| 余韻から覚めないウエディング |
2016年6月14日
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秋麗らかな日、錦の屏風の玉泉園でオミさん&貴子さんです。

加賀藩前田家の重臣 脇田家の庭園は、
兼六園よりさらに古くからの歴史があります。
お庭の中の「崖(小立野台地のふもとになるのです)」が
なんとも趣きあるのです。

ご親族に金沢旅行をプレゼントされたお二人は
玉泉邸さんのお食事でおもてなしされました。
玉泉邸さんは、この度ミシュランに選ばれましたね☆”

オミさん&貴子さんは、石川のご出身ではなく
石川にお住まいされたこともないのですが
金澤神社婚と強く決めていらっしゃいました。
学問の神様、菅原道真公が祭られている神社さんゆえに
教育職のオミさん&貴子さんはひかれる想いがあったのではないでしょうか。
オミさんは金沢の歴史に詳しいのです。
広くなんでもご存知なので、私は
「前世は前田家の家老ではないか」と思っております!(^^)! 。
とにかく物知りで金沢の町中の地理にも明るいオミさんは
物腰に品格と重厚感があるのです。
今日は、思い出の宝箱からひとつ
貴子さんからいただいたメッセージです♫•*¨*•.¸¸♪✧。
なんだか、金沢の私のおねえさまって感じですもう。
いつも思うのですが、
みなさんのお式のことをすべてふくめて、
毎回とってもすてきな言葉で綴っておられますね。
言葉のセレクトがすてきなのです。
そろそろ新婚さんではなくなりますが、
未だ金城麗澤祝言の余韻から覚めません(笑)
そういう思い出を作ってくださったことに深く深く感謝です。
きゃ^^!嬉しい
貴子さん、なんと可愛いく聡明な妹ちゃまでしょう。

ウェディングドレスで記念のお写真を残されました。
今日は前田家に縁深いロケーションを選ばれた
オミさん&貴子さんの結婚式を紹介しました。
Happy Report「金城麗澤祝言」ご覧くださいますように。
http://www.kanazawa-syugen.jp/happy/index.php?id=273&cat=cat2
2016年6月14日 カテゴリー: 新郎新婦様・ご家族のお声 | コメントはまだありません »
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| ラテンな家庭 |
2016年6月13日
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トリップアドバイザー「インバウンドトレンド調査」の
結果発表のNEWSです。
外国人旅行者の関心が最も高まった都道府県をみると、
トップ3は石川県の59%茨城県、富山県
個別の観光スポットでは、石川県が兼六園がクチコミ評価点が高かった。
「宿泊施設」「観光施設」「飲食施設」という
総合評価で石川が一番だったそうです。
先日 関東からみどりさんが打合せにお越しになられました。

「真貴奉」をお召しになられて
ニコッと微笑まれるみどりさん、優美です♫•*¨*•.¸¸♪✧
金箔があしらわれている豪華なお衣装です。
好きなお色が黒と緑ということで
重厚感ある雰囲気のお衣装を中心に
あれこれ試着していただきました。
この日ヘアメイクの打ち合わせもこなされました。
国際結婚のお二人、ジェトゥリオさん&みどりさんの
出逢いはロンドンです。
スペインからのご家族に日本らしい
ロケーションと美味しいお料理を楽しんでいただきたいと
和田屋さんでのお食事会を選ばれました。
「パパとママに日本を好きになってもらいたい」と話す
みどりさん可愛らしいですねヽ( ´ー`)ノ。
すでに新郎様は、納豆とお寿司が大好きと言う和食派なのだそうです。
きっと、親御様も日本を好きになってくださることと信じています。
司会者を交えての進行の打ち合わせまでこなされました。
お二人が望む暮らしは「ラテンな家庭」だそう(*^▽^*)
明るく穏やかな結婚生活でありますように。
ミシュランの星にも輝いた和田屋さんのお料理にてもてなす
情緒あふれる美しい時を創作させていただきます。
2016年6月13日 カテゴリー: オートクチュール和婚プロデュース | コメントはまだありません »
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| 「支えあおう熊本。いま心ひとつに」 |
2016年6月12日
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熊本の地震が発生してやがて2カ月
昨日、心あたたまるNEWSがありました。
地震で被害を受けた熊本県南阿蘇村のパン屋が、
ボランティアで駆けつけた各地のパン職人の
支援を受けて、営業を再開し、
地元の人などが焼きたてのパンを買い求めに訪れました。
テレビの画面には芳ばしい香りがしそうなパンと
パンを買い求める人達の笑顔。
パンってお腹をふくらますことだけじゃないですものね
香り豊かなパンは幸せな気持ちになれます♡(´▽`)♡
また、天守閣の近くにある加藤神社への道路が通れるようになって
参拝できるようになったそうですね。
熊本城を築城した加藤清正公を祭る神社さんということで
特別な思いのある場所かとも思われます。
地元の方々が、少しづつ平穏を取り戻されていらっしゃること
なによりです。
熊本の智史さんのお母様からメッセージがとどきました。
いつも熊本に寄り添い下さりありがとうございます
地震直後は、仕事できるのか?
終息はいつ?などの不安の中、
息子夫婦の挙式のブログ拝見を通しての
メールのやり取りに、癒されていました。
本当にほんとうに嬉しかったです。
私の拙い言葉がわずかにでもお役にたてていたとは・・・・・
涙が出ました。。。。。
智史さんのご実家は「日本の伝統を守る」
お着物にかかわるお仕事をされていらっしゃいます。
「こんな時に、着物のお手入れする人いないだろうなぁ」と思いつつ、
10日目から、染み抜き店、営業再開。
お客様は来られなくとも「がんばるけん」の旗を毎日立てて、
気持ちを奮い立たせていました。
やっと多種の旗を見られるようになりました。
そして、お母様は実際に町に立てられている旗の写真を送って下さいました。


元気にはためいていますね。
この旗に勇気つけられるかたも多いことでしょう(*^▽^*)
今、地元では、
「支えあおう熊本。いま心ひとつに」
と、お母様からうかがいました。
私は、熊本産の作物を見つけたら買うということ心がけています。

可愛くて甘いトマトです。

スイカは一個は持って帰れない(自転車or歩くなのです)ので
1/6カットのを買いました。
(写真だけスーパーで撮らせていただきました)
私達も、かわらず熊本大分への応援を続けてゆきますヽ( ´ー`)ノ。
「平成28年熊本地震災害義援金」ご協力よろしくお願いします。
http://www.jrc.or.jp/contribute/help/28/
智史さん&枝里さん「桃始笑祝言~笑顔咲く宴~」
Happy Reportご覧くださいますように。
http://www.kanazawa-syugen.jp/happy/index.php?id=302&cat=
2016年6月12日 カテゴリー: お知らせしたいこと, 和婚プランナーの日々つれづれ | コメントはまだありません »
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| 「緑の毒」 |
2016年6月10日
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桐野夏生さんの「緑の毒」おもしろかったです!
一気読みしました。
「緑の毒」っていうのはシェイクスピアの
「オセロ」にある「嫉妬の比喩」なのだそうです。
小説は「嫉妬心と劣等感」の感情がえがかれています。

14章ごとに主人公が変わるのですが
その章の初めにフルネームとプロフィール紹介もあって
わかりやすかったです。
視点が変わってアタマ使わなきゃって思うのは
東野圭吾さんの作品です。
東野作品は、まあまあそこそこちょいちょい読んでいるのですが
その中でも一番アタマ使った(気がする)のは
「犯人のいない殺人の夜」です。

『私、ボク、オレ、わたし』で
察しなくてはいけません。
短編なので楽に読めます、オススメです。
淳ねぇlibraryにあります。
読みたいかた言ってね。
あ、感想も聞かせてください(*^▽^*)。
さて、桐野夏生さんは、金沢市生まれでいらっしゃいます。
3歳で転出されたそうですがプロフィールが必ず
「金沢生まれ」から始まっているので
金沢に特別な思いがあるようです。
桐野夏生さんの作品、他にも読んだことあるのですが
「衝撃」「毒」「刺激」「邪悪」「陰湿」と
いったものがえがかれています。
「奴隷小説」は、残虐過ぎて怖かったです
(妊婦さんは絶対に読んではだめです)。
桐野夏生さんの作品の中で「ジオラマ」と
「作家志望」が読みやすくおもしろかったです。
色んなことにふくらませられる読書は楽しい
やはり紙に印刷された書物が好きです。
2016年6月10日 カテゴリー: 気まま図書館 | コメントはまだありません »
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| 雷乃収声から蟄虫坏戸 |
2016年6月9日
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季節先取りの結婚式のご案内は72節季
「雷乃収声」と「蟄虫坏戸」の
結婚式を新郎新婦様のお写真でご紹介します。
勇史さん&piroちゃん
雷乃収声(かみなりすなわちこえをおさむ)というのは
夏の間に鳴り響いた雷が収まる頃で
空にはもこもことした鱗雲があらわれます。
まさに、もこもこな鱗雲の空です☆”
健治さん&香代ちゃん

宇多須神社さんで挙式後、
東茶屋街&武家屋敷にてウェディングフォトをされました。
エイジさん&サトコさん

世界の美しい駅に選ばれた金沢駅の鼓門にて
ウェディングドレスのお姿で前撮りされました。
俊さん&よっちゃん

宇多須神社さん挙式&十月亭さんお食事会をされました。
十月亭さんのお料理プロデュースはミシュランに
選ばれた日本料理の銭屋さんです。
ユースケさん&美幸さん

和田屋さんでご親族とのお食事会をされました。
和田屋さんもミシュランの星を獲得されましたね。
暖さん&小百合ちゃん

石川門にて。
暖さん&小百合ちゃんとKちゃん&聡ちゃんは
「金沢らしい結婚式」としてテレビ取材を受けました。
Kちゃん&聡ちゃん

梅の橋にて。
番組の中でKちゃんが聡ちゃんに心のこもった言葉と
指輪を贈ったプロポーズのシーンも放送されました。
蟄虫坏戸(むしかくれてとをふさぐ)は
外で活動していた虫たちが冬ごもりの支度をはじめる頃。
虫たちは秋冬が終わるのを、約半年間も土の中で静かに待ちます。
5日ごとにくぎられた72侯は、季節のうつろいや
動植物の変化を知らせる言葉が詩的に綴られています。
なんと繊細な美意識でしょう。
ますます、金澤和婚が注目され
秋の結婚式のお問い合わせをいただいております。
金澤syugenにはパッケージの商品はありません。
美味しいお料理でおもてなしをする
和やかな祝言をいかようにも編集いたします。
お気軽にお問い合わせくださいますように。
2016年6月9日 カテゴリー: 個性光るコーディネート・演出 | コメントはまだありません »
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| それぞれの影を伴う灯り達 |
2016年6月8日
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金澤syugen和ごころ勉強会
「加賀友禅燈ろう流しの段」のお話の三日目です。
灯籠流しを体験できたあと、ゆったぁ~りぃと
お祭りを楽しみました。

穏やかな浅野川にゆらゆらと流れる無数の灯籠は幻想的です。

浅野川大橋が水鏡に「めがね橋」となって
水の中にそれぞれの影を伴う灯り達が
その中をくぐりゆきます。

やりとげた感いっぱいの私達、
何がおかしかったんか河原でずっと笑っていました。
ミカリンに赤く光る星を「あれが火星」と
教えてあげたり♫•*¨*•.¸¸♪✧

灯籠の明り見つめる淳子をミカリンが激写してくれました。

中の橋は浅野川大橋よりひとつ下流にかかる橋で、
泉鏡花の「化鳥」「照葉狂言」の舞台となっています。
その昔は、この橋を渡るごとに一文を払ったそうで
別名「一文橋」とも言います。

中の橋を渡って主計町にあるユキリコフちゃん行きつけのバーに。
お店の入る淳子をユキリコフちゃんが一眼レフで激写。

百年前に建てられた町家さんの細くて急な階段を登ります。
ユキリコフちゃんのダーリンのいっちゃんも
お仕事帰りにかけつけてくださいまして一緒に乾杯☆”

ピザのウニ様バージョンと
カラスミ様バージョンいただきました。
チーズが芳ばしくってたまらんかったです。

グラスを愛でるムッチ。
車なのでノンアルコールカクテルです。
ごめんね、ムッチ
ムッチのぶんまで酔っちゃうよ~♪

はしゃぐミカリン、夜も更けてお酒も入って
ますますおでこがピッカピカでかいらしいわー。
新郎新婦OB様や業者さん(ミカリンは卒業組)とも交流できて
こんな風に集えるのって楽しいなぁ。
夏は和ごころ勉強会で宝生流の能に行きたいと考えています。
浴衣の季節は着物の入門にはよい機会、
浴衣でおでましされませんか。
追って、BLOGにてご案内しますね(*^▽^*)。
2016年6月8日 カテゴリー: 加賀百万石のしきたり ならわし, めしませ着物 | コメントはまだありません »
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| 眩い光が小刻みに舞い |
2016年6月7日
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昨日に続いて金澤syugen和ごころ勉強会
「加賀友禅燈ろう流しの段」のお話です。
今年は灯籠を流す体験ができて幸せでした。

ミカリンとムッチの浴衣チームが灯籠を流します。

続いて夏着物チームです。
灯ろう流しを終えたムッチが報道班になっています。
ユキリコフちゃんの灯籠のほうが大きい。。。

可愛らしい橘の花が描かれている灯籠でした。
て、手がこれ以上、、、の、のばせない、、、、

おじさんが引きとってくださいました。

ユキリコフちゃん、流し終えて満足満足。

ミカリン越しの左の白いジャケットを羽織られた紳士が
金澤syugenのお着付けの先生、鶴ママのダーリン
いつもにこやかおしゃれさんな鶴パパです。
足元の悪い河原でのカメラマンを快く引き受けてくださいました。

あらムッチ素敵やじぃ♪
「灯籠のお花畑や♫•*¨*•.¸¸♪✧」と彦麻呂風に言ってみました。

涼やかな川風の中、眩い光が小刻みに舞います。
左から、淳ねぇ女将は袋帯で変わり結び結び
ミカリンは若さあふれる半幅蝶結びのアレンジ
ユキリコフちゃんは正統派のお太鼓です。

気まぐれな夜風に揺れるかがり火も幽玄なことです。
加賀友禅に携わった故人の霊を慰め、
水供養と加賀友禅の繁栄を願う「加賀友禅燈ろう流し」
今年は熊本地震で犠牲になったかたの追悼や
復興への願いがこめられたメッセージもありました。
私達も祈りの想いをこめて参加させていただきました。
さて、この模様はNHKBSプレミアムの取材ありまして
「金沢をめぐる水紀行。水の郷 金沢」として
「発見!体感! 水紀行」が7月29日(金)に放送されるそうです。
夜9時からの放送です。
みなさん、ご覧くださいますように。
reportは、明日に続きます。
2016年6月7日 カテゴリー: 加賀百万石のしきたり ならわし | コメントはまだありません »
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| 金沢の風情ある祭 |
2016年6月6日
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2013年組さんの花嫁OB様のユキリコフちゃんから
お誘いいただいて加賀友禅燈ろう流しに行って来ました☆”

みんなでおめかししてお祭りです☆”
東山の公園前でポーズとってもらいました。
ユキリコフちゃんは、下村利明さんが描かれた
加賀友禅のお着物に流水の帯です。

ムッチとミカリンは浴衣女子♫•*¨*•.¸¸♪✧
金澤syugenホムペ業者さんのご担当だったミカリンは
脱サラされ自然栽培でお野菜やお米を作る
おでこの可愛いお百姓さんです。

ローソクの他にかがり火もあって、
川岸には消防車が待機です。
最近、何かと「はたらく車」好きです。

浴衣姿の可愛らしい二人を撮影する淳子
そんな淳子をユキリコフちゃんが激写^^。

太鼓がセッテングされていて
もうすぐ祭が始まる感じいっぱいドキドキワクワク♫•*¨*•.¸¸♪✧。

ずっとはしゃいでは笑っていましたの、私達。

これから流される灯籠、きれいですね。
美大生さんとかもお手伝いされて描かれるそうです。
「燈ろう流し」が金沢のお祭りで一番好きです。
加賀藩の領地の中で能登や加賀、越中には歴史あるお祭りが
多くあるのだけど金沢に古くからのお祭りがないのは
徳川家に目をつけられないためだったのだとか。
百万石まつりも戦後からのお祭りです。

太鼓の音で祭りが始まりました。
水供養のお祭りでもあるので、水紋柄の単衣のお着物に
「涼を感じていただこう」と雪輪柄の染めの帯を選びました。
団扇モチーフのつまみ細工かんざしと
薔薇モチーフの水引かんざしです。
今年は燈ろうを流す体験できたのです☆”
reportは明日に続きます。
2016年6月6日 カテゴリー: 加賀百万石のしきたり ならわし, めしませ着物 | コメントはまだありません »
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| 金沢神社さん挙式&ひがし茶屋街で金澤町屋和婚 |
2016年6月5日
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この秋に祝言をされます法大さん&美穂さんの
お衣装合わせがありました。

白無垢を召されたお嬢様のお姿を
ご両親が見守っていらっしゃいます。

お陽さまみたいな笑顔の可愛らしい美穂さん
おしどり柄の優しいお色のお衣装が
とてもよくお似合いでいらっしゃいます。
「鴛鴦之契~えんおうのちぎり~」
(読めても書けはしませんが^^;)
「鴛」は雄のおしどり、「鴦」は雌のおしどりのことで
いつも一緒にいる仲の良い夫婦のことだそうです。
お二人は世界各地(初デートはケープタウンですって♡)
でデートをされたことがあって
「シマウマ」「ダチョウ」「ワニ」を召しあがったことがあるそう。
あと、なんと!花嫁様はウミガメをさばけるのだそうです(@_@) 。

お二人からいただいたPACIFIC VENUSのお菓子さん
世界の美しい風景の個包装されている
市松模様が嬉しい☆”
チョコを食べて豪華客船で世界一周したキブン♫•*¨*•.¸¸♪✧
美穂さんは、2012年組さんの春菜ちゃんのお友達で
その頃は、まだ法大さんと恋が始まる前だったということですが
「なんて素敵な結婚式!」「いつか結婚する時はこんな結婚式がしたい!」と
願っていらっしゃったそうです。
このお話をうかがった時、とてもとても嬉しかったです(*^▽^*)。
お二人は、金澤神社婚をお選びになられました。
境内には鴨や白鳥がいて
野鳥も降り立ってきますので動物が好きなお二人が
ハレの日を迎えるのにふさわしい舞台になるかと思われます。
お二人のお友達、文也さん&春菜ちゃんの宇多須神社さん&十月亭さん
「金華糖祝言」 Happy Reportです。
http://www.kanazawa-syugen.jp/happy/index.php?id=235&cat=cat1
2016年6月5日 カテゴリー: プレ新郎新婦様の結婚準備 | コメントはまだありません »
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| 「枝垂桜祝言」ウェディングフォト |
2016年6月4日
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街は「百万石まつり」で大変なにぎわいです。
昨日は、金澤神社さんの宮司さんが兼六園の
金城霊沢の霊水をくみ上げられる「お水とりの儀式」がありました。
装束をめされた神職さんが唐櫃におさめられた霊水を
鳥居をくぐられて神殿へと運ぶ儀式は、なんとも美しい光景でした。
金澤神社さんと成巽閣、そして白鳥路と金沢らしい
街並みでロケーションフォトをされた
徹也さん&麗子さん「枝垂桜祝言」がHappy Reportにご登場です。
http://www.kanazawa-syugen.jp/happy/index.php?id=301&cat=cat5_1

幸せを祈るお姿が美しいことです。

朱赤の慶賀鳥居は、なんとも抒情的です。

白鳥路は枝垂れ桜が満開でした。

照れながらポーズとるお二人が可愛らしいですね。
たおやかに微笑む麗子さん、お綺麗でした。
金澤神社さんの朱色の神門やしだれ桜も
風情あることです。
Happy Reportご覧くださいますように。
くみ上げられた金城霊沢の霊水は、
今日明日と金沢市内のお茶室にて催される
百万石茶会の会場へと運ばれたそうです。
百万石茶会はお手前を知らなくても
何もご用意がなくても
参加できますのでお時間あるかたは、
霊水で点てるお茶を召しあがりに
お出かけされてはいかがでしょうか。
由緒あるお茶室やお道具もみられて
雅な金沢を体感できます。
2016年6月4日 カテゴリー: ウェディングフォト婚 | コメントはまだありません »


