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七五三とお宮参り
2013年12月17日

生涯食べ物に困らないようにと願っての「お食い初め」
成長を感謝し、幸福と長寿を祈っての「七五三」
日本には、節目節目にお子様の成長を祝う儀式があります。



あら!可愛い(*^▽^*)
あおいちゃんの七五三
やまとくんのお宮参りのお写真です。


「お食い初め」の写真です。
陽子ちゃんママ見守ってくれています。
あおいちゃん、まあ器用ですこと!



このお写真どんな風に表現しようかしらと考えておったプランナー。
「あおいちゃんはお箸もてるかしらん?」って陽子ちゃんに聞いたら
「上手に持てます^^v」とのことで
お赤飯&お箸を用意。
あおいちゃん、照れながらも上手にこたえてくれましたよ。
優しいお姉ちゃまです。


和貴さんパパ、子煩悩です♫•*¨*•.¸¸♪✧



ちゃ、ちゃ、茶髪にビックリでした(@_@)


こちら、女優あおいさんのメイクシーンです。



あおいちゃんは人を笑わすのが大好きなお茶目さん。
陽子ちゃんのお母様が
「この子、大阪のおばちゃんみたなしゃべりかたするんですぅ^^」と。
あおいちゃんには笑わせてもらいました。


やまとくんもモデルデビューの日でした。



やまとくんが落ちて行かないようにとムッチもお手伝いです。


やまとくん抱っこさせていただきました。
ズッシリ(*^▽^*)。



結婚式後も、思い出して
訪ねて来てくださること嬉しく思っています。
プロのお写真お楽しみに☆”

2013年12月17日 カテゴリー: happiness☆卒業花婿花嫁様, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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グレーピンク
2013年12月1日

お着物でおでかけをしまして
用事をすませた後、食事に行きました。



こちら泉野の住宅街にあるイタリアンです。 




ちょこっとグラスワインいただいてみたり。 


 

イカ、タコ、海老大好きです。




椿柄の訪問着に扇綾謹製の流水に小花柄の帯です。



 
この日の「射し色」は「グレーが入ったピンク」です。
GUCCIのポーチとかんざしと帯締めをグレー入ったピンクとしました。




裾裏にも椿柄が描かれています。
歩く時、後ろから見た時、動きに合わせてチラチラと見える八卦は
意外と目立って重要な役割があります。
 

さて、「謹製」という言葉は
「心を込めて、謹んで作りました」という意の謙譲語だそうです。
謙譲語は敬意を表す言葉。
尊敬語・謙譲語・丁寧語と言葉を使いわける文化
日本の美しい心ですね。

2013年12月1日 カテゴリー: 和ごころ文化, めしませ着物 | コメントはまだありません »

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お勉強と和御膳
2013年11月19日

先日、「女の情念」っての聴きに石川さゆりさんコンサート行ってきました。
大人の女性がいきいき輝いている姿をそばでみられてパワーもらえた感じです。



「天城越え」「津軽海峡冬景色」は、うたうのも好きな曲です(^^)ゞ。

 

お知らせです。
第三回になる「和ごころ勉強会」を12月16日開催します。
11:00集合で会費は¥2500です。
日本の文化を楽しく学びましょうっていう
粋な女性達が集う勉強会です。
ご参加ご希望のかたは電話かメールでお知らせくださいませ。
お洋服でのご参加もちろんウエルカムです。
和御膳をいただくお時間もあります。

 

さて、さゆりさんお着物四枚めされたのですがすべて「単衣」でした。
用途や状況にあわせて、冬だって「単衣」いいと思います。
ルールに縛られず、着物のおしゃれ楽しみたいですね。
あ、ですが、エチケットはキチンと守りたいものです。
見だしなみは大事です。
冬になったから、プライベートで羽織も着よっかな♫•*¨*•.¸¸♪✧。

2013年11月19日 カテゴリー: お知らせしたいこと, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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もみじこ香箱かっきゃま
2013年11月17日

「和食」が世界無形文化遺産への登録されるそうですね。
先日「おいしいなぁ」って思ったお店で「写真いいですか?」と
ご許可いただき食事しました。



かき貝の蒸し物。
 



いくらに柚子プチピチ~♪




鯖のあぶったの最高美味しかったです。
お塩でいただく銀なんあいそらしく
ほしこいただくとと大人になったキブン~♪
生の白子って苦手なのですがこちらはクリーミーでお上品な感じでした。




真薯にはしばたけ他きのこファミリー達。
金沢では、きのこを「こけ」と言いますよね
スーパーに売ってないきのこを「こけ」とよぶ気がします。




いかのお刺身。
実は、数ある「好きなもの」の中でいっちばん好きな食べものは
いかの軟骨なのです。コリコリコリコリ




鯵に香味野菜が絶妙でした。




「小さい秋みつけた~♪」って感じ。




葉っぱの下には、鱈の西京焼きと自然薯のツル、むかご。
 



鰯のつみれ団子とこけ。
このシーンでもこけ(しばたけ)がいいお味だしてくれます。




デザートは、栗のムース。
お料理で季節を堪能できるのも「和食」ならではです。


「きのこ」を「こけ」
「かまぼこ」を「はべん」
「たらこ」を「もみじこ」
「おかき」を「かきやま」
「里芋」を「いものこ」
「香箱(こうばこ)」も金沢弁なのだそうです。
「香箱」って言うと全国的では「香木など入れておく箱」なんだそう。
もみじこって優雅な呼名です~♪


「日本人の絆を強める上でも、重要な役割を果たしてきた」という和食。
日本食が世界に認められるって誇らしい気分です。

2013年11月17日 カテゴリー: 和ごころ文化, 和婚プランナーの日々つれづれ | コメントはまだありません »

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修学旅行的な
2013年11月3日

「和ごころ勉強会」のお話三日目です。



ちょいと整列してみました。マジメ編。


キャハハ( •ॢ◡-ॢ)-♡



調子にのっている感じがいいでしょ。お茶目編。


ルイトモですね。
ユキリコフちゃんのお友達さんもと~っても素敵なのです♫•*¨*•.¸¸♪✧



地球温暖化でもって、10月だって単衣着ていたい気分ですが
歩く度にスっと鮮やかなあっちゃんさんの八掛けのラインに
ドキドキほれぼれ。
袷ならではのおしゃれ感です。
 

女子はどこ行ったっておしゃべりが楽しい。 
あ、ムッチ大笑いしてる^^。



沼ちゃんは大好きな鶴ママと一緒でご機嫌よく過してくれていました。
 

真生子さんはお母様の紅型のお着物
あゆみさんはおば様からいただいたという紬のお着物おめしです。
「時代を超えて繋いでいける」は、着物の素敵なとこですよね。
着物をこよなく愛するあゆみさんに素敵に着こなしてもらって
着物さんも喜んでいることでしょう(*^▽^*)。



和装にイマドキの小物をあわせる加減は感覚次第。
真生子さんのヴィヴィアン・ウエストウッドのくぐもったトーンが
クラシカルな紅型のお着物にもご本人の個性にもよくお似合いでした。
絶妙( •ॢ◡-ॢ)-♡
 

テキパキなムッチ。



先頭に立って色々とだんどってくれるムッチをみて
アサボンさんが「なんか修学旅行の引率の先生みたい^^。」
そして「安心してついてゆける」とも(o^∇^o)ノ。


ユキリコフちゃんからも

むっちさんも沢山お写真を撮ってくださって、
また段取りに骨を折って下さって、感謝感謝です。


ムッチも楽しんでくれていました(o^∇^o)ノ。



お着物で「街歩き」も楽しい。


武家屋敷の土塀の前で何故?「おひかえなすって」なんだ(^O^) ?

 

今度は、「何を勉強しようか?」とおしゃべりしながら別れました。
気立て良しの皆さんのおかげ様で美味しく楽しく学べた「和ごころ勉強会」は
とても良い刺激を受けました。
ご参加の皆さん、本当にありがとうございました。

2013年11月3日 カテゴリー: 和ごころ文化, めしませ着物 | 2件のコメント »

2 Comments

  1. あっちゃん より:

    先日は和心勉強会に参加させていただき、ありがとうございました
    お着物好きな皆様との交流で、とても楽しい時間でした
    また、お会い出来るのを楽しみにしています!

  2. 淳ねぇ より:

    あっちゃんさん
    あっちゃんさんアサボンさんの素敵なお着物姿に魅了されました☆”
    おっとぉ~りはんなりなムードメーカのあっちゃんさん
    これからもよろしくお願いします♪

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長町友禅館で和ごころ勉強会
2013年11月2日

昨日に引き続き、「和ごころ勉強会」のお話です。
ランチのあと、みんなで「長町友禅館」へと歩きました。
長町「四の橋」にて、青空に後ろ姿も艶やかですね。



紫外線対策キッチリ組さんは、しっかり「傘」。

 

ほどなく「長町友禅館」到着です。
友禅の工程について説明をうけています。



整列がきれいです。
「興味深く聞いているの体」です。

 

工房体験コーナーにて「真けんマジメの体」。



ワタクシの右には友禅のプロプロのアサボンさん
左にはお衣装のプロプロのブライダルみつ和さんの真生子さんです(*^▽^*)。

 

ユキリコフちゃんの茶目っけ全開。
美人さんやのにひょうきんで可愛いとこが魅力ですね♪
「お抹茶たてている体」も(*^▽^*)



実行委員さん、お疲れ様でした。
いつもありがとう☆”
セルフセットの巻髪がなんなら甘い香りしそうでした。
デニュシュパンっぽくって芸術的!

ユキリコフちゃんからです。

また色々和を勉強しましょう~~♪

今度は、「何を勉強しようか?」とおしゃべりしていると
「作法」「絵手紙」「帯結び」「押し花」「俳句」「謡」と勉強してみたいことが
次々にわいてきます。
「和ごころ勉強会」のお話、明日に続きます。

2013年11月2日 カテゴリー: 和ごころ文化, めしませ着物 | コメントはまだありません »

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貴重な経験
2013年11月1日

金澤syugen主催「和ごころ勉強会」ありました。



右からユキリコフちゃんのお友達のあっちゃんさんとアサボンさん
そして、ユキリコフちゃん、鶴ママと沼っちゃん。
テーブルの上にはお席札と加賀八幡もなかです。


左からブライダルみつ和さんの真生子さんとあゆみさん。



右には司会の宇野さん、いつもと同じくほがらかトークです。
沼っちゃんは、宇野さんのファンで
「いつも上手だなって思って聞いていました」と。


宇野さんが鶴ママに「羽織」について質問しています。
鶴ママはお着付けの先生なのです。
みんなでフムフム。



皆さんのお膝の上にチューモク(*^▽^*)
お着物着るとしぐさもお上品♫•*¨*•.¸¸♪✧


わーい!点心膳のおでましです。



漆のお椀の中には加賀蓮根饅頭です。




帆立貝柱の「博多重」きれいなお料理さんです。


お出かけの時、女将さんがお草履並べてくださいました。



お草履さん達、可愛い☆”
あ、ワタクシのお草履さんセンターとっちゃったね^^。


ワタクシがカメラかまえると
ここで真生子さんに電話が・・・・。



みなさん、笑顔が輝いていますね( •ॢ◡-ॢ)-♡。


「お・も・て・な・し」の「て」のとこです。



一番若い沼っちゃんもきれいなお姉さん達に囲まれて楽しそうでした。
沼っちゃん、この日を楽しみにしていてくれたそうです。


沼ちゃんからとどいたメールです。

なんだか、すごい方達の中に囲まれてドキドキしてしまいました( ´ ▽ ` )ノ
とっても貴重な経験させて頂きまして、ありがとうございます♪(o^^o)


素敵にキラキラしている女性達でしたね。
10人の参加ありました「和ごころ勉強会」のレポート明日に続きます。

2013年11月1日 カテゴリー: 和ごころ文化, めしませ着物 | コメントはまだありません »

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awase
2013年10月15日

10月に入って真夏日もあり
「地球温暖化の昨今、袷や単衣の定義かわっていいんじゃない?」
と、感じているのはワタクシだけではないと思うのです。



ですが、結婚式の日は暑くたって袷です。
目に涼しげでありますようにと「幽玄」というお題の帯選びました。
(えー、辞書によると幽玄とは「趣きが深く、高尚で優美なこと」なのだそうです)
和田屋さんの館に雰囲気がよく合っているのではないかしらんと自画自賛。


まずは、帯や小物達を畳の上に置いてあわせてみます。



帯上げと帯締めピっとあっているでしょ^^v
伊達襟は江戸紫選びました。


「10月から6月までは袷の着物」というル-ルですが
呉服屋さんが考えだしたという説あります。
もともと、着物が日常着だった時代には
冬に単衣を重ね着したり
夏でもおしゃれのために袷を着たりもありだったらしいです。


浮世絵が袷(夏の浴衣は別として)で描かれているのは
八掛やふきのコーディネイトで個性を演出したかったからとか。
裏地でおしゃれすることは、
時間やお金を着るものにかけられる「余裕」であり
「裕福」であることの象徴だったらしいです。


さて、ルールのお話。
結婚式やお祝いのお席ではやはりこれらの厳格な決まり事を守り
後世に繋いでゆきたいですね。
袋帯の二重太鼓には「お祝いを重ねる」という意味があるそうです(*^▽^*)。


「着物はルールがややっこしくって」という女性も多いでしょうね。
金澤syugenでは、結婚式以外にも和様美コーディネートもいたしております。
成人式やお呼ばれなどのお着物をご相談くださいますように。
あ、成人式で羽根のように帯を結ぶのは 「未来に飛翔たくように」と
お嬢様の幸せを祈る想いがこめられているそうです。

2013年10月15日 カテゴリー: 和ごころ文化, めしませ着物 | コメントはまだありません »

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四季折々の風物詩
2013年10月12日

フェイバリットカラーである紫色の小紋の反物買いました。



雪輪とうさぎ柄のお着物は、袷仕立てにして秋冬の祝言で着ます。


袷のお着物には裾まわりにつける裏地「八掛」を選ぶのですが
ここ「センスの見せどころ」です。
歩くたびにひるがえる裾先と
ついつい気になるお袖口。
違和感なく調和させることはもちろんですが
上級者なかたはこのへんに目がいっちゃうであろうから
一工夫したいところです。


で、うさぎさんの耳の色の八掛を選びました。



あってる。馴染んでる。無難無難。
と、当初、このお色でと思っていたのですが。


くぐもったお色合わせてみるとシックで素敵~♪
八掛で印象が大きくかわります。



落ち着いたくすんだピンクが入ることで
うさぎがぐぐっと洗練された大人可愛いうさぎさんにみえます(*^▽^*)。


雪輪とうさぎ柄ということで秋冬に着る着物なので
落ち着いたトーンの八掛にしました。


和文化では、季節の花や風物詩を
実際の季節より先取りすることが粋とされています。
新春には宝船や星や雪
春には霞や雨や花鳥の柄
夏には貝や波や海の柄
秋には月やうさぎや物語紋様
と、なんと細やかなことでしょう。


東京生まれの曽野綾子さんが金沢に疎開されていたおり
秋に桜柄の風呂敷を使っていたら
お友達から「なんと無粋なことを」と言われ
『東京ではそんなこと言う人いないわ』って思ったそうです。
粋な金沢人の美意識を後世へとつないでゆきたいですね。

2013年10月12日 カテゴリー: 和ごころ文化, めしませ着物 | コメントはまだありません »

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金沢老舗記念館
2013年10月3日

和心勉強会実行委員会の打ち合わせのあと「金沢市老舗記念館」を見学しました。



左から、ユキチコフちゃんのヘアメイクを担当されたELLEさん
ユキリコフちゃん、お着付けの先生の鶴ママです。




南町にあった中屋さんの建物を1989年に移築されたものです。
古い薬だなが重々しくもあります。




ちょうど「金澤花のれん展」開催されていて
館内には沢山の花嫁のれん花婿のれん。
 



お写真撮らせていただきました。




お茶室は立ち入り禁止です。凛~♪




黒のお引き振袖はおまっちょろさんがめされたものでしょうか、小さいのです。
加賀水引の宝船も豪華です。




縁側に腰掛けていただき記念撮影です。
そよそよと風が緩やかにお庭を通る、のどかな午後♫•*¨*•.¸¸♪✧




blog用の写真撮るユキリコフちゃんを激写。
加賀友禅のお着物にフェンディのバッグですね(*^▽^*) 。 




ワタクシ、鶴ママにいただいた藍染の反物で仕立てさせていただいたお着物です。
この日の射し色は「ワインレッド」
伊達襟と玉かんざしとラクロワのバッグをワインレッドにしました。




重陽柄の帯と半衿、帯飾りは金澤syugenオリジナルデザインの
菊モチーフの金澤つまみ紗衣句です。


第二回和心勉強会は
10月28日に長町武家屋敷にて開催します。
今回は、町歩きもしたいなって思っています。
詳細は、金澤syugenまでお問い合わせくださいます様に。
お待ちしています☆”

2013年10月3日 カテゴリー: 加賀百万石のしきたり ならわし, お知らせしたいこと, 和ごころ文化, めしませ着物 | コメントはまだありません »

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