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ディジーでファーストバイト
2017年10月20日

本日発売のclubismの11月号に
勇多さん&奈々ちゃんご登場です。



和田屋さんでお支度をされてご出立
蝉の鳴き声が降り注ぐお庭を白山比咩神社さんへとお運びです。




和田屋さんの和婚式はm引き盃の儀から始まります。




重陽の日には秋雛を飾ります。
お雛様と花嫁様手作りのアイシングクッキーを飾りました。




菊の節句の日なので菊科の
ディジーをモチーフにしたクッキーで
ファーストバイトです。
新郎様のお口には大輪のディジーを
花嫁様のお口には可愛らしいディジーです。
なんとも微笑ましいシーンに会場の
みなさんホッコリ♫•*¨*•.¸¸♪✧
愛らしい儀式になりました。




古式ゆかしく杯事に始まり杯事でおさめられる祝儀です。


月刊clubismはコンビニ・書店でお買い求め
いただけます!

投稿者 金澤syugen : 2017年10月20日 カテゴリー: 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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命に感謝して
2017年10月18日

大人の動物園散策のお話の三日目は
水の中の生き物からです。



ライトアップされた水面がゆらゆらと揺らめいて
ペンギンのプールは美しいのです。




小さいお魚。




半透明な体の魚です。




群れて泳ぐのも愛らしい。




すいすい、すいすいっと。



石の下にびっちりいます。


南国の生き物のコーナーで説明を受ける
ムッチ&ミキティ&ツヨポン。



手にしているのは蛇の脱皮した後の皮と卵
手渡されたけど「ご、ごめん」しました。




大きなサンショウウオです。




ムッチ、なんだか嬉々としているぞ(*^▽^*)


この時ムッチが撮影した写真です。



困り顔のお猿さん可愛い^^。




壁と同化していてわかりにくいのですが
頭が右下に寝っ転がって動かないのはナマケモノです。




こちらもジッとしています、カメレオンです。




水槽の中の魚を撮る淳子です。


せっかくの遠征、ということでジビエもある
能美市のバルに四人で入りました。



お店のコースター持ってミキティ。




「鹿は見ていないしいいよねー」
と鹿の肉を命に感謝しながらいただきます
(って、私は食べられないのです^^;)。




ミキティがツヨポンにインスタグラムの
上げ方を個人授業しています。


この日、何がおかしかったって前日に
白山登山したミキティが絶賛筋肉痛で
階段降りる時とか最高におもろくて
バカ笑いとまりませんでしたヽ( ´ー`)ノ。
楽しかった♫•*¨*•.¸¸♪

投稿者 金澤syugen : 2017年10月18日 カテゴリー: 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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時空を超えたロマン
2017年10月15日

タツヤさん&エイミさんの「金谷御殿祝言」が
Happy Reportにご登場です。

http://www.kanazawa-syugen.jp/happy/index.php?id=321&cat=



真夏の光を吸い込んで葉の先まで
緑に輝いている老舗料亭さんのお庭で
ゆっくりと当日撮りを楽しまれました。




尾山さんの階段をお手引きさせて
いただいたのですが登りきった時
「ふー、息がきれる」とエイミさん^^。
けれど、お二人ともお顔は”ちっとも平気”
って感じで涼しげなのです。 




笑顔美しや~煌めきの姫です。
 



誓詞です。
 

尾山さんのお庭のある場所に
前田家のお姫様が住まいされていた
金谷出丸があり、その昔は
金石港まで見渡せたと言うから
時空を超えたロマンを感じます。


“出逢いの記念日を挙式を”と言う
情緒的な夢を叶えたお二人の
Happy Reportをご覧くださいますように。

投稿者 金澤syugen : 2017年10月15日 カテゴリー: 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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トークの瞬発力の鮮やかさ
2017年10月12日

「夏井いつき句会ライブ」report三日目です。
壇上にお花が飾られたスピーチ台ありますが
会場を自由に走り回る夏井先生は
一回もスピーチ台には滞在されませんでした。



常に参加者のひとりひとりの目を見て
話していらっしゃってそのトークの
瞬発力の鮮やかさったらないのです。 




で、進行のダンドリがいい
「マネージャーという名の夫が今走ります」
なんてよくいじられている穏やかな
ご主人様とは息もぴったりで理想のご夫婦と感じました。


「5分で一句」から評価の時間までが
ほんのわずかなのに非常に進行が
なめらかでもちろんクールダウン
することもなくでした。
「慣れている」ってだけじゃなくて
信頼できる仲間と楽しくお仕事をされている
チームワークってのはこういう風に
反映されるんだわーと俳句以外のことも
たくさんお勉強させていただきましたヽ( ´ー`)ノ。




全国に「俳句の種蒔き運動」をされていて
金沢はその10泊目だそうです。
夏井先生が
「160名ほどの会場はいいですね。
質問のときに声をかけてくる方や、
先程の着物美人、今いないね。
『写真撮っていいですか』って聞いてきたり。
自由でいいじゃないですか」と
私は聞けなかったけれど
ムッチがあとから笑いながら教えてくれましたの。

 


「俳句はあたまではなくカラダが作る」 
「いい俳句を詠むと体中の血がきれいになる」とのこと。


私は、通勤は徒歩か自転車で
いつも道中、きれいな花や野菜を見つけると
立ち止って写真を撮っています。
時々、被写体に猫や鴨もいます。
ライブ以降はスマホ写真とともに
五七五でも表現もしています。
日本の言葉は楽しいなぁ♫•*¨*•.¸¸♪✧

投稿者 金澤syugen : 2017年10月12日 カテゴリー: 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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「一日一句」
2017年10月11日

昨日に引き続きの「夏井いつき句会ライブ」reportです。 



ステージから降りてお話されていらっしゃいます。




この感じは、金八先生っぽいですね。
トークにリズムあってつねに新鮮な時間が
流れています。




だいたい「勉強」って退屈なものですが
2時間強!もうずっと楽しくって
一言も聞き逃すまいと言う“前のめり”姿勢の淳子でしたの。 

 
で、夏井先生はテレビで観るほど怖くない
が、やはり毒っ気はある^^
しかも、センスある毒!
会場の人を平気で「思った通り
寂しそうなおっちゃんでしたね^^」と
いじって笑かしてくれたり、たいがいの人を
親しみこめてファーストネームで呼んじゃう。
参加者はご年配の方が圧倒的に多い中に
俳句甲子園に出ていたという10代の
お嬢さん達もいたのですが
軽快な話術でもって会場をひとつに
まとめる感じはさすがでした!
「(会場にいる人)だーれも
おいてけぼりにしてないわー」と
感心することしきりの淳子で
この会場がひとつになって笑う感じは
「『ワハハ本舗』のライブ思い出すなぁ」
なんてことも考えていました。


夏、このイベントを知ってすぐ
アシスタントのムッチを誘って
二人で応募したところ
二人とも当選したのです☆”
ムッチと「楽しかったね」と何度も
言いあいながら帰ってきたのですが
「誘ってもらわないと来なかったです^^」と。
よい刺激になったようです( •ॢ◡-ॢ)-♡。

 


 「一日一句」拙くてもいいんだよね♫•*¨*•.¸¸♪✧。
 



お名刺いただいきました。
家宝にします☆”


明日は、句会ライブのお勉強にかかわることのreportをかきます。

投稿者 金澤syugen : 2017年10月11日 カテゴリー: 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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「夏井いつき句会ライブ」
2017年10月10日

毎週、必ず録画してプレパトの俳句コーナーを
楽しみにしています。
夏に図書館(ヘビーユーザーです^^)で
「夏井いつき句会ライブ」チラシを見つけ
もう即ハガキを送りました。



開催の三日前に「当選」の通知をいただき
「わーい!」とまずは大喜び(*^▽^*)




図書館の廊下の俳句愛好家さん達の力作は
色紙の絵も美しいことです。
 

夏井先生がご登場すぐに
「いいお顔が並んでおります」
さらに「(抽選に)当たったという
めでたさが繋いでいます」と
お話し下さいました。
なんて素敵な言葉選びなのでしょう。
ファンとしては、すでにうっとぉ~りぃ。


そして、ホールの階段を縦横無尽に
走り回るバイタリティに感服!
アラカンとは思えない身のこなしでいらっしゃいます。



わーい!共演だー!!
これは、アシスタントプロデューサーのムッチが激写してくれました。




アップでいきなり撮影は恐縮なので
エアで「写真いいですか?」と聞きました。
これがけっこううけたらしくて
先生が「隣の着物の美人がさっきから
『写真いいですか』って聞いてきて^^」と
おおいに笑ってくださいました。




たくさんいじっていただいて幸せだったら
ありゃしません!
本当に嬉しくってシルクドソレイユで
観客の代表に抜擢された時と同じくらい感激でした☆”


着物は「夏木先生はこういう感じが
お好きかな」と、よせてゆきましたの。



おめでたい立涌柄の小紋に
ちょうど10月の季語でもある橘柄の
刺繍の帯を選び、伊達衿と帯締めは
深まる秋を表現したく深紅にいたしましたの。


お勉強については明日かきます。

投稿者 金澤syugen : 2017年10月10日 カテゴリー: 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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木芙蓉咲く
2017年10月6日

金澤syugenそばの公園に今、芙蓉の花が咲いています。



鉄棒とブランコだけがある小さな公園ですが
一角に四季の花が楽しませてくれます。




酔芙蓉ですね。
私の好きな小説「風の盆恋歌」の「序の章」に
「思わぬものが眼に入った」と登場してくる花です。


季節先取りの結婚式、今日は
七十二候の雷乃発声の頃の
新郎新婦様のお写真をご紹介します。
 

石川門にて由利加ちゃん 



宇多須神社さんへとご出立されました。


栄秀さん&日登美さん 



安宅住吉神社さんで挙式されました。


十月亭さんにて俊さん&智ちゃん 



宇多須神社さん&金澤町屋和婚は
関東からお越しのご親族様にも喜んでいただけました。


21世紀美術館にて弘志さん&さやちゃん 



ウェディングフォト婚の花嫁様は
ひがし茶屋街にて大振袖をめされました。
そして、石川四高記念文化交流館では
ラインの違うデザインのドレスもめされました。


健二くん&友美ちゃんの花嫁行列です。



十月亭さんにてご親族と人前式&お食事会をされ
ビストロでは、ご友人と過ごすという二部式の祝言でした。


石浦神社さんにてクマちゃん&弘衣ちゃん



老舗料亭さんで盛大なご披露宴でした。 
 

雷乃発声は「かみなりすなわちこえをはっす」と
よんで春の訪れとともに、恵みの雨を呼ぶ雷が
遠くの空で鳴って雪や雹を
降らせることもあるとのことです。
もうすっかり春って頃、大きい雹に
びっくりってやつですね。

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猫と戯れる日々❤
2017年10月5日

上野動物園のシャンシャンがハイハイして
(って、パンダは大人もハイハイ)
いしかわ動物園ではキリンの女子
マリちゃんがデビューと
楽しいNEWSが続きます。
四日前に、ナイトズーに行ってきました。
追ってreportをかきます。


金澤syugenの新郎新婦様は
動物好きさんが多いのですが
いやはやびっくりなのは
修司さん&メグミさんとこの出産ラッシュ。



アメショの黒白に1匹だけクリームがいました。

ちょうど振り向いている!
クリーム色のおちびたん。
可愛いぃ♫•*¨*•.¸¸♪✧




大人猫は
アメショ4
メインクーン3
スコティッシュフォールド1
足したら、8です(笑)

子猫が
アメショ✖︎スコ6
メインクーン✖︎アメショ6
足したら、12、、

ということで、20匹(^^)


仔猫ちゃんが12って、そんな桃源郷!
猫カフェにもそんなにカワイコちゃんの在籍はないわ。


か、可愛い!!たまらんですね。



猫と戯れる日々❤

猫ちゃんのお世話で1日が終わりそうですね。


で、里親さん募集されていて
神奈川から連れてきてくれますよ^^


修司さん&メグミさんHappy Reportです。

http://www.kanazawa-syugen.jp/happy/index.php?id=306&cat=cat2

投稿者 金澤syugen : 2017年10月5日 カテゴリー: 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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和装のお写真で金沢を紹介
2017年10月4日

昨日に引き続き、金沢の街並みで前撮り
そして、県外でご結婚式をされた新郎新婦様をご紹介します。
 

ひがし茶屋街にて隼さん&愛子さん



お二人お住まいのオーストラリアで挙式されました。


レキハクで宏樹さん&ハルちゃん



神戸のご披露宴でハルちゃんの地元の
ひがし茶屋街や梅の橋のお写真も紹介してくださいました。


主計町にて明彦さん&紗代ちゃん



京都のご自身のレストランでウェディングパーティをされました。
 

哲也さん&麗子さん



那須高原の教会式では洋装のお姿で
和装の花嫁姿はお写真でご紹介されました。


兼六園にて次郎さん&琴ちゃん 



琴ちゃんのご勤務されていた金沢の写真を
愛知のホテルウェディングにてご紹介されました。


武家屋敷にて卓さん&雅美ちゃん
 

 
卓さんのご出身の金沢でお写真撮り
そして、新潟で教会式&パーティをされました。


ウェディングドレスのお色直しでは
金澤modern水引のブーケとかんざしです☆”
 


レストランウェディングでは
ロケーションフォトのHappy Report
みなさんにプレゼントされたそうです。
 

現在の活動されている地域での
ご披露宴で写真にて金沢の街紹介や
金澤祝言こぼしをウエルカムードールとして
また、金澤modern水引や金澤つまみ紗衣句
などのオリジナルアイテム品での
金沢色の演出を嬉しく思っています。

投稿者 金澤syugen : 2017年10月4日 カテゴリー: 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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数十年の時を経て
2017年10月2日

一生さん&尚子さん「太白星祝言」がHappy Reportに登場です。

http://www.kanazawa-syugen.jp/happy/index.php?id=320&cat=
 



お座敷でのお写真撮りから祝言の日は始まりました。
尚子さん、おかつらがお似合いでいらっしゃいます。
一生さんは、坂本竜馬っぽいのです(*^▽^*)。




加賀の婚礼文化「お水あわせ」のアレンジをされました。




「砂紋」を描いたケーキにさくらんぼのトッピングです。




親御様にこの日、記念の乾杯をしたバカラのグラスを贈られました。




人気者のお二人、みなさんからの祝福が
盛大なことでした!(^^)!


一生さん&尚子さんは十代の頃
「大人になったら結婚しようね」と
約束され、その想いは色褪せることもなく
数十年の時を経て結ばれました。
出逢った頃のひたむきな想いを実らせた
お二人のHappy Reportご覧くださいますように☆”

投稿者 金澤syugen : 2017年10月2日 カテゴリー: 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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葉を透かす細かい光の粒子
2017年9月30日

金澤syugenそばで初夏の頃には
鮮やかな藤の花を咲かせて
道行く人を幸せにしてくれる藤棚に
おっきなお豆さんがたわわに実っています。



藤棚を見上げると葉を透かして、
秋の細かい光の粒子が見えるようで
なんとものどかな風情です。


昨日に引き続き9月にアニバーサリーを
迎えられた新郎新婦様のお祝いです。
まず、生まれたてのカップル3組さまからです。


宇多須神社さんにて朋之さん&福ちゃん



大勢のご友人もお祝いにかけつけてくださいました。
 

和田屋さんにて勇多さん&奈々ちゃん 



和田屋さんのお庭の翠がうつくしいことです。 


紘さん&美優さん
 


打掛は秋山章作「天寿豊鶴」です。
 

梅の橋にてりょうさん&くにこさん 



関東からお越しのお二人、挙式前に当日撮りをされました。


十月亭さんにて金澤modern水引オリジナル
デザインの水蝶を手に大ちゃん&さっちゃん 



加賀に伝わる伝統の婚礼の儀式
「お水合わせ」のアレンジでご両家のお水を注ぎました。 

 
金澤祝言こぼしを手に隆弘さん&恵子さん



親御様に感謝のお品として送られました。
 

ひがし茶屋街にて洋介さん&幸枝さん 



ウェディングフォト婚で結婚式を表現されました。

 
石川門にて武ちゃん&裕美ちゃん 



真っ青な空のもと清々しいことです。


9月にアニバーサリーお迎えの新郎新婦様
おめでとうございます。
ますます幸せでありますように☆”

投稿者 金澤syugen : 2017年9月30日 カテゴリー: 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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橙色の耀に曼珠沙華
2017年9月29日

夏の金色に染めた日暮れどきが、
秋も深まり橙色が強くなりました。



金澤syugenそばの竹やぶで曼珠沙華が咲いていて
夕暮れ時はことさら妖艶で物悲しさも感じます。


今日と明日は、9月にアニバーサリーを
迎えた新郎新婦様のお祝いをします。


宇多須神社さんにて勇史さん&piroちゃん 

  

花嫁行列へとご出立されました。


白山比咩神社さんにて一郎さん&愛ちゃん



関東からお越しのお二人は親御様がお住まいの
石川での挙式をのぞまれました。


ひがし茶屋街にて優さん&晴香ちゃん 



雨上がりには二番丁の石畳がきれいです。

 
和田屋さんにて裕一郎さん&知江ちゃん



金澤modern水引オリジナルデザインの
ミニこも樽で鏡開きをされました。


武家屋敷にて健治さん&香代ちゃん 



挙式後、スタジオにて洋装のお写真撮りもされました。


石浦神社さんで挙式されたマーチンさん&恵里ちゃん



九谷焼でオリジナルデザインの湯飲み茶わんを
お引き出物にされました。


鼓門にてエイジさん&サトコさん 



和装にて仏前結婚式をされました。


人前式の功央さん&昌代ちゃん



誓いの言葉の朗読をされるお二人、初々しいことですね。

投稿者 金澤syugen : 2017年9月29日 カテゴリー: 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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celebrity
2017年9月28日

昨日の「今夜くらべてみました」に
テレビ金沢の馬場ももこアナウンサーが
「金沢の暴れ馬」として出演されていて
愛らしいったりゃありゃしませんでした。 
親戚の子の活躍を見るようで
とても嬉しかったですヽ( ´ー`)ノ。
とにかくおもしろくて大笑いしました(*^▽^*)




以前、「となりのテレ金ちゃん」で
金澤syugen主宰の和ごころ勉強会の
告知の折にお世話になりました。
打合せの時から愛想良くって人懐っこくって
足細くって愛らしい女性でした。
 



馬場ももこさん後列から
「みなさんお美しい。いいにおいする~」と
言ってくださいましたっけ。


この時、お上品で優しげな印象の
佐野アナウンサーの昨日のTVでの
本気すぎるボン・ジョビはビックリでした(@_@) 。




左から、馬場アナ、ムッチ、ミカリンです。


さて、昨夜のミカリンはセレブリティです。
香林坊に辻口博啓さんのベーカリーとともに
オープンするレストラン「ドミニク・ブシェ」の
レセプションパーティに列席されていまして
辻口さんと桃子さんを囲んでのお写真がとどきました。



ミカリンがおすまししてはるー!
シェフパティシエさんの東山桃子さんは
ミカリンの姪っ子さんなのです。




ドミニク・ブシェさんとミカリン。




お店のカトラリーに注目です!
ミカリンの姪っこさんで金工作家さんの
東山葉月さんが四種デザインされ
ミカリンのダーリンがひとつひとつ
丁寧に作り上げたそうです。
ガイアの夜明けに取り上げてほしいものです。


ワイン庫、しょってミカリン。



帯につけているのはミカリンカラーの
緑のグラデーションでデザインさせていただいた
金澤つまみ紗衣句の根付です。
おかげさまで淳子も素敵な夜の
おともさせてもらったキブンでした♫•*¨*•.¸¸♪✧。



こんな風に桃子さんが作るできたてスィーツを
いただけるそうです☆”
10月1日オープンとのことで、一階に
パン屋さんもあってと楽しみ過ぎます♫•*¨*•.¸¸♪✧

投稿者 金澤syugen : 2017年9月28日 カテゴリー: 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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明日の自分への土産も
2017年9月27日

先日、寺町のお寺のお庭を散策のあと、にし茶屋街まで歩きました。



石坂茶屋街ともよばれていた「いっさか」は
小さい頃には遠巻きに見る場所で
街中に入ってはいけないと言われていました。 




なんかちゅーといっぷくです。
 



冷やし白小豆ぜんざいいただきました。




「吉米楼」あとの「西茶屋資料館」を拝観しました。
中はきれいにリノベーションされています。




横から見ると館に貫禄を感じます。


 

二階はお茶屋さんのしつらえが再現されていて
鮮やかなベンガラの壁に火鉢や漆のちゃぶ台も立派です。




太鼓や三味線も展示されています。
金の屏風は夜の宴席で光量を補うためだったと
図書館の資料で読んだことがあります。




お茶室もあります。


幕府公認の遊郭では明日お役人が
視察に訪れるという日は
もてなしのお茶をひいたそうです。
で、この役目はお客さんを取れない
遊女がしたということから
「お茶をひく」は暇にしている飲食店で
使われる言葉になったそうです。
吉原の妓楼の女将のエッセイで読んだのですが^^。
 



かわむらさんでは試食も存分に楽しみました。
 



工場では、気合い入れて釜で豆を煮ています。 




魔除けのとうもろこしも風情あって
黒塀がきれいですね、奥に見えるのが検番です。




大正時代のモダンな建物です。




明日の自分へのお土産も買いました。


ご一緒したお着付けの先生の鶴ママに
「ヒロタンここでロケフォトしたね」と
言われ2009年の花嫁様を覚えていて
くださって嬉しく思うことを伝えると
「お支度させてもらった花嫁さんのことは
みんな覚えてる」と。
そんなおしゃべりも楽しい街歩きでした。


忠昭さん&ヒロタン「文豪ゆかりの街を訪ねて」フォトの
Happy Reportです。
 
http://www.kanazawa-syugen.jp/happy/index.php?id=30&cat=cat5_1

投稿者 金澤syugen : 2017年9月27日 カテゴリー: 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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彼岸花&山椒&とまと
2017年9月24日

お着付けの先生、鶴ママと町屋でランチのあと
香林寺さんに彼岸花を観に行きました。



彼岸花は、真っ赤な花と思っていたら
こちらのお庭では黄色がかった白と
さらに黄色が強い花びらです。


宮部みゆきの「おそろし三島屋変調百物語」の
中で不吉な花として彼岸花が登場しますが
清楚な白では怪しげな感じはしませんね(*^▽^*)。




お地蔵さんのそばに「幻のピンク」がわずかに咲いていました。


彼岸花は、曼珠沙華とも言いますね。

マンジューシャカ 恋する女は
マンジューシャカ 罪作り
白い花さえ 真紅に染める♫•*¨*•.¸¸♪✧


山口百恵さんの歌が耳の奥で聴こえます。




サフランの色が鮮やかできれいでした。 
シベはイタリアンにはかかせませんね、身体があたたまります。




願掛けのだるま。




親子の蛙。




親子の亀。
 



お庭には苔。 




そして、よってゆくと
ちいちゃい蛙さん。

 
いい香りがして見上げれば山椒の実がなっています。



「山椒は小粒でもぴりりと辛い」のサンショです。
葉っぱはマッタケご飯のトッピングとして活躍しますよね。




ランチのデザートのほうじ茶のアイスの
トッピングはあま~くみずみずしい小粒トマトでした。


只今、宮部みゆきさんの最新作
「この世の春」を図書館にて予約していて
順番がくるのを楽しみにしております。
宮部ミステリーの時代小説には独特の
リズムと妖艶さがあって大好きです。

投稿者 金澤syugen : 2017年9月24日 カテゴリー: 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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後ろ姿どんぴしゃです
2017年8月30日

風の盆のお祭りの季節が来て夏が過ぎゆくのを感じます。



前夜祭の鏡町ステージで。
 



涼しく心地よい風が頬をなでてゆくようです。
 



ちいちゃい子のハッピ姿がなんともあいらしいことでした。
 

一部が終わって、街歩きをしましょう。



八尾の会館で「出演のかたですね」と
警備員さんに誘導されそうになったツヨポン(*^▽^*)
男性の見物客の浴衣は珍しいようです。


 
 
ちょっぴり八尾フリーク気分でご案内♫•*¨*•.¸¸♪✧


 

各町ごとにぼんぼりのデザインが違います。
上新町のぼんぼりは「風の盆恋歌」を書いた
直木賞作家の高橋治さんの文字です。




石畳がきれいな諏訪町では、
ごっーと用水の音が聞こえます。
この静かな通りが本祭りのに日は
身動きできないくらいの大変な人であふれます。




撮れた写真を見てはしゃぐやっちゃんとムッチ。


やっちゃんからの可愛いメッセージです。 

日本人で良かったわぁ!のお誘い、いつも本当に心が豊かになるよ!


ちょっと歩くとすぐにいっぷく。



おともしてくださったカワイコちゃん達。




みんなはノンアルコールワイン
やのに、生ビールでごめんね
しかも冷たくておいしい♫•*¨*•.¸¸♪✧


西町の造り酒屋さんの前で。
 


来年もお祭りにこれますようにと祈って記念撮影です。




美味しいお酒ができましたを知らせる杉玉。

 
嬉しい話をイッコ。
Instagramで繋がっているユキさんが
鏡町の踊り子さんのお写真を載せていて
同じ時間にいたんだね、なーんて思っていたら
私の写真にコメントいただきましたの。
 
実は私の目の前に素敵な着物の女性が
通られてうっとり眺めていたのです!
今アップされた後ろ姿 どんぴしゃです
kanazawasyugenさんお綺麗ですね〜


ぅう!嬉しいーーーー!
行ったり来たり何度読み返したことか!
で、タイトルにもいただいちゃいました(*^▽^*)


では、調子のったついでに。



ブレブレ感が”夢まぼろし”っぽくっていいなぁ。




楽しかったね♫•*¨*•.¸¸♪✧
みなさんありがとうございました。
来年も健康でお祭りに行けますように☆”

投稿者 金澤syugen : 2017年8月30日 カテゴリー: めしませ着物, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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ラ・ラ・ランドと風の盆
2017年8月28日

昨日は、仕事が終わってから
「風の盆」前夜祭におでかけしました。



諏訪町で一人踊り流しです(*^▽^*)。


春に話題になったミュージカル映画
「ラ・ラ・ランド」のポーズが風の盆の
キメポーズに似ていると感じていました。
 

和のラ・ラ・ランドっぽい花嫁様の
可愛らしいお写真を紹介します。
お着物の全体柄もみれて豪華なことです。



幸恵さん




ユンナちゃん




明日香ちゃん




和美さん


 

春菜ちゃん




みゆきちゃん




私、淳ねぇ女将が九谷焼のカップを手に
ナツメちゃんのお衣装柄をオリジナルで
職人さんに描いたのをみなさんに
ご紹介しておるところです。
ナツメちゃんには去年、風の盆で会いましたね。
本祭の大勢の人の中でもキラリと光っていました。


「風の盆」が秋の季語で
夏井先生が「憧れの祭」と。
追って、お祭り記事をのせますね。

投稿者 金澤syugen : 2017年8月28日 カテゴリー: めしませ着物, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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光と陰影のインスタレーション
2017年7月23日

昨日に引き続き金沢ナイトミュージアムの
おでかけReportですヽ(^◇^*)/。



ひぐらしが啼く本多公園を散策すれば
翠が美しいことです。




手作りの行灯を手にムッチとジュンジュン。




行灯との記念撮影。


まだまだ明るかったので
「工芸に生きつづける花と鳥」を観に行き
掛け軸や屏風、陶磁や漆芸などの
工芸品を鑑賞しました。


だんだんと暗くなってきました。



テントに灯りが燈りました。




樹にこの子達がいっぱいいます。




Shading Village
夏の夜、中村記念美術館の園庭に
幻想的な光のテントが登場します。
微細に切り取られた模様から
漏れ出すまばゆい光と陰影のインスタレーション。





ジュンジュンとムッチ。
このあと、北國新聞さんに写真撮らせて
欲しいと頼まれましたの。




雪洞の中で「調子のちゃって~」やってみました。


〆の一枚です。



中村邸のお二階の朱塗りの壁が美しいですね。


ジュンジュンはあいかわらず
おっと~り優しげで可愛らしいことでした。
「またね」とお別れをしての
帰り道、ムッチが「ジュンジュン可愛い~♪」と独り言。
ムッチが本当に花嫁様達のことを
大好きがよーく伝わってきます。


この夏もナイトミュージアムおでかけしたいです。
新郎新婦OB様誘って下さいね☆”

投稿者 金澤syugen : 2017年7月23日 カテゴリー: めしませ着物, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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Shading Village
2017年7月22日

今朝の北國新聞さんに花嫁OB様と載りましたの。



今年も金沢ナイトミュージアムが始まりましたヽ(^◇^*)/。




本多公園でオープニングセレモニー
Shading Villageがありました。




一緒にお出かけしてくれたのは
2012年組さんのジュンジュンです。




行灯制作ワークショップに参加しました。




出来あがっての記念撮影です。


ちょこっとのやりとげた感のあとは旧中村邸へ。



「光と陰影のインスタレーション」土壁と畳に美しいのです。




ムッチとジュンジュンが手をかざします。




私もやってみました。
昨日は、襦袢の上から浴衣を着て半幅帯に帯締め
足袋とお草履でお着物風コーデでした。




お茶とお菓子でいっぷく。
お菓子は四国松山のお菓子だそうです。


さて、ジュンジュンは、大の猫好きさんです。
今晩9時からの「世界ふしぎ発見!」は、
『世界はネコによって作られた
~人とネコの絆物語~」なのだそうです。

お互いに観ようねと約束しています。


「まちなかに光のテント」の記事
ネットでもみれます。


Reportは明日に続きます。

投稿者 金澤syugen : 2017年7月22日 カテゴリー: めしませ着物, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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蔦葛の天冠
2017年7月6日

「観能の夕べ」report二日目です。



体験に続いて能の鑑賞です。
千種ちゃんが自身のお嫁さん画像をスマホで
祐子さんに見せておしゃべりに花が咲きます。
ムッチの手の組み方がマダムっぽい♡(´▽`)♡。


しばらく時間があるので屋外で撮影楽しみました♫•*¨*•.¸¸♪✧。



軍隊の洋館庁舎前で。


狂言は「太刀奪」というお話でした。
盗人を捕まえてから縄をゆいだすのが
おかしかったです。


さて、以前にNHKさんに取材を受けた折
ノンキに事務所にお迎えしたら
仕事風景も撮影と。
慌ててディスクまわりを体裁よくととのえながら
「『泥棒を捕らえて縄を綯う(※)』とは
このことですね^^」と言うと
レポーターさんもカメラマンさんにも
大いにきょとん顔されたので
「ドロナワって言わないですか?」と言うと
「ああ、それは聞いたことありますが・・・・」
内心『世代差かしらん』と寂しくなったりも
しておりましたが
ちゃーんと舞台でも生きている言葉でした!(^^)!


お能は「葛城」でした。
仕事柄か、衣装とかかんざしが大変気にかかります。
女神のお衣装が神社の巫女さんの装束に似てて
髪には草が飾られています。


宝生流能楽師の佐野玄宜先生に聞いてみました。

神はだいたい神職に準じたような装束になりますね。
男神でも狩衣を着ます。
冠の草は、蔦葛により戒められたことを表しています。



途中、鼓の人が向かい合ってるのとかも
どういう意味があるのかなと気になって
気配を消しているのかしらと聞いてみました。

しばらく打たないときは下に座りますね。
向き合ってるというより、正面をはずすという感じですね。
気配を消していると言ってもいいと思います。


鑑賞した後に、知りたいことが増えます。




閉演後の舞台で。


能楽堂さんのスタッフのみなさんには
「また体験にもお越しください^^」と
お声をかけていただきました^^
みなさんとても親切でいらっしゃいます。
土曜日は繁忙日なのでなかなか
予定がつかめないのですが、この夏
またまた出没したいと考えています☆”


※泥棒を捕まえてから慌てて縄を準備しても、泥棒は逃げてしまうだろうということ。


reportは明日に続きます。

投稿者 金澤syugen : 2017年7月6日 カテゴリー: めしませ着物, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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「恥ずかしやあさましや」
2017年7月5日

夏の風物詩「観能の夕べ」に出かけました。



左から祐子さん、ムッチ、千種ちゃんです。
浴衣でおでましの祐子さんは
和文化&着物好きさんで金澤syugenの
blogの読者さん(ありがたや~)でいらっしゃいます。
お二人は、前回の「金澤syugen主催
能楽堂バックヤードツアー」にもご参加くださいました。


謡と仕舞の体験の講師は、
藪克徳先生と佐野弘宜先生です。



佐野弘宜先生には金澤syugenの祝言で
何かとお世話になっております。


「葛城」から

神の顔がたち面なや面はゆや。
恥ずかしやあさましや。




お手本です。


からの「さあ、みなさんもやってみましょう!」と。



自身の姿を恥じている様なのだそう。




カメラ目線ありがとうございます!




先生の袴のスソが気になる。。。




一番右が千種ちゃんです。




2012年組さんの花嫁様の千種ちゃんとは
毎年一緒にお能にお出かけしています。
「前回の舞台の裏が見られたのも
良かったですが、今回の体験できたのが
すごく楽しかったです^^」と瞳キラキラ♪
ホント、いつだって千種ちゃんは可愛いな^^


二番目のグループにはムッチいます^^



マジメな顔してる~♪


三番目のグループには海外から
お越しの方々も大勢いらっしゃいました。



緑の浴衣をおめしの敬子さん(左から二人目)も
「能楽堂バックヤードツアー」にご参加くださいました。
千種ちゃん、祐子さん、ムッチも
見学のお席で一緒に練習しています。


能ガールな敬子さんに写真を送って上げると
とても喜んでくださいました。

先生と一緒に写っている写真はこれが初めてなので、大切にいたします。

ユーモアを交えてのお話もあって
学びの体験は本当に楽しかったです。




能舞台前にて「調子のっちゃって~」です^^;
今年初めて絽のお着物を着ました。


明日は、「観能の夕べ」についてかきます。

投稿者 金澤syugen : 2017年7月5日 カテゴリー: めしませ着物, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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感性で彩るオリジナル和婚
2017年7月4日

今朝は、アスファルトに
穴があくんじゃないかしらんってくらい
すごい勢いの雨が降りました。
みなさん被害はありませんでしょうか。
真っ白な霧がかかって
姿を消していた山や丘は
夕刻にむけて濃い蒼緑色の姿を現しました。
雨が上がって山裾に霧が
たゆとう様は美しいことです。


秋に宇多須神社さん&金城楼さんで
ご披露宴をされる朋之さん&福ちゃんを
「お香作り体験」へとご案内しました。 



まず、香りについての説明です。



 
白檀をはじめとする天然の香原料です。




それでは、いよいよ調合を体験します。




好きな香りを合わせてゆきます。




朋之さんを心配そうに見つめる福ちゃん。
ぷっぷっぷー(*^▽^*)




仲良し二人、楽しくお勉強( •ॢ◡-ॢ)-♡
 



朋之さんは甘い香り
福ちゃんは、優しい香りに仕上がって
不織布に袋詰めします。




お香のお着物を選ぶ福ちゃん
和柄が愛らしくって悩んじゃいますね。
 



ムギュムギュとしばります。
福ちゃん楽しそうですヽ( ´ー`)ノ


これからお二人は結婚式の日まで
コツコツ楽しみながらお香作りを進めます。
香りのギフトは香袋以外にも、
名刺入れにしのばせる
お香シートなども作れます。


他にもアイシングクッキーや
キャンドル、アロマなどなど
新郎新婦様の個性が表現できる
手作り品の応援をしています。
プチギフトにもオススメです。
アイシングクッキーの指導は
2010年花嫁様の祐子ちゃんです。

 
金澤syugenは、お二人の感性で彩る
オリジナルの和婚を創作します。

投稿者 金澤syugen : 2017年7月4日 カテゴリー: 創作祝言, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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流しとKitchen
2017年6月15日

金澤syugenのお着付けの先生の鶴ママと
長町の武家屋敷跡あたりを散策しました。



雨のあとの大野庄用水は水かさが増して勢いがありました。
鬼川と呼ばれているそうです。




「旧加賀藩士高田家跡」です。
長屋門は、大名家や上級武士にのみに許されたそうです。




大野用水から水を引き入れて
作られた池泉回遊式庭園が立派なことです。




厩(馬小屋)は、今の季節でも中はひんやり、
冬はどんなにか冷えたろうな・・・・
仲間部屋も敷地内にあって
江戸時代の上級武士は、奉公人と
一緒に生活をしていたようですね。


続いて、用水沿いを歩いて「足軽資料館」の
「清水家」と「高西家」も見学しました。
幸町から移築した館とのことです。
幸町や菊川のあたりは下級武士が住んでいたそうです。
 


私が育った近くに「思案橋」という小さい橋があって
そこは、仕事帰りの武士が
「いっぱい飲んで帰ろうか、このまま帰ろうか」と
思案したからこの名前がついたのだと
その昔に、聞いたことがありました。 


「流し」です。



冬は、水仕事が寒かったろうな。
台所を「流し」という言うのは、金沢弁なのだそうですね。
自分では使いませんが、確かに両親は「お流し」と
言っていた気がします。
(標準語での「流し」はシンクをさすようです)
余談ですが、坊主の小さい頃(ECCジュニアの
園児コースに行っていた頃)料理のレシピを紫色の
ファイルに綴っていたのですが、そのファイルのことを
話した時「あー、キチン(Kitchen)にある
パープゥー (Purple)の?」と
坊主が言ったことあります。
今の子はキッチンと言うほうが自然なのかもしれませんね^^。




かまどで炊いたご飯きっと美味しいのでしょうね。




夏はどうやって調味料など保存したのかしらん。
 



茶の間がせまいせまいせまいのです。
納戸で眠っていたということですがその部屋もせまいのです。


こんな風になにもかも小さいお家なのですが
驚くことに厠(トイレ)だけは家人用と客人用二つあるのです。
武家文化のおもてなしなのだそうで
お客用は、広く天井も高いつくりになっているそうです。




鴨が泳いでいるのですがこの子が可愛らしかったです。




鈴蘭の花が清らかに咲いていました。


「旧加賀藩士高田家跡」「足軽屋敷」どちらも
嬉しい無料です。
街並みをそぞろ歩いて加賀百万石の
歴史をちょこっと体感できます。

 
追記
今、坊主に「流しってなんのことかわかる?」と聞くと
「ギター持って飲み屋をまわって歌う人のこと?」と^^;
長町散策は明日に続きます。

投稿者 金澤syugen : 2017年6月15日 カテゴリー: 加賀百万石の習わし, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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美しい立体感
2017年5月28日

【世界が驚いたニッポン!スゴ~イデスネ!!
視察団】の放送が昨日ありまして、
友禅空間 工房久恒さんが紹介されました。



久恒さんの「そめゆら」は「友禅流し」を
表現されたガラスのお皿で金沢らしさある
お引き出物として人気のお品です。


久恒さんから予め番組のことをうかがって
おりましたので衿を正して拝見しましたよ^^
私達もおじゃましたことのある工房が
映し出されるとなんだかテンションあがります♡
加賀友禅の花嫁のれんは見事で美しいことです。


糊の置き方の工夫であるとか
お米よりさらにさらに小さい絵柄を描く
丁寧な作業に見入ってしまいました。
その中でも、虫食い葉を描くところで
視察されたフランスの織物メーカー社長さんが
「落ち葉にも美しさがあるので共感しますが
虫食い葉はフランスにはない文化です」と。


私達がまとう訪問着は最初に生地を裁断して
仮縫いし、着物として仕立てたことを想定し
絵を描いた後、再びほどいて染色作業をすると
絵羽織の工程ことは聞いてはいたけれど
実際の映像を観て緻密な作業に驚きます。


そして地染め工房では「主役の絵柄を
引き立てるために背景の色を最後に染めます。
全体のバランスを見て微調整をする」と。
「糊伏せ」と言って絵柄に糊でコーティングする作業
針の先みたいので気泡(その気泡ってのを、肉眼で見つけ
出させるのがすごい!)を潰す作業がまた細かいこまかい。
水で洗って絵柄がうかびあがると
うわーっと一緒に歓声あげました。


こんなにも多く人の息も詰まるような作業があって
加賀友禅が生まれるのですね。
美しさに納得です(o^∇^o)ノ


続いては西陣織の帯が紹介されました。
ノコギリの歯のようにギザギザに刻んだ爪で、
一本一本、糸を掻きよせ織り描く西陣爪掻本綴織は
後継者がいないと聞きます。


綴れの帯は、一本だけ私も持っております。



しなっと柔らかく、しっかりと身体に馴染み
存在感があります。


丁寧に手間暇と愛情がこめられた
素晴らしい日本の民族衣装である着物文化を
大切にして次世代へとこの美しき芸術を繋ぎたいですね。

投稿者 金澤syugen : 2017年5月28日 カテゴリー: めしませ着物, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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金沢芸妓の舞
2017年5月27日

石川県立音楽堂での「芸妓の舞」に毎年
観に行くのですが今年は主計町茶屋街の
みなさんでした。


「梅の栄」「山中しぐれ」「金沢風雅」の
舞から始まりました。
芸妓さんの気が散っては気の毒なので
写真は撮りませんでした。



三味線と唄、粋ですね~♪




お座敷遊びからお写真撮らせていただきました。




桃太郎さん(右の芸妓さん)の目力がキリリとカッコイイ!




「おまわりさん♪」の模範演技です。




じゃんけんで勝つと太鼓を叩いて
負けると廻ります。




負けが続くと目がまわります。




帯は丹下雄介さん作のロウケツ染めです。
毎年、「どんなお着物でゆこうかな~」と
考えるのも楽しみのひとつです。
来年は、バックヤードツアーも体験したいものです。


さて、来週はいよいよ百万石まつりで
兼六園や由緒あるお茶室で「百万石茶会」
金沢城公園で「百万石薪能」など催し物があります。
そして、今年の百万石まつりでは
金沢城公園の三の丸広場での「入城祝祭」
和装観覧ブースができるそうですよ。


着物が似合う街並みがあって
着物でおでかけできるイベントが多くて
金沢っていいなぁと思うのです。
あと、浴衣が”いつからいつまで”は
ローカルルールなので金沢では
百万石まつりからと思っています。
夏は着物デビューにふさわしい季節です。
お出ましくださいますように☆”

投稿者 金澤syugen : 2017年5月27日 カテゴリー: めしませ着物, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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「日本の言葉の由来を愛おしむ」
2017年5月26日

高橋こうじさんの「日本の言葉の由来を愛おしむ」を
興味深く読みました。



「みずみずしい」という言葉

「命」「潤い」「美しい」といった言葉を
すべて省いて、たった一言で言ったのです。

私たちは何の気なしにこの言葉を口にしますが、
そのたびに「水」と「命」と「美」の
本質的なつながりを言い表しているのです。


「心地よい湿度」を感じます、
みずみずしいという言葉には。


おもしろいと思ったのは外来語「ツリー」という言葉。
「木」の意の造語のtreeは、
電気工事の世界では同じtreeの文字で
「(水)トリー」とよぶのだそうです。

「トリー」だと「鳥居」が思い浮かぶから?(略)
「雪吊り」という言葉の影響です。

と、兼六園の雪吊りの美しさにもふれています。 


雪吊りは、北陸の湿った重たい雪から
樹木を守るためにものです。



兼六園の唐崎松で。
寛子さんにお写真で登場していただきました。
 


「 ツリー」は「吊り」から、確かにそうかも知れません。
海外の人が兼六園の雪吊りを見て
「クリスマスツリー?」と言っているのを
TVで観たことあります。 
雪吊りの縄に雪が積もった姿は
とても美しく幻想的ですから飾りものと思いますよね。
 

 「ささやか」という言葉

小ささが好ましく感じられる 

謙遜と自信の両方を伝えます。
その言葉を受け取った側は、
発した人が二つの幸福感をバランスよく持つ人間だと感じ、
好意や尊敬の念を抱かずにはいられません。


「小規模であっても、みんなが楽しめて心に残るようなパーティになるはず」

金澤syugenを選んでくださる新郎新婦様は
「ささやかな食事会」や
「こじんまりした祝言」と
清楚な宴を希望されるかたが多くいらっしゃいます。  


終わりや閉会の言い換えの「お開き」という言葉

「お開き」という言葉は、宴会の場を囲んでいた壁を取り払い、
それまで店内に満ちていた幸福感を
これから外に広げる、という空気を醸します。
楽しさはそこで尽きず、人々の幸せを生む種になる・・・・・。

私の小さい頃は、ご近所さんから
ご披露宴に招かれた際のお引き出物の
お菓子やするめ、かまぼこなどをいただきました。
お福分けですね。
「素敵な結婚式に招かれた」
「素晴らしいご縁を育んでいる」と
きっと、玄関先で母とそういった
おしゃべりをしていたのでしょうね(*^▽^*)。 


語源が伝える日本人の心
「日本の言葉の由来を愛おしむ」を読んで
日本語って美しく繊細だなと改めて感じました。
オススメの一冊です。

投稿者 金澤syugen : 2017年5月26日 カテゴリー: 和ごころ文化, 気まま図書館 | コメントはまだありません »

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百万石薪能
2017年5月19日

もうすぐ百万石まつり
金沢のマチナカは提灯や雪洞が
お祭り気分をあげてくれます。


金澤syugenの能楽祝言で仕舞や謡
また、先日の能楽堂イベントでは
ご案内や解説もしてくださいました
宝生流能楽師の佐野玄宜師が
金沢城公園三の丸広場にての
「百万石薪能」にご出演されます。


能楽祝言のお写真を載せますね。

夏さん&文乃ちゃん



仕舞「猩々」です。


浩一郎さん&かさねさん



地謡は、佐野弘宜師でいらっしゃいます。


佐野先生に番組を教えていただきました。

仕舞
「羽衣クセ」藪俊彦
「女郎花キリ」高橋憲正

狂言
「樋の酒」能村祐丞


「殺生石」佐野玄宜

佐野先生は、シテをつとめられます。


金沢城にて篝火のもとでのお能の舞台は
きっと素晴らしいことでしょう。
いつものお散歩のエリアで本物にふれられるって、
やはり金沢ってすごいです。
そして、嬉しい無料です☆”
どうぞ、皆様お出かけくださいますように。


金沢市のホムペからです。

百万石薪能
篝火のもと、加賀宝生の幻想的で幽玄な世界を堪能下さい。
日 時 6月3日(土)
午後7時~午後9時
(子ども能・狂言は午後6時30分より)
※進行により時間が前後する場合があります。
場 所 金沢城公園 三の丸広場
(雨天の場合は石川県立能楽堂)

投稿者 金澤syugen : 2017年5月19日 カテゴリー: 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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四月尽
2017年4月30日

今日はとても風と陽射しの強い日でしたね。
四月アニバーサリーを迎えられた新郎新婦様を
お祝いする四日目です。


紀彦さん&沙絵ちゃん



宇多須神社さんから花嫁行列へと
ご出立されました。


克弘さん&真奈美ちゃん



金澤modern水引オリジナルデザイン水蝶で
お水合わせの儀のアレンジのセレモニーです。


タクちゃん&ゆきたん



東茶屋街や梅の橋で前撮りをされました。


啓介さん&沙織ちゃん



建築家のお二人なので鍬で鏡開きです。


三郎さん&ハナさん



兼六園で前撮りされました。


才雄さん&花奈恵さん



白山比咩神社さんから和田屋さんへと歩まれました。


いっちゃん&ユキリコフちゃん



兼六園から浅野川へ
金沢の桜を訪ねるお写真撮りでした。


クマちゃん&弘衣ちゃん



金城楼さんで盛大なご披露宴をされました。


久紘さん&祐希ちゃん



21世紀美術館や卯辰山の400年の森で
洋装のお写真撮りをされました。


俊臣さん&かおりん



十月亭さんでご家族だけでのお食事会をされました。


みなさま、おめでとうございます。
ますますお幸せでありますようにと祈っています。




今日は、「四月尽」
これで春の季節は終わりということなのだそうです。
真夏のような陽射しで肌に光りの圧力を感じました。



小学校の校庭では八重桜が咲いています。




そして、長坂用水沿いの畑ではいんげんらしいのですが
成長して可愛らしい白い花を咲かせています。
夏は野菜の成長を愛でて花を眺められるという
楽しみがあります。

投稿者 金澤syugen : 2017年4月30日 カテゴリー: 創作祝言, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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漆の赤
2017年4月24日

スマホちゃんと歩く「じゅん散歩」の
〆は兼六園です。
桜が爛漫と咲き誇り庭全体がどこからも
切り離された異世界のようです。



曲水にそって優しげな淡い色が連なっています。




この水は犀川の上流の辰巳用水から引かれたものです。




鶺鴒島は、別名「夫婦島」とも言われ
陰陽石(誕生)相生の松(結婚)五重塔(死)が
人生の三儀式を表しているそうです。




天然記念物兼六園の菊桜です。




むこうに卯辰山が見えます。
桜を見おろすと殿になったキブン♫•*¨*•.¸¸♪✧




兼六園の中に金澤神社さんがあります。


プロのお写真で金沢神社婚の新郎新婦様をご紹介します。


芋掘り藤五郎が砂金をこの泉で洗ったという
金城霊沢です。



臣さん&貴子さん




法大さん&美穂さん




也さん&サオリン


金沢神社さんの門や稲荷鳥居は朱塗りです。
漆の赤は、とても高価なものだったそうで
「けがれを払う」「災いをよせつけない」
などの意味があるそうです。


園内のお写真です。



圭介さん&寛子おねいさん




次郎さん&琴ちゃん




結婚式やロケーションフォトのお問い合わせを
お気軽にお待ちしています。
八日に渡っての「じゅん散歩」にお付き合い
いただきありがとうございました。

投稿者 金澤syugen : 2017年4月24日 カテゴリー: 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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花筏
2017年4月23日

じゅん散歩の七日目は、白鳥路の
ソメイヨシノのあとに咲くしだれ桜です。



かすかに夕闇の気配がします。




すっと伸びてゆく飛行機雲。




はかなげな花筏ゆらゆらと。




少しずつ少しずつ茜がかった陽射しが
強くなってしだれ桜の表情が
変わってゆくようです。




プロカメラマンの写真で大手門から
河北門をくぐり金沢城公園へと。
前撮りや当日撮りをされた
新郎新婦様をご紹介します。



健吾さん&まる美ちゃん




晃一さん&紗さん




誠志郎さん&道代さん




フレちゃん&千尋さん




たまに、本人登場もやらかしておきます。



水鏡にもしだれ桜です。
ちょうど紫の花びらがひらひらと
愛らしいことでした。


じゅん散歩明日に続きます。

投稿者 金澤syugen : 2017年4月23日 カテゴリー: めしませ着物, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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浅野川の桜
2017年4月22日

「じゅん散歩」六日目は、ライトアップされた
浅野川沿いの夜桜です。



この時期は、ガス燈の間にぼんぼりが淡い光を放ちます。




水鏡の灯りは、無数の硝子片がちりばめられているように
神々しく輝いています。




それでは、プロのカメラマン撮影の
浅野川沿いでの新郎新婦様の
季節は秋のお写真を紹介します。


金沢を舞台にした映画やドラマでは
必ずと言っていいほど登場する梅ノ橋にて



りょうさん&くにこさん




Kちゃん&聡ちゃん




暖さん&小百合ちゃん




忠司さん&映美さん


愛犬とお散歩できちゃいます。



成昌さん&カオリちゃん


主計町で



康弘さん&ナツメちゃん


浅野川大橋は、大正11年に路面電車が通るがために
木製からコンクリートの橋になったのだそうです。



大文さん&まゆみちゃん


中の橋は、その昔一文払ったことから一文橋とも呼ばれています。



秀憲さん&マキちゃん


紅葉の頃の結婚式やロケーションフォトの
ご予約をたまわっております。
お気軽にお問い合わせくださいませ。


さて、夜桜鑑賞では東の郭街と
いうこともあって坂本冬美さんの
「夜桜お七」をついつい口ずさみます。
さくら~♪ さくら♪ 見渡す限り~♪
さくら~♪ さくら♪ はな吹雪~♫•*¨*•.¸¸♪✧
「じゅん散歩」明日に続きます。

投稿者 金澤syugen : 2017年4月22日 カテゴリー: 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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金沢の原風景
2017年4月21日

桜の金沢をスマホちゃんとゆく
「じゅん散歩」の五日目です。



金沢城から広阪の石浦神社さんや21世紀美術館へと続く真弓坂です。




咲き誇る桜が陽ざしに淡い色を添えます。




人力車で散策ができるのですね。




ぽってりと愛らしいことです。
 



ここは用水がドドドーっと大きな音を響かせています。
 



秋の真弓坂で前撮りや当日撮りをされた
新郎新婦様をプロのカメラマンが撮影した
お写真でご紹介します。 



けいじさん&しずなさん 




彬さん&朋子さん




マーチンさん&恵里ちゃん


町の中を用水が流れる金沢ならではの
原風景が美しいことです。
秋の「じゅん散歩」桜編は明日に続きます。




自然農法でお百姓さんをされているミカリンからのお知らせです。

明日4/22(土)18時頃、TBS系列「報道特集」で
国の自然栽培の取組みが特集として約20分放送されます。
様々な形で「自然栽培」に関わる人の生き様を通して、
全国の出来る限り多くの方々に伝わればと願っています。

子供達の世代もそのずっと未来の子達も
美味しいお野菜が食べられることを願っています。
是非、ご覧くださいまうように。

 

追記
ズッキーニを塩で焼いてすだち酢でいただきました。



ズッキーニ大好きです☆”
サザエは”半額”で買いましたの^^v。

投稿者 金澤syugen : 2017年4月21日 カテゴリー: 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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日常の幸せの風景と重なって
2017年4月20日

桜風景「じゅん散歩」五日目は犀川です。 



休日にランチした犀川沿いのお店からも
お花見ができました。
ちょいと背伸びなお店もランチなら叶います( •ॢ◡-ॢ)-♡。
窓の外に、うっすらとピンクが広がっていて
幸せだぁ♫•*¨*•.¸¸♪✧





芝生と桜。




自転車も嬉しそうです。
 



プロのカメラマン撮影の犀川緑地公園での
新郎新婦様のお写真です。



了さん&優紀ちゃん




お二人は、和装でも撮影されました。
 



崇典さん&悠ちゃんは、杉の井さんでお支度後
宇多須神社さんへとご出立されました。
金沢のいいところはたいがいのところが近いということです。
 



敬三さん&美子さん


敬三さんのコメントです。

(犀川は)サイクリングでもよく通りましたよ。
自転車通勤で犀川の自転車道を通ってましたからね。

日常の幸せの風景と重なるハレの日。
 

ウチの坊主は、犀川での新郎新婦様の写真を見て
「小さい頃、遊んだところ!」と歓喜の声。
幼い頃の良き思い出の河原が新鮮に見えたようです。


じゅん散歩明日に続きます。

投稿者 金澤syugen : 2017年4月20日 カテゴリー: 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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優雅に舞う花びら
2017年4月19日

能楽堂から成巽閣への道が好きです。
スマホ写真にての「じゅん散歩」の四日目です。



雪やなぎが咲いて。




サラサラ辰巳用水が流れて。




なまこ壁鮮やかです。




カクカクと曲がると護国神社さんに到着します。


ソメイヨシノの花びらがふわりとした風に流され
右へ左へゆらゆら舞いながら
足元に着地します。


「舞う」は、すり足で水平方向に動き
「踊る」は、飛び跳ねるような上下の動きなのだそうです。
話は桜からそれますが古くは「縞(しま)模様」の
縦の線を「筋」
横の線を「段」と言ったのだそう。
着物の柄のタイトルには、
今も「筋」は良くつかわれていますよね。


桜が舞い散る♫•*¨*•.¸¸♪✧
躍動感がある動きは「踊る」で
「舞う」は音を立てずに優雅な様。
能楽でも「踊る」とは言わず「舞」と言いますよね。



 
プロカメラマン撮影のお写真で新郎新婦様の
前撮りや当日撮りをご紹介します。


能楽堂で



夏さん&文乃ちゃん
 

成巽閣で



恭介さん&沙弥香ちゃん




順也さん&鮎ちゃん


 

裕規さん&アッコちゃん




哲也さん&明未ちゃん


護国さんで



臣さん&涼子さん




浩一郎さん&かさねさん 
宝生流能楽師の佐野玄宜師に舞っている風の
カタをつけていただきました(*^▽^*)


桜の路の「じゅん散歩」明日に続きます。

投稿者 金澤syugen : 2017年4月19日 カテゴリー: 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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温かみが淡く立ち昇る
2017年4月18日

昨夜からの風は、すごいことでした。
金沢桜百景「じゅん散歩」三日目は、
石川県立歴史博物館です。



風格ある赤レンガの館と桜の樹。




しだれ桜は、まだ蕾もありました。




透明の休息所からも桜が見えるのですね。




芝生がだんだんと青くなってきました。
ここまでは、私のスマホ写真です(*^▽^*)。




秋にレキハクで前撮りや当日撮りされた新郎新婦様を
プロカメラマンのお写真で紹介します。



宏樹さん&ハルちゃん




よっぴぃ&尚ちゃん




法大さん&美穂さん


紅色や橙色の落ち葉が陽を浴びて、
温かみが淡く立ち昇る秋。
日本の四季は美しいことですね。


「じゅん散歩」は明日に続きます。

投稿者 金澤syugen : 2017年4月18日 カテゴリー: 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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風がかもしだす韻律
2017年4月17日

スマホ片手にじゅん散歩の二日目です。
石川門には、加賀百万石の貫禄がありますね。



圧巻でした。




城に勝るものなしです。




北鉄のバスまでおしゃれに見えてくる。




NEWSによく出てくる通りですね☆”




秋に石川門で前撮りや当日撮りをされた
新郎新婦様のお写真をご紹介します。
 


章一郎さん&尚美ちゃん




哲也さん&千種ちゃん




洋史さん&啓恵ちゃん




みっくん&よこたん 




弘幸さん&由紀恵さん




勇史さん&piroちゃん




武ちゃん&裕美ちゃん


兼六園から金沢城へと続くこの路では
風がかもしだす見事な韻律が体感できます。


実りの秋の祝言は、お料理の楽しみもあります。
どうぞお気軽に秋の結婚式のお問い合わせくださいますように。

投稿者 金澤syugen : 2017年4月17日 カテゴリー: 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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じゅん散歩
2017年4月16日

雨の尾山神社さんにてスマホで撮りました。



鳥居を抜けて桜咲く階段をのぼります。




本堂側からみたギアマン。
日本最古の避雷針があって
御神灯の光が日本海まで
とどいていたというからびっくりです。




小堀遠州作の池の水は辰巳用水なのだそうです。
雨の日は蓮のオブジェも石もツヤツヤしていて
きれいです♪


秋に尾山さんで挙式された新郎新婦様の
お写真をご紹介します。



直宏さん&光穂さん




寛之さん&加奈ちゃん




洋介さん&幸枝さん


尾山さんには、四季折々の美しさがあります。


今日から、金沢の桜散歩をのせてゆきます。
県外や国外にいらっしゃいます
新郎新婦OB様に金沢の桜風景をおとどけする
題して、「じゅん散歩」です☆”

投稿者 金澤syugen : 2017年4月16日 カテゴリー: 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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「男伊達廓」
2017年4月8日

家から見える煉瓦色だった丘に
薄紅色のボンボンが増えてきました。
丘には160本のソメイヨシノやヤマザクラが
植えられているそうです。
窓の外を見る度に咲き進み
ふわりふわりと霞が広がってゆくようです。


昨日に引き続き、金沢歌劇座の海老蔵歌舞伎
「古典への誘い」へとお出かけのReportです。



幕間もはしやぃでいました。
ユキリコフちゃん&ムッチ&ミカリン
いきなりのEXILE。




海老様観衆のお菓子だそうよ。
この後、ご一行様試食に行く~♪




見栄きってみました。


もうすぐ二幕が始まるベルがなって席へ。



幕があくまで座席で今撮ったばかりの写真を
見せ合って楽しんだのですが
ユキリコフちゃんが何故手首に海老様
手ぬぐいを巻いているのかは不明。。。




わざとらしぃーく読み入っています(^_^;)


海老蔵さん迫力あります!
「男伊達廓」は躍動感が楽しかった♫•*¨*•.¸¸♪✧
シルクドソレイユの和バージョンな感じもあって
華麗な立ち廻りでした。
目ヂカラすごいことで
おひねり投げる時、飛んでこないかなぁーっと
「えびぞーさーーーーーん」と
声揃えてよんだもんねー。
三度目のカーテンコールでは
スタンディングオーベーションでした。
観客のみなさんとの一体感もいいねです。




終宴後は、歌舞伎幕をバックに撮っておきたいよね。




ご縁のあるミキティさんも一緒に。


ここでミキティさん一口メモです。
昨年の夏、花嫁OB様の彩奈ちゃんが
捨てられ猫ちゃんを保護して里親さんを
探していました。
猫ちゃんに会いに行ったところ
人見知りでおびえてすみっこにいる子でした。
写真をインスタに載せたところ
ミカリンがミキティさんへ、
そして、ミキティさんから姉上のもとへと繋がり
姉上様が里親さんを申し出てくださいました。
あの時の人見知りな猫ちゃんは
やんちゃもしながらノビノビ
生活しているそうですヽ(^◇^*)/。




余韻楽しみつつ帰路へ。


終演後、ダッシュしたやっちゃんと
祐子ちゃんも一緒の一枚をオオトリにしましょう。



番傘をさすポーズのつもりがピコ太郎にしか
見えない。。。。。


この日、歌劇座にむかう時、寺町通りで
桜が咲いていました。
2010年組さんの祐子ちゃんは寺町の
松月寺さんの国指定天然記念物の桜の樹で
ウェディングフォト「花の精」
撮影をされましたの。


松井の館におでましされたユキリコフちゃんから
お土産いただきました。



いつも恐縮です。


花嫁OB様達や業者OB様
そして、お友達のみなさん仲良くしてくださって
ありがとうございます☆”
また、一緒にお勉強したいですね(o^∇^o)ノ

投稿者 金澤syugen : 2017年4月8日 カテゴリー: めしませ着物, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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「身替座禅」
2017年4月7日

花嫁OB様達や業者OB様、そしてお友達と
金沢歌劇座の海老蔵歌舞伎「古典への誘い」へと
お出かけしました☆”



市川海老蔵ののぼり旗と。
開演前から、なんだって楽しいのです。




風が強かったのですが、ミカリンとミキティさんと
ユキリコフちゃんとムッチ笑顔えがおです。




やっちゃんや祐子ちゃんとも合流して
並んで見栄をきってみました。




チケットを手にワクワクがとまらない。


海老蔵さん監修の和菓子んとこで。



ユキリコフちゃんは、2012年のこの日が
ウェディングフォト「富士見櫻祝言」をされた
記念日でした☆”




ミカリンの金澤つまみ紗衣句
オリジナルデザインのかんざしが大人可愛いね☆”




海老サマ・・・。


「身替座禅」は楽しい解説から始まり
お話はユモーラスでわかりやすく
ゲラゲラ笑いました。
海老蔵さんの淡藤色のお衣装が美しく
見事な優男っぷりに色気を感じました。


侍女役のお振袖と帯も豪華で
しなやかな身のこなしに見とれてしまいました。
太郎冠者が被っていた(後に、奥方が被る)
袖の着いた衣装(打掛のようなカタチ)は
衾(ふすま)と言って
現代の掛け布団にあたるのだそうです。
と、知るとさらにストーリーがわかりやすくなります。


上司の言いつけが断れなくって
布団をかぶってばれないように
声をたてず食べたいお菓子をすすめられても
手も出せず必死にガマンして身代りをするのです。
上司のムチャブリは現代にもあるようなお話です。


幕間です。



ここで、北國新聞さんの「身替座禅」を観ての
感想を記者さんにインタビューされました。




「衣装が艶やかで素敵だと思いました」とこたえたところ
「衣装がステキ」と載りました。
なんか重厚感なくなったんだなぁー(^_^;) 。
 



もうすぐ二幕「男伊達廓」です(*^▽^*)。


Reportは、明日に続きます。

投稿者 金澤syugen : 2017年4月7日 カテゴリー: めしませ着物, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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神の使者が通る路
2017年3月22日

先日、玉泉院丸庭園へ県外から遊びに来てくれた
友とお出かけました。



池泉回遊式の大名庭園には、辰巳用水の水がとどいています。




友(左)は加賀友禅で、私は京友禅のふくれ織のお着物に
スワトウ刺繍の羽織りです。




友のお髪を飾る金澤syugen
オリジナルデザインのつまみ細工かんざしは
大人の装いにもしっくりです。




この公園には色んな石垣があってみていてあきません。
子供の頃から石垣や石畳がとても好きです。




金沢城公園は、小高い丘になっており高台からは
向こうの青白い雪山が見えます。




足元!縁石にチュウモークです!




石垣の中に何種類もすんでいる蛇達が
行き来しやすいように縁石の
ところどころに傾斜が作られているのです。
「神の使者」を大切にした先人の
繊細な想いが優しく粋なことです。




時代劇っぽいな~っと、門をくぐります。




青空と白い雲が気持ちいい日でした。




門をくぐり降りてゆきます。




柵の取り換え作業をされていました。
お世話をしてくださるかたがいてこその
美しい公園、ありがたや。




友もさかんにスマホで撮影していました。
穏やかな日和なこともあって
とても楽しい庭園鑑賞となりました。




城に勝るものなし!
なんちゃってね(〃’∇’〃)ゝ


今日は玉泉院丸庭園&金沢城公園を
友と撮りあった「調子のっちゃって」な
写真にてご案内しました。
金沢には花嫁姿に似合う美しい風景が多くあります。
アニバーサリー、七五三など記念の
ロケーションフォトもたまわっています。
お気軽にお問い合わせくださいませ。

投稿者 金澤syugen : 2017年3月22日 カテゴリー: めしませ着物, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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バックステージへとご案内
2017年3月8日

昨日に引き続き金澤syugen和ごころ勉強会
「能楽堂バックヤードツアー&謡の体験」のReportです。



案内役の宝生流能楽師の佐野玄宜師から
能装束のご説明をいただきました。




今回、男性のご参加が8名様いらっしゃいました。
ブライダルみつ和さんの鶴見さんと恵良さんには
お衣装のお話は、興味深かったのはないでしょうか。




能面の説明をうかがいます。
しかし、ゆかさん、何故先生の後ろに控えてる(^_^;)??
ゆかさんはユーモア大賞でした。




皆さんのお着物の帯が華やかなことですね。




いろんな能面の個性をうかがいました。




能面の裏を見たのは初めてです。


続いて、能面をつける体験も。


 
ゆかさんつけてみます。




ユキリコフちゃんです。
ギャラリーがスマホ持ってかまえます。


いよいよ謡の体験です。



皆さんで「羽衣」をお稽古しました。




洋服のかたも足袋です(*^▽^*)。


謡は初体験の人ばかりですが
先生のご指導がわかりやすく
また、声楽家の幸乃さんの
謡う声が牽引してくださる感じでした。


幸乃さんからのメッセージをいただきました。

素晴らしい活動を応援しています

とても嬉しかったです。
ありがとうございます☆”


続いて、見所へと移動し能舞台にて佐野玄宜師の
仕舞「羽衣」を鑑賞しました。


閉演後、舞台を背にして着物隊の撮影♫•*¨*•.¸¸♪✧



今回、新郎新婦OB様以外の一般の
ご参加の方々に多勢様にお越しいただき
初めてお会いした方も多くいらっしゃいました。


お母様とお越しになられた祐子さんと
お見送りのご挨拶をしていたら
ふいに涙がでました。。。


翌日、祐子さんからいただいたメッセージです。

(略)生きているうちに、親孝行ですね。
ブログの中だったとおもいますが、
お母様の形見のお着物を纏っていらっしゃったかと…
先日、私が着ていた鮫小紋(右から三番目のご婦人)は、
母が私の結納の時に着ていたものを、
お直ししたものなんですよ~(略)

感動です。
何と幸せなお着物なのしょう。
メッセージを読んでまたまたツボを刺激され涙がでました。
そして、私の拙いblogも読んでくださっていたのですね。
ありがとうございます。


佐野先生のご厚意で大変、濃厚な時間を
過ごすことができたことを心から感謝いたしております。
そして、熱心に聞いてくださったご参加の皆さま
本当にありがとうございました。

 
追記 
舞台裏のそのまた裏・・・
 


開場前、ムッチの帯あげを直していたら、
花嫁OB様達から「おもしろい」とスマホを
むけられたのでちょっぴりはしゃいだらオタ芸に見える(^_^;) 。




男性ご参加の中で唯一和服の剛さんと
この日、何かと撮影係だったムッチが
微笑みあう一枚。




花嫁OB様達から「淳ねぇそこ立って^^」と
言われ、第二舞台にて。
あ、調子のっちゃって♫•*¨*•.¸¸♪✧でした。

投稿者 金澤syugen : 2017年3月8日 カテゴリー: めしませ着物, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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ドアを作る役目
2017年3月7日

先日は、「能楽堂バックヤードツアー&謡の体験」に
大勢様のご参加ありがとうございました。



解説は、宝生流能楽師の佐野玄宜師でいらっしゃいます。




能と能舞台についてわかりやすくご説明をいただきました。


この後、いよいよバックヤードツアーへご案内です。
私が「それでは、皆様方をバックステージへと
ご案内しま~す」とはりきって話すと
花嫁OB様達がキャッキャはしゃいで
「テーマパークのおねえさんみたい」と。
アハハなんだか嬉しいなぁヽ( ´ー`)ノ




この日のさやちゃんは攻めの姿勢でした。


「お幕」と言うと幕が開きます。



ユキリコフちゃんが代表して言いました。




左から、貴美子さん、剛さんです。


皆様が順に橋かがりを歩きます。



自然農法で健康なお野菜作りをされているミカリンは
おでこもピッカピカ~の元気笑顔♫•*¨*•.¸¸♪✧




お着物のかたが15人もいらっしゃいました。




歩き方をみんなでお稽古です。
例え龍神様の役であっても走らないそう。




能舞台にての記念の集合写真は
ムッチが撮ってくれました。

 
切戸口を順にくぐってバックステージへ。



千種ちゃんは高校生の時、文化祭で能を経験されたそう。




結子ちゃんのワクワク感が手にでてる^^
やっちゃんが続きます。




衣装部屋には日本刀もあります。




サンルームみたいな場所に火鉢が置いてあって
大鼓方が革を焙じる部屋なのだそうです。




花嫁OB様達と佐野先生を囲んでの一枚です。


やっちゃんからいただいたメッセージです。

なかなか体験できないこといろいろでした!
謡も面白かったし能面なんかも触れられないもんね

淳ちゃん、ムッチ、2人の日頃の活躍や対応の
おかげで常に品のあるイベントに
できるんだなぁと、感じたよ。


私はドアを作るお役目をしたいと考えています。
今回は「能」
興味が持てたらさらなる奥へと
進んでドアを開けてください。
好きになったらどんどんドアを開いてください。
そんな、好奇心のきっかけになったらいいなぁと
「和ごころ勉強会」を企画しています。


3月11日、冬の観能の夕べ
~若き能楽師の清新な舞台~があります。
お小遣いで楽しめます。
おでましされますように。

投稿者 金澤syugen : 2017年3月7日 カテゴリー: めしませ着物, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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「毎年大切に飾っています♡」
2017年3月3日

うららかな春の陽ざしに包まれている今日は
新郎新婦OB様達からいただいた桃の節句のお写真で綴ります。


「かんざしの儀祝言」の慶一さん&さこちゃん



お嬢様が作られた雛人形と金澤祝言こぼしがコラボ♫•*¨*•.¸¸♪✧

毎年大切に飾っています♡

嬉しいです。
桃の花が活けられていてあいかわらずのおしゃれさんです☆”




「金沢しぐさ」のあきたん&ちかたん



金沢の実家の両親が選んでくれたお雛様。
鈴木賢一さんの木目込み人形。
着物の柄も派手じゃなく、
優しいお顔立ちが大好き。


なんと品のある穏やかなお顔のお人形さんなのでしょうか。



 
「花の精」フォトのカブさん&祐子ちゃん



ひな祭りデザート❤️お内裏様とお雛様のアイシングクッキー

祐子ちゃんの手作りクッキー可愛い( •ॢ◡-ॢ)-♡




「氷室あじさい祝言」巧ちゃん&ゆきたん



大好きなリサお姉さんの(前やけど)お隣に座って
手遊びはあまり出来てなかったけど、
ダイスケお兄さんといっしょにトンネルをくぐり、
欲しかったピンクの風船をゲットできた綾音さん。
ほんとに良かったね。
OAは3月7日ナカナカの位置でうつってるはずなので良かったら見てください。


すごいね綾ちゃんデビューですね(*^▽^*)
7日「おかあさんといっしょ」録画セット完了!
ご両家の親御様のおよろこびが想像できます!!




今宵は、お雛祭りのお祝いをされるお家も多いでしょうね。
お嬢様の健やかな成長を祈ります。

投稿者 金澤syugen : 2017年3月3日 カテゴリー: プランナーのつぶやき, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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ポッタリアンも
2017年2月26日

昨日に引き続き、金箔の演出をされた新郎新婦様の
お写真をご紹介します。


十月亭さんでよっぴぃ&尚ちゃん



お父様がたにはオリジナルデザインの九谷焼
お母様がたにはお二人がデザインされた箔を
貼った小物入れを贈られました。



お二人で箔一さんで制作体験されたそうです。


雅臣さん&涼子さん



ル・ミュゼ・ドゥ・アッシュのオリジナルデザインの
金箔がちりばめられたチョコレートケーキです。



「紅」テーマの祝言、お二人で仲良く姫林檎を
トッピングしていただきました。


クマちゃん&弘衣ちゃん



梅と松のオリジナルデザインのこも樽で
鏡開きされました。



金箔茶をお客様お一人おひとりに
お福分けされました。


KENさん&TOMOさん



ハリーポッターで育ったお二人
「幸せ飛んで来い」と呪文をかけて金箔をふりかけました。



ポッタリアンらしく百味ビーンズのデザインです。


文乃ちゃん八重桜のしべが金箔です。



辻口博啓さんプロデュースのケーキは
飴細工が芸術的な美しさを誇ります。


みっくん&よこたん



紅葉のことじ灯ろうデザインのオリジナル
彩羊羹には金箔がちらされてます。


二日間に渡って金箔の演出のご紹介をしました。
金澤syugenでは、お二人の個性に合わせて
オーダーメオイドの和婚を創作しています。
オリジナルの演出や水引やつまみ細工の
オリジナルデザインの和小物
そして、寿せんべいやどら焼きなどのお菓子も
オリジナルデザインにてお作りしております。
お問い合わせお待ちしています。

投稿者 金澤syugen : 2017年2月26日 カテゴリー: 創作祝言, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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「金沢を陰で支える職人技」
2017年2月11日

北陸新幹線開業二年を迎えます。
「和風総本家」で「金沢を陰で支える職人技」は
刷毛の職人さんから輪島塗の職人さん
そして、蒔絵の器から銭屋さんのお料理へと。
「味もさることながら盛り付けの美しさは超一級」の
ナレーションから蟹身蒸の蓋が開けられると
湯気が織りなす芸術♫•*¨*•.¸¸♪✧
雫がついた内側蓋に描かれた蒔絵が美しいことで
「器で楽しませてくれる金沢の食文化」と。


満さん&彩奈ちゃん



ミシュラン二つ星の料亭 銭屋さんでお食事会をされました。
 

金澤町屋和婚、金澤syugenが
オリジナルウェディングプロデュースする
十月亭さんのお料理は銭屋さんプロデュースです。


健二くん&友美ちゃん



十月亭さん祝言では、花嫁様もお食事を
楽しまれます。


九谷焼の酒器で功央さんにお酌される昌代ちゃん。
十月亭さんにてお写真撮りされました。

 

昌代ちゃんと親御様は、前撮りの日の夜は十月亭さんで
そして、お嫁入りの前日は銭屋さんにて
ご家族でのお食事を楽しまれました。 


番組では加賀友禅の伸子針(布を支える小さな竹)や
九谷焼の土も紹介されていました。


大文さん&まゆみちゃん



加賀友禅を召されて十月亭さんにて
人前式をされました。


よっぴぃ&尚ちゃん



オリジナル末広ブーケを感謝のお品として
お母様に贈られました。 


優さん&晴香ちゃん



お二人の結婚式のテーマ「紅うさぎ」が描かれた
オリジナルの九谷焼の器を親御様に贈られました。


金澤syugenでは輪島塗や九谷焼や水引、加賀手まりなどの
石川の工芸品を今の暮らしに合わせてアレンジしております。


さて、番組を観てあらためて海鮮もお料理も
工芸品も街並みも風習も繊細で美しく
やはり「金沢っていいなぁ」でした。

投稿者 金澤syugen : 2017年2月11日 カテゴリー: 創作祝言, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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レキハク広報誌デビュー
2017年2月10日

石川県立歴史博物館さんの広報誌に金澤syugen
和ごころ勉強会の写真が掲載されました。


 


届きました☆”
2013年花嫁OB様のユキリコフちゃん
ブライダルみつ和さんの紋服姿あでやか!


この時のお写真ですね。





先月、学芸員さんから

昨年は当館の秋季特別展にお越し下さり、誠にありがとう
ございました。その折に撮影させていただいた観覧風景を
広報誌に掲載させていただきたいと思っております。


とお申しでありましたの。


今年は、石川県立歴史博物館さんで
金花糖作り体験あるそうですよ^^。
金花糖は、金沢の伝統的な雛祭りのお菓子です。
小さい頃、お雛様が近づくと両親が飾ってくれたものでした。




さて、文也さん&春菜ちゃんの十月亭さんでのオリジナル和婚
「金華糖祝言」では金花糖をウエルカムスペースに飾りました。
(華やかなお二人なのであえて「花」を「華」としました。)







文也さんのお家で収穫されたブロッコリーとお米とお豆
そして、和のお花で箱庭を作りました。
私 淳ねぇ女将は、装花にも新郎新婦様らしさを
表現したいと毎回アイディアを練るのを楽しみにしています☆”
金花糖とのコラボレーションは
幕末の町家にほっこお~りと愛らしいことでした。
手前味噌でスイマセン。




次回の和ごころ勉強会のお知らせです。
2月26日(日)石川県立能楽堂にて
「能楽堂バックヤードツアー&謡の体験」は
佐野玄宜師の仕舞の披露もあります。
お問い合わせお待ちしていま~す(*^▽^*)


いよいよ今日6:45頃石川テレビ
「みんなのニュース」エキナカ伝言板に
生出演して和ごころ勉強会のイベント告知をいたします。

投稿者 金澤syugen : 2017年2月10日 カテゴリー: 創作祝言, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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馥郁と梅の香ただよう節分
2017年2月6日

馥郁と梅の香がただよう節分の日に
宇多須神社さんの節分祭へとおでかけしました。



ポスターは、川崎裕長さんの絵です。




HUM&GOさんでお茶のあと
「あ、調子のっちゃって」のポーズ。


ムッチが帯を結ぶお手伝いしたゆかさんと
一緒にハート。



加賀友禅大使さんでいらっしゃいました
長身のゆかさんはモダン系に仕上がりましたね。




人力車のお兄さん、かっこいい!




ムッチとミス加賀友禅の真紀ちゃん
海外からの観光客さんのお写真にこたえています。




2012年このひがし茶屋街で
ウェディングフォト婚をされた
さやちゃんと歩くと懐かしく感慨深いことです。




華やかな芸妓さん達の奉納の舞は、三曲ありました。
「梅は咲いたか♪桜はまだかいな~♪」




さあ、豆まきだ!


蒼く遠く澄み渡った空がなんと清々しいことでしょう。



艶やかな黒引き振袖の芸妓さん達の豆まきです。




豆まきの熱気怖くて隅っこに避難してましたの。
真紀ちゃんのお膝のSラインがさすがでございます☆”




2012年組さんの順也さん&鮎ちゃん。
わーい!鮎ちゃんスマイル☆”
順也さん福豆あてたんだね☆”




さやちゃんはポテチ、かなざわ紋(MON)さんも
福豆あたって加賀棒茶だそうです。




MROのかなざわ美人稽古でお世話になった
園子さんと再会☆”
はんなりな園子さんにお酌していただき
スペシャルなビールに♫•*¨*•.¸¸♪✧




メーン席で宮司さんの孫のようにはしゃぐムッチ。




きれいな芸妓さんとの2ショットが嬉しいムッチ
「こいつは春から縁起がいいわえ」ってな感じかな。


お席でお隣にいらっしゃいました四代目 徳田八十吉さん。



毎田健治さんの柔らかいお色のお着物を
上品に纏われとても素敵でした。


〆は裃おめしの山野之義市長を囲んでの一枚です。



ユキリコフちゃんのお友達の
アンティークキモノ装姫さんとお客様がたと。


お世話になりました皆さんありがとうございました。
良い一年にしましょうね。
福はうち~ 福はうち~ 鬼はそと~♪

投稿者 金澤syugen : 2017年2月6日 カテゴリー: めしませ着物, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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和文化好きさん待っています☆”
2017年2月5日

金澤syugenの新郎新婦様 には和文化好きさんが
多くいらっしゃいます。
その中で喜久さんは、かなりの本格派です。



白山比咩神社さんで挙式され境内を歩む
喜久さん&美都子さんです。




お二人のお手元見えますか?
能面デザインのクッキーは
お友達が作ってくださいました。




お祝いの席に相応しく弟様の横笛で
謡「鶴亀」ご披露されました。




会場に飾られました能面「小面」はなんと!
喜久さんの作品です。




紅葉の和田屋さんのお庭で美都子さんです。


2月26日(日)の和ごころ勉強会
「能楽堂バックヤードツアー&謡の体験」は
宝生流能楽師の佐野玄宜先生の
仕舞のご披露もあります。
お問い合わせお待ちしています。

投稿者 金澤syugen : 2017年2月5日 カテゴリー: 創作祝言, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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馬場アナウンサー様
2017年2月2日

昨日に引き続き、となりのテレ金ちゃん
「30秒劇場」にて金澤syugen
和ごころ勉強会の告知のReportです。



本番前のリハーサル、カチコチな表情の
ムッチ&ミカリンからです。




「はい、手を振って~」
ユキリコフちゃんは余裕ですね
ミカリンの手の振り方がお妃様っぽい。


この日はマネージャーに徹する淳ねぇ女将ですが
いよいよ本番が近づいてくると表現会を見守る
かーさんの気持ちにもなってきます。
お子さんいらっしゃるかたならきっと
わかりますよね。
「成長に感謝」「一生懸命練習したね、愛おしいや」
色んな気持ちがまぜっこになって
キュキュンと鎖骨の下あたりが
せつなくなるあの感じです。


いよいよ出番です。



登場は3組で1組目のおやじギャグに
吹き出す三人。
おでこもピカピカ嬉しそうなミカリン
こらえきえずにがクックックー。


「日本髪&節分祭イベント!」おでかけの告知です。



ユキリコフちゃん、さすがアドリブに強い!


続いて2月26日に開催する金澤syugenが主催の
「能楽堂バックヤードツアー&謡の体験」のお知らせです。



「いいにおいがします」と馬場アナウンサー
それは、さっき食べたパンのにおいです、きっと^^ ♫•*¨*•.¸¸♪✧。
本番ではこんな余裕のいい笑顔の二人。




告知が終わってノビノビ手を振る三人です。




記念に馬場ももこアナを囲んで一枚。
足細いーーー!




終わってもなかなか帰らずテレビ局で大はしゃぎ。




調子に乗ってはしゃぐ私達におおらかにご対応くださった
テレビ金沢さんのみなさん
ありがとうございました。


さてさてさての本題です
一緒に和のお勉強をしてみませんか。
男性も大歓迎です。
ウェディングプロデュース金澤syugenに
お問い合わせお待ちしています。

投稿者 金澤syugen : 2017年2月2日 カテゴリー: 和ごころ文化 | 2件のコメント »

2件のコメント

  1. 祐子 より:
    おはようございます。はじめまして。祐子と申します。
     
    いつもブログを楽しく拝見させていただいております。
    特に、召しませ着物やきまぐれ図書館は、とても参考になり、楽しく拝見しております。また、ブログ中の言葉の表現がとても素敵で、心に響きます。

    花嫁とは、とーの昔のこと、そしてまったく金澤SYUGEN様とは、接点がございませんが、よろしいでしょうか。
    和ごころが好き、素敵なブログを書く淳子様にお会いしたい・・という理由で勇気をだして(笑)こちらに応募致します。

    2/26和ごころ勉強会 能楽堂バックヤードツアー

    宜しくお願い致します。
  2. 淳子 より:
    祐子様
    はじめまして( •ॢ◡-ॢ)-♡
    嬉しいコメントありがとうございます☆”
    大変励みになります。

    能楽堂バックヤードツアーへのご参加
    ありがとうございます。
    一緒に和文化のお勉強しましょう♫
    お会いできることを楽しみにしておりますね。

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@テレビ金沢さん
2017年2月1日

今日は、お朔なので宇多須神社さんへうかがいました。



境内には、明後日の節分祭の
豆まき用のステージが設置されていました。


昨日、となりのテレ金ちゃん「30秒劇場」にて
金澤syugen和ごころ勉強会の告知をしました。



ムッチがミカリンのお着付けをしています。


テレビ金沢、到着♪



馬場アナウンサーと打ち合わせです。
馬場アナ、可愛くてあいそらしくて足がほっそくて
素敵なのです。




テレビ金沢のNさんのご厚意で
スタジオ見学させてもらえることになって
ワクワク廊下を歩いています♪




テレ金ちゃんのセットではしゃぐミカリンです。


この時の写真がコレですね。



笑顔たおやか♪着物美人やじ、ミカリン。




「どうぞ^^座ってください」と言われ座っちゃった!
アナウンサーさんもスタッフさんもみなさん
優しくって本番前の大切な時間ですのに
親切にしてくださいました。




甘いもの食べて脳ミソ元気になってもらおうと
ムッチがジョアンでパンを買ってきてくれました。




ムッチは出演者でありながらミカリンのお世話もします。
おねえちゃん性格で面倒見の良いムッチです。




演歌歌手っぽいミカリンとユキリコフちゃん。




淳ねぇ女将が歩いていると演歌チックに追うミカリン。




本番前、Nさんがポイントアドバイスをしてくださいました。


淳ねぇ女将は引率の保護者のような気分で
みんなが可愛く映りますようにとドキドキ。


3日は、ユキリコフちゃん主催の
「日本髪&節分祭イベント!」からの
宇多須神社さんにでかけます。
ウェディングプロデュース金澤syugenが主催の
「能楽堂バックヤードツアー&謡の体験」は
2月26日(日)です。
お問い合わせお待ちしています。
明日はいよいよの出演シーンのせます。

投稿者 金澤syugen : 2017年2月1日 カテゴリー: 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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遊書手習い
2017年1月30日

文字を書くことが苦手で自分の文字が大嫌い
もちろん、自信もなく
けど、感謝の思いを伝えたい
感動を表現できる文字でお手紙を書きたい!
なので、手習いに行って来ました。



書家アーティストの槻岡果加梨先生が
指導してくださいました。


「漢字が100%だとしたらとカタカナと
平仮名は何%?」という質問をされ
『確か対比10:8:7だったわ』と
「カタカナ80%と平仮名70%」と答えたところ
「素晴らしい^^今まで何十回とこの質問をしましたが
答えられた人は初めてです^^」と言われ
『う、嬉しい。自分で自分を褒めてあげたい』
と、音をたてずに拍手~♪


遊書を楽しく学んだあと、最後に
「自由に好きな言葉を書いてください」と言われ
『何かいたらいいのかな?
気持ちが上がる言葉がいいなぁ』と
無意識に筆ペンにて綴られた文字は
「酒旨し 魚旨し 肴旨し 金沢の冬旨し」
ぁあ、煩悩の塊やん、私。
みなさんのところを回っていらっしゃる先生が
「いいですね^^」と☆”
そっか、ウキウキ感は伝わるみたい♫•*¨*•.¸¸♪✧


槻岡果加梨先生から、葉書をいただき感激です。





こういう風にサラサラっとお礼状
したためられたら素敵♪


先生おっしゃるに「水戸黄門みたいな一話完結」と。
講座は、続けてお勉強も
一回の参加でも楽しくなるよう構成されているそう。
なるほど^^
楽しかったです☆”


それでは、〆に「調子にのちゃって」な一枚。



石川四高記念文化交流館での
お勉強会だったので四高の学生さん風に
ポンチョを纏ってみました。
夜の澄みきった空気の中、ライトアップされた
赤レンガが美しいことでした。

投稿者 金澤syugen : 2017年1月30日 カテゴリー: 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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久留美さま
2017年1月28日

ウェディングプロデュース金澤syugenでは、
金沢らしさある名産品などのお引き出物の
ご用意をいたしております。
その昔、ハレの日には佃煮を
引き出物にしたそうです。









大畑食品さんから胡桃の佃煮作っている写真を
いただきました。


大畑さんの「胡桃のおやつ」美味しいです。
胡桃は血液がサラサラになって美肌にもいいと
家呑みのつまみにしておりますヽ(^◇^*)/。


参勤交代でお江戸から持ち帰った文化が佃煮、
白山は胡桃の産地で前田家に献上されたとのこと。
金沢ではくるみを「久留美」と書きます。
「花嫁がいつまでも美しく」と先人たちの
優しい祈りの思いがこめられているようです。

投稿者 金澤syugen : 2017年1月28日 カテゴリー: 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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日本髪と能楽堂バックヤードツアー
2017年1月14日

今日は花嫁様OB様達と自然農法の
お野菜について学んできました!



やごっちさんの人参で作った
イハノハさんの人参ランチ美味しかった☆”
追ってレポートをかきますね(o^∇^o)ノ


今日は、和ごころ勉強会のお知らせ二件ですヽ(^◇^*)/


まず、ユキリコフちゃん主催の
「日本髪&節分祭イベント!」
宇多須神社さんの節分祭に
日本髪とお着物でおめかしして
一緒にお出かけしませんか?
花嫁OB様のユキリコフちゃんが
セルフ日本髪を指導してくださいます。

日時:2月3日(金)9:00
場所:加賀友禅会館
会費:2,000円
お着物のないかたは、3000円でユキリコフちゃんの
お着物レンタルもあります。
宇多須神社さんの節分祭は、
「ふるまい樽酒」や「芸妓さん奉納踊り」
そして、吉例の「福豆撒き」があります。




ウェディングプロデュース金澤syugenが主催の
「能楽堂バックヤードツアー&謡の体験」



能楽師の宝生流能楽師の佐野玄宜先生に
普段は入ることができない石川県立能楽堂の
裏側を案内していただきます。
続いて、謡の体験もあります。
一緒に能楽を楽しく学びましょう(*^-^*)
洋服でのご参加も大歓迎です☆

日時:2月26日(日) 18:30
場所:石川県立能楽堂
会費:2,500円
持物:白足袋(能舞台に上がるさいに必要です)


どちらもお問い合わせは、金澤syugenまで。
多くの方のご参加をお待ちしております!!

投稿者 金澤syugen : 2017年1月14日 カテゴリー: 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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鶴来街道の散策も楽し
2017年1月13日

白山比咩神社さんにおまいりです。



白山さんの杉木立はパワースポットと
言われていますね。
空気がひんやりしていて清々しいことです。




背の高い杉を見上げながら歩きます。
白山さんの境内は心の波が静かになります。


お正月の和田屋さんのお正月飾りは
女将さんの手作りです。



花餅だったのが、ある年にお餅を頼み忘れ
神社さんの近くなのでこれもありかなと
始められたそうです。
遊び心にあふれています。
婦人画報さんにも載ってましたよね( •ॢ◡-ॢ)-♡




この鯛は石鹸なのだそう^^
女将さんが国立美術館で赤色の鯛の石鹸を
買い求められ、開けてみると
なんと、中からは白の石鹸が。
で、色を塗ってみたら鯛っぽくなったので
お正月飾りとしてアレンジされたそうです。
日本昔ばなしのような展開ですね(o^∇^o)ノ




絞りのお着物おめしの女将さん。
帯とのおついこ(金沢弁で「おそろい」
っていう意の可愛らしい言葉です^^)感が
とても素敵でいらっしゃいます。




いつも笑顔で迎えてくださいますフロント係の
千恵美さんと美佳さんでいらっしゃいます。
お二人の笑顔に旅のおかたも癒されることでしょう。


鶴来の楽しみはこちらのパン屋さんのおやきです。



土曜日の結婚式の時は、あさひ屋さんでパンを買ってゆきます。
北海道の小麦粉なのだそうです。




暖炉の前で自然栽培コーヒーをいただきました。




さつまいもの蒸しパン、身体に優しい自然な甘み♪




鶴来は酒蔵が多くあります、こちらは菊姫さんです。
手取りの水で美味しいお酒ができるのですね。
鶴来街道の散策はなかなか楽しいのです。


ご結婚式やお食事会のお問い合わせは
まずは、お電話にてご予約をお待ちしています。
ウェディングプロデュース金澤syugenは、
壮大なロケーションの中で
厳かで美しいオリジナル和婚を創作します。

投稿者 金澤syugen : 2017年1月13日 カテゴリー: 創作祝言, 和ごころ文化 | 2件のコメント »

2件のコメント

  1. 和田智子 より:
    先日はわざわざ年始の御挨拶にお越しいただきまして誠にありがとうございます。昨年も素敵なプロデュースをありがとうございました。今年もどうぞよろしくお願い致します。
  2. 金澤syugen より:
    和田屋さんの女将さん
    女将さんのいつもと雰囲気の違う
    華やかな印象のお着物姿に
    見とれておりました(*^▽^*)
    今年も、協力のもと素晴らしい和婚式を
    創ってゆけたらと願っています。
    よろしくお願いします。

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ジャンガジャンガジャンガジャン
2017年1月8日

着物で大切なことは立ち姿が美しいこと。
今回の和ごころ勉強会は、しいのき迎賓館にて
ポージング&ウォーキングのレッスンでした。


自分の姿をカメラのモニターで客観視。



左からヘアメイクのお仕事をされて
いらっしゃいます雅美さん、
講師のミス加賀友禅の真紀ちゃん、
金澤syugenアシスタントプロデューサーのムッチ、
花嫁OB様ユキリコフちゃんです。


「骨盤を動かさないようにして歩いてみましょう。」



普段意識しないしぐさにはクセがあって
改善点を教えてもらいました。


ムッチの歩き方をチェック♪



真紀ちゃんのお着物の帯は、
加賀友禅作家さんの百貫さんの作品で
「空」の文字が描かれています。




この写真、好きです。
加賀友禅大使としてご活躍されていた
ユキリコフちゃんはいつも堂々としているのに
問題点の指摘に「きゃっ!」と赤面。
あー、おっかしくって可愛い♡
カトレアの柄のお着物をおめしです。




きれいに歩かねばです。


アンガールズっぽい❗



決して「はい! ジャンガジャンガ・ジャンガ
ジャンガ・ジャンガジャンガ・ジャン …」は、
やっていません(;^_^A




SNSへの登場には後ろ姿と決めておるので
私だけは後ろ姿の診断をしてもらうことに。




華麗なるミュージアム
「良きが上にも良きものを」
大倉陶園オールドオークラの観賞もしました。


最後に皆さんと記念撮影です。



この日は、京藤色のちりめんに
手毬と松藤の刺繍のお着物を選びました。


正統派の着物文化を次の時代へと
繋いでゆきたいですね。
今年もウェディングプロデュース金澤syugen
和ごころ勉強会にて様々な企画をしますので
ご参加をお待ちしています。

投稿者 金澤syugen : 2017年1月8日 カテゴリー: 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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母親の深い愛情
2016年12月15日

朝起きて、瓦屋根の雪化粧にびっくり☆”
遠くの高い山は、白いたたき柄の衣をすっぽりと
被ったような美しさです。


色打掛特集の五日目です。


千草さん



兼六園の八重桜と。


奈美恵ちゃん



ひがし茶屋街と主計町にて前撮りされました。


千晶さん



十月亭さんにてお食事会の合間に。


翠子さん



石浦神社さんにて挙式前です。


香代ちゃん



武家屋敷の町屋にて。


未奈ちゃん



宇多須神社さんにて指輪交換です。


陽子ちゃん



ひがし茶屋街二番丁にて。


彩美さん




白山比咩神社さんにて。

 
佳代ちゃん



スタジオにて文金高島田のお姿で。


その昔、『もし何かの折あらば』と
文金小判を一枚嫁ぎゆく愛娘の髪に忍ばせた
それがゆえに文金高島田は
高く結いあげられたと言われています。
花嫁様のお支度には昔も今も変わらない、
母親の深い愛情が込められています。


特集は、明日に続きます。

投稿者 金澤syugen : 2016年12月15日 カテゴリー: 創作祝言, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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「古典への誘い」も
2016年12月14日

来年の四月に市川海老蔵さんの
「古典への誘い」が金沢で開催されると聞き
花嫁OBさんや和文化好きさんのお仲間達と
「行きたいね」と話しておったところ
ミカリンが骨をおって手配してくれることに。
「レコード大賞の発表前のキブンだね」と
ワクワク、ドキドキっと待っておりましたら
今日「確保しました」と知らせが届き
まずは、レコ-ド大賞新人賞に
ノミネートされたキブンですヽ(^◇^*)/。


本題です。
秋山章さんの衣装を纏われた
花嫁様特集の四日目です。


真奈美ちゃん



ソメイヨシノ咲く石川門にて。


泉さん



お母様の花嫁のれんを飾って。


メグミさん



白山比咩神社さんで挙式後、金沢の武家屋敷で
撮影されました。


知美さん



ひがし茶屋街二番丁で。


スタジオにて友和さん&香織ちゃん



真夏ですが涼しいお顔です。


ヒロタン



にし茶屋街のお茶屋さんにて。


紗弥香ちゃん



成巽閣にて前撮りされました。


愛子さん



オーストラリアからお越しでした。


加奈ちゃん



十月亭さんで町屋祝言されました。


秋山章さんの打掛は伝統的な古典柄なのですが
斬新なお色が使われておりモダンな
洋髪にもしっくりと似合います。
格調高いお衣装を纏われた美しい花嫁様達の
お姿にいっとき古き雅な世界へと
誘われるようですね。
特集は明日に続きます。

投稿者 金澤syugen : 2016年12月14日 カテゴリー: 創作祝言, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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翁媼祝言
2016年12月8日

喜久さん&美都子さんの「翁媼(おうおう)祝言」report
今日は、カメラマンの撮影風景を追うメイキング版です。



初々しいお二人が和田屋さんでお支度をされて
白山比咩神社さんへご出立です。




穏やかな小春日和の柔らかい陽ざしの
白山さん境内を参進の儀で歩まれます。
 



白山さんの控室ではちいちゃい子達が大はしゃぎ(*^▽^*)。


挙式後、お友達のみなさんとそぞろ歩き
和田屋さんのお庭で集合写真&お福分けの
加賀棒茶を配られました。



美都子姫のお髪には金澤つまみ紗衣句です。
しべ(花芯)のお色まで選び抜いてデザインした
世界にひとつだけのつまみ細工のかんざしです。


お色直しでは、生花のかんざしを飾られました。



「白梅の儀」は金澤modern水引のオリジナル
デザインの指輪を薬指に結わってプロポーズをされました。




ちいちゃい梅は美都子さんのリクエストで
喜久さんに贈られました。 




こちらは、祝言の二日前の美都子さんです。
緊張の中にも幸せの衣を纏って輝いていらっしゃいました。



オリジナルグッズ達と対面の瞬間の
美都子さんの笑顔がお茶目さんで愛らしいのです。




では、お二人の祝言を美しく彩ってくれたオリジナルグッズ達
ご紹介しましょう。



加賀八幡起き上がりこぼしに打掛の柄を描いた
金澤祝言こぼしです。




打掛の柄を描いたオリジナル彩羊羹です。




金澤modern水引のオリジナルこも樽は
夫婦の鶴が仲良く飛び立つモチーフです。




金澤modern水引の白梅モチーフの指輪です。


祝言の日の夜に美都子さんからいただいたメッセージです。

今日はありがとうございました。
特に大きな問題もなく滞りなく終わってほっとしているところです。
参列くださった皆様にも、評判がよく
金澤syugenさんにサポートいただいて本当に良かったと思ってます!
改めてお礼申し上げます。(略)


ありがとうございました。
お二人を祝ってお友達が大勢かけつけてくださって
にぎやかなことでしたね。
 

能面クッキーも気になるここと思われますが
reportは明日に続きます。

投稿者 金澤syugen : 2016年12月8日 カテゴリー: 創作祝言, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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ぼたん雪と薦掛け
2016年12月7日

昨日の明け方は、大きな風と雷の音で
何度も目を覚ましました。
いよいよ鰤おこしの季節ですね。
長町武家屋敷跡で冬の風物詩「薦掛け」も
始まったそうです。
雪吊りとともに江戸時代から続く
金沢ならではの風習とのことです。


今日は、藩政時代の古き街並みにて
薦掛けの季節にロケーションされた
花嫁様のご紹介をします。


渚ちゃん



雪の日のツヤツヤっときれいな石畳に
箔づかいの友禅のお打掛が映えますね。


ユンナちゃん



この後、日が暮てからライトアップされた
香林坊の街路樹でも撮影されました。


隼さん&愛子さん



オーストラリア在住のお二人が
来日の折、和装のお写真撮影をされました。


弘衣ちゃん



ひらひらと風花が舞う日に
古典的なお引き振袖が古い街並みに
お似合いでした。


友美ちゃん



同級生のお二人が出逢った中学校の
校舎でも撮影されました。


土塀の薦がけは雪つりとともに金沢の冬の
風景で三月まで見ることができます。


冬の金沢は、また格別です。
昔ながらの情緒ある街並みが
重たいぼたん雪に包まれると
静謐な美しさを醸し出します。


この冬の祝言やお写真撮りをうけたまわれますので
お気軽にお問い合わせくださいますように。
お電話をお待ちしております。

投稿者 金澤syugen : 2016年12月7日 カテゴリー: 創作祝言, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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素描の塩瀬の帯
2016年11月16日

昨日に引き続き、和ごころ勉強会
「城下町金沢は大にぎわい!」のreportです。



石川県立歴史博物館の階段、洋装での
ロケーションフォトに素敵だろうな♫•*¨*•.¸¸♪✧




館は天井にも趣きがあります。




学芸員さんが「すごい!お着物の人がいっぱい」と驚き
「写真撮らせて下さい」と。




学芸員さんがシャッター押してくださいました。


明治20年に掘立て小屋から始まった
香林坊福助座の当時使っていた人形や衣装が
興味深かったです。




大きなスクリーンで能登のお祭りが体感できます。
臨場感あふれる映像とドーンと突き上げるような音と振動に
少し船酔いキブン。。。




お散歩に気持ち良い日でした。
忙しくお過ごしのみなさんとたま~にご褒美的なお時間を
過せたことに感謝です。


お遊びのお着物ですので、伊達衿と帯締めを深い赤にしました。



帯飾りは日本でただ一人の飾り簪職人さんに
作っていただいた金澤syugenのシンボルです。




立湧柄のお着物に素描の塩瀬の帯です。




墨絵のような椿が描かれています。




さて、昨日は七五三でした。
新郎新婦OB様がたが送ってくださるお子様の
お写真がなんとも微笑ましく癒されています。 

投稿者 金澤syugen : 2016年11月16日 カテゴリー: めしませ着物, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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城下町金沢は大にぎわい!
2016年11月15日

今日は着物の日、先日の和ごころ勉強会で
石川県立歴史博物館での「城下町金沢は大にぎわい!」に
おでかけした時のお写真をのせます。



待ち合わせは、ル ミュゼ ドゥ アッシュ KANAZAWA、
ケーキ見ているのですが、EXILEっぽい。




お着付けの先生の鶴ママ、ムッチ、花嫁OB様の
ユキリコフちゃんがメニューを見てあれこれおしゃべり。




ブライダルみつ和さんの鶴見さんと恵良さんは
紋服でおでましでした。
鶴見さんが愛之助さん&紀香さんのご披露宴に
ご参列された折のお写真をスマホで探してくれています。




回覧板のようにスマホはGIGIさんの末子さんのもとへ。




みんなで、「舘ひろしカッコイイ!」などと順に
見せていただいています。




本多の森を歩いて石川県立歴史博物館 へ。




森にはきのこ♫•*¨*•.¸¸♪✧
なんてファンタジー♫•*¨*•.¸¸♪✧




このスーパーマリオっぽい子は、かさの直径が
8cmくらいありました。




レンガの館が見えてきました。




左のスペースはリニューアルされた休息室です。
北陸は曇った日が多いので、天然光が降りそそぐ
ガラスばりのスペースいいですね。




階段で撮ってみました。


reportは、明日に続きます。

投稿者 金澤syugen : 2016年11月15日 カテゴリー: めしませ着物, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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「となりのセレブたち」と牛首紬
2016年10月23日

篠田節子さん「となりのセレブたち」は
お金持ちのことをシニカルにかいた短編集です。
「トマトマジック」では、セレブ達の
見栄の張り合いみたいのがおもしろかったです。



この中で「人格再編」というお話があって
年老いた母親が乱暴で手に負えなくなり
母親の人格をOPEで操作するっていうお話があります。


親に立派なまま老いられたら、次世代は成長することができない。
かって彼らを包み、慈しみ育てたものたちは、
老いることでゆっくり、若い世代に別れを告げていく。
子供世代は、自らの親の壊れていく人格に衝撃を受けながら、
緩慢な死をそこに見る。多くの葛藤の揚句、
その人格的死を受け入れて、今、自分の過ごしている時間の輝かしさを知る。


徐々に老いて行くことや認知症になることは
悪いことでもないのかなって少し思えました。


どのお話もグロテスクでもあるSF小説でした。




さて、私がセレブを気取った話です。
林真理子のエッセイ「美を尽くして天命を待つ」に
「服が買えないならバックをお買い」ってのがあって
それは、高級ブランド店で
「サイズにあう服がないのなら
バックを買って店を出る」って意味だそうです。


で、私
「着物が買えないなら袋をお買い」と
牛首紬の着物は贅沢品でどうにも手が出ないので
牛首紬のちいちゃい手さげ袋を買いました。
ハンカチとテイッシュとスマホとカメラを入れて
結婚式やロケーションフォトのアテンダーとして
花嫁様の同行いたす際のおともに。




とってもちいちゃいながら牛首紬の光沢あります。


直木賞作家の高橋治さんの「紺青の鈴」に

白山の麓で牛首紬と呼ばれる独特の紬が織られている。
糸に空気を含ませる独自な糸の処理で
綸子のような柔らかな着心地でありながら、
釘抜き紬の別名が残るほど強い織物である。


加賀友禅に加賀縫と郷土の工芸品は
気品高く美しいのですが、まったく
敷居の高いことです。

投稿者 金澤syugen : 2016年10月23日 カテゴリー: 和ごころ文化, 気まま図書館 | コメントはまだありません »

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「にっぽんの芸能~金沢おどり~」
2016年10月22日

先週のNHK Eテレ「にっぽんの芸能~金沢おどり~」
ご覧になられましたか。
「女舞月雪花」や新作舞踊「桜心中」艶やかでしたね。


番組HPからです。

ひがし・にし・主計町(かずえまち)という
三つの茶屋街の芸妓が合同で出演する「金沢おどり」。
今年は、伝統の「お座敷太鼓」や名妓二人の「一調一舞」等に加え、
泉鏡花原作の新作舞踊「桜心中」が上演され、話題を呼んだ。
泉鏡花の縁の場所も訪ねつつ、金沢おどりをご紹介する。



「あの唄の上手な芸妓さん」
「あの立ち姿のきれいな芸妓さん」
「一緒にお写真撮った芸妓さんだ」と
お酌していただいたり
お名前札をいただいた芸妓さん達を
テレビで拝見しその芸の素晴らしさに
あらためて感激でした(^O^☆♪。


番組はお座敷太鼓でお開きです。
「全国の茶屋街でもこんなに太鼓を
大事にしているのは金沢の茶屋街だけ」と。


石田ひかりさんが山吹色のお着物で
暗がり坂をおりて
主計町を歩く姿がお美しいことでした。




先日、用事をすませたあと主計町を歩きました。



主計町の一文橋のふもとに蔦がからまるガス燈があります。




葉の間から灯りがもれる感じが好きです。


始まったばかりの夕暮れ。



昔、一文銭を払って渡ったという木の橋です。




「つるべ落とし」とはよく言ったもので
秋の空は、あっという間に藍色に染まります。




夜は冷えてきましたから
すっかり暮れるとお茶屋さんの灯りの
ぬくもりにほっとします。




そろそろ、お茶屋さんから太鼓や三味線の音が聴こえてきます。


このあたりは「重要伝統的建造物群保存地区」 です。
「生きたまま街並を保存」と、番組で紹介され
石田ひかりさんが「伝統がそのまま生活の中に
溶け込んでいるんですね」と。


金沢の街は和装が似合います。
前撮りだけもうけたまわっております、お気軽に
お問い合わせくださいますように。

投稿者 金澤syugen : 2016年10月22日 カテゴリー: めしませ着物, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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サラサラ カサコソ
2016年10月21日

金澤syugenの窓の外の街路樹の間を吹き抜ける
風の音がサラサラからカサコソにかわりました。
街路樹はこの季節、こがね色に染まり
葉を落とす準備を始めます。
カサコソカサコソ
乾いた音に深まる秋を感じます。


ATORIE KAZU先生から絵手紙がとどきました。



金澤祝言こぼしと金澤syugenの自慢の台詞も
かいてくださいました(o^∇^o)ノ




さて、熊本へふるさと納税したところ感謝状が届きました。



A4の封筒(すでに切ってしまって角2になっています^^;)が
送られてきました。




で、封筒の下半分を点線通り切ると角2封筒になるのです。
切手貼るとこのくまモン可愛い。
右上のくまモンにハサミを入れる時
胸がシクっと痛みました^^;


こういうのいいですね。
もともと貧乏性で、きれいな包装紙や紙袋、
リボンなどとっておくのが好きです。
封筒からコミュニュケーションが生まれるって楽しいです。




こちらは、山ごぼうさんの女将さんからいただいた
絵手紙です。



HPなどをご覧くださったようです。
お月様とうさぎさんがなんとも秋の風情です。
ありがとうございます、私も山ごぼうさんの
繊細の料理に感動をいただいています。




思いを伝える手紙
サラサラっと上手にかけるようになりないなぁ。
勉強せねばですヽ(^◇^*)/

投稿者 金澤syugen : 2016年10月21日 カテゴリー: 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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海老蔵さんかっこよかったっす!
2016年10月17日

歌舞伎十八番の内「勧進帳」が
安宅住吉神社さんにて開催されたのを
NEWSで観たのですが
「安宅の海と歌舞伎の舞台」
なんてなんて美しいのでしょう。


今日は曳山会館みよっさについてかきます。



入り口には成田屋さんから贈られた額が飾られています。




子供歌舞伎がビデオ上演されています。




ムッチとやっちゃんにベンチにすわって
可愛いお顔してもらいました。




漆や螺鈿が施された豪華な曳き山が展示されています。




「お旅祭の時より人が多い」と地元小松の
ムッチがおおいに驚いていた
あのすんごい人達はみなさんいずこへ?
ほんの1時間前のお練りでは大賑わいだったというのに
煉瓦通りには人影がほとんどないのです。





小松LOVE♫•*¨*•.¸¸♪✧
と、駅前で記念撮影しました。




ご本人いわく「オマツリーズ♡会員ナンバー4番やすこ」の
やっちゃんがMROのレオスタとHABのスーパーJチャンネルを
録画してくださいいました。
NEWS見逃した方、お声掛けてくださいな。
チーム金澤syugenもガッツリと映っています。




お供してくれた小物達です。
ラメの入った胡蝶の帯に金澤つまみ紗衣句の
桔梗モチーフの帯飾りと一本刺しかんざし
そして、エルメスの時計にも手まりモチーフの根付です。


それでは、五日間の〆に海老様☆”



海老蔵さん、獅童さんかっこよかったっす!
海老様しゃべりをまねて〆てみましたヽ(^◇^*)/

投稿者 金澤syugen : 2016年10月17日 カテゴリー: めしませ着物, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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鏡開きとカブッキー
2016年10月16日

今日は歌舞伎十八番の内「勧進帳」が
安宅住吉神社さんにて開催されます。
お天気が良くってホントなによりでした。


小松にての「お練り」report四日目は、
市川海老蔵さん中村獅童さん市川ぼたんさん
小松市長さん小松JCさん達による鏡開きです。



「イチ、ニー、ヨイショ」で木槌を
振り下ろすも、、、開かず・・・・・。




もう一回!




おめでとうございます♫•*¨*•.¸¸♪✧
盛大な拍手がわきおこりました。




樽酒は小松の「神泉」です。
おいしくて好きなお酒です。


響く太鼓の音、今も記憶に残っています。



加賀太鼓「OTOサウンド」のメンバーさん
お写真にこたえてくださいました。




ちゃっかりご一緒に^^


カブッキーともちゃっかり^^



カブッキーはずっと働き者でした(*^▽^*)




撤収の時「カブッキー!ありがとぉー!」と言うと
投げキッスいただきました!


みなさん、お疲れ様でした。
お陰様でとても楽しめましたよ☆”


明日は、みよっさについてかきますね☆”

投稿者 金澤syugen : 2016年10月16日 カテゴリー: めしませ着物, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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団十郎さんが愛した小松
2016年10月15日

昨日の歌舞伎十八番の内「勧進帳」
大盛況だったようですね。


小松にての「お練り」report三日目です。



主役の武蔵坊弁慶を演じる市川海老蔵さんは
にこやかに全身で愛想ふりまいてくださいました。




富樫左衛門役の中村獅童さん、姿勢良いことです。




さあ、力強い炎太鼓に迎えられていよいよ小松駅ご到着です。




ズテージにあがる時も愛嬌たっぷりでした。




「みなさん、こんにちはー^^」と
あらゆる方向にお顔を向けて手を振ってくださいます。




父上の団十郎さんが愛した小松への思いをお話し下さいました。


獅童さんのご挨拶です。



「団十郎おじさんの魂が宿るこの小松で」と
素晴らしいご挨拶でした。


そして・・・・・



「では、ここで一曲歌います!」
うわっー!と大きな歓声があがりました!




「やめときます。また今度にします^^」
あはは^^あはは^^;
なかなかのお茶目さんでした。


明日は、海老蔵さん獅童さんぼたんさん小松市長さんらによる
鏡割りのことをかきます。



カブッキーとみえきっていま-す☆”

投稿者 金澤syugen : 2016年10月15日 カテゴリー: めしませ着物, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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「盛り上げてね^^」
2016年10月14日

昨日に引き続き、小松の「勧進帳 お練り」のReportです。



小松JCさんのご挨拶からはじまりました。
海老蔵さんと獅童さんが楽しげにお話しされていらっしゃいます。




いよいよおでましです。
わーいわいヽ(^◇^*)/




海老蔵さん、優しい笑顔です。
華があります☆”




獅童さん、表情かたっ、怖い、そこがかっこいい。




ぼたんさん、お着物姿も素敵でお綺麗なかたでした。




子役のボクがとても可愛くって
沿道のご婦人達に声援贈られていました(o^∇^o)ノ




昨日は、各局のNEWSにユキリコフちゃんとムッチが
いっぱい映りました。
(やっちゃんと淳子は見守り隊でした)
テレビの画面を撮ったの載せますね^^v


北陸朝日のニューススカッシュ



ユキリコフちゃんのインタビューも映りました。


NHKかがのとイブニング



レポーターさんから「二人ご一緒に」と言われ
ユキリコフちゃんとムッチの
「海老蔵さんがんばってー^^」コールから始まりました。


MRO北陸放送のレオスタ



ひゃー、やっちゃん映ってもたー!
(後ろのおじさん知らない人)




わーいわい♪
と、家に帰ってからも楽しめました♪




こちらは、開演前のヒトコマです。



ユキリコフちゃん手作りの応援アイテムではしゃぐ
やっちゃん&ユキリコフちゃん。


すると、小松市長さんがやってきて「盛り上げてね^^」と。



「はーい!まかせてください」と胸をたたきましたヽ(^◇^*)/。


明日は、海老蔵さん獅童さんのご挨拶や鏡割り
カブッキー、炎太鼓、みよっさのことをかきます。

投稿者 金澤syugen : 2016年10月14日 カテゴリー: めしませ着物, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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勧進帳 お練り
2016年10月13日

今日は小松に「勧進帳 お練り」を観に行って来ました。



海老蔵さん、存在感あります。




獅童さん、目力凄し!


ユキリコフちゃん、やっちゃん、ムッチと4人でお出かけしました。



まずは、早めのランチでがっつりお米いただきました。




テレビと新聞、各社取材受けていました。




「みよっさ」で小松歌舞伎のお勉強しました。




お祭りキブンで記念撮影。




お練りレポート明日に続きます。

投稿者 金澤syugen : 2016年10月13日 カテゴリー: めしませ着物, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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松島屋さんのおっかけ五枚銀杏
2016年10月7日

今日は秋山章さんの本手描き友禅
「愛香珀」「松寿紀鶴翔」を紹介します。
藤原紀香さんがご結婚式でめされ
話題になっているお打掛です。
 

うちかけ「愛香珀」


めでたさの四君子の丸の花に寿ぎの鶴

金彩工芸「焼き箔」が施されています。

 


名門「松島屋」の誇る銀杏の葉を添えて 

 
続いて、白無垢です。
「松寿紀鶴翔」



梨園の名門松島屋のご婚儀 その花嫁様に
相応しく松と寿ぎの花傘

ブライダルみつ和さんにて
只今、衣桁にかかっています(*^▽^*)。


さて、金澤syugenの新郎新婦様達には
ご存知のかたも多いと思われます、
あの!鶴見さんが!
お二人のご披露宴にご参列でした。
写真を見せていただいたのですが
有名人の方々とちゃっかり
記念撮影されていらっしゃいました。


鶴見さん「紀香さん可愛かった♫•*¨*•.¸¸♪✧」と
少年のようなキラキラの瞳で話してくださいました。
神々しい衣装纏われた花嫁様に
無垢なおキモチになっちゃうのでしょうね☆”


鶴見さんに引き出物のお写真をお借りしました。



FRANCK MULLERのお皿は緑色でさまざまな数字が
ちりばめられて、その中に黄色の数字で「2016 0928」
お皿の中央には、片岡愛之助さんの屋号の松嶋屋の松と
家紋の銀杏とお二人のイニシャルです。
熨斗紙のデザイも松嶋屋の「松」家紋の「銀杏」
「9」「2」「8」なんですね~。




噂の水素生成器は松嶋屋の松をイメージした緑色。




歌舞伎の定式幕を模したカードには
愛之助さんが毛筆で「愛をこめて」のメッセージです。
達筆でいらっしゃいますね。




オリジナルの松の水引可愛らしいですね。




包みの風呂敷は愛之助さんの紋「追っかけ五枚銀杏」です。

 
金澤syugenでは、オリジナルの風呂敷の
デザインもいたしております。
家紋やシンボルを入れるだけでも
オリジナル感が出せますよヽ( ´ー`)ノ


秋山章さんのお衣装で金澤和婚が叶います。
お気軽にお問い合わせくださいませ。

投稿者 金澤syugen : 2016年10月7日 カテゴリー: プランナーのつぶやき, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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能面展のご案内も
2016年10月6日

昨夜の、風は怖かったですね。
観測史上最大とのことで家の中にいても
地響きがして、消防車サイレンも
あちこちから聞こえてきて不安になりました。
風が通りすぎてホッとしてはいますが
農作物に被害がでていないといいです。


今朝は、暗くて厚い雲が空を覆っているのですが
時折、光が射すと露を含んだ山や丘が
きっと日本にしかない深く力強い碧に染まり
それはそれは美しくしばらく見とれていました。


白山比咩神社さんで挙式、和田屋さんで
ご披露宴をされます喜久さん&美都子さんが
打合せにいらっしゃいました。



喜久さん、ハサミでチョキチョキ。




能面についての解説をしてくださいました。
喜久さんのお父様は能面師さんでいらっしゃいます。
善久さんは、能楽に大変興味をお持ちで
ご本人も謡をなさっています。
 

今、本多の森ホールで祐門会能面展が
開催されています。



ムッチが記帳しています。




左からGIGIさんの末子さん、お着付けの鶴ママ、私です。


見る角度によって表情が違って見えるというから



背伸びして覗き込んでみたり




かがんで仰ぎ見たり。




「若女」の面です。


10月16日アトリオにて
「宝生流若手能楽師による能楽新発見講座」が
開催されます。
善久さんも出演されます。
どちらも嬉しい「入場無料」
是非、お出かけくださいませ。


喜久さん&美都子さんの祝言は
ご両家の個性、お二人の思いのこめられる
演出を考えております。
美都子さんのヘアメイク打合せについては
記事をあらためます(*^▽^*)。

投稿者 金澤syugen : 2016年10月6日 カテゴリー: 創作祝言, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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金沢の街並みで七五三
2016年10月4日

七五三や百日詣りスタジオ写真は
もちろんのことお子様の街並み
ロケーションフォトもいたしております。
また、金澤syugenの商標登録「金澤祝言こぼし」は
百日詣りや七五三のお衣装絵柄でも
お作りしています。


崇典さん&遥ちゃん&文乃ちゃん





ご縁のある宇多須神社さんで百日のお詣りをされ
ひがし茶屋街でロケーションフォトされました。


ラードさん&ヒロタン&聡佑くん、夢牛ナデナデっと。





金澤神社さんで七五三のお詣りをされ
十月亭さんでご両家の祖父母様とご一緒にお食事会をされました。


智大さん&ユンナちゃん&絢音ちゃん





ユンナちゃんも従妹さんも幼い頃に
めされたお着物だそうです。


あきたん&ちかたん&心美ちゃん





心美ちゃんは今年、小学生ですヽ( ´ー`)ノ。


進さん&なっちょ&遥ちゃん





なっちょの小さい頃のお着物だそうです。


巧ちゃん&ゆきたん&綾音ちゃん





百日の記念のお写真です。


年齢や時期だけで決めなくても
「ご親族が集まれる時」「イヤイヤ期を過ぎたから」の
タイミングでも良いかと思われます。
健やかなご成長を祈っての記念撮影や
お子様のための水引やつまみ細工
加賀手まりの制作もたまわっております。
どうぞお気軽にお問い合わせくださいませ。

投稿者 金澤syugen : 2016年10月4日 カテゴリー: 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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天守閣
2016年10月3日

金沢の町を歩いての散策、生まれ育った地で
長く住んでいながら、今も新しい発見ができるのです。



主計町から彦三へと繋がる「彦三緑地」です。
 



街なかにありながら静かなのです。


お着付けの先生の鶴ママと街歩きしました。

 

ほんのさっきまで雨だったので空と川が暗い印象ですが
鶴ママのあいそらしい花柄の塩瀬の帯で
明るく彩っていただきましょう。
帯はお嫁入りの時に親御様がお支度してくださったお品だそうです。


紋さんでお茶をしました。



立派なお庭で眺めがいいのです。
むこうに見えるのが卯辰山です。





お花は金澤syugenの創作祝言のお手伝いをいただいています
コスモスさんが活けていらっしゃるそうです。




あら、あいそらし( •ॢ◡-ॢ)-♡




九谷焼の個性的な器にワクワクしますね。


天守閣という眺め良しのお部屋でお茶しました☆”

 

小紋のお着物に露芝模様の帯です。
髪はセルフセットです。

 


この日、お伴してくれた小物達です。
金澤つまみ紗衣句の玉かんざしと帯飾りは
ピンポン菊のしべはパールです。
懐中時計には金澤modern水引です。
コンプレックスビズはお役立ちで
これがあるとサクサクヘアセットできます。
末広は坊主からの母の日の贈り物ですヽ( ´ー`)ノ。
 

実際に着物を着て草履で歩くと
和装婚に似合うシーンがイメージしやすいのです。
植物や風景を見ては
「葉が黄金色になる季節」や
「花が咲く頃」などと季節ごとの印象をイメージします。
四季折々の美しさのある金沢で
和装にてお写真撮りをされませんか。
お気軽にお問い合わせくださいませ。

投稿者 金澤syugen : 2016年10月3日 カテゴリー: めしませ着物, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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実っています
2016年9月29日

大変な雨が降っていますね。
今日から二日間は9月にアニバーサリーを迎えられた
新郎新婦様のお祝いをしましょう。


大ちゃん&さっちゃん



十月亭さんでご親族紹介されていらっしゃいます。


一郎さん&愛ちゃん



和田屋さんにてお支度、白山比咩神社さんにて挙式されました。


健治さん&香代ちゃん



白無垢と綿帽子のお姿で古式ゆかしく宇多須神社さんで挙式されました。


エイジさん&サトコさん



ウェディングドレス姿にて鼓門&もてなしドームにて撮影です。


俊文さん&淑さん



ウェディングフォト婚のお二人でいらっしゃいます。


武ちゃん&裕美ちゃん



結婚式は加賀の地元で前撮りは金沢の古いまちなみで。


マーチンさん&恵理ちゃん



伝統の「お水合わせの儀」のアレンジです。
この木はマーチンさんのご実家の庭で育ち
実っているそうです。


さて、こちら私の家の玄関に紫式部の実です。



雨の中、紫色がつやつや。




夜になってライトアップされた実も風情あることです。
紫好きにはたまりません。


お祝いは、明日に続きます。

投稿者 金澤syugen : 2016年9月29日 カテゴリー: 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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「生命と対峙してきたから」
2016年9月28日

今朝は「大雨洪水警報」と「雷注意報」が出ていて
朝なのに暗くて山はもちろんのことですが
いつも芝生を眺めるのが好きな近所の丘も
すっぽりと横なぐりの雨におおわれています。


四日間に渡ってかいてまいりました
「アートアクアリウム〜金沢 金魚の密〜」の
report、今日は物語のように映像の連続が
美しい水槽の紹介します。


「リンパリウム」金箔色の襖をモチーフの作品。
金魚が泳いだ後に模様が描かれてゆきます。







椿に花咲きます。


琳派は「たらしこみ」と「連続性」の技法と。





あやめが咲きます。


風神様と雷神様あらわる。







風袋から風を吹き出し、下界に風雨をもたらす風神と、
太鼓を叩いて雷鳴と稲妻をおこす雷神様です。




アートアクアリウムのシンボル。




ゴロゴロっと雷がなって稲光です。

 


片岡鶴太郎氏との〈ビョウブリウムⅡ〉は、今回の目玉。



富士山




椿が咲いて




桜の花びら




あやめ




はらはら~はらはら~金魚が花びらの中を泳ぎます。




うっとぉ~りぃ~と、見入っております。

 
木村英智さんのコメントが壁に浮かびあがります。

 

「机上の論理でなくて、生命と対峙してきたから」
という言葉が印象的です。






「金魚の密」ドーンと大きな提灯。




「江戸×ヴェネツィア 金魚鉢が世界に行った日」

 
和モチーフの水槽と光と映像と音
可愛らしい金魚様達本当に楽しかったです。
初日は混んでいないこともあり飽きることなく
ブラウン運動のようにスイスイっと
スマホ片手に会場を三往復しました。
10月14日までの開催とのことですので
もういっかい行ってみたいなぁと思っています。

投稿者 金澤syugen : 2016年9月28日 カテゴリー: 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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知られざる秘密が金沢で明かされる
2016年9月27日

今日は久々に気持ちのいい明るい空
淡いブルーに浮かぶ雲もかろやかです。


「アートアクアリウム〜金沢 金魚の密〜」の
report三日目は、プリズム効果が楽しい
水槽の紹介します。


まずは、今回初めて観ましたの子達です。
「カレイドリウム3-D」



このゾーンは壁紙も和柄なのです。




万華鏡のように幾何学模様がみえます。


「フラワーフラワーアクアリウム」



フラワーアレンジメントとコラボ
この中にも金魚泳いでいます。


「新江戸金魚飾り」は江戸時代の木枠の水槽を
モチーフにした多面体です。



サファイアっぽいです。
赤に変わるとルビーのように見えました。


続いては、日本橋でお目にかかった子達です。
「パラドックスリウム



どこから見ても水平には見えません。




歪んで見える、海の底ってこんな感じなのかしらん。


「リフレクトリウム」



凹レンズや凸レンズの中でブクブクっと。




金魚が大きくみえたり
小さくみえたりします。


「ギヤマンリウム」



上からの光で色が様々に変わります。




マイフェイバリットなカラーのお瞬間です。


「プリズリウム」は六本木アクアリウムからの再会です。



ダイアモンドのようです。




エメラルド色がきれいです。


今までの「アートアクアリウム展」のポスターが
ズラズラっと展示されていました。



「アートアクアリウム」は三度目で
21世紀美術館の開催が決まってからずっと楽しみにしていました。


今回「誕生から10年、日本中に感動を与えた
アートアクアリウムの知られざる秘密が
金沢で明かされる!」ってサブタイトル。
 

うーん。。。
秘密は、、、、ちっとも、わかりませんでした。
report明日に続きます。

投稿者 金澤syugen : 2016年9月27日 カテゴリー: 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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蝶が羽根を広げたよう
2016年9月26日

街中で金木犀の香りが馨しいことです。
昨日に引き続き「アートアクアリウム
〜金沢 金魚の密〜」のreportです。


「アンドンリウム」行燈の中に金魚さんが泳いでいます。



レース地を思わせる行燈モチーフです。




行燈の中の金魚は様々です。




鏡で囲まれています。
なので、映りこんでまいます(^_^;)


「キモノリウム」
京友禅と金魚には深いかかわりがあるそうです。



このお着物達、お江戸でお会いしたことありました。




金魚と下がり藤ですね。


「金魚品評」は水鉢にスレスレに水が入っています。



赤×白。




ゆらゆら。




ひれが蝶のよう。




赤いべべきた可愛い子ちゃん。




ブラックフォーマルまとった子。




ちいちゃいい子たち。




この子達おっきいのです。


「蝶尾」は、上から見るとまるで蝶が
羽を広げたように見えとても優雅な金魚。

中国から輸入されたバラエティで、デメキンのように
目が突出するのもその特徴である。
体色は赤、赤と白のサラサ、黒、白と黒、
白、黒と橙など様々である。
白い体に、目や各ヒレに黒がのったタイプは「パンダ」、

「パンダチョウビ」などと呼ばれ、
赤と黒の模様のものは「レッサーパンダ」と呼ばれる。


春に荻原浩さんの「金魚姫」読みましたから
金魚のこと少し詳しくなったキブンで今回訪れました。



 
おでかけには、蝶柄のお着物を選びました。



バックも着物とお揃いなのです。
金澤syugenのお着付けの先生の鶴ママが
着物の余り布で作ってくださったのです♡(´▽`)♡


楽しすぎて会場出られなくなり回遊魚のようにウロチョロしていました。
reportは、明日に続きます。

投稿者 金澤syugen : 2016年9月26日 カテゴリー: 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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アートアクアリウム金沢の秋
2016年9月25日

「アートアクアリウム金沢の秋」初日に行って来ました。
テーマは「〜金沢・金魚の密〜」。



今回のメーンの花魁です。




巨大な金魚鉢が様々な色に変化します。


入口で手毬をモチーフとした「テマリウム」が迎えてくれます。



水色の手毬かわいい♫•*¨*•.¸¸♪✧




伊賀組みひもとのコラボです。


雪洞をイメージした「ボンボリウム」です。



日本橋で観た時は、ズラズラっと整列していたのですが
金沢では、ミニマムです。




光が鮮やか。




めずらしい金魚さん達です。




赤と黒のコントラストがかっこいい。




ビー玉がきれい。




気泡もきれい。




生まれながらスターの金魚さん達でした。


こちらは、2014年日本橋でみた「花魁」です。



特別ではない金魚さん達が、下から登ってゆき
頂点に行けるというストーリがあります。


金沢のお嫁入りに手毬の文化があるから
この地にふさわしいですね( •ॢ◡-ॢ)-♡。



手毬は、好きなモチーフなのです。




今回、テマリウムがあること知っていたので
かんざしは金澤花手まりにしましたの。
髪はセルセットです。




アートアクアリウムにお供してくれた小物達は、
左からFolliFollieの時計に水引の手まり根付 
加賀花手毬かんざし、水引帯飾り、LVストーンズデュオ、 
スワロフスキー コンプレックスビズの新作の髪留めです。


アートアクアリウム展reportは、明日に続きます。

投稿者 金澤syugen : 2016年9月25日 カテゴリー: 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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金沢歌舞伎
2016年9月23日

10月4日の火曜日に金澤syugen「和ごころ勉強会」を開催します。
今回は、石川県立歴史博物館開館30周年記念
「城下町金沢は大にぎわい!」の鑑賞です。
金沢の歴史や文化を一緒にお勉強しましょう☆”
そして、ル ミュゼ ドゥ アッシュ KANAZAWAで
お茶とおしゃべりも楽しみましょう。


石川県のHPからです。

秋季特別展「城下町金沢は大にぎわい!」
江戸時代、金沢は江戸・大坂・京都に次ぐ人口規模を誇り、
百万石の大藩の城下町として栄えました。
江戸時代の日記や絵画をひもとくと、
当時の人々にとって祭礼や開帳が行われていた寺社や
芝居小屋、料理屋などに集うことは
大きな楽しみの一つだったことがうかがえます。
本展では、貴重な文化財の数々をご覧いただくとともに、
当時の史料から浮かびあがる城下町金沢の
にぎわいの様相を再現展示などでご紹介します。

金沢や宮腰(金石)で行われた芝居の番付や
初公開となる金沢歌舞伎の衣装や芝居の絵看板、
人形浄瑠璃の人形など大迫力で展示します。


今年4月に金沢市の「梅若演劇衣裳店」で見つかった
金沢歌舞伎の衣装が展示されているそうです。
着物好きさん達にはそのへんも楽しめそうです。
参加ご希望の方、ご連絡お待ちしています。




前回の和ごころ勉強会「観能の夕べ」のお写真です。



「金沢能楽堂」から移築された舞台をしょって^^。




加賀宝生流能楽師の佐野弘宜先生を囲んで。
毎年、お能に出かけることが金澤syugen
和ごころ勉強会の慣例になりましたね。




さて、10月の小松歌舞伎「勧進帳」チケットは
当日に即売(一瞬のこと)でした。。。
万が一にでも「チケットあるよ」というかた
お声掛けてくださいませ♡(´▽`)♡。

投稿者 金澤syugen : 2016年9月23日 カテゴリー: 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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「おわら恋唄♪道連れに~♪」
2016年9月12日

2016年「おわら風の盆」reportの三日目は、
東新町の踊り流しからです。



深夜0時を過ぎているので早乙女さん役の
ちびっこの姿はありません。


夜が更けると諏訪町通りには、他の町から踊り流しが。



ハッピには「下新町」と。
随分と遠くからですね(*^▽^*)。




下新町の男踊りはキレキレで
着地の時の足音をたてるのが特徴でした。
足音を立てないのがおわらの定石と聞いていたので
意外なのですが、足音がきれいに揃っていて
若々しさを感じました。


坂をくだっていくとあちらこちらから流しのかたが。



帯につけたたばこ入れが粋だね(*^▽^*)




女性の胡弓奏者さんの立ち姿が美しい。




可愛らしい胡弓奏者さんと☆”イヒヒ・・・。




この歌い手さん、お声素晴らしかったからスマホで動画撮影。




「浮いたか瓢箪 かるそに流れる♫•*¨*•.¸¸♪✧」




まだ、祭の余韻から醒めきれていないところに
NHKの歌番組で「初共演!石川さゆり
越中八尾おわら保存会の」という企画が。



「風の恋盆歌」をうっとぉり聴きました。
「私あなたの 腕の中 跳ねてはじけて 鮎になる♫•*¨*•.¸¸♪✧」




六時間歩きっぱなしでの朝帰りから
すでに一週間が立ったのですが
「夢うつつ」とまだ余韻を楽しんでいます。


帰ってきて朝六時、いよいよ眠りにつく時
鏡町の地かたさんの合唱が耳の奥で蘇り
ふわぁっと涙が出てきました。
大げさかも知れないけれど
優しい人達との出逢いに恵まれ
健康で祭を楽しめたことへの
感謝の思いでいっぱいになりました。


では、三日間reportの〆に鏡町の写真です。



穏やかな暮らしを祈る祭。
来年も行きたいな、おわら風の盆。

投稿者 金澤syugen : 2016年9月12日 カテゴリー: めしませ着物, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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「唄われよう~ わしゃはやす」
2016年9月11日

2016年「おわら風の盆」reportの二日目は、鏡町です。



花街だったこの町の踊りには艶ぽさがあります。


鏡町での最終演舞です。



円陣組んで気分盛り上げている演者さん達。




男踊りの中に女の子が二人いました。




決してぶれません。




直線が曲線の美しさを際立たせる。




女性らしい優しげなしぐさです。




農作業の身ぶりをとりこんだ踊りです。




高橋治さんの「風の盆恋歌」の中で
「この踊りには足音がない。」とあります。
確かに、力強さありつつも石畳に静かに着地されるのです。



 
踊り手さんも奏者さんもきっと
たくさん練習されたことでしょうね。
素晴らしかったです( •ॢ◡-ॢ)-♡。




幻想的な風景にほんの一瞬、
ふわりと浮世を忘れるような時間でした。




壮言とも感じる「唄われよう~ わしゃはやす」の
合唱が石畳の坂の町に響いた時の感動は大きく
今なお、美しいその響きが耳に残ってはなれません。






2012年組さん組さんの順也さんと会えました。
笑顔がいいね(*^▽^*)。
鮎美ちゃんは?と聞くと
「歩くの嫌だから家にいるって^^」
脚立持ってイキイキ少年のような瞳で写真撮る順也さん。
このわずか三日後、お仕事で海外へとご出立。
スーパーハードだ!
けど、順也さんには自然なことなんでしょうね。


順也さん&鮎美ちゃん「宝づくし祝言」Happy Reportです。

http://www.kanazawa-syugen.jp/happy/index.php?id=184&cat=cat2
 



こちらは、順也さんのお友達でいらっしゃいます
“おわら風の盆写真館館長”のTさんの作品です。

 

「モーセの十戎」をふと思い出しました。


八尾観光大使的活動されるTさんが、この町を
こよなく愛していらっしゃることが伝わってきます。
本当にお世話になりましてありがとうございました。




時折、爽やかな秋の風に頬をなでられる
お祭りの夜を楽しみました。



東新町の通りではゴーっと「エンナカ」の
大きな水の音が風情あることです。
エンナカの音は「残したい日本の音風景100選」に
ランクインしているそうです。
八尾は坂の町、水の町です。




地かたさんが三味線の音をあわせているから
きっと、もうすぐ踊り流しが始まります。


明日は、東新町から諏訪町へとご案内します。

投稿者 金澤syugen : 2016年9月11日 カテゴリー: めしませ着物, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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おわら風の盆 本祭り
2016年9月10日

おわら「風の盆」が好きで毎年、訪れているのですが
今年は、前夜祭と本祭りにも行きました。



上新町の輪踊りから観ました。 




後ろの建物にも踊り子さんが影で踊っています。




ちいちゃい子達がハッピや浴衣で踊る姿が可愛い!




ムッチも可愛いってことで^^。
機嫌良く輪踊りに参加していました。


と、ここで「顔の赤い人だぁー」と思ったら・・・
わ、わ、わ、、、、ビール呑んだ康弘さんです。



ナツメちゃんが「あー!やっぱりムッチ
だったんだぁー」とニコニコ。
「輪踊りで踊るあのコはムッチに似てる」って
お二人で話されていたそう(*^▽^*)。


康弘さん&ナツメちゃん「宝珠祝言」Happy Reportです。

http://www.kanazawa-syugen.jp/happy/index.php?id=286&cat=cat4



 



本祭りにお伴してくれた和小物達です。
孔雀模様の飾りかんざしと箔の平ざしかんざし
金澤つまみ紗衣句の椿の帯飾り。 
HERMESアルソーメンズに金澤つまみ紗衣句の
根付をつけて懐中時計にしました。




私も看板と同じポーズしてみましたヽ( ´ー`)ノ。 
浴衣を襦袢に重ねてお着物風に着ております。
半幅帯を変わり角出しに結んで
浴衣と同じお色の帯締めをあわせました。




上新町の雪洞は「風の盆恋歌」の作者の
高橋治さんが「風の盆」の文字をかき
「治」と落款があります。
小説の中で主人公が行く喫茶店は今もあるそうですよ。


明日は鏡町へとご案内します。

投稿者 金澤syugen : 2016年9月10日 カテゴリー: めしませ着物, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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風の盆に魅了されて
2016年8月28日

昨日に引き続き「おわら風の盆」前夜祭reportです。



踊り流しが坂の上から始まりました。




ちいちゃいお子さんが、まー可愛い(*^▽^*)
みんなが「うちの可愛い孫」って顔で見守っちゃいます。




しなやかで美しい指先の表情。




踊りの最後尾からみた景色です。




膝のカクンって感じがいいですね。




美しいお声の御仁でした。
おわら節好きです。胡弓の音色も美しい。




踊り流しの休憩にユキリコフちゃんとおしゃべり。
襦袢に足袋で浴衣をお着物風に着ています。




街並みの美しさも十分に堪能できました。




こちらのお家は雨戸が雪洞のデザインなのです。



帰り路、川岸から八尾の町を見上げる夜景がきれいでした。



本当に楽しかったねーヽ(^◇^*)/。




着物女子のユキリコフちゃんは
カメラ女子でもいらっしゃいます。
青いTシャツのおかたが今回、私達を案内してくださった
“おわら風の盆写真館館長”のTさんです。


そして、Tさんの作品です。



いきいきと川のせせらぎまで聴こえてきそうな夜景のお写真です。




Tさんの写真館はこちらでご覧いただけます。

http://hidetatu.exblog.jp/


丁寧に案内してくださったTさんのおかげで
お祭りと街並みを満喫できました。
お話の端々にTさんが風の盆の祭とこの土地を
「愛しているんだなぁ~」が伝わってきます。
とってもきの八尾を紹介してくださって
本当にありがとうございました。


ユキリコフちゃんは大活躍でした。
すんごい立派なカメラ持っていらっしゃるかたが
大勢だったのですが、にこやかにおこたえでした。
結婚式後も仲良くしてくれて感謝です☆”


ムッチは初めての八尾だったのですが
すっかり風の盆に魅了されていました。
決して押し付けたりはしないけど
私が美しいと感じることに、ムッチも
興味を持ってくれたことが嬉しかったです。


みなさんと感動を共有できたこと
とてもとても幸せでした♪
ありがとうございました☆”☆”☆”

投稿者 金澤syugen : 2016年8月28日 カテゴリー: めしませ着物, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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おわら風の盆 前夜祭
2016年8月27日

「おわら風の盆」前夜祭に花嫁OB様の
ユキリコフちゃんとムッチとおでかけしました。



この日“おわら風の盆写真館館長”のTさんが案内してくれました。
前を歩く水色のTシャツの御仁がTさんです。




空が藍色に染まる手前の青がきれいですね。
青椿柄の浴衣に角出し変わり結び、
諏訪町にこの浴衣で訪れたいとずっと思っていました。




街並みが嬉しくてしかたがなくってはしゃぐ私達。
「ユキちゃん、写真撮ってあげる~」。




三味線の奏者さんとおしゃべりしながら
坂を登りました。


踊りが始まったお家あります。



奏者さん歌い手さんの真後ろで聴けました。




力強い男踊り。




おわらは艶っぽい。




こういう瞬間、拍手と歓声があがります。




指先の表情が美しい。




ユキリコフちゃんは、アンティークのお振袖浴衣、
ムッチはお着付けの先生の鶴ママからの
プレゼントの早苗色の博多帯です(*^▽^*)。




“おわら風の盆写真館館長”のT さんがこの日
撮ったお写真を紹介しますね。



わー!やっぱ素敵ですね☆”
坂道の奥行きも感じられます。




女性のしなやかさが美しさを感じるお写真です。


素朴な町の抒情的で美しい写真を撮るTさん
郡上八幡や飛騨古川、私とフェイバリット町並が
似ているのです(*^▽^*)。

http://hidetatu.exblog.jp/

「この町がお好きなんだろうなぁ」って
その土地への愛情を感じる作品達は
こちらのページでご覧いただけます。
優しくてゆっくり時間が流れているような街並みの
お写真に癒されます☆”


明日に続きます。
踊り流しreportのせます。

投稿者 金澤syugen : 2016年8月27日 カテゴリー: めしませ着物, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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手を繋ぐ
2016年8月25日

野々市の山ごぼうさんで開催された絵手紙教室に
おでかけしました(o^∇^o)ノ
講師の先生はATORIE KAZUさんでいらっしゃいます。



A4の用紙いっぱいのとうもろこしの絵手紙には切手が貼られて
住所&お名前(今、モザイク)も雰囲気ある文字で描かれています。
こういう絵手紙いただいたら感激ですよね。




秋の味覚をサラサラとお手本描いてくださいました。



五郎島金時さんかしらん。




影を描くことが特徴と。
確かに生き生きと丸みを帯びた感じがします。




おしそうなおいもさん☆”
おいもさんの重量を感じます。
描き添えられた手を繋いでいる人々の絵には
「世界の人々が手を繋げますように」という願いが
込められているそうです。




私の名刺をご覧になられてサラサラっと。



「子がつく名前の人には人が集まってくるんだよ^^。
あなたの名前は子がふたつもある。
素晴らしい出会いがたくさんあるよ(*^▽^*)」と。
じーん。




「紫色が好きです」と伝えると
こういう風に筆先で色んな紫色を作っては
色を重ねていらっしゃいます。




わーい!両手を広げている感じがいいね。
ミュージカルスターがカーテンコールにこたえる時のようではありませんか!




こちらはむっちのです。



「むっちとみんなによばれています」とリクエストしました。
「・・・・・・」と点を描かれます。


じゃーーーん!



「むっちー」ってホントよびかけられているようです( •ॢ◡-ॢ)-♡
手を繋ぐ人達が、動いて見えてEXILEっぽい^^
嬉しくてみんなに見せびらかしたくなりますねヽ(^◇^*)/




お勉強のあとのティータイム。



山ごぼうさんのわらび餅、絶品でした☆”
きな粉いい薫り♪
黄色いお花は月見草だそうで
酢のものや天ぷらでいただいたことがあるような・・・。
女将さんのお庭で花咲くそうですよ(^o^)/




青い椿が新鮮です。
谷口幸夫さんの九谷焼のコーヒーカップですって。
山ごぼうさんの器はどれもおしゃれさんなんですよね。




カードはさっそくフレームに入れてディスクに飾りました。



好きな色がそばにあると幸せなんだな( •ॢ◡-ॢ)-♡


 

金澤syugenにて月イチペースで「絵手紙教室」を
開催したいと考えています。
宿題をいただき、お教室にて提出&添削
そして、みんなで語らい描いて
と、至れり尽くせりのご指導があります。
ご希望のかたメール待っていますね(o^∇^o)ノ


私、野菜大好き人間につき
上手に野菜が描けたら楽しいだろうなー♫•*¨*•.¸¸♪✧

投稿者 金澤syugen : 2016年8月25日 カテゴリー: 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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「名月と涼む夏の庭」
2016年8月21日

昨日に引き続き、21世紀美術館reportは
隣接するお茶室「松涛庵」へ。



お友達の映子さんも浴衣でおでまし。
お庭を愛でる座敷の畳にも
西陽が容赦なくさしこみます。




松涛庵の謂れをふむふむと。

江戸時代末期、加賀藩12代藩主 前田斉泰公により、
江戸根岸の隠居所「冨有園」の居室として建築されたものです。


お茶室の手水鉢の音や苔の青に涼やかさを感じられる
素敵な空間、オススメです。




さあ!生ビールタイムです☆”
本多町の町家のお店でさらに友人と合流して和食をいただきました。



へしこのディップソースのバーニャカウダー美味しかった♪




山田錦の天狗舞の限定流通「五凛」。
懐かしい友人と美味しいお酒、幸せなことです。




食事のあとは、ほろ酔いキブンで兼六園へ
ロケーションフォトや挙式では
年に何回も訪れますが夏の夜の兼六園ってのは初めて
なので、新鮮です。
『名月と涼む夏の庭』ライトアップは
「通常より控えめのライトにて満月を愛でる」
とのことで
ポツポツとほのかな雪洞の灯が足元を照らしてくれます。




漆黒の滑らかさの中、黄金色をした美しい月が
大きく見えます。
霞が池の水鏡に映った月も風情です。




ほのかな雪洞の灯りに琴柱灯ろうが美しいことです。




霞が池に静かにたたずむ内橋亭。
ここは、やっぱ「擬人化」表現ですね^^。


くるくると小さな坂を登ってゆくとさざえ山。



長く金沢に住まいしていますが
なんと!さざえ山は初めて登りました。

栄螺山の避雨亭
栄螺山にある小亭。
傘を広げた形から避雨亭と呼ばれ、
栄螺山も「からかさ山」の愛称があります。


街中にあるのにこの小さな山の頂上では
風の音、木が爆ぜる音がします。




石浦神社さんの稲荷鳥居でも。



鳥居の赤に顔が照らされて真っ赤なもので
モノクロにしてみたら
昭和感ハンパないなぁ(^_^;) 。




この後、さらに合流があって6人で乾杯♪
21世紀美術館からの町家で晩酌、からの兼六園
からの片町でシャンパンと楽しい時間でした。
あー、笑ったわらった。




追記
浴衣で懐かしい友と街歩き楽しかったです。



帯飾りと根付けは金澤modern水引のオリジナルです。
やっぱ、紫系好きみたいですね☆”
好きな色にかこまれていると
ますます幸せキブンになれます( •ॢ◡-ॢ)-♡

投稿者 金澤syugen : 2016年8月21日 カテゴリー: めしませ着物, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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ワープできる小路
2016年8月5日

昨日に引き続き金沢ナイトミュージアム
前田土佐守家史料館の巻です。



「いつもは閉じている内緒の路です」と
歩けば、あーら不思議
ワープ♫•*¨*•.¸¸♪✧
長町から木倉町に出るのですね。
左手の緑の内側が前田土佐守家のお庭です。




日本庭園に西陽があたっています。


前田土佐守家史料館は、お庭の緑も美しく
金沢で最も古い大野庄用水が館の前を
サラサラ流れていて繁華街近くにありながら静かで癒される空間でした。
小路で、ワープすると片町ディープ街にもすぐです。




2012年組さん花嫁OBさんの彩奈ちゃんにいただいた
かんざし様です。



右から二番目のかんざしを「きれい~」と最初に手にとったところ
「淳子さん、それ絶対えらぶと思ってました」と
彩奈ちゃんが、にっこぉ~りおっとぉ~り~☆”
左から二本目の小さい玉かんざしも可愛い~ヽ(^◇^*)/


さっそくつけさせていただきました。



ムッチが赤の玉かんざし。




かんざしの相性も良く三本付けにしました。
彩奈ちゃん、ありがとうございました。




では、暑気払いしましょかね。



ジムホールさんのテラス席で乾杯♪




こういうこじゃれたチーズでお酒をいただくと
おしゃれな大人になったキブンなのです。




たこのマリネ旨しうまし!ワサビの茎かしらん
ピリリと辛いのがアクセントになっていていい感じ。




トマトのカップレーゼ、ひやひやっと身体が喜ぶリコピン様。




岩海苔とシーフードのクリームパスタはわさびが隠し味。
三人でシェアしようとお世話してくれるムッチに
「私、パスタいらんし上のほうだけちょうだい」と言う
鶴ママは、困った子ちゃんでした。


三人でケンカしながらも楽しい暑気払いと
ナイトミュージアムでした( •ॢ◡-ॢ)-♡。

投稿者 金澤syugen : 2016年8月5日 カテゴリー: めしませ着物, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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前田土佐守家史料館
2016年8月4日

金澤syugenのお着付けの先生の鶴ママとムッチと
三人で金沢ナイトミュージアム「前田土佐守家史料館」に出かけました。



鶴ママは絽の小紋に麻の帯、ムッチは涼しげな雪輪柄の浴衣です。




金沢市役所のご担当さんから「お着物素敵ですね」と
お言葉をいただきましたの。
山野市長もお越しでいらっしゃいましたよ。




ナイトツアーに出発進行!
学芸員さんが案内役なのですが
お話が上手でわかりやすかったです。
利家公の夫人おまつの方様は、お孫さんが大好きだったようです。
直筆のお手紙などが展示されているのですが
「昔の人は達筆だー」と感心しました。




オブジェの前で家庭画報風の一枚。




金澤つまみ紗衣句は雪の結晶モチーフです。
ご覧になったかたの体感温度がさがるかしらとデザインしました。
その昔、真夏に雪輪柄を着るのが粋人だったとか。
帯締めと帯あげは鶴ママが貸してくださいました。




沢だか(おもだか)文様の着物と帯。
面高は、夏から秋に三弁の花を咲かせ矢じりに似た葉が
槍のように見えるので「勝ち草」と言われ
縁起をかついで鎧などにも描かれたそうです。
あ、私はとくに勝負する予定はないです^^。


reportは、明日に続きま~す。

投稿者 金澤syugen : 2016年8月4日 カテゴリー: 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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「日本は素晴らしいわあ」
2016年7月28日

昨日に引き続き、和ごころ勉強会で
お能「龍田」を鑑賞したお話です。
秋の紅葉模様の織の衣装を纏った巫女が、
舞台の上で衣装も髪型も変わり
龍田姫になって現れるシ-ンは圧巻でした。


私達の場所から後見の動きが見えてて
あのせまいスペースで音もたてずに大がかりな
お着替えができたってのにびっくりでした。
飾りかんざしも音がしそうなものですが
前から二列目でしたがまったく聞こえませんでした。


ワキをつとめられた北島公之さんは
2013年秋組さん千種ちゃんの高校の先生でいらっしゃいます。
千種ちゃんは文化祭で自身も能を演じられた経験があるのです!(^^)!


鼓を打つ人の手の表情がかっこいいなぁと見入り
きれいに揃って響く地謡に聞き入り
幻想的な笛の音も素敵でした。
まだまだ難しいお能ですが五回目の鑑賞で少しだけゆとりが
出てきて楽しめた気がしています。


閉演後、みんなで記念撮影です。



能楽堂スタッフさんがカメラのシャッター押してくださいました。
ありがとうございました。




鶴パパと鶴ママ、いつも仲良しさんだ。




有松絞りをお召しのユキリコフちゃんの写真を撮るいっちゃん。
夫婦で浴衣って粋ですね(*^▽^*)。




一番最後に能楽堂から退出し、まだまだ嬉しくて
「写真、撮ろうとろう~」ワイワィワーイ。




「ハート作ってくださーい!」と言うと
康弘さん&ナツメちゃんは二人でハート( •ॢ◡-ॢ)-♡。
みなさん、可愛らしいですね。




〆にキチンと整列もできるとこ見せておきましょ!


ユキリコフちゃんからです。

お能のクライマックスの笛に太鼓に鼓に、華麗なる舞、
眠気もとんで、見入っておりました!



ゆっきーからです。

(略)初めての能鑑賞は、大変貴重な体験でした。
正直、わからないことだらけでしたが、これもまた人生の勉強の一つですね(笑)
それでは、また会える日を楽しみにしております。



やっちゃんからです。

仕事でかなり頭疲れてたけど、気分もリフレッシュできました。
顔なじみさんにも、あえて、良かったです(*^^*)
能の世界…本当別世界だけど、、
日本は素晴らしいわあと、ただただ思うよ。
また、武士が舞っていたんだから、いいよね。



みなさん、またお能にもおでかけしようね☆”




金澤syugenの結婚式に協力してくださっている宝生流能楽師の
佐野玄宜先生のホームページです。

http://www.geocities.jp/sano_chogenkai/


今回、お話をしてくださった宝生流能楽師の
佐野弘宜先生のホームページです。

http://nohkokisano.wix.com/cho-ko-kai



毎週末、観能の夕べが開催されます。
夕涼みがてらお出かけにならてはいかがでしょうか。


やっちゃんが「淳ちゃん、撮ってあげる」と^^。
ちょいと調子にのった一枚です。



ライトアップで濃い色の派手な着物っぽいですが
実際は、淡い水色です。


夏の夜は、花火やナイトミュージアムに夏祭りと
楽しいこといっぱいありますね。
夏着物や浴衣でお出かけしませんか~♫•*¨*•.¸¸♪✧

投稿者 金澤syugen : 2016年7月28日 カテゴリー: めしませ着物, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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「ちはやふる」
2016年7月27日

和ごころ勉強会、今回は観能の夕べにお出かけしました。



宝生流能楽師の佐野弘宜先生を囲んでのお写真撮りです。
後列左からムッチ、鶴ママ、鶴パパ、佐野弘宜先生
康弘さん、いっちゃん、ユキリコフちゃん
前列左から千種ちゃん、ゆっきー、ナツメちゃん、やっちゃんです。




夕陽の眩しさに目つぶりたくなるけどガマンガマン笑顔えがお。




佐野先生が鶴パパ(扇子をお持ちの御仁)からの舞台での
歩き方についての質問に身振り手振りも加えて
丁寧にこたえてくださっています。




みなさんから「発声練習は?」「鍛え方は?」
「小さい頃から能楽師さんになろうと決めていましたか?」などなどの
素朴な質問にも笑顔でこたえくださいましてありがとうございました。
能楽師さんにお話をうかがえる貴重な経験ができました。




お席に戻りましょうかね。


開演までの時間、お隣に座った2015年春組さんの
康弘さん&ナツメちゃんと
康弘さんのお友達のこととか話していたら
「(友達が淳ねぇを)今も覚えていますよ^^」と。


春のNHKさん「北陸新幹線で増加 県外からの結婚式」が
富山でも夕方のNEWSで放映された折
『淳ねぇがテレビに出てる』とお友達から
LINEがとどいたそうです。



メッセージの主は、ひがし茶屋街の花嫁道中で
ゴロンとポーズをとる大胆不敵な紳士です(*^▽^*)。


また、福井にお住まいのナツメちゃんのお父様が今も
金澤syugenのblogをチェックしてくださっているそうで
「シュウゲンさん、またNHKに取材(明後日放送)
されたらしいよ」とお嬢様にお伝え下さったそうです。
嬉しかったです、本当に嬉しかったです。


2014年組さんの緑ちゃんは鎌倉のお母様から
「『blogに出てたよ^^』とお知らせがくる」と、
2016年組さんの枝里ちゃんは熊本のお義母様が
記事を見つけたらお知らせして下さるとうかがいました。
新郎新婦様、そして親御様達と結婚式後も
お付き合いさせていただけること光栄です。


鶴ママの夏コーディネート☆”



胡蝶柄の絽のお着物に薄萌黄色の帯揚げと
帯締めが涼しそうです。
先日、一緒に呉服屋さんで選んだ小物ですね。
流水柄の帯は淳子のお見立てです!(^^)!
きれいに着こなされていらっしゃいますよね。




この日、2011年組さんのゆっきーから
「淳子さん、爽やかな色が涼しそうで素敵ですね」と
言ってもらったこと嬉しかったです。
薄い水色の色紙柄の絽のお着物です。


さて、いよいよ今週29日 (金) 21:00~21:59
NHKBSプレミアム「発見!体感!にっぽん水紀行」にて
太郎さん&素子さんの結婚式のもようが紹介されます。
ご覧くださいますように。


「ちはやふる」和ごころ勉強会reportは明日に続きます。

投稿者 金澤syugen : 2016年7月27日 カテゴリー: めしませ着物, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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茅の輪くぐり
2016年7月2日

昨日は、お朔日参りで宇多須神社さんに行ってまいりました。



夏越の大祓「茅の輪くぐり」です。
この輪をくぐり越えて罪やけがれを取り除き、
心身が清らかになるようにお祈りするものです。




作法の説明書きを読みながらくぐりました。




宇多須神社さんの手水舎には清らかな紫陽花です。


半年間、無事に過ごせたことのお礼と
「今日からの半年もどうかよろしくお願いします。」と
ご挨拶してまいりました。




真夏の風情を楽しみたくて金澤syugenの事務所に
「鬼燈(ほおづき)」の香合を飾りました。




ほおずきは「酸漿」とも書くそうで
別名を「輝血(かがち)」とも言うのだそう。

輝血(カガチ)とは、真っ赤に輝く火の精霊を意味し、
奈良時代以前に使われていた別名です。

幻想的ですね。
香を焚くことで、身の穢れを祓い、部屋が浄化されるとのことです。
金澤syugenでは、お客様をお迎えする時、
穏やかな備長炭のお香を焚いております。





今日も朝から暑いです。
みなさま、どうぞ元気に暑い夏を
乗り越えられますように♡(´▽`)♡。

投稿者 金澤syugen : 2016年7月2日 カテゴリー: 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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兎が走る海
2016年5月24日

小松の安宅住吉神社さんにうかがいました。



さらさらとした細かい粒子まで見えるかのような美しい光が
あふれる境内です。




坂なっている石段をのぼってゆき鳥居をくぐります。
肺の中まで清々しい若葉色になりそうです(*^▽^*)。




勧進帳の弁慶さん、由緒ある神社さんは
「難関突破の御守護」と縁起の良いことです。
神社さんから真っ青な海が見渡せるのです。




神殿には由緒ある宝物がいっぱいです。




古い船絵馬。




江戸蒔絵。



弁慶の大わらじ、これは「まんが日本昔ばなし」にでてくるような
大男でないと履けません、きっと^^。


境内の砂利道を歩いてゆくと海です!



風をはらんで着物が大変なコトです。




最高にきれいな海でした。
凪の海に小さな白い波がそこかしこに見えます。
小松のほうでは「兎が走る」というそうです。
風が強い日に白波が立つ様が、ウサギが跳んでいるように見えるからと。
なんとファンタジックなことでしょう!


着物の模様に「波兎」という古典的な絵柄があります。
兎は多産なので豊饒と子孫繁栄、
あと飛躍をイメージできて縁起の良いことですね。


金澤syugenでは、鮮やかな海が見渡せる安宅さんでの
挙式サポートもいたしております。
お気軽にお問い合わせくださいませ。


小松レポートは明日に続きます。

投稿者 金澤syugen : 2016年5月24日 カテゴリー: 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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矢端 五月のぼり
2016年4月24日

今朝は霞がかかっていて近くの丘には
優しいベールをまとったような
ふんわりとした芝生が広がっています。


今日は、熊本の「端午の節句」についてかきますね。


  (イメージ画像です^^)

熊本の智史さんのお母様からとどいたメッセージです。

矢端(やばた)、五月のぼりとも言います。
4月1日までに、鯉のぼり用の杉竿と、矢端用の竹竿を並べて立てます。
その日は、「立て方」と言い、済んだらその場所を囲んで、
手伝ってくれたみんなで、お祝いの宴。

最近は住宅事情から見かけない光景です。
海、山の市街地から離れた所に行くと見られます。

「初節句の鯉のぼりが建ったお祝いの宴」
なんとも豪勢ですね。



こちらのトートバックは、矢端をリメイクされたお品。
結婚式の日、お母様が見せてくださいました。
その折、熊本の端午の節句がどんなに雄大かを
聞かせてくださいました。




丈夫な生地(神社の大きなのぼり旗と一緒)なので、
矢端で、智史の幼児期の服も作りましたよ。


なかなか、ファンキーな装いのキッズですね☆”


アルバムの写真を撮って送ってくださいました。



智史の初節句のものです。
つかの間、震災を忘れてメールしました。

辛い時、幸せな思い出に元気づけられますよね。


「だん(誰)でん、がんばっとるばい」。
シュウゲンさんとつながっているのも、一息つけるひとときです。


そして、

八松苑さんほかのコメント。改めて読み、感動。
私達に代わり、皆様によろしくお伝え下さい。
「肥後のおなご(女)は、がまだし(よく働く)もん(人)
ばっかっ(ばかり)だけん(だから)大丈夫」(略)
笑い、笑顔は大切です。


お母様はいつも明るくていらっしゃいます(*^▽^*)。


歴史ある熊本が元気になりますように
私達も応援を続けます☆”


日本赤十字社の「平成28年熊本地震災害義援金」ご案内します。

http://www.jrc.or.jp/contribute/help/28/

みなさんもご協力よろしくお願いします。

投稿者 金澤syugen : 2016年4月24日 カテゴリー: 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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桜の花びらを散りばめ
2016年3月11日

螺鈿箔のお衣装を纏われた
花嫁様のお写真ギャラリー三日目です。


聡ちゃん 「天輪聖鳥」



十月亭さんの丸格子にて。 


裕代ちゃん「讃華吉祥」

 

水引モチーフの薔薇かんざしをかつらに飾って。


昌代ちゃん「煌寿冠」と「皇菊翔珀」





スタジオ撮影のあとご出立され
料亭さんのお座敷でもゆっくり撮影されました。


 啓恵ちゃん「真奉讃華」



金澤modern水引梅花かごブーケを手に秋の武家屋敷にて。


紗弥香ちゃん「 真慶華祥」



金澤つまみ紗衣句末広ブーケを手に成巽閣のお庭にて。


光穂ちゃん「讃華奉上」



和花でくす玉ブーケを手に。
お髪にも秋の和花です。


三日間に渡り螺鈿箔のお衣装をめされました
22人の花嫁様のお写真をご紹介しました。
みなさん「お美しく最高の状態を新鮮保存」
させてもらっている感じです(*^▽^*)。


こちら、伊勢志摩サミットのロゴマークです。



大分の高三の女の子がデザインされたそうです。

中央の赤い丸は日の丸を表しています。
周囲には日本の象徴である桜の花びらを散りばめ、
日本、アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、イタリア、
カナダの7カ国の参加国を表しています。
背景は伊勢志摩の美しい海を表現しました。
この美しい海は世界につながっています。
これからも世界が平和でありますよう祈っています。

なんと賢そうなことでしょうか。


伊勢志摩サミットが穏やかに成功されますようにと
願っています。

投稿者 金澤syugen : 2016年3月11日 カテゴリー: 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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幻想的な虹彩
2016年3月10日

螺鈿箔のお衣装を纏われた
花嫁様のお写真でギャラリー二日目です。


友香理ちゃん「飛鳥章文」



和田屋さんのお庭にて。


香代ちゃん「真慶華祥」



武家屋敷にある町屋にて。 


陽子ちゃん「錦寿慶宝」    



初夏のひがし茶屋街にて。


かおりん「皇菊爛漫」



宇多須神社さんにて。
 

春菜ちゃん「錦寿御所解」


    
十月亭さんの丸格子にて。


ゆきたん「冠寿翔珀」



兼六園にある町屋にて。 


紗代ちゃん「天慶春」



春のひがし茶屋街にて。


雅美ちゃん「詔円寿」



武家屋敷にて。
 

螺鈿の「螺」は貝のことで
「鈿」は「ちりばめる」という意味だそうです。
螺鈿箔は光の角度によって、幻想的な虹彩を放ちます。
かんざしやお草履などにも螺鈿が使われたものが多くあり
花嫁様をいっそう艶やかに彩ります。


明日に続きます。

投稿者 金澤syugen : 2016年3月10日 カテゴリー: 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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伊勢志摩サミット
2016年3月9日

今年五月に「伊勢志摩サミット」があります。
伊勢と言えば真珠ですね(*^▽^*)。
花嫁様のお打掛には、貝がらの内側にある
虹色の光沢の真珠層の部分を板状に薄くした
「螺鈿」をあしらったお衣装が多くあります。
今日から三日間、螺鈿の美しいお衣装を纏われた
花嫁様のお写真を紹介します。


真奈美ちゃん「 慶鶴爛漫」



桜満開の石川門にて。
 

渚様「福寿閣」



武家屋敷にて。


貴子さん「真奉讃華」



紅葉の玉泉園にて。


ハナさん「讃華奉上」 



兼六園の高台からは正面に卯辰山が見渡せます。


ヒロタン「晃爛」



西ひがし茶屋街のお茶屋さんにて。

 
知美さん「皇徳正倉」



ひがし茶屋街は「百万石まつり」の日で
赤い提灯が街並みを彩っていました。


智美さん「真華圓奉」



レストランウェディングへお出かけ前に
スタジオで記念の撮影をされました。


恵さん「皇菊翔珀」



春のひがし茶屋街にて。


明日に続きます。

投稿者 金澤syugen : 2016年3月9日 カテゴリー: 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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ドドンガド~ン♫•*¨*•.¸¸♪✧
2016年2月27日

昨日に引き続き、和ごころ勉強会「金沢芸妓の舞」の段です。
さぁ、「お座敷遊び」の体験ですヽ( ´ー`)ノ。



ムッチはなんとお座敷体験四度目で
けっこう慣れたモンです(*^▽^*)。




真砂美さんに「あら、上手やね~
スカウトしていいけ^^?」と言われ
テレテレのムッチでした。




そして、きれいな涼香さんにタスキをかけてもらって
デレデレのユキリコフちゃん。
やまと髪はセルフセットでいらっしゃいます。




余裕ですね、太鼓の最中にカメラ目線!
もう大笑いしちゃいましたヽ(^◇^*)/。




「金毘羅船ふね♪♫•*¨*•.¸¸♪✧」と
リズム芸的な感じです。




鼓門の前で記念撮影、この時末子さん車の移動でいらっしゃいませんでした。
前日まで雪だったのに嘘のように明るい日になりました。




みんなで「太鼓たたいている」風です。
ドドンガド~ン♫•*¨*•.¸¸♪✧




カメラマン役してくれたムッチもユキリコフちゃんとパチリ。
天光さんが「ムッチ~♪わらって~^^」と。




「ぶどうの木」さんでお楽しみお茶の時間です。




「スワトウ刺繍や綴れ織の職人さんがいなくなるのよねー」
なんて話でも盛り上がりました。
日本の和文化を後世へと繋ぐ後継者さんがいなくなること残念ですよね。




パンケーキにアイス♫•*¨*•.¸¸♪✧。


ゆっきーが「初めて観たんです~^^
すごく楽しかったです~^^
淳子さん、ありがとうございました~」とご丁寧なことでした。
なんとも語尾の落ち着き優しい話し方には、いつも癒されます。


昨日のblogを読んでくださった紀代ちゃんからメッセージです。

あの ゆっきー!?
いゃぁ~ん(人´▽`)元気やったけ?
笑っとったけ?…ゆっきーの笑顔と声質には
いつも…って書いてあるがに、更に確認(笑)
元気そうで何より(*^~^)
また会えるのを楽しみにしてます


天光さんも鶴ママさんも…懐かしいお顔が。
皆さん、元気そうで…そして…素敵です。


お二組とも2011年に宇多須神社さん挙式&
十月亭さんお食事会をされました。
春のカンちゃん&紀代ちゃんの祝言にはゆっきーが
秋の充さん&ゆっきーの祝言には紀代ちゃんがお祝いにかけつけてくださいました。




結城紬に辻が花模様の染めの帯にしました。
金澤syugenオリジナルデザインの
金澤つまみ紗衣句の手まりモチーフの平ざしと
金澤modern水引の薔薇モチーフのかんざしのコラボです。


つまみ細工職人さんからです。

平打ちのかんざし、どういう風に使うものなのかと思いながら、
いつも制作しておりました^^;
水引飾りとコラボでかっこいいです♪


ありがとうございました。


和ごころ勉強会企画いたしますので
また、みなさんご参加くださいね。

投稿者 金澤syugen : 2016年2月27日 カテゴリー: めしませ着物, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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二十八二十八
2016年2月26日

和ごころ勉強会は、「金沢芸妓の舞」観賞の段です。



左からユキリコフちゃん、ムッチ、ゆっきー、
沼っちゃん、花みやびさんの天光さん、GIGIさんの末子さん、
お着付けの先生の鶴ママ。
八人で「芸妓の舞」観に行きました。




待っている間もかしましいのです。
末子さんが「可愛いでしょ?」と見せてくださる
お雛様画像をみんなでのぞきこんでいます。




ユキリコフちゃん、前回の和ごころ勉強会「加賀友禅ショー」
からの、お着物見に行った時に一目ぼれしちゃった
うさちゃん柄の反物でコート仕立て上がっておめしです。
私もとても好きなお色です( •ॢ◡-ॢ)-♡




ゆっきーの笑顔と声質にはいつも癒されます。
天光さんは、紬をおめしです。
末子さんは、相良刺繍の可愛らしい帯が印象的でした。




ユキリコフちゃん、誰に手をふっているの^^?
一番若い沼っちゃんは、いつもニコニコ
みんなに可愛がられていますよ(*^▽^*)。




三味線のお姐さん、真砂美さんが進行役で
トークもお上手なのです。


「君が代松竹梅」「梅は咲いたか」「さわぎ」のご披露ありました。
「梅は咲いたか」は、去年「ナイトミュージアム金沢」
21世紀美術館のお茶室で小唄の会を
観賞の時に体験いたし
私もムッチもうたえるのです^^v(たぶん^^;)
「吉原へご案内♫•*¨*•.¸¸♪✧」っと。
 


ドドンガドーン♪とかつ代さん。
踊りのあとはお座敷遊びの紹介です。




若い芸妓さん赤いタスキがけも可愛いですね。
右の涼香さん、CFでもおなじみですね。
一番若い中央の美月さん、唄がお上手なのです。
民謡とかされてたのではないかしら。




この日のヘアセットは鶴ママにお願いしました。
毛先を三つ編みにしてクルクルっとやってくれちゃいまして
まったく器用になんだってできちゃうおかたです。




鶴ママは、紬のお着物に趣味の帯。
贅沢な帯で貝殻螺鈿箔のフレームの中に
本物のパールがほどこされています。




平成28年2月18日の開催でしたのでタイトル
「二十八二十八」にしましたの。


明日に続きます。

投稿者 金澤syugen : 2016年2月26日 カテゴリー: めしませ着物, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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春暁の耀
2016年2月4日

今朝の暁の空です。



朝方人間につき、夜明け前からカーテンをしめきって
照明の中で仕事をしていたら
真夏を思わせるようなお陽様が力強くさしこんできて
「あ、7時過ぎたんだ」と時間を忘れていたことに気付きました。
カーテンをあけるとびっくりするくらい
眩く濃いオレンジの耀が溢れていています。
右上にあるのお月様ですかね。
今日は「立春」、幸せな春の始まりを予感できるような
輝かしい日の出となりました。


昨日の節分は、宇多須神社さんで
恒例の節分祭があり、ひがし茶屋街の芸妓さんの
舞の奉納と福豆まきがありました。
「カメラ女子」のchiharuさんからいただいたお写真で
「節分祭」ご紹介しましょう。

  

  

おカツラに黒留の正装のお姿
赤の帯上げとかかえ帯、
踊った時の袖口の赤と足元に見える裾巻きの赤が
なんとも艶っぽいですね。








青空と艶やかな芸妓さん
なーんて素敵な画なのでしょう( •ॢ◡-ॢ)-♡
撮れたてのchiharuさんのお写真でのご案内でした。




ご本人おっしゃるに「戦果」。
このお豆さん美味しいですよね☆”
あと、NHKの「家族に乾杯」の収録で鶴瓶さんが来ていたそうです。


chiharuさんありがとうございました。
chiharuさんは、お着物好きのキュートなお嬢さんでいらっしゃいます。
今度はchiharuさんご本人のお着物姿でもご登場願いたいとこです(*^▽^*!。


さて、2月3月と宇多須神社さん挙式&ひがし茶屋街花嫁道中があります。
これからご結婚をお考えの新郎新婦様、
ご見学にお越しになられませんか?
新郎新婦OB様のお祝いも大々歓迎です。
春は毎週末、どこかで金澤syugenの新ご夫妻が誕生され
「花嫁行列」をしています。
日時や神社さんについては、お問い合わせくださいね☆”


さてさて、今朝のギラっとした太陽はしばらくすると雲の中へ、
この季節らしい鈍い色の空に落ち着きました(*^▽^*)。

投稿者 金澤syugen : 2016年2月4日 カテゴリー: 加賀百万石の習わし, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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