| 牡丹鶴祝言 | 2015年12月21日 |
弘幸さん&由紀恵さん「牡丹鶴祝言」がHappy Reportにご登場です。
http://www.kanazawa-syugen.jp/happy/index.php?id=293&cat=

「天上の蒼」と言うべき素晴らしい青空です。

お二人のニッコリ笑顔が可愛い( •ॢ◡-ॢ)-♡
弘幸さん、西郷隆盛感ありますね。

愛おしそうに見つめていらっしゃいますのは
お二人の婚礼衣装柄が描かれた「金澤祝言こぼし」です。

宇多須神社さんでは、お二人のおそばで
淳ねぇ女将が介添えの役目をさせていただきました。

花嫁行列には大勢のお友達やお知り合いの方々が
一緒に歩いてくださいました。
穏やかなお二人にはあたたかい人たちが集ってきて
和やかな時間が流れます。
それはとても当たり前のことにも思えました。
田丸雅智さんの「家族スクランブル」の中の
「常秋」というお話を思い出しました。

穏やかで優しい人たちが暮らす街は一年中秋のような
穏やかな気候が取り巻くといったお話で
今年読んだ中で印象に残る一冊となりました。
穏やかな笑顔があふれる常秋のお二人の
Happy Reportご覧くださいますように。
2015年12月21日 カテゴリー: オートクチュール和婚プロデュース, 気まま図書館 | コメントはまだありません »
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| 潤いとスパイス | 2015年12月14日 |
回転寿司にて金澤syugenの忘年会ありました。

生蛸と生烏賊げそのお刺身美味しかった。

白身魚の三種盛り。
ご飯食べながら飲むので健康的(太るかな)です。

「今年もありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。」と鶴ママへ
「手取川」をお酌します。
スッキリした手取川スキスキ、たまらんです。

続いて「天狗舞」で乾杯。
こちらも薫り高く美味しい☆”
忘年会と、言ってもまだ年内に結婚式を
ひかえておるので「中〆会」ですかね。
今日はウェディングフォトがあります。
朝、雲の間から降りそそぐ大きな耀「天使のはしご」がみれました。
素敵な日になりそうです。
2015年12月14日 カテゴリー: 和婚プランナーの日々つれづれ, 気まま図書館 | コメントはまだありません »
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| いろの風景 | 2015年12月12日 |
2016年の手帳に切り替えました。

ティファニーブルー(けっしてティファニー製ではなく
本屋さんで¥1100)を選びました。
一年間、いつもお伴してもらう手帳
来る年のカラーを選ぶのは直感です。
こちらの二冊、好きな本です。

「いろの風景 空と水」

「いろの風景 花と木」
日本の四季の美しい風景の写真が
色の名前とともに綴られています。
この本の中に「日本語には青空の色の呼名が少ない」
っていうようなことがかいてあって意外な感じがしました。
確かに英語では、スカイブルー
スカイブルーに青みを加えたセルリアンブルー、
紫みのあるゼニスブルー、
強い青色のヘブンリーブルー
コバルトブルーはヨローッパの空の色なのだそう。
今朝の空は白っぽい青です。
青色は心落ち着き清々しい想いになれる色です。
どんなにデジタル化したって
やはり手帳は、鉛筆で手書きが安心します。
ティファニーブルーさん、2016年よろしくお願いします。
2015年12月12日 カテゴリー: 和婚プランナーの日々つれづれ, 気まま図書館 | コメントはまだありません »
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| 再生の物語「夏の裁断」 | 2015年11月24日 |
昨日に引き続き「那谷寺」紅葉狩りの段です。

階段をのぼりきると錦の屏風がひろがります。

ベンチも苔むして。

「紅絹色」は、絹をうこんと紅花で染めた黄色味ある赤色。

侘びしく寂しげな色は「寂利休」。

柔らかい光が降りそそぎます。

池の水面に秋の空が映って。

燃える秋を歩むと、

見上げた空に飛行機雲です。

「水鏡」にもさかさ紅葉。

もみじかわいや、かわいやもみじ。

何度もこういう階段をのぼりおりしました。
苔が湿っていて下りではとても歩くことに集中しました。
ちょうど読んでいた島本理生さんの
「夏の裁断」の中のシーンを思い出します。
上がるときよりも、いっそう下るときのほうが注意深く石段を踏む。
赤い鳥居のトンネル腰に鎌倉の街が広がっていた。
遠近感が失われて、気が遠くなる。木の枝を踏んだ。折れる音がした。

登りきったときに広がる景色はその都度、新鮮です。

芥川賞の候補になった島本理生さんの「夏の裁断」は
短いお話で夕食後に読み始めていっきに完読。
「女性作家の再生の物語」は時々、共感できて
印象に残る言葉もありました。
紅葉し落ち葉になって朽ちて
次の春には芽吹いて青葉が煌めく樹木。
「再生」を待ちわびる季節がいよいよやってきますね。
冬が厳しければ厳しいほど、
訪れた春の日射しのぬくもりに幸福が感じられ
偉大な自然に深く感謝します。
2015年11月24日 カテゴリー: 和ごころ文化, 気まま図書館 | コメントはまだありません »
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| 男の着物 | 2015年11月20日 |
今日のBlogは、「男性の着物」特集ですヽ(^◇^*)/。

木下勝博さんの「はじめての男着物」を図書館で借りて読みました。
着物を着始めてから、季節や天気を意識するようになった。
季節に応じた素材選び、色選びは、とても楽しく心を豊かにしてくれる。
ホント、そうなんですよね。
お着物が生活にあると季節のうつろいをより楽しめるようになりました。

前回「和ごころ勉強会」にお着物でご参加くださいました
2013年組さんのいっちゃん。
シャイさんなので後ろ姿です。
鈴木大拙記念館にて、ダンディないっちゃんです。

この日のいっちゃんコーデを奥様ユキリコフちゃん
送ってくださいました。
ハトメの帯がカジュアル感もあって素敵でした。

先日の剛さん&有希ちゃんの「花つむぎ祝言」は
お色直しで新郎様、牛首紬の着流しでご登場でした。
羽織の裏には「こうもり」
それは「男は夜な夜なこうもりのごとくに
遊び歩くくらいでなきゃ」ってことなんだそうです。
光沢ある紬の素材が美しかったです。

昨日は、聡くんの七五三ロケーションフォトで
そこかしこで「可愛い!」と注目されて大変なことでした。
金澤神社さんでおまいり、兼六園と東茶屋街で
お写真撮りされました。
パパ&ママは、2009組さんの忠昭さん&ヒロタンです。
聡くんのレポートは追ってかきますね。
この夏、ウチの坊主と浴衣を着て
「観能の夕べ」へとでかけた時に
歴史博物館前での写真です。

ウェストが50cmもない細っちい子なので
サラシをグルグル、グルグル巻きにしました。
普段の生活の中でお着物楽しめるよな
心にゆとりある大人になって欲しいなぁと思い
時々着せています。
金沢にはお着物の似合う場所が多くあるので
男性のかたにも気軽にお召しいただきたいものですね。
2015年11月20日 カテゴリー: めしませ着物, 気まま図書館 | コメントはまだありません »
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| 「た~らこ~♪た~らこ~♫」 | 2015年11月19日 |
金澤syugenそばでお散歩の猫ちゃんと会いました。

最初は遠巻きに見ていたのに「ネコニャン♫•*¨*•.¸¸♪✧」とよぶと
「ミャー」と小さくないて近づいてきて・・・・。
私のまわりをクルクルまわってスリスリ。
気に入ってくれたようです。

正面にきたと思ってもせわしなくスリスリしてグルグル動き。

近すぎて顔がうつせない。。。
スマホは、猫ちゃんの尻尾のアップ写真でいっぱいに( •ॢ◡-ॢ)-♡。
2014年組さんの真一さん&志保さんが
あかりちゃんと遊びに来てくれました。

お父様そっくり。

まぁー、機嫌良く笑ってくれます。

ムッチがたらこで笑わせています。
志保ママさんが「た~らこ~♪た~らこ~♫•*¨*•.¸¸♪✧」と歌うと
もうおっかちっくてしかたないとゲラゲラ大笑い。
志保さんからのメッセージです。
先日はお忙しい中ありがとうございました(*^_^*)
あれから「た〜らこ〜♪た〜らこ〜♪」って
歌って聞かせるとケラケラ笑うようになりました(笑)(略)
良かったよかった。
ご家族は、百日参りもご家族で白山比咩神社さんに
お出かけだったそうです。
お家も建てられてと順調なことで
幸せな暮らしぶりを報告していただけて
なんともありがたいことです。

可愛らしいお菓子いただきました。
真一さん&志保さん「端午柏祝言」Happy Reportです。
http://www.kanazawa-syugen.jp/happy/index.php?id=257&cat=cat2
追記

最近読んだ「猫は心配性」は猫が必殺仕事人だというお話。
いつの時代も勧善懲悪はスカッとします。
隣にあるのは猫画のスプーン
猫好きは猫柄みると欲しくなります( •ॢ◡-ॢ)-♡。
2015年11月19日 カテゴリー: 猫メンタリー, 気まま図書館 | コメントはまだありません »
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| 常秋のウェディング | 2015年10月29日 |
崇典さん&悠ちゃん
宇多須神社さん
直宏さん光穂ちゃん

尾山神社さん
卓さん&雅美ちゃん

前撮りは和装で金沢で、新潟にて洋装で教会式
良平さん&志津っち

八松苑さんで人前式
進さん&和ちゃん

十月亭さんで人前式
彰さん&朋子さん

安江八幡宮さん
フレちゃん&千尋さん

石浦神社さん
ユースケさん&美幸ちゃん

和田屋さんで人前式
勇哉さん&アユミちゃん

白山比咩神社さん
街中に紅葉が降りてきました。
金澤syugenそばの公園の樹の
淡緑と黄金の葉が風にさわさわと秋の音を奏でています。

田丸雅智さんの「常秋(とこあき)」という作品が好きです。
穏やかな人が暮らす街がいつも秋の風景だというお話です。
田丸さんの親戚のお家の方々がいつもあたたかく
迎えてくれることをモデルにかいたそうです。
日本の原風景の中の秋の結婚式
明日に続きます。
2015年10月29日 カテゴリー: オートクチュール和婚プロデュース, 気まま図書館 | コメントはまだありません »
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| 「ラプラスの魔女」 | 2015年10月27日 |
東野圭吾さんの「ラプラスの魔女」読みました。

ある状態での物理的なステータス(原子量&それが持つ運動エネルギー)が
分かったと仮定して、
さらにそれを物理的に解析する能力があったとしたら、
その後、何がどうなって何が起こるかをすべて予想できるだろうという理論。
のようなことを「ラプラスの悪魔」というそうです。
小さい子の「やると思ったことやる」ってまあまあありますよね。
「母親が子供がはしゃぎだすとその子の手の半径から
こぼれたりしてめんどうくさいものをずらす」なんていうのも
親ならではの解析+予測できる能力ですよね。
プロデュース会社は、
「必要になるのではないかしら」
「こういった場合こういうことが起こると考えられる」
「雨天の場合には」などなどを
先回りしてアドバイスする水先案内人の役目をします。
「挙式だけ」「仏前結婚式だから披露宴だけ」
「写真撮りだけ」などなどと選べますので
どうぞご相談くださいませ。
追記
家の中に物が増えて行くに危機感持ってから
話題作のハードカバーは借りて読むことに。
ですが、持っていたい本っていうのももちろんあります。

金澤syugenの机にいつも置いてあって
疲れた時にはコレですね(*^▽^*)。
岩合光昭さんの「世界ネコ歩き」もすべて録画してあります。
とっても効くのです、元気百倍になれるのは
可愛い猫ちゃんのおかげです♫•*¨*•.¸¸♪✧
2015年10月27日 カテゴリー: 気まま図書館 | コメントはまだありません »
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| 1987年生まれ | 2015年10月23日 |
今週、「傘をもたない蟻たちは」「家族スクランブル」読みました。

短編集は、婚礼シーズン繁盛期の
ちょっこっとずつのコマ切れ的な時間にも
読めて扱いやすいのです。
どちらも、作者が1987年生まれ
若い人の勢いある新鮮な感性素晴らしかったです。
『傘をもたない蟻たちは』はNEWSの
加藤シゲアキくんがかいたということで
ミーハー気分で読むことに。
が、けっこう夢中で読みまして
この中で「インターセプト」が特におもしろかったです。
結末が「世にも奇妙な」っぽくもありまして。
「undress」の中で“エンジェルナンバー”という言葉がでてきます。
数字にはメッセージがあってゾロ目は、
天使からのサインとのことです。
222は信頼、現実化
999は完結、使命

↑こういうゾロ目が偶然に目にとまったらそれは、メッセージなのだそう。
お釣りや通帳の残高、番号札などなど。
ちなみに、555は「人生の変化」なのだそう。
「傘をもたない蟻たちは」の表紙は特殊紙に、
雨のみが金で箔押しされているのです。
この紅茶好きです。
チョコ食べてからの一杯のお茶で本読むのが好き。

「家族スクランブル」は、短編集の中でもさらにショートショート。
思春期によく読んだ星新一さんを思い出しました。
後で知ったのですが、田丸雅智さんは星新一さんの孫弟子にあたるそうです。
お茶一杯飲むうちにひとつのお話が読めます。
この中にも「幸茶」というお話がありました。
着地(結末)にあたたかい気分になれるお話達でした。
2015年10月23日 カテゴリー: 気まま図書館 | コメントはまだありません »
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| 「スクラップ・アンド・ビルド」 | 2015年9月25日 |
「じゃない方の芥川」(又吉さんの火花で
ないほう)が8月に単行本化された
タイミングで図書館に予約しておきました
(こういう行動力ってのは我ながら素晴らしいと思う)。

羽田圭介さんの「スクラップ・アンド・
ビルド」は、新鮮な文体でリズムも軽快で
あっと言う間に読めてしまいました。
印象的な言葉は
老人世代のクレジットカード利用の支払い役を担わされてたまるか
祖父の自然な尊厳死のための援助をしようと決めます。
内容がとにかく身につまされるのです。
年金問題や老人の性を含めて介護のありかた
老人を薬漬け医療をする施設
退屈に時間を過ごさなければならない老人の孤独などなど。
また、若者が生きる場所の見つけかたがわからずの不器用な感じや
あと、以前から感じていた介護職の人の
待遇が足りていないことも。
精一杯考え出口を見すえての行動が
何も考えていない人の行動と同じだったり
どこかユーモラスなのです。
また、「目先の楽をしていたらあとでツケが戻って来る」と。
理屈ではわかっているけど
「あ、なるほど」。
考えさせられること多くあったけど
終わり方が円満で後味が良い小説です。
とりあえず私が強く決めたことは
「重たい荷物のある時以外は自転車に乗らないで
毎日歩こう」です。
私がグウタラしてっと子供たちに将来
迷惑かけることになるんだなぁ
を、痛感したからです。
「歩幅大きく早歩き」心がけています。
2015年9月25日 カテゴリー: 気まま図書館 | コメントはまだありません »


