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「心ときめくことばの12か月」
2016年7月14日

図書館で借りた本が好きになって買い求めました。
「心ときめくことばの12か月」は
きれいな言葉がいっぱいで癒されるのです。



左の「山根基世さんが選ぶ美しくて使える日本語」と
帯あるのがamazonから届いたほうで
右が図書館の本です。


十二ヶ月の日本の原風景が挿絵と言葉で綴られていて
大人の絵本って感じでしょうか。
持っていたい本ってありますね。


本の中に「会話や文章が生き生きと情感豊かになるオノマトペ」
というページあります。


onomatopeeは、擬声語を意味するフランス語です。
最近、オノマトペについての本を読んで知ったのですが
擬態語って日本語には多くあるけど他の言語ではほぼないそうです。
唯一あるのが韓国なのだそうですよ。


オノマトペを細かくすると「擬音語」「擬態語」にさらに
「擬声語」「擬容語」「擬情語」もあります。



一昨日、市場呑みした時の蟹コロッケです。


ふらり(擬容語)と入ったお店でオーダーした
ホッカホカ(擬態語)のコロッケに
ワクワク(擬情語)しながらスプーンを入れると
衣がサクサク(擬音語)で美味しくて
ぺちゃくちゃ(擬声語) おしゃべりも弾みました。

っと、無理からにすべてのジャンルのオノマトペいれてみました!(^^)!


夕刻は、近江町のお店はほぼほぼすでに店じまいしてるのですが
お花屋さだけは、イキイキと明るさが放たれています。



お花屋さんは店先を通るだけで癒されますよね。
裸電球のもと四季折々の「心ときめく」があります。

投稿者 金澤syugen : 2016年7月14日 カテゴリー: 気まま図書館 | コメントはまだありません »

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