| 昔ながらのお嫁入りのお手伝い |
2019年2月24日
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昨日は花嫁様がご生家でお支度をされる
昔ながらのお嫁入りのお手伝いを
させていただきました。
留袖をめされたお母様から
仕上げの紅を置く紅差しの儀
そして、おまっちょろさん役のお振袖姿の
妹様にお手をひかれてのご出立となりました。
大勢の地元の方々がお祝いに
かけつけてくださって、
小さいお子様からお年寄りの方
ワンちゃん連れの方みなさんと記念撮影も叶いました。
ご近所のみなさんにふるまわれた五色饅頭です。

五色饅頭は地域によって趣が違うのですね☆”
ご近所のみなさんが、ご家族で
お饅頭をかこんで
お嫁さんがきれいだったこと
お嫁さんとの小さい頃の思い出など
お話の花が咲くのでしょうね。
幸せのお福分けです( •ॢ◡-ॢ)-♡。
白山比咩神社さんへのご出立を
盛大な拍手で見送ってくださいました。
それはそれは温かい風景で
お嫁入りが町をあげての祝い事だった頃の
日本の原風景のような懐かしさを感じる
結婚式に感動しました。
2019年2月24日 カテゴリー: 白山比咩神社 挙式 | コメントはまだありません »
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| 「おとぎカンパニー」 |
2019年2月21日
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田丸雅智さんの「おとぎカンパニー」は
グリム童話やアンデルセン童話などを
素材にしたブラックファンタジーです。

「マッチ売りの少女」のパロディの
「夕陽売りの少女」のノスタルジック感が好きでした。
夕陽のように見えるだけじゃないの。
人の中にある、夕陽の思い出にも火をともせるものなの
読みながら、幼い頃に
そろばん塾の帰りに坂の上からみた夕陽や
近所の小路からするお出汁の匂いまで蘇りました。
現代を舞台に風刺やホラーもあったけど
田丸雅智さんが描くとほわりとあたたかいのです。
勧善懲悪で誠実であることの大切さを
教えてくれるものもあります。
まだまだ寒い日はあるけど暖まれる一冊でした。
2019年2月21日 カテゴリー: 気まま図書館 | コメントはまだありません »
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| 女学院の職員室で乾杯なのだ |
2019年2月20日
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この日、金澤syugenのお着付けの
先生の鶴ママが誕生日を祝ってくださいました。

昭和の頃は、ドレスメーキング女学院だったという
学校跡地にランチにおでかけしました。

ここは職員室だったそうです。

今日のメニューです。

学校でお酒ってなんだかおもしろい。
鶴ママからお土産をいただきましたの。
甘いモノから辛いモノから
酸っぱいモノまで詰め合わせてくださいました。

毎年、梅干しを漬けられるそうで
今年の初物を一番にいただきました。
肉厚で美味しかった♫•*¨*•.¸¸♪✧
加賀紅茶のブランデーケーキ贅沢過ぎる^^
幸せ感じるんだなぁ

おしゃれ番長な鶴ママのセレクト
顔が明るくみえるというフェイスパウダーもいただきました。
優しいお手紙も添えられていてホロリ。
しっかし、笑ったわらった
お着物談義やお野菜のことなどなど
10年以上金澤syugenを変わらず
見守ってくださっていてありがとうございます。
2019年2月20日 カテゴリー: 金沢ちょこっと散歩と花ごよみ | コメントはまだありません »
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| 「吹上奇譚第2話」 |
2019年2月18日
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吉本ばななさんの「吹上奇譚第2話」は
前作に続いての哲学ホラーとのことですが
人情味もあってファンタジー色強く
屍や墓場と死の匂いがするのに
どこか牧歌的で爽やかです。

美鈴という少女が話すと
言葉がこんぺいとうくらいの小さな字が
ぽろぽろと口から出ては、雪みたいに消えてゆく
楽しいじゃありませんか(o^∇^o)ノ
ばななワールド炸裂です。
少女の霊に取り憑かれた美鈴
(黒美鈴とよぶのですが)のくだりでは
霊も霊に体をのっとられたほうも
互いを思いやる感じが優しくてホロリときました。
あとがきで、今回の作品の執筆の時期は
「青春を象徴した人たちとの別れ」が
多くあったそうです。
大切な人達や愛犬、
おばあちゃん猫ちゃんと続く
悲しいお別れがあり
30年の戦友だったという、さくらももこさんとの
ことにもふれていました。
吹上奇譚第1話に続いて
深いテーマを扱っているのに
あったかくほのぼのするお話でした。
2019年2月18日 カテゴリー: 気まま図書館 | コメントはまだありません »
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| お嫁入り前の素敵な演出 |
2019年2月17日
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Aさんのご生家の座敷にお飾りがされました。

この写真を見ただけでジーンときます。
お嫁入りの前日に座敷に打掛を
飾りご家族で過ごすと言う
加賀のよき婚礼のならわしです。
Aさんからスマホのお写真とともにメッセージをいただきました。
花嫁のれんは、同級生のお母様のものです。
この奥に仏間があります。
見事な加賀友禅が座敷を華やかに彩ります。
本来、新郎家の仏間に飾って
花嫁様がくぐる内のれんですが
お衣装のお飾りにさらに素敵な演出となりましたね。
季節柄、雪の心配をしていたのですが
今年は積雪もなくご自宅でお支度
そして、ご近所のみなさんにご挨拶をされて
白山比咩神社さんへとお運びになります。
お家から神社さん、そして和田屋さんでの
お食事会まで心をこめてお手伝いをさせていただきます。
日本の原風景のようなお嫁入りが待ち遠しいことです。
2019年2月17日 カテゴリー: 加賀百万石のしきたり ならわし | コメントはまだありません »
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| クラシカルなモダン美装の花嫁様 |
2019年2月15日
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昨日に引き続き、和様折衷が光っていた
新郎新婦様のお写真を紹介します。
ミュシュランの老舗料亭さんにて了さん&優紀ちゃん

おひらき後に犀川でもお写真撮影されました。
町屋に花嫁のれんを飾った沙織ちゃん

生花のブーケとかんざしが優しげです。
和田屋さんの座敷にてTOMOさん

畳のお部屋に純白のドレスがエレガントなことでした。
城を舞台に長くひいたベールは圧巻でした!

洋装で人前式をされたみっくん&よこたんです。
クラシカルな和モダン美装のご相談をたまわります。
お気軽にお問い合わせくださいませ。
2019年2月15日 カテゴリー: 個性光るコーディネート・演出 | コメントはまだありません »
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| 和洋折衷のドレスコーディネート |
2019年2月14日
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今日は、バレンタインデーですね。

祥紋、鶴亀、松竹梅、鱗、柚子、籠目、
青海波、市松、紗綾形、麻の葉、七宝
などの和の紋様の美しいチョコで
日本酒、柚子、抹茶、日本酒、伊予柑
などなど和ティストのお味です。
今日は和様折衷の美装コーディネートで
ウェディングドレスをめされました
花嫁様のお写真をご紹介します。
21世紀美術館にて涼子さん

紅をテーマにした金澤つまみ紗衣句の
かんざしと末広ブーケです。
町屋に花嫁のれんを飾った座敷にて翆子さん

シフォン素材のドレスに生花のかんざしと
リストコサージュです。
老舗料亭さんにて弘衣ちゃん

シャンパンカラーのドレスがエレガントなことでした。
昌代ちゃん

金澤modern水引のチューリップの
ブーケと髪飾りにベールを纏われました。
和様折衷の金沢スタイルの美装コーディネートは明日に続きます。
2019年2月14日 カテゴリー: オリジナルアイテム達 | コメントはまだありません »
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| 「乗り越えられない壁はない」 |
2019年2月13日
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金澤syugenそばの柚子の黄色が鮮やかなことです。

昨日、ある知人から久々に電話がありました。
仮に澄美さんとしましょう。
「あの時、淳子さんのアドバイスがあって
手術を受けて元気にしています」と
澄んだ青空みたいにすがすがしい
お声で話されました。
以前、澄美さんから癌になったことを
告白というよりセリフを言う感じで
たんたんと話されました。
その時、手術を受けることを迷っていると聞き
「お子さんのために生きて欲しい。
手術を受けて欲しい」と言いました。
縁というのは計算して作れるものではなくて
必要だから出会うんだってのはホントですね。
あの時、いいタイミングで話ができて
良かったって、しみじみ思いました。
昨日の澄美さんの声はあたたかい
生命力に満ち溢れていてスマホからでも
その力強さにこちらまで元気になれる気がしました。
今は、海外にもお出かけだそうです。
かっこいいんだなぁ( •ॢ◡-ॢ)-♡
昨日は、奇しくも池江璃花子さんのNEWSがありました。
今は白血病は治る病気だから
完治されますようにといのります。
そしてまた、あの愛らしい笑顔にあえますように。
2019年2月13日 カテゴリー: 和婚プランナーの日々つれづれ | コメントはまだありません »
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| 「あなたの愛人の名前は」 |
2019年2月12日
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島本理生さんの「あなたの愛人の名前は」は
ドキドキあっという間に読めます。

恋愛とは言えないような危なっかしくも
引き寄せあう男女の関係が
人称の異なる短編で収められていて
お話達が繋がっているのです。
一個だけ猫目線の章がありましたっけ。
「氷の夜に」が純文学のような文体で
「あなたは知らない」と「俺だけが知らない」が
女性側からと男性側から一対の作品でした。
道ならぬ恋、幸福感をえたいと
埋められないものを補う感じの男と女。
が、島本理生さんの繊細な感情の表現で
描かれると湿度持ちつつの清涼感がありました。
2019年2月12日 カテゴリー: 気まま図書館 | コメントはまだありません »
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| 安宅住吉神社さんの挙式 |
2019年2月11日
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今日2月11日、安宅住吉神社さんで
起舟祭が執り行われたとNEWSで見ました。
北前船の船出祝いを起源として
船乗りから奉納された大盃を使用した祭礼
とのことです。
朱塗りの大盃のお神酒に浮かぶ
赤い椿の花も鮮やかで
風情あるお祭りの様子がうかがえます。
安宅住吉神社さんで挙式をされた
新郎新婦様のお写真を紹介しましょう。
和也さん&雅さん

神職さんの装束にも雰囲気があります。
和穂さん&友佳さん

生雅楽と巫女さんの神楽舞です。
安宅さんからは、その昔に北前船が
通ったであろう壮大な海が見渡せて
ロマンを感じます♫•*¨*•.¸¸♪✧
金澤syugenでは、小松や加賀の結婚式も
プロデュースいたしております。
お気がるにお問い合わせくださいませ。
2019年2月11日 カテゴリー: オートクチュール和婚プロデュース | コメントはまだありません »


