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大福&夏野菜&ピザ
2017年6月7日

加賀友禅灯ろう流しreport三日目です。 



わーい!もうすぐビールって思うと
お嬢達、心からの笑顔。 
暗闇の中でもミカリンのおでこテカテカ!




ひがし茶屋街の町屋に立派なピザ釜があります。




野菜大好き!

 


トマトとモッツレラチーズ
  



マルゲリータおいしかった!

 


ミキティがピザを切ってくれました。
食べること大好きという健康的なお嬢です☆”




ムッチは車の運転があるのでイタリアの
ノンアルコールビールです。


楽しくて楽しくって、いっぱい笑いました。
心地よい夏の風が窓から入る町屋には
夜の時間がじわっと伸びてゆくような
ゆるやかさがあります。
そして、呑むほどに輝きを増すミカリンの
おでこをチラッチラとチェックしていた淳子でした。
 

さて、この日もムッチはお世話焼きでした。



ミカリンの帯直してあげたり 




淳ねぇ女将の写真映りを気にしてくれたり




足場の悪い河原でお困りの片町の利恵ママに
足元が比較的安定する導線を案内したり。
ムッチは、長子のお姉ちゃん性格。
だから、人の世話をすることが身についています。 
サポート大臣と言ってよいでしょう(^^)ゞ。


こちらはミカリンからいただいた
美福さんの苺大福☆”



白あんと苺のコラボがたまらないっ!
美味しい物いっぱいの幸せな日でした。


いつも花嫁様をお連れする街を
プライベートで愉快なお嬢達と歩けて
とても嬉しかったです。



金沢の夏は百万石まつり前夜祭からです。
素敵な夏の始まりを予感できる日になりました。

投稿者 金澤syugen : 2017年6月7日 カテゴリー: めしませ着物 | コメントはまだありません »

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灯かり燈し頃、夢路の奥へ
2017年6月6日

浅野川の加賀友禅灯ろう流しreport
二日目です。



灯かり燈し頃、夢路の奥へとまいりましょう。




ミキティのしぐさが色っぽいね♫•*¨*•.¸¸♪✧
ミカリンぼかしてあってもやっぱ
おでこピカピカ☆”




ミキティに続いてのムッチが選んだ灯ろうでかっ!


風が、黒光りする水面を揺らして
川のさざ波になります。



ミキティはじめての灯ろう流しです。




ミカリン、今年は大きなおそ松くんの灯ろうです。




ムッチ、藤の絵柄のいっちばん大きいのを選びました。




私は、猫の絵柄の灯ろうを選びました。
お空の星になった猫ちゃん達幸せでありますように。 


パールとスワロフスキーをあしらった
金澤つまみ紗衣句のかんざしが浴衣にもお似合いです。



金澤つまみ紗衣句のページにミカリン登場です。

http://www.kanazawa-syugen.jp/gallery/tumami.php?pg=2&


私も懐中時計につまみ細工の根付です。



胡蝶の着物を仕立てた時のあまり布で
お着付けの先生の鶴ママが作ってくれた
和装バッグです。


では、おさえに調子のっちゃってな一枚です。



夜の冷気にまじって、夏のにほいが
ほんのりと通りをくぐってゆきました。


お祭りだからおおめにみてね。
明日に続きます。

投稿者 金澤syugen : 2017年6月6日 カテゴリー: めしませ着物, 加賀百万石の習わし | コメントはまだありません »

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ビター!スイート!with B!
2017年6月5日

今年も浅野川の加賀友禅
灯ろう流しにでかけました。



宇多須神社さんでお参りです。




オレンジ色の夕陽が境内をてらします。




お嬢達は浴衣でお出ましです。
 



菅原さんでもおまいりです。


お祭りまでしばらく時間があるから待ち歩きをしました。



「愛らしく手をふってみて~」
 



「はーい、可愛いお顔して~」




「はっちゃけていいよ~」
どこまでものけぞるお嬢達。




おすましな一枚。


「ビター」「スイート」「with B!」を
和装でやってみたかったのだけど



ちっとも、揃っていないや(^_^;) !




ひがし茶屋街検番前で。
ミカリンおでこテカテカ☆”
ミキティ、ムッチも笑いがとまらない。


ひがし茶屋街には百万石まつりの
赤いぼんぼりが嬉しい。



朝顔のつるが夏の風情です。


柳のしたで。



日暮れて、お祭りの太鼓の音が聴こえてきました。
そろそろ、浅野川にいきましょうか。


明日に続きます。

投稿者 金澤syugen : 2017年6月5日 カテゴリー: めしませ着物, 加賀百万石の習わし | コメントはまだありません »

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美しい立体感
2017年5月28日

【世界が驚いたニッポン!スゴ~イデスネ!!
視察団】の放送が昨日ありまして、
友禅空間 工房久恒さんが紹介されました。



久恒さんの「そめゆら」は「友禅流し」を
表現されたガラスのお皿で金沢らしさある
お引き出物として人気のお品です。


久恒さんから予め番組のことをうかがって
おりましたので衿を正して拝見しましたよ^^
私達もおじゃましたことのある工房が
映し出されるとなんだかテンションあがります♡
加賀友禅の花嫁のれんは見事で美しいことです。


糊の置き方の工夫であるとか
お米よりさらにさらに小さい絵柄を描く
丁寧な作業に見入ってしまいました。
その中でも、虫食い葉を描くところで
視察されたフランスの織物メーカー社長さんが
「落ち葉にも美しさがあるので共感しますが
虫食い葉はフランスにはない文化です」と。


私達がまとう訪問着は最初に生地を裁断して
仮縫いし、着物として仕立てたことを想定し
絵を描いた後、再びほどいて染色作業をすると
絵羽織の工程ことは聞いてはいたけれど
実際の映像を観て緻密な作業に驚きます。


そして地染め工房では「主役の絵柄を
引き立てるために背景の色を最後に染めます。
全体のバランスを見て微調整をする」と。
「糊伏せ」と言って絵柄に糊でコーティングする作業
針の先みたいので気泡(その気泡ってのを、肉眼で見つけ
出させるのがすごい!)を潰す作業がまた細かいこまかい。
水で洗って絵柄がうかびあがると
うわーっと一緒に歓声あげました。


こんなにも多く人の息も詰まるような作業があって
加賀友禅が生まれるのですね。
美しさに納得です(o^∇^o)ノ


続いては西陣織の帯が紹介されました。
ノコギリの歯のようにギザギザに刻んだ爪で、
一本一本、糸を掻きよせ織り描く西陣爪掻本綴織は
後継者がいないと聞きます。


綴れの帯は、一本だけ私も持っております。



しなっと柔らかく、しっかりと身体に馴染み
存在感があります。


丁寧に手間暇と愛情がこめられた
素晴らしい日本の民族衣装である着物文化を
大切にして次世代へとこの美しき芸術を繋ぎたいですね。

投稿者 金澤syugen : 2017年5月28日 カテゴリー: めしませ着物, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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金沢芸妓の舞
2017年5月27日

石川県立音楽堂での「芸妓の舞」に毎年
観に行くのですが今年は主計町茶屋街の
みなさんでした。


「梅の栄」「山中しぐれ」「金沢風雅」の
舞から始まりました。
芸妓さんの気が散っては気の毒なので
写真は撮りませんでした。



三味線と唄、粋ですね~♪




お座敷遊びからお写真撮らせていただきました。




桃太郎さん(右の芸妓さん)の目力がキリリとカッコイイ!




「おまわりさん♪」の模範演技です。




じゃんけんで勝つと太鼓を叩いて
負けると廻ります。




負けが続くと目がまわります。




帯は丹下雄介さん作のロウケツ染めです。
毎年、「どんなお着物でゆこうかな~」と
考えるのも楽しみのひとつです。
来年は、バックヤードツアーも体験したいものです。


さて、来週はいよいよ百万石まつりで
兼六園や由緒あるお茶室で「百万石茶会」
金沢城公園で「百万石薪能」など催し物があります。
そして、今年の百万石まつりでは
金沢城公園の三の丸広場での「入城祝祭」
和装観覧ブースができるそうですよ。


着物が似合う街並みがあって
着物でおでかけできるイベントが多くて
金沢っていいなぁと思うのです。
あと、浴衣が”いつからいつまで”は
ローカルルールなので金沢では
百万石まつりからと思っています。
夏は着物デビューにふさわしい季節です。
お出ましくださいますように☆”

投稿者 金澤syugen : 2017年5月27日 カテゴリー: めしませ着物, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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意識高い系女子
2017年5月6日

業者さんOBさんのミカリンは
今は羽咋にて農業に従事されています。
先日、ミカリンにすすめられて
TBS報道特集「自然栽培は農業を変えるか」を
拝見しました。

肥料が与えられない事で、
農作物は自分の力で大きくなろうとして、
大きな根をはり、強い体質になります。


羽咋の自然農法のお米をキャスターさんが
食したところ甘くて美味しいとの感想でした。


ミカリンが主催された
やごっちさんの野菜イベントでも
「山の樹は農薬まいてなくても
花を咲かせて実がなる」と
なんとわかりやすい説明でしょうか。
自然栽培の作物にもっとふれたいと感じました。
意識高い系のミカリンの続く
自然農法イベントの企画を楽しみにしています。


では、先日のお出かけご飯の様子です。
お野菜談義もちょこっとしましたよ(*^▽^*)。



左から、ミカリン&ムッチ&ミキティ
まあまあお上品に笑う三人。




ミカリンの手たたき笑いはいりました!




この日のメーンディッシュは鶏肉のまるまると大きいの。
私はお肉は食べられませんので「見てるだけ」でした^^;。


剛さんは、女子達に食べやすくさばいて
お皿に取り分け、みんなに行き渡ると
ご自身は食べにくい骨周りのお肉を召し上がっている。
なんて紳士なのでしょう!



剛さんがほぐすそばからミキティは、
お肉だーい好きとつまみます^^




はしゃぐミキティ。


昨年、花嫁OB様の彩奈ちゃんが捨て猫を
保護された折、一緒に里親さん探しをしたのですが
その時、姉上へとバトンわたしてくれたのが
ミキティです( •ॢ◡-ॢ)-♡。


今日は、愛犬プードルのプーちゃんと
とらじくんのいる姉上のお家に行ったそうで
お写真いただきました。



おたがいに様子をうかがって・・・・




プーちゃんにパンチするとらじくん。
暴れん坊め!


あのすみっこにいて人間になつかなかった子が
のびのびやんちゃに暮らしている様子に
ホッコリと心が温まります。
優しい家族に迎えてもらえて幸せだね、とらちゃん☆”
犬派だったミキティは「猫も可愛い」と。
ね、ね、ね、だよねー、猫ねこネコ!


追記



この日は、仕事で長町を訪れたのですが
昭和レトロな街並みがいいですね。




鞍月用水にて。




飛び紋柄のお着物に胡蝶柄の帯
写真ではわかりにくいのですが
シルバーグレーの半襟です。

投稿者 金澤syugen : 2017年5月6日 カテゴリー: めしませ着物, プランナーのつぶやき | コメントはまだありません »

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シュールシュール
2017年4月26日

2012年組さんの花嫁OB様のさやちゃんに誘われて
和ごころ勉強会の参加してくださった剛さん
やっちゃん、もちろんムッチも一緒に
ひがし茶屋街のビール工房さんへ。


早く到着したから一人で町歩き。



いつのまにかこういうのが建っていた。
「金沢都市美文化賞」と。。。
・・・・・そんな賞があったことも知らなかった。。。


ひがし茶屋街一番丁は廓に縁の深い
職人さんのお店が多くあります。
「福嶋三弦店」前にいたら
黒猫ちゃんがやってきた。



え!猫ちゃんそこ三味線屋さんだよ!
シュールすぎる!




プランターをガシガシやりはじめた。




観光客さんが行き来する中、周りを
キョロキョロみながらトイレタイム。
逞しいな、ノラちゃんは。




マナーよく砂をかけて退出。
慣れたものらしい。




こちらもシュール。
お寺さんの前の花壇に「ブロッコリーみたい~」
と、よーくみたら「え?マジ?ブロッコリーじゃん!!」
数年前までこのお向かいは八百屋さんだったね。
だから?
いや、関係なかろう。。。


オリエンタルへ。



楽しかった☆”
和文化好きさん集まるとはずむー!
「俳句」「落語」「ディスコ」☆”
剛さんは「歌舞伎研究会」にいたんですって。


自家製ビール醸造工場をバックに記念撮影。



女子会に参加の紳士は、お気づかいなフェミニストさんでした。




やっちゃん、電車の時間あって「一足お先に」
だったので集合の写真には入れず、残念。
(JJの表紙風なやっちゃん^^)


お遊びだったので結城紬でおでかけしました。



辻が花柄の染めの帯です。




牛首紬のバッグとおついこ(金沢弁で
お揃いの意)感の帯締めです。


時々は、こういうの楽しいですね☆”
また誘ってくださいな。

投稿者 金澤syugen : 2017年4月26日 カテゴリー: めしませ着物, プランナーのつぶやき | コメントはまだありません »

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花筏
2017年4月23日

じゅん散歩の七日目は、白鳥路の
ソメイヨシノのあとに咲くしだれ桜です。



かすかに夕闇の気配がします。




すっと伸びてゆく飛行機雲。




はかなげな花筏ゆらゆらと。




少しずつ少しずつ茜がかった陽射しが
強くなってしだれ桜の表情が
変わってゆくようです。




プロカメラマンの写真で大手門から
河北門をくぐり金沢城公園へと。
前撮りや当日撮りをされた
新郎新婦様をご紹介します。



健吾さん&まる美ちゃん




晃一さん&紗さん




誠志郎さん&道代さん




フレちゃん&千尋さん




たまに、本人登場もやらかしておきます。



水鏡にもしだれ桜です。
ちょうど紫の花びらがひらひらと
愛らしいことでした。


じゅん散歩明日に続きます。

投稿者 金澤syugen : 2017年4月23日 カテゴリー: めしませ着物, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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「男伊達廓」
2017年4月8日

家から見える煉瓦色だった丘に
薄紅色のボンボンが増えてきました。
丘には160本のソメイヨシノやヤマザクラが
植えられているそうです。
窓の外を見る度に咲き進み
ふわりふわりと霞が広がってゆくようです。


昨日に引き続き、金沢歌劇座の海老蔵歌舞伎
「古典への誘い」へとお出かけのReportです。



幕間もはしやぃでいました。
ユキリコフちゃん&ムッチ&ミカリン
いきなりのEXILE。




海老様観衆のお菓子だそうよ。
この後、ご一行様試食に行く~♪




見栄きってみました。


もうすぐ二幕が始まるベルがなって席へ。



幕があくまで座席で今撮ったばかりの写真を
見せ合って楽しんだのですが
ユキリコフちゃんが何故手首に海老様
手ぬぐいを巻いているのかは不明。。。




わざとらしぃーく読み入っています(^_^;)


海老蔵さん迫力あります!
「男伊達廓」は躍動感が楽しかった♫•*¨*•.¸¸♪✧
シルクドソレイユの和バージョンな感じもあって
華麗な立ち廻りでした。
目ヂカラすごいことで
おひねり投げる時、飛んでこないかなぁーっと
「えびぞーさーーーーーん」と
声揃えてよんだもんねー。
三度目のカーテンコールでは
スタンディングオーベーションでした。
観客のみなさんとの一体感もいいねです。




終宴後は、歌舞伎幕をバックに撮っておきたいよね。




ご縁のあるミキティさんも一緒に。


ここでミキティさん一口メモです。
昨年の夏、花嫁OB様の彩奈ちゃんが
捨てられ猫ちゃんを保護して里親さんを
探していました。
猫ちゃんに会いに行ったところ
人見知りでおびえてすみっこにいる子でした。
写真をインスタに載せたところ
ミカリンがミキティさんへ、
そして、ミキティさんから姉上のもとへと繋がり
姉上様が里親さんを申し出てくださいました。
あの時の人見知りな猫ちゃんは
やんちゃもしながらノビノビ
生活しているそうですヽ(^◇^*)/。




余韻楽しみつつ帰路へ。


終演後、ダッシュしたやっちゃんと
祐子ちゃんも一緒の一枚をオオトリにしましょう。



番傘をさすポーズのつもりがピコ太郎にしか
見えない。。。。。


この日、歌劇座にむかう時、寺町通りで
桜が咲いていました。
2010年組さんの祐子ちゃんは寺町の
松月寺さんの国指定天然記念物の桜の樹で
ウェディングフォト「花の精」
撮影をされましたの。


松井の館におでましされたユキリコフちゃんから
お土産いただきました。



いつも恐縮です。


花嫁OB様達や業者OB様
そして、お友達のみなさん仲良くしてくださって
ありがとうございます☆”
また、一緒にお勉強したいですね(o^∇^o)ノ

投稿者 金澤syugen : 2017年4月8日 カテゴリー: めしませ着物, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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「身替座禅」
2017年4月7日

花嫁OB様達や業者OB様、そしてお友達と
金沢歌劇座の海老蔵歌舞伎「古典への誘い」へと
お出かけしました☆”



市川海老蔵ののぼり旗と。
開演前から、なんだって楽しいのです。




風が強かったのですが、ミカリンとミキティさんと
ユキリコフちゃんとムッチ笑顔えがおです。




やっちゃんや祐子ちゃんとも合流して
並んで見栄をきってみました。




チケットを手にワクワクがとまらない。


海老蔵さん監修の和菓子んとこで。



ユキリコフちゃんは、2012年のこの日が
ウェディングフォト「富士見櫻祝言」をされた
記念日でした☆”




ミカリンの金澤つまみ紗衣句
オリジナルデザインのかんざしが大人可愛いね☆”




海老サマ・・・。


「身替座禅」は楽しい解説から始まり
お話はユモーラスでわかりやすく
ゲラゲラ笑いました。
海老蔵さんの淡藤色のお衣装が美しく
見事な優男っぷりに色気を感じました。


侍女役のお振袖と帯も豪華で
しなやかな身のこなしに見とれてしまいました。
太郎冠者が被っていた(後に、奥方が被る)
袖の着いた衣装(打掛のようなカタチ)は
衾(ふすま)と言って
現代の掛け布団にあたるのだそうです。
と、知るとさらにストーリーがわかりやすくなります。


上司の言いつけが断れなくって
布団をかぶってばれないように
声をたてず食べたいお菓子をすすめられても
手も出せず必死にガマンして身代りをするのです。
上司のムチャブリは現代にもあるようなお話です。


幕間です。



ここで、北國新聞さんの「身替座禅」を観ての
感想を記者さんにインタビューされました。




「衣装が艶やかで素敵だと思いました」とこたえたところ
「衣装がステキ」と載りました。
なんか重厚感なくなったんだなぁー(^_^;) 。
 



もうすぐ二幕「男伊達廓」です(*^▽^*)。


Reportは、明日に続きます。

投稿者 金澤syugen : 2017年4月7日 カテゴリー: めしませ着物, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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手間暇かけて丁寧に着る
2017年4月1日

今日は宇多須神社さんにおついたち詣りに
うかがいました。



朝の境内の掃き清められた砂利が清々しいことです。
桜のつぼみが膨らんで来週は咲きそうですね。




手水舎には朝の柔らかい耀が美しい。


今週は金澤syugen定例のお着物の勉強会がありました。
お着付けの先生の鶴ママが、ほぼ一日費やして
いろんなことを教えてくださいます。



まあるいカタチが可愛いお針箱は
KENさん&TOMOさんからいただいた
銀座あけぼのさんのお菓子の空箱です。




春っぽく半襟をチクチクつけてアイロンがけです。
苦手だけどがんばれるのは、お着物好きさんとの
おしゃべりも楽しいからヽ(^◇^*)/


着物の帯結び学びの時間もありました。
鶴ママ曰く「着付けの便利な道具は、
いろいろ出ているけど昔ながらの
『糸と針で縫う』『お紐で着る』のが
一番きれいに仕上がる」と。
手間暇かけて丁寧に着る
和装にはそんな喜びがあります。


追記
この日の美味しかったさん達です。



お昼はおそば、大きななめこが美味しいなぁ。




おやつの時間は鶴ママお手製のポティート様。
ちょこっとな和裁でさえも
不器用な私にとってはなかなかの苦行。。。
けど、愛情いっぱいのおやつ食べて
がんばれちゃいます☆”ホクホク~♪

投稿者 金澤syugen : 2017年4月1日 カテゴリー: めしませ着物 | コメントはまだありません »

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神の使者が通る路
2017年3月22日

先日、玉泉院丸庭園へ県外から遊びに来てくれた
友とお出かけました。



池泉回遊式の大名庭園には、辰巳用水の水がとどいています。




友(左)は加賀友禅で、私は京友禅のふくれ織のお着物に
スワトウ刺繍の羽織りです。




友のお髪を飾る金澤syugen
オリジナルデザインのつまみ細工かんざしは
大人の装いにもしっくりです。




この公園には色んな石垣があってみていてあきません。
子供の頃から石垣や石畳がとても好きです。




金沢城公園は、小高い丘になっており高台からは
向こうの青白い雪山が見えます。




足元!縁石にチュウモークです!




石垣の中に何種類もすんでいる蛇達が
行き来しやすいように縁石の
ところどころに傾斜が作られているのです。
「神の使者」を大切にした先人の
繊細な想いが優しく粋なことです。




時代劇っぽいな~っと、門をくぐります。




青空と白い雲が気持ちいい日でした。




門をくぐり降りてゆきます。




柵の取り換え作業をされていました。
お世話をしてくださるかたがいてこその
美しい公園、ありがたや。




友もさかんにスマホで撮影していました。
穏やかな日和なこともあって
とても楽しい庭園鑑賞となりました。




城に勝るものなし!
なんちゃってね(〃’∇’〃)ゝ


今日は玉泉院丸庭園&金沢城公園を
友と撮りあった「調子のっちゃって」な
写真にてご案内しました。
金沢には花嫁姿に似合う美しい風景が多くあります。
アニバーサリー、七五三など記念の
ロケーションフォトもたまわっています。
お気軽にお問い合わせくださいませ。

投稿者 金澤syugen : 2017年3月22日 カテゴリー: めしませ着物, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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桐始結花
2017年3月16日

金澤syugenn駐車場そばで白梅が咲きました。



長坂用水のわきの小さな樹ですが
生命力を感じます。


畑にも春です。



小さな背丈の黄色いお花が愛らしいことです。


季節先取りの祝言は、桐始結花の頃の
結婚式をお写真で紹介します。


弘樹さん&朋子さん



ウェディングフォト婚のお写真でハガキを
作られてご親族様にご結婚のご報告をされました。


毅さん&悠里ちゃん



十月亭さんでのご親族様とのお食事会は
人前式から始まり「お水合わせの儀」のアレンジもされました。


和宏さん&泉さん



結婚式は洋スタイルのお二人は
前撮りで和婚を表現され
お母様の「花嫁のれん」とのお写真もおさめられました。


21世紀美術館のラビットチェアーで
将大郎さん&友香理ちゃん



和田屋さんで和装をめされるお二人は
タキシード&ウェディングドレスの
お姿で前撮りをされました。


雅樹さん&幸子さん



お髪には、金澤syugenオリジナルデザインの
金澤つまみ紗衣句のかんざしです。


桐始結花(きりはじめてはなをむすぶ)は
桐の花が実を結び始める頃です。
時代が変わって桐箪笥はお嫁入りの
道具ではなくなったのですが
私は、着物は桐に入れています。
防虫性が高く匂いの強い防虫剤が必要ないことと
気密性、防湿性が高く木が呼吸している感じで
お着物がしわになりにくいからです。
仕事柄、着物を着ることが多いのですが
それでもしまっている時間のほうが
圧倒的に長いのでやはり保管には
気をつかって着物をいたわっております。

投稿者 金澤syugen : 2017年3月16日 カテゴリー: めしませ着物, 創作祝言 | コメントはまだありません »

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バックステージへとご案内
2017年3月8日

昨日に引き続き金澤syugen和ごころ勉強会
「能楽堂バックヤードツアー&謡の体験」のReportです。



案内役の宝生流能楽師の佐野玄宜師から
能装束のご説明をいただきました。




今回、男性のご参加が8名様いらっしゃいました。
ブライダルみつ和さんの鶴見さんと恵良さんには
お衣装のお話は、興味深かったのはないでしょうか。




能面の説明をうかがいます。
しかし、ゆかさん、何故先生の後ろに控えてる(^_^;)??
ゆかさんはユーモア大賞でした。




皆さんのお着物の帯が華やかなことですね。




いろんな能面の個性をうかがいました。




能面の裏を見たのは初めてです。


続いて、能面をつける体験も。


 
ゆかさんつけてみます。




ユキリコフちゃんです。
ギャラリーがスマホ持ってかまえます。


いよいよ謡の体験です。



皆さんで「羽衣」をお稽古しました。




洋服のかたも足袋です(*^▽^*)。


謡は初体験の人ばかりですが
先生のご指導がわかりやすく
また、声楽家の幸乃さんの
謡う声が牽引してくださる感じでした。


幸乃さんからのメッセージをいただきました。

素晴らしい活動を応援しています

とても嬉しかったです。
ありがとうございます☆”


続いて、見所へと移動し能舞台にて佐野玄宜師の
仕舞「羽衣」を鑑賞しました。


閉演後、舞台を背にして着物隊の撮影♫•*¨*•.¸¸♪✧



今回、新郎新婦OB様以外の一般の
ご参加の方々に多勢様にお越しいただき
初めてお会いした方も多くいらっしゃいました。


お母様とお越しになられた祐子さんと
お見送りのご挨拶をしていたら
ふいに涙がでました。。。


翌日、祐子さんからいただいたメッセージです。

(略)生きているうちに、親孝行ですね。
ブログの中だったとおもいますが、
お母様の形見のお着物を纏っていらっしゃったかと…
先日、私が着ていた鮫小紋(右から三番目のご婦人)は、
母が私の結納の時に着ていたものを、
お直ししたものなんですよ~(略)

感動です。
何と幸せなお着物なのしょう。
メッセージを読んでまたまたツボを刺激され涙がでました。
そして、私の拙いblogも読んでくださっていたのですね。
ありがとうございます。


佐野先生のご厚意で大変、濃厚な時間を
過ごすことができたことを心から感謝いたしております。
そして、熱心に聞いてくださったご参加の皆さま
本当にありがとうございました。

 
追記 
舞台裏のそのまた裏・・・
 


開場前、ムッチの帯あげを直していたら、
花嫁OB様達から「おもしろい」とスマホを
むけられたのでちょっぴりはしゃいだらオタ芸に見える(^_^;) 。




男性ご参加の中で唯一和服の剛さんと
この日、何かと撮影係だったムッチが
微笑みあう一枚。




花嫁OB様達から「淳ねぇそこ立って^^」と
言われ、第二舞台にて。
あ、調子のっちゃって♫•*¨*•.¸¸♪✧でした。

投稿者 金澤syugen : 2017年3月8日 カテゴリー: めしませ着物, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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ドアを作る役目
2017年3月7日

先日は、「能楽堂バックヤードツアー&謡の体験」に
大勢様のご参加ありがとうございました。



解説は、宝生流能楽師の佐野玄宜師でいらっしゃいます。




能と能舞台についてわかりやすくご説明をいただきました。


この後、いよいよバックヤードツアーへご案内です。
私が「それでは、皆様方をバックステージへと
ご案内しま~す」とはりきって話すと
花嫁OB様達がキャッキャはしゃいで
「テーマパークのおねえさんみたい」と。
アハハなんだか嬉しいなぁヽ( ´ー`)ノ




この日のさやちゃんは攻めの姿勢でした。


「お幕」と言うと幕が開きます。



ユキリコフちゃんが代表して言いました。




左から、貴美子さん、剛さんです。


皆様が順に橋かがりを歩きます。



自然農法で健康なお野菜作りをされているミカリンは
おでこもピッカピカ~の元気笑顔♫•*¨*•.¸¸♪✧




お着物のかたが15人もいらっしゃいました。




歩き方をみんなでお稽古です。
例え龍神様の役であっても走らないそう。




能舞台にての記念の集合写真は
ムッチが撮ってくれました。

 
切戸口を順にくぐってバックステージへ。



千種ちゃんは高校生の時、文化祭で能を経験されたそう。




結子ちゃんのワクワク感が手にでてる^^
やっちゃんが続きます。




衣装部屋には日本刀もあります。




サンルームみたいな場所に火鉢が置いてあって
大鼓方が革を焙じる部屋なのだそうです。




花嫁OB様達と佐野先生を囲んでの一枚です。


やっちゃんからいただいたメッセージです。

なかなか体験できないこといろいろでした!
謡も面白かったし能面なんかも触れられないもんね

淳ちゃん、ムッチ、2人の日頃の活躍や対応の
おかげで常に品のあるイベントに
できるんだなぁと、感じたよ。


私はドアを作るお役目をしたいと考えています。
今回は「能」
興味が持てたらさらなる奥へと
進んでドアを開けてください。
好きになったらどんどんドアを開いてください。
そんな、好奇心のきっかけになったらいいなぁと
「和ごころ勉強会」を企画しています。


3月11日、冬の観能の夕べ
~若き能楽師の清新な舞台~があります。
お小遣いで楽しめます。
おでましされますように。

投稿者 金澤syugen : 2017年3月7日 カテゴリー: めしませ着物, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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馥郁と梅の香ただよう節分
2017年2月6日

馥郁と梅の香がただよう節分の日に
宇多須神社さんの節分祭へとおでかけしました。



ポスターは、川崎裕長さんの絵です。




HUM&GOさんでお茶のあと
「あ、調子のっちゃって」のポーズ。


ムッチが帯を結ぶお手伝いしたゆかさんと
一緒にハート。



加賀友禅大使さんでいらっしゃいました
長身のゆかさんはモダン系に仕上がりましたね。




人力車のお兄さん、かっこいい!




ムッチとミス加賀友禅の真紀ちゃん
海外からの観光客さんのお写真にこたえています。




2012年このひがし茶屋街で
ウェディングフォト婚をされた
さやちゃんと歩くと懐かしく感慨深いことです。




華やかな芸妓さん達の奉納の舞は、三曲ありました。
「梅は咲いたか♪桜はまだかいな~♪」




さあ、豆まきだ!


蒼く遠く澄み渡った空がなんと清々しいことでしょう。



艶やかな黒引き振袖の芸妓さん達の豆まきです。




豆まきの熱気怖くて隅っこに避難してましたの。
真紀ちゃんのお膝のSラインがさすがでございます☆”




2012年組さんの順也さん&鮎ちゃん。
わーい!鮎ちゃんスマイル☆”
順也さん福豆あてたんだね☆”




さやちゃんはポテチ、かなざわ紋(MON)さんも
福豆あたって加賀棒茶だそうです。




MROのかなざわ美人稽古でお世話になった
園子さんと再会☆”
はんなりな園子さんにお酌していただき
スペシャルなビールに♫•*¨*•.¸¸♪✧




メーン席で宮司さんの孫のようにはしゃぐムッチ。




きれいな芸妓さんとの2ショットが嬉しいムッチ
「こいつは春から縁起がいいわえ」ってな感じかな。


お席でお隣にいらっしゃいました四代目 徳田八十吉さん。



毎田健治さんの柔らかいお色のお着物を
上品に纏われとても素敵でした。


〆は裃おめしの山野之義市長を囲んでの一枚です。



ユキリコフちゃんのお友達の
アンティークキモノ装姫さんとお客様がたと。


お世話になりました皆さんありがとうございました。
良い一年にしましょうね。
福はうち~ 福はうち~ 鬼はそと~♪

投稿者 金澤syugen : 2017年2月6日 カテゴリー: めしませ着物, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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待ち望む春
2017年1月22日

昨日に引き続き「イハノハで♪やごっちの
人参プレートランチ会」のReportです。



人参サマ、ツヤツヤ器量良しさん達です☆”




人参持っての記念撮影です。
一番右にいらっしゃいますかたは土繋がりの
お花やさんです。




やごっちさんにセンターにお入りいただいて
人参持ってシャウト☆”
ムッチがひときわはしゃいでいます。




ご参加の野菜好きさんとも記念のお写真です。
左でおでこテカっているのがミカリンです。




おみやげにいただいた「にんじんのスコーン」
素朴なお味がたまりません。


自然農法のお話と美味しい野菜のランチで
お勉強にもなったし身体にイイコトした
キブンの一日でした♪


帰りに、新竪町商店街にある
畳世さんで「見てるだけ~」と楽しんできました。



ナツメちゃんがあわせてもらっているとこです。
「結婚式のあと、着物きてない」とおっしゃる
OB様達が「普段着の着物デビューしよっかなぁ」と^^。




この日の私、淳ねぇ女将のお着物は
刺繍の半襟に紫の伊達襟、
辻が花柄の帯揚げに
金澤つまみ紗衣句の辻が花モチーフの帯飾り
疋田鹿の子絞り流水柄の帯で
「待ち望む春」を表現しました。
花嫁OB様達とのおしゃべり&おでかけ楽しかったです。


花嫁OB様達から「土いじりしてみたい!」の
お声もあって農業体験を
お百姓さんのミカリンが企画中です。
そして、もうすぐやごっちさんの
人参ジュースが出荷されるそうで
こちらも楽しみで仕方ありません。
まさに「待ち望む春」です。

投稿者 金澤syugen : 2017年1月22日 カテゴリー: めしませ着物, プランナーのつぶやき | 2件のコメント »

2件のコメント

  1. ゆか より:
    楽しそう!お食事も素敵で、ニンジンスコーン?想像するだけでもキレイな色が目に浮かびます。
    私も農業や自然食大好きなので、農業体験する際は是非誘ってください!!
  2. 淳子 より:
    由香ちゃん
    お子さんに食べさせて上げたい健康な食材です。
    はい!お声がけしますね☆”
    人参おいしかったよぉー(^O^☆♪。

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Happy holiday
2016年12月24日

今宵は誰もが幸せになれるクリスマス
ってことで、私 淳ねぇ女将の
ちょいと「調子のっちゃって」な写真のせちゃいます。



夜のひがし茶屋街は昼間のにぎわいが
嘘のような静けさです。




傘をすぼめて街歩き。




ひがし茶屋街一番丁の細い路地。


梅の橋です。



銀色に光る水がゆるやかに流れてゆきます。




漆黒の滑らかさの中
灯りがちらちらとまたたきます。




辻が花のお着物にプラチナ箔の帯です。


金澤syugenでは、花嫁様の美装コーディネートは
もちろんのことですが
成人式やおよばれのお着物コーディネートも
いたしております。
帯揚げや帯締めの合わせ方、
季節の半衿や伊達衿の選び方、
場所にふさわしいお着物選びなどなど
ご相談くださいますように。
お一人様ウェディングフォトや
記念のお写真ご希望の方も
お気軽にお問い合わせくださいませ。
金沢には着物が似合う素晴らしい
ロケーションがあります。




クリスマスイブですね。



2008年フォト組さんの尚ちゃんからいただいた
チョコレートについていた雪の結晶の飾りは
毎年クリスマスにはオーナメントとして
活躍してくれます。


尚ちゃんがクリスマスのご馳走を
作っている間、遥くんと将くんは
こういう風に遊んでいるそうです。
さっき、送られてきたお写真です。



しかし、お部屋にジャングルジムってすごい!
で、広くてよく整頓された
きれいなお家ですこと^^
幸せな暮らしぶりを知らせてくださって
ありがとうございます☆”


よっぴぃ&尚ちゃん「夕映えフォト」Happy Reportです。

http://www.kanazawa-syugen.jp/happy/index.php?id=13&cat=cat5_2




それでは、皆様も素敵なクリスマスを
お過ごしくださいますように☆”

投稿者 金澤syugen : 2016年12月24日 カテゴリー: めしませ着物 | コメントはまだありません »

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素描の塩瀬の帯
2016年11月16日

昨日に引き続き、和ごころ勉強会
「城下町金沢は大にぎわい!」のreportです。



石川県立歴史博物館の階段、洋装での
ロケーションフォトに素敵だろうな♫•*¨*•.¸¸♪✧




館は天井にも趣きがあります。




学芸員さんが「すごい!お着物の人がいっぱい」と驚き
「写真撮らせて下さい」と。




学芸員さんがシャッター押してくださいました。


明治20年に掘立て小屋から始まった
香林坊福助座の当時使っていた人形や衣装が
興味深かったです。




大きなスクリーンで能登のお祭りが体感できます。
臨場感あふれる映像とドーンと突き上げるような音と振動に
少し船酔いキブン。。。




お散歩に気持ち良い日でした。
忙しくお過ごしのみなさんとたま~にご褒美的なお時間を
過せたことに感謝です。


お遊びのお着物ですので、伊達衿と帯締めを深い赤にしました。



帯飾りは日本でただ一人の飾り簪職人さんに
作っていただいた金澤syugenのシンボルです。




立湧柄のお着物に素描の塩瀬の帯です。




墨絵のような椿が描かれています。




さて、昨日は七五三でした。
新郎新婦OB様がたが送ってくださるお子様の
お写真がなんとも微笑ましく癒されています。 

投稿者 金澤syugen : 2016年11月16日 カテゴリー: めしませ着物, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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城下町金沢は大にぎわい!
2016年11月15日

今日は着物の日、先日の和ごころ勉強会で
石川県立歴史博物館での「城下町金沢は大にぎわい!」に
おでかけした時のお写真をのせます。



待ち合わせは、ル ミュゼ ドゥ アッシュ KANAZAWA、
ケーキ見ているのですが、EXILEっぽい。




お着付けの先生の鶴ママ、ムッチ、花嫁OB様の
ユキリコフちゃんがメニューを見てあれこれおしゃべり。




ブライダルみつ和さんの鶴見さんと恵良さんは
紋服でおでましでした。
鶴見さんが愛之助さん&紀香さんのご披露宴に
ご参列された折のお写真をスマホで探してくれています。




回覧板のようにスマホはGIGIさんの末子さんのもとへ。




みんなで、「舘ひろしカッコイイ!」などと順に
見せていただいています。




本多の森を歩いて石川県立歴史博物館 へ。




森にはきのこ♫•*¨*•.¸¸♪✧
なんてファンタジー♫•*¨*•.¸¸♪✧




このスーパーマリオっぽい子は、かさの直径が
8cmくらいありました。




レンガの館が見えてきました。




左のスペースはリニューアルされた休息室です。
北陸は曇った日が多いので、天然光が降りそそぐ
ガラスばりのスペースいいですね。




階段で撮ってみました。


reportは、明日に続きます。

投稿者 金澤syugen : 2016年11月15日 カテゴリー: めしませ着物, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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「切らずにできる作り帯」
2016年10月26日

昨日は、金澤syugenの事務所で「和装研究会」がありました。
普段のお着物をちゃっちゃと時短で
着れたらいいなぁと作り帯にトライです。



「切らずにできる作り帯」の本を参考に勉強です。
やる気はいっぱい♪
しかし、手芸など苦手にがて大の苦手です。


で、困った時の鶴ママ(右)☆”
本を読んでは噛み砕いて説明してくださいます。



ムッチがうまいことアシストしています。
私は、と言えば暗算係と記録係(写真撮影)と
鶴ママが差し入れしてくださった和菓子をいただく時に
加賀棒茶を入れたくらいかな(;^_^A


一作目誕生です☆”



鶴ママとムッチの試行錯誤の末の作品
いいがになりました!
チクチクお針仕事は、ムッチが根気よく
指抜きしてがんばってくれました(o^∇^o)ノ


次回は、おやつに洋菓子で
「角だし」に挑戦しようと話しあっています。
お着物好きならではの探究心は
とどまることがありません。

投稿者 金澤syugen : 2016年10月26日 カテゴリー: めしませ着物 | コメントはまだありません »

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「にっぽんの芸能~金沢おどり~」
2016年10月22日

先週のNHK Eテレ「にっぽんの芸能~金沢おどり~」
ご覧になられましたか。
「女舞月雪花」や新作舞踊「桜心中」艶やかでしたね。


番組HPからです。

ひがし・にし・主計町(かずえまち)という
三つの茶屋街の芸妓が合同で出演する「金沢おどり」。
今年は、伝統の「お座敷太鼓」や名妓二人の「一調一舞」等に加え、
泉鏡花原作の新作舞踊「桜心中」が上演され、話題を呼んだ。
泉鏡花の縁の場所も訪ねつつ、金沢おどりをご紹介する。



「あの唄の上手な芸妓さん」
「あの立ち姿のきれいな芸妓さん」
「一緒にお写真撮った芸妓さんだ」と
お酌していただいたり
お名前札をいただいた芸妓さん達を
テレビで拝見しその芸の素晴らしさに
あらためて感激でした(^O^☆♪。


番組はお座敷太鼓でお開きです。
「全国の茶屋街でもこんなに太鼓を
大事にしているのは金沢の茶屋街だけ」と。


石田ひかりさんが山吹色のお着物で
暗がり坂をおりて
主計町を歩く姿がお美しいことでした。




先日、用事をすませたあと主計町を歩きました。



主計町の一文橋のふもとに蔦がからまるガス燈があります。




葉の間から灯りがもれる感じが好きです。


始まったばかりの夕暮れ。



昔、一文銭を払って渡ったという木の橋です。




「つるべ落とし」とはよく言ったもので
秋の空は、あっという間に藍色に染まります。




夜は冷えてきましたから
すっかり暮れるとお茶屋さんの灯りの
ぬくもりにほっとします。




そろそろ、お茶屋さんから太鼓や三味線の音が聴こえてきます。


このあたりは「重要伝統的建造物群保存地区」 です。
「生きたまま街並を保存」と、番組で紹介され
石田ひかりさんが「伝統がそのまま生活の中に
溶け込んでいるんですね」と。


金沢の街は和装が似合います。
前撮りだけもうけたまわっております、お気軽に
お問い合わせくださいますように。

投稿者 金澤syugen : 2016年10月22日 カテゴリー: めしませ着物, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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海老蔵さんかっこよかったっす!
2016年10月17日

歌舞伎十八番の内「勧進帳」が
安宅住吉神社さんにて開催されたのを
NEWSで観たのですが
「安宅の海と歌舞伎の舞台」
なんてなんて美しいのでしょう。


今日は曳山会館みよっさについてかきます。



入り口には成田屋さんから贈られた額が飾られています。




子供歌舞伎がビデオ上演されています。




ムッチとやっちゃんにベンチにすわって
可愛いお顔してもらいました。




漆や螺鈿が施された豪華な曳き山が展示されています。




「お旅祭の時より人が多い」と地元小松の
ムッチがおおいに驚いていた
あのすんごい人達はみなさんいずこへ?
ほんの1時間前のお練りでは大賑わいだったというのに
煉瓦通りには人影がほとんどないのです。





小松LOVE♫•*¨*•.¸¸♪✧
と、駅前で記念撮影しました。




ご本人いわく「オマツリーズ♡会員ナンバー4番やすこ」の
やっちゃんがMROのレオスタとHABのスーパーJチャンネルを
録画してくださいいました。
NEWS見逃した方、お声掛けてくださいな。
チーム金澤syugenもガッツリと映っています。




お供してくれた小物達です。
ラメの入った胡蝶の帯に金澤つまみ紗衣句の
桔梗モチーフの帯飾りと一本刺しかんざし
そして、エルメスの時計にも手まりモチーフの根付です。


それでは、五日間の〆に海老様☆”



海老蔵さん、獅童さんかっこよかったっす!
海老様しゃべりをまねて〆てみましたヽ(^◇^*)/

投稿者 金澤syugen : 2016年10月17日 カテゴリー: めしませ着物, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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鏡開きとカブッキー
2016年10月16日

今日は歌舞伎十八番の内「勧進帳」が
安宅住吉神社さんにて開催されます。
お天気が良くってホントなによりでした。


小松にての「お練り」report四日目は、
市川海老蔵さん中村獅童さん市川ぼたんさん
小松市長さん小松JCさん達による鏡開きです。



「イチ、ニー、ヨイショ」で木槌を
振り下ろすも、、、開かず・・・・・。




もう一回!




おめでとうございます♫•*¨*•.¸¸♪✧
盛大な拍手がわきおこりました。




樽酒は小松の「神泉」です。
おいしくて好きなお酒です。


響く太鼓の音、今も記憶に残っています。



加賀太鼓「OTOサウンド」のメンバーさん
お写真にこたえてくださいました。




ちゃっかりご一緒に^^


カブッキーともちゃっかり^^



カブッキーはずっと働き者でした(*^▽^*)




撤収の時「カブッキー!ありがとぉー!」と言うと
投げキッスいただきました!


みなさん、お疲れ様でした。
お陰様でとても楽しめましたよ☆”


明日は、みよっさについてかきますね☆”

投稿者 金澤syugen : 2016年10月16日 カテゴリー: めしませ着物, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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団十郎さんが愛した小松
2016年10月15日

昨日の歌舞伎十八番の内「勧進帳」
大盛況だったようですね。


小松にての「お練り」report三日目です。



主役の武蔵坊弁慶を演じる市川海老蔵さんは
にこやかに全身で愛想ふりまいてくださいました。




富樫左衛門役の中村獅童さん、姿勢良いことです。




さあ、力強い炎太鼓に迎えられていよいよ小松駅ご到着です。




ズテージにあがる時も愛嬌たっぷりでした。




「みなさん、こんにちはー^^」と
あらゆる方向にお顔を向けて手を振ってくださいます。




父上の団十郎さんが愛した小松への思いをお話し下さいました。


獅童さんのご挨拶です。



「団十郎おじさんの魂が宿るこの小松で」と
素晴らしいご挨拶でした。


そして・・・・・



「では、ここで一曲歌います!」
うわっー!と大きな歓声があがりました!




「やめときます。また今度にします^^」
あはは^^あはは^^;
なかなかのお茶目さんでした。


明日は、海老蔵さん獅童さんぼたんさん小松市長さんらによる
鏡割りのことをかきます。



カブッキーとみえきっていま-す☆”

投稿者 金澤syugen : 2016年10月15日 カテゴリー: めしませ着物, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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「盛り上げてね^^」
2016年10月14日

昨日に引き続き、小松の「勧進帳 お練り」のReportです。



小松JCさんのご挨拶からはじまりました。
海老蔵さんと獅童さんが楽しげにお話しされていらっしゃいます。




いよいよおでましです。
わーいわいヽ(^◇^*)/




海老蔵さん、優しい笑顔です。
華があります☆”




獅童さん、表情かたっ、怖い、そこがかっこいい。




ぼたんさん、お着物姿も素敵でお綺麗なかたでした。




子役のボクがとても可愛くって
沿道のご婦人達に声援贈られていました(o^∇^o)ノ




昨日は、各局のNEWSにユキリコフちゃんとムッチが
いっぱい映りました。
(やっちゃんと淳子は見守り隊でした)
テレビの画面を撮ったの載せますね^^v


北陸朝日のニューススカッシュ



ユキリコフちゃんのインタビューも映りました。


NHKかがのとイブニング



レポーターさんから「二人ご一緒に」と言われ
ユキリコフちゃんとムッチの
「海老蔵さんがんばってー^^」コールから始まりました。


MRO北陸放送のレオスタ



ひゃー、やっちゃん映ってもたー!
(後ろのおじさん知らない人)




わーいわい♪
と、家に帰ってからも楽しめました♪




こちらは、開演前のヒトコマです。



ユキリコフちゃん手作りの応援アイテムではしゃぐ
やっちゃん&ユキリコフちゃん。


すると、小松市長さんがやってきて「盛り上げてね^^」と。



「はーい!まかせてください」と胸をたたきましたヽ(^◇^*)/。


明日は、海老蔵さん獅童さんのご挨拶や鏡割り
カブッキー、炎太鼓、みよっさのことをかきます。

投稿者 金澤syugen : 2016年10月14日 カテゴリー: めしませ着物, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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勧進帳 お練り
2016年10月13日

今日は小松に「勧進帳 お練り」を観に行って来ました。



海老蔵さん、存在感あります。




獅童さん、目力凄し!


ユキリコフちゃん、やっちゃん、ムッチと4人でお出かけしました。



まずは、早めのランチでがっつりお米いただきました。




テレビと新聞、各社取材受けていました。




「みよっさ」で小松歌舞伎のお勉強しました。




お祭りキブンで記念撮影。




お練りレポート明日に続きます。

投稿者 金澤syugen : 2016年10月13日 カテゴリー: めしませ着物, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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天守閣
2016年10月3日

金沢の町を歩いての散策、生まれ育った地で
長く住んでいながら、今も新しい発見ができるのです。



主計町から彦三へと繋がる「彦三緑地」です。
 



街なかにありながら静かなのです。


お着付けの先生の鶴ママと街歩きしました。

 

ほんのさっきまで雨だったので空と川が暗い印象ですが
鶴ママのあいそらしい花柄の塩瀬の帯で
明るく彩っていただきましょう。
帯はお嫁入りの時に親御様がお支度してくださったお品だそうです。


紋さんでお茶をしました。



立派なお庭で眺めがいいのです。
むこうに見えるのが卯辰山です。





お花は金澤syugenの創作祝言のお手伝いをいただいています
コスモスさんが活けていらっしゃるそうです。




あら、あいそらし( •ॢ◡-ॢ)-♡




九谷焼の個性的な器にワクワクしますね。


天守閣という眺め良しのお部屋でお茶しました☆”

 

小紋のお着物に露芝模様の帯です。
髪はセルフセットです。

 


この日、お伴してくれた小物達です。
金澤つまみ紗衣句の玉かんざしと帯飾りは
ピンポン菊のしべはパールです。
懐中時計には金澤modern水引です。
コンプレックスビズはお役立ちで
これがあるとサクサクヘアセットできます。
末広は坊主からの母の日の贈り物ですヽ( ´ー`)ノ。
 

実際に着物を着て草履で歩くと
和装婚に似合うシーンがイメージしやすいのです。
植物や風景を見ては
「葉が黄金色になる季節」や
「花が咲く頃」などと季節ごとの印象をイメージします。
四季折々の美しさのある金沢で
和装にてお写真撮りをされませんか。
お気軽にお問い合わせくださいませ。

投稿者 金澤syugen : 2016年10月3日 カテゴリー: めしませ着物, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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「おわら恋唄♪道連れに~♪」
2016年9月12日

2016年「おわら風の盆」reportの三日目は、
東新町の踊り流しからです。



深夜0時を過ぎているので早乙女さん役の
ちびっこの姿はありません。


夜が更けると諏訪町通りには、他の町から踊り流しが。



ハッピには「下新町」と。
随分と遠くからですね(*^▽^*)。




下新町の男踊りはキレキレで
着地の時の足音をたてるのが特徴でした。
足音を立てないのがおわらの定石と聞いていたので
意外なのですが、足音がきれいに揃っていて
若々しさを感じました。


坂をくだっていくとあちらこちらから流しのかたが。



帯につけたたばこ入れが粋だね(*^▽^*)




女性の胡弓奏者さんの立ち姿が美しい。




可愛らしい胡弓奏者さんと☆”イヒヒ・・・。




この歌い手さん、お声素晴らしかったからスマホで動画撮影。




「浮いたか瓢箪 かるそに流れる♫•*¨*•.¸¸♪✧」




まだ、祭の余韻から醒めきれていないところに
NHKの歌番組で「初共演!石川さゆり
越中八尾おわら保存会の」という企画が。



「風の恋盆歌」をうっとぉり聴きました。
「私あなたの 腕の中 跳ねてはじけて 鮎になる♫•*¨*•.¸¸♪✧」




六時間歩きっぱなしでの朝帰りから
すでに一週間が立ったのですが
「夢うつつ」とまだ余韻を楽しんでいます。


帰ってきて朝六時、いよいよ眠りにつく時
鏡町の地かたさんの合唱が耳の奥で蘇り
ふわぁっと涙が出てきました。
大げさかも知れないけれど
優しい人達との出逢いに恵まれ
健康で祭を楽しめたことへの
感謝の思いでいっぱいになりました。


では、三日間reportの〆に鏡町の写真です。



穏やかな暮らしを祈る祭。
来年も行きたいな、おわら風の盆。

投稿者 金澤syugen : 2016年9月12日 カテゴリー: めしませ着物, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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「唄われよう~ わしゃはやす」
2016年9月11日

2016年「おわら風の盆」reportの二日目は、鏡町です。



花街だったこの町の踊りには艶ぽさがあります。


鏡町での最終演舞です。



円陣組んで気分盛り上げている演者さん達。




男踊りの中に女の子が二人いました。




決してぶれません。




直線が曲線の美しさを際立たせる。




女性らしい優しげなしぐさです。




農作業の身ぶりをとりこんだ踊りです。




高橋治さんの「風の盆恋歌」の中で
「この踊りには足音がない。」とあります。
確かに、力強さありつつも石畳に静かに着地されるのです。



 
踊り手さんも奏者さんもきっと
たくさん練習されたことでしょうね。
素晴らしかったです( •ॢ◡-ॢ)-♡。




幻想的な風景にほんの一瞬、
ふわりと浮世を忘れるような時間でした。




壮言とも感じる「唄われよう~ わしゃはやす」の
合唱が石畳の坂の町に響いた時の感動は大きく
今なお、美しいその響きが耳に残ってはなれません。






2012年組さん組さんの順也さんと会えました。
笑顔がいいね(*^▽^*)。
鮎美ちゃんは?と聞くと
「歩くの嫌だから家にいるって^^」
脚立持ってイキイキ少年のような瞳で写真撮る順也さん。
このわずか三日後、お仕事で海外へとご出立。
スーパーハードだ!
けど、順也さんには自然なことなんでしょうね。


順也さん&鮎美ちゃん「宝づくし祝言」Happy Reportです。

http://www.kanazawa-syugen.jp/happy/index.php?id=184&cat=cat2
 



こちらは、順也さんのお友達でいらっしゃいます
“おわら風の盆写真館館長”のTさんの作品です。

 

「モーセの十戎」をふと思い出しました。


八尾観光大使的活動されるTさんが、この町を
こよなく愛していらっしゃることが伝わってきます。
本当にお世話になりましてありがとうございました。




時折、爽やかな秋の風に頬をなでられる
お祭りの夜を楽しみました。



東新町の通りではゴーっと「エンナカ」の
大きな水の音が風情あることです。
エンナカの音は「残したい日本の音風景100選」に
ランクインしているそうです。
八尾は坂の町、水の町です。




地かたさんが三味線の音をあわせているから
きっと、もうすぐ踊り流しが始まります。


明日は、東新町から諏訪町へとご案内します。

投稿者 金澤syugen : 2016年9月11日 カテゴリー: めしませ着物, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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おわら風の盆 本祭り
2016年9月10日

おわら「風の盆」が好きで毎年、訪れているのですが
今年は、前夜祭と本祭りにも行きました。



上新町の輪踊りから観ました。 




後ろの建物にも踊り子さんが影で踊っています。




ちいちゃい子達がハッピや浴衣で踊る姿が可愛い!




ムッチも可愛いってことで^^。
機嫌良く輪踊りに参加していました。


と、ここで「顔の赤い人だぁー」と思ったら・・・
わ、わ、わ、、、、ビール呑んだ康弘さんです。



ナツメちゃんが「あー!やっぱりムッチ
だったんだぁー」とニコニコ。
「輪踊りで踊るあのコはムッチに似てる」って
お二人で話されていたそう(*^▽^*)。


康弘さん&ナツメちゃん「宝珠祝言」Happy Reportです。

http://www.kanazawa-syugen.jp/happy/index.php?id=286&cat=cat4



 



本祭りにお伴してくれた和小物達です。
孔雀模様の飾りかんざしと箔の平ざしかんざし
金澤つまみ紗衣句の椿の帯飾り。 
HERMESアルソーメンズに金澤つまみ紗衣句の
根付をつけて懐中時計にしました。




私も看板と同じポーズしてみましたヽ( ´ー`)ノ。 
浴衣を襦袢に重ねてお着物風に着ております。
半幅帯を変わり角出しに結んで
浴衣と同じお色の帯締めをあわせました。




上新町の雪洞は「風の盆恋歌」の作者の
高橋治さんが「風の盆」の文字をかき
「治」と落款があります。
小説の中で主人公が行く喫茶店は今もあるそうですよ。


明日は鏡町へとご案内します。

投稿者 金澤syugen : 2016年9月10日 カテゴリー: めしませ着物, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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風の盆に魅了されて
2016年8月28日

昨日に引き続き「おわら風の盆」前夜祭reportです。



踊り流しが坂の上から始まりました。




ちいちゃいお子さんが、まー可愛い(*^▽^*)
みんなが「うちの可愛い孫」って顔で見守っちゃいます。




しなやかで美しい指先の表情。




踊りの最後尾からみた景色です。




膝のカクンって感じがいいですね。




美しいお声の御仁でした。
おわら節好きです。胡弓の音色も美しい。




踊り流しの休憩にユキリコフちゃんとおしゃべり。
襦袢に足袋で浴衣をお着物風に着ています。




街並みの美しさも十分に堪能できました。




こちらのお家は雨戸が雪洞のデザインなのです。



帰り路、川岸から八尾の町を見上げる夜景がきれいでした。



本当に楽しかったねーヽ(^◇^*)/。




着物女子のユキリコフちゃんは
カメラ女子でもいらっしゃいます。
青いTシャツのおかたが今回、私達を案内してくださった
“おわら風の盆写真館館長”のTさんです。


そして、Tさんの作品です。



いきいきと川のせせらぎまで聴こえてきそうな夜景のお写真です。




Tさんの写真館はこちらでご覧いただけます。

http://hidetatu.exblog.jp/


丁寧に案内してくださったTさんのおかげで
お祭りと街並みを満喫できました。
お話の端々にTさんが風の盆の祭とこの土地を
「愛しているんだなぁ~」が伝わってきます。
とってもきの八尾を紹介してくださって
本当にありがとうございました。


ユキリコフちゃんは大活躍でした。
すんごい立派なカメラ持っていらっしゃるかたが
大勢だったのですが、にこやかにおこたえでした。
結婚式後も仲良くしてくれて感謝です☆”


ムッチは初めての八尾だったのですが
すっかり風の盆に魅了されていました。
決して押し付けたりはしないけど
私が美しいと感じることに、ムッチも
興味を持ってくれたことが嬉しかったです。


みなさんと感動を共有できたこと
とてもとても幸せでした♪
ありがとうございました☆”☆”☆”

投稿者 金澤syugen : 2016年8月28日 カテゴリー: めしませ着物, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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おわら風の盆 前夜祭
2016年8月27日

「おわら風の盆」前夜祭に花嫁OB様の
ユキリコフちゃんとムッチとおでかけしました。



この日“おわら風の盆写真館館長”のTさんが案内してくれました。
前を歩く水色のTシャツの御仁がTさんです。




空が藍色に染まる手前の青がきれいですね。
青椿柄の浴衣に角出し変わり結び、
諏訪町にこの浴衣で訪れたいとずっと思っていました。




街並みが嬉しくてしかたがなくってはしゃぐ私達。
「ユキちゃん、写真撮ってあげる~」。




三味線の奏者さんとおしゃべりしながら
坂を登りました。


踊りが始まったお家あります。



奏者さん歌い手さんの真後ろで聴けました。




力強い男踊り。




おわらは艶っぽい。




こういう瞬間、拍手と歓声があがります。




指先の表情が美しい。




ユキリコフちゃんは、アンティークのお振袖浴衣、
ムッチはお着付けの先生の鶴ママからの
プレゼントの早苗色の博多帯です(*^▽^*)。




“おわら風の盆写真館館長”のT さんがこの日
撮ったお写真を紹介しますね。



わー!やっぱ素敵ですね☆”
坂道の奥行きも感じられます。




女性のしなやかさが美しさを感じるお写真です。


素朴な町の抒情的で美しい写真を撮るTさん
郡上八幡や飛騨古川、私とフェイバリット町並が
似ているのです(*^▽^*)。

http://hidetatu.exblog.jp/

「この町がお好きなんだろうなぁ」って
その土地への愛情を感じる作品達は
こちらのページでご覧いただけます。
優しくてゆっくり時間が流れているような街並みの
お写真に癒されます☆”


明日に続きます。
踊り流しreportのせます。

投稿者 金澤syugen : 2016年8月27日 カテゴリー: めしませ着物, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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「名月と涼む夏の庭」
2016年8月21日

昨日に引き続き、21世紀美術館reportは
隣接するお茶室「松涛庵」へ。



お友達の映子さんも浴衣でおでまし。
お庭を愛でる座敷の畳にも
西陽が容赦なくさしこみます。




松涛庵の謂れをふむふむと。

江戸時代末期、加賀藩12代藩主 前田斉泰公により、
江戸根岸の隠居所「冨有園」の居室として建築されたものです。


お茶室の手水鉢の音や苔の青に涼やかさを感じられる
素敵な空間、オススメです。




さあ!生ビールタイムです☆”
本多町の町家のお店でさらに友人と合流して和食をいただきました。



へしこのディップソースのバーニャカウダー美味しかった♪




山田錦の天狗舞の限定流通「五凛」。
懐かしい友人と美味しいお酒、幸せなことです。




食事のあとは、ほろ酔いキブンで兼六園へ
ロケーションフォトや挙式では
年に何回も訪れますが夏の夜の兼六園ってのは初めて
なので、新鮮です。
『名月と涼む夏の庭』ライトアップは
「通常より控えめのライトにて満月を愛でる」
とのことで
ポツポツとほのかな雪洞の灯が足元を照らしてくれます。




漆黒の滑らかさの中、黄金色をした美しい月が
大きく見えます。
霞が池の水鏡に映った月も風情です。




ほのかな雪洞の灯りに琴柱灯ろうが美しいことです。




霞が池に静かにたたずむ内橋亭。
ここは、やっぱ「擬人化」表現ですね^^。


くるくると小さな坂を登ってゆくとさざえ山。



長く金沢に住まいしていますが
なんと!さざえ山は初めて登りました。

栄螺山の避雨亭
栄螺山にある小亭。
傘を広げた形から避雨亭と呼ばれ、
栄螺山も「からかさ山」の愛称があります。


街中にあるのにこの小さな山の頂上では
風の音、木が爆ぜる音がします。




石浦神社さんの稲荷鳥居でも。



鳥居の赤に顔が照らされて真っ赤なもので
モノクロにしてみたら
昭和感ハンパないなぁ(^_^;) 。




この後、さらに合流があって6人で乾杯♪
21世紀美術館からの町家で晩酌、からの兼六園
からの片町でシャンパンと楽しい時間でした。
あー、笑ったわらった。




追記
浴衣で懐かしい友と街歩き楽しかったです。



帯飾りと根付けは金澤modern水引のオリジナルです。
やっぱ、紫系好きみたいですね☆”
好きな色にかこまれていると
ますます幸せキブンになれます( •ॢ◡-ॢ)-♡

投稿者 金澤syugen : 2016年8月21日 カテゴリー: めしませ着物, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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「アートたけし展」へ
2016年8月20日

友人が訪ねて来てくれたので21世紀美術館におでかけ。
空に真っ青な木綿の布地を広げたように雲ひとつない日で
真夏の光を吸い込んで芝生とオブジェがキラキラ輝いていました。



「タレルの部屋」の切り取られた窓にも
蒼く遠く澄み渡った空です。




「Nerhol Promenade / プロムナード」。


「SUPERFLEX One Year Project ― THE LIQUID STATE / 液相」です。





「培養」「発酵」「醸成」といったことが表現されているそうです。




アスファルトのとける様子。



鏡文字。


そして、「北野画伯」の楽しい世界「アートたけし展」へ。
武さんは、猫ちゃんがお好きなんだなぁ
ってことがよく伝わってきます。
独特のアクリル画や版画の展示に
あんなに活動されていてよく119点もの
作品が描けたものと感心しました。



撫松庵の浴衣を絽の襦袢でお着物風に着てみました。
帯は角出し風の飾り結びでひだを
作って花びらのかたちにして
金澤つまみ紗衣句のヘアゴムでとめると
あ~ら簡単♪飾り帯作れます。


プライベートだったのでちょいと
小物で遊んでみました。



髪はセルフセットでコンプレックス・ビズのクルップどめ
金澤modern水引の薔薇モチーフかんざしと
正絹絞り柄の玉かんざしと
金澤つまみ紗衣句の団扇モチーフです。


この後は、お茶室「松涛庵」へ。
明日に続きます。

投稿者 金澤syugen : 2016年8月20日 カテゴリー: めしませ着物, プランナーのつぶやき | コメントはまだありません »

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ワープできる小路
2016年8月5日

昨日に引き続き金沢ナイトミュージアム
前田土佐守家史料館の巻です。



「いつもは閉じている内緒の路です」と
歩けば、あーら不思議
ワープ♫•*¨*•.¸¸♪✧
長町から木倉町に出るのですね。
左手の緑の内側が前田土佐守家のお庭です。




日本庭園に西陽があたっています。


前田土佐守家史料館は、お庭の緑も美しく
金沢で最も古い大野庄用水が館の前を
サラサラ流れていて繁華街近くにありながら静かで癒される空間でした。
小路で、ワープすると片町ディープ街にもすぐです。




2012年組さん花嫁OBさんの彩奈ちゃんにいただいた
かんざし様です。



右から二番目のかんざしを「きれい~」と最初に手にとったところ
「淳子さん、それ絶対えらぶと思ってました」と
彩奈ちゃんが、にっこぉ~りおっとぉ~り~☆”
左から二本目の小さい玉かんざしも可愛い~ヽ(^◇^*)/


さっそくつけさせていただきました。



ムッチが赤の玉かんざし。




かんざしの相性も良く三本付けにしました。
彩奈ちゃん、ありがとうございました。




では、暑気払いしましょかね。



ジムホールさんのテラス席で乾杯♪




こういうこじゃれたチーズでお酒をいただくと
おしゃれな大人になったキブンなのです。




たこのマリネ旨しうまし!ワサビの茎かしらん
ピリリと辛いのがアクセントになっていていい感じ。




トマトのカップレーゼ、ひやひやっと身体が喜ぶリコピン様。




岩海苔とシーフードのクリームパスタはわさびが隠し味。
三人でシェアしようとお世話してくれるムッチに
「私、パスタいらんし上のほうだけちょうだい」と言う
鶴ママは、困った子ちゃんでした。


三人でケンカしながらも楽しい暑気払いと
ナイトミュージアムでした( •ॢ◡-ॢ)-♡。

投稿者 金澤syugen : 2016年8月5日 カテゴリー: めしませ着物, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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「日本は素晴らしいわあ」
2016年7月28日

昨日に引き続き、和ごころ勉強会で
お能「龍田」を鑑賞したお話です。
秋の紅葉模様の織の衣装を纏った巫女が、
舞台の上で衣装も髪型も変わり
龍田姫になって現れるシ-ンは圧巻でした。


私達の場所から後見の動きが見えてて
あのせまいスペースで音もたてずに大がかりな
お着替えができたってのにびっくりでした。
飾りかんざしも音がしそうなものですが
前から二列目でしたがまったく聞こえませんでした。


ワキをつとめられた北島公之さんは
2013年秋組さん千種ちゃんの高校の先生でいらっしゃいます。
千種ちゃんは文化祭で自身も能を演じられた経験があるのです!(^^)!


鼓を打つ人の手の表情がかっこいいなぁと見入り
きれいに揃って響く地謡に聞き入り
幻想的な笛の音も素敵でした。
まだまだ難しいお能ですが五回目の鑑賞で少しだけゆとりが
出てきて楽しめた気がしています。


閉演後、みんなで記念撮影です。



能楽堂スタッフさんがカメラのシャッター押してくださいました。
ありがとうございました。




鶴パパと鶴ママ、いつも仲良しさんだ。




有松絞りをお召しのユキリコフちゃんの写真を撮るいっちゃん。
夫婦で浴衣って粋ですね(*^▽^*)。




一番最後に能楽堂から退出し、まだまだ嬉しくて
「写真、撮ろうとろう~」ワイワィワーイ。




「ハート作ってくださーい!」と言うと
康弘さん&ナツメちゃんは二人でハート( •ॢ◡-ॢ)-♡。
みなさん、可愛らしいですね。




〆にキチンと整列もできるとこ見せておきましょ!


ユキリコフちゃんからです。

お能のクライマックスの笛に太鼓に鼓に、華麗なる舞、
眠気もとんで、見入っておりました!



ゆっきーからです。

(略)初めての能鑑賞は、大変貴重な体験でした。
正直、わからないことだらけでしたが、これもまた人生の勉強の一つですね(笑)
それでは、また会える日を楽しみにしております。



やっちゃんからです。

仕事でかなり頭疲れてたけど、気分もリフレッシュできました。
顔なじみさんにも、あえて、良かったです(*^^*)
能の世界…本当別世界だけど、、
日本は素晴らしいわあと、ただただ思うよ。
また、武士が舞っていたんだから、いいよね。



みなさん、またお能にもおでかけしようね☆”




金澤syugenの結婚式に協力してくださっている宝生流能楽師の
佐野玄宜先生のホームページです。

http://www.geocities.jp/sano_chogenkai/


今回、お話をしてくださった宝生流能楽師の
佐野弘宜先生のホームページです。

http://nohkokisano.wix.com/cho-ko-kai



毎週末、観能の夕べが開催されます。
夕涼みがてらお出かけにならてはいかがでしょうか。


やっちゃんが「淳ちゃん、撮ってあげる」と^^。
ちょいと調子にのった一枚です。



ライトアップで濃い色の派手な着物っぽいですが
実際は、淡い水色です。


夏の夜は、花火やナイトミュージアムに夏祭りと
楽しいこといっぱいありますね。
夏着物や浴衣でお出かけしませんか~♫•*¨*•.¸¸♪✧

投稿者 金澤syugen : 2016年7月28日 カテゴリー: めしませ着物, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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「ちはやふる」
2016年7月27日

和ごころ勉強会、今回は観能の夕べにお出かけしました。



宝生流能楽師の佐野弘宜先生を囲んでのお写真撮りです。
後列左からムッチ、鶴ママ、鶴パパ、佐野弘宜先生
康弘さん、いっちゃん、ユキリコフちゃん
前列左から千種ちゃん、ゆっきー、ナツメちゃん、やっちゃんです。




夕陽の眩しさに目つぶりたくなるけどガマンガマン笑顔えがお。




佐野先生が鶴パパ(扇子をお持ちの御仁)からの舞台での
歩き方についての質問に身振り手振りも加えて
丁寧にこたえてくださっています。




みなさんから「発声練習は?」「鍛え方は?」
「小さい頃から能楽師さんになろうと決めていましたか?」などなどの
素朴な質問にも笑顔でこたえくださいましてありがとうございました。
能楽師さんにお話をうかがえる貴重な経験ができました。




お席に戻りましょうかね。


開演までの時間、お隣に座った2015年春組さんの
康弘さん&ナツメちゃんと
康弘さんのお友達のこととか話していたら
「(友達が淳ねぇを)今も覚えていますよ^^」と。


春のNHKさん「北陸新幹線で増加 県外からの結婚式」が
富山でも夕方のNEWSで放映された折
『淳ねぇがテレビに出てる』とお友達から
LINEがとどいたそうです。



メッセージの主は、ひがし茶屋街の花嫁道中で
ゴロンとポーズをとる大胆不敵な紳士です(*^▽^*)。


また、福井にお住まいのナツメちゃんのお父様が今も
金澤syugenのblogをチェックしてくださっているそうで
「シュウゲンさん、またNHKに取材(明後日放送)
されたらしいよ」とお嬢様にお伝え下さったそうです。
嬉しかったです、本当に嬉しかったです。


2014年組さんの緑ちゃんは鎌倉のお母様から
「『blogに出てたよ^^』とお知らせがくる」と、
2016年組さんの枝里ちゃんは熊本のお義母様が
記事を見つけたらお知らせして下さるとうかがいました。
新郎新婦様、そして親御様達と結婚式後も
お付き合いさせていただけること光栄です。


鶴ママの夏コーディネート☆”



胡蝶柄の絽のお着物に薄萌黄色の帯揚げと
帯締めが涼しそうです。
先日、一緒に呉服屋さんで選んだ小物ですね。
流水柄の帯は淳子のお見立てです!(^^)!
きれいに着こなされていらっしゃいますよね。




この日、2011年組さんのゆっきーから
「淳子さん、爽やかな色が涼しそうで素敵ですね」と
言ってもらったこと嬉しかったです。
薄い水色の色紙柄の絽のお着物です。


さて、いよいよ今週29日 (金) 21:00~21:59
NHKBSプレミアム「発見!体感!にっぽん水紀行」にて
太郎さん&素子さんの結婚式のもようが紹介されます。
ご覧くださいますように。


「ちはやふる」和ごころ勉強会reportは明日に続きます。

投稿者 金澤syugen : 2016年7月27日 カテゴリー: めしませ着物, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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おめかしの引力
2016年7月5日

芥川賞作家の川上未映子さんのエッセイ
「おめかしの引力」を図書館で借りて 読みました。



川上さんは、おめかしを楽しみ、
おめかしで自身を奮い立たせたたり
時におおいに反省していたりもします。


この中で

まるで恋みたいなのだけど、素晴らしいのは
それがひとりで成立可能な恋だということで、
これってまさに引力ですよね。


引き寄せ合うのがおめかしと。


キレイなかたなのですが、自身がおっしゃるには
「シルエットがバーバパパっぽくなる」という理由から
ジーパン含めてパンツはお召しにならずスカート派なのだそうです。


さて、私いつの頃からかスカートが苦手になりました。
スカートの我が身に「女装」しているような
気味悪さを感じてしまうのです。
マツコ・デラックスさんの女装には違和感がないのに
我が身の女姿は不気味だったりゃありゃしない。


祝言の日は、着物を着ます。
文字通り襟を正すことで心が落ち着き
気分がグッとひきしまるようです。


宝塚の男役のかたが「眉をひく時に、スイッチが入る」
とインタビューにこたえていらっしゃるのを聞いたことがあります。
その昔、坂東玉三郎さんは「腰巻の紐を結ぶ瞬間、
女形になる」とかいていらっしゃいました。
私にとっての着物はそんな意味があるのかもしれません。






雨の安宅住吉神社さんは光も風もすがすがしいことです。




この日は、胡蝶のたたき柄の着物にモダン柄の帯
象牙の薔薇モチーフの帯飾り
金澤つまみ紗衣句の根付は懐中時計です。


金澤syugenの和modernコーディネートの
提案もいたしております。
およばれのお着物、成人式のお着物もご相談くださいませ。

投稿者 金澤syugen : 2016年7月5日 カテゴリー: めしませ着物, 気まま図書館 | コメントはまだありません »

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それぞれの影を伴う灯り達
2016年6月8日

金澤syugen和ごころ勉強会
「加賀友禅燈ろう流しの段」のお話の三日目です。
灯籠流しを体験できたあと、ゆったぁ~りぃと
お祭りを楽しみました。



穏やかな浅野川にゆらゆらと流れる無数の灯籠は幻想的です。




浅野川大橋が水鏡に「めがね橋」となって
水の中にそれぞれの影を伴う灯り達が
その中をくぐりゆきます。




やりとげた感いっぱいの私達、
何がおかしかったんか河原でずっと笑っていました。
ミカリンに赤く光る星を「あれが火星」と
教えてあげたり♫•*¨*•.¸¸♪✧




灯籠の明り見つめる淳子をミカリンが激写してくれました。




中の橋は浅野川大橋よりひとつ下流にかかる橋で、
泉鏡花の「化鳥」「照葉狂言」の舞台となっています。
その昔は、この橋を渡るごとに一文を払ったそうで
別名「一文橋」とも言います。




中の橋を渡って主計町にあるユキリコフちゃん行きつけのバーに。
お店の入る淳子をユキリコフちゃんが一眼レフで激写。




百年前に建てられた町家さんの細くて急な階段を登ります。


ユキリコフちゃんのダーリンのいっちゃんも
お仕事帰りにかけつけてくださいまして一緒に乾杯☆”



ピザのウニ様バージョンと
カラスミ様バージョンいただきました。
チーズが芳ばしくってたまらんかったです。




グラスを愛でるムッチ。
車なのでノンアルコールカクテルです。
ごめんね、ムッチ
ムッチのぶんまで酔っちゃうよ~♪




はしゃぐミカリン、夜も更けてお酒も入って
ますますおでこがピッカピカでかいらしいわー。


新郎新婦OB様や業者さん(ミカリンは卒業組)とも交流できて
こんな風に集えるのって楽しいなぁ。
夏は和ごころ勉強会で宝生流の能に行きたいと考えています。
浴衣の季節は着物の入門にはよい機会、
浴衣でおでましされませんか。
追って、BLOGにてご案内しますね(*^▽^*)。

投稿者 金澤syugen : 2016年6月8日 カテゴリー: めしませ着物, 加賀百万石の習わし | コメントはまだありません »

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金沢の風情ある祭
2016年6月6日

2013年組さんの花嫁OB様のユキリコフちゃんから
お誘いいただいて加賀友禅燈ろう流しに行って来ました☆”



みんなでおめかししてお祭りです☆”
東山の公園前でポーズとってもらいました。
ユキリコフちゃんは、下村利明さんが描かれた
加賀友禅のお着物に流水の帯です。




ムッチとミカリンは浴衣女子♫•*¨*•.¸¸♪✧
金澤syugenホムペ業者さんのご担当だったミカリンは
脱サラされ自然栽培でお野菜やお米を作る
おでこの可愛いお百姓さんです。




ローソクの他にかがり火もあって、
川岸には消防車が待機です。
最近、何かと「はたらく車」好きです。




浴衣姿の可愛らしい二人を撮影する淳子
そんな淳子をユキリコフちゃんが激写^^。




太鼓がセッテングされていて
もうすぐ祭が始まる感じいっぱいドキドキワクワク♫•*¨*•.¸¸♪✧。




真紀ちゃんファミリー発見☆”
この日、真紀ちゃんはミス加賀友禅の取材の
サポートをされるそうで
ダーリン様は報道班です。
おちびたんはパパママのお手伝い^^可愛らしいですね、
あ、来月にはお姉ちゃんになります(*^▽^*)!
ダーリンは「淳子さんの写真、撮りますよぉ!」と
鼻の穴ふくらませていらっしゃいました。




ずっとはしゃいでは笑っていましたの、私達。




これから流される灯籠、きれいですね。
美大生さんとかもお手伝いされて描かれるそうです。


「燈ろう流し」が金沢のお祭りで一番好きです。
加賀藩の領地の中で能登や加賀、越中には歴史あるお祭りが
多くあるのだけど金沢に古くからのお祭りがないのは
徳川家に目をつけられないためだったのだとか。
百万石まつりも戦後からのお祭りです。




太鼓の音で祭りが始まりました。
水供養のお祭りでもあるので、水紋柄の単衣のお着物に
「涼を感じていただこう」と雪輪柄の染めの帯を選びました。
団扇モチーフのつまみ細工かんざしと
薔薇モチーフの水引かんざしです。


今年は燈ろうを流す体験できたのです☆”
reportは明日に続きます。

投稿者 金澤syugen : 2016年6月6日 カテゴリー: めしませ着物, 加賀百万石の習わし | コメントはまだありません »

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@乗り物の町
2016年5月25日

昨日に引き続き小松レポートです。
小松は「乗り物の町」と言われているそうです。


「こまつの杜」には、 世界最大級のダンプです。



ぅわ~(*^▽^*)
大人でも「はたらく車」はテンション上がりますね。




コマツ930Eという ダンプなのだそうです。


小松航空プラザです。



芝生にヘリコプター♪


土居原ボンネット広場は、JR小松駅の近くにあります。



北陸線を走っていたボンネット型車両と車輪です。


こまつ曳山交流館「みよっさ」へとまいりました。



曳山には漆や螺鈿箔が使われて豪勢なことです。




説明書きをフムフムっと。




いただいたパンフレットにお旅まつりの子供歌舞伎の説明があります。


小松の駅のそばは、お寺さん多くてキラキラと瓦(いらか)が美しいことでした。
まさに「甍の波と雲の波」です。
午後のなめらかな光に照らされた町の風景には
なにか懐かしさも感じます。




この日は、たたき柄のお着物に瓦紋の帯でお出かけ。
なんとなく小松の町に馴染めたキブンでした。
金澤syugenのシンボルをモチーフにした
銀の帯飾りは江戸飾りかんざし職人さんの
三浦さんに作っていただきました。
手鞠モチーフの金澤つまみ紗衣句とともに
どちらも世界にひとつだけのオーダーメイド品です。


金澤syugenのオリジナルウェディングプロデュースは
加賀の國の雅を表現する結婚式も承れます。
お気軽にご相談くださいませ。

投稿者 金澤syugen : 2016年5月25日 カテゴリー: めしませ着物, プランナーのつぶやき | コメントはまだありません »

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蛙くん誘導す
2016年4月14日

仕事帰りにぼんぼりの灯りほのかな夢路を歩きました。



立涌柄に変わり結びの帯
ショール1枚でもちっとも寒くありません。
浅野川の夜桜、妖しくも美しいことです。




街中でこんな大きな蛙さん。
のっそり横断してゆくので車にひかれやしないかとハラハラして
それだったらと渡りきれるまで誘導してあげるわよと
立ち止まると草履でパタパタと音をたてて
路の向こう側の端っこまで誘導しました。




写真がうまいことなくて申し訳ないのですが
桜の花びらの中に蛙くんいます。




『いいことをしたあとは気持ちいいなぁ』
と、悦に入って家路にむかいました。


蛙くん、もう車道に出ちゃダメだよ♫•*¨*•.¸¸♪✧

投稿者 金澤syugen : 2016年4月14日 カテゴリー: めしませ着物 | コメントはまだありません »

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ドドンガド~ン♫•*¨*•.¸¸♪✧
2016年2月27日

昨日に引き続き、和ごころ勉強会「金沢芸妓の舞」の段です。
さぁ、「お座敷遊び」の体験ですヽ( ´ー`)ノ。



ムッチはなんとお座敷体験四度目で
けっこう慣れたモンです(*^▽^*)。




真砂美さんに「あら、上手やね~
スカウトしていいけ^^?」と言われ
テレテレのムッチでした。




そして、きれいな涼香さんにタスキをかけてもらって
デレデレのユキリコフちゃん。
やまと髪はセルフセットでいらっしゃいます。




余裕ですね、太鼓の最中にカメラ目線!
もう大笑いしちゃいましたヽ(^◇^*)/。




「金毘羅船ふね♪♫•*¨*•.¸¸♪✧」と
リズム芸的な感じです。




鼓門の前で記念撮影、この時末子さん車の移動でいらっしゃいませんでした。
前日まで雪だったのに嘘のように明るい日になりました。




みんなで「太鼓たたいている」風です。
ドドンガド~ン♫•*¨*•.¸¸♪✧




カメラマン役してくれたムッチもユキリコフちゃんとパチリ。
天光さんが「ムッチ~♪わらって~^^」と。




「ぶどうの木」さんでお楽しみお茶の時間です。




「スワトウ刺繍や綴れ織の職人さんがいなくなるのよねー」
なんて話でも盛り上がりました。
日本の和文化を後世へと繋ぐ後継者さんがいなくなること残念ですよね。




パンケーキにアイス♫•*¨*•.¸¸♪✧。


ゆっきーが「初めて観たんです~^^
すごく楽しかったです~^^
淳子さん、ありがとうございました~」とご丁寧なことでした。
なんとも語尾の落ち着き優しい話し方には、いつも癒されます。


昨日のblogを読んでくださった紀代ちゃんからメッセージです。

あの ゆっきー!?
いゃぁ~ん(人´▽`)元気やったけ?
笑っとったけ?…ゆっきーの笑顔と声質には
いつも…って書いてあるがに、更に確認(笑)
元気そうで何より(*^~^)
また会えるのを楽しみにしてます


天光さんも鶴ママさんも…懐かしいお顔が。
皆さん、元気そうで…そして…素敵です。


お二組とも2011年に宇多須神社さん挙式&
十月亭さんお食事会をされました。
春のカンちゃん&紀代ちゃんの祝言にはゆっきーが
秋の充さん&ゆっきーの祝言には紀代ちゃんがお祝いにかけつけてくださいました。




結城紬に辻が花模様の染めの帯にしました。
金澤syugenオリジナルデザインの
金澤つまみ紗衣句の手まりモチーフの平ざしと
金澤modern水引の薔薇モチーフのかんざしのコラボです。


つまみ細工職人さんからです。

平打ちのかんざし、どういう風に使うものなのかと思いながら、
いつも制作しておりました^^;
水引飾りとコラボでかっこいいです♪


ありがとうございました。


和ごころ勉強会企画いたしますので
また、みなさんご参加くださいね。

投稿者 金澤syugen : 2016年2月27日 カテゴリー: めしませ着物, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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二十八二十八
2016年2月26日

和ごころ勉強会は、「金沢芸妓の舞」観賞の段です。



左からユキリコフちゃん、ムッチ、ゆっきー、
沼っちゃん、花みやびさんの天光さん、GIGIさんの末子さん、
お着付けの先生の鶴ママ。
八人で「芸妓の舞」観に行きました。




待っている間もかしましいのです。
末子さんが「可愛いでしょ?」と見せてくださる
お雛様画像をみんなでのぞきこんでいます。




ユキリコフちゃん、前回の和ごころ勉強会「加賀友禅ショー」
からの、お着物見に行った時に一目ぼれしちゃった
うさちゃん柄の反物でコート仕立て上がっておめしです。
私もとても好きなお色です( •ॢ◡-ॢ)-♡




ゆっきーの笑顔と声質にはいつも癒されます。
天光さんは、紬をおめしです。
末子さんは、相良刺繍の可愛らしい帯が印象的でした。




ユキリコフちゃん、誰に手をふっているの^^?
一番若い沼っちゃんは、いつもニコニコ
みんなに可愛がられていますよ(*^▽^*)。




三味線のお姐さん、真砂美さんが進行役で
トークもお上手なのです。


「君が代松竹梅」「梅は咲いたか」「さわぎ」のご披露ありました。
「梅は咲いたか」は、去年「ナイトミュージアム金沢」
21世紀美術館のお茶室で小唄の会を
観賞の時に体験いたし
私もムッチもうたえるのです^^v(たぶん^^;)
「吉原へご案内♫•*¨*•.¸¸♪✧」っと。
 


ドドンガドーン♪とかつ代さん。
踊りのあとはお座敷遊びの紹介です。




若い芸妓さん赤いタスキがけも可愛いですね。
右の涼香さん、CFでもおなじみですね。
一番若い中央の美月さん、唄がお上手なのです。
民謡とかされてたのではないかしら。




この日のヘアセットは鶴ママにお願いしました。
毛先を三つ編みにしてクルクルっとやってくれちゃいまして
まったく器用になんだってできちゃうおかたです。




鶴ママは、紬のお着物に趣味の帯。
贅沢な帯で貝殻螺鈿箔のフレームの中に
本物のパールがほどこされています。




平成28年2月18日の開催でしたのでタイトル
「二十八二十八」にしましたの。


明日に続きます。

投稿者 金澤syugen : 2016年2月26日 カテゴリー: めしませ着物, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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お醤油の風味かぐわしく
2016年2月21日

お野菜とお魚がとても好きでお醤油味がなによりホッとします。
地元の食材で和的なお味のフレンチのお店に行きました。

 

ひとつひとつが指人形くらい小さなクロワッサンや
ハンバーガー、人形焼に鯛焼と愛らしいことです。
中には奈良漬とか加賀野菜といった意外な食材が(*^▽^*)。




小さな蕪にカラスミがパラパラっと。
うーん、酒が旨くなります☆”




鮭と能登の大根四種類、野菜の甘みがたまりません。




プッリップリの白子にバルサミコソース
甘いトマトが爽やかなのです。


 

金美人参のスープ、トロ~リ♫•*¨*•.¸¸♪✧




中には鮑と蟹と帆立がゴロンゴロンと楽しく
すだちがさっぱりとキリッとな感じにしてくれます。




パッリパリの皮に仕上げられた甘鯛にエシャロット。

 



フンワ~リと焼きあがったのど黒に
ジェノベーゼソースの風味良し♫•*¨*•.¸¸♪✧
 



梅干しの入ったアイスクリームはしょっぱい(@_@)




ちょこまかな生チョコと焼き菓子。


どのお料理も食材が新鮮でお醤油の風味も
かぐわしくとても美味しかったです。



お店は、主計町の茶屋街にあります。


 

糊染めのお着物に寺院柄の帯でお出かけしました。

 


ガス燈の灯りともし頃の浅野川もきれいでした。


金沢は、「街歩き&お食事」にもお着物が似合う街です。
少人数様の結婚式もうけたまわれます。
ご親族様に「金沢旅行」を贈られてはいかがでしょうか。

投稿者 金澤syugen : 2016年2月21日 カテゴリー: めしませ着物 | コメントはまだありません »

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誘惑の甘い罠
2016年1月20日

昨日に引き続き街歩きレポート
香林坊から片町「ジムホール」へ。



知人と「再会&お誕生日」を祝ってスパークリングにて乾杯☆”




カマンベールとブルーチーズといちじくのおつまみが
おしゃれさんキブン。




髪はCOMPLEX BIZのクリップを使ってのセルフセット
水引とつまみ細工を飾りましたの。
写真を撮っているのは・・・




壁にあるACミラン本田圭祐くんのサインです。


お上品に飲んだ(たぶん、きっと)あと
木倉町に移動しまして・・・。



アツアツ白子旨し!




炭水化物の甘い罠。
地中海料理なのですがお醤油の薫りかぐわしく。




プライベートのお着物なのでモノトーンの橘柄の帯と
帯締めでカジュアルな装いにしました。




初春デビューの金澤つまみ紗衣句は
加賀手まりをイメージしてデザインしました。


金沢の冬は美味しいです。
お醤油の国に生まれて良かった♪

投稿者 金澤syugen : 2016年1月20日 カテゴリー: めしませ着物, オリジナルアイテム達 | コメントはまだありません »

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ハタチの節目に
2016年1月11日

昨日は成人式の式典が多く開催されたようです。
まだお着物に慣れていらっしゃらない
お嬢さんがたにも歩きやすい日になって欲しいなぁ
と、願っていたので式典が終わりしばらくしてから降り出したので
北陸のこの時期としてはまずまずの天候ってことで良かったですヽ(^◇^*)/



二十歳の利恵ちゃんのお好きなお色やモチーフをうかがいながら
お着物にあわせて金澤つまみ紗衣句をデザインしました。


昨日は、利恵ちゃんの成人式のお写真撮りがありました。



プロのお写真は腰上で撮っています(*^▽^*)。




アテンダーさんが、整えます。




陶磁器のような透明感あるお肌は
ハタチならではの芸術です。
愛らしい♪♫•*¨*•.¸¸♪✧
ヘアメイクはGIGIさんでした。


この日、お父様とお母様、お兄様もお越しで
「節目のご家族写真」も残されました。
優しいご家族の中で、利恵ちゃんが素直で可愛らしい
お人柄に育ったことうかがい知れます。


金澤syugenでも成人式のお着付けやかんざしの
コーディネートやお写真をうけたまわっております。
美しい瞬間を素敵にプロデュースします。

投稿者 金澤syugen : 2016年1月11日 カテゴリー: めしませ着物 | コメントはまだありません »

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和食LOVE
2016年1月4日

県外の知人が遊びに来てくれて蔵の館にお食事に
出かけました。



装ってお伴することもおもてなしと、
丸紋飛び柄の小紋を着てゆきました。




水引をほどくと薫り高い柚子の中に蟹の身が。




たらの子付けと鯛とイカ、大きな器で
殿さまキブン♪




芹シャキシャキっと。




牡蛎と雲子(白子)とカラスミの燻製です。




甘鯛カリカリと。




かぶら鍋フワフワなメレンゲ。


繊細な盛り付けや器の美しさ
四季を愛でる日本人の奥深さ
「和食」LOVEです。


この日の胡蝶柄のオーロラの帯は、見る角度によって
色が違ってみえます。


 
結婚式をきっかけに、さらに和装好きになってくださる
花嫁OB様達と交流したくて初めた「和ごころ勉強会」は、
定例的に楽しく開催しています。
着物好きさん達とのお友達の輪どんどん広がっております。
今年も活動の様子、blogで紹介してゆきますね。

投稿者 金澤syugen : 2016年1月4日 カテゴリー: めしませ着物, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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紅白のお鏡
2015年12月29日

事務所のお掃除も終えてお正月のお飾りをしました。



デザインしまして水引職人さんに作っていただきました。
海老に橙、あいそらしく梅の花を白いお餅に飾りました。




こちらは、ガラス。
赤は小豆、白はお米
来年も美味しいご飯やおやつがいっぱい食べられますように☆”
 

お鏡餅が紅白なのは当たり前と思っていましたが
金沢だけの習慣なのですね。
前田の殿様が紅白のお餅を飾ったことからで
お城では上段が白いお餅で下段が赤いお餅だったそうです。
庶民が一緒なことしたらバチあたりってことで
紅白が逆になったのだとか。
面白いエピソードですね。


お掃除頑張ってくれたムッチのお写真も
のせちゃいましょう。



金澤syugenの近所にある大乗寺公園にて。




金沢市街を背景に。
ムッチのお誕生日にワタクシが贈ったお着物です。
似合っていて良かったヽ( ´ー`)ノ
ムッチはお客様とお会いする時、いつもウキウキした顔しています。
新郎新婦様やOBさんの幸せな時間にかかわれることが
嬉しくってしかたない様子です(*^▽^*)。


昨日は、着物や帯の手入れもして防虫シートの入れ替えなどもしました。
ご婚儀のシーンを支えるお着物さんや帯さん達、
小物さん達にもお世話になりました。
とりわけお草履さん、普通ならそんな扱いされないだろうに
雨の日のだって、ダッシュにだって付き合ってくれました。
お陰様で素晴らしい和婚式が叶いました。
「草履供養」したいくらい感謝しています。



心穏やかに新年を迎える準備をすすめています。


金澤syugen事務所は、新年は三日からです。
ワタクシは、年末年始も転送にてお電話を受けております。
どうぞ、お気軽にお問い合わせくださいね。

投稿者 金澤syugen : 2015年12月29日 カテゴリー: めしませ着物, 加賀百万石の習わし | コメントはまだありません »

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「見てるだけ~」
2015年12月20日

大野からの加賀友禅ショーの日、レポート三日目です。
ラジオ出演ご縁でMROアナウンサーの川瀬裕子さんが
「淳子さんこのあと予定ありますか~^^」と
誘ってくださったものだからみんなでワイワイ
裕子さんの仲良しさんの呉服屋さん
「花まり」さんにお邪魔しました。



裕子さんお着物にふれる時、幸せそうなお顔になりますね(*^▽^*)
個性的なお着物がお好きなようです。




あっちゃんとユキリコフちゃん、帯の説明を熱心に聞いています。




あっちゃんの帯は人間国宝 北村武資さんの作品です。




絵羽織かけてもらいました。
好きなお色って嬉しい( •ॢ◡-ॢ)-♡
「似合う~」なんて言われようものなら
キブンは有頂天♫•*¨*•.¸¸♪✧




「わらび」の柄ですって。
渋くてステキ☆”




奥様がお茶とお抹茶たててくださいました。




なんて素敵なおもてなし♫•*¨*•.¸¸♪✧




鶴ママ、帯が気になるようです。
こちらの衣桁にかけてあるうさぎさんの反物で、
ユキリコフちゃんが道行をつくられることに。
一期一会の出会いありましたね。




マルセイユの石鹸はユキリコフちゃんの地中海旅行の
お土産です。いい薫り♫•*¨*•.¸¸♪✧


あ、ワタクシは「見てるだけ~」でした。
美しいお着物や立派な織の帯を見せていただけて
随分と充実した時間になりました。
なによりお着物好きさん達とのおしゃべりが楽しくってでした。

投稿者 金澤syugen : 2015年12月20日 カテゴリー: めしませ着物, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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しなやかに表情をかえる友禅
2015年12月19日

昨日に続いて、お着物女子のおでかけ編。
お着物繋がりで仲良くしている真紀ちゃんが
かねてからの夢だった「加賀友禅着物ショー」開催されました。



開演までの時間もおしゃべり大忙しです。


さぁ、ショーのはじまりです。



こちらの訪問着好きです。
近くで観れるショーなのでモデルさんの
動きに合わせてしなやかに表情をかえる友禅の美しさを
感じることができました。




真紀ちゃんの帯は麒麟の柄です。




左にいらっしゃいます方が、友禅作家 下村利明さんです。
MCは、真紀ちゃんの旦那様の博さんがおつとめでした。




ショーのあと観客席にインタビューにむかう真紀ちゃん
加賀友禅大使のお仲間として活動されていた
ユキリコフちゃんにロックオン。
で、さすがユキちゃんだ!弁が立つ(*^▽^*)。




ユキリコフちゃんも下村先生の作品を
おめしでいらっしゃいます。




モデル役のみなさんがお見送りしてくださいました。




着物ショーが憧れだったこと知っているから
「良かったね」とお祝い言いながら涙でてきます。




「愉快な仲間達」と記念の一枚です。




ホント良かったね^^お疲れ様でした。




会場は下村先生の工房であちらこちらに趣ある
美しい作品が展示されています。
とても気さくな方で「いつでも遊びに来てください」と
言っていただき感動ヽ( ´ー`)ノ




この日の記念品にいただいたクリスマスリースは
金澤syugenのツリーに飾らせていただいていますよ。
左のお星様は、2008年に花嫁OB様の尚ちゃんからいただいた
オーナメントで、毎年この季節飾に活躍( •ॢ◡-ॢ)-♡。




真紀ちゃんのハネムーンのお菓子、おいしかった!




フットワーク軽いムッチです。
この日、たくさんの写真を撮ってくれました。


では、明日に続きます。

投稿者 金澤syugen : 2015年12月19日 カテゴリー: めしませ着物, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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寺中の森
2015年12月18日

お着物好き女子のおでかけは大野湊神社のおとなり
大野湊緑地公園散策からスタートしました。



ここは「寺中の森」と呼ばれ、金沢市指定の文化財だそうです。




「いしかわ景観賞」受賞の公園には、珍しい野鳥もいます。



女性集まるとかしましいですね。
指の長さで「男性脳」「女性脳」の話で盛り上がります。




12月なのにポカポカと暖かいでした。




先日、ラジオ番組にお招きくださいました
MROの川瀬裕子さんもお着物好きさんでいらっしゃいます。
きれいなお姉さんに囲まれてムッチ嬉しそうです。




あっちゃんは富山からお越しです。




カメラ女子でもあるユキリコフちゃんはお着物写真撮るのもお好きです。




スワトウ刺繍と生地のグラデーションがよくわかります。
さすがの腕前です。




金澤syugenのお着付けの先生のお着物の「花紋」撮影。




こちらがユキリコフちゃん撮影。
帯もおつい感ある雪輪柄です。




大野湊神社へと




北前船の大碇だそうです。




鳥居の前で1枚。


明日につづきます。

投稿者 金澤syugen : 2015年12月18日 カテゴリー: めしませ着物, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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灯かり燈し頃の主計町
2015年12月9日

街路樹にこがらし茶が増えて冬枯れが始まった
主計町を歩いて町屋さんのお食事屋さんに行きました。



窓の外、灯かり燈し頃の街並みにみとれました。




食前酒は、金箔の器で。
伊達襟には、赤を選びました。
髪はセルフセットです。




お遊びの日ですので、よろけ柄のお着物に変わり結びの帯です。




銀杏好きです。




湯気が恋しい季節です。




鯛のうろこ焼きパリパリと。
 

「手取り川」を冷酒でいただきました。
石川は美味しいお酒と肴が豊富にあって
まったく幸せな土地です。


ほろ酔いキブンで気ままな川風に吹かれ
主計町のかたくななまでの古風な美しさを愛でながら
街歩きするのも悪くない日でした。

投稿者 金澤syugen : 2015年12月9日 カテゴリー: めしませ着物 | コメントはまだありません »

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ニッポンのすし最前線
2015年11月25日

NHK「サキどり」11月29日放送は
「あなたの知らない ニッポンのすし最前線」

知られざる”すし”の最前線を取材!

とのことです。

ナビゲーションはジョンカビラさんと
片山千恵子アナウンサーさん。
千恵子さんとは、2009年「イマドキ結婚式」の
取材してしていただいてからお付き合いが続いています。


さて、先週、知人のお祝いでお寿し屋さんへ。



冷酒いただいています。




「農口」きりりと爽やか。




岩塩でシャブシャブいただきます。





いくらちゃん。





うに様。


千恵子さんと一昨日メッセージでおしゃべりしていて
「なにか、みなさんに伝えたいことある?」と聞くと

寿司の番組みてね♡って!笑
あ、年末年始、めちゃ色々特番やるんでまたご報告します

とのこと。


最近の千恵子さん、NHKの伝統芸能班な印象で
奥深い教養が伝わってきます。
お笑いタレントさんとの共演も多くて
可愛い笑顔で軽快MCをおつとめでいらっしゃいます。
「サキどり」ぜ~ったい観ますよ(*^▽^*)!

投稿者 金澤syugen : 2015年11月25日 カテゴリー: めしませ着物, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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男の着物
2015年11月20日

今日のBlogは、「男性の着物」特集ですヽ(^◇^*)/。




木下勝博さんの「はじめての男着物」を図書館で借りて読みました。

着物を着始めてから、季節や天気を意識するようになった。
季節に応じた素材選び、色選びは、とても楽しく心を豊かにしてくれる。

ホント、そうなんですよね。
お着物が生活にあると季節のうつろいをより楽しめるようになりました。




前回「和ごころ勉強会」にお着物でご参加くださいました
2013年組さんのいっちゃん。
シャイさんなので後ろ姿です。
鈴木大拙記念館にて、ダンディないっちゃんです。




この日のいっちゃんコーデを奥様ユキリコフちゃん
送ってくださいました。
ハトメの帯がカジュアル感もあって素敵でした。




先日の剛さん&有希ちゃんの「花つむぎ祝言」は
お色直しで新郎様、牛首紬の着流しでご登場でした。
羽織の裏には「こうもり」
それは「男は夜な夜なこうもりのごとくに
遊び歩くくらいでなきゃ」ってことなんだそうです。
光沢ある紬の素材が美しかったです。




昨日は、聡くんの七五三ロケーションフォトで
そこかしこで「可愛い!」と注目されて大変なことでした。
金澤神社さんでおまいり、兼六園と東茶屋街で
お写真撮りされました。
パパ&ママは、2009組さんの忠昭さん&ヒロタンです。
聡くんのレポートは追ってかきますね。


この夏、ウチの坊主と浴衣を着て
「観能の夕べ」へとでかけた時に
歴史博物館前での写真です。



ウェストが50cmもない細っちい子なので
サラシをグルグル、グルグル巻きにしました。
普段の生活の中でお着物楽しめるよな
心にゆとりある大人になって欲しいなぁと思い
時々着せています。


金沢にはお着物の似合う場所が多くあるので
男性のかたにも気軽にお召しいただきたいものですね。

投稿者 金澤syugen : 2015年11月20日 カテゴリー: めしませ着物, 気まま図書館 | コメントはまだありません »

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「鈴木大拙記念館」にて思索
2015年11月11日

和ごころ勉強会は「鈴木大拙記念館」ナイトミュージアムへお出かけしました。



ご夫妻でお着物めされていらっしゃいますは、
2013年組のいっちゃん&ユキリコフちゃん
今回はご夫婦で参加してくださいました。




2013年組の千種ちゃんとムッチ。




ここからみると絶景なのです。




奥へと入りまして「ユキリコフちゃん付きの画」です( •ॢ◡-ॢ)-♡




日が暮れてくるとまた違った表情に。
時折、凪いだ鏡のような水面にさざなみが
同心円状の模様となって広がります。


それでは、館内へ。



ライトアプウされると、紅葉が水鏡にいっそうきれいです。




思索空間の天上です。
哲学者キブンで物思いにふけってみたり。




ユキリコフちゃん千種ちゃんと。

 


ユキリコフちゃんのお髪が
まーっ、おきれいですこと(*^▽^*)
セルフセットでいらっしゃいます。





この日の着物は、秋らしさを意識しました。
  



江戸紫に花輪と兎柄のお着物
そして、撫子色の引き箔の帯
金澤syugenのオリジナル品の加賀花手毬のかんざし
金澤modern九谷の手まり帯飾り
懐中時計には金澤つまみ紗衣句の手まりです。




ユキリコフちゃんが、まだ暗くなる前に撮ってくださいました。


レポートは、明日に続きます。

投稿者 金澤syugen : 2015年11月11日 カテゴリー: めしませ着物, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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仕立て直してのお着物
2015年10月18日

お着物好き繋がりで仲良くさせてもらっている
ミス加賀友禅の真紀ちゃんが遊びに来てくださいました。



カメラをむけて「お茶目さんの体で」とお願いすると
キャッキャっと笑いながらこたえてくださいました。


この日の真紀ちゃんのお着物は
曾祖母様が趣味で織った紬で蝶の柄です。
ハイカラなお祖母様だったのですね☆”
母上がめされていらっしゃったお着物を
仕立て直しされたそうです。
帯も母上のお品だそうです。
帯飾りは、貝殻螺鈿箔ですね、
秋色のコーディネートでした。


母上のお着物もよくお召しでいらっしゃいまして
「体格が似ていらっしゃるの?」と聞くと
「母は頭イッコぶん小さいです」と。


真紀ちゃんの母上の思い出話は
「小さい頃は、参観日に着物を着てくる母がいやでした。
その頃は、普通のお母さんみたいに洋服で着て欲しかったんです^^」と。
なんと粋な母上でしょう。
そんな環境の中で育った真紀ちゃん
今は、すっかりお着物好きさんです。


着物のいいところは時代を超えて
何代にも渡って着られるところですね。
「お家にお着物あるんだけど」とおっしゃるかた多いです。
足りない小物を足したり仕立て直したりで
ぜひ、お召しくださいますように。




母の遺品の着物です。


時代を超えてきれいに残っているお着物は
幸せの証と言えるのではないでしょうか。
大切にされてきたお品に身を包むと
穏やかに過せることでしょう。

投稿者 金澤syugen : 2015年10月18日 カテゴリー: めしませ着物 | コメントはまだありません »

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秋の夜ー虫の音を聴く茶会
2015年10月16日

 「秋の夜ー虫の音を聴く茶会」に出かけました。 



10月は、風炉の季節
「浜松地紋丸釜」です。




掛け軸は、「虫花行列」
鈴虫やこおろぎが秋の花をはこぶ行列なのです。
 



脇床に、「蒔絵山路箱」はトンボ柄です。




「かき上げ灰」も美しく。


 

棚は「宗旦好丸卓」
水指は「薩摩色絵菊文水指」です。


 

蓋置き「南鐐一葉」は落ち葉がくるんとなっていて
持たせていただくと重かったです。

 



十代大樋長左絵門作の「□○△紋黒沓茶眢」
トトロにでてくる「まっくろくろすけ」に見えてしかたなかったです。


 

「秋草蒔絵棗」
蓋の内側にこおろぎが描かれています。




「宗全籠」

季節の花
白い花は野路菊、濃い紫が秋明菊
高くいけてあるのが秋丁字
左が穂躑躅
藤袴の白
そして、その右がほととぎすです。




「櫛形煙草盆」に「織部火入れ」です。




お香合入れは「象牙蜻蛉文香合」 です。




こちらのお茶杓は「越沢宗見歌銘 玉章」

秋風に はつかりかねそきこゆなる
誰がたまつさを  かけてきつらむ


という歌がかかれています。

吉はしさんのお菓子は「最中の月」
お上品でお味でした。
小学生の頃、お茶とお花を習いに行っていたのは
「吉はしさんのお菓子が食べられる」この一心でした。

 


お茶会が始まると蛍光灯が消されて
雪洞の灯りだけになると
虫の音が冴えて聴こえてきます。
街中に森があって虫の音が聴ける
なんと贅沢なことでしょう。


 

お茶会は、6年前の花嫁OB様
志乃っちとご一緒しました。
いつまでも仲良くしてくださってありがとうございます!
また、お出かけしようね☆”


宏信さん&志乃さん「利家とまつ」祝言Happy Reportです。

http://www.kanazawa-syugen.jp/happy/index.php?id=83&cat=cat2

投稿者 金澤syugen : 2015年10月16日 カテゴリー: めしませ着物, 加賀百万石の習わし, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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金澤花手毬
2015年10月13日

この度、「金澤花手毬」のかんざしがデビューしました。



こちらは、紫系で直径1cmくらいの刺繍手毬です。


加賀には古くからお嫁入りに
母親が加賀刺繍手毬を魔よけとして持たせる習慣があります。
金澤syugenは、そのしきたりを今の時代に再現したいと
金澤modern水引や金澤つまみ紗衣句で
手毬ブーケをオリジナルデザインし
何百人もの花嫁様を彩ってきました。




先日のお茶会で新作かんざしをさして行きました。




小さい花手毬で「大人可愛く」を表現しましたの^^。


「金澤花手毬」は大きさもデザインも糸のお色も選べます。
花嫁様には大きめの手毬かんざしも可愛らしいことでしょう
手毬と生花のコラボや水引とのコラボもきっと素敵です。
金澤syugenが品良くコーディネートいたします。


珠姫様が花嫁道具に手毬を持参したことが始まりで、
珠姫様が人々に慕われたことから、
手毬が加賀百万石の城下に広がったと言われています。
我が子の幸福を祈ってかがる手毬の刺繍幾何学模様は、
母親の温かい想いがこもった伝統の技です。


幸せな結婚生活を祈って刺繍糸をかがる「金澤花手毬」
世界にひとつだけの繊細な和小物が晴れの日に花嫁様を彩ります。

投稿者 金澤syugen : 2015年10月13日 カテゴリー: めしませ着物, オリジナルアイテム達, 加賀百万石の習わし | コメントはまだありません »

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こいこい祭
2015年10月3日

「山中節」を聴きたくて「こいこい祭」へとお出かけ。



8時近くに到着して、まずはこおろぎ橋へ。
人っ子一人いなくて「火サス」の曲が何度も蘇ります。
「誰かが背後から・・・」
「むこうで動いたのは・・・」など、ビビリったりゃありゃしない。


輪踊りしているお祭り会場へ。



足湯いいなぁ。




にぎやかな輪踊り。
提灯の灯りもきれい♪




ヨーヨーボールすくい。
紫のヨーヨー、たくらみ顔してる・・・。




夜も遅くなり「疲れた」と
しゃがみこんでまうちいちゃい子。
はっぴ姿が粋だよ^^坊や。




みんなで歌おう山中節のコーナーでは
舞台上の青年団と一緒に歌いました。

ハァー忘れしゃんすな山中道を 
東ゃ松山 西ゃ師


帰り道、「ビール一杯飲んで帰ろうか」と道草。



神社のあかり見ながらお外ナマビは
かなり贅沢な時間だと思うのです。




屋外飲み楽しんでいたら
「お席あきました」と案内があり
「中も見てみたいから」と屋内飲みに。




ひれ酒、芳ばしくてうまうま、サイコー!


「和酒BAR縁がわ」さんと言います。
ここで、びっくり!
お店で2014年十月亭さん組の
智揮さんにお会いしちゃったのです。
「燕!山中の大杉!ほがらかな母さん!絵手紙!」と
幸福な思い出が鮮明に蘇りました。
オリジナルデザインした寿せんべいも
「山中の大杉」のモチーフにしましたね(*^▽^*)。


智揮さん&愛さん「燕栄華祝言」Happy Reportです。

http://www.kanazawa-syugen.jp/happy/index.php?id=259&cat=cat1




まっくらなこおろぎ橋で記念の一枚です。


山中遠征は楽しかったです。
また、行きたいなぁ~♪
ハァー~♪
忘れしゃんすな山中道を♫•*¨*•.¸¸♪✧

投稿者 金澤syugen : 2015年10月3日 カテゴリー: めしませ着物, プランナーのつぶやき | コメントはまだありません »

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柳なよなよ風次第
2015年9月22日

昨日に引き続き、ナイトミュージアム
「小唄に触れる 秋の夕べ」レポートです。




早めに到着しお庭やお茶室をゆっくりと拝見しました。
 



関所石は「お茶会があります。
ここから先は入らないでください」のしるし。
 



山宇亭(さんうてい)です。

この茶室は昭和26年に高岡市から
金沢市本多町に移築され(略)
街中の自然に恵まれた本多の森の中程に位置し、
木立に囲まれた草庵風茶席で、長く「山のお茶室」と親しく呼ばれていた(略)


とのことです。




腰掛待合です。

加賀八家の一つである長家の本邸から同所に移築されたものといわれています。




カレンダーっぽく。




苔のあるお庭で。


さあ、いいいよ小唄です。



お部屋から見るお庭、少しの灯りが趣きあります。




演奏中は、写真NGだったのですが、北國新聞の記事で写真をご紹介す。
最前列に座っておるのが私達三人です。




一緒に唄う時間あって楽しかったです。


梅は咲いたか 桜はまだかいな
柳なよなよ風次第
山吹や浮気で 色ばっかり
しょんがいな♫•*¨*•.¸¸♪✧


家に帰ってyou tubeで聴いて一人おさらいしました。




帰りも21世紀美術館を通って
金沢って、ホント素敵な町だなぁ
とあらためて実感する秋の日でした。




この日は薄い紫が入ったモダン柄の小紋に薄鼠色の帯
伊達衿は光沢ある浅紫のグラデーション
帯締め、帯あげ、末広も優しい藤色にしまして
秋らしい装いを満喫しました。


10月18日和ごころ勉強会は
「鈴木大拙記念館&秋を飲む」企画します。
お気軽にお問い合わせくださいね。

投稿者 金澤syugen : 2015年9月22日 カテゴリー: めしませ着物, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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小唄に触れる
2015年9月21日

ナイトミュージアム「小唄に触れる 秋の夕べ」に出かけました。



21世紀美術館を通りぬけてゆきます。
スイミングプールが小雨でさざめきだっています。




ムッチのお着物&帯は淳ねぇ女将セレクト☆”
漆黒の小紋にかのこ柄の籠巾着の赤のさし色がきいています。


 


「松涛庵」 の説明をふむふむと読んでいます。
奈緒美さんは、銀鼠色の小紋に桃色の帯めされていらっしゃいます。




受付には、ナイトミュージアム提灯。




紫式部がちょうど咲いていました。




こちらのお茶室にて開催されます。




床の間の茶花は、すすきとつるうめもどきでしょうか。




灯りもクラシカル。




縁側にいると虫の音が涼しげです。


由来です。

江戸時代末期、加賀藩12代藩主 前田斉泰により、
江戸根岸の隠居所「冨有園」の居室として建築されたものです。
天井や柱が紅殻塗りであったことから「赤い間」と呼ばれていました。


とのことです。




垣根のむこうは喧騒
なのに、この場所には静かな時が流れています。


明日に続きます。

投稿者 金澤syugen : 2015年9月21日 カテゴリー: めしませ着物, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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気持ちを高揚させられるような
2015年9月15日

お着物繋がりご縁ですね、ミス加賀友禅の真紀ちゃんが
ダーリンと遊びにきてくださいました。



お二人、アイドル笑顔です☆”




真紀ちゃんは美人さんなのに笑う時、
思い切りお顔をクシャっとさせます。
美人さんって少々緊張してまうのだけど
クシャクシャっとな笑顔はそんな怖じ気づいた想いを
とっぱらってくれます。


旦那様は、「OLD FACTORY」で
趣味のダンスをされていらっしゃいます。
「見る人の気持ちを高揚させられるような
ダンスを踊っていたい」と語る顔は
どこか少年のようでもあります。


以前、イベントでOLD FACTORYのダンス見たことあります。
照明の中で躍動する身体、息のあったダンスに
ワクワクっと楽しいキブンになれました☆”


さて、私がお着物を着る時
毎回、テーマをさだめワクワクしていただけるような
小物づかいをと心がけています。
「ああいう小物、お洋服の時でもいけるな」と
和小物の愛らしさを再発見だったり
「着物って楽しそう」と和小物から和装に興味持つ
導入口になるも素敵と考えています(*^▽^*)


さてさて、なぜでしょうか、お二人みていると
「母さんと息子」に見えてくるのです。
真紀ちゃんのほうがお若いのにです。
こんな感じがいいんだろうな、
自然体の家族
いいご夫婦なんだね(o^∇^o)ノ。

投稿者 金澤syugen : 2015年9月15日 カテゴリー: めしませ着物 | コメントはまだありません »

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ルビーロマン様
2015年9月13日

木倉町へ食事にでかけました。



裏通りはレトロ感いっぱい。


撫松庵の「花かご」は、藍色にグレーを
ほんのり垂らしたような色合いです。
半巾帯でちょいと変わり結びをして
帯締め&帯飾りを通しました。




秋は「和食」ですよね~♪




あぶってある鯛とタコが香り芳ばしく。




松茸の土瓶蒸しは、色んなお魚の味が混ざって
複雑な「和音」のよう(*^▽^*)。
松茸の薫りが馨しい。




ほおずきの実は甘いトマト。




ルビーロマン様♫•*¨*•.¸¸♪


秋は豊か( •ॢ◡-ॢ)-♡
お醤油の国に生まれたしあわせに感謝♪
お魚の美味しい金沢に生まれて良かったヽ( ´ー`)ノ

投稿者 金澤syugen : 2015年9月13日 カテゴリー: めしませ着物, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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洋楽素浄瑠璃
2015年9月11日

「和ごころ勉強会~泉鏡花に触れる~」の段
いよいよ泉鏡花記念館に到着。



プロジェクションマッピング、まだ明るくて
何が何だかわからない・・・・。




ムッチのお友達よしみさんとまきさんのお二人が
浴衣で参加してくださいました。
笑顔が可愛いね☆”


朗読会が始まりました。



朗読されるのは、MROアナウンサー川瀬裕子さん、
谷川恵一さん、福島彩乃さんです。




バイオリン演奏は、坪倉かなうさんでした。




夜がふけてモリ川ヒロトーさんのプロジェクションマッピングが
鮮やかなことです。




朗読とバイオリンの音色で「せまりくる」感じとか
気持ちの「揺らぎ」
「情念」の想いなんかが表現されていて
洋楽での素浄瑠璃といった趣きでした。




泉鏡花記念館には、いくつもの手毬が飾られていて
このマット感ある刺繍手毬が好きです。




よしみさんとまきさんは明るくて
「とにかく明るい安村」の
「安心してください。はいてます」をしてくださいました。




アナウンサーさん囲んで。
「朱日記」にちなんで三人さんのドレスコードは「朱」のさし色。
遊び心もおありです。




ユキリコフちゃんが帰ってきたら川瀬さんがいなくなっちゃた。




谷川さんのファンだというムッチは
2ショットで撮らせていただき大喜び。
谷川さんは集合写真撮る時、ライトをあててくれたりと
本当に親切なフェミニストさんでした。




福島さん可愛いくて柔らかな笑顔で
「みなさん、何の会ですか?素敵でいらっしゃいますね。
華やかにしていただいてありがとうございました。
みなさんのお着物のお姿、本当におきれいですね」と。
ぁあ、なんて甘美な♫•*¨*•.¸¸♪✧♪


後日、北陸放送の川瀬さんからは丁寧なメッセージいただきました。

素敵な浴衣姿でのお立ち寄りに感激でした。
本当にありがとうございました。
婚礼後も、皆様との金沢らしいことに触れながら
交流されるって素晴らしいですね。
まさにプロデュースですね!
私は県外出身なので、
婚礼してなくても参加したい気分です、笑。

また何か機会がありましたらご一緒したいです。(略)


はーい!
是非ぜひです。
なんて上品な。


お知らせです。
9月13日(日)18:00-19:00
MROラジオさんで
「朱日記」朗読が放送されるそうです。
お聞きくださいますように☆”


次回の和ごころ勉強会は、10月18日
「鈴木大拙記念館」を予定しております。
お勉強のあとは、お食事会もしましょうね。
お問い合わせお待ちしています
川瀬さんも待っていま~す☆”

投稿者 金澤syugen : 2015年9月11日 カテゴリー: めしませ着物, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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復活窪市 凹市
2015年9月10日

「和ごころ勉強会~泉鏡花に触れる~」の段の
レポート三日目です。
久保市乙剣宮「復活窪市(凹市)!2015」に到着。



ここで、2012年組さんの浩志さん&さやちゃんと合流。


さ!縁日楽しむぞ♪



イカとさざえ持って「嬉しくってしかたがない」
って顔で笑うユキリコフちゃん。




ムッチとナツメちゃんは焼きそばいくようです。




生ビールで幸せな結子ちゃんとユキリコフちゃん。




結子ちゃん、ほっけの開きです。
泉鏡花の愛した食なのだそうです。




やっちゃんはノンアルコールビールです。




みんなおしゃべりも楽しそう。




さやちゃん軽く腕まくりして生ビですかい^^;!?




まー、食べ物あるとみんななんて幸せそうなんでしょうね。




「土曜はドキドキ」で取材してくださった
ぶんぶんボウルさんと再会しました。




みんなで松の木の前で記念撮影です。
2007年から2015年までの花嫁様達の共演を
金沢ポトレ倶楽部の寺出さんに
お写真撮りしてもらいました。


やっちゃんは「淳ちゃん」
さやちゃんは「ねーさん」
結子ちゃんは「淳ねぇ」
ユキリコフちゃんとナツメちゃんは
「淳ねぇさん」とよんでくれます。
気立て良しの花嫁OB様達と、楽しく縁日過ごしました♪
幸せなことです。


明日に続きます。
いよいよ泉鏡花記念館に到着編です。

投稿者 金澤syugen : 2015年9月10日 カテゴリー: めしませ着物, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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花街の風物詩
2015年9月9日

「和ごころ勉強会~泉鏡花に触れる~」の段の
レポート二日目です。



金沢ポトレ倶楽部の寺出さんに「街歩き」の
お写真撮りしてもらいました。




寺出さんのお写真です。
二人の自然体の可愛らしさが表現されていますね。




2007年組の結子ちゃんと2015年組のナツメちゃんの
共演はなんだか感慨深く写真撮ってるとこを
寺出さんが撮ってくれました。




「ふり向き美人」~♪




女子が集まれば決まっておしゃべりに花が咲く♫•*¨*•.¸¸♪✧
結子ちゃんの下駄の表情が可愛らしいことです。




明り坂にて「ナツメちゃんを撮るユキリコフちゃん」を撮る。




路地にも趣きがあります。




ここでも「ふり向き美人」~♪

 


寺出さんのお写真です。




暗がり坂の入り口「主計町検番」芸妓さんの
お名前うちわは花街の風物詩ですね。




秋の風情ですね。
階段で結子ちゃんが寺出さんの撮影にこたえています。




暗がり坂でワイワイ。




この写真、好きです(*^▽^*)




ムッチが撮ってくれました。




階段をおりてくるナツメちゃんを
沢山のカメラが撮影します。




「さあ、久保市さんへとまいりましょう。」
暗がり坂を登ると神社さんの境内です。


明日に続きます。

投稿者 金澤syugen : 2015年9月9日 カテゴリー: めしませ着物, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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「人のあやしい氣」
2015年9月8日

今日から四日間、「おめかし和ごころ勉強会
~泉鏡花に触れる~」のレポートかきます。



富山からナツメちゃんご到着。
祝言の日、十月亭さんの軒下に飾りました
思い出の蒸篭の前で。


面倒見の良い、ユキリコフちゃんが到着。



まず、淳ねぇ女将の髪を結わってもらっています。
「アシンメトリーにして欲しい!とあつかましく
希望言いましたの。




続いてナツメちゃんのヘアです。
(浴衣のお着付けは途中です)
やっちゃんが見守ってくれています。
写真右奥では淳ねぇ女将が着物の支度しているのが
チラリとみえています。




こちらでは、ムッチが結子ちゃんにレクチャーします。




続いて結子ちゃんのヘアです。




祐子ちゃんのお髪には、金澤つまみ紗衣句
薔薇の花 玉かんざしです。
あら~ヘアも浴衣も整ってべっぴんさん♪




ナツメちゃんは、祝言の日のさがりのついた
カナリア色の金澤つまみ紗衣句のかんざしでおめかし。
またまたべっぴんさんの出来あがり~♪




主計に到着☆”
金沢ポトレ倶楽部の寺出さんのお写真です。




楽しそうな感じ伝わりますね。


やっちゃんからです(許可いただて)。

淳ちゃん
(略)長く石川に住みつつも、主計町のあの界隈、
初めて行った場所だらけでした。

泉鏡花は…、というか、女の情念とか嫉妬で大火になる話って、
なんで、あちこちにあるんかね。
私の地元、山代温泉の大火も、そんな話らしい。
朗読や、記念館で触れられてよかったよ。

アナウンサーの、みなさんの語りが凄くて、
途中から本の内容の
「人のあやしい氣」引き込まれていったよ。(略)

縁日みたいな雰囲気も楽しかったです!
また、お誘いください。
感謝❤️やすこ




やっちゃんが撮ってくれた2枚です。



主計は小路にも風情あります。




ちょいと調子にのってポージング。
トンボの柄の絽のお着物です。


ナツメちゃんの撮影風景を撮っているとこを
結子ちゃんが激写してくれました。



ユキリコフちゃんにしてもらったヘアアレンジ素敵でしょ^^?


明日は、主計での撮影のレポートかきます。

投稿者 金澤syugen : 2015年9月8日 カテゴリー: めしませ着物, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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オクトーバーフェスト
2015年9月3日

2007年組さんの花嫁様、結子ちゃんに
お誘いいただきまして
オクトーバーフェストに行ってきました。



雨音も騒々しいテントの中で
直輸入の生ドイツビール&ドイツ伝統料理
楽しみました。




なんとオシャレさんなジョッキ~♪




結子ちゃんの漆の下駄がとてもきれい。
身長が171cmもあるモデルさん体型なので
なかなかしっくりくる履物がないそうで。
下駄の台を選んで好きな鼻緒をすげてもらうという
オーダーメイドなのですって。
ほーっ、おしゃれさん☆”




ブライダルみつ和の鶴見さんは
結子ちゃんの結婚式でお衣装を担当してくださいました。
結子ちゃん、お髪には金澤つまみ紗衣句の
玉かんざしです。
青のグラデーションが涼しげ~♪




四高記念館もライトアップされてきれいです。


二軒目は、片町ジムホールへ。



やっぱここでも生ビ!
テラス席、雨上がりの風が爽やかで気持ち良かったです。


結子ちゃん家を出る時、ダーリンに
「IKKOみたいやなぁ」と言われ
「なんでー!そんなことないわいねー」
と、いう会話があったそうです。
が、エレベーターに映る我が身を見て
「あ!ホントや!IKKOや」と思ったそう(*^▽^*)。
いえいえお似合いでした。

 



撫松庵の浴衣を襦袢のお衿と小物
半巾帯のアレンジで着物風に着ました。


浴衣美人眺めながらの晩酌
夏の終わりのいい思い出でした♫•*¨*•.¸¸♪✧

投稿者 金澤syugen : 2015年9月3日 カテゴリー: めしませ着物, プランナーのつぶやき | 3件のコメント »

3件のコメント

  1. 鶴見 より:
    結子さん、7年ぶり!にお会いしましたがお変わりなく
    素敵でした〜。
    お二人の和服美人は一際目立ってましたよ〜〜

    おしゃれなジョッキで飲む本場のビール!
    美味しかっでしょうね…いいなぁ!
  2. 結子 より:
    鶴見さん、お久しぶりお会い出来て嬉しかったです^^
    大雨の中で飲むドイツビールは美味でした!
  3. 淳ねぇ より:
    晴れの日だからビール
    曇空だからビール
    雨降りだからビール
    雪が降ったからビール 
    ま、飲みたいだけなんだなぁ(^_^;)

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鱧はもハモ~
2015年8月14日

先日、県外から友人が訪ねて来てくれて金沢の街
散策へと出かけました。



成巽閣です。




プライベートでも着物で外出するのは、
金沢の街がどの風景を切り取っても
着物が似合う街だからです。


やはり金沢の楽しみは「和食」ですね。



涼しげです。




椀物の蓋の絵柄がふつふつとかわっていく感じ好きです。
鱧です。





冷やしたトマトと茄子が爽やか。
お魚は鱧。




鱧の薄造り。




冷っと炊き合わせ、魚は鱧。


っと、鱧鱧な日でした。
決して、「鱧づくし」とお願いしたわけではなかったのですが・・・




十代大樋長左衛門さんの「鳥と花飾」という作品。




徳田八十吉さんの九谷焼です。




棟方志功さんの作品だそうです。


その昔、鱧は兵庫の明石港や淡路島から行商人が
海水をいれた箱をかついで京都に魚を運んでいたそうで
生きたままだったのは鱧だけだったそうで
随分と生命力の強い魚と言えます。
逞しい生命力にあやかれますように☆”

投稿者 金澤syugen : 2015年8月14日 カテゴリー: めしませ着物, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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大正時代の町家にて
2015年8月3日

大正時代の町家をリノベーションした
お料理屋さんにうかがいました。



コレ!コレ!この一杯が楽しみで
がんばれるちゃうってもんですヽ(^◇^*)/。
生ビはいつだって癒してくれるぅ☆”




朝顔のつぼみが楚々と季節を表現。
切り子のグラスには南京すり流し。




涼を感じる器です。
夏野菜と海老の煮こごりがヒヤヒヤと舌ざわり良いことでした。
 



ハモを梅肉でいただきました。
しまあじ、新鮮で美味しかったです。




サザエの壺焼きったら幸せにしてくれます。
地鮎は骨ごといただきカルシウムいっぱい摂取できました。
彩りのやまごも、子芋のでんがくは素朴な風味です。
この頃になると、日本酒いただいて大人なキブン♫•*¨*•.¸¸♪✧




玄関先からつながる廊下は戸室石だそうです。
家の中にこういう通路(ここまで立派でなくても)
昔のお商売やさんにありましたね。


金沢町家の定義は
「昭和25年以前に建てられていること」
「伝統的な姿を残す木造建築であるということ」なのだそうです。
館の前で記念の一枚です。



絽のお着物に半巾帯でカジュアルに装いました。
髪にはパールのついたコンプレックスビズのアクセサリーで
セルフかんたんアレンジです。
麻素材のバッグに麻の葉柄のお草履で涼しげに見えること心がけました。


夏のお着物は軽くて動きやすくてラクチンです。
着物トライされるかた慣れ親しみたいかたには、夏がオススメです。
今月29日「おめかし女子会&和ごころ勉強会」企画しております。
ご参加お待ちしてます。

投稿者 金澤syugen : 2015年8月3日 カテゴリー: めしませ着物, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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ナイトミュージアム金沢
2015年7月30日

和ごころ勉強会のお知らせです。
8月29日 夕刻から街歩き&撮影会
からの「ナイトミュージアム金沢」楽しみましょう。
その後、有志のかたお食事行きましょう☆”


前回の「金沢ポトレ倶楽部」さんとの撮影会の様子です。



ユキリコフちゃんがマジメに撮影にこたえている間・・・・




淳ねぇ女将と愉快な仲間達は、
無邪気にはしゃいでいました。
その様子をアシスタントプロデューサーの
ムッチが撮ってくれていました。


 
 
シンデレラの投げKISSなのです。




「観能の夕べ」へと出かけました。


ムッチ撮影以外の三枚は、
「金沢ポトレ倶楽部」寺出さんの作品です。
前回、ユキリコフちゃんのポージング指導も
大変好評でした。
撮影会は、ご自身のカメラでお仲間同士の
お写真撮りも楽しいものです。


ご参加希望のかたで
「浴衣着れる自信ないわ・・・」というかた
午後から金澤syugenにお越しください。
一緒にお勉強しながら浴衣を着て
セルフヘアアレンジも学んじゃいましょう☆”
2013年組花嫁様で人気着物ブロガーの
ユキリコフちゃんが助っ人に来てくれるから
「いいがに」してくれます。


昨日、夜八時くらい自転車こいでいたら
暗闇に白くおおきい花がゆらゆらと
そこだけが仄か明るくてなんだか妖しい感じ。
自転車止めてスマホ取り出しました。



少し風が吹き始めた頃で・・・




風がくると手のひらより芙蓉の大きい花がボワっと全開に。


徒歩や自転車の良さは、こんな風にそこかしこの風景を
瞬時に「キリトル~」っと楽しめるとこです。


夏の日の思い出の〆を飾るにふさわしい
浴衣or夏着物で「おめかし女子会」
ご参加待っています(*^▽^*)。

投稿者 金澤syugen : 2015年7月30日 カテゴリー: めしませ着物, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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卯辰山茶会
2015年7月27日

金沢ナイトミュージアムが始まりまして
ムッチとKさんと三人で黄昏時から
「卯辰山茶会」へとお出かけしました。



陶芸、漆芸、染、金工、ガラスの工房作品が
集うということです。




お茶室「流芳苑」。




風炉と釜は「氷結」という作品でガラスで作られています。
釜のふちとかザラザラ感がきれいでずっと見入ってしまいました。
釜には灰でなく白い砂が、その中に火のついた炭も白色
です。
ガラスの風炉は、お湯が入っていると
100度以上にはならないから割れないそうです。




「四ツ足水差」はずんぐりと。




「蓮葉氷」というお軸、「吹く」という花器。
「夏は夜」という風呂先は、描かれた山の稜線が美しく
その裏面も涼しげなのです。




ザクロがいけられています。




おなつめは「湖上の月」
お茶杓「三角の隙間」には貝殻螺鈿箔があしらわれています。
「三角の隙間」というネーミングなんだか楽しいです。




「haku」という蓋置きも涼しげ。




建水のタイトルは「建」。




「流水波紋」という器に吉はしさんの千菓子「夏氷」。
小学生の時、お茶のお稽古で吉はしさんの生菓子いただくのが
楽しみでした。
吉はしさんのお菓子が好きでさぼらず
お稽古に行っていたようなものでしたね(^_^;) 。




「水面光」という器。


お抹茶碗は、個性派揃いです。



一服目のお抹茶椀。
うまく口つけるとこを定めないとこぼしそうでハラハラ。




Kさんに運ばれたお抹茶椀はさらにどう扱ってよいものやらの
難易度レベル高です。
お手前される方は、染め工房の作品をお召しです。




二服目のお抹茶椀、これまたおもしろいカタチです。




Kさんの碗は、そばで見ると草の繊維のような文様。




こちらのお碗はお色がきれい。


みなさんと器のおもしろさに会話の花が咲きます。
夏着物をめされた正客さん次客さんになられたご婦人がたは
「毎年、これが楽しみなんですよ^^」と
お話してくださいました。




お道具を見せていただいています。




ムッチは雪輪に紫陽花柄の浴衣です。




香合入れは「手毬」、ふたに紫陽花の絵柄なのです。




ふたの中も鮮やかな紫陽花の絵柄です。




ワタクシ、浴衣に襦袢と足袋
半幅帯に帯締めと「飾り細工」の帯飾りです。
ガラスの風炉と釜と聞いていたので
髪飾りは夏のトンボ玉としました。


いきおいある斬新な作品にふれることできて
大変楽しいお茶会でした。
卯辰山を降りる時、犀川の花火が見れました。
上菊橋からも大勢の方が花火見物されていていて
夏の夜は、楽しいことがいっぱいです。

投稿者 金澤syugen : 2015年7月27日 カテゴリー: めしませ着物, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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能「経政」
2015年7月19日

こちらは先日のNHK BSプレミアム「英雄たちの選択」
~加賀百万石 三代前田利常・究極のサバイバル術~のワンシーンです。



漆工芸、蒔絵、造がんなど(略)お細工所の職人達には
加賀藩独特のある務めが義務付けられていた。
能楽である。能楽五代当主 綱紀は職人達に能楽の稽古をさせた


このナレーションがあって能舞台のシ-ンです。
左から二番目にいらっしゃいますのは
佐野玄宜さんではありませんか!


さぁ、いよいよみなさんほぼほぼ初めての能観賞です。



千種ちゃんは金沢出身だから、
「中学の時、学校から狂言と能観に行きました」と。
あったねあったねー、しばらく「太郎かじゃゴッコ」で
遊びましたっけ^^。




ムッチ、メガネで真剣に読み込んでいる^^。 




解説読みながら予習です。
夫婦でお召し物のお色でオソロ感。
なんておしゃれなのっ!


この日のお能「経政」でシテをつとめられる
佐野玄宜さんの楽屋をみんなで訪問しました。



記念写真「どうぞ中央に」とおすすめしたのですが
「いえ、ここで」となんと奥ゆかしいことでしょう。




佐野玄宜さんと天光さんと名刺交換。
鶴ママのお着物、涼しげでいいですね、
夏の「黒」を上手に着こなしていらっしゃいます(*^▽^*)。


ここで楽屋にお入りになる佐野由於さんのご登場です。



「重要無形文化財総合指定※」というすごいおかたですのに
中腰でワタクシごときの名刺を受取っていただき恐縮です。
【※重要無形文化財に指定された技を高度に体現できる




さらに、こんな素敵な笑顔も☆”
浴衣女子のみんなも「とっつきにくそうなはじめての
伝統文化体験」で緊張だったにもかかわらず
親しみやすさ感じられ「好印象~」からの始まりになったようです。


狂言と能「経政」を拝見しました。
難しいことはまったくわからないけど
能の「あの世とこの世の狭間」みたいな感じが好きです。
能面を付けた佐野玄宜さんのお声が響きます。
その声は、清らかでありながら妖しくも。


いつも感じるのですが佐野玄宜さんのお声が
歴史ある木の舞台に吸収され響く時
空気が清浄されていくかのような厳かさが生まれます。

 
僧都行慶を演じられた北島公之さんは
千種ちゃんの高校の先生でした。
高校の時、文化祭で「能」の指導してもらったそうですよ^^。




終演後、ライトアップされた明治の館の前で。
ユキリコフちゃんは、ワタクシ淳ねぇ女将の夜会巻きから
千種ちゃん&やっちゃん&さやちゃんの浴衣ヘアを
テキパキっとつくってくださいました。
ご本人のやまと髪もいつものごとく芸術的~♪
 

有志で、町屋カフェ行きました。



メニューみて「なんにするぅ?」とワイワイ。
花嫁OBさんと金澤syugenスタッフ、
プライベートなお友達も一緒にってなんだか贅沢~♪




千種ちゃんの鈴声に癒されたよ(*^▽^*)。
やっちゃんはおっとりさんでありながら
いつもみんなのまとめ役です。




さやちゃん、まだ一滴も飲んじゃいませんのに
なぜ、そんなに陽気^^?
さやちゃんの毒はくリズムがおもしろかったーヽ(^◇^*)/


ムッチには朝早くから業務しつつのダンドリ
浴衣教室からお片付けまでのお世話
本当にお疲れ様でした(*^▽^*)。
ムッチが笑顔でみなさんをお出迎え&お見送り
してくれたおかげでスムーズに運びました。感謝です。


五日間に渡って「お着付け学ぶ」にはじまっての「撮影会」
「能観賞」「町屋カフェ」のレポートかきました。
また、みなさんおめかしして和ごころのお勉強しましょね☆”

投稿者 金澤syugen : 2015年7月19日 カテゴリー: めしませ着物, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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時間をかけてくれたことへの敬意
2015年7月18日

「和ごころ勉強会」能観賞の回のレポート四日目です。



ワタクシ淳ねぇ女将が、金澤syugenの
和傘をさして歩きだすと・・・・・。




「これ!イイ!」「くださ~い」と
「金沢ポトレ倶楽部」のみなさん
つられて浴衣娘さん達もスマホで。
「後ろ姿は、ぜ~んぜん、いいですよー^^ドーゾ~」
と、こたえ被写体はジッとでした。
カシャカシャとあの高いカメラならではのシャッター音が心地良く響きます。




「金沢ポトレ倶楽部」寺出さん作品です。
わぁ~なんかいい感じ♫•*¨*•.¸¸♪✧


さ、みんなで石川県立能楽堂へ。



「金沢ポトレ倶楽部」大野さん作品です。


能楽堂に到着です。



浴衣娘さん達、解説読み込み予習しています。




お着付けの先生の旦那様 重くんは麻のジャケットでおでまし。
襟のついたキチンと感を守りつつの
大人のカジュアルは、かなり高度なおしゃれさん♪
さすが重くん☆”
鶴ママの絽のお着物、キリリとしまって見えます。
あ、帯も着物もワタクシ淳子のお見立てで~す。
審美眼でしょ♪




相変わらずお似合いのご夫妻ですこと。




ユキリコフちゃんと姉上です。
姉上のモハンティ三智江さんは
インドでホテル経営&エッセイストとしてご活躍で
「インド人には、ご用心!」「お気をつけてよい旅を!」などの
著書がおありです。
李耶シャンカールというペンネームで小説「涅槃ホテル」は
妖しく美しい情事ものですって、興味津々~♪




ブライダルステージ花みやびの天光さん、
涼しげなお着物に小物とお草履が個性的なのです。


こういう時って、みなさんのお着物はもちろん
小物使いとかでの「遊び心」ある着こなしが楽しみです。
お互いに個性の再発見することもあり刺激になります。


四季折々の花や風物詩が描かれた柄は、
実際の季節より先取りがおしゃれとされています。
そして、「花が多く咲く季節には落ち着いた色、
花の少ない季節には華やかな色を」と
何と日本人の美意識は繊細なことでしょう。



今の時期だと「目に涼しい」を、心がけます。
まさにこれこそが「おもてなし」なんですよね。
お会いした方が「涼」を感じられるような
透け感あるお着物だったり涼をイメージできる
(例えば「水」や「風鈴」。夏に「雪輪」は粋人と)柄だったりを選びます。
キチンとお太鼓帯をしめて
纏う本人は暑いんだけど「ちっとも」ってな強がりで
キリリと汗は見せないってのが「心粋」ってもんです。


着物姿の人と過ごす時間が「贅沢」と感じるのは
手間暇かけてのお着物や小物選びからお着付けまで
「時間をかけてくれたこと」への「敬意の想い」なのでしょう。


明日に続きます

投稿者 金澤syugen : 2015年7月18日 カテゴリー: めしませ着物, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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手のひらに太陽を
2015年7月17日

「手のひらに太陽を」と題しました。



指の先は梅の木、ムッチの撮影です。




ムッチもカメラさん側に入って(*^▽^*)




「金沢ポトレ倶楽部」高橋さんの作品です。




「金沢ポトレ倶楽部」寺出さんの作品です。


この作品がどのようにして生まれたか・・・。



梅の実がとれそうでとれないね~♪
とどかないわよっ!
けど、決してとっちゃーいませんよ。


落ちている梅発見!



いい香りがしたから「やっちゃん、ハイ」と鼻先に。




千種ちゃんに続いて
「さやちゃん、ハイ」と鼻先に。
なんかここだけ「キリトル~」と腕白ジャイアン淳ねぇだ。
「におってみぃ」と言いながら
みんなの鼻先におしつけているような・・・・・。
何度もいいますが、この実は落ちていたし
あと梅の実は、いいにほいで
決して、ワタクシはイジメッ子でもありません。




こんなことをしてゲラゲラ笑いこけていました。
なんて無邪気なの( •ॢ◡-ॢ)-♡。
むこうでは、ユキリコフちゃんが撮影にこたえていました。


こちらは、ポートレート撮影の風景。



和傘に午後の陽射しが透けているさまが優雅ですね。
和装には日本人の美意識が凝縮されています。




可愛い浴衣娘さん達も撮影に笑顔でこたえました。


スマホや小さいデジカメでもあちこちで自由に楽しんでいます。



ムッチとやっちゃんが「夏の雲きれいだね」と
青空を見上げスマホで撮っています。




「おしゃれさんポーズ」をムッチが撮影。




ムッチが入っての「円陣」を淳ねぇが撮影しました。




これやっちゃんの撮影です。


「おめかし勉強会」で集っての「ポートレート撮影会」の
企画も楽しいなっと思いました。
モデルも素人さんの初々しさあっていいよねー。
お互いに撮ったスマホ写真の交換なんかもして
後からの楽しさもいっぱいです。


明日に続きます。

投稿者 金澤syugen : 2015年7月17日 カテゴリー: めしませ着物 | コメントはまだありません »

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ポートレート撮影会
2015年7月16日

昨日に引き続きの「和ごころ勉強会」能観賞の回
夏着物や浴衣を着て街歩き&撮影会のレポートです。



ユキリコフちゃんのご友人の「金沢ポトレ倶楽部」の
皆さんが撮影されます。




ユキリコフちゃんさくさくポージング指導して
カメラにこたえます。

 


「金沢ポトレ倶楽部」大野さんの作品です。




やっちゃんの金澤つまみ紗衣句かんざしが
ポロリしちゃったため淳ねぇが付けてあげます。




「それ、くださ~い」とドキュメンタリーを撮るカメラマンさん達。




「金沢ポトレ倶楽部」大野さんの作品です。




「金沢ポトレ倶楽部」寺出さんの作品です。


こちらも「金沢ポトレ倶楽部」寺出さんの作品です。



ユキリコフちゃんは「にほんブログ村 着物和装部門」で
ベスト5に入っているんですよ☆”




こんなことして遊んでいたら・・・


フランスからの観光客さんの母子さん。 



さやちゃんがペラペラペラ~っと会話。
あ、そう言えばさやちゃんお仕事で
ヨーロッパにいたって聞いたことある^^。
千種ちゃんも海外に留学されていたそうで
みんなうまいこと笑顔で会話してる、スゴイスゴイ!




日本の浴衣美人と~^^♪
 



みんなで揃って「投げキッス」




続いて「ゲッツ!」、フランスで流行るかな~ヽ( ´ー`)ノ
母子さんは「能観賞」にいらっしゃったそうです。
会場は外国の方が多くて驚きました。


ポートレート撮影会のレポート明日に続きます。

投稿者 金澤syugen : 2015年7月16日 カテゴリー: めしませ着物 | コメントはまだありません »

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刺激も受け女子力アップ
2015年7月15日

「和ごころ勉強会」は「能楽鑑賞」です。
そこで、まずはムッチ指導のもと
「浴衣お着付け教室」から始まりました。



「INとOUT。人に教えたら身につく」と聞きます。
そこで、「ムッチがみんなに教えてあげなよ!
きっと、勉強になるよ」と言うと
「え!わ、わたしがですか?!?」と。
前日、おさらいなんかもキチンとしました。




左から、さやちゃん、やっちゃん、ムッチ、千種ちゃん
で、みんなのがんばりを写真撮っているのが
ユキリコフちゃんです。
補正から半巾帯で蝶結びまで習得してもらいました。
さやちゃんは2012年春、千種ちゃんは2012年秋
ユキリコフちゃんは2013年春の金澤syugenの花嫁様です。




ユキリコフちゃん、まずはヘア担当
さやちゃんが「頭ボサボサ~」って言うから
さやちゃんのヘアからさわってもらいました。




ユキリコフちゃんの飾り帯教室の始まりです。




半巾帯を二本使って。




続いて千種ちゃん。




千種ちゃんもヘアアップにして
金澤つまみ紗衣句を選んで髪に飾りました。




やっちゃんは、ヘア整えてからの帯結び。
やっちゃんは、プライベートのお友達で
14年目だね、変わらずのお付き合いありがとう( •ॢ◡-ॢ)-♡


やっちゃんから

いつも本当に楽しませてもらってます♫(*^^*)
今回、着付け教室も開いてもらって、ゆきちゃんにも、あれこれやってもらえて、、。
むっちちゃんにも、帰るギリギリまでお世話になりっぱなしでした。
OBさんもいい人、むっちもいいスタッフさん。
淳ちゃんの人徳やね。
本当にありがとうございました。✨


OBさんもスタッフ、取引の業者さんにも
恵まれています(*^▽^*)感謝!
あ、もちろんお友達にもです!!


さやちゃんからです。

今日は楽しい時間をありがとうございました^ ^
また皆さんとワイワイ楽しくお会いできたら嬉しいです‼︎
また誘って下さい( ´ ▽ ` )ノ
かずかずの失言等この場を借りてお詫び申し上げます(。-_-。)
さや


さやちゃんの「毒はきキャラ」おもしろかったー。
もちろん可愛らしい毒の数々でしたよ。


千種ちゃんからです。

先日は浴衣の着付を学んだり、能楽の観賞をしたり、
女子会したりと、とっても楽しい時間を過ごすことができました。
刺激もたくさん受け、女子力アップしたかなぁと思います♪
和ごころ勉強会に参加できてよかったです☆
ありがとうございました(^-^)




千種ちゃんからは、たろうさんの和三盆のお菓子いただきました。
まったぁ~りな感じで渋茶といただきました。
ありがとうございました。

 
ユキリコフちゃん結ってくれた盛りヘアはうずたかく
「片町の利恵ママみたいになってる^^!」と
鏡に映った我が身を見てキャハハ~♪大笑い!
プライベートだからいいよね、お遊び感あるヘアも(*^▽^*)
ユキリコフちゃんありがとうございました☆”



花みやびさんで仕立てていただいた
「露芝」柄の絽のお着物に袋帯
藤色の麻のバッグには紫陽花のワンポイントです。




あら!どの子も可愛らしい♫•*¨*•.¸¸♪✧
「金沢ポトレ倶楽部」寺出さんの作品です。


お出かけ編、明日に続きます。

投稿者 金澤syugen : 2015年7月15日 カテゴリー: めしませ着物 | 2件のコメント »

2件のコメント

  1. yukirikohu より:
    淳ねえさん、むっちさん、先日はありがとうございました。淳ねえさんたら、やれるでしょ?路線なので、むっちさんの着付け教室も、どんどん試練が克服されていく様子がよく分かります。またやっちゃん、さやちゃん、ちぐさちゃんもご一緒できて楽しかったです。また遊んでくださいませ〜。
  2. 淳ねぇ より:
    ユキリコフちゃん
    ムッチ優秀でしょ☆”手前味噌ながらグングン育ってる(*^▽^*)
    今回も実行委員ユキリコフちゃんのおかげで
    楽しい会になりました。
    OBさんも友人も喜んでくれました♫•*¨*•.¸¸♪✧
    ありがとうございました♪

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決定版きもの大百科
2015年7月8日

金澤syugenの定休日は、お勉強会を企画
していること多いです。



この日は、金澤syugenのお着付けの先生
鶴ママのお家でムッチと沼っちゃん、
鶴ママの二女様のるみさんと五人でお勉強会しました。


創作帯結びなんかも
ひとしきりお勉強のあとはお昼ごはん!



るみさんがセッテングしてくれています。
沼っちゃん「おいしそ~^^」と身体いっぱいで喜び表現^^。




夏野菜がヒヤヒヤっと目にも鮮やかです。
箸置きもお茄子さんです。




沼ちゃんもお手伝いとお皿並べました。




かんぱ~い。
鶴ママ、お昼ですがビールです☆”




お野菜大好きです。お豆腐で「大豆タンパク」いっぱい。
トマト美味しい♫•*¨*•.¸¸♪✧




こっれ、絶品でした。
お豆腐を塩麹につけこんであってのほろ甘みに
いぶってあるサーモンの薫りが相性最高!




るみさんが早速、お好み焼きやいてくれます。
何故かムッチが「お好み大名」となり
いちいち指導していました(*^▽^*)。


沼っちゃん2枚、ムッチ4枚、ワタクシ3枚いただいたお好みですが
さらにお土産にもたせてくださるということで
すべて焼きあげてチビクロサンボのホットケーキ風に
積み上げられたお好み焼きタワー。



沼っちゃん、お好みタワー撮っています。




食事のあとは、「決定版きもの大百科」で
帯留めの歴史や、「細雪に登場する四人姉妹は
どんな着物を着ていたか」なんてのを
みんなで視聴&意見交換しました。




デザートは、るみさんが焼いて来てくださったガトーショコラケーキ☆”
生クリームと新鮮なフルーツ添えでおしゃれさん(*^▽^*)
美味しかったぁ♫•*¨*•.¸¸♪✧


沼っちゃんとるみさんは初対面。
集まった五人は、年齢も仕事もバラバラなんだけど
話が盛り上がりすぎて度々笑いこけました。


沼っちゃんがるみさんのこと

毒はいてるのにいい人なんだろーなって思えるのがすごいです(^^)笑
ここ最近で1番笑いましたね!


勉強になったし楽しかったねと
ゲラゲラ笑って帰ってきました。


さて、7月11日金澤syugen和ごころ勉強会は
石川県立能楽堂にて能楽鑑賞です。
この日、浴衣着るのに自信がないというさやちゃんと
加賀から来るやっちゃんが金澤syugenで浴衣を着ることに。
それを、加賀友禅大使のユキリコフちゃんに話したら
「だったら、お手伝い行きます^^」と。
豪華です!素敵です!

ユキリコフちゃんから

土曜日、美しくさせて頂きます!

嬉しいですね。
11日は、お昼過ぎからお勉強しながらの浴衣を着て
夕刻から能楽堂へお出かけです。
若干ですが、まだご参加可能ですので
お気軽にお問い合わせくださいね。

投稿者 金澤syugen : 2015年7月8日 カテゴリー: めしませ着物, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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ヨルタモリ
2015年7月1日

日曜の夜の「ヨルタモリ」を録画して観ています。
宮沢りえちゃんのアンティークのお着物だったり
髪型、帯結び、小物の合わせ方も
おもしろくて良い刺激になっています。



大胆な柄のお着物が多い中、
石橋貴明さんゲストの回のお着物姿は
シックで「素敵~」
と、りえママに見とれていました。
最近では田原俊彦さんの回の紫のお着物も素敵でした。


プライベートな日は、ちょいとお遊びな着物ででかけます。



「しましまにしまっしま」の縞です。


金澤つまみ紗衣句の新アイテムは
鉄線モチーフの帯飾りです。



鉄線は、花びら6枚が多いのですが
おめでたい奇数の7枚としました。




金澤syugenご近所の用水沿いの鉄線です。




こちらのお家の鉄線はピンクの色味が強く
銀鼠色の瓦の釉(うわぐすり)の光沢に
雨露をうけた花びらが鮮やかです。


お着物の世界は季節先取りとちょうどその花の季節まで。
と、日本人の美意識はなんと繊細なことでしょう。


この日、いただいたお食事です。



涼やかです。




うちわのカタチのお皿にウチワ模様の器がのっていて
お料理は、冷やっこいイチジクです。
初夏から盛夏までだけ使える器とは
贅沢なことです。


お着物好きさんは夏のお着物を楽しみにしていらっしゃいます。
単衣のお着物でお出かけ軽くて楽ちんで
夏はお着物おでかけの行動範域広げるの最適かと。
浴衣をお着物風に着てもおしゃれです。


さて、次回「和ごころ勉強会」は
7月11日夕刻より「能楽鑑賞」です。
お洋服のかたもお気軽にご参加くださいませ。
ご連絡お待ちしています。

投稿者 金澤syugen : 2015年7月1日 カテゴリー: めしませ着物, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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せせらぎ通り
2015年6月19日

ここは、金沢一番の繁華街 香林坊です。



マチナカにこんなにも緑艶やかな場所があるのです。


せせらぎ通りにある和食のお店にうかがいました。



すずの器が涼しげです。




和食は見た目でも季節を愛でることが楽しみです。




じゃがいもの冷たいスープです。




ポン酢でいただくお刺身、爽やかなことでした。




白身魚と手取川おいしっー!たまりませんっ!




加賀野菜の蕪もお美味しかったです。




ハマグリ、いい香りでした。




お塩とレモンでさっぱりとお野菜の天ぷらいただきました。




胡蝶柄の単衣の小紋でおでかけしました。
帯揚げと帯締めお草履と根付けと簪に
フェイバリットカラーの紫です。
お店の前には鞍月用水が流れています。




用水のわきに小さな階段と緑が生い茂る場所。


金沢の用水の特徴は、数が多く、
それぞれの用水が家と家の間をぬけて、
網の目のように流れていることです。
水がきれいで、水の量が多いことも特徴です。


とのことです。


こちらは、金澤syugenすぐ裏手にある長坂用水です。



夕焼け時がキラキラっときれいなのです。




サラサラ流れる用水のわきに
ラッパのような花びらがたわわに咲きます。




午後の光に緑がアオアオ
このお花も縦にすっと背が高くてフサフサと。
お色が絶妙で珍しくきれいです。




用水のわきに一列に苺。
このへんはきれいな水が流れているので
「趣味の畑」されているかた多いのですが
泉野出町で苺は初めてみました。


先日、NHKのブラタモリ「金沢」の回で
タモリさんが辰己用水の
トンネルの中に入るのがありました。
小立野大地を超えて金沢城にお水が
とどいたって言うからビックリです。


「380年前に城の防火のために引かれた辰巳用水は
その後も金沢の繁栄を支え続けたのです」という
草なぎ剛さんのナレーションに上空からみる金沢
その街並みが美しいことと言ったらなかったです。

投稿者 金澤syugen : 2015年6月19日 カテゴリー: めしませ着物, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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百万石茶会
2015年6月13日

金澤syugen「和ごころ勉強会」は7月11日に
石川県立能楽堂においての「能楽鑑賞」を予定しています。
能「経正」と狂言「宝の槌」が上演されます。
金澤syugenと能を取り入れた結婚式を
コラボレーションしてくださっています
加賀宝生流能楽師 佐野玄宜さんがご出演されます。




早朝の兼六園散策は、清々しいことでした。


2013年組花嫁OB様のユキリコフちゃんに
誘っていただき百万石茶会へムッチと出かけました。



兼六園は躑躅が満開。




女子高生のようにキャイキャイ笑いだす
ユキリコフちゃんにプップップッププー
と、噴き出しました。




裏千家清水宗悠淡悠会社中さんのお茶席です。




心づくしのお道具でお手前を頂戴しました。




お茶会のあとは、時雨亭で見事なお庭を背景に撮影会(o^∇^o)ノ。




金澤syugenのお着付けの先生
鶴ママからいただいた藍染めの反物で
仕立てさせていただいた単衣のお着物です。




お茶会のあと清らかな水がサラサラ流れる
お庭をお散歩しました。




「止め石」は、茶会などを催している時に
「この先には進まないでください。」という印です。
なんと風雅なことでしょう。

 


金澤syugenが紹介された先日の「土曜はドキドキ」を
見逃したというユキリコフちゃんに
ムッチがスマホで見せてあげています。




兼六園の眩い新緑の中で。


和ごころ勉強会 実行委員のユキリコフちゃんも
参加です( •ॢ◡-ॢ)-♡。
お能の幽玄美を体感しましょう☆”
金澤syugenへお問い合わせお待ちしています。

投稿者 金澤syugen : 2015年6月13日 カテゴリー: めしませ着物, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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夢路の奥へと
2015年6月7日

金沢の街は、百万石祭りです。
漆黒の川に耀が揺れて
夢路の奥へといざなわれるような
浅野川の「灯ろう流し」の風景が好きです。



武蔵から歩いて久保市さんでおまいりしてから、
暗がり坂を降りて主計町へと。




浅野川大橋が水鏡に映っています。




あいにくの雨のため川の流れが早いのです。




梅の橋といさり火、かげろうのようにゆらゆらと。




「光りの柱」がきれいです。
これは、スマホで撮りましたが
きらきらと粒子が煌めいています。




2012年組さんのユキリコフちゃんとバッタリ出逢いました。
ユキリコフちゃんのカメラで撮っていただきました。
お写真提供、感謝です。




お祭りの後は、しっとりとした風情の
夜のひがし茶屋街へ。




こちらで出会った一人旅の英国紳士は
日本に三週間滞在され「東京・奈良・京都・広島・金沢」を訪れ
「富士」に感動し「秋葉原」に驚いたと^^;。
「ビートルズが好きです」と言うと
リバプールのまあまあご近所なんですって。
紳士は日本語で話されるのは地名のみ
なので、拙い英語(というか、日本語ミックスはなはだしい)で会話です。
「宮島の素晴らしさ」やお仕事のことも話せて
「楽しかったお礼に」とマジックも披露してくださいました。
「good luck!」とお別れしました。


これはある友人の言葉
「旅の楽しみは、地元の人との会話」と。
英国紳士に喜んだいただけたようでなによりでした。


襦袢に足袋にお草履、袋帯と小物で
「大人の浴衣」を気取り
しばし夢路の奥を漂いました。

投稿者 金澤syugen : 2015年6月7日 カテゴリー: めしませ着物, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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東本願寺
2015年5月5日

NHKさんの「ブラタモリ」では、二週続けて
「金沢」でしたね。
「金沢城は石垣の博物館」と。


昔から石垣とか石畳の風景がとても好きなのですが
「野面」とよばれる石のカタチをいかして
パズルみたい積み上げられているが一番好きです。
タモさんが「リズムがある」と、なるほどです。


小さい頃、石垣登って(なんて危険なことを!
良い子はマネしないでね)よく遊びました。
本多町から出羽町にワープできる感じが好きでした。
小さい石でできた野面積みだから子供でも登れました。
長い年月、風雪に耐えて頑丈な石垣には包容力がありました。


さて、先日 水柿色の附け下げで
金沢東別院通りに出かけました。



金沢東別院とは、京都・東本願寺の金沢別院を意味する寺。
その歴史は、古く戦国時代までさかのぼり、
一向一揆の拠点になったこともある。


とのことです。
指定文化財の大銀杏の樹があることでも有名です。
通りは、アーケードがなくなって明るくなったのですね。




髪も着付けもセルフセットなのです。
COMPLEX BIZの小物があると簡単に
アップスタイルできちゃいます(あまり高度なことはできませんが)。


このお着物の袖丈は、1尺4寸4分(54cmくらい)です。
お着物の袖丈は1尺2寸9分(49cm)が一般的ですが
本来は、袖丈は身長の三分の一が理想なのだそうで
訪問着は54cmで仕立てています。


焼き竹の子美味しかったです。



野菜&山菜大好きです☆”




土鍋で炊いた神子原米のご飯いただきました。
この土鍋、天才バカボンの「レレレのレ?」に見えてしかたなかった。


「ブラタモリ」の「ふるさとコレクション」では
「金沢の方言」でした。
「つるつる」
「ネガねーがんねーが」
「しましまにしまっし」
タモさんが
「お母さんが子供叱ってて『静かにしまっし』
言うことをきかないと
『静かにしまっしま!』となるのですね」と。
さすが、カンがよくていらっしゃいます。


「つるつる一杯」は全国共通でなかったのですね。
最近、金沢の特集番組が多く
お勉強になりますよね。

投稿者 金澤syugen : 2015年5月5日 カテゴリー: めしませ着物, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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金沢ならではの美を堪能
2015年3月28日

ご近所で桜が満開、麗らかな春です。



青空に柔らかい桜色のなんと美しいことでしょう。




これで猫でもいてくれたら最高!
最近、よくこのへんお散歩してる子いるのですが
そんな都合よく現れてはくれません。




金沢倶楽部さんの裏あたりです。
マイ スマホの中は桜と青空画像でいっぱいになりました。


今日は、おみさん&貴子さん「金城麗澤祝言」のお話です。



玉泉園には、朱と橙が午後の光りをあびて
絢爛たわわにほこらしげです。




ワタクシ淳ねぇ女将が金澤神社さんへとご案内します。




厳かな金澤神社婚でした。




挙式後、神社さんにお辞儀されるお二人の姿が
美しく思われずお写真におさめました。


先月、貴子さんから素敵なお便りいただきました。
(ご本人のご許可いただいたので載せますね。)

こちらは、雨水のせいか、
この2・3日は
少し春めいた稜線が広がっておりました。
朝のさっぱりした景色もきれいですが、
夕方にさしかかる淡いピンクのような
薄ーい紫のような感じも素敵です。
淳子さんがお式のときに召してくださった、
あのお着物みたいですよ。

(略)
たぶん、金澤syugenさんのブログを見たら、
こんなにこころくばりをしてくれるんだ~って
マツコさんも考え方(※)を改めてくださるかなと思いますよw

(略)
金沢ならではの美を堪能したい方、
県外の方、大人の方、ちっちゃくやりたい方などなどに
ご宣伝してくださいませ。

ほんとうに、あの一時はすてきでした。
また、お邪魔しにいきます(*^。^*)

たかこ


※ マツコ・デラックスさんの「金沢の人っていけすかないわー」
との発言を受けて(^_^;) 。

貴子さんのお手紙、なんと詩的で繊細な言葉で
綴られていることでしょう。
お言葉に甘えてお写真使わせていただきました!
そして、私の着物の柄を覚えててくださって感激です。



お二人をご案内する兼六園から玉泉園への
シーンを想像しながら
お着物を選んだこと思い出します。
あの日、貴子さんが喜んでくださったこと
とても嬉しかったです。


「花嫁様に年齢はない」と昔から言います。
花嫁様なのだから(*^▽^*)。
「金沢ならではの美を堪能されたい」
「小さな結婚式」ご希望の新郎新婦様
お問い合わせくださいますように。



昨日の夕刻時、西陽を浴びた桜もきれいです。



一日の流れの中で表情が変わりゆく自然をみるの好きです。




桜に紅葉と日本の四季は、感動が溢れています。

投稿者 金澤syugen : 2015年3月28日 カテゴリー: めしませ着物, 創作祝言 | 2件のコメント »

2件のコメント

  1. 貴子 より:
    大変遅くなりましたが、やっとお邪魔させていただきました♪
    今年は金沢の見事な春景色を見に行けそうにありませんが、
    全国的に少し早い桜を地元でたっぷりと愛でています。

    淳子さんのお着物はこちらで度々拝見させていただいてましたが、
    数々のお着物こそ、詩情あふれる日本の美が堪能できると思っています。
    そのうち、「私たちのお式にはぜひこの着物で!」というリピートがあるかもしれませぬね(^-^)

    これからは萌黄の季節です。
    金沢に行けませんが、四季折々の金沢レポート楽しみにしております♪
  2. 淳ねぇ より:
    貴子さん
    今の季節は自宅から丘の桜がみえます。

    今日はお花見してきました。

    新緑の金沢も美しいです☆”
    またお会いできますように(*^▽^*)。

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しいのきにておひらき
2015年3月22日

一昨日昨日に引き続き平成中村座『怪談乳房榎』」の
お練りレポートです。



壇上には、歌舞伎俳優の中村勘九郎さん
中村七之助さん中村獅童さん片岡亀蔵さんです。




はけてゆく時も、勘九郎さんはみなさんに丁寧にお礼
そして、声援ににこやかに手を振って
こたえていらっしゃいました。


今日のblogは「祭のあと」編です。



先導の加賀鳶のみなさん
力強くカッコ良かったです。




ユキリコフちゃんとムッチが
ケーブルテレビさんの取材受けます。。




二人は、北陸朝日放送さんの取材も受けました。




この土塀の街並みがいいですね。




知事公舎の前でかぶいてみました。
石川さゆりっぽいか(;^_^A




ここで片町クラブ利恵の利恵ママさん登場です。
「お二人お着物でステキ、今日体験入店されませんか」と
スカウトされました!キャッハッハ~♪




しいのき迎賓館には、ゆるキャラもいました。




遠くにいらっしゃる芸妓さん
黒のお引き振袖に赤の裾巻きが鮮やかです。
お写真ご許可いただきました。




樹齢三百年のしいの木です。
一時間前、大勢の人で大変なにぎわいだったのに
嘘のような静けさです。
私達のお祭りはここで「おひらき」としました。




テレビ金沢さんのNEWSにしっかりユキリコフちゃんの
インタビューも放送されました。




昨日の北国新聞にもユキリコフちゃんとムッチ。




大小あられ柄の小紋はよく見ると渦巻き柄の地模様に
無地の花びらです。
波柄の帯揚げには薄く紫が入っています。
瓦文様の帯に帯締めは好きな紫でピっとしめました。




帯飾りは、日本でただ一人の錺簪(かざりかんざし)職人
三浦 孝之さんに作っていただいた
世界に一つだけの銀製のオーダーメイドです。
三浦さんは歌舞伎役者さんのかんざしなどもてがけていらっしゃいます。
金澤syugenのシンボルは、今から七年前
石川県の県音である格子戸をイメージしてデザインされたものです。


昔は、お祭があまり好きではありませんでした。
”百万石パレード終わったあとのゴミが舞う道路”
”ほんのしばらく前まで賑わっていたのに急にけだるく見える街並み”
”提灯行列から帰って来る子供が手にする灯りが消えた提灯”
そういうのをみると幼心にも「諸行無常」的なものを感じ
寂しくて泣きたくなるという大変面倒くさい子供でした。
(「風の盆」だけは、その「せつなさ」も好きです。
時間の流れに情緒があるのです)


ですが、今回金澤syugenの花嫁OB様のユキリコフちゃんから
お誘いいただいて楽しい時間が過ごせました。
お客様達と結婚式の後もお付き合いさせていただけるって
本当に幸せなプロデュース会社です。


さて、楽しい時間のあとは、ムッチとパン買って猛ダッシュで帰り
平服にもどってパンかじりながら必死にお仕事
ちょいとシンデレラ気分でした。
遊びも仕事も精一杯です。

投稿者 金澤syugen : 2015年3月22日 カテゴリー: めしませ着物, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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とっても柔らかい表情で
2015年3月10日

金澤syugen和ごころ勉強会「浄瑠璃鑑賞」レポート
三日目の今日はみなさんのお着物の個性についてかきます。



和ごころ勉強会では、みなさんのお着物姿も楽しみになりました。
開演までの間もおしゃべりつきずでした。




「美しい着物」にアサボンさんの友禅作家さんの
旦那様が描かれた加賀友禅のお着物が載っているのです!




アサボンさんに「ここ」と指差していただきました。




百貫さんのお弟子さんということで
「なるほど作風が^^」とその美しさに見入りました。
芸術ですよね。




ユキリコフちゃんの加賀友禅のお着物は、
なんとアサボンさんが描かれた作品なのです。
「胡蝶蘭」というお題なのだそうでとてもきれいなお色です。




アサボンさんはお祖母様の形見の白大島に
オリエンタルな柄の帯です。




亜っちゃんは、つづら織の帯。




鶴ママは、白と水色の爽やかなお色の小紋に
水色の刺繍半衿に伊達襟と帯締め、帯揚げが群青色
グラデーションがきれいでした。




花みやびの天光さんは、りんどう色のお着物。
好きなお色です(*^▽^*)。




お食事中の金澤つまみ紗衣句ハンカチクリップは
この日、デビューです。
半襟は半身だけ紫、
伊達襟は水銀色(限りなくシルバーに近い青)。
どちらも鶴ママが夜なべして縫いつけてくれました
(うそです^^;器用なママはおしゃべりしながら
チャッチャと縫ってくれました^^v)。




辻が花のお着物にプラチナ箔の帯
桜色と紫色と銀色で組まれた帯締めは
天光さんからいただいたのです( •ॢ◡-ॢ)-♡。
帯揚げも辻が花柄で丹後ちりめんです。




何度も言いますが、亜っちゃんとあさぼんさん
すごーくお背が高くていらっしゃいます。


この写真を昨日FBに載せたのですが
2009年組さんのゆきたんから

FBも、blogも楽しみにしています!
あ、お着物で写っていた真ん中のじゅんたん?
とっても柔らかい表情で、じゅんたんの優しい人柄が
滲みでていた1枚だと思いました❤️


ぅわー、ありがとう☆”ゆきたん
みなさんのあったかぁ~い愛情感じて
幸せなことです。


おしゃべりランチの中でみなさん「能楽」に大変
興味持ってくださいましたので企画しなきゃです!(^^)! 。
「和ごころ勉強会」は、楽しみながら和のお勉強をする会です
ご参加お待ちしています。

投稿者 金澤syugen : 2015年3月10日 カテゴリー: めしませ着物, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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熱い熱い情熱の浄瑠璃
2015年3月9日

さあ、もうすぐ「日本の美再発見講座
素浄瑠璃レクチャーコンサート」開演です。



こちらむいて笑ってくれたのは、やっちゃん。




左から亜っちゃん、ユキリコフちゃん、アサボンさん
その後ろのお席に天光さん。
予習している感じです(*^▽^*)




八松苑さんお中野支配人とムッチも
お行儀のよいことで(^O^☆♪。。


ここで、鶴ママの旦那様、鶴パパ登場。



天光さんとは、お知り合いだったらしいです
ご縁ですね(*^▽^*)。
亜っちゃん、ユキリコフちゃん、アサボンさん
『あのおかたが、鶴ママのハニーさん^^』って感じかな。




二人で「あと何分」とかおしゃべり
とにかく仲のいいご夫妻です。
お二人のお隣で何かと会話が聞こえていたやっちゃんは、
この後「あんなご夫婦いいなぁ^^」と何度も言っていましたっけ。




ここで重くんカメラむけると
「ん?淳ちゃん、写真撮りたいがか?」とこたえてくださいました。
金澤syugenは、鶴ママにはいつもお世話になっておるのですが
フェミニスト鶴パパにも何かと可愛がっていただいております。
感謝です☆”




開演までの時間もみなさん楽しんでいらっしゃいました。




見台は竹の柄の蒔絵です。




文楽太夫の豊竹 咲甫大夫さん
文楽三味線方の鶴澤 清志郎さんでいらっしゃいます。




いただいたパンフレットとチケットです。
「壺坂観音霊験記」はハッピーエンドのお話でした。
豊竹 咲甫大夫さんは、NHKEテレ「にほんごであそぼ」
でもお馴染みですよね。

トークも惹きつけられて楽しい時間は
あっという間でした。


三味線の説明をしてくださった
文楽三味線方の
鶴澤 清公さんの好きな言葉は
「笑うかどには福きたる」というこで
大変ニコニコと優しいおかたでした。
三味線の音で
「涙がポロリ」という瞬間や
「はらはら涙する」の表現を聴かせてもらうと
『なるほどなるほど。そんな情景が目に浮かぶわー』。
なんと繊細なことでしょう。


この日の感想。

鶴ママから

昨夜は重君も初経験に興奮し「良かった、良かった」を連発してました。
淳ちゃんにお礼言っといて、三回も言ってたワ~


そう、鶴パパは「何でこのコンサート知りましたか」のアンケートに
「淳ちゃんの紹介で」と書いてくださったそう(o^∇^o)ノ
ダンディな外見でありながらお茶目すぎる鶴パパなのです。


中野さんから

金沢は新幹線フィーバーだけでなく、文化も歴史も深いなーとつくづく感じました。

日常の生活から離れ、とても豊かな時間にうっとり、幸せな気分になりました。
皆さんの武勇伝も楽しく、いろいろ勉強になります。

「和ごころ勉強会」は、ランチしながらのおしゃべりも有意義な時です!(^^)! 。


ユキリコフちゃんからです。

昨日は熱い熱い情熱の浄瑠璃を間近でみることができて、とても楽しかったです。
お声をかけて頂いてありがとうございました!


今年は、和ごころ勉強会
「能楽鑑賞」「セルフ・ヘアアレンジ教室」「帯結び教室」
「俳句教室」開催したいと考えています。
またのご参加お待ちしていますね☆”


ちょいと一枚調子にのって写真撮ってみました~♪



明日は、みなさんのお着物の個性のことかきま~す♪

投稿者 金澤syugen : 2015年3月9日 カテゴリー: めしませ着物, 和ごころ文化 | 2件のコメント »

2件のコメント

  1. yukirikohu より:
    淳ねぇさん
    先日はお世話になりました~。
    熱い熱い浄瑠璃、あの勢い。本当に感動しましたね!
    こんな貴重な体験ができて、本当に感謝しています。
    また能楽も楽しみ~~。
    ヘアセルフセットはお任せ下さい。頑張ります~。
  2. 淳ねぇ より:
    ユキリコフちゃん
    実行委員さん、いつもありがとうございます。
    そう、浄瑠璃ほんとう素晴らしかったよね。
    伝統と文化、お着物のこと
    また、楽しくお勉強しましょね^^v

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待ち遠しいな 新幹線
2015年2月26日

北陸新幹線開通まであと16日となりました。



美しい駅に選ばれたこともあって金沢駅では
大勢の方が記念撮影されていらっしゃいました。


金沢に春一番が吹いて
漂っている街の匂いがここ数日で変わりました。
新郎新婦様が金澤syugenにいらっしゃった際の
コートからの「冬の風の匂い」を感じなくなりました。



小紋のお着物にアンテーィク柄の帯でお出かけしました。
金沢はこんな風にお着物で街歩きしていても違和感がないのです。




この日、新作の金澤つまみ紗衣句オリジナルデザインの
「辻が花」モチーフの帯飾りデビューです☆”




プライベートなので、ちょいとお遊びキブンで
帯を斜め斜めに巻いて粋な感じに。




葉が発散する息の匂いが春です。
かんざしは春色の珊瑚にしました。


カジュアルな和懐石に出かけました。



おこぜとよもぎ麩あったまる♫•*¨*•.¸¸♪✧




ぼたん海老、旨しっ☆”




かき貝をかぶらのソースであえたのはお色も鮮やか。




菜の花しらこソースにくるみが香ばしい。




のど黒が赤カブを包んでしっとりジューシー贅沢っ♪




鱈と里芋のあられ揚げの岩ノリの香りふくよか。


どれもこれも金沢の新鮮な食材で作られた
手の込んだお上品なお料理さんでした。


季節を愛でる美味しい和食で
お客様をおもてなしされませんか。
ご参列のお客様に身ヒトツでお越しいただいて
「着物で街歩き」も楽しんでいただけるよう
お着物のレンタルやお着付け・ヘアメイクの手配までいたします。
優雅な「金沢旅行を贈る」結婚式オススメです。

投稿者 金澤syugen : 2015年2月26日 カテゴリー: めしませ着物, オリジナルアイテム達 | コメントはまだありません »

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結城紬とはたおり娘
2015年2月4日

結城紬を着てお出かけしました。



ぽってりしていて暖かいのですがとても軽くて
着心地が良いのです。




歩く時、立つ時などにスッと見える八掛。
ここセンスの見せどころです^^。
深い藍色に柿朱の赤が鮮やかです。


結城紬はUNESCOの2010年世界無形文化遺産に登録されました。
いしげ結城紬の証書には「はたおり娘」のマークです。
紬は丈夫で着るほどに馴染んで味が出てくるそうで
「でっちどんに着せてから自分の着物にした」などとも言われるそうです。
紬って美意識高い女優さんや文化人が粋に召されていて憧れでした。


帯は、カジュアルに着たくって「変わり角出し」です。
お着付けの先生の鶴ママにご指導いただきました。



和装でお食事、ちょいと大人なキブンでした。


二十歳くらいの時、お茶会に母が大島紬を着せてくれたのですが
会場が片町近くだったこともあり
調子んのって「夜の街」にお出かけしちゃったなぁ~。
思えば小さい頃から「節目」「もてなし」「およばれ」の時の
装いには手間暇かけて支度してもらったものです。
今の言葉で言う「服育(着育・装育とも言うらしいです)」ということを
大事にしていた時代の人でした。

投稿者 金澤syugen : 2015年2月4日 カテゴリー: めしませ着物, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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長寿を招く縁起良い橘
2015年1月5日

仕事始めには長春色のお着物に橘柄の帯です。



金澤syugenオリジナル「華のれん」前で。




ご挨拶まわりに出発進行
お供は、FOLLIE FOLLIEのバタフライモチーフバッグです。




毎年、年の初めに訪れるところは宇多須神社さんです。




お札をいただきました。
「今年もよろしくお願いします。」とムッチスマイルです。


この後、お世話になっている業者さん、そして
石川県立能楽堂さんへも行ってまりました。



お正月なので新しいものもひとつと橘柄の帯選びました。
橘は長寿を招き元気な子供を授かる縁起の良い柄です。 




お正月なのでかんざし5本、
フェイバリットカラー紫の金澤つまみ紗衣句の玉薔薇かんざしと
パールかんざしと撫子色に金彩の漆のかんざしです。
帯飾りはかざり職人の三浦さんが作ってくれた
金澤syugenのシンボルマークです。
伊達襟は、お着物の中にある勿忘草です。


金澤syugenのblogのカテゴリー。
金沢の伝統和婚を創作する「創作祝言」は
これから結婚式を迎える新郎新婦様
そして、新郎新婦OB様の笑顔が彩ってくださいます。
百万石の伝統を学ぶ「和ごころ勉強会」
今年は浄瑠璃観賞に始まり、前回好評だったヘアアレンジ教室の
第二回も企画したいと考えています。
「生活の中に和装とりいれてゆきましょうよ^^
キモノ楽しみましょ」という姿勢でかいている「めしませ着物」。
石川の伝統工芸品を今の時代にあったカタチで
表現する「オリジナルアイテム達」。
そして、「プランナーのつぶやき」とかいてゆきますので
2015年もどうかお付き合いよろしくお願いします。

投稿者 金澤syugen : 2015年1月5日 カテゴリー: めしませ着物, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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和の紫
2015年1月2日

お正月は、「初詣」やお茶のお稽古の「初釜」「御用始め」にも
和装ででかけたものでした。
新しい年を迎える式服としての「着物」です。


私は、紫色が好きです。
好きな色って理屈じゃないですよね。
小物も「紫っぽいピンク」と「ピンクっぽい紫」が多くって
なので着物も紫系が多いのですが
淡い紫、くぐもった紫、鮮やかな紫
赤っぽい紫、青みがかった紫
和の紫には色んな表情があります。
祝言の写真と和ごころ勉強会の写真で
ご紹介します。


慶ちゃん&ジュンジュン宇多須神社さんへとご案内。



「薄葡萄色」のちりめんの訪問着には毬と松藤の刺繍です。


真吾さん&有由ちゃんの十月亭さんの
祝言にて進行役をつとめさせていただいています。



「藤紫色」の小紋は、金澤syugenのお着付けの先生
鶴ママと一緒に選びました。


十月亭さんの丸格子にて。



「紅藤色」の無地のお着物は母の形見です。


直さん&絵利ちゃんの花嫁行列で
手首お疲れの花嫁様にかわって打掛持っております。



「菖蒲色」のうさぎと雪輪の小紋は、
秋から立春くらいまでに着ます。


和也さん&雅さんの八松苑 和会場にて
ちょっぴりふざけて「見つめ合うの体」です。



「鳩羽紫色」の金箔とプラチナ箔で椿が描かれた訪問着です。
「椿」がテーマだったのでこのお着物にしました。


初夏、愛ちゃんの祝言で十月亭さんにお手引きで。



「貝紫色」のグラーデーションの付下は
衣替えの季節に着る単衣です。


俊臣さん&カオリンが東茶屋街の柳の下で
お写真にこたえていらっしゃいます。



「江戸紫色」の紋の入ったお着物です。


金澤神社婚のおみさん&貴子さんを神殿へとご案内。



「青藤色」の訪問着「遠山」
なだらかな山が連なって描かれています。


玉泉園にての和ごころ勉強会。
左にいらっしゃいますのはGIGIさんのアキさんです。



「白藤色」の繊細なスワトウ刺繍の訪問着です。


良平さん&志津っちをご案内



「花紫色」小菊も描かれた友禅の訪問着です。
「菊花」がテーマでしたので。


和ごころ勉強会の日、和田屋さんのお庭で。



「青紫色」の金彩で四季の花が描かれた訪問着です。


着物を纏うと身が引き締まります。
金澤syugenでは、「和様美プロデュース」もいたしております。


今年もここ金沢から「美しい伝統美」発信してまいります。

投稿者 金澤syugen : 2015年1月2日 カテゴリー: めしませ着物 | コメントはまだありません »

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天使の梯子
2014年12月3日

今朝は、雪が降っていて
空は流れのはやいぶあつい雲におおわれています。
急に「明るくなった」と感じたら
雲のあいまから「天使のはしご」が
遠くの山に降りました。
「薄明光線」というそうです。
朝早くか夕暮れ時見えること多いです。


霰が強く降るとゆらゆらと揺れながら
幾筋もの光のはしごが西から東へと流れて行くようで
その幻想的な美しさ、窓際で見とれていました。


山を眺めることが好きです。
着物には自然の風景を文様化したものが多くあります。





淡く優しい藤色に遠山暈しの
訪問着です。
金澤syugenでは、結婚式当日はプランナーも
和ごころを大切に
和装にてご案内、
進行をつとめさせていただいております。
先日の金澤神社婚では、このお着物の組み合わせにて
おみさん&貴子姫のおそばで
お手伝いさせていただいておりました。


「着物の文様」の中で「遠山」の説明です。

遠山文様は、
くに見える山並みの重なり合った様子を文様化したもの。
きものや帯には険しい山ではなく、
大和絵風の丸みのあるなだらかな半円形の稜線で山裾をぼかすのが特徴です。

と、あります。


こんなにも写実的に風景が描かれた民族衣装というのは
世界中で日本の着物だけなのだそうです。
四季の移ろいがある日本に生まれ
彩り豊かな自然美を纏える幸せを感じます。

投稿者 金澤syugen : 2014年12月3日 カテゴリー: めしませ着物 | コメントはまだありません »

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チャップリンも東山の金さんも
2014年11月17日

昨日に引き続き「和ごころ勉強会」のお話です。



天光さんのチャップリン柄の帯の写真を撮る
ユキリコフちゃんに思わず
「なんで?ゆきちゃん?遠山の金さんみたいになってるの?」




片肌脱ぐ遠山の金さんスタイルにみんなで大笑いしちゃった。




やっちゃんもよって撮ります。




ユキリコフちゃん、お母様のお着物に羽織り
おめしです。
どんどんセルフのアレンジヘアの
クオリティがあがってゆく感じ。




今回は、沼ちゃんもお着物で♪
帯と伊達衿と帯あげはワタクシ淳子の見立てでございます。
うん、似合っている!可愛い☆”


沼ちゃんとは鶴ママ邸で帯結び勉強会仲間でもあります。
みんなでお勉強&ママの手料理でワイワイする
楽しいお勉強会です。
「学びたい」と集まる私達に惜しみなく
愛情&知識を注いでくださる鶴ママに感謝☆”





「囲炉裏と末子さん」撮影はユキリコフちゃんです。
帯が素敵でしたよ。




ワタクシ、髪はセルフなのですが
沼っちゃんに襟足のとこお願いしました。




ちりめん金彩四季花柄の訪問着に焼箔の帯です。



紅葉に西陽があたり表情もかわってみえます。


この後、さやちゃん、やっちゃん、ムッチとワタクシと
四人で「木遊りん」でお茶しました。




雨が降ってきたからと
三人は「雨、雨、降れ、降れ」のマネしているそう(^▽^) 。




お茶のあとお隣の工房へ。
着物はガード加工施してあるので
いきなりの雨も平気です。




どんぐりちゃん達、いじらしぃ~
この雑貨屋さんでも何が楽しいんだか
四人でけっこう笑えましたヽ( ´ー`)ノ




この時計はずーっとずーっと昔に買ったエルメスのもの。
最近、腕時計をつけないので懐中時計にしました。
あの頃、お給料より高かったこの時計は
「ワタシへのご褒美」でした。
金澤つまみ紗衣句で根付をデザイン
しべにも好きな色「ピンクっぽい紫」です。


みなさん、今回の勉強会ご参加ありがとうございました。
次回は、3月4日「浄瑠璃観賞」です。
お問い合わせお待ちしています。
2015年度は「能楽鑑賞」も企画いたします。
楽しく石川の文化を学びましょうね☆”

投稿者 金澤syugen : 2014年11月17日 カテゴリー: めしませ着物, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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キブンは「細雪」
2014年11月16日

「和ごころ勉強会」レポート三日目です。



お食事しながらみなさんに
「好きなお色と色への想い」発表していただきました。




お食事しながらお話がはずみます。




みつ和さんの寺出さんと堀内さんとさやちゃん
黒のお洋服の三人が揃いました。




鶴ママが、おもしなこと言うもんだから
沼っちゃんプププーと笑います。




みなさんの好きな「色」うかがうと
なるほどねって感じること多いです。




ELLEさんのこの表情、「大人の女性の可愛らしさ」あります。
「フランス映画で観た金沢」のこと話されました。




女子はデザート大好き☆”
寺出さんと堀内さんが「美味しいね」って
頬笑みあっていらっしゃいまして
なんとな~くお上品モード♫•*¨*•.¸¸♪✧


お食事会のあとはあちこちで出あった記念の一枚です。



2012年組のさやちゃんと2011年組のやっちゃん。




2013年組のユキリコフちゃんと天光さん。




ご縁だものね( •ॢ◡-ॢ)-♡。
天光さんもノリよくって^^




恒例、お着物女子の撮影です。




和田屋さんの見事なお庭ながめれば
キブンは「細雪」です。


明日に続きます。

投稿者 金澤syugen : 2014年11月16日 カテゴリー: めしませ着物, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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学んでお喋りして笑って
2014年11月15日

昨日に引き続き「和ごころ勉強会」のお話です。



イキイキ働く女性達は元気です☆”




あちこちでワイワイとはずみます。




中野さんは黒のお洋服がお好きなんだそう。
キビキビとした個性によくお似合いです。




みんながザワザワおしゃべりしていると
和田屋さんのお姉さんがたが
お料理サクサクつけてくださいます。


鶴ママの乾杯のご発声でお食事会が始まります。



「リカちゃんのおかもち」のようではありませんか。




おかもちからは、こういうおしゃれなお皿と美味しいお料理です。




女将さんからご挨拶いただきました。




燃える紅葉の屏風を愛でながらお食事楽しみます。




お料理になにかと季節が織り込まれています。
和食の素晴らしさですね。




一口のおそばがたまりません。




心まで温もるようなお料理さん達です。




お野菜の炊いたんもお上品なお味。




お漬物美味しい!




和やかなお食事会でした。


やっちゃんからです。

楽しかったです。お招きいただいてありがとうございました
素敵な会だねぇ。お洒落してお出かけして、
美味しいもの食べて、学んでお喋りして笑って
元気で綺麗な女の人に逢える会?って感じで、
とても良い影響受けました。。。
私に必要な。(;^_^A
また、よかったら誘ってね!
お疲れさまでした。


もくゆうりんも、また、良かったね!
楽しい一日でした。ありがとー*\(^o^)/*


やっちゃんはワタクシのプライベ-ト女子会のメンバーです。
また、違った集まり新鮮だったようです。


楽しいお食事会のお話は、明日かきます。

投稿者 金澤syugen : 2014年11月15日 カテゴリー: めしませ着物, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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ためになるカラー講座
2014年11月14日

和田屋さんにて「金澤syugen 和ごころ勉強会」開催しました。



お部屋からみえる紅葉は見事なことでした。




わ、わ、わ、お庭をめでる
沼っちゃんとワタクシ淳子
なんだか素敵な会話してそぅ♪




今回は「色」についてのお勉強です。




講師役は、花みやびさんの天光さんです。
ワタクシから天光さんのプロフィールを紹介させていただいています。




チャクラについてのお話です。




左からやっちゃん、八松苑さんの中野さん、お着付けの先生の鶴ママ
GIGIさんの末子さん、沼っちゃん、花みやびさんの天光さん、
ユキリコフちゃん、ELLEさん、みつ和さんの堀内さんと寺出さん
さやちゃん、ムッチ、でワタクシ淳子です。




和田屋さんの館には「癒し」があります。




お庭に、午後の陽ざしが降り注ぎます。




お庭には苔ときのこがはえています。
ワタクシ、碧いこけを見ると和菓子の「ふくさ」を思い出すのです。
鶴ママに「パーンとわると中から甘いあんこ
でてきそう」と煩悩のかたまり発言。
そして、「このキノコおいしいかな?」
「食べたら死ぬよ~」なんて話しも。




囲炉裏に興味持ってながめるさやちゃん。
ダンナ様に囲炉裏のシャメ送ると
「買ってきたの?」と言われたそう。

こ、こんな大きいもの衝動買いなんかしないよね~
笑ったわらった、あー、おかしいっ。


さやちゃんからです。

こちらこそありがとうございまして^_^
楽しかったです、またさそってくださいね(⌒▽⌒)
さや


ユキリコフちゃんからです。

昨日は美しい紅葉と美味しいお料理、ためになるカラー講座と、
優雅なひと時をありがとうございました。


沼っちゃんからです。

今日はありがとうございました!!
皆さんみたいな素敵な女性になりたいなって思いました(^^)

沼っちゃん、可愛いこと言ってくれちゃいますね。



落ち葉の舞う音  流れる水の音
風の音と紅葉を愛でながらの勉強会
なんと風雅なことでしょう。


美味しいお料理&おしゃべりのレポート
楽しい明日に続きます。

投稿者 金澤syugen : 2014年11月14日 カテゴリー: めしませ着物, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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金沢の凛
2014年11月12日

昨日に引き続きです。


林真理子さん「白蓮れんれん」では、
主人公の美意識を反映するものとして
「着物姿」が描かれています。
着物の素材を含めての質感や着方で
相手の趣味や暮らしぶりをうかがい
一目おいたり、見下したりもありまして
洞察する感じもおもしろかったです。



燁子が九条武子に会った時のくだりです。

もうじき八月だといううだるような暑さの中でも、
竪絽の夏羽織をさらりと着こなし、
肩のあたりの線が流れるようなやさしさに満ちていた。


ソウルメイトに出会った瞬間のことです。




今週、読んだ村山由佳さん「花酔ひ」。



「日本の四季は世界中のどこより美しい。
世界に民族衣装は数多あれど、日本の着物ほど、
自然の風物の美しさを写実的にうつしとって表そうとしたものは他にない」


主人公の祖父の言葉です。
この小説の中では、着物を着ることが
もてなしの心であるも書かれています。

「装うってことはつまり、人さまへの心遣いをするってことなんだよ」

という主人公の祖母のセリフがあります。
祖母の口癖は

「粋と野暮の差はミリ単位」
「汗は気合いでひっこめる」


そして、

「江戸の粋と京都のはんなり」

という言葉が出てきます。
だったら「金沢はなんだろか」って考えていました。
「金沢のあいそらし」
好きな金沢弁です。
「金沢のわびさび」
加賀友禅の絵柄を思ってです。



自転車こぎながら思いつきました。
金沢人の風情にぴったりの言葉。

「江戸の粋と京都のはんなりと金沢の凛」

どうでしょう?
ただ今、悦に入ってます。


今日は「和ごころ勉強会」
金沢の凛とした女性集まります。
おって、blogにレポートのせますね( •ॢ◡-ॢ)-♡。

投稿者 金澤syugen : 2014年11月12日 カテゴリー: めしませ着物, 気まま図書館 | コメントはまだありません »

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