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萌黄色と柳葉色
2017年8月31日

明日から九月ですね。
家から見える丘の芝生の色が
季節によってはもちろんのこと
空気の澄み具合や光量、湿度の違いで
日々、新鮮な表情を見せてくれます。
今日の萌黄色と柳葉色のコンビは
また一段と清々しく秋の訪れを感じます。


八月にアニバーサリーをお迎えになられた
新郎新婦様のお祝いをしましょう。


十月亭さんに花嫁のれんを飾って、友和さん&香織ちゃん



沖縄のご披露宴で「宇多須神社さん挙式&花嫁行列」の模様を紹介されました。


朝早くの町が涼しいうちに当日撮りをされた主税さん&千晃さん



撮影後、十月亭さんにてスーツ&ワンピースの
お姿でお食事会を楽しまれました。


寛之さん&加奈ちゃん



スタジオ撮影後、ガス塔の明りも
風情ある夕時のひがし茶屋街へとご出立されました。


梅の橋で宏樹さん&はるちゃん
 


重厚感あるレンガの石川県立歴史博物館でも撮影されました。

 
十月亭さんで巧央さん&昌代ちゃん



前撮りのお写真で動画を作成し
料亭のご披露宴で金沢の街並みのご紹介もされました。


マーチンさん&恵里ちゃん



お写真をご覧になられたお祖母様が
「笑顔がいい」ととても喜んでくださったそうです。

 
アニバーサリーをお迎えのみなさん
ますますの笑顔笑顔でお幸せでありますように。


ここのところ涼しくてゆっくり眠れます。
ありがたや、その半面、夏が過ぎゆくことに
寂しさも感じますね。

2017年8月31日 カテゴリー: 創作祝言 | コメントはまだありません »

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後ろ姿どんぴしゃです
2017年8月30日

風の盆のお祭りの季節が来て夏が過ぎゆくのを感じます。



前夜祭の鏡町ステージで。
 



涼しく心地よい風が頬をなでてゆくようです。
 



ちいちゃい子のハッピ姿がなんともあいらしいことでした。
 

一部が終わって、街歩きをしましょう。



八尾の会館で「出演のかたですね」と
警備員さんに誘導されそうになったツヨポン(*^▽^*)
男性の見物客の浴衣は珍しいようです。


 
 
ちょっぴり八尾フリーク気分でご案内♫•*¨*•.¸¸♪✧


 

各町ごとにぼんぼりのデザインが違います。
上新町のぼんぼりは「風の盆恋歌」を書いた
直木賞作家の高橋治さんの文字です。




石畳がきれいな諏訪町では、
ごっーと用水の音が聞こえます。
この静かな通りが本祭りのに日は
身動きできないくらいの大変な人であふれます。




撮れた写真を見てはしゃぐやっちゃんとムッチ。


やっちゃんからの可愛いメッセージです。 

日本人で良かったわぁ!のお誘い、いつも本当に心が豊かになるよ!


ちょっと歩くとすぐにいっぷく。



おともしてくださったカワイコちゃん達。




みんなはノンアルコールワイン
やのに、生ビールでごめんね
しかも冷たくておいしい♫•*¨*•.¸¸♪✧


西町の造り酒屋さんの前で。
 


来年もお祭りにこれますようにと祈って記念撮影です。




美味しいお酒ができましたを知らせる杉玉。

 
嬉しい話をイッコ。
Instagramで繋がっているユキさんが
鏡町の踊り子さんのお写真を載せていて
同じ時間にいたんだね、なーんて思っていたら
私の写真にコメントいただきましたの。
 
実は私の目の前に素敵な着物の女性が
通られてうっとり眺めていたのです!
今アップされた後ろ姿 どんぴしゃです
kanazawasyugenさんお綺麗ですね〜


ぅう!嬉しいーーーー!
行ったり来たり何度読み返したことか!
で、タイトルにもいただいちゃいました(*^▽^*)


では、調子のったついでに。



ブレブレ感が”夢まぼろし”っぽくっていいなぁ。




楽しかったね♫•*¨*•.¸¸♪✧
みなさんありがとうございました。
来年も健康でお祭りに行けますように☆”

2017年8月30日 カテゴリー: めしませ着物, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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「ブルース」
2017年8月29日

9月の三連休「金沢JAZZSTREET 2017」を
案内する”ひがし茶屋街で芸妓さんが
サックスを吹くポスター”がカッコイイ( •ॢ◡-ॢ)-♡


石川四高記念館や金沢駅、音楽堂
武蔵、片町、市役所前などで開催され
中には無料のイベントも数々あって
軽快なジャズが金沢の街にあふれるようです。


さて、桜木紫乃さんの
「ブルース」を読みました。



身体に傷を持ち、貧しく過酷な環境で
あらゆる差別を受けて育った男が
端正な顔立ちと妖しい色気で
出逢う女性達を魅了してゆき成功をつかみます。
かかわる個性的な女性たちもどこか可愛く
なにより男を深く愛しているのです。
独立した章ごとにそれぞれの女性目線で
描かれる短編小説が一人の男を
通して繋がっていきます。
こういうの好きです。


男がなにを考えていたのか
男が本当に愛した女性はいたのかは
読了後もわからずでした。
ただ、男には”深い情”があると感じました。


桜木紫乃さんの物語は暗い闇があって
ささくれだっています。
今回も、歓楽街が舞台になっていて
人身売買、裏社会、さらなる湿度を感じ
その世界観にひきこまれます。
 

人種差別や貧困に苦しんだ苦悩や絶望感を
表現した黒人音楽ブルース
このタイトルがぴったりの
艶っぽい小説でした。

2017年8月29日 カテゴリー: 気まま図書館 | コメントはまだありません »

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ラ・ラ・ランドと風の盆
2017年8月28日

昨日は、仕事が終わってから
「風の盆」前夜祭におでかけしました。



諏訪町で一人踊り流しです(*^▽^*)。


春に話題になったミュージカル映画
「ラ・ラ・ランド」のポーズが風の盆の
キメポーズに似ていると感じていました。
 

和のラ・ラ・ランドっぽい花嫁様の
可愛らしいお写真を紹介します。
お着物の全体柄もみれて豪華なことです。



幸恵さん




ユンナちゃん




明日香ちゃん




和美さん


 

春菜ちゃん




みゆきちゃん




私、淳ねぇ女将が九谷焼のカップを手に
ナツメちゃんのお衣装柄をオリジナルで
職人さんに描いたのをみなさんに
ご紹介しておるところです。
ナツメちゃんには去年、風の盆で会いましたね。
本祭の大勢の人の中でもキラリと光っていました。


「風の盆」が秋の季語で
夏井先生が「憧れの祭」と。
追って、お祭り記事をのせますね。

2017年8月28日 カテゴリー: めしませ着物, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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鮮やかなグラデーション
2017年8月27日

昨日、出勤の時に見つけた鮮やかな鶏頭の花です。



昔は草染めの原料として使われていた
ことから「韓藍」ともよばれるそうです。


季節先取りの結婚式、今日は七十二候の
鶏始乳の頃の祝言やウェディングフォトをされた
新郎新婦様のお写真をご紹介します。


梅の橋にて忠史さん&史歩理さん



宇多須神社さん挙式後、花嫁行列で
十月亭さんにお入りになられお食事会をされました。


石川県立能楽堂にて浩一郎さん&かさねさん



ご近所のかたご親族もご一緒に
金沢の能文化にふれていただきました。


兼六園にて次郎さん&琴ちゃん



名古屋のホテルのご披露宴にて
お写真で和装姿とともに金沢の街並みを
紹介されました。


東茶屋街にて良典さん&美智留さん



前撮りでお振袖をめされ、ご結婚式では
白無垢からお打掛へとお色直しされました。


21世紀美術館にて章良さん&真弓ちゃん



和装婚のお二人は洋装で前撮りをされました。


鶏始乳は「にわとりはじめてとやにつく」と
読み冬の間は卵を産まない鶏が
春に近づくと鳥屋に入って卵を産み始める頃とのことです。


こちらは、昨日の帰り道での夕焼けです。
 

 
幾層にも美しい色が重なる自然のグラデーション
癒しの色とはこのことですね。

2017年8月27日 カテゴリー: 創作祝言 | コメントはまだありません »

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立ちのぼる光景
2017年8月26日

松本清張作品を母の影響があって
10代の頃からよく読んでいました。
赤川次郎や片岡義男も読むのだけど
三浦綾子や平岩弓枝、渡辺淳一といった
その年代にしては渋すぎるものを
好む少女時代でした。
こういった小説には和装の女性の
描写が度々ありワクワクしたものでした。
着物は、物語の中の小粋な小道具で
文字を追ううちに光景が立ち上がって来ます。
 

母の影響で読書と着物が好きになったことを感謝しています。



亡くなった母の着物を着ての調子のっちゃてです。




着物のいいところは母から娘へと繋いでいける
ところですね。


ドラマ「黒革の手帖」も楽しみです。
着物が出てくるドラマが増えるといいなぁ。
バックの持ち方やなんかも
「お勉強させていただきます」( •ॢ◡-ॢ)-♡

2017年8月26日 カテゴリー: めしませ着物 | コメントはまだありません »

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「優しいおじいちゃんです」
2017年8月25日

昨日に引き続きタツヤさん&エイミさんの
挙式&お食事会のReportです。



境内を歩むお二人に午後の陽が降りそそぎます。
華がありますね♫•*¨*•.¸¸♪✧




境内に吹く風も爽やかで、暑いのだけれど
お二人、涼やかに微笑んでいらっしゃいました。


関東にお住まいのお二人、久々に会う
ご親族のみなさんに囲まれてとても
お幸せな表情をされていらっしゃいました。



エイミさんは結婚式前から、お祖父様の
体調を気にされていらっしゃいました。

何よりも1番見ていただきたかったのが、おじいちゃんだったので
式だけでも来ていただけると嬉しいですが(略)


いつもニコニコと迎え入れてくれる優しいおじいちゃんです。

そのお祖父様がご臨席くださいまして
お顔を見たとたんハラハラと涙されました。
お祖父様もエイミさんの美しいお姿に
感動のご様子でした。
ご家族から愛情いっぱい受けて成長されたことが
うかがい知れます。




緑の中での厳かな挙式が執り行われました。




清らかな巫女さんの舞が舞われ、鈴の音が響きます。
 



式後、金城楼さんにご案内させていただきました。


この後、お二人はスーツ&ワンピースの
お姿になってご両家のお顔合わせのお食事会が始まりました。


タツヤさん&エイミさんおめでとうございました。
お幸せでありますようにと祈っています。
北陸にお越しの折にはぜひお立ち寄りくださいね☆”

2017年8月25日 カテゴリー: 創作祝言 | コメントはまだありません »

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「雨も上がり」
2017年8月24日

タツヤさん&エイミさんの
挙式&お食事会がありました。


秋山章作の「慶鶴奉上」のお打掛を纏われます。



朝は雷と大雨でしたが、お支度が整う頃には
お陽様がみえてきました( •ॢ◡-ॢ)-♡




加賀八幡起き上がりこぼしにお衣装柄を描いた
金澤祝言こぼしを手に微笑むお二人。




なーんて愛らしい表情をされるのでしょうか♡
愛しい人を見つめる時、キラキラ輝きがます
馨しのエイミ姫です。




金城楼さんのお庭の緑も美しいことです。
 

長身のお二人、お姿かっこいいのですヽ( ´ー`)ノ。
優美な貫禄がありますね。
 


いよいよご出立です。 


尾山神社さんに到着するとちょうど
ご親族様もお集まりで迎えてくださいました。



清らかな境内の階段を私、淳ねぇ女将が
お手引きをさせていただきご案内です。


式後、エイミさんからいただいたメッセージです。

昨日は、ありがとうございました(^^)
雨も上がり、とても良い1日になりました。
皆さんにはとてもお世話になり、感謝感謝です。
金澤syugenさんにお願いして、良かったなと思います!


雨上がりの金沢の街は、
石がツヤツヤ
樹々が青々とみずみずしく
最高に美しい日でした。


reportは、明日に続きます。

2017年8月24日 カテゴリー: 創作祝言 | コメントはまだありません »

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「結婚の嘘」
2017年8月23日

「東京ラブストーリー」の原作者の
柴門ふみさんのエッセイ「結婚の嘘」を読みました。



最初は旦那さまの弘兼憲史さんの
悪口の羅列で
「そんな一方的に言わなくても」と感じたり
退屈になりかけたりだったのだけど
読み進むとなるほどと感じることも。

【縁とは「相性」のこと】という章では

自分の意思で一緒にいるのだということ、
そして縁があるのだと認めることが、
心に折りあいをつけ、
「これでよかったのだ」と思う
気持ちに通じているのではないでしょうか。



最終章では、結婚することで
好きな人と一緒にいられることが
叶ったのだから他の欲を手放し
見返りを期待しないことをすすめられます。
 

印象に残っているのは

人は性的に惹きつけられる人にしか「恋」はしない。
性欲がなくなると、興味の対象は男でなくても、
犬でもガーデニングでもいいやということになるのです。


似たようなことを友人が
その昔、言っていましたっけ。
「男も女も、性的魅力がないと求めて
またその人に会おうとは思わない」と。
彼女は若い頃から、各分野に
哲学を持っていてふむふむと
納得したものでした。
色っぽいと感じるのは「相性」もありますよね。


最高に言いえて妙だったのはこれ!

これから浮気しようとしている夫が
目の前にいるとして、
「今、行ったら最後ですから」と
伝えることは正しいことですが、
過去の浮気に関して蒸し返し、
四の五の言うことには何の意味もありません。


夫婦や恋人間に限らずこれ、大事ですね
仕事や友人関係でも。
肝に銘じます(*^▽^*)!


「柴門(さいもん)」というペンネームは
サイモン&ガーファンクルがお好きで
付けたそうで、おしゃれなことです。

2017年8月23日 カテゴリー: 気まま図書館 | コメントはまだありません »

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観賞用のトマト
2017年8月22日

トマトが当初、観賞用の植物だったと
聞きなるほどと思います。
夏の青空のもと、愛らしいことですね。



金澤syugenそばのお家のお庭で
ミニトマトが赤く色づいてきました。
ちいちゃな黄色い花も愛らしい。
 



イタリアンな感じの朱色のトマトは甘そうです。


お庭の中で大事に育てられているトマトが
実っていく様子を自転車で通りがかりに
眺めるのが楽しみになっています。
 

季節先取りの結婚式、今日は七十二候の
款冬華の頃の祝言やウェディングフォトをされた
新郎新婦様のお写真をご紹介します。 


ライトアップされた石川門にて辰也さん&美和ちゃん



水鏡に映る影が幻想的です。
ご披露宴のお開き後に当日撮りをされました。


十月亭さんにてあきたん&ちかたん 



雪のひがし茶屋街、花嫁行列は
華やかで圧巻でした。


宇多須神社さんにて浩之さん&みゆきちゃん



前撮りでは、金沢蓄音器館へも
お出かけになられました。
 

風花舞の日、土塀にこも掛けの武家屋敷にて
熊ちゃん&弘衣ちゃん



スタジオで洋装のお写真も撮影されました。


石川県立能楽堂にて夏さん&文乃ちゃん



宝生流能楽師の佐野玄宜師の
仕舞と謡がありました。
このあと、緑泉園にて
金沢の風物詩、雪吊りや灯籠のこも掛けの
中でのお写真撮りが叶いました。


挙式のみのお手伝いや家婚式、
金沢に伝わる婚礼の儀式ごとの
サポートもいたしております。


空気が透き通る冬の金沢の街での
お写真撮りもたまわっております。
お気軽にお問い合わせくださいませ。

2017年8月22日 カテゴリー: 創作祝言 | コメントはまだありません »

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新月の日の出逢い
2017年8月21日

新しいエネルギーがめぐりはじめるという
新月の日の午後に素敵な新郎新婦様と出逢いました。
そろって温泉とお酒が大好きとおっしゃる
しっくりな直さん&紘子さんです。


花嫁の紘子さんのお衣装が決まりました。



お振袖「富貴」
大人の可愛らしさにあふれています。
紘子さんのお好きなお色で
四季の草花が描かれています。




秋山章作の友禅「春秋蘭」
上品な華やかさがありますね( •ॢ◡-ॢ)-♡。




花縮緬生地の「花籠に蝶」
お鬘に鼈甲のかんざしの
クラシカルスタイルで挙式にのぞまれます。


紘子さんは白山比咩神社さんでの挙式を
心に決めていらっしゃいました。
ご趣味が白山登山で今年も先週
お出かけされたそうです。
カメラで草花のお写真も沢山撮れましたと
にこやかにお話くださいました。
お花がとてもお好きな紘子さん、
美しい高山植物に癒されたことでしょう。


この秋、山の紅葉が鮮やかになる頃
紘子姫の誕生が待ち遠しいことです。

2017年8月21日 カテゴリー: 創作祝言 | コメントはまだありません »

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クラフトバザー
2017年8月20日

しんたてまちクラフトバザーにおじゃましました。
オーガニックカフェ・イハノハさんに一番乗り!



ミカリンがおでこてからせてお店の看板娘してはるヽ( ´ー`)ノ




畳世さんの看板娘さん可愛い( •ॢ◡-ॢ)-♡
下駄と鼻緒がチョイスできてその場ですげてくれます。
ムッチが手作り品をみせていただいています。




自然派のクッキーのおねえさんは、クール系の美人さん。
と、いうわけで看板娘さん三連発でした。


ミカリンは、ルイさんとお弁当作り中。



出来上がりは、まだ先のこと
なのだけど・・・・・美味しそう。。。
すると、ミカリンがご飯をおにぎりにしてくれて
コロッケと分けてくださいました(*^▽^*)


コロッケがもーう絶品
コッボコボのフッコフコ。
土鍋で炊かれたご飯はモッチモチ
おこげもウッマウマ。



羽咋の自然栽培米を七分づきで精米し土鍋で炊きあがったべっぴんさん。
健康な食材のイハノハさんのご飯は
身体の芯から元気になれます。
おやつのスコーンもゲットだぜ☆”




自然農法のお野菜もたくさん販売していました。
かぼちゃさん愛らしや♫•*¨*•.¸¸♪✧


わけていただいたお野菜さんの記念撮影。



2015年 宇多須神社さん&十月亭さん組さんの
康裕さん&ナツメちゃんからいただいた
氷見のセイズファームシードルは
特別な日に呑もうと思ってずっと
「いつか楽しみ」と冷やしておったのですが
昨日、ついに!特別な日がきましたの♡


赤いオクラは加熱すると
あーら不思議!緑にヘンシーン。
健康なお野菜をいただくと
陽にあたって少し疲れを感じていた身体が
修復されてゆくのが感じられます。
シードル、パンチきいていました( •ॢ◡-ॢ)-♡。


追記



ミカリンとパプリカを持っての記念撮影。


夏帯には貝殻螺鈿箔があしらわれています。



金澤modern水引の帯飾りと懐中時計の
根付けです。

2017年8月20日 カテゴリー: プランナーのつぶやき | コメントはまだありません »

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やんちゃしますがよろしく☆
2017年8月18日

2008年にウェディングフォトの
大阪在住のKちゃん&聡ちゃんのご一家が
淳之介くん&衣千乃ちゃんの七五三の
お参り&フォトを金沢でされます。


メッセージと写真いただきました。

やっぱり淳ねえさんに連絡してよかった❗(略)
やんちゃしますがよろしくお願いします☆




まともにポーズとってくれない…( ・3・)


この写真大笑いしました!
なぜ頭の上に?トースト^^???




淳くんの笑い顔がKちゃんに似てきた。




衣千乃ちゃん、すっぱいもの食べた^^?
聡ちゃんのお父様はいつもにこやかで、お若いおじい様だこと。




兄ちゃんっぽくなったねー(*^▽^*)
赤ちゃんの時、泣いてばっかりいたよー!


Kちゃん&聡ちゃんに初めてあった日を
今も鮮やかに覚えています。
9年前のちょうど8月の今頃だったね
ヒマワリの花が豪勢に咲いていました。
私の中では、あの頃と変わらず
ずっと可愛らしいままのお二人です。
そのお二人が、やんちゃな天使ちゃんの
パパママってとても感慨深いです。
 

子どもの節目、またまたお世話になることができて、本当に嬉しいです。
再来年は結婚10周年だし、来年も写真撮ろうかな(笑)

新郎新婦OB様の幸せな暮らしの
節目に立ち寄っていただけること感謝です。


七五三の神社さんや街並みでの
ロケーションフォトなどもお気軽にご相談くださいませ。
やんちゃ大歓迎です☆”
アニバーサリーフォトもたまわっていますよん。


Kちゃん&聡ちゃんのプロポーズ大作戦がYou Tubeで観れます☆”

https://www.youtube.com/watch?v=hcPLzVQ4hFg

2017年8月18日 カテゴリー: プランナーのつぶやき | コメントはまだありません »

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「御徒の女」
2017年8月17日

今日は、野田山で利家公の正室
おまつのかたの命日から400年の
墓前祭があったとのことです。
おまつのかたのお名前は松子さんだったのですね。


表紙がきれいな中島要さんの「御徒の女」を読みました。



江戸の下級武士の家の女の一生が描かれています。
娘が結婚して妻となり嫁となり、
子供が成長して姑となり、それぞれの立場で
考え方や感じ方が異なります。


例えば、嫁と姑、
思い違いや行き違いが多々あるのですが、
予想もしないようなお互いの思いに泣けました。


また、男の子を持つ母親の思い
そして、子供が母親を思いやる気持ちってのも
今も昔も変わらないのかなと感じました。


江戸から明治へと武家社会が
崩壊してゆく時は武家にとっては
天地がひっくりかえるような
出来事だったようです。


主人公の栄津が、江戸から東京へと呼び名が変わることを

将軍のお膝元の「江戸」から、
東の都の「東京」へ。
まるで「京の分家」と言わんばかり


そして、江戸を離れることを、都落ちと嘆きます。


読後、石川県の由来について知りたくなりました。
廃藩置県があって半年間は
なんと!金沢県という名前だったそうです。
その後、美川に県庁が移転したので
石川県という名前になったそうです。


で、石川の名前の由来は上流から
石が流れてくることから石川と呼ばれる
手取川が美川に流れていたからなのだそうです。


美川に県庁があったことは知っていましたが
金沢県にはびっくりでした☆”
あと、松子さんも初めて知りました。

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日本にしかない緑色
2017年8月16日

今、夕時の山の翠が鮮やかなことったらないです。
日中、雨が降っていたから葉っぱが
瑞々しく光っています。
もちろん葉の一枚いちまいまでは
見てとれないのだけれど黄色っぽい夕陽を
受けて光る樹の質感がとにかく美しいのです。
日本にしかない緑色なのだろうなと見とれていました。


季節先取りの結婚式、今日は冬至の頃の
祝言やウェディングフォトの新郎新婦様の
お写真をご紹介します。

 
武家屋敷にて隼さん&愛子さん



オーストラリアにお住まいのお二人が
和装をめされて金沢らしい街並みでのウェディングフォトを望まれました。


成巽閣にて哲也さん&明未ちゃん



東京在住のお二人が地元で人前式&ご披露宴をされました。


和也さん&雅さん



親御様への感謝のお品は雅さんのお衣装柄が
描かれた金澤syugenオリジナルの九谷焼のカップです。


淳さん&早織ちゃん



宇多須神社さんで挙式されました。


宇多須神社さんの手水舎のお花をいつも楽しみにしております。



ほおずきは、お盆にはご先祖様の道を
照らす提灯になると言われています。
暦の上では、秋
ここ数日、過ごしやすくありがたいことですね。

2017年8月16日 カテゴリー: 創作祝言 | コメントはまだありません »

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勝ち虫と勝ち草
2017年8月15日

今年もアスファルトに清楚な百合の花が咲きました!



金澤syugenの駐車場のお向かいの路にある
1本の百合を自転車で通る度
もうすぐかなと心待ちしていました。


さて、昨日インスタグラムに主計町で撮った
この写真を「勝ち虫柄」とキャプションを
入れて載せましたの。



写真ではわかりにくいのですが
小さなトンボが描かれています。


すると、ミカリンが「勝ち虫柄というのですね」と
コメントしてくださったので
「トンボが前にしか進まないことから
縁起が良いとされたそう^^
利家公の兜にはトンボモチーフがあるです。」と返しました。


鋳物で作られたトンボがついている
利家公の兜は斬新なことです。


続いて、2010年組花嫁OBさんの祐子ちゃんが
「いつも勉強になりますっ!着こなしも言葉も♡」と
コメントしてくれたので
「帯は、沢だか(おもだか)文様。
面高は、矢じりに似た葉が槍のように見えるから
勝ち草と言われ縁起をかついで鎧などにも描かれたそう。
なんか、私 好戦姿勢の女みたいねヽ( ´ー`)ノ」とかくと
裕子ちゃんから
「ほんとや!!一体どんな強敵と対戦するのさ??(笑)」と。
ああ、おかしい
笑った!笑った!


面高が夏から秋にかけての植物であることから
夏の帯には沢だか柄が多いです。


決して戦はのぞみません。
終戦記念日の今日、あらためて強く平和を祈ります、心から。


インスタグラムのアカウントは
@kanazawasyugenです。
よろしければフォローしてやってくださいませ。

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楽しみながら準備です☆”
2017年8月14日

来月、白山比咩神社さん&和田屋さんにて
和婚式の奈々ちゃんのヘアメイク打合せがありました。
お花が大好きな奈々ちゃん、この日も
愛らしい花柄のワンピースをおめしでした。



ツベツベの肌にお化粧されると
キラキラ度がまします☆”
可愛らしいですね( •ॢ◡-ॢ)-♡
洋花が描かれた秋山章作のお打掛を
めされますので、お衣装の絵柄にある
胡蝶蘭や紫蘭のアーテシャルフラワーをお髪に飾りました。


この日は、ピンポン菊モチーフの
ミニこも樽が仕上がってのご対面です。



「可愛い♫•*¨*•.¸」と喜んでくださって
さっそくスマホで撮って海外に留学中の
勇多さんに画像を送られました(*^▽^*)。




続いては、お母様(左のおかた)と先日の洋装
前撮りのデーターをご覧になられました。

 
勇多さん&奈々さん「ローズポーセリン」
ウェディングフォトはHappy Reportでもご覧いただけます。 

http://www.kanazawa-syugen.jp/happy/index.php?id=319&cat=cat5_2


今週は、お花の打合せがあります☆”
ご披露宴の直前にはアイシングクッキー作りも( •ॢ◡-ॢ)-♡
只今、奈々ちゃん楽しみながらおもてなしの
結婚式の準備中です☆”

2017年8月14日 カテゴリー: 創作祝言 | コメントはまだありません »

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「黒い結婚 白い結婚 」
2017年8月13日

「結婚は墓場か、楽園か」というサブタイトルの
七人の作家によるアンソロジー両A面の
「黒い結婚 白い結婚 」を読みました。
半分くらいのところで活字が
逆さまになっていて製本ミスかとびっくりしたら
ああ、白い結婚は裏から始まるんだねでした。




黒い結婚から読みました。
深沢 潮さんの「かっぱーん」は
現実にこういうことがあるんじゃないかしらと
うすら寒くなりました。


そして、白い結婚へと。



成田 名瑠子さんの「いつか、二人で。」が
大いに泣けました。
七つのお話が綴られているのですが
この作品だけ読めたら十分っていうくらい満足でした。


主人公に我が子が生まれ父親になった瞬間に

二人の姿を目にした瞬間、胸がいっぱいになった。
この二人を、何に代えても守ろう。
この二人のために、私は生まれてきたのだ。
そんなことまで思ったけれど、
それでもこの時の感動には言葉が追いついていない気がした。

今、文字を入力していても泣けてきます。


長い夫婦の暮らしの中での大きな困難の日々を

いい時の記憶はやわらかで霞むようなのに、
あの頃の野ざらしの日々のほうが、
澄んだ空気の中で見るように、くっきりと浮かび上がってくる。


そして、

あの冬を越えたあとの桜は、
その後に訪れたどんな春の桜より、
際だって色づいていた。
間に何があっても、最後に笑えたら、
それがきっと答えなのだ。
私たちは、細い糸のような可能性をたどり、
今日という日を迎えた。
人生は彩りにあふれ、どの景色も贈りもののように美しかった。

読後、なんとも優しい気持ちになれます。
辛いことがあってもきっと
報われる日が訪れるんだって思えました。


アンソロジーとは、「異なる作者による
詩文の作品集」ということですが
「いつか、二人で。」は、風や光を
感じることができる詩のように美しいお話でした。


結婚は墓場か、楽園か
黒い結婚から読むか、白い結婚から読むか。
オススメのは黒から白へです(^O^☆♪。


金澤syugenはお盆も変わらず
営業いたしておりますのでお気軽に
お問い合わせくださいますように。

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熊蟄穴
2017年8月12日

季節先取りの祝言、今日は七十二候の
「朔風払葉」の頃の新郎新婦様のお写真を紹介します。


21世紀美術館で章さん&葉子ちゃん



和婚式のお二人は、洋装で鼓門でも前撮りをされました。


レキハクにてよっぴぃ&尚ちゃん



結婚式は、十月亭さんで
人前式&お食事会をされました。


四高記念館にて智大さん&ユンナちゃん



雪の武家屋敷や中村邸のお茶室
夜の香林坊でも撮影されました。


スタジオで洋装の前撮りをされた
剛さん&ちーちゃん



和装にて宇多須神社さんで挙式されました。


秀憲さん&マキちゃん



洋装にてチャペル婚のお二人は、ご披露宴の
お色直しで和装をめされました。


康裕さん&美樹さん



野球がお好きな康弘さんはユニフォームでも撮影されました。


熊蟄穴は「くまあなにこもる」と読み
熊が穴に入って冬ごもりする頃と。
熊は冬眠する前の秋に食いだめをするそうです。


こちらは、金澤syugenのお着付けの先生の
鶴ママが差し入れてくださった栄養いっぱいの
手作りサンドイッチです。



とっても美味しくてムッチと大喜び&感謝しながら
いただきました。
人間は食いだめはできませんが、
いただいた愛情の記憶はしっかりとどめておけて
幸福のチャ-ジはできますよね(^O^☆♪。
幸せだ~♪

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記憶に縫いとどめる
2017年8月11日

淳子の庭園紀行~富樫薔薇園編~の三日目です。
ドレスのように優しい風合いの薔薇が
耀を纏いさらなる美しさです。











甘くふわふわと立ちのぼる薔薇の香りを
記憶に縫いとどめます。


薔薇園でみる夕陽がとても好きです。







橙色の光が土に溶け合っている様子を
あきもせず眺めてると時間がのびてゆく感じがします。


「オードリー・ヘップバーンの庭園紀行」という
テレビ番組があったことをまねて三日間に
渡って淳子の庭園紀行でした。


「オードリー・ヘップバーン99の言葉」の
裏表紙です。



笑顔はアンチエイジェングにもきっと効きます☆”


この本の中ですごく好きだった言葉です。
 
身にまとう服はわたしたちにとって、
不安を鎮めてくれる、大事なものでした。
きちんとした服を着ることで服に守られるような気がするんです。


勾玉を身につけたのは、他領地の民への
威嚇であったと聞いたことがあります。
「こんなきれいな石もってんだぞ!」
と、立派な勾玉をつけで出かけたそうです。
衣は、時に勇気づけてくれます。


薔薇公園では、たえず係の方が
お世話をしてくださっていて夏の薔薇が
静かに咲いています。
秋が来て穏やかに豊かに咲き誇る薔薇も楽しみなことです。

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淳子の庭園紀行
2017年8月10日

昨日に引き続き、淳子の庭園紀行~富樫薔薇園編~です。
豪勢に咲き誇る薔薇をスマホで撮りました。

















花の生命力、土のパワーが感じられる
薔薇園を大切に思っている人は多くいらっしゃると思います。


春から度々、薔薇園に出没しておるのですが
この短冊がどんどん増えています。



みんなが楽しみにしている薔薇園の樹を
切ることないのに、、、と、とてもとても残念に思います。


「オードリー・ヘップバーン99の言葉」の中で

 日本の方は、むやみに木を切ったりしない。
もし木が倒れていても、自然にしておいて、
その上に植物が生えるのを待つ。それは素敵なことだわ。


京都の苔寺がお好きだったそうです。
また、

わたしの全世はきっと日本人。それほど、日本が好き。

人や自然を大事にする女性だったそうです。


大切なことですよね、自然に優しくできなきゃ
人にも優しくなれないと思います。


淳子の庭園紀行は、明日に続きます。

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「オードリー・ヘップバーン99の言葉」
2017年8月9日

図書館で借りた酒田真実さんの
「オードリー・ヘップバーン99の言葉」を
読みました。



戦争は悲惨です。
わたしたち家族はすべてを失いました。
家も、お金も、家財も、
そして、かけがえのない大事な人も。
戦争は「どうしても失いたくないもの」を、
当たり前のように奪っていきます。


その生い立ちは、悲惨なものです。
戦争で惨たらしく家族をなくし
残された母親と飢えに苦しみ
チュ-リップの球根を食べていたと。


八月は平和について考えることが多いですよね。
愚かな戦争が起こりませんようにと切に祈ります。


晩年のオードリー・ヘップバーンが
危険をかえりみず熱心にユニセフの
活動をしたことは有名ですね。
自然と土を愛した素敵な女性です。  

小さな花を好きな理由。
それは、凍てつく冬の間、じっと耐え、
そして春になると再びつぼみを付けるところ。
その姿は、人が困難な時期から、立ち直るのと同じ力だわ。



酒田さんは

「庭好き」が高じて、世界の美しい庭を紹介する
「オードリー・ヘップバーンの庭園紀行」という
テレビ番組がシリーズ化されています。


と、この本の中で書いています。


毎年、蕾をつけ花は咲きます。
繰り返しなのだけど、花を愛でる度に
新鮮な感動があります。


金澤syugen近くの富樫薔薇公園で
スマホで撮った写真を紹介しますね☆”
















 


ハマナスの花です( •ॢ◡-ॢ)-♡
ハマナスもバラ科なのだそうです。


淳子の庭園紀行~富樫薔薇園編~は
明日に続きます。

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朔風払葉
2017年8月8日

台風5号大変なことでした。
みなさん、被害はありませんでしょうか。
まだ、土砂災害など心配なことで
引き続きお気をつけくださいませ。


季節先取りの祝言、今日は七十二候の
「朔風払葉」の頃の新郎新婦様のお写真を
紹介します。

 
喜久さん&美都子さん  
 


白山比咩神社さんで挙式されて和田屋さんへと歩まれます。 

 
成巽閣にて恭介さん&紗弥香ちゃん 



石川門やひがし茶屋街で前撮りをされました。


宇多須神社さんにて裕介さん&理恵ちゃん



挙式後、ご両家のご家族とお顔合わせの
お食事会をされました。

 
浩志さん&晶子さん 



町屋で人前式&お食事会をされました。


仏前結婚式のエイジさん&サトコさん



長沖さんでご披露宴をされました。
長沖さんでは猫が自由に館のあちこちを
普通に行き来していました。


今日は世界猫の日。 
なので、3年前にお空のお星様になった
モコミチの写真をのせますね。



生きていたら今年の秋で11歳でした。
(保護猫の里親になったので正確な出生日はわからず)
 

玄関から、モコミチのいる8畳間まで
(一番広い部屋で自由に暮らしていた)
7メートルくらいはあったと思うのだけど
外出先から帰ってきて
鍵穴に鍵を差し込む前から
「ニャーニャー、かーさん待ってたよー^^」と
騒がしく鳴くのが聞こえて
部屋に入ってゆくと
「ニャーニャー、嬉しぃー嬉しぃー」と
足元にせわしなくまとわりついてくる
ワンちゃんのような子でした。
可愛かったなぁ。。。メソメソ。。。


世界中から捨て猫がいなくなりますようにと祈っています☆”

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男子改造計画プロジェクト
2017年8月7日

夏の夜、着物好きさん達とおでかけしました。 



着物男子のツヨポンとアンティーク着物好きが
高じてアンティーク着物のショップをされている
香洋子さんのあいっだこにムッチです。
香洋子さんは、有松絞りの浴衣をお召しで
ツヨポンはお仕事帰りだったのでお洋服です。

 
で、香洋子さんが竪町にできた
「Kanazawa Music Bar」に連れて行ってくれました。



DJのお姉さん、美人だ!
レコードがいっぱい☆”

  


コースターもレコード☆”




これ、これよねー( •ॢ◡-ॢ)-♡
 



ナッツ好きすき♫•*¨*•.¸¸♪✧ 

 


お店の方に撮っていただきました。
ワタクシは、襦袢と足袋と草履で
浴衣を着物風に着ております。

 
香洋子さんは「男の和服は色っぽい」と
力強く語り「大人の男が着物を着て着物の
良さを若い世代に広めてほしい」と熱いことでした。


そして、素敵なNEWSです。
香洋子さん、今年憧れのフランスに出店されるそうです。


この日、ツヨポンをモテ男にしたいと
“カヨコ&ジュンコの男子改造計画”を
勝手に始動したわけでした。
「女は待ってるの!」とだんだん
ブルゾンちえみ化してゆく香洋子さん(^_^;)
さらに、酔うほどにスパルタ!
それもこれも可愛いツヨポンに
幸せになって欲しいゆえの優しさです。
ツヨポンにいいお嫁さん見つかったらいいなぁ。

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「眠れない夜は体を脱いで」
2017年8月6日

寝苦しい夜が続いていますが、エアコンには頼らずに
眠るようにしております。
そして、毎朝、暑くて目覚めますo(>_<)o。



夏の朝焼け、清々しいことです。
手前の細かく綿をちぎったような雲が
ニョッキのようなカタチをしているなぁと
眺めていました。


彩瀬まるさんの「眠れない夜は体を脱いで」は
自分の人生に不満を持っている五人の
老若男女それぞれが主人公の短編が繋がってゆきます。



男はこうあるべき女はこうでなきゃという
男女という性の呪縛がテーマになっています。


「マリアを愛する」は、ホラーなのだけど
とても好きなお話で読み進むうち
登場人物の恋の告白を応援していました。


「鮮やかな熱病」では、20代後半のめぐみが言います。

「男女っていう役割を脱いで、
ただの対等な大人同士として、
尊重しあえる関係を作りたい」

「もし結婚するとしたら世界一の
親友だって思える人がいいです。
その上で恋をしたい。」


互いに敬えるというのは、理想的な
関係だろうなぁって感じました。


「真夜中のストーリー」では、ごっつい体型の
幸鷹が華奢な愛らしい少女のアバターを作り
仮想の世界を楽しみます。


宝塚の男役のしぐさが実際の男性には
ないような潔さやかっこよさがあったり
歌舞伎役者の女形が本当の女性より
しなやかで艶っぽかったりみたいなもので
異性への“願望“が色濃く反映されるのだと思います。

顔も名前も年齢も知らないのに、
仕事や性格、思想信条、隠された魂に、
気づかれないまま触れている。
自分が没頭しているインターネットとは、
きっとそういう場所なのだ。


確かに、人は多かれ少なかれ
こうあるべきこうありたいと自分を
演じているところがあります。
ありのままでと言うのが何より難しいことで
ちょっぴり照れくささを感じることもあります。


五つのお話はすべて結末では
主人公が明るく未来への第一歩を
踏み出すのが伝わってきて
読了は清々しい気分になれました。

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「赤いのがあればいい」
2017年8月5日

来月、宇多須神社さん挙式&老舗料亭さんにて
ご披露宴をされる福ちゃんのヘアメイクの
打合せには福ちゃんのお父様とお母様もお越しでした。



憧れのおカツラです。
鼻筋通った美人さんの福ちゃんにお似合いで
花かんざしをつけるとさらに華やかなことでした。


ご披露宴の途中で、洋髪へとヘアチェンジされます。



スマホで撮影して後ろ姿はこんな感じですと
福ちゃんにお見せしています。


お父様はとっても気さくな話上手さんで
いらっしゃいます。
そして、お父様のおそばで
にこやかに寄り添うお母様は優しげでいらっしゃいますヽ(^◇^*)/。


洋髪のかんざしをあれこれお髪に飾ってみます。
福ちゃんは洋髪ではアーティシャルフラワーを
気に入ってくださいました。
すると、お父様が「赤いのがあればいい^^」と。
クラシカルなかんざしとコラボしましょう^^!
赤いかんざしをいろいろと変えてゆくと
「あー、それが可愛い^^」と
漆の赤いかんざしがとてもお似合いでいらっしゃいました。


福ちゃんの幼い頃の節目には
赤いリボンや赤いお洋服と
ご家族の喜ぶお顔があって
幸せのシーンには赤いお色の記憶が
あるのではないかしら^^。


話はそれるようですが、朋之さんに
福ちゃんの親御様に会った時の印象を
うかがったことがあります。

とても優しく且つゆみ子の事が大好き

納得ですヽ(^◇^*)/。



親御様がお嬢様のことを大好きが
十分に伝わってきました。
この日は、親御様の結婚式への思いも
うかがうことができました。
お父様お母様はもちろんのこと
ご親族に喜んでいただけるご披露宴にしましょうね。


あ!きっと福ちゃんはランドセルも
赤だったに違いありません(*^▽^*)

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「黒革の手帖」
2017年8月4日

テレビ朝日の「黒革の手帖」楽しみに
録画しては観ています。
もともとドラマってほぼ観れないのですが
松本清張作品は観たいですね。
小説が映像化されると
たいがいガッカリなのだけど
松本清張作品だけは、なんなら
映像化されたほうがおもしろかったります。


何が楽しいって銀座のクラブのマダム役の
武井咲さんの着物姿です。
帯や小物あわせ、お草履や髪飾りや
なんかもホントに素敵で
「お勉強させていただきます」キブンで観ています。


ドラマの中で、武井咲さんが毎日
美容院で髪をセットします。
いつもかんざしが素敵で
注目しているのですが「銀座かなめ屋」さんの
協賛なのだそうですよ。


さて、私はセルフヘアセットです。
コンプレックス・ビズのヘアアクセサリーは
夜会巻きやアレンジが数分で作れるスグレモノ達で
お着物にもマッチするのです。



七宝焼風のお花がついている新作です。




デザイン違いでありながらパールやスワロフスキー 
シードビーズ素材が同じシリーズです。




グラスコームとクリップは同じスワロフスキーとビーズです。




黒のステックのかんざしは訪問着にもあいます。
髪にブローチをつけたようになります。


仕事だけではなくプライベートでも
和服をよく着ます。



このパールは小紋の時によく出番あります。




パールとクリスタルのクリップは、和のかんざしとコラボします。


好きなお色達の髪留めです。



ハートのクリスタルがついています。




サテン地で薔薇の花のモチ-フです。 


ハートモチーフ達です。



大きめの石は、厚手のお洋服の時につけます。




ハートが集まってお花になります。


この八年の間、自分へのご褒美の時に買って
コレクションが増えました。 
私は、夏も冬も、家でも外でも
洋服でも和服でもほぼ髪をアップにしていますから
働き者の髪飾り達と言えます。


で、黒革の手帖は、武井咲さんの
悪女っぷりも楽しみなところなのです。
この夏、「お勉強させていただきます」( •ॢ◡-ॢ)-♡

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透明感ある秋の金色
2017年8月3日

沈みゆく太陽が強烈な橙色を街になげかけています。
梅雨が明けて夏ど真ん中の今週末は
音楽祭や花火、ナイトミュージアムなどなど
様々な楽しいイベントがありますね。


季節先取りの祝言、今日は七十二候の
「虹蔵不見」の頃の新郎新婦様の
秋色深いお写真をご紹介します。
 

玉泉園にて臣さん&貴子さん



中部にお住まいのお二人が旅で幾度となく
訪れていた金沢での祝言をのぞまれ
金澤神社婚&玉泉邸さんでのお食事会が叶いました。


賀茂神社さんで雅和さん&ユミコさん 



ご自宅でお支度され婚家へとお運びになり
花嫁のれんをくぐりお仏壇詣りをされる
昔ながらのお嫁入りとなりました。

 
ひがし茶屋街を花嫁行列にて十月亭さんへと
歩まれる真吾さん&有由ちゃん



幕末の町屋を婚家に見立てて古き時代の家婚式を再現しました。


ミュシュラン星獲得の料亭さんで竹史さん&真子さん



ライトアップされたお庭では秋の虫が鳴いていました。


宇多須神社さんにて哲也さん&千種ちゃん
 


朝早くからお支度されスタジオでウェディング
ドレスでの撮影後、街並みで当日撮り
そして、挙式、花嫁行列、お食事会と濃い一日を過ごされました。



尚志さん&悦ちゃん
 


海外リゾート婚のお二人がお世話になった方々を
お招きして人前式&ご披露宴をされました。


透明感ある金色の風を感じる秋の
祝言のご相談をうけたまわっております。
一日お一組の金澤syugenですが
お受けできるお日にちもありますので
どうぞお気軽にお問い合わせくださいませ。

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「赤いゾンビ、青いゾンビ。」
2017年8月2日

夏の夜は怪談ですよね。
川上弘美さんの「赤いゾンビ、青いゾンビ。」は
ゾンビと言いながら決して
おどろおどろしいお話ではありません。

 

作り話の中には時々は現実のことも
あるんだろうなと読み進んだら
あとがきで

たいがい、ほんとうのことなのです。

と言うじゃありませんか。


些細な日常をすくい上げ
ユーモアの着色を施している感じです。


例えば、宴席でも喫茶店でも
接待さんにもウェイトレスさんにも
友人知人間でも
なぜかお酒もお水も注いでもらえない
と、いうことが重なります。
五回も続くと慣れてきて自分で注いでいると
霊感があるという女性から

「背後に小さな何かがいますよ」

そして

「何かをこう、押し戻そうとしている、
うっとうしいおじさんみたいな顔の、小さな何かが」


と言われます。
その状況を想像して笑いました。


あとがきの中では

読者のみなさまの身の回りでだって、妙なことは、
いつも起こっているのだと思います。 


読み終わったあと、過去に我が身に起こった
「不思議」や「妙」や「謎」を
思い返すことにしました。
おっちょこちょいな友人の予想外な行動
子供のいきなりなメルヘントーク
自分の自信満々な勘違い
猫のへんてこりんな行動などなど
あれってなんだったんだろう
と、クスクスと笑って幸せなキブンになりました。


「赤いゾンビ、青いゾンビ。」は夏の
お疲れの時にオススメの一冊です。
現実と空想の曖昧な境界線を楽しめます。


あ!
「小さなおじさんがいる?」と思った瞬間は
過去確かにありました。
ウチの場合いそうなのは台所です。

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品よく婀娜っぽく
2017年8月1日

只今発売中のclubismに
ヒロキさん&イクヨさんがご登場です。



富山にお住まいのお二人は
前田利家公の神霊を祀った宇多須神社さんでの
挙式を望まれました。


花嫁行列で幕末の館、十月亭さんへとお運びです。



お水合わせに続いて花嫁のれんをくぐる
金沢に古くから伝わる婚礼文化を再現されました。


「西王母」は、加賀藩ゆかりの椿でその昔は
門外不出とされていたそうです。



金澤modern水引オリジナルの
「西王母」デザインのミニこも樽で
鏡開きをされました。 




十月亭さんでは新郎新婦様みずからお客様のおもてなしをされます。


NHKの取材も快く引き受けてくださって
全国にドーンと放送されました。



白無垢では角隠しの正統派スタイルの
イクヨさんはお振袖では
「セクシーな花嫁になりたい」と(*^▽^*)。
婀娜な花嫁様プロジェクトは
大人の女性の可愛らしさを表現する
つまみ細工のかんざしをデザインし
また、懐剣や箱せこなどの小物は
赤とはせず大人な抹茶色に
そして、かかえ帯ではなくにたぐり帯で
コーディネートし品の良さを守りながらの
婀娜な姿の花嫁様誕生となりました!


婀娜な花嫁様どうぞご覧くださいますように☆”

2017年8月1日 カテゴリー: お知らせしたいこと | コメントはまだありません »

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