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金澤新水景
2016年6月24日

金澤syugenそばの長坂用水に夕陽がさす風景です。

 

夏色の夕陽が用水にこぼれ落ち
水をオレンジに染めています。




今も生活用水として住宅街を流れています。
時々、野菜を洗う人を見かけますよ。



金沢は街中を多くの用水が網目状に流れています。
金沢駅金沢港口(西口)の公園の水は、
鞍月用水からひいているそうです。




気持ちよさそうに透明の水の中、可憐な花がたゆたっています。




こんなきれいなところがあるの知らなかったから
スマホでパシャパシャしました。





季節のごとの花が咲くのだそうです。




水鏡に逆さ駅舎です。




風でできる水紋も美しや。




睡蓮と蓮の違うのかしらん。
睡蓮は水面で咲いて、
蓮の葉は水面より高く茎も長いのだそうです。




驚くほど鮮やかなのです。




金沢駅西口のほうのビル川の水景♫•*¨*•.¸¸♪✧
バックパッカーも似合う都市公園です。




ツヤツヤとした葉と水が、涼を感じさせてくれて
なんとも癒されます。


鞍月用水は、長町武家屋敷跡周辺の土塀沿いや
せせらぎ通りをサラサラ流れていますよね。


そして、金沢駅兼六園(東)口の滝は
辰巳用水の水なのだそうです。

辰巳用水は小立野の台地をサラサラ流れています。
「江戸時代の土木技術を知る上で貴重である」
として、国の史跡に指定されているそうです。

犀川上流の金沢市上辰巳より取水し、
約4kmの導水トンネルを経て小立野台地に出た後、
兼六園の園内の曲水となる。
かつては、導水管を用いて外堀をくぐらせ金沢城内に水を供給し、
さらに市内に配水していた。


石管は、石川県立歴史博物館の中庭にあって見たことあります!



加賀百万石の城下町金沢の
水景は
この町を象徴する風情となっています。

投稿者 金澤syugen : 2016年6月24日 カテゴリー: プランナーのつぶやき | コメントはまだありません »

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