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主計町お稽古風景特別体験会
2019年7月12日

2012年の卒業花嫁様の千種ちゃんと
金澤syugenのblogの読者様の祐子さんと
主計町お稽古風景特別体験会におでかけ☆”



芸妓さんの浴衣姿も粋だね( •ॢ◡-ॢ)-♡

 



まゆ月さんの小唄も良かった♫•*¨*•.¸¸♪✧
去年、充さん&美穂さんの玉泉園での
結婚式で長唄を披露して下さった女将さんです。

 



太鼓体験もしました。
美人の一駒さんが私の帯飾りを
「ステキ」とほめてくださって
桃太郎さん(右上の芸妓さん)には
「どこからですか^^?」と聞かれました。

 



千種ちゃんと主計で一番若い21歳の芸妓さんのうた子さん(*^▽^*)

 



山野市長に「開けた市制、アピールするのに
ウルトラマンポーズで!」とむちゃぶるも
にこやかにこたえてくださいました。

 



一葉の女将さん、たか子を囲んで。
「滝の白糸」踊った時は
まー、艶っぽくってしなやかで素敵でした。

 

reportは、明日へと続きます。

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ひがし茶屋街で金箔体験
2019年4月9日

友人と三人で用事までに時間があったので
ひがし茶屋街で金箔体験しました。



出来あがりの作品です。
金澤syugenっぽく市松模様にしてみましたの。



まず糊をヌリヌリっと。



キラキラを置いてゆき金箔をクルクルっと巻き付けます。
手前は映子さんの作品でキラキラを螺旋で表現です。



刷毛でシャッシャッと余計なのを落とします。

 

お稽古の後は、幕末の館の見学を楽しみました。



鹿の子の雪輪に風車柄の京友禅の着物に
お揃いで作った金澤syugenのオリジナルの九谷焼です。

箔座さんが「さっきから気になっていたんですが
お着物とお揃いの帯留めなんですね。
素敵ですね」とほめてくださいました( •ॢ◡-ॢ)-♡。

世界にひとつだけの和装オリジナル品を
たまわっております。
お気軽にお問い合わせくださいます様に。

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あえかに咲く桃の花
2019年3月30日

ここ金沢では四月三日までお雛様を飾ります。



箪笥に長持に重箱となんと立派なお道具でしょうか。

 



御所車。

 



茶道具。

 



駕籠。

 



鏡台と針箱。
贅の限りのお姫様のおこしいれですね。

 



金花糖は金沢ならではのお雛様のお菓子です。
鯛や蛤、野菜や果物とあいそうらしいことですね。

 



桃は邪気を払う魔除けの花とも言われているそうです。
金澤syugenそばのお庭でも
あえかに咲く桃の花が愛らしいことです。

 

金沢では旧暦に合わせという説と
前田利家公が三月三日が
ご命日であるからという言い伝えもあります。

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春のスイトピーのような花嫁様
2019年3月7日

プレ花嫁様の涼ちゃんと装花の打合せに行って来ました。



ナチュラル系の優しい色合いのお花にうっとりします。
パワースポットですね。




天井ではゆるぅくファンがまわっています。




好きなお花について話す時
涼ちゃんは春のスイトピーのような
愛らしい表情になるのです( •ॢ◡-ॢ)-♡。




ドレスの時のブーケのボリュームや茎の長さを確認です。


お話ししていて感じるのは、涼ちゃんは
本当に柔らかいお色のお花が
お好きなのだということでした。


涼ちゃんとお花に囲まれて幸せ気分いっぱいになりました。
五月になったら一緒に薔薇園に行こうね
って話しました♡(´▽`)♡
結婚式の準備は楽しみながらがいいですね。

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歌舞伎化粧の隈取柄
2018年10月3日

昨日に引き続き市川海老蔵さんの
小松歌舞伎おでかけreportです。



「古典への誘い」のパンフレットです。




幕間もはしゃぎました。
左からやっちゃんユキリコフちゃん
彩奈ちゃんです。
かしましく可愛らしいことです。




みんなで一幕「汐汲」の〆のポーズをまねております。


写真はないですがこの時
海老蔵さんのお母様
堀越希美子さんとお話ができました。
おきれいで聡明なかたでした。


海老蔵歌舞伎の演目は「蛇柳」で
失恋して死んだ娘の
亡魂が乗り移って嫉妬で荒れるやら
男に捨てられた女の怨念やら
あー、おどろおどろしや。


海老蔵さんの目力おそるべしで
射抜かれる思いがしました。
『あれ、海老蔵さんだったはずが
こっちにも海老蔵さん?』
めくるめく早変りにびっくりです。


「ユキちゃんと淳ちゃんの帯撮らせて」とやっちゃん。



ユキリコフちゃんは歌舞伎の化粧隈取り柄の名古屋帯です。




彩奈ちゃんにいただいたかんざし
淳子のフェイバリットカラーなのだ!
大切に愛用させていただいております。




この日、NHKさんの取材が入っていて
インタビューいいですか?と聞かれ
はい^^喜んでとこたえ
ユキリコフちゃんを差し出しましたの^^
うまいことおしゃべりしてはりましたよ^^


卒業花嫁様達いつも仲良くして
くださってありがとうございます。
また一緒にお出かけしようね。

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小松うららへ
2018年10月2日

市川海老蔵さん歌舞伎「古典への誘い」の
鑑賞で小松うららに行きました。



左から2012年組さんの彩奈ちゃん
2013年組さんのユキリコフちゃん
友人のやっちゃんです。




うららにゆっくり入ったのは初めてで
見る物すべてが珍しくみんなこんな感じです。




エグザイル☆”なんちゃって。




海老蔵手拭を持って記念撮影なのだ。


迫力の和太鼓から始まりまして
トークタイムでは海老蔵さんが
とってもフレンドリーで楽しかったです。
質問コーナーではユキリコフちゃんが
はーい!と威勢よく手を挙げて
海老蔵さんへの質問に続くかけあいが
おもしろくって彩奈ちゃんやっちゃんと
キャッキャ笑っていましたの。




やっちゃんから小松みやげいただきました。
栗蒸し羊羹、コボコボ~( •ॢ◡-ॢ)-♡
こまつむぎのカブッキーのお菓子も
美味しかった♫•*¨*•.¸¸♪✧




ムッチがユキリコフちゃんから
いただいたロシアみやげの
説明書をみて「よ、読めません」。
・・・だね、読めないよね。。。


明日に続きます。

 

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ばななキブンで
2018年8月31日

今、東の空に大きな虹がでています。



虹の彼方に♫•*¨*•.¸¸♪✧ちょうど
鼻歌をうたったあとだったのでさらなる感動でした。


昨日に引き続き、友人のやっちゃんと
ライトアップの街散策reportです。
兼六園から金沢城公園を歩き玉泉院丸庭園におりてゆきました。



石垣に鮮やかなプロジェクションマッピングです。




青です、スマホ写真がうまいことなくてすみません。




紫は、いっそうコントラストが強くなります。


続いて、尾山神社さんへとおりてゆきました。



質感暗い空に浮かぶギアマンは幻想的なことです。




尾山さんの写真を撮っているとこをやっちゃんが撮ってくれました。


浴衣は、ポップな柄や大胆な色も着れます。



裏通りの野菜バルは吉本ばななさんがフラリと入りそうな佇まいです。




酔ってくると窓ガラスの外の景色がきれいに見えます。




お店のオーナーさんとやっちゃんです。
野菜がおいしくて感じよくて
こちらのお店をばななさんが訪れたなら
旅先の忘れない思い出になったと
きっと気に入ってくれそうです。


新鮮野菜の自慢をマジメにしてくれるシェフ
目が合うと笑ってくれる奥さん
あたたかくて大好きなお店です。

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漆黒の滑らかな空に
2018年8月30日

金沢城公園と兼六園のライトアップに友人のやっちゃんとお出かけしました。



いつの季節も石川門は美しいことです。




五十軒長屋では、漆黒の滑らかな空に
白くけむったような雲が流れる雄大な様にしばらく見とれていました。




三の丸広場にて写真を撮っているところをやっちゃんが撮ってくれました。




橋爪門続櫓のなまこ壁からほのあかりがもれています。




二の丸広場側からみます。


兼六園も趣あることでした。



ライトアップされたことじ灯篭はアメイジングでした。




園内暗いのですがやっちゃんが白を着ているおかげではぐれませんでした^^。


夜の夕顔亭です。



ブルーの濃淡で浴衣をコーディネートしました。


この後、玉泉院丸庭園尾山神社さんへと
ゆきました。
明日に続きます。

 

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「能は和のミュージカル」
2018年8月13日

金澤syugenのホムペTOPは
夏さん&文乃ちゃんの能舞台での
お写真から始まります。



仕舞と謡は宝生流能楽師の
佐野玄宜師と佐野弘宜師でいらっしゃいます。


先日の北日本新聞さんで佐野玄宜師が紹介されました。



「着物や日本酒と同様、和の伝統文化が見直されている」

和食や和の空間に私達は癒されますよね。


私の日本酒、本格デビューは五年前
「日本橋アートアクアリウム金魚の涼」の
獺祭バーにてワイングラスでおしゃれに
いただき幸せを感じた時と言ってよいでしょう。


話がそれました。戻します。


こちらは、北國新聞さんの記事です。



新聞記事にある「道成寺」の記念扇は私もいただきました。




スタジオでプロのカメラマンさんに
撮っていただきましたの。
桜がなんとも美しいのです。


私は佐野先生の謡うお声がとても好きです。
「和のミュージカル」へとみなさまがたも
お気軽にお出かけくださいますように。
もし、良かったら誘ってくださいな( •ॢ◡-ॢ)-♡


あ、あと日本酒呑みに行きたいなぁって時も
誘ってやってくださいな!(^^)!

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茶道具で演出するウェディング
2018年7月8日

香合は可愛らしくて季節も感じられるので
金澤syugenの事務所に飾っています。

 

青の顔料が爽やかな椿柄の香合です。



椿は前田家とはゆかりの深い花です。

 

ほおづきの陶器の香合です。



陶器製のものは本来、炉の季節
(11~4月)と言うことですが
ほおずきなので夏に飾っています。

 

漆塗り内金貝合わせ香合です。



素材は蛤ですので一年中飾っています。
一対の貝はピタリと合わさることから
縁起が良くその昔は、大名家の
お嫁入りのお道具に貝遊びの貝を
おさめた貝桶が先頭に運ばれたと言われております。

 

香合は祝言の演出でも登場します。



前田家に伝わる門外不出の茶花
「西王母」をテーマとした
ヒロキさん&イクヨさんの祝言では
金襴緞子の重掛けや加賀手まりとともに
町屋のウェルカムスペースに飾られました。

 



朋之さんが香合の蓋を開けると
金澤つまみ紗衣句のオリジナル指輪です。
朋之さんから福ちゃんへ
サプライズで贈られました。

 



勇多さん&奈々ちゃんの花貝あわせの儀です。

 

茶の湯の文化がさかんなこの街では
生活の中でも茶道具をインテリア
として楽しむことが多くあります。
金沢らしい個性ある演出も提案いたしております。

2018年7月8日 カテゴリー: オートクチュール和婚プロデュース, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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