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花嫁のれんを飾っての宴
2019年3月25日

徹也さん&宏美さんの「緑咢梅祝言」reportの四日目です。



和田屋さんではお部屋の囲炉裏でイワナを焼きます。



加賀に伝わる伝統の婚礼料理
雄鯛と雌鯛の「大鯛の唐蒸し」です。
武家文化の國ですので鯛の腹開きは
切腹を思わせると背開きにされています。



花嫁のれんをお部屋に飾っての宴は
艶やかなことでした。
麗しの宏美姫はにこやかに色んなポージングに
協力してくださいました。



オリジナルの金澤つまみ紗衣句の末広ブーケは
衣装に描かれている夫婦鶴とテーマの
緑咢梅をあしらったデザインです。



お嬢ちゃま達がお庭を愛でていらっしゃいます( •ॢ◡-ॢ)-♡。



タキシード君はお腹がいっぱいになって
読書を楽しんでいます。
お子様達が自由にノビノビできるのは
畳のお部屋での和婚式ならではですね。



徹也さんのご両親には感謝のお品として
金澤祝言花手毬こぼしを贈られました。
右奥にカメラをかまえていらっしゃいますのは
徹也さんのお姉様ご夫妻です。



千秋楽が謡われ大盃の儀にておひらきとなります。

徹也さん&宏美さんご結婚おめでとうございます。
お幸せな時間が流れ続けますようにと祈ります。

追記
お二人からヒルトンホテルさんの
バナナブレッド様をいただきました。



くるみが芳ばしいお菓子ありがとうございました( •ॢ◡-ॢ)-♡

2019年3月25日 カテゴリー: 加賀料理を愛でる祝言 | コメントはまだありません »

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フォトジェニック賞の花嫁様
2019年3月24日

徹也さん&宏美さんの「緑咢梅祝言」reportの三日目です。



お子様達にお菓子のプレゼントです。
お二人のまなざしにお子様好きが伝わって来ます( •ॢ◡-ॢ)-♡。



お嬢ちゃま達が小さい手で新郎新婦様のお写真を
撮ってくれるのです。
女の子たちにはきれいなお嫁さんは憧れですよね。



「ほらみて」とお二人に撮れたての写真を
見せにきてくださいました。
お嬢様達のドレスもおしゃれさんでしたよ(*^▽^*)。



お二人のお衣装柄を加賀刺繍で表現した
金澤祝言花手毬こぼしを手のひらにのせての
お写真タイムもありました。



ひーふーみーヨイショと鏡開きです。
お二人の華やかな笑顔が花咲く
まさにフォトジェニック賞ですよね。
料理人さんの徹也さんらしく
鯛のオリジナルデザイン水引です。



ミニこも樽からは猫みくじです。
まずは、新郎新婦様からひいていただきました。



みなさんにも運だめしをしていただきました。



タキシードの紳士が胸にさしたのは
新種の蘭の花でメロンパンナです。



ご家族のテーブルに宏美さんのお衣装の
イメージで一輪ずつお花をあしらいました。

reportは明日に続きます。

2019年3月24日 カテゴリー: オリジナル和婚演出 | コメントはまだありません »

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ハーブでお水合わせの祝言
2019年3月23日

昨日に引き続き、徹也さん&宏美さんの「緑咢梅祝言」reportです。



金澤modern水引のオリジナルデザイン水蝶は
雄蝶が緑咢梅、雌蝶がポピーです。
お二人が岡山旅行で訪れたポピー畑が
とても印象に残っていることをうかがいました。
「お花はみんな好き」といつもの鈴声で
宏美さんは話して下さいました♡(´▽`)♡




加賀に伝わる婚礼のならわしであるお水合わせの儀のアレンジです。




お水を注いでいただきましたのは
お二人ともお料理が大好きなのでハーブの鉢植えです。


和田屋さんでは杯ごとから宴が始まります。



女将さんから三つ組お杯のご案内です。




当主さんのかげ謡もろうろうと響きます。




引き杯で乾杯をされました。


お二人のプロフィール紹介では
徹也さんのご家族思いのエピソードが
なんとも優しくて微笑ましいことでした。



宏美姫のはにかんだ笑顔が愛らしいですね( •ॢ◡-ॢ)-♡。
初々しい花嫁様のお姿に和やかな雰囲気に包まれました。


reportは明日に続きます。

2019年3月23日 カテゴリー: オートクチュール和婚プロデュース | コメントはまだありません »

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清楚な梅の花一輪 花嫁様
2019年3月22日

徹也さん&宏美さんの「緑咢梅祝言」がありました。



リラックスされている宏美姫、笑顔が愛らしいことです。
さすが!お着物になれていらっしゃいますね。

和田屋さんからご出立です。



宏美さんが白無垢を纏われますと
馥郁たる清楚な梅の花一輪と言った風情でした。



白山比咩神社さんにて厳かなお式が執り行われました。



ご家族とのお顔合わせ的なご披露宴は
お二人のお好きな緑多めの装花で彩られました。



お水合わせの水蝶は緑咢梅とポピーの花
そして、こも樽は鯛と緑咢梅です。



お二人のお衣装を描いた金澤祝言花手毬こぼしが
高砂のお席に鎮座されます。

お二人の結婚式のreportは明日に続きます。

2019年3月22日 カテゴリー: 白山比咩神社 挙式 | コメントはまだありません »

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「ラヴレターズ」
2019年3月21日

「ラヴレターズ」は直木賞作家や
「え?あの二階堂ふみ?」のような
タレントさんの章もあるアンソロジーです。



壇密さんの恋文はダメダメな男性に
振り回されていた若き日が綴られていて
少し似たような経験がなくもないもので
懐かしい気持ちになりました。
あと、テレビでよく毒吐くコメンテーターが
案外と可愛らしい女性なんだなぁ
って思えたりもありました。
吉本ばななさんの恋文は好きでした。

さぁて、私が誰か一人にラヴレターを
かいてとどけられるとしたら・・・
5年前にお空に行った猫のモコちゃんに
とどけたいです。
今もモコを思い出さない日はありません。
ウチの坊主はモコと話す時には
お兄ちゃん風を吹かせていましたっけ。

モコにラヴレターをかきました。
良かったらお読みくださませ。

「お空のモコへ」

人間の勝手で捨てられたのに
人懐っこくってすぐにお兄ちゃんと仲良しになったね。

手のひらにのるくらい小さくて
初めての猫だったから風邪をひかせないようにと
母さんは膝掛けを腰に二重に巻いて
おヘソのあたりにモコを入れて仕事していたよ。
カンガルーの親子みたいだったね、きっと。
気持ち良く眠って目がさめると
小さな体ですばしっこくやんちゃもしたね。

可愛い顔してモコには狩猟本能があったよね。
母さんが歩いていると頭を低くして構えてて
狙っていることが目のはしに見えていても
気付かないふりをしてあげたよ。
腰を左右にふったあとピュッと走って来て
ベビーシュークリームみたいな小さな手で
母さんの片方のかかとを
チョンとつまんでシャッと逃げて行ったね。
母さんは「わぁ!」という驚くフリを忘れなかったよ。
そんな時「してやったり」と得意な顔していたね。

お兄ちゃんが夜遅くまで起きていた日は
嬉しくて嬉しくてナナメナナメに飛び上がる
ヘンテコな動き方したよね。
欽ちゃん走りのようだったよ。

一緒に寝ようと抱っこしてもしばらくすると
もういいよね?とばかりに猫らしい体制を
整える仕草のあと部屋から出てゆくんだよね。
それでいて明け方になると、
なんで一人にした・・・
と、メソメソ小さく啼きながら
部屋にやってきたね、毎日。
そんな時、可愛くってしかたなかったよ。

モコは母さんの感性をつちかってくれたと思っているよ。
ありがとう、本当にありがとう。

今も、自転車こいでいる時や歩いている時は
モコの可愛かったこと、
おかしかったことの思い出を取り出して
ニヤニヤ笑ったり
目に水の膜がはってきたりで
「いかんいかん」とこらえたりも度々。
怪しいヤツかもね^^。

モコ、ずっとずっと大好きだよ
いつかきっとまた会えるよね。
そしたら、抱っこしてモコのにほいを
吸い込んでお昼寝したいな
それが母さんの夢だよ。

母さんより

2019年3月21日 カテゴリー: 気まま図書館 | コメントはまだありません »

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和風ジビエでご披露宴
2019年3月18日

先日、ジビエ料理にてMさん&Aさんの
ご両家のお顔合わせの会的な和やかなご披露宴がありました。




花嫁様が皆さんの似顔絵を色鉛筆で描いたお席次札が愛らしいことです。




お大根の上にステーキです。
お肉が大好きとおっしゃるお祖母様にも好評でした。
きっと、ご長寿の秘訣なのでしょうね。




イワナの炉端焼きの芳しい香りも和田屋さんらしさです。


お写真は花嫁様の妹様にいただきました。
ありがとうございました( •ॢ◡-ॢ)-♡。


冬の時期だけの熊、猪、鴨、雉などの
和風ジビエのコースの他に
春には山菜を楽しむコース
初夏には鮎づくしのコースと
山あいの和田屋さんならではの
趣のある企画があります。
結婚式の日だからこそ
美味しいお料理を愛でながら
緩やかな時間を過ごしたいという
新郎新婦様にオススメです。

2019年3月18日 カテゴリー: オートクチュール和婚プロデュース | コメントはまだありません »

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「まつらひ」
2019年3月15日

「まつらひ」は
古くから伝承される祭をテーマにした
六編の短編小説です。



「龍神まつり」が近づくと怪しい夢をみる
山あいのレタス農家に嫁いだ主人公の
「夜明け前」は夢おちと思っていたのに
二段仕掛けの妖艶な結末でした。


「分かつまで」は福島の「相馬野馬追」の
馬のことが書かれていて泣けてなけて
しかたありませんでした。
あの頃、原発事故のNEWSで
動物達が右往左往する姿に胸が痛みました。

「人間だって、自分の命ひとつ
落とさないように抱えているだけで精一杯で(略)」


瓦礫の間にはさまれて動けないまま、
食べるものもなく汚泥の中にいたという馬が
自分を置き去りにした人間たちを
拒んでいたのだけど、やがて人間を赦し
信頼が快復したという物語に感動しました。


浅草寺の「ほうずき市」のあかぬけた感じ
福岡柳川の「白秋祭」は幻想的で
岩手黒石の「蘇民祭」は
冬の寒さに凍える思いになりました。
それぞれ祭りの風情、街のおもむき
季節の移ろいの描写が好きでした。

2019年3月15日 カテゴリー: 気まま図書館 | コメントはまだありません »

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春が一直線にやってきた
2019年3月14日

今日、スマホで撮った金澤syugenそばの桜です。



毎年、こちらのお家のお花を楽しみにしています。
昨日は雪が降ったので散ってしまうかなぁと
心配していたのですがたわわに咲き誇っています。




透明度の高い夕陽に繊細な花びらが美しいことです。




春独特の寝ぼけたような光は見慣れた電柱や
電線までも新鮮に柔らかく霞ませます。


何もかもが新しく、きらめくよな春が一直線にやってきました( •ॢ◡-ॢ)-♡

2019年3月14日 カテゴリー: 金沢ちょこっと散歩と花ごよみ | コメントはまだありません »

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金澤syugenのホムペも好評
2019年3月12日

兼六園の雪吊りが外されたという
NEWSを聞いて春が来たって思っていたら
今日はひょうが降り
明日からは寒くなるそうですね。

 

季節先取りの祝言は二十四節季
七十二候の紅花栄の頃に
結婚式やロケーションフォトをされた
新郎新婦様のご紹介です。

 

初彦さん&ユリちゃん



和田屋さんのお庭も新緑が美しいことでした。

 

康裕さん&美樹さん



花嫁のれんを飾った町屋にて茶婚式でした。

 

ゆうさん&めぐみさん



ひがし茶屋街にある宇多須神社さんから
十月亭さんでご家族だけでの和やかな小さな結婚式でした。

 

宏信さん&志乃さん



白山比咩神社さんで挙式から
金沢スタイルのご披露宴でした。

 

慶一さん&さこちゃん



石浦神社さんから石川門までの躑躅咲く道を
花嫁行列で歩まれました。

 

さこちゃんからリニューアルした
ホームページをご覧になってのメッセージです。

ホームページ拝見いたしました!
素敵で、見応えありました。

卒業新郎新婦様達の素敵なお写真を
これからも増やしてゆきますので
時々、訪れてくださいますように( •ॢ◡-ॢ)-♡。

 

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金澤syugenは、お急ぎ婚、こじんまり婚、
フォト婚、パパママ婚、カジュアル婚
家婚式スタイルもお手伝いします。
挙式サポート、ご自宅支度、和装コーディネート、
フォト、オリジナルアイテムのデザインなど
ポイントサポートもご相談ください。
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2019年3月12日 カテゴリー: 個性光るコーディネート・演出 | コメントはまだありません »

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「猫のためいき鵜の寝言十七音の内と外」
2019年3月11日

「猫のためいき鵜の寝言十七音の内と外」は
テーマごとにエッセイと俳句が綴られいます。



まず第一章、集団就職をする子供の章で
泣けるのです。
12歳とか15歳くらいで親元を離れ
自立しなきゃならなかったって
親もどんなにか辛かったろうと涙が出ました。
昔の人は大人になるのが早かったことでしょうね。


著者の正木ゆう子さんは毎年、
長野まで鷹の渡りを見に行くのだそうで
旦那さんから「去年も見たのに」と言われた時の

昨日ビールを飲んだら、今日は飲まなくていいのか。

という返しに吹き出しました。
桜も毎年観に行きますものね(*^▽^*)


正木さんは日本酒が好きで

ふだんはペンより重いものは持てない私が、
一升瓶だけは片手で持てるのが不思議である。

あははあはは!
わかるわかる!


そして、猫好きさんでもあって

この世に猫を抱いて眠るほど気持ちのよいことはない。

まったく同感です。
愛猫ちゃんをお布団の中で
抱っこして眠ったこと今も良き思い出です。


言葉も綺麗で心が穏やかになれる一冊でした。

2019年3月11日 カテゴリー: 気まま図書館 | コメントはまだありません »

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