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結婚式後余韻を残します
2019年4月12日

春に金澤神社婚&お食事会をされる
涼ちゃんのお衣装です。



草木染めの糸を使った唐織の
淡い珊瑚色が色白の涼ちゃんに
よくお似合いなのです( •ॢ◡-ॢ)-♡

結婚式後も親御様のもとに余韻を
残せるようにと九谷焼でオリジナルの
グラスを制作します。







お衣装の特徴的な柄です。

グラスは
一つは芍薬柄
一つは七宝柄
一つは菊亀甲
一つは向い鶴紋
と提案いたしました。

今週は、九谷焼の作家さんと打合せをしました。







こんな風に可愛いデッサンを描いてきてくれました。
向い鶴が涼ちゃんの愛らしさと
ちょっと違うと感じて素人ながら意見を伝え
優しい雰囲気に描き直してもらっています。

作家さんは実際の陶器をいくつか
持ってきて下さってその中から涼ちゃんの
お色の好みも伝えました。
仕上がりが楽しみでしかたありません。

2019年4月12日 カテゴリー: オリジナルアイテム達 | コメントはまだありません »

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ひがし茶屋街で金箔体験
2019年4月9日

友人と三人で用事までに時間があったので
ひがし茶屋街で金箔体験しました。



出来あがりの作品です。
金澤syugenっぽく市松模様にしてみましたの。



まず糊をヌリヌリっと。



キラキラを置いてゆき金箔をクルクルっと巻き付けます。
手前は映子さんの作品でキラキラを螺旋で表現です。



刷毛でシャッシャッと余計なのを落とします。

 

お稽古の後は、幕末の館の見学を楽しみました。



鹿の子の雪輪に風車柄の京友禅の着物に
お揃いで作った金澤syugenのオリジナルの九谷焼です。

箔座さんが「さっきから気になっていたんですが
お着物とお揃いの帯留めなんですね。
素敵ですね」とほめてくださいました( •ॢ◡-ॢ)-♡。

世界にひとつだけの和装オリジナル品を
たまわっております。
お気軽にお問い合わせくださいます様に。

2019年4月9日 カテゴリー: めしませ着物, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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「傲慢と善良」
2019年4月8日

辻村深月さんの「傲慢と善良」は
ミステリーと思いながら読み進むと
婚活、恋愛、SNS、ヒエラルキーと
言ったイマドキな闇が描かれていて
後半、俄然おもしろくなりました。



傲慢さと善良さというのは正反対の
ことのようで実は紙一重なのですね。
一つのシーンを男性側からと
女性側から書かれていて
そこには嫉妬や親子の歪んだ関係、
マウンティング、タナの違う人間同士の
折合わせない感じなどなど
複雑に絡み合っていました。

夜中に目が覚めて、先が気になって
いたものだからついつい手にとって
と、414ページあったけどすんなり読めました。

2019年4月8日 カテゴリー: 気まま図書館 | コメントはまだありません »

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我が家の桜もただ今満開
2019年4月7日

丘陵公園の斜面に淡いピンク色の
ボンボンがどんどん増えています。
春霞の桜並木はのどかなことです。

我が家の桜も満開です^^
蕾もふたつあります。



桜が咲き始めた陸上競技場に行った一昨日は
強い風が吹いていました。
ご高齢のご婦人のお二人連れがゆるゆると
歩きながら腰をかがめては
風で飛ばされた枝を拾っていらっしゃいました。
なんと風流なことでしょう。

ご婦人がたは出口で事務局の人に
「これ折れて落ちていたのもらってっていいですか?」と
声をかけていらっしゃいました。

で、フェンスの外からスマホで桜を撮っていると
そのご婦人が「拾ったんです。まだ蕾ですが
水につけておいたらきっと咲きますよ」と
この小さい桜の木を手渡してくださいました。

ご婦人がたは「今日は風が強いですね。」
私も「風の仕業で家でもお花見ができますね」と話しました。
「お福分け」ってこういうことだなぁ
そんなわけで我が家でもプリンの器の中でただ今桜満開です。

2019年4月7日 カテゴリー: プランナーのつぶやき | コメントはまだありません »

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椿から桜へと季節のバトン
2019年4月5日

今日、用事の合間に陸上競技場の桜を見にいきました♡(´▽`)♡



むこうに山の稜線が見えるこの場所が好きです。



たわわに咲いている樹を仰げば贅沢キブン♫•*¨*•.¸¸♪✧



こういう咲き方も逞しく生命力を感じます。



スカイブルーの絵具を流したような空です。



いい感じの雲です。



芝生も淡く色づいてきました。



フェンスの外に椿の樹があります。



椿から桜へと季節のバトンを渡すようです。



春光も清々しく。



ツインズな可愛い蕾もあって愛らしいことです。

自然の繰り返しは偉大です。
まだ、咲き始めたばかりなので1週間は楽しめそうです。
どうぞ、皆様もお花見へとお出ましくださいますように。

2019年4月5日 カテゴリー: プランナーのつぶやき | コメントはまだありません »

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レトロなパンさん
2019年4月4日

プレ花嫁様の利恵さんとこすもすさんにての
お花の打合せのあとお隣のパン屋さんに行きました。



利恵さんが獲物を狙う目です(*^▽^*)
こちらのパン屋さんは蒸しパンが評判で
金沢らしい食材を使ったパンもあります。



パン屋さんの建物は、以前は写真屋さんだったようですね。
レトロな建物を撮影する利恵さんを撮影なのだ。



馴染んでいますね、おしゃれさんな利恵さん。
手にはワタナベヤさんのパン、
こすもすさんの前でも撮らせていただきました。



私も買ってきました。
チャバタが美味しかったです!
桜の蒸しカステラは香りよし
ラムレーズンはご馳走な感じでした。

利恵さんとは、パン屋さんのあとお茶しました。
新郎様のご実家のことを話す時
いつものキラキラした瞳がさらに輝いて
きっと新郎様のご家族のことも
その土地もお好きなんだろうなぁと感じました(*^▽^*)
ご家族に喜んでいただけるお二人らしい
スタイルのウェディングを創りましょうね。

2019年4月4日 カテゴリー: プランナーのつぶやき | コメントはまだありません »

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「春の和田屋さんも絶対素敵」
2019年4月3日

プレ花嫁様の利恵さんと打合せに行って来ました。



右手前はお花をアレンジしてくださるこすもすさんです。



利恵さん、画になるね( •ॢ◡-ॢ)-♡
お衣装やヘアメイクのお写真を見ながら
初夏の祝言の打合せをしました。



お花屋さんってパワースポットですよね。



春色!



お花に囲まれると幸せになれるんだなぁ♫•*¨*•.¸¸♪✧



こちらのお店は、昭和の頃はお薬屋さんだったのです。



この引き出しにはお薬が入っていたのでしょうね。



こんなお色はいかがですかとこすもすさんが
手にとってお花をみせてくださいます。



「花びらのグラデーションが好き」と利恵さんの
笑顔も花咲きます☆”

あ!このお写真をインスタグラムにあげていたら
2015年秋組さんの卒花嫁様の友香理ちゃんから

花嫁さん色白くておしゃれでかわいい〜
春の和田屋さんも絶対素敵~

友香理ちゃん、祝福ありがとう!
四季折々、素敵だよね♡(´▽`)♡

利恵さんとの街歩きは明日に続きます。

2019年4月3日 カテゴリー: 創作祝言 | コメントはまだありません »

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「ショートショートドロップス」
2019年4月2日

新井素子さん編集の
「ショートショートドロップス」は
女性作家によるアンソロジーです。



宮部みゆき「チヨ子 」が最高に好きでした。
宮部さんのファンタジー系は
「過ぎ去りし王国の城」が印象に
残っていますがこのショート小説にも
現代社会の問題や辛さが描かれていました。

何かを大切にした思い出。
何かを大好きになった思い出。
人は、それに守られて生きるのだ。

なんか、なんかわかります。

三浦しをんさんの「冬の一等星」も大人と子供の
友情が守られた感が良かったです。

淡い恋心と桜咲く公園と鯛焼き
辻村深月さんの「さくら日和」も
せつなくて可愛くて好きでした。

SFやサスペンス、ホラーも
ドロップのごとくな文章で楽しく読めました。

2019年4月2日 カテゴリー: 気まま図書館 | コメントはまだありません »

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「令和」
2019年4月1日

新元号が「令和」と発表されました。
意味は

人々が美しく心を寄せ合う中で
文化が生まれ育つ

とのことです。
新しい始まる時代にワクワクしますね。

 

日本最古の和歌集「万葉集」の
梅の花の歌三十二首からなのだそうですね。

初春の令月にして気淑く風和ぎ
梅は鏡前の粉を披き蘭は珮後の香を薫らす

 

昨日は、霰が降って寒い日となりましたが
今日は、春の柔らかい光がぼんやりと
そして豊かにあたりを包んでいます。



小さな桜の樹もいよいよ咲き誇ることでしょう。
今日から新年度が始まりました。
光と広がりに満ちた未来でありますようにと祈ります。

2019年4月1日 カテゴリー: プランナーのつぶやき | コメントはまだありません »

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あえかに咲く桃の花
2019年3月30日

ここ金沢では四月三日までお雛様を飾ります。



箪笥に長持に重箱となんと立派なお道具でしょうか。



御所車。



茶道具。



駕籠。



鏡台と針箱。
贅の限りのお姫様のおこしいれですね。



金花糖は金沢ならではのお雛様のお菓子です。
鯛や蛤、野菜や果物とあいそうらしいことですね。



桃は邪気を払う魔除けの花とも言われているそうです。
金澤syugenそばのお庭でも
あえかに咲く桃の花が愛らしいことです。

 

金沢では旧暦に合わせという説と
前田利家公が三月三日が
ご命日であるからという言い伝えもあります。

2019年3月30日 カテゴリー: プランナーのつぶやき | コメントはまだありません »

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