| あべの晴るかす | 2014年10月19日 |
大阪レポート二日目です。

ビルの壁におーきく草間彌生さんの壁面アート「あべのから未来へ」
歩道の上を大勢の人がいきかいます。
さすが「水玉の女王」の作品ですね(*^▽^*)。
楽しくなります。
天王寺動物園に行きました。

「あべのハルカスと像」
ジグソーパズルにしてみたい画です。

アシカと生まれたてのアシカの赤ちゃん。
アシカのしぐさが可愛らしい☆”
ライオンがおもしろかったです。
人間の子供にだけ反応するのです。
「かまってかまって」と本気でじゃれてくるのです。
それが、ガラス越しなので
その度、ガガーっザザーっとすごい騒々しい音で
みんな驚くのです。
怖いけど可愛い、猫と同じしぐさするんですよね。
生後2週間のお猿の赤ちゃん、かっわいかったです。
お母さんお猿さんが我が子を
とてもとても大切に可愛がっていました。
せっかくの大阪なのであべのハルカス行っておきましょう。

展望台に上がるのは夜と決めていました。
エレベーターで16階から60階へ。
すごいスピードで上がってゆきます。

は、早い。
た、楽しいーーー!ワクワク、ドキドキ

日本一の高層ビル最上階からのながめです。

地上300mにある屋上です。
座標北緯34度38分45.41秒
東経135度30分51.36秒と記されています。
「ハルカス」は古語の「晴るかす」に由来しており、
平安時代に書かれた『伊勢物語』の第九十五段では、
「いかで物ごしに対面して、おぼつかなく思ひつめたること、
すこしはるかさん」という一節が記されている。
この言葉には「人の心を晴れ晴れとさせる」という意味
なのだそうです。
ビルの上から360度景色を見渡せば360度の夜景は美しく爽快でした。
生きてて良かった。
美術館とシルクドソレイユ、動物園にあべのハルカス
弾丸の忙しさでしたがこういうのがワタクシらしい過ごし方です(*^▽^*)。
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| OVO オーヴォ | 2014年10月18日 |
大阪に行って来ました。

国立国際美術館では「ノスタルジー&ファンタジー
現代美術の想像力とその源泉」展、開催中でした。

淀川テクニックの《Let’s Become garbage!
(みんなでゴミになれる!)》のみが撮影OKでした。
この大きな作品、ホンモノのゴミ達で作られているのです。

これがその裏っかわ
丸の窓をあけて顔を出すと「ゴミ」のひとつになれるってわけです。
メーンイベントです。

シルク・ドゥ・ソレイユ
ダイハツ「オーヴォ」のテントみえてきまして
ワクワク。

大きなおおきなタマゴが迎えてくれます。

ステージ上にも大きなタマゴ。
シルクドソレイユは写真NGなので公演最中の画像はありません。
今回のステージは、ファンタステイック♫•*¨*•.¸¸♪✧
虫さん達が可愛いくかわいく表現されていました。
楽しいたのしいーーー!
サーカスのハラハラドキドキ感たまりませんっ。

楽しくてたのしくてアッというまの時間でしたが
外に出ると宥ぐれています。
会場の上にも大きなタマゴあったのですね。

記念写真撮るようの大きなタマゴ
触ると柔らかかったです。
シルクドソレイユは毎回、感動大きいです。
パフォーマーの身体能力に驚きの連続。
そして、エンディングでは
手が真っ赤になるくらいの拍手贈りながら
「どんだけたくさん練習したことだろ」
「表現できるって素晴らしい」
「みんなでチカラをあわせてひとつのもの完成させた喜びったらないだろな」
とか考えると泣けるなけるナケル。
明日に続きます。
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| 丸が繋がる七宝柄 | 2014年10月15日 |
トールさん&なっちょ遊びに来てくださいました。

「創作祝言」を持ってニッコリ♪
笑顔が可愛い。

お二人の「かきつばたの兼六園」のお写真がドーンのページです。
七宝を織り込んだ金澤つまみ紗衣句の加賀手鞠ブーケも。
そして、お二人からとっても素敵なNEWS☆”

なっちょご懐妊です♫•*¨*•.¸¸♪✧
おめでとうございます。
私達もHappy気分に( •ॢ◡-ॢ)-♡

なんて幸せなお顔、もうママの顔ですね。
十月亭さん組のお二人
今頃、銭屋の浜坂部長もまたまた感動されていることと思います(*^▽^*)。
トールさん&なっちょの「七宝祝言」Happy Reportです。
http://www.kanazawa-syugen.jp/happy/index.php?id=215&cat=cat1
円満な夫婦のような丸が繋がる縁起の良い七宝柄
幸福と命が繋がりますようにと願いをこめた「七宝祝言」でした。
さらにさらにトールさん&なっちょの
幸福が繋がってゆきますようにと祈っています☆”
2014年10月15日 カテゴリー: オートクチュール和婚プロデュース, 和婚プランナーの日々つれづれ | コメントはまだありません »
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| GTSJって??? | 2014年10月11日 |
能美市にある「七つ滝」小松の「苔の里」と
遠足でいっぱい歩いた後は、八松苑さんでお食事会ヽ( ´ー`)ノ。

ここにも「秋みぃ~つけた」。

すだちで白身魚のお魚いただけばお上品キブン♫•*¨*•.¸¸♪✧

ま、松茸サマです!
香りが素晴らしい♫•*

お野菜の炊いたのん、美味しい♪ホッとしますね。

お芋さんのすりおろしたのんを焼いたのです。
食感が好きでした^^。

のど黒さんの中にはきのこ。
「和食って芸術だぁ」
と、あらためてましての感動。

さっぱりとカニの酢の物。
ワタクシ、お酢の酸味が苦手なのですが美味しくいただけました。
食後のデザートタイムです。

アシスタントプロデューサーのムッチの誕生日を祝ってのサプライズ。
ケーキのお祝いメッセージには「G・T・S・J」の文字です。
GIGIさん・鶴ママ・社長・淳ねぇのイニシャルなのです。

ムッチには、ワタクシ淳子がクレヨンでかいたカードも送りました。
葡萄の季節ということもありますが
「実りある一年でありますように」という願いをこめて
たわわな葡萄をかきました。

お部屋のテレビ台のところに飾ってます☆
と、あらまおはずかしや(*^▽^*)。
ムッチは「家族が喜ぶ顔を見るのが好き」という子なので
「お父さんお母さんと一緒に食べてね」と
ケーキはお家に持って帰ってもらいました。
ムッチのお祝いで〆の金澤syugenの遠足のレポートを三日に渡りかきました。
2014年10月11日 カテゴリー: 和ごころ文化, 和婚プランナーの日々つれづれ | コメントはまだありません »
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| 七つ滝 | 2014年10月9日 |
金澤syugenスタッフの遠足レポートです。

まず、能美市にある七つ滝に行ってきました。
一つ滝です。

登って行くとまた違う表情の滝があります。

ムッチとGIGIさんの末子さん、
「この水はどこからきている」と話しています。

「うへぇー」と突き落とすマネする淳子
「やめぃやめぃ」と抵抗するママ
アアハ アハハ 楽しい~♫•*¨*•.¸¸♪✧
アハハ アハハ はしゃぎた~い♫•*¨*•.¸¸♪✧
無邪気にたわむれる鶴ママと淳子でした。

見事です!
感動しました!
素晴らしい♫•*¨*•.¸¸♪✧
「来て、良かったね」と四人で 話します。

マイナスイオンいっぱい吸い込みました☆”

降りて行く時のほが怖いのです。。。

ビビりながらも転ばんように歩きます。
なーんて素敵なところなのでしょう。
紅葉の頃にも訪れたいものです。
「大人の遠足」明日に続きます。
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| ジーザス・クライスト=スーパースター | 2014年9月23日 |
劇団四季ミュージカル『ジーザス・クライスト=スーパースター』
エルサレムバージョン観てきました。

開演前のステージです。イスラエルの荒野が舞台です。
オープニングで会場が暗転。
ほんのしばらくでステージが明るくなると
群衆が大勢横たわっていたのです。
これ、不思議でした。
真っ暗な中、傾斜もあるのに
物音もなく大勢の人です。
ほとんどセリフがなく歌ですべてを表現する劇でした。
エンデイングでのユダ役の芝清道さんのダンスがかっこよかったです。
カーテンコールにこたえるキャストのみなさん。

毎回そうなのですが、こういう時に感極まって
涙があふれでます。
「みんなで力を合わせて創りだす喜びったらないだろうな」
「どんなにか努力したのだろう」とか思うと
とてもとても胸が熱くなって泣いてしまいます。
スタンディングオーベーション拍手とヒューヒューが大変なことでした。
柿の木畠のお蕎麦屋さん行きました。
カウンターのお客さんが「ジーザス・クライストって」と話しています。
あ、あのかたも観劇のあとなのですね

ドロドロの蕎麦湯に焼酎の薫りがたまらんです。
蕎麦ビールはフルーティです。
〆にお蕎麦食べながら語り合えば
ぁあ、たのしっ♫•*¨*•.¸¸♪✧
鶴ママに感謝!
ありがとうございました。
ジーザス・クライスト~♪
と、鼻歌続いています( •ॢ◡-ॢ)-♡
2014年9月23日 カテゴリー: 和婚プランナーの日々つれづれ | コメントはまだありません »
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| 早乙女姿も可憐なことです | 2014年9月7日 |
深夜、1時過ぎて沿道の人はぐーんと減りました。

東新町の踊り流しです。
早乙女姿の小学生の女の子が先導しています。

あ、この女の子到着したばかりの時
見とれていた少女です。(二日前のblogでもかきました)

幔幕にも祭りの華やぎがあり
それでいて哀愁を感じる街です。

きれいに並んだぼんぼりの中を優雅に踊りながら歩む姿に見とれます。
この三味線の妙齢の女性、雰囲気あるのです。

女性の横顔にしばし見とれたました。
少女から大人の女性へと
女性には成長の度にまた違う「美しさ」があるということを感じます。

諏訪町のお家の玄関先で。
むこうからおわら節が聴こえてきます。

角を曲がると町流しの人に会いました。
「おわら節」に見送られながら帰路へ。
女性の愛らしさや美しさ、艶やかさが感じられる
幻想的な「風の盆」。
どこか懐かしい八尾の街
来年も、きっと行きます。
2014年9月7日 カテゴリー: 和ごころ文化, 和婚プランナーの日々つれづれ | コメントはまだありません »
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| 鏡町 西町 東新町 | 2014年9月6日 |
昨日に引き続き「風の盆」のお話です。
鏡町の舞台踊りは、早めにスタンバって30分くらい待ちました。

おたや階段にもびっちりの人。
鏡町の舞台踊りは、多くの人が踊りを満喫できる形状に
なっていてありがたいことです。

「世の中に立派なカメラ持っている人がこんなにもいるんだ」って驚きも。

手のしぐさが優しげでいいですね。

中学生がオレンジの浴衣で

高校生が雲の模様で素材も絹になるそうです。
かっては花街(かがい)だったこの鏡町から
舞台踊りの男女混合踊り始まったそうです。
大人のお祭には、ぼんぼりと坂がいっそうの風情です。
静かなお祭なのですが、男性と女性がからむと
「ふぉー」と歓声と拍手が起きます。

こういう瞬間、会場がもっともわきます。
やがて、11時 階段を登り西町へ。

「町流し」が正面から観られました。



見事な美しい整列です。
どんなにか練習をされたことでしょう。
暑くもなく寒くもなく過ごしやすい夜
ビールも美味しい(^O^☆♪。
諏訪町にて坂をのぼってゆく流しの方々にあいました。
胡弓って膝に乗せて弾くからS字のラインできて
男性も艶っぽいのでしょうか。
日本にだけある楽器だそうです。
中国の二胡と似てるのですが「似て非なるもの」なのです。
午前零時過ぎた東新町です。
町が少し静かになると用水の音が大きく聴こえます。
ほんの少し前まで、町には水車があったそうです。

この瞬間、ヒューヒュー拍手。
この町の少女だけが、赤いたすきがけの早乙女姿で踊ります。
明日写真のせます。
2014年9月6日 カテゴリー: 和ごころ文化, 和婚プランナーの日々つれづれ | コメントはまだありません »
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| 墨田にて江戸切子作り体験 | 2014年8月23日 |
「江戸切子」作りの体験しました。

工程と道具の説明があります。

右が細かい作業するようの工具で左が深く削れるようの工具なのです。

グラス選べるのですがもちろんフェイバリットカラーの
「紫」選びました。

相棒は「赤」選びました。
二年前、スカイツリー開業の時、四機のエレベーター
日本の春・夏・秋・冬に乗りました。
すべての箱の中に見事な細工がほどこされていて
夏のエレベーターは、切子細工の「隅田の花火の空」でした。
キラキラと美しく可愛らしく、この時
「江戸切子ってきれい」と魅せられました。
秋のエレベーターには金沢の金箔が使われていて
「実りの穂」を表していて豪奢で美しいことでした。

この日、せっかく隅田に来たので「スカイツリー」も訪ねることに。

全国の工芸品のオブジェあるのですが
やはり、金箔のものに目が行きます。
旅先で「故郷のなまり」聞いた感じかな( •ॢ◡-ॢ)-♡。

帰りの新幹線でカップの撮影。
相棒の作品です。
ワタクシのほうの出来映えと言ったらこれは散々なもので
とてもとても載せられません。。。
今回も激過密弾丸なスケジュールでした。
日本の工芸品や美術館、イベント、サーカス
市場へも行けて「心に栄養」いっぱいいただき
満足まんぞくです。
2014年8月23日 カテゴリー: 和ごころ文化, 和婚プランナーの日々つれづれ | コメントはまだありません »
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| ガウディ様 | 2014年8月22日 |
六本木 森美術館に「ガウディ×井上雄彦
シンクロする創造の源泉」観に行きました。

写真、NGなので外の広告の写真です。
ガウディの最高傑作はその人生だった。
展覧会のコピーです。
展覧会は、「楽しい」と感じました。
世界遺産サグラダ・ファミリア「栄光のファサード」の
扉に井上雄彦さんが半紙に書いた
「我らを悪より救い給え」という言葉が刻まれているそうです。
飛行機に乗れないので見に行けることはなさそうです。
「ガウディ×井上雄彦シンクロする創造の源泉」は
10月には21世紀美術館に来るそう。
金沢で、もう一回行ってみようかしらんと考えています。
六本木に66体のドラえもん達。

耳かじられる前の黄色のドラえもんもいる。

夏のお陽さまにアタマもツヤツヤ。
六本木アクアリウムに出かけました。

写真、撮って良かったので。

パラドックスリウム。

ビー玉がきれいです。

なにか怪しげです。こういう「妖」な感じ好きです。

鮮やかな熱帯魚達。

なんだか宙に浮いているようできれいです。

くらげは、ひょうひょうとした動きが可愛い。

ヒトデ、鮮やか。
続いて、東京都写真美術館へ。

「平和」について考える機会が多い8月だからこそ
「この写真展に行こう」と考えました。

2014年8月22日 カテゴリー: 和ごころ文化, 和婚プランナーの日々つれづれ | コメントはまだありません »




