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鼓門にてセルリアンブルーなウェディング
2015年9月30日

内側から破裂したようにわきあがる
白い雲がモコモコする秋の日
エイジさん&サトコさんの洋装での
前撮りがありました。

 

21世紀美術館からスタートです。



今日は、カメラマンさんが撮っているところを
撮影したメイキング版です。

 

ラビットチェアでおしゃべりするお二人。



エルサっぽいのです、サトコ姫♫•*¨*•.¸¸♪✧。
外では、ネックレスが光り過ぎて
お首がミラーボールのようになるため
あえてアクセサリー外しました。

 



青い空のもと見つめ合うお二人。

 

「世界の美しい駅」に選ばれた金沢駅へと移動。



笑顔に花咲きます。

 



指輪を交換のシーンも。

 



風がいい感じ☆”
空は、スカイブルーに青みを加えたセルリアンブルーです。

 



シャンパンカラーのウェディングドレスが最高にお似合い( •ॢ◡-ॢ)-♡
長くひいたドレスの裾が優雅なことです。

 

登って行くとフィリピンの民族衣装をめされたみなさんと遭遇。



みなさんとも記念の1枚。
この時のお二人、無邪気にキャッキャ笑って可愛らしかったです☆”

 

男性のかたは、写真ではわからないのですが
HIPドーンとだしていて「寒くないのかな?」と話しておったのです。
裸足のかたも多いのですが、それでいて
「スマホ&自撮り棒」で撮影しながら歩いている
なんか不思議な光景でした。
楽しい前撮りの思い出増えました☆”

 

プロの写真をお楽しみに☆”

2015年9月30日 カテゴリー: オートクチュール和婚プロデュース | コメントはまだありません »

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モロコシもスクスク
2015年9月29日

金澤syugenがある泉野出町では
「趣味の園芸的な野菜畑」によくあいます。



金澤syugenの三ケンお隣に
スクスク成長するトウモロコシ発見☆”
実りの秋ですね。


機能に引き続き、9月にアニバーサリーを
迎えた新郎新婦様のお祝いです。


隆弘さん&恵子ちゃん



生家でお支度をされて宇多須神社さんへとお運びなられました。


勇史さん&piroちゃん



piroちゃんのお母様花嫁のれん前で
加賀八幡起き上がりこぼしに婚礼衣装柄を描いた金澤祝言こぼしを手に。


優さん&晴香ちゃん



十月亭さんでご親族とお食事会
ご友人とビストロで1.5次会的なパーティ
と、二部式の結婚式を選ばれました。


健治さん&香代ちゃん



武家屋敷の石畳をゆっくりと歩まれるお二人は
この後、平服にお召し替えされご家族でのお食事をされました。


武ちゃん&裕美ちゃん



ご披露宴はお二人の地元の八松苑さんで
前撮りは思い出の金沢で
と、「ご家続の想い」「若いお二人の想い」どちらも大切にされました。


裕一郎さん&知江ちゃん



白山比咩神社さんで挙式、
ご親族と和田屋さんでご披露宴
そして、ご友人や会社の方々と
ひがし茶屋街でお披露目のパーティをされました。


みなさんおめでとうございます☆”
ますます幸せ実らせてくださいませ♪

2015年9月29日 カテゴリー: オートクチュール和婚プロデュース | コメントはまだありません »

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本日撮れたてウェディングもヽ(^◇^*)/
2015年9月28日

9月にアニバーサリーお迎えの新郎新婦様を
お祝いしましょう。


洋介さん&幸枝さん



ウエディングフォト婚されました。


マーチンさん&恵里ちゃん



石浦神社さんから石川門へ花嫁行列されました。


りょうさん&くにこさん



梅の橋から東茶屋街へと歩まれ
宇多須神社さんで挙式されました。


大輔さん&さっちゃん



十月亭さんでご親族とお食事会されました。


一郎さん&愛さん



白山比咩神社さんで挙式&和田屋さんでお食事会されました。


エイジさん&サトコさんは、本日撮れたての写真です。



朝早くからお支度されたお二人の
21世紀美術館と金沢駅鼓門での撮影は順調なことでした。
お二人のロケーションフォトのレポートは追って載せますね。


9月のアニバーサリー明日に続きます。

2015年9月28日 カテゴリー: オートクチュール和婚プロデュース | コメントはまだありません »

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犀川あかりテラス
2015年9月27日

灯りともし頃、おでかけしました。



「犀川あかりテラス」で犀川大橋がキラキラ。




大橋の上から見下ろしてみると
むこうにテントがあってなにか楽しそう。




胡蝶のたたき柄の小紋は、金澤syugenのお着付けの先生の鶴ママに
反物をプレゼントされまして単衣に仕立てたお着物です。
毎年、初夏と秋の初めに大切に着させていただいています。
モダン柄の帯は、今年のお誕生日プレゼントとして
鶴ママにいただきました。
愛情も纏ってのお出かけです。




帯の柄が見ていただけるよう日が暮れる前の写真です。




のど黒茶漬、お魚のこってり感とお茶漬けのあっさり感
うましー!でした。


お着物で宵のそぞろ歩きが清々しい季節です。
すこーし日本酒もいただきました♫•*¨*•.¸¸♪✧

2015年9月27日 カテゴリー: めしませ着物, 金沢ちょこっと散歩と花ごよみ | コメントはまだありません »

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前田家鎌倉邸から寄贈の金澤神社さんの稲荷鳥居
2015年9月26日

金木犀の甘い薫がふわりと風にのってとどきます。
爽やかな季節ですね。

Happy Reportに也さん&さおりんご登場です。

http://www.kanazawa-syugen.jp/happy/index.php?id=288&cat=&PHPSESSID=v17oruii90unvq04gelvcm5sp0



武家屋敷にてロケーションフォト。
雲取りに鶴が羽ばたくお打掛が花嫁様の
愛らしさをひきたてます。


也さんシャイにつき後ろ姿です(*^▽^*)。


緑に囲まれての金澤神社婚は厳かなことでした。



加賀八幡起き上がりこぼしに新郎新婦様の
婚礼衣装柄を描いた金澤祝言こぼしを手に。
こぼしには雲取りに鹿の子柄が鮮明に描かれています。


「奉納稲荷鳥居」鮮やかなことです。

平成20年8月 前田家鎌倉邸より、
稲荷社御分霊と共に移築奉納された鳥居。
前田家に慶事があるごとに奉納された、縁起の良い鳥居である。
鳥居の他にも御神鏡・掛け軸・稲荷石像・御神像・
観音石像・手水鉢・絵馬など縁の品々二十一品が奉納された。


連なる赤の鳥居に透明な光がそそがれる境内を
歩む新郎新婦様のお姿は神々しいばかりでした。
優雅な「大人婚」をHappy Reportでご覧くださいますように。

2015年9月26日 カテゴリー: 金澤神社 挙式 | コメントはまだありません »

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「スクラップ・アンド・ビルド」
2015年9月25日

「じゃない方の芥川」(又吉さんの火花で
ないほう)が8月に単行本化された
タイミングで図書館に予約しておきました
(こういう行動力ってのは我ながら素晴らしいと思う)。



羽田圭介さんの「スクラップ・アンド・
ビルド」は、新鮮な文体でリズムも軽快で
あっと言う間に読めてしまいました。

印象的な言葉は

老人世代のクレジットカード利用の支払い役を担わされてたまるか

祖父の自然な尊厳死のための援助をしようと決めます。

内容がとにかく身につまされるのです。
年金問題や老人の性を含めて介護のありかた
老人を薬漬け医療をする施設
退屈に時間を過ごさなければならない老人の孤独などなど。
また、若者が生きる場所の見つけかたがわからずの不器用な感じや
あと、以前から感じていた介護職の人の
待遇が足りていないことも。

精一杯考え出口を見すえての行動が
何も考えていない人の行動と同じだったり
どこかユーモラスなのです。

また、「目先の楽をしていたらあとでツケが戻って来る」と。
理屈ではわかっているけど
「あ、なるほど」。

考えさせられること多くあったけど
終わり方が円満で後味が良い小説です。

とりあえず私が強く決めたことは
「重たい荷物のある時以外は自転車に乗らないで
毎日歩こう」です。
私がグウタラしてっと子供たちに将来
迷惑かけることになるんだなぁ
を、痛感したからです。
「歩幅大きく早歩き」心がけています。

2015年9月25日 カテゴリー: 気まま図書館 | コメントはまだありません »

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金沢冬景色
2015年9月24日

師走に結婚式やお写真撮りをされた新郎新婦様の
ご紹介です。

智大さん&ユンナちゃん



「ザ・金沢冬景色」って感じのお写真を武家屋敷やお茶室
香林坊で撮影されました。

 

隼さん&愛子さん



オーストラリアにお住まいのお二人は「時代劇」っぽい
お写真も楽しみながら撮影されました。

 

よっぴぃ&尚ちゃん



歴史博物館で洋装にてのロケーションフォトの
お写真は、年賀状になりました。

 

恭介さん&紗弥香ちゃん



成巽閣にて。
石がツヤツヤと雨の金沢はいっそうの風情でした。

 

和也さん&椿さん



八松苑さんの本格和会場。
安宅住吉神社さんで冬のキーンとした
清らかな空気に包まれて挙式されました。

 

剛さん&ちーちゃん



生花のブーケとティアラで。
スタジオですのでお天気や寒さの心配もなく
ゆっくと撮影されました。

 

浩志さん&晶ちゃん



白子に蟹、ブリ、冬の金沢は美味しく
ご招待客さんがお料理を大変喜んでくださいました。

 

康裕さん&美樹さん



このあと、康裕さんが野球のユニホームに
おめしかえされての撮影もされました。

 

秀さん&マキちゃん



八松苑さんのセンテレオで「大人のクリスマス」を
テーマにご披露宴をされました。

 

年内、若干のお受けできる日もありますので
お気軽にお問い合わせくださいませ。
お待ちしております。

2015年9月24日 カテゴリー: オートクチュール和婚プロデュース | コメントはまだありません »

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蓮根初出荷
2015年9月23日

「初出荷蓮根お届けにきました!」っと
現れたご夫妻。



2014年白山比咩神社さん&和田屋さん組の
哲章さん&由佳ちゃんが藍已くんと
遊びに来てくださいました。




藍已くん、よく笑う愛想良しさんです☆”
哲章さん、よーぉく日焼けされています。




かっわいいボク、ムッチもダッコさせてもらいました。




藍已くん、美味しいお野菜に囲まれて良質の母乳で
育っているのでしょうねズシっと重たいのです。




鏡を見せてあげるとキャッキャ笑う
なかなかのナルシストなボーイです。




逞しく育った立派な蓮根です。




ムッチのお家では、「蓮根サラダ」。




我が家は蓮根だんごと大きめのなめこと味噌汁に、
しょうがをガリガリっとすっていただきました。
ムッチリとした食感、あったまる~美味しい~。


「蓮根畑作りたい」と夢を語っていたご夫妻が
収穫された蓮根を持って遊びに来てくれて
なんて幸せなことでしょう。
「恵みのおすそ分け」幸せかみしめていただきました、
レンコンちゃん。


9月29日の石川テレビのリフレッシュにて
「岡山さんちの蓮根」が紹介されるそうです。
録画しますね☆”


哲章さん&由佳ちゃんの「真珠星祝言」Happy Reportです。

http://www.kanazawa-syugen.jp/happy/index.php?id=254&cat=cat2

2015年9月23日 カテゴリー: happiness☆卒業花婿花嫁様 | コメントはまだありません »

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柳なよなよ風次第
2015年9月22日

昨日に引き続き、ナイトミュージアム
「小唄に触れる 秋の夕べ」レポートです。




早めに到着しお庭やお茶室をゆっくりと拝見しました。
 



関所石は「お茶会があります。
ここから先は入らないでください」のしるし。
 



山宇亭(さんうてい)です。

この茶室は昭和26年に高岡市から
金沢市本多町に移築され(略)
街中の自然に恵まれた本多の森の中程に位置し、
木立に囲まれた草庵風茶席で、長く「山のお茶室」と親しく呼ばれていた(略)


とのことです。




腰掛待合です。

加賀八家の一つである長家の本邸から同所に移築されたものといわれています。




カレンダーっぽく。




苔のあるお庭で。


さあ、いいいよ小唄です。



お部屋から見るお庭、少しの灯りが趣きあります。




演奏中は、写真NGだったのですが、北國新聞の記事で写真をご紹介す。
最前列に座っておるのが私達三人です。




一緒に唄う時間あって楽しかったです。


梅は咲いたか 桜はまだかいな
柳なよなよ風次第
山吹や浮気で 色ばっかり
しょんがいな♫•*¨*•.¸¸♪✧


家に帰ってyou tubeで聴いて一人おさらいしました。




帰りも21世紀美術館を通って
金沢って、ホント素敵な町だなぁ
とあらためて実感する秋の日でした。




この日は薄い紫が入ったモダン柄の小紋に薄鼠色の帯
伊達衿は光沢ある浅紫のグラデーション
帯締め、帯あげ、末広も優しい藤色にしまして
秋らしい装いを満喫しました。


10月18日和ごころ勉強会は
「鈴木大拙記念館&秋を飲む」企画します。
お気軽にお問い合わせくださいね。

2015年9月22日 カテゴリー: 和ごころ文化, めしませ着物 | コメントはまだありません »

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小唄に触れる
2015年9月21日

ナイトミュージアム「小唄に触れる 秋の夕べ」に出かけました。



21世紀美術館を通りぬけてゆきます。
スイミングプールが小雨でさざめきだっています。




ムッチのお着物&帯は淳ねぇ女将セレクト☆”
漆黒の小紋にかのこ柄の籠巾着の赤のさし色がきいています。


 


「松涛庵」 の説明をふむふむと読んでいます。
奈緒美さんは、銀鼠色の小紋に桃色の帯めされていらっしゃいます。




受付には、ナイトミュージアム提灯。




紫式部がちょうど咲いていました。




こちらのお茶室にて開催されます。




床の間の茶花は、すすきとつるうめもどきでしょうか。




灯りもクラシカル。




縁側にいると虫の音が涼しげです。


由来です。

江戸時代末期、加賀藩12代藩主 前田斉泰により、
江戸根岸の隠居所「冨有園」の居室として建築されたものです。
天井や柱が紅殻塗りであったことから「赤い間」と呼ばれていました。


とのことです。




垣根のむこうは喧騒
なのに、この場所には静かな時が流れています。


明日に続きます。

2015年9月21日 カテゴリー: 和ごころ文化, めしませ着物 | コメントはまだありません »

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