金澤syugen
金澤syugen オフィシャルサイト
オフィシャルサイトはこちら 金澤syugen オフィシャルサイト
最近のエントリー
最近のコメント
アーカイブ
ブログ
 
青梅雨に咲く四葩
2016年6月17日

耀を受けたアジサイは清々しい香りを放って
葉の緑も鮮やかなことです。



花びらに見えるのは「額」でその中の小さい四枚が
「花」であることから四葩(よひら)と言うそうです。
あと紫陽花とかいてショウカともよんでもいいそうです。
通勤時の、スマホ撮影です。




7月23日和ごころ勉強会を企画いたします。
今回は能楽堂へお能の鑑賞におでかけしましょう。


番組のご案内です。
能「龍田」
狂言「仏師」 

今回のお能のワキをつとめられる北村師は
2012年組さんの千種ちゃんの高校の先生でいらっしゃいます。
千種ちゃんは学生の頃、北村先生の指導のもと
みんなで能を演じられたそう。 
金沢の高校生ならではの経験ですね。




金澤syugenでは、石川県立能楽堂にて謡と仕舞を
取り入れた祝言を企画いたしております。


夏さん&文乃ちゃん



宝生流能楽師の佐野玄宜師が「猩々」を舞い
佐野弘宜師が地謡を披露されています。
「能舞台で結婚式前撮り 時代劇の世界のよう」というタイトルで
北國新聞さんの紙面を飾りました。


浩一郎さん&かさねさん
 


佐野玄宜師から能の歴史についてわかりやすくお話していただきました。
お二人の結婚式の模様は石川テレビさんの取材を受けて
「金沢らしさアピール 能舞台で婚礼写真を撮影」と
夕方のNEWSで放送されました。


 

さて、能鑑賞にはまずは予習をしていったほうがいいのかな
と、解説に目を通したりします。
ですが、以前 岩下尚史さん(「ホンマでっか!?TV」で注目集めた
おネエキャラの人です。はこちゃんって言ったほうがわかるのかも)が
「能は解説なんか聞かなくていいんです。
何度も繰り返して観ることで理解できるんです」とおっしゃっていましたっけ。



こちらは、岩下尚史さんの「芸者論」です。
古代の巫女にまでさかのぼって花柳界の歴史と伝統がかかれています。
花街(かがい)のこと、料亭のこと、着物や結髪、かんざしのこと
それぞれの役割や関係などなど
花柳界の歴史と伝統とともにが綴られています。
こちらは、淳子Libraryにありますので
読みたい方教えてくださいね。


和ごころ勉強会に参加してみようかなぁというかた
お問い合わせお待ちしています♫•*¨*•.¸¸♪✧
金沢出身のかたなら「中学生の時、学校から行ったことある」と
いうかたがほとんどと思われます。
経験を経た今、新たなる感動があったとしたら
なんて素敵な出逢いになることでしょうか。

2016年6月17日 カテゴリー: お知らせしたいこと, 気まま図書館 | コメントはまだありません »

コメントをどうぞ

かんざしの御守
2016年6月16日

2008年「梅の橋プロポーズ」のKちゃん&聡ちゃんの
お嬢様、衣千乃ちゃんのかんざしを
金澤つまみ紗衣句でオリジナルデザインしました。



椿・桃・櫻・藤・薔薇・紫陽花・撫子・桔梗・小菊・ピンポン菊・
紅葉・雪の結晶と十二ヶ月の花です。
季節先取りで早めにお花をつけてもよいし
季節違うお花を組み合わせて
「四季折々の花」っていうテーマでもOKと思われます。
どのお花を組み合わせても相性が良いようにと
「明度」は揃えました。
あと、夏に雪の結晶モチーフつけるは粋人かと。
かんざしには、あえて梅の花が入っていません。

聡ちゃんの帯飾りを梅モチーフとしました。



これで、ママとお嬢さんとさりげにティストがお揃いの装いとなります。



紫陽花と衣千乃ちゃん。
まんまるのお目目が愛らしい( •ॢ◡-ॢ)-♡

聡ちゃんからのメッセージです。

一言、感激です。
これからの衣千乃の成長が更に楽しみになりました。
一月に1つの花なんて粋すぎる。
写真落ち着いたら送りますね。




「あちゃー」とおでこたたいている風にも見えるけど
かんざしつけている衣千乃ちゃんです。

衣千乃、まだ薄毛につきピンで止められません(笑)
楽しみにとって、それまで私も使おうかな( *´艸`)


淳くん、サトウのサトちゃんと。



お兄ちゃんらしくなりました。



衣千乃ちゃん上手にアンヨできるようになったのですね。
お兄ちゃんと七五三のお写真撮られるそうです☆”

まずは、立春の頃に聡ちゃんからこういうメッセージがとどきました。

七五三、来年二人一緒にしようかなあと思っています☆
髪飾りとお揃いで私も作っちゃおうかな(*´ω`*)

希望は、御守りがわりに色々な色があるといいなあ。
七五三では、私が着た絞りの着物も着せてあげたいと思っています。
小さいの一杯、いいですね☆のりました。
デザインは淳姉さんのセンスに頼ってもいいですか?
色合いは、ホームページ見たら花友禅の雰囲気がいいなあと感じました。

「かんざしを御守りに」
母親ならではの思いですね・・・ジーン。
愛情の深さがうかがい知れます。

お二人の梅の橋プロポーズの時には感動して大泣き。。。
心から幸せを願ったものでした。

あの可愛い可愛い花嫁様が
立派なおかあさんなんだなぁと
今、感慨深い思いに包まれています。

8年お付き合いして結婚したお二人が
もうすぐご結婚されて8年。
ますますお幸せに♫•*¨*•.¸¸♪✧

2008年「梅の橋プロポーズ大作戦」Happy Reportです。

http://www.kanazawa-syugen.jp/happy/index.php?id=14&cat=cat5_1

2016年6月16日 カテゴリー: 新郎新婦様・ご家族のお声 | コメントはまだありません »

コメントをどうぞ

「どぎゃんかしよう!」
2016年6月15日

熊本の大きな地震から昨日で二カ月
まだまだ心配な状況が続いているようです。
今週のNEWSで石原軍団さんの熊本での
炊き出しにジャニーズも駆け付けたと。
焼きそばを調理する木村拓哉さんや岡田准一くん
長瀬智也くんとなんと豪華でしょう(*^▽^*)。
被災地のみなさんに元気や勇気、夢や希望と
あらゆるものとどけられたことでしょう。
みなさんの「男気」カッコいいです。

 
本田圭佑クンが熊本県に1000万円を寄付されたと。
「それぞれができることを行動に」のコメントも
立派で清々しい物でした。


杉良太郎さんは「偽善と言われてもいいです。
一億二千万人全員が偽善者になったらいいんですよ」と。
かっこいいです。
さっすが、遠山の金さんだ^^!
 

昨日の朝の、熊本日日新聞「どぎゃんかしよう!」
熊本で災害にあわれた方からの投稿記事です。



最近、有名人が「募金した」と言うと
「好感度あげたいだけ」「売名行為」
「意図が見える」などとバッシングがあります。
一万歩譲って、それだっていいじゃないですか。
(決して、好感度上げるためにされたことなんて思ってないですよ^^)


紗栄子さんが「500万とび2千円」を寄付され
バッシング受けられた後のインスタグラムのコメントです。

先日の投稿でいろんな意見がありますが、
一人でも多くの人が寄付について改めて考えてくださり
行動に移してくれたらとの思いで、
批判も覚悟の上、実名での振り込み明細を掲載しました。

信念を持っての行動なので、私は何を言われても大丈夫です。


オトコマエ!素晴らしい!
いいね×100回したいキブンです♫•*¨*•.¸¸♪✧。


「500万とび2千円」を「かっこつけて」と思うのなら
「500万とび3千円」送ったらいいのではないでしょうか。
そういう「負けず嫌い」や「意地」、悪くないですよ~♪


刺激をうけて行動起こす人がいたら
影響を及ぼすことできるその存在感ったらないわけで。

 
500万や1000万のカイショは私にはないし
ボランティアで熊本までは行けないですが
地味に支援は続けていきます。
今月もお地味ではありますが日赤さんから送りました。
「やらない善より、やる偽善」by田中聖くん(元KAT―TUN)
なかなかの名言です。


日本赤十字社の「平成28年熊本地震災害義援金」ご案内します。

http://www.jrc.or.jp/contribute/help/28/

2016年6月15日 カテゴリー: 和婚プランナーの日々つれづれ | コメントはまだありません »

コメントをどうぞ

余韻から覚めないウエディング
2016年6月14日

秋麗らかな日、錦の屏風の玉泉園でオミさん&貴子さんです。



加賀藩前田家の重臣 脇田家の庭園は、
兼六園よりさらに古くからの歴史があります。
お庭の中の「崖(小立野台地のふもとになるのです)」が
なんとも趣きあるのです。



ご親族に金沢旅行をプレゼントされたお二人は
玉泉邸さんのお食事でおもてなしされました。
玉泉邸さんは、この度ミシュランに選ばれましたね☆”



オミさん&貴子さんは、石川のご出身ではなく
石川にお住まいされたこともないのですが
金澤神社婚と強く決めていらっしゃいました。
学問の神様、菅原道真公が祭られている神社さんゆえに
教育職のオミさん&貴子さんはひかれる想いがあったのではないでしょうか。

オミさんは金沢の歴史に詳しいのです。
広くなんでもご存知なので、私は
「前世は前田家の家老ではないか」と思っております!(^^)! 。
とにかく物知りで金沢の町中の地理にも明るいオミさんは
物腰に品格と重厚感があるのです。

今日は、思い出の宝箱からひとつ
貴子さんからいただいたメッセージです♫•*¨*•.¸¸♪✧。

なんだか、金沢の私のおねえさまって感じですもう。
いつも思うのですが、

みなさんのお式のことをすべてふくめて、
毎回とってもすてきな言葉で綴っておられますね。
言葉のセレクトがすてきなのです。
そろそろ新婚さんではなくなりますが、
未だ金城麗澤祝言の余韻から覚めません(笑)
そういう思い出を作ってくださったことに深く深く感謝です。

きゃ^^!嬉しい
貴子さん、なんと可愛いく聡明な妹ちゃまでしょう。



ウェディングドレスで記念のお写真を残されました。

今日は前田家に縁深いロケーションを選ばれた
オミさん&貴子さんの結婚式を紹介しました。
Happy Report「金城麗澤祝言」ご覧くださいますように。

http://www.kanazawa-syugen.jp/happy/index.php?id=273&cat=cat2

2016年6月14日 カテゴリー: 新郎新婦様・ご家族のお声 | コメントはまだありません »

コメントをどうぞ

ラテンな家庭
2016年6月13日

トリップアドバイザー「インバウンドトレンド調査」の
結果発表のNEWSです。

外国人旅行者の関心が最も高まった都道府県をみると、
トップ3は石川県の59%茨城県、富山県
個別の観光スポットでは、石川県が兼六園がクチコミ評価点が高かった。

「宿泊施設」「観光施設」「飲食施設」という
総合評価で石川が一番だったそうです。

 

先日 関東からみどりさんが打合せにお越しになられました。



「真貴奉」をお召しになられて
ニコッと微笑まれるみどりさん、優美です♫•*¨*•.¸¸♪✧
金箔があしらわれている豪華なお衣装です。
好きなお色が黒と緑ということで
重厚感ある雰囲気のお衣装を中心に
あれこれ試着していただきました。
この日ヘアメイクの打ち合わせもこなされました。

 

国際結婚のお二人、ジェトゥリオさん&みどりさんの
出逢いはロンドンです。
スペインからのご家族に日本らしい
ロケーションと美味しいお料理を楽しんでいただきたいと
和田屋さんでのお食事会を選ばれました。
「パパとママに日本を好きになってもらいたい」と話す
みどりさん可愛らしいですねヽ( ´ー`)ノ。
すでに新郎様は、納豆とお寿司が大好きと言う和食派なのだそうです。
きっと、親御様も日本を好きになってくださることと信じています。

 

司会者を交えての進行の打ち合わせまでこなされました。
お二人が望む暮らしは「ラテンな家庭」だそう(*^▽^*)
明るく穏やかな結婚生活でありますように。

 

ミシュランの星にも輝いた和田屋さんのお料理にてもてなす
情緒あふれる美しい時を創作させていただきます。

2016年6月13日 カテゴリー: オートクチュール和婚プロデュース | コメントはまだありません »

コメントをどうぞ

「支えあおう熊本。いま心ひとつに」
2016年6月12日

熊本の地震が発生してやがて2カ月
昨日、心あたたまるNEWSがありました。

地震で被害を受けた熊本県南阿蘇村のパン屋が、
ボランティアで駆けつけた各地のパン職人の
支援を受けて、営業を再開し、
地元の人などが焼きたてのパンを買い求めに訪れました。

テレビの画面には芳ばしい香りがしそうなパンと
パンを買い求める人達の笑顔。
パンってお腹をふくらますことだけじゃないですものね
香り豊かなパンは幸せな気持ちになれます♡(´▽`)♡

また、天守閣の近くにある加藤神社への道路が通れるようになって
参拝できるようになったそうですね。
熊本城を築城した加藤清正公を祭る神社さんということで
特別な思いのある場所かとも思われます。
地元の方々が、少しづつ平穏を取り戻されていらっしゃること
なによりです。

熊本の智史さんのお母様からメッセージがとどきました。

いつも熊本に寄り添い下さりありがとうございます
地震直後は、仕事できるのか?
終息はいつ?などの不安の中、
息子夫婦の挙式のブログ拝見を通しての
メールのやり取りに、癒されていました。


本当にほんとうに嬉しかったです。
私の拙い言葉がわずかにでもお役にたてていたとは・・・・・
涙が出ました。。。。。


智史さんのご実家は「日本の伝統を守る」
お着物にかかわるお仕事をされていらっしゃいます。

「こんな時に、着物のお手入れする人いないだろうなぁ」と思いつつ、
10日目から、染み抜き店、営業再開。
お客様は来られなくとも「がんばるけん」の旗を毎日立てて、
気持ちを奮い立たせていました。
やっと多種の旗を見られるようになりました。


そして、お母様は実際に町に立てられている旗の写真を送って下さいました。

 

 

元気にはためいていますね。
この旗に勇気つけられるかたも多いことでしょう(*^▽^*)


今、地元では、
「支えあおう熊本。いま心ひとつに」


と、お母様からうかがいました。

 

私は、熊本産の作物を見つけたら買うということ心がけています。



可愛くて甘いトマトです。


 



スイカは一個は持って帰れない(自転車or歩くなのです)ので
1/6カットのを買いました。
(写真だけスーパーで撮らせていただきました)


私達も、かわらず熊本大分への応援を続けてゆきますヽ( ´ー`)ノ。
「平成28年熊本地震災害義援金」ご協力よろしくお願いします。

http://www.jrc.or.jp/contribute/help/28/

 

智史さん&枝里さん「桃始笑祝言~笑顔咲く宴~」
Happy Reportご覧くださいますように。

http://www.kanazawa-syugen.jp/happy/index.php?id=302&cat=

2016年6月12日 カテゴリー: お知らせしたいこと, 和婚プランナーの日々つれづれ | コメントはまだありません »

コメントをどうぞ

「緑の毒」
2016年6月10日

桐野夏生さんの「緑の毒」おもしろかったです!
一気読みしました。
「緑の毒」っていうのはシェイクスピアの
「オセロ」にある「嫉妬の比喩」なのだそうです。
小説は「嫉妬心と劣等感」の感情がえがかれています。



14章ごとに主人公が変わるのですが
その章の初めにフルネームとプロフィール紹介もあって
わかりやすかったです。




視点が変わってアタマ使わなきゃって思うのは
東野圭吾さんの作品です。
東野作品は、まあまあそこそこちょいちょい読んでいるのですが
その中でも一番アタマ使った(気がする)のは
「犯人のいない殺人の夜」です。



『私、ボク、オレ、わたし』で
察しなくてはいけません。
短編なので楽に読めます、オススメです。
淳ねぇlibraryにあります。
読みたいかた言ってね。
あ、感想も聞かせてください(*^▽^*)。




さて、桐野夏生さんは、金沢市生まれでいらっしゃいます。
3歳で転出されたそうですがプロフィールが必ず
「金沢生まれ」から始まっているので
金沢に特別な思いがあるようです。
 

桐野夏生さんの作品、他にも読んだことあるのですが
「衝撃」「毒」「刺激」「邪悪」「陰湿」と
いったものがえがかれています。
「奴隷小説」は、残虐過ぎて怖かったです
(妊婦さんは絶対に読んではだめです)。
桐野夏生さんの作品の中で「ジオラマ」と
「作家志望」が読みやすくおもしろかったです。




色んなことにふくらませられる読書は楽しい
やはり紙に印刷された書物が好きです。

2016年6月10日 カテゴリー: 気まま図書館 | コメントはまだありません »

コメントをどうぞ

雷乃収声から蟄虫坏戸
2016年6月9日

季節先取りの結婚式のご案内は72節季
雷乃収声」と「蟄虫坏戸」の
結婚式を新郎新婦様のお写真でご紹介します。


勇史さん&piroちゃん



雷乃収声(
かみなりすなわちこえをおさむ)というのは

夏の間に鳴り響いた雷が収まる頃で
空にはもこもことした鱗雲があらわれます。


まさに、もこもこな鱗雲の空です☆”

健治さん&香代ちゃん



宇多須神社さんで挙式後、
東茶屋街&武家屋敷にてウェディングフォトをされました。

エイジさん&サトコさん



世界の美しい駅に選ばれた金沢駅の鼓門にて
ウェディングドレスのお姿で前撮りされました。

俊さん&よっちゃん



宇多須神社さん挙式&十月亭さんお食事会をされました。
十月亭さんのお料理プロデュースはミシュランに
選ばれた日本料理の銭屋さんです。

ユースケさん&美幸さん



和田屋さんでご親族とのお食事会をされました。
和田屋さんもミシュランの星を獲得されましたね。

暖さん&小百合ちゃん



石川門にて。
暖さん&小百合ちゃんとKちゃん&聡ちゃんは
「金沢らしい結婚式」としてテレビ取材を受けました。

Kちゃん&聡ちゃん



梅の橋にて。
番組の中でKちゃんが聡ちゃんに心のこもった言葉と
指輪を贈ったプロポーズのシーンも放送されました。


蟄虫坏戸(むしかくれてとをふさぐ)は

外で活動していた虫たちが冬ごもりの支度をはじめる頃。
虫たちは秋冬が終わるのを、約半年間も土の中で静かに待ちます。


5日ごとにくぎられた72侯は、季節のうつろいや
動植物の変化を知らせる言葉が詩的に綴られています。
なんと繊細な美意識でしょう。

ますます、金澤和婚が注目され
秋の結婚式のお問い合わせをいただいております。
金澤syugenにはパッケージの商品はありません。
美味しいお料理でおもてなしをする
和やかな祝言をいかようにも編集いたします。
お気軽にお問い合わせくださいますように。

2016年6月9日 カテゴリー: 個性光るコーディネート・演出 | コメントはまだありません »

コメントをどうぞ

それぞれの影を伴う灯り達
2016年6月8日

金澤syugen和ごころ勉強会
「加賀友禅燈ろう流しの段」のお話の三日目です。
灯籠流しを体験できたあと、ゆったぁ~りぃと
お祭りを楽しみました。



穏やかな浅野川にゆらゆらと流れる無数の灯籠は幻想的です。




浅野川大橋が水鏡に「めがね橋」となって
水の中にそれぞれの影を伴う灯り達が
その中をくぐりゆきます。




やりとげた感いっぱいの私達、
何がおかしかったんか河原でずっと笑っていました。
ミカリンに赤く光る星を「あれが火星」と
教えてあげたり♫•*¨*•.¸¸♪✧




灯籠の明り見つめる淳子をミカリンが激写してくれました。




中の橋は浅野川大橋よりひとつ下流にかかる橋で、
泉鏡花の「化鳥」「照葉狂言」の舞台となっています。
その昔は、この橋を渡るごとに一文を払ったそうで
別名「一文橋」とも言います。




中の橋を渡って主計町にあるユキリコフちゃん行きつけのバーに。
お店の入る淳子をユキリコフちゃんが一眼レフで激写。




百年前に建てられた町家さんの細くて急な階段を登ります。


ユキリコフちゃんのダーリンのいっちゃんも
お仕事帰りにかけつけてくださいまして一緒に乾杯☆”



ピザのウニ様バージョンと
カラスミ様バージョンいただきました。
チーズが芳ばしくってたまらんかったです。




グラスを愛でるムッチ。
車なのでノンアルコールカクテルです。
ごめんね、ムッチ
ムッチのぶんまで酔っちゃうよ~♪




はしゃぐミカリン、夜も更けてお酒も入って
ますますおでこがピッカピカでかいらしいわー。


新郎新婦OB様や業者さん(ミカリンは卒業組)とも交流できて
こんな風に集えるのって楽しいなぁ。
夏は和ごころ勉強会で宝生流の能に行きたいと考えています。
浴衣の季節は着物の入門にはよい機会、
浴衣でおでましされませんか。
追って、BLOGにてご案内しますね(*^▽^*)。

2016年6月8日 カテゴリー: 加賀百万石のしきたり ならわし, めしませ着物 | コメントはまだありません »

コメントをどうぞ

眩い光が小刻みに舞い
2016年6月7日

昨日に続いて金澤syugen和ごころ勉強会
「加賀友禅燈ろう流しの段」のお話です。
今年は灯籠を流す体験ができて幸せでした。



ミカリンとムッチの浴衣チームが灯籠を流します。




続いて夏着物チームです。
灯ろう流しを終えたムッチが報道班になっています。
ユキリコフちゃんの灯籠のほうが大きい。。。




可愛らしい橘の花が描かれている灯籠でした。
て、手がこれ以上、、、の、のばせない、、、、




おじさんが引きとってくださいました。




ユキリコフちゃん、流し終えて満足満足。




ミカリン越しの左の白いジャケットを羽織られた紳士が
金澤syugenのお着付けの先生、鶴ママのダーリン
いつもにこやかおしゃれさんな鶴パパです。
足元の悪い河原でのカメラマンを快く引き受けてくださいました。




あらムッチ素敵やじぃ♪
「灯籠のお花畑や♫•*¨*•.¸¸♪✧」と彦麻呂風に言ってみました。




涼やかな川風の中、眩い光が小刻みに舞います。
左から、淳ねぇ女将は袋帯で変わり結び結び
ミカリンは若さあふれる半幅蝶結びのアレンジ
ユキリコフちゃんは正統派のお太鼓です。

 

 
気まぐれな夜風に揺れるかがり火も幽玄なことです。


加賀友禅に携わった故人の霊を慰め、
水供養と加賀友禅の繁栄を願う「加賀友禅燈ろう流し」
今年は熊本地震で犠牲になったかたの追悼や
復興への願いがこめられたメッセージもありました。
私達も祈りの想いをこめて参加させていただきました。


さて、この模様はNHKBSプレミアムの取材ありまして
「金沢をめぐる水紀行。水の郷 金沢」として
「発見!体感! 水紀行」が7月29日(金)に放送されるそうです。
夜9時からの放送です。
みなさん、ご覧くださいますように。


reportは、明日に続きます。

2016年6月7日 カテゴリー: 加賀百万石のしきたり ならわし | コメントはまだありません »

コメントをどうぞ