかに流れてゆきます。




漆黒の滑らかさの中
灯りがちらちらとまたたきます。




辻が花のお着物にプラチナ箔の帯です。


金澤syugenでは、花嫁様の美装コーディネートは
もちろんのことですが
成人式やおよばれのお着物コーディネートも
いたしております。
帯揚げや帯締めの合わせ方、
季節の半衿や伊達衿の選び方、
場所にふさわしいお着物選びなどなど
ご相談くださいますように。
お一人様ウェディングフォトや
記念のお写真ご希望の方も
お気軽にお問い合わせくださいませ。
金沢には着物が似合う素晴らしい
ロケーションがあります。




クリスマスイブですね。



2008年フォト組さんの尚ちゃんからいただいた
チョコレートについていた雪の結晶の飾りは
毎年クリスマスにはオーナメントとして
活躍してくれます。


尚ちゃんがクリスマスのご馳走を
作っている間、遥くんと将くんは
こういう風に遊んでいるそうです。
さっき、送られてきたお写真です。



しかし、お部屋にジャングルジムってすごい!
で、広くてよく整頓された
きれいなお家ですこと^^
幸せな暮らしぶりを知らせてくださって
ありがとうございます☆”


よっぴぃ&尚ちゃん「夕映えフォト」Happy Reportです。

http://www.kanazawa-syugen.jp/happy/index.php?id=13&cat=cat5_2




それでは、皆様も素敵なクリスマスを
お過ごしくださいますように☆”

2016年12月24日 カテゴリー: めしませ着物 | コメントはまだありません »

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繋がっているって心強く思える
2016年12月23日

今日はお休みでプレゼント選びや
すでに、パーティでプレゼント交換を
されていらっしゃるかたも多いと思われます。
今日は素敵な贈り物のお話です。


ある日の午後、スマホに着信があり画面には
2008年組さんの功央さんのお名前が。
通話ボタンをタップすると
「淳ねぇですか!?」
サプライズで昌代ちゃんに金澤祝言こぼしの
白無垢バージョンを贈りたいと言う相談だったのです。



白無垢に綿帽子のお姿が愛らしや~の
祝言の日の昌代ちゃんです。




愛する奥様に贈られたこぼし人形です。
金澤祝言こぼしは、加賀八幡起き上がりこぼしに
婚礼衣装柄を描いた金澤syugenのオリジナルのお人形です。




三年前にも、巧央さんにこっそりご相談をいただきました。



この時は、結婚五年の記念日にお打掛柄を
描いた金澤祝言こぼしを贈られました。


「私は幸せです」と、昌代ちゃんから
大喜びでメッセージがとどきました。
その時のことをblogで記事にしました。




昌代ちゃんに憧れて
金澤syugenを選んでくださった
花嫁様も多くいらっしゃいます。


ほんの昨日のことみたいです。
インターネットが苦手な昌代ちゃんが
お問い合わせくださって、電話で話して。
お一人で大阪から金沢という初めて訪れる町の
駅に降り立って来てくださったのです。


昌代ちゃんには、初めて会った日から
いっぱい笑わされたの覚えています。



こちら、金澤syugenのポスターです。
昌代ちゃんは、ポスターを見つめ
瞳をキラキラさせながら

「私、あれしてみたいんです、冠(かんむり)!」
「カツラですかね^^;?」

「それから、あれ着てみたいんです、霜降り(しもふり)!」
「絞り(しぼり)かしら・・・・?」

「それから、式の時は頭巾(ずきん)かぶりたいんです!」
「綿帽子のことかな?」

その後の打合せでも
「私、あの歌好きなんです^^絢香さんの『ただいま』」
「『おかえり』じゃなくて?」


これすべて、受け狙いじゃなく
昌代ちゃんは大マジメでした。(o^∇^o)ノ


昌代ちゃん、絞りは試着されたのですが
秋山章さんの本手描き友禅が
圧倒的にお似合いで白無垢も秋山章さんの
螺鈿づかいの作品になりました。
カツラがお似合いの花嫁御寮様で
人前式では綿帽子も叶いました。
本金箔の豪華なお衣装を纏う昌代ちゃんは
優雅でお美しいことでした♪


ネタ帳にかいておきたいくらいの内容は、
メモらずともあれから八年半たった
今も鮮明に覚えているよ。
美人やのにおもろい昌代ちゃんとの
おしゃべりは楽しくって
毎回、はずみにはずんだよね☆”
で、「たぶん前世は関西人やった淳ねぇ」って
いつも言ってくれたよねヽ(^◇^*)/



式後、昌代ちゃんが「淳ねぇ、ありがとう」と
贈ってくださったキタムラのバッグです。



金澤syugenのシンボル(丸格子)の赤を選んでくださいまして
お着物にもあうのです。




こんな風に祝言の日にも使わせてもらっています。


心のこもったプレゼント嬉しくて嬉しくて
離れて暮らしているけど、いつも
近くに感じられます。
贈り物の素敵なところは、贈ってくれた人を
いつも思いだせること、そして
繋がっているって心強く思えることですね☆”


明日はクリスマスイブ
皆様にも幸せの星が舞い降りますように♫•*¨*•.¸¸♪✧


功央さん&昌代ちゃん「鬱金香祝言」Happy Report

http://www.kanazawa-syugen.jp/happy/index.php?id=5&cat=cat3


功央さん&昌代ちゃん「鬱金香祝言」動画

https://www.youtube.com/watch?v=wU_LIV8-1zA

2016年12月23日 カテゴリー: 創作祝言 | コメントはまだありません »

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「楽しいやりとりが」
2016年12月22日

しずなさんのロケーションフォトには
金澤つまみ紗衣句の芍薬モチーフの
末広ブーケがお伴しました。



日本一美しい駅、金沢駅の鼓門は和装に良く似合います。




末広ブーケは挙式中は、リングピロ-として活躍します。
芍薬のしべにリングを置きます。


ブーケが出来上がるまでを、かいつまんでご紹介しましょう。


秋山章さんのお打掛に似合うよう芍薬の花
そして、金箔のお衣装には銀が映えるのではと提案しました。
(扇子は銀と金がお選びいただけます)



こういう風に布を置いた写真をつまみ細工職人さんに
送っていただいては、しずなさんと話し合います。


しずなさんの好きなクローバーは、
もう少し緑が濃いほうがピッとしまるのでは
ないかしらと考え職人さんに希望を
伝え写真を送っていただきました。



一つ濃い色の緑と。




二つ濃い色の緑。


濃いの二つに淡いの一つがお互いに引き立てあって
良いのではないかしらと考え提案。

濃いグリーンがいいです!
濃い2個+1個薄い色のグリーン入れて下さい!
淳ねぇさんのおすすめにします。

と、しずなさん。



お花は固定する前に、職人さんが写真を送ってくださいます。



何度か入れ替えもしていただき
この配置に決定です。


こちらは、お揃いのかんざしです。
下がりのお色について

 

下にむかって濃くなるグラデーションとその逆ですね。


しずなさんから

淳ねぇさんのアドバイス通り
濃い色味が下の方がグラデーション感が良い感じですね!
コットンパール持ってないのと、
つけたことないので嬉しいです(╹◡╹)
楽しみがまた1つ増えました!



さがりの先はどれがいいですか?
と、パールやコットンパールやクリスタルから
選んでいただきます。

3枚目に添付していただいた、コットンパールの
ようなものがいいかなぁ…と思いました。


こんな風にして世界にひとつだけのかんざしが
誕生しました( •ॢ◡-ॢ)-♡。




当日のスケジュールのことなどは
電話でもやりとりしました。
その時、

「一緒にやりとりしながら創った
結婚式の思い出を大切にしたくて
ここに(オリジナルアイテムを)置こうって
場所もう作ってあるんです^^」


そして、

「結婚式のことが決まっていくのは
嬉しんですがその反面、結婚式が終わったら
この楽しいやりとりがなくなって
しまうのかなって思ったら寂しくて・・・・」


こう言われた時、私もスマホの
こちら側でメソメソ泣いてまいました。。。。。
今も、かきながら思い出して涙。。。。。




しずなさんのインスタにこちらの写真がアップされていました。



キャプションは

我が家の御守りさん。

家内安全・夫婦円満・除災招福。

感激でした☆♫•*¨*•.¸¸♪✧




今日もLINEでおしゃべり☆”
結婚式後もお付き合いしてくださって
ありがとうございます。


芍薬(シャクヤク)の花言葉は
「生まれながらの素質」とのことです。
しずなさんにとても似合っているお花なのですね。

2016年12月22日 カテゴリー: オリジナルアイテム達 | コメントはまだありません »

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