| ゴリ夢中 | 2014年7月1日 |
「ゴリ夢中」で7月5日から金沢編が始まるのだそうです。
取材撮影ご協力ありがとうございました!!
美人ばかりでゴリさんドキドキしていましたが…。
北陸エリアでの放送はありませんが、
御友人など、東海地方の方にPR…御願いいたします!
と、お願いされちゃったからには告知しなきゃですヽ(^◇^*)/

ゴリさんフェミニストさんでした。
カメラまわっていない時もずっとお気づかいさんで
「懐の深さ」感じました。

先日の和ごころ勉強会は「玉泉園散策」でした。

玉泉邸さんのお茶室にて。

わーい!ランチ懇親会♪

ランチ会の時もゴリさんお庭からお顔見せて
気さくに楽しいおしゃべりしてくださいました。
中京テレビで「ゴリ夢中」7月5日お昼11:45の放送です。
ご覧くださいます様に☆”
「和ごころ勉強会」次回は9月8日開催予定です。
ランチ懇親会と勉強会の二部構成です。
メールやお電話でお問い合わせお待ちしております。
2014年7月1日 カテゴリー: お知らせしたいこと, めしませ着物 | コメントはまだありません »
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| 大満足な一日でした | 2014年5月23日 |
昨日に引き続き「和ごころ勉強会」のお話しです。

かなざわ玉泉邸さんのランチは
引き盃から始まります。

女将さんが「お飲みになれますか?」と聞くと
鶴ママ「コップでいただいてもいいくらいです^^」と(;^_^A 。

メレンゲで能登の「波の花」表現された茶碗蒸。

左手前は、麻希ちゃんです、モグモグ。
麻希ちゃんは、「和ごころ勉強会」三回目のご参加です(*^▽^*)。

海老しんじょう。

端午の節句のかぶとにはよもぎとショウブ。

中からは玉手箱のようなお料理です。

お刺身にはとびこ。プチプチっと。

左手前は上出さんです、モグモグ。

鯛飯美味しかったです♪
ローマ法王に献上したという羽咋市の神子原米です。
上出さんはなんと神子原米を作っているのです。
春菜ちゃんも文也さんのご実家の田植えのお手伝いされているそうで
収穫の時の喜びったらないのでしょうね。

マンゴーのシャーベット。

アーモンドの焼き菓子もお上品。
お隣には2007年にプロデュースさせてもらった
結子ちゃん。
7年たってもずっとかわらないステキ爽やかさんです。
と、ここでむこうから歩いてくるゴリさん発見!
ゴリさんに「写真撮らせてもらっていいですか?」と聞くと
「いいですよ^^でも一緒に撮りませんか?
そのほうが楽しくないですか?」と言ってくださって
「どんな写真にしましょう?」
「ハートつくりましょう^^」
で、この写真です。フェミニストさんでした。

春菜ちゃんがピーターパンぽくってかっわいい♫•*¨*•.¸¸♪✧。
お帽子かぶるとさらにピーターパン度増します。

みんな楽しそうに笑っているのだけど
麻希ちゃんの笑い方がサイコウかいらしい☆”

左からお着付けの先生の鶴ママ、花みやびの天光さんと五宝さん
みつ和さんの加藤さんと堀内さん、GIGIさんの末子さん
で、ゴリさん、結子ちゃん、春菜ちゃん、アさん、麻希ちゃん。
みなさん、ありがとうございました。

〆の1枚はみーんなで。
麻希ちゃんからです。
淳ねぇ様
先日はありがとうございました^_^
楽しい方々と素敵なお店で美味しい料理をいただけて大満足の一日でした。
春菜ちゃんからです。
ありがとうございました^ ^
楽しいひとときでした♪
和婚発売も楽しみにしてます♡
寛さん&麻希ちゃん
文也さん&春菜ちゃんの祝言が
それぞれ見開きで紹介される「和婚」は
5月28日発売です。
天光さん「28日は本屋さんに行って、買いましょう^^」
みんなでパチパチ。
演出のページにも金澤syugenの新郎新婦様が12組さん
合計15組さんもの金澤syugen自慢の新郎新婦様紹介されます。
とてもとてもワクワクしています。
お楽しみに☆”
2014年5月23日 カテゴリー: めしませ着物 | コメントはまだありません »
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| 庭園観賞 | 2014年5月22日 |
今回の和ごころ勉強会は玉泉園にて「日本庭園観賞」です。

着物女子先に来ていただいて
お写真撮りに協力していただきました。

後ろ姿も楽しそうでしょ^^?
今日は、ムッチが撮影風景をスマホで撮ってくれた
写真にてご紹介です。

東庭は奥行きがあって素敵なのです。
みなさんおしゃべりも好きだからカメラマンさん
大変だったことと思います(^_^;) 。

街中にあるのに静かで鳥のさえずりも聞こえてきます。
「市中山居」とはこのことですね。

本庭へと移動します。

池にはちょうど杜若の紫が鮮やかなことです。

カメラマンさん、崖の上に登って撮ってくれます。
玉泉園には崖があって石橋があって滝もあって
立派なお庭です。

ワタクシ、日本庭園散策ということで
白藤色のスワトウ刺繍のお着物に
「楼閣山水文様」が描かれたプラチナ箔の帯にしました。

お茶室でのお写真も。

素敵なお玄関でも。

天光さんの提案でこんなお茶目なポーズも☆”

そして、ここでサプライズゲストが。

ゴリさんではありませんか!

ゴリさん優しいかたで「じゅんこさぁ~ん」
「じゅんこさん!」といっぱいお話ししてくださいました。

右からお帽子のはるなちゃん、
ストールの結子ちゃん花嫁OB様も合流☆”

中京テレビの「ゴリ夢中」という番組の取材だそうです。
「(金澤syugenの)写真に入っていただいていいですか?」と
お願いするとご快諾。
左はテレビカメラさんです。

ゴリさんとってもフェミニストさんで
素敵なかたでしたよ。
5月28日発売の「和婚」に
寛さん&麻希ちゃん、文也さん&はるなちゃんが
それぞれドーンと見開きで登場されます。
色校正の段階の誌面持ってゆきのみなさんへの
「予告」がこの日の「お楽しみ」でもあります。
明日に続きます。
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| 格式と文様 | 2014年4月12日 |
昨日に引き続き着物の「きものの文様」のお話です。

着物の格式にあわせて帯を選びます。
きものは、織りのきものよりも染めのきものの方が格が上
帯はその反対でして「染めのきものに織りの帯」が
格を合わせた装いになります。
ワタクシの帯を参考にしながらでもってすすめてゆきます。

引き箔「霞に方形散らし」は訪問着や付け下げに。

焼箔の「花文」も訪問着や付け下げに。

マットな輝きの箔の幾何学模様。
これは、小紋にもありな感じです。
植物文様は、季節が限られています。

秋海棠の帯はグラデーションが美しいことです。


「櫻花占い」はリバーシブルです。
「矢羽根」を表にして桜柄は少しみせることにしています。
桜を待つ頃から咲き始めるまでの、春先にだけ出来る帯です。

「霞取り」川の流れの中に夏椿。夏の帯です。
着物の柄には風景文様も多くあります。

プラチナ箔の「楼閣山水」。
この帯の中に遠近感ある画が描かれています。

「遠山風景」大和絵風の丸みのある
なだらかな稜線が描かれています。


「幽玄世界」はリバーシブルの帯です。
割付文様は、同じ模様の規則的な繰り返しが美しいことです。。

青海波文・菱文・亀甲とおめでたい柄の「裂取り」。

「金箔散らし」の帯は裏が三角の繰り返しの鱗文になっています。
鱗文は魔よけ厄除けの意味があるそうです。
「この着物にこの帯がいいね」と話しながら
場面を想定しながら伊達衿と帯あわせもしてみました。
こんな風に、時間できると「和ごころ勉強」しています。
この日、鶴ママ手作りのお弁当もいただきました。

中央は桃の花、お庭で咲いたそうで
「これは食べたらだめよ」と^^。
なすのごまびたし絶品でした。
栄養満点のお弁当ありがとうございました。
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| きものの文様 | 2014年4月11日 |
金澤syugenのお着付けの先生の鶴ママが
「きものの文様」という本を貸して下さいました。
着物の「格式と文様」について詳しく記述あります。
ワタクシは結婚式お祝いの席での和装が多いので
おめでたい柄の袋帯が多くあります。

「亀甲に額当て」六角形の亀甲文様は
亀の甲羅の形に由来するもので長寿吉兆の象徴とされます。

「流水に小花」生命の源である一滴の水が
大海に注ぐまでを人生にたとえているそう。

「扇面に四季草花」菖蒲や牡丹が
裾広がりの繁盛と開運・福を招く。

「雪輪にふくらすずめ」染めの帯です。
雪輪取り柄、雪は清らかでめでたさの象徴だそうです。

「竹に籠目文」は籠の柄は魔よけの意があるそうです。

「花唐草」地を這うように伸びる唐草は
「生命力の強さ」を表現。
この二本は夏の帯です。

「沢瀉」矢じりにも似た葉が槍にも見えることから
「勝ち草」として縁起をかついだそうです。

紗欄 すくい織「胡蝶」
「源氏物語」の胡蝶の帖にも花園に舞う胡蝶がでてきます。
明日に続きます。
2014年4月11日 カテゴリー: めしませ着物 | コメントはまだありません »
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| オリジナル銀細工 | 2014年3月10日 |
日本でただ一人の錺簪(かざりかんざし)職人
三浦 孝之さんに金澤syugenのシンボルである
格子戸モチーフの帯留めを作ってもらいました。

世界に一つだけの銀製のオーダーメイドの帯飾りです。
三浦さんは歌舞伎役者さんのかんざしなども
てがけていらっしゃいます。
金澤syugenのシンボルは、今から六年前
石川県の県音である格子戸をイメージして
デザインされたものです。
金澤syugenでは、石川県の伝統工芸品にとどまらず
日本の伝統工芸品を生活の中に取り入れ
個性的に表現したいと考えています。
そして、「伝統の技」や「文化」
「和ごころ」を後世に繋げてゆきたいと願っています。
つまみ細工や水引のオリジナル品
錺簪(かざりかんざし)や帯飾りもうけたまわります。
ご相談くださいませ。
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| 梅は咲いたか桜はまだかいな | 2014年3月2日 |
昨日に引き続き、「和ごころ勉強会」
金沢の伝統芸能「金沢芸妓の舞」を観るのお話です。
仁美さんの横笛「月」から始まりまして
舞踊「四季の金沢」「梅の数々」
「梅は咲いたか」と続きました。

結さん

あき乃さん
唄は駒珠さん、三味線は仁美さんです。

お座敷太鼓体験で、ユキリコフちゃん参加です。
ユキリコフちゃんとなにやら打合せ(*^▽^*)。

その昔の「お座敷ってこんなだったのかな」と
タイムスリップした感じ 。
ユキリコフちゃんの太鼓で芸妓さん踊り会場は和みます。

ユキリコフちゃん、リズム感良し◎(二重丸^^)です!
お座敷遊び、続いては「じゃんけんぽん」
ムッチにご指名が。

ムッチ、じゃんけん強いぞ!
で、もってなんだか逞しく力強くもあるぞ!
こんな風に、にし茶屋街の芸妓さん達と
「お座敷遊び」を体験させていただきました。
取材入りまして、ワタクシ写真におこたえしておるとこです。

帯飾りを撮ってくださいます。

訪問着とオソロで九谷焼のオリジナルの帯飾りをデザインしました♪

髪はセルセットです。
って、いや、、、、
鶴ママに手伝ってもらいました(^_^;)
GIGIさんの末子さんからです。
金沢の文化にまじかに体験できありがとうo(^▽^)om(_ _)m
企画は大変ですけど、又 お誘いください。
ありがとうございました\(^o^)/
ありがとうございました。
みなさんからご好評いただいております(*^▽^*)。
次回、和ごころ勉強会は「謡体験」「薪能」「金沢押し寿司作り」
「九谷焼絵付け体験」などなど考えています。
これからも、ここ金沢ならではの素晴らしい文化を
学んでゆきましょう( •ॢ◡-ॢ)-♡
2014年3月2日 カテゴリー: 和ごころ文化, めしませ着物 | コメントはまだありません »
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| こきりこ節 | 2014年2月14日 |
朝は羽生結弦くんのしなやかな「パリの散歩道」
優雅でみとれました。
演技のあとの合掌もお行儀がよくて
すがすがしいことです。
昨日に続いて「加賀 南砺 五箇山の宴」のレポートです。

こきりこ節で使われるこの楽器は「板ざさら」というそうです。
地方さんは折烏帽子に直垂(ひたたれ)姿で演奏されていました。
いよいよのムッチの活躍です。

お座敷遊びを体験、ステージで太鼓たたきます。

何でも一生懸命になれるのがムッチのいいとこですね(*^▽^*)。
「井波町」(南砺市の彫刻で有名な街ですね。
他のテーブルにも加賀や南砺の町名ありました)という
テーブル札の置いてある8人がけのテーブルで
ご家族(たぶん)でお越しの4人さんと
お友達ですかね、お2人連れの男性がいらっしゃいました。
ムッチがテーブルにかえってくる時、ご家族連れのお父さんが
「井波町の誇りや!拍手で迎えよう」っておっしゃって
みんなが「よかったよぉー」「可愛かったね」と拍手喝采で
褒めてくださって私まで鼻高々嬉しかったです。
ムッチも芸妓さんとお写真楽しみました。

きっと、一番お若い芸妓さんかと。

こちら、昨日のblogでも紹介しました
紗やかさんです。
女将さんは「今日は女性のお客様多くて
ステージからお客様のお席みると華やかです」と
微笑みながらお酌してくださいました。
さて、同じテーブルにいたご家族連れの女性から
「きれいにお着物きておいでるね、素敵なね。
『何しとられる人ながかなー^^。
聞いたら悪いかなぁー』
ずぅっと『なんときれいなかたやろぉ』てぇ
みとれとったがです^^」と言われましたの。
褒め言葉はお世辞だってウェルカムです!
で、帰る時テーブルの方々と挨拶かわしていたら
さっき、着物姿を褒めてくださった女性が
「今日は芸者さんも民謡も良かったけど
この素敵なかたと一緒のテーブルで楽しかったわぁ~^^。
愛嬌もあるしきれいやし本当に素晴らしいね。
ぱぁ~っと花が咲いたみたいで
華やかでぇいいねぇ~^^」と。
何より「愛嬌ある」って言われたことが
内面ほめられているよですごく嬉しかったです(*^▽^*)。
着物のチカラってすごい♫•*¨*•.¸¸♪✧
で、二人連れの男性からは
「お二人ご兄弟でしょ^^?
こちら(ワタクシをさし)がお姉さんで
こちら(ムッチをさし)妹さんですよね?」と。
私達がこじんまりと親密にはしゃいでいる感じが
家族にみえたのでしょうか( •ॢ◡-ॢ)-♡。
ムッチと姉妹に見られたことがこの日、一番嬉しかったことでした。
可愛らしいスタッフに恵まれて幸せなことです。
2014年2月14日 カテゴリー: 和ごころ文化, めしませ着物 | コメントはまだありません »
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| 加賀 南砺 五箇山の宴 | 2014年2月13日 |
フードピア金沢のイベント「加賀 南砺 五箇山の宴」に
アシスタントプロデューサーのムッチとお出かけしました。

「金沢にし芸妓連」の伝統芸能「素囃子」から始まりました。

芸妓さん達の舞う姿が艶やかなことです。

中村酒造さんの新酒甘くて美味しい♪
伝統芸能にふれるせっかくの機会なので
ワタクシもお着物にしました。
「お若いのに民謡お好きなんですか^^?」って聞かれましたが
その土地の風土に育った文化に
温もりが感じられて好きです。
地方さんはみなさんお衣装お揃いなのですね。

はん家の紗やかさんはとても楽しいかたでした。

千枚札いただきました(^▽^) 。
紗やかさん、ワタクシの着物まわりアイテムに
「可愛いー!ほんなんあるがー^^?」と
テンションあがってくれちゃいました。

金澤syugenオリジナル和小物達です。
帯飾りや指輪、懐中時計のストラップは
金澤つまみ紗衣句です。
素敵な女性達とのおしゃべりも楽しく過しました。
越中五箇山こきりこ麦屋節や
能登杜氏さん のご登場
そして、ムッチの活躍については
明日かきますね。
2014年2月13日 カテゴリー: 和ごころ文化, めしませ着物 | コメントはまだありません »
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| 誰もが幸福になれるクリスマス | 2013年12月24日 |
今日はクリスマスイブ。
クリスマスらしいことはしてないけど
小松の「長沖」さんに蟹を食べに行ってきました。

大きな土鍋にアツアツな蟹さん。
湯気で、み、みえない。

和風シューマイがとても美味しかったです。
「聖き雪 妖精舞いて 鱗粉か」
「きよきゆき ようせいまいて りんぷんか」
先日、句会の時にクリスマスイメージして詠んだものです。
鱗粉って蝶が舞う時にはなつ粉のことです。
クリスマスに降る雪が、テーィンカーベルの
魔法の粉「スターダスト」のように降り注がれて
夢がかなったら素敵と考えて詠みました。
長沖さんのお庭みている淳子です。

ナルシスト全開ではありますが
誰もが幸福になれるクリスマスにつきお許しを。
Happy Merry Christmas☆”
今宵、皆さんの上にも幸福の星が舞い降りますように。
あ、さきほどの俳句ですが、自分では
ワクワク感あり&季節感あり&夢いっぱいで良いなぁ
と、思ったりだったのですが「かすりもせず」でした。
2013年12月24日 カテゴリー: めしませ着物, 和婚プランナーの日々つれづれ | コメントはまだありません »


