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芸術の秋なのだ
2018年10月11日

卒業花婿様のお母様と国際交流サロンで「山下晴子展」を鑑賞しました。



蔵の中の発砲スチロールの大きな大根はインパクトあります。




石の彫刻や鉄の造形作品が古い館のお庭や床の間に調和しています。




作家さんのお庭でとれたという大きな栗です。
ほっこりする展示が多くありました。




作家さんご本人(中央)とお話ができました( •ॢ◡-ॢ)-♡
鳥越のご出身だそうです。




写メ撮る母上様を盗撮なのだ!
帯は、白峰の牛首紬とのこと粋だなぁ~母上様。




婦人画報風に母上様を激写^^


母上様とはご令息様の和婚プロデュースが
ご縁で着物好きという共通の趣味もあって
一緒にお出かけをするようになりました。




私淳ねぇは、蝶の柄の小紋を着てゆきましたの。
(実際、作品には手はふれていません)




お着物とオソロの手提げバックと源氏香柄の名刺入れです。




蝶のお着物なので帯も蝶にしましたの。


で、そのあと二人で坂本冬美のコンサートへゆきました。



夜は、ビールからの
おすましのスパ-クリングワインも。
結婚式の思い出も反芻しながら
粋な母上様とのおデート楽しかったんだなぁ。


昌也さん&しうんさん「空木祝言」Happy Reportです。

http://www.kanazawa-syugen.jp/happy/index.php?id=335&cat=

 

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歌舞伎化粧の隈取柄
2018年10月3日

昨日に引き続き市川海老蔵さんの
小松歌舞伎おでかけreportです。



「古典への誘い」のパンフレットです。




幕間もはしゃぎました。
左からやっちゃんユキリコフちゃん
彩奈ちゃんです。
かしましく可愛らしいことです。




みんなで一幕「汐汲」の〆のポーズをまねております。


写真はないですがこの時
海老蔵さんのお母様
堀越希美子さんとお話ができました。
おきれいで聡明なかたでした。


海老蔵歌舞伎の演目は「蛇柳」で
失恋して死んだ娘の
亡魂が乗り移って嫉妬で荒れるやら
男に捨てられた女の怨念やら
あー、おどろおどろしや。


海老蔵さんの目力おそるべしで
射抜かれる思いがしました。
『あれ、海老蔵さんだったはずが
こっちにも海老蔵さん?』
めくるめく早変りにびっくりです。


「ユキちゃんと淳ちゃんの帯撮らせて」とやっちゃん。



ユキリコフちゃんは歌舞伎の化粧隈取り柄の名古屋帯です。




彩奈ちゃんにいただいたかんざし
淳子のフェイバリットカラーなのだ!
大切に愛用させていただいております。




この日、NHKさんの取材が入っていて
インタビューいいですか?と聞かれ
はい^^喜んでとこたえ
ユキリコフちゃんを差し出しましたの^^
うまいことおしゃべりしてはりましたよ^^


卒業花嫁様達いつも仲良くして
くださってありがとうございます。
また一緒にお出かけしようね。

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小松うららへ
2018年10月2日

市川海老蔵さん歌舞伎「古典への誘い」の
鑑賞で小松うららに行きました。



左から2012年組さんの彩奈ちゃん
2013年組さんのユキリコフちゃん
友人のやっちゃんです。




うららにゆっくり入ったのは初めてで
見る物すべてが珍しくみんなこんな感じです。




エグザイル☆”なんちゃって。




海老蔵手拭を持って記念撮影なのだ。


迫力の和太鼓から始まりまして
トークタイムでは海老蔵さんが
とってもフレンドリーで楽しかったです。
質問コーナーではユキリコフちゃんが
はーい!と威勢よく手を挙げて
海老蔵さんへの質問に続くかけあいが
おもしろくって彩奈ちゃんやっちゃんと
キャッキャ笑っていましたの。




やっちゃんから小松みやげいただきました。
栗蒸し羊羹、コボコボ~( •ॢ◡-ॢ)-♡
こまつむぎのカブッキーのお菓子も
美味しかった♫•*¨*•.¸¸♪✧




ムッチがユキリコフちゃんから
いただいたロシアみやげの
説明書をみて「よ、読めません」。
・・・だね、読めないよね。。。


明日に続きます。

 

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ばななキブンで
2018年8月31日

今、東の空に大きな虹がでています。



虹の彼方に♫•*¨*•.¸¸♪✧ちょうど
鼻歌をうたったあとだったのでさらなる感動でした。


昨日に引き続き、友人のやっちゃんと
ライトアップの街散策reportです。
兼六園から金沢城公園を歩き玉泉院丸庭園におりてゆきました。



石垣に鮮やかなプロジェクションマッピングです。




青です、スマホ写真がうまいことなくてすみません。




紫は、いっそうコントラストが強くなります。


続いて、尾山神社さんへとおりてゆきました。



質感暗い空に浮かぶギアマンは幻想的なことです。




尾山さんの写真を撮っているとこをやっちゃんが撮ってくれました。


浴衣は、ポップな柄や大胆な色も着れます。



裏通りの野菜バルは吉本ばななさんがフラリと入りそうな佇まいです。




酔ってくると窓ガラスの外の景色がきれいに見えます。




お店のオーナーさんとやっちゃんです。
野菜がおいしくて感じよくて
こちらのお店をばななさんが訪れたなら
旅先の忘れない思い出になったと
きっと気に入ってくれそうです。


新鮮野菜の自慢をマジメにしてくれるシェフ
目が合うと笑ってくれる奥さん
あたたかくて大好きなお店です。

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漆黒の滑らかな空に
2018年8月30日

金沢城公園と兼六園のライトアップに友人のやっちゃんとお出かけしました。



いつの季節も石川門は美しいことです。




五十軒長屋では、漆黒の滑らかな空に
白くけむったような雲が流れる雄大な様にしばらく見とれていました。




三の丸広場にて写真を撮っているところをやっちゃんが撮ってくれました。




橋爪門続櫓のなまこ壁からほのあかりがもれています。




二の丸広場側からみます。


兼六園も趣あることでした。



ライトアップされたことじ灯篭はアメイジングでした。




園内暗いのですがやっちゃんが白を着ているおかげではぐれませんでした^^。


夜の夕顔亭です。



ブルーの濃淡で浴衣をコーディネートしました。


この後、玉泉院丸庭園尾山神社さんへと
ゆきました。
明日に続きます。

 

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日常からワープもできちゃう
2018年8月17日

自然農法でお野菜作りするミカリンと
長町の武家屋敷跡をお散歩しました。



夢路の奥へとむかいます。




美人画のようですミカリン。




二人ともお気に入りの浴衣を着物風に
襦袢の上に着るスタイルを好んでいますの。





調子のっちゃって♫•*¨*•.¸¸♪✧




日暮れ時、石畳にたゆとう耀にも橙色が濃くなってきました。


香林坊せせらぎ通りです。



腰の低い人と腰の低いミカリン。




あごクイ。




この写真、なんだかアンニュイな感じがして好きです。


ミカリンは、半幅帯結びを一生懸命
練習して最近はサクサク着付けして
おでかけできるようになって
世界がまたひとつ広がったようです。


ほんのちょっぴり日常からワープできます。
和装にはそんなチカラがあります。

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お野菜も記念撮影なのだ
2018年8月4日

初夏にご結婚式をされた昌也さんのお母様とお食事会におでかけですヽ(^◇^*)。



「浴衣でGOしましょ」とお約束していましたの♫•*¨*•.¸¸♪✧




イソイソとお酌するムッチです。




昌也さんママの型染めの浴衣がとにかく素敵なのです。
お髪には金澤祝言花手毬のかんざしです。




天ぷらを手にニコニコのムッチ^^
美味しいお料理と楽しいおしゃべりに女子は笑顔キラキラ輝くよね。


結婚式のあれが良かった、素敵だったや
おちびちゃん(お孫さん)の
可愛かった、あれはたまげた
なーんて楽しくお話しました(^O^☆♪。


昌也さんママはすごいタレントさんで
もぉー、おっかしくってムッチと何度も
お腹をかかえて笑いました。



お店を出てほろ酔と言いたいとこですが
しこたま呑んでの2ショットです。




夜の犀川大橋きれいです。
久々の午前様、うへへ^^


昌也さんママから家庭菜園のお野菜いただきました。
キュウリに黄色の花びらがついていたり
トマトも色んなカタチがあって
可愛らしいので集合写真を撮りました。



パプリカも茄子も焼いて加賀野菜マスタードでいただきました!
旨し!!ありがとうございました。


この日のお供の和小物達です。



スワロフスキーの帯締めに浴衣にお揃い感のある帯締めです。




浴衣を襦袢の上から纏ってお出かけしましたの。


新郎新婦様の親御様とも
結婚式後も引き続きのお付き合いを
させていただけることをとても
嬉しく思っています。
あ~楽しくて美味しくて最高だったなぁ♫•*¨*•.¸¸♪✧

 

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鉄線づくし
2018年7月10日

金澤syugenの取引業者さんだった
ミカリンは退職後も時々お顔を見せてくれます。



新しい浴衣を買ったと言うから
ちょっこっと浴衣着付けのレクチャーをいたし
記念に鬼灯と撮影しました。
鉄線柄の浴衣が涼やかで素敵です。




私も鉄線が好きで今年買った日傘は紫の鉄線です。




金澤syugenそばの家庭菜園にある鉄線は
毎年、楽しみにしています
今年も鮮やかに咲き誇りました。


ミカリンは現在、神子原で無肥料無農薬の
自然農法でお野菜やお米を作っています。



今日は、枡田農園 さんのトマトをいただきました。
すでにいい香りがします。


ミカリンは今日から毎日、復習しますとのことです。
花火大会までには上手に着られるようになるね、きっと。
夏はお着物デビューに最適です。
まずは、浴衣からセルフで着てみましょうヽ(^◇^*)/

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おカツラで七変化
2018年7月5日

おカツラでの素敵な和modern美装を
真喜ちゃんのお写真で紹介します。



桜待つ石川門ではべっ甲のかんざしです。
椿模様の刺繍のお打掛にあわせて
金澤modern水引でオリジナル
デザインしたカメリアモチーフのブーケです。




ひがし茶屋街では、小花の愛らしい花かんざしです。




真っ白な羽衣の綿帽子です。




桜色の羽衣の綿帽子です。




角隠しのお支度もされました。




島田飾りもお衣装にあわせた桃色です。


おカツラでもかんざしや小物で変化がつけられて
愛らしい花嫁様にもクラシカルな花嫁様も叶います。


崇裕さん&真喜ちゃんのHappy Reportです。

http://www.kanazawa-syugen.jp/happy/index.php?id=18&cat=cat5_1

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「代々受け継ぎたい」
2018年5月25日

鋭志さん&亜希子さんの東京での結婚式のお写真です。



なんと亜希子さん愛らしいのでしょう♫•*¨*•.¸¸♪✧
上質な生地のドレスがお似合いでいらっしゃいます。




お嬢様を見つめるお母様のお姿もお美しいことです。

私の黒留袖は30年近く前に
母の見立てで作ってもらったものです。

京加賀友禅のお着物をお嬢様に
譲りたいけれど色があせていることを
気にされていらっしゃいました。


着物のお手入れのプロでいらっしゃいます
智史さんのお母様に聞いてみました。
とてもわかりやすいご説明でしたので
ご許可をいただいきご紹介します。

余程の物でない限り、ある程度直ります。
良くあるのは…
カビによる地色の変色です。
小さい点々で赤茶けたような色だったりします。
小さい点々一つずつ、直して色を挿していきます。
数が多くなるとカビに蝕まれている
可能性もありますので…
洗い張りしてから色を挿して仕立て直しとか…
手間や金額も変わってきます。
着物のお手入れは
病気と一緒で
実際みて診断して
適切な治療を施す感じだと
思っていただけたら、わかりやすいかと思います。
まずは、専門家に診ていただく事です。
応急処置から延命処置、代々受け継ぎたい!
金額的心配!
問診をしながら適切な治療方針を探っていきます。
ご相談されてみたらいかがですか?

お忙しいのに丁寧なご説明
ありがとうございます!


結婚式でおよばれのかたのお着物が
素敵な時、ついついお声をかけるのですが
「母の着物です」と言われることが多くあります。
親から子へ、そしてまたその子へと
繋げていける民族衣装があることを誇りに思いますね。


智史さん&枝里ちゃんの「桃始笑祝言」 動画です。
ここで留袖姿の母上様がチラリと映ります^^。

http://www.kanazawa-syugen.jp/happy/index.php?id=302&cat=cat2

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真野響子さんにおめもじなのだ
2018年5月22日

「大人ライフ金沢」のプレゼンターが
女優の真野響子さんと聞き
お着付けの先生の鶴ママとお出かけしました。



しいのき迎賓館の広場は、お祭り中☆”
生ビールの盛大な呼び込みに
「一杯だけ」とチラリと考えたけど
ガマンガマン!ガマンしましたよ、大人ですもの。


真野響子さんは頭がとてもまわって
サバサバっとした口調で
お話がポンポン飛んではずんで
しかもすんごい早口なので
時間あたりの情報量かなり多し^^!
身近に感じられる話題も
織り込まれていて興味深く拝聴しました。
普段は牛首紬をよくお召しになられるそうで
白峰では、高橋治さんの塾に
入っていらっしゃったそうです。
高橋治さんの「風の盆恋歌」は、
私のとても好きなお話でもあります。


会場には、お着物のかたも多く
華やかなことでした。


鶴ママは、マット感のある粋な帯に
帯留の質感がよく似合っています。



スワロフスキーの帯留は、私から鶴ママへの母の日のプレゼント☆”





そして、スワトウ刺繍のお着物が豪華です。


私は、ちりめんの刺繍のお着物に
綴れ織りの扇面柄の帯をあわせました。



帯留は、着物の手毬を九谷焼の
作家さんに描いていただいた金澤syugenのオリジナル品です。


セミナーのあとは、お着物談義に花が咲きます。



天ぷら御膳いただきました☆”




至福の笑顔の鶴ママ、エプロンがかいらしことです( •ॢ◡-ॢ)-♡


10代の頃、真野響子さんに似ていると
よく言われ、知的でたおやかな雰囲気の
大人の女性に近づけた感が嬉しいものでした。
しかし、美しく素敵なお姿の真野さんは
偉大でひれ伏してあやまりたかった。
ごめんなさい、調子のっちゃっていました。



では、おさえに調子のっちゃってな一枚です。

2018年5月22日 カテゴリー: めしませ着物 | コメントはまだありません »

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「生まれ変わった気分でした」
2018年5月6日

先日、陽菜乃ちゃんの白山比咩神社さん
百日詣りと和田屋さんにてのお食い初めの
お手伝いをさせていただきました。



大きな黒い瞳がなんて愛らしいことでしょう^^
写真館でご両家のお祖父様お祖母様がたも
ご一緒に記念撮影されました。
赤い小袖が愛らしいことです。
美人さんですね( •ॢ◡-ॢ)-♡



陽菜乃ちゃんのお母様の由佳子さんから
メッセージとお写真をいただきました。



美容院では、今まで見たことのないくらい
綺麗なメイク・ヘアセットをしていただき、
また着物の着付けも素敵に仕上げていただきました。
産後のやつれた顔、ぼさぼさの髪で
どうしようかと思っておりましたが、

生まれ変わった気分でした。
和田屋さんのお食事も、
家族みな美味しくいただきました。(略)


由佳子



お着物お似合いな和美人さんですことヽ(^◇^*)/
このメールを読んで、女性が節目の時に
装うということには色んな意味が
あるのだと改めて感じました。
赤ちゃん誕生のあとって自分のことは
後回し、と言うよりさらにさらに
その後ろに追いやられますよね。
ですがですが、美しく装うことで
気分も 晴れてメリハリが生まれ
また育児を楽しめるってもんです。
がんばるんじゃなくって楽しみながら
育児ができたら素敵ですよね。


陽菜乃ちゃんのお祖母様
(おばあちゃんだなんてピンとこない!
お若くていらっしゃいますから)

(略)由佳子のヘアスタイル、本田先生に
若々しく優雅にまとめて頂きました。(略)

びっくりしたは、着付けの見事な補正!(略)
プロフェショナルなお仕事を見せて頂いた思いです。
家族や京都のお母様にも着物姿を褒めて頂きました。

女性の和装は、まわりのかたも幸せになれますよね。
そして、女の子様の陽菜乃ちゃんの
誕生でおしゃれのお世話の
楽しみがまた増えましたね(*^▽^*)


プロの写真が待ち遠しいことです。
由佳子さんは「満点星祝言」の
亜希子さんのお姉様でいらっしゃいます。
広がるご縁嬉しく思っています。

2018年5月6日 カテゴリー: めしませ着物, 和ごころ文化 | 4件のコメント »

4 Comments

  1. ELLEchere 本田 より:

    先日はありがとうございました。

    お宮参りとお食い初めを済まされた陽菜乃ちゃん
    なんとお顔立ちの整った可愛くきれいなお子さんなのでしょう!

    由佳子さんとその前には亜希子さんの素敵な姉妹のお支度をさせていただきましたことを嬉しく感謝いたします。

    お母様にも喜んでいただけまして本当に良かったと思っております。

    陽菜乃ちゃんの成長と皆様のご健康をお祈りしております。

    また機会がありましたらよろしくお願いいたします。

  2. 由佳子 より:

    本田さま

    お宮参りの際は、ありがとうございました!
    素敵なヘアメイクをしていただき、何度も写真を見てしまいます。
    機会がありましたら、またヘア&メイク&着付けしていただきたいです。
    今後とも、よろしくおねがいします^_^

  3. 鶴尾 より:

    先日はありがとうございました。
    陽菜乃ちゃんのお祝いの日のお手伝いをさせていただき感謝いたしております。
    由佳子さん、お着物がとてもお似合いでしたよ。
    これからも、どんどんお着物を召されますように。
    陽菜乃ちゃんの健やかなご成長を祈っております。

  4. 由佳&亜希 母 より:

    鶴尾先生・本田先生

    昨年に続き、この度も朝の早い時間から大変お世話になりました。
    お陰様で由佳子は気持ちも晴れやかに、特別な一日を過ごす事ができたと思います。ありがとうございました。

    若い時は仕事や子育てで、正直、慣れない和装はハードルが高いと思いますが、娘たちにはこれからも着物をもっともっと着てほしいです。
    今後とも親子共々、よろしくお願いいたします。

    先生方の益々のご活躍をお祈り申し上げます。

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初夏の淳散歩
2018年5月5日

暦の上では、今日から夏です。
暑くも寒くもなくお着物でお出かけしやすい時です。



梅の橋では風が吹くと青葉の薫りがします。




町屋さんでは鉄線の紫が涼を誘います。




お抹茶と羊羹をいただきました。




夜が更けて、水鏡に長くのびる灯りが美しいことです。




むこうに浅野川大橋のアーチが水鏡に映っています。




プライベートなお出かけだったので
藍染のお着物に遊び心いっぱいの
ボルドーワインを差し込みました。
実際は、落ち着いた渋いトーンの赤ですが
素人写真につきすいません。


そんなわけで初夏の淳散歩日記でした。

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「朧月夜より須磨明石まで」
2018年3月21日

市川海老蔵さんの歌舞伎
「源氏物語」第二章
~朧月夜より須磨・明石まで~は
プロジェクションマッピングと
オペラと能が取り入れられていて
斬新で最高に楽しかったです。



桜の花びらが舞う、
降る雪が雫となる、
須磨の海岸、明石の海、
日本の美しい四季が
幻想的に表現されていました。


カウンターテナーのかたの
生歌がとにかく素晴らしかった!
大迫力!圧倒的です。
カーテンコールの時は
手首がしびれくらいに大拍手しました。
もう素敵だったりゃありゃしない。


能面をつけた装束の
幽玄美にも魅了されました。
先週ちょうど能楽鑑賞で
鼓の体験をしたから和楽器の
音色もマイブームで聴き入りました。


2011年組さんのゆっきーと
お着付けの先生の鶴ママと記念撮影☆”



鶴ママは、紫色の桜の刺繍のお着物に
帯締めやバッグのお色もオソロです。




ゆっきーは劇団四季のミュージカルも大好きです☆”




クラウドファンディングもしてないのに
ちゃっかりに記念撮影です。




立涌柄の小紋に素描の塩瀬の帯に
源氏香柄の名刺入れ
(中にはお香)は、鶴ママからの
バースディプレゼントです☆”


ママからの感想です。

本当に楽しかったネ。
笑えるツボ、素晴らしいと思える感性が
似ていて本当に良かった!



この日のおでかけには、桜の季節にだけ持つ利休バッグにしました。



桜の季節が待ち遠しいこの時に
素晴らしいお芝居を鑑賞できたこと
そして、同じ時間を楽しめる
優しい人たちとご一緒できたことに感謝です。

2018年3月21日 カテゴリー: めしませ着物, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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まさに白銀色の世界
2018年1月11日

今朝は、絵画のような世界が広がっています。
ベランダの手すりも白銀色で覆われ、
窓から見える雪が降り積もった家々は
まるっこくふとっちょになった風にも見えます。


今日のBLOGは、お正月のお出かけ編です。



ひがし茶屋街で芸妓さんの涼香さんは
透きとおるような美しさでした。
一緒にいるムッチの笑顔も輝きます☆”




人力車の浪漫屋さんの車夫さんが
結婚SANKAを持ってポーズをとってくれました。
 



宇多須神社さんの神殿には
お侍さんがひかえていました。


続いて、21世紀美術館に行きました。



パネルは、今スニーカーでした。




日暮れてきたタレルの部屋です。
 



空を測る男を眺めます。




ポップコーン屋さんが可愛いです☆” 


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                         

この時間の空は急ぎ足で藍色が深まってゆきます。
「プールの底のみなさーん」スイミングプールで
手をふってみたりしました。


 

プールの底ではちょうど結露を
クイックルワイパーで拭いていらっしゃいました。
みなさんの努力あって楽しい
憩いの場ですね、ありがたや。




金澤syugenオリジナルデザインの
九谷焼の帯飾りです。
藤紫の刺繍半衿に江戸紫の伊達襟
帯揚げも帯締めも末広も紫のグラデーションです。
今年も紫とともに歩みます( •ॢ◡-ॢ)-♡。

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999 刑事専門弁護士
2018年1月4日

このお正月、TBSでドラマ
「無実を証明できる確率、0.1%
日曜劇場999 刑事専門弁護士」の
SEASONⅠが一挙再放送されました。



SEASONⅡの収録が昨年の夏
金沢駅鼓門でありまして
2015年組の花嫁OBさんの真祐美ちゃんと
ムッチがに登場するので見学についてゆきました。
あいかわらず真祐美ちゃん、可愛い~♪


で、ひょんなことから私も参加することに。



後ろ姿だし、ま、いいか^^




顔でないし、ま、いいか^^
ここを歩いてくださいと、説明を受けて
いるところです。




私だけ、けっこう入念に何度も指示を受けまして、、、
よっぽど頼りなげに見えるのかしらん。。。


松本潤さん演じる深山大翔さんが後ろにいて
片桐仁さんの隣をすれ違いましたの。
リハーサルのあとスタッフさんから
「おねえさん、あの歩き方でよかったです^^」と
言われホッ☆”




記念にノートいただきました。




三人でノートを持って記念撮影!


鼓門正面、まぶしかったけれどやはりここで撮らねば!
と、正面でも。



ノートを持ってニッコリは奇怪なのでしようか。
通りがかりの人に不思議そうに見られちゃった(〃’∇’〃)ゝ




現場で仲良くなったご姉妹、美人さんだね^^
「お着物、素敵ですね」と話しかけて
くださったのです。


夏帯には貝殻螺鈿箔があしらわれています。



金澤modern水引の帯飾りと懐中時計の
根付けです。




真祐美ちゃんからのメッセージです。

楽しかったー!
誘っていただき感謝です

暑くなってきてへこたれそうなキブンの時
真祐美ちゃんの笑顔に癒されたよヽ(^◇^*)/


SEASONⅡは1月14日から放送が
始まって21日の第2話は金沢が
舞台のお話での冒頭部分で
流れるそうですヽ(^◇^*)/。
あ、マツジュンむっちゃ可愛くてカッコ良かったです☆”

2018年1月4日 カテゴリー: お知らせしたいこと, めしませ着物 | コメントはまだありません »

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白薔薇一輪
2017年12月16日

先日、とあるアーティストさんのショーに
出かけました。 



薔薇をテーマにするぞ!と決めており
白薔薇一輪が描かれた友禅のお着物に
帯あげは音符柄
金澤modern水引の帯飾り
金澤つまみ紗衣句の根付け
薔薇色の珊瑚の花かんざしです。

 



ハート型のマベパールの指輪も
アーティストさんの曲によせてみましたの。




では、〆に調子のっちゃって~の
一枚です。


懐かしい曲では、まざまざと
人生のその季節が立ちのぼってくる瞬間もありました。


夢のようなごほうびの夜を
過ごせたことに感謝☆”


2017年もあと、二週間
いいお正月を迎えられるように
準備をしましょう♡(´▽`)♡

2017年12月16日 カテゴリー: めしませ着物 | コメントはまだありません »

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2017年ギャップ大賞
2017年12月13日

ミカリンとお勉強にお出かけしました。
2時間強の基調講演やパネルディスカッションは
わかりやすくていくつもの気付きもいただきました。


交流会の質問の時間は、ミカリンも登場☆”



第一声「私は百姓をしております」に
会場のあちらこちらから「へぇー」と
お声が上がりました。
ここで私まで『ミカリン可愛いもんね^^』
っと、鼻高々さんなキブン^^




マイクのアグネス持ちが初々しい^^
進行役の横田浩一さんの
ナビゲーションでミカリンは
神子原米や自然農法の紹介をしました。
直源さん、中村酒造さんがミカリンの
質問に丁寧におこたえくださいました。

 
会場のみなさんに羽咋の自然農法に
ついて知っていただけて
そのあとの懇親会でも興味を持って
話に来て下さる方が多くいらっしゃいました。
出会う方に、私は「和婚のプロデュースを
いたしております」と名刺を出すわけで
すると、ミカリンと見比べて
「え?どんなごカンケー???」
ってな質問も多かったです。
結婚と農家さんとは無関係じゃないですよね。
家庭を持ったらお食事は絶対のことで
大切な家族のために健康な
お野菜やお米に恵まれたら幸せなことです。


ビールを飲んだもんだから、一階の
ロビーでミカリンとキャッキャ撮影会^^



おでこテカテカや♫•*¨*•.¸¸♪✧
沖縄の紅型の帯に金澤つまみ紗衣句の
根付が可愛いね。

 



うっへっへー。




クリスマスツリーと一緒に。


続いては二人で反省会。



お醤油味のおつまみと日本酒で乾杯! 
って、飲みたいだけやろー^^;


志を持って農業に従事する
ミカリンはいつもイキイキと
輝いていていいなぁと思っています。
ミカリンからのお知らせです。

神子原米は普通の栽培ですが
ハルプラスでは、自然栽培&
はさがけのお米をつくります。
こちらは来年秋頃個人販売します。


思いとしては、環境や自然にやさしく、
人にやさしい食べ物があることを伝え、
消費者も学び選ぶ時代にきてるということ。
自分の体は何を求めてるのか、
家族の体は?大切な人は?
買う前に少し考える時間が持てる
ライフスタイルになればいいなと願っています。


自然農法のお米やお野菜に
ご興味あるかたはHARU+さんを
のぞいてみてくださいね。
長靴マークがシンボルです。


長靴もお着物も上手に着こなすミカリンは
「2017年ギャップ大賞」と言っていいでしょう。


追記



この日のおともです。
伊達衿のお色にあわせて帯あげと帯締めは朱鷺色です。

2017年12月13日 カテゴリー: プランナーのつぶやき, めしませ着物 | コメントはまだありません »

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市松や亀甲や花紋
2017年10月24日

先日、新天地にあるイルマーレにてムッチのお誕生日を祝いましたの☆”



二階に上がってゆくとおうち感いっぱいです(*^▽^*)。

 


イルマーレさんがサプライズでお祝いしてくださいました。




イケメンマスターにデザート贈られて
ムッチいい顔して笑うねー( •ॢ◡-ॢ)-♡。
イルマーレさんお料理美味しくってオススメです。




「どれから食べよかなー」っとウキウキ顔のムッチです。




生ビールもグラスでいただけばキブンはおしゃれさん♫•*¨*•.¸¸♪✧


そのあと、カラオケのあるお店へ。



マリリンモンローと共演の淳ねぇ女将です☆”


私からのムッチのお祝いは小紋のお着物にも
あわせられる市松模様の半幅帯をプレゼントしました。



お家で試着してくれて写真送ってくれましたの。




花紋模様のお着物は鶴ママからのプレゼントです。
みんなに愛されているね、ムッチ^^。 


ムッチとは、出会って8年と半
面接の時に「着物が好き」と話してくれたね。
「苦楽を共にした」と言うか
「努力と感動を共にした」って感じかな♡
これからも良いお付き合いができますように☆”


追記 
この日の淳子のコーディネートです。



亀甲文様の帯に辻が花の刺繍の帯揚げ
そして、金澤つまみ紗衣句の帯飾りも辻が花モチーフです。

2017年10月24日 カテゴリー: プランナーのつぶやき, めしませ着物 | 3件のコメント »

3 Comments

  1. ムッチ より:

    お店の方のサプライズには、びっくり!!
    いくつになってもお祝いしていただけるって嬉しいですね^^
    お客様からもお誕生日おめでとうのメッセージをたくさんいただいて、
    とっても幸せ者のムッチです。
    皆様とのご縁に感謝感謝です☆
    淳ねぇさんや鶴ママからいただいたお着物や帯、小物たち、
    大切に使わせていただきます。
    いつもありがとうございます*^^*
    私も気が付けばいい年齢になりました笑
    これからも末永くよろしくお願いいたします(^0^)/

  2. 鶴ママ より:

    ムッチ素敵!
    とってもお似合いですよ~。
    また、一緒にお着物でおでかけしましょうね(^_^)

  3. ムッチ より:

    鶴ママ(*^▽^*)
    ありがとうございます!
    一緒にお出かけしたいです♪
    ワクワクo(^o^)o楽しみです☆

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トークの瞬発力の鮮やかさ
2017年10月12日

「夏井いつき句会ライブ」report三日目です。
壇上にお花が飾られたスピーチ台ありますが
会場を自由に走り回る夏井先生は
一回もスピーチ台には滞在されませんでした。



常に参加者のひとりひとりの目を見て
話していらっしゃってそのトークの
瞬発力の鮮やかさったらないのです。 




で、進行のダンドリがいい
「マネージャーという名の夫が今走ります」
なんてよくいじられている穏やかな
ご主人様とは息もぴったりで理想のご夫婦と感じました。


「5分で一句」から評価の時間までが
ほんのわずかなのに非常に進行が
なめらかでもちろんクールダウン
することもなくでした。
「慣れている」ってだけじゃなくて
信頼できる仲間と楽しくお仕事をされている
チームワークってのはこういう風に
反映されるんだわーと俳句以外のことも
たくさんお勉強させていただきましたヽ( ´ー`)ノ。




全国に「俳句の種蒔き運動」をされていて
金沢はその10泊目だそうです。
夏井先生が
「160名ほどの会場はいいですね。
質問のときに声をかけてくる方や、
先程の着物美人、今いないね。
『写真撮っていいですか』って聞いてきたり。
自由でいいじゃないですか」と
私は聞けなかったけれど
ムッチがあとから笑いながら教えてくれましたの。

 


「俳句はあたまではなくカラダが作る」 
「いい俳句を詠むと体中の血がきれいになる」とのこと。


私は、通勤は徒歩か自転車で
いつも道中、きれいな花や野菜を見つけると
立ち止って写真を撮っています。
時々、被写体に猫や鴨もいます。
ライブ以降はスマホ写真とともに
五七五でも表現もしています。
日本の言葉は楽しいなぁ♫•*¨*•.¸¸♪✧

2017年10月12日 カテゴリー: めしませ着物, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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「夏井いつき句会ライブ」
2017年10月10日

毎週、必ず録画してプレパトの俳句コーナーを
楽しみにしています。
夏に図書館(ヘビーユーザーです^^)で
「夏井いつき句会ライブ」チラシを見つけ
もう即ハガキを送りました。



開催の三日前に「当選」の通知をいただき
「わーい!」とまずは大喜び(*^▽^*)




図書館の廊下の俳句愛好家さん達の力作は
色紙の絵も美しいことです。
 

夏井先生がご登場すぐに
「いいお顔が並んでおります」
さらに「(抽選に)当たったという
めでたさが繋いでいます」と
お話し下さいました。
なんて素敵な言葉選びなのでしょう。
ファンとしては、すでにうっとぉ~りぃ。


そして、ホールの階段を縦横無尽に
走り回るバイタリティに感服!
アラカンとは思えない身のこなしでいらっしゃいます。



わーい!共演だー!!
これは、アシスタントプロデューサーのムッチが激写してくれました。




アップでいきなり撮影は恐縮なので
エアで「写真いいですか?」と聞きました。
これがけっこううけたらしくて
先生が「隣の着物の美人がさっきから
『写真いいですか』って聞いてきて^^」と
おおいに笑ってくださいました。




たくさんいじっていただいて幸せだったら
ありゃしません!
本当に嬉しくってシルクドソレイユで
観客の代表に抜擢された時と同じくらい感激でした☆”


着物は「夏木先生はこういう感じが
お好きかな」と、よせてゆきましたの。



おめでたい立涌柄の小紋に
ちょうど10月の季語でもある橘柄の
刺繍の帯を選び、伊達衿と帯締めは
深まる秋を表現したく深紅にいたしましたの。


お勉強については明日かきます。

2017年10月10日 カテゴリー: めしませ着物, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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「和婚をして着物が好きになりました」
2017年9月20日

勇多さん&奈々ちゃんがご入籍されました。
おめでとうございます☆”



無事、今日入籍してこれましたありがとうございます♡


婚姻届は、和田屋さんのお食事会の中で
勇多さんのお兄様方に証人のサインをしていただきました。


奈々ちゃんカラーのピンクの訪問着が
お似合いではんなりと愛らしいことです。


ご披露宴の中でお友達が
「奈々ちゃんはピンクが好き」という
エピソードを話されるとみなさん
うなづいていらっしゃいましたね(*^▽^*)。
キュートな奈々ちゃんにふんわり
ピンクが良くお似合いです。


さて、こちらはお二人の結婚式の日の朝陽です。



藍色と薄いピンクの二層の空でした。


お二人の結婚式の日
奈々ちゃんによせてゆきたくて
ピンクの帯の中でも立山イメージの
パールピンクの山脈柄を選び
帯揚げは、お花好きな奈々ちゃんだからと
辻が花模様に、そして
帯飾りは九谷焼の手毬柄としました。



淳子さんの着物、とっても素敵ですね
小物使いも可愛い(略)
もっとシューゲンさんや、ヘアメイクさんと
写真をいっぱい撮ってもらえば
良かったと今すごく後悔してます。

あー、なんて可愛いこと言って
くれちゃうのでしょうか。。。


そして、

今回和婚をして着物が好きになりました。

金澤syugenの花嫁OB様からよく
いただくお言葉です。
日本の美しい装束の魅力を次の
世代へと繋いでゆきたいですね。


勇多さん&奈々ちゃんの白山比咩神社さん
挙式reportは追って記事にしますね。
なぜ、“手毬”なのかもご紹介します。

2017年9月20日 カテゴリー: めしませ着物 | コメントはまだありません »

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七つ橋渡り
2017年9月11日

金沢には「七つ橋渡り」という風習があり
彼岸の中日(秋分の日)の深夜零時から
浅野川にかかる七つの橋を川上の方から
常盤橋・天神橋・梅の橋・浅野川大橋
中の橋・小橋・昌永橋とすべて歩くのだそうです。
昔は、さぞ暗かったことと思います。



ガス燈のほのあかりの「中の橋」から
「小橋」の方を眺めているところです。
夜風が水面を揺らして、川面にできる
さざ波は大きな龍の鱗のようです。
この橋は、金沢の旦那衆がお座敷遊びの
行き帰りに通ったそうです。




日暮てお茶屋さんの千本格子からも
灯りがもれてきます。
主計町は、明治時代にできた花街(かがい)です。




街は日が暮れていっそうの妖艶さを纏います。
主計から橋場の方を見ると「大橋」の
アーチが水鏡映って美しいことです。


さて、「七つ橋渡り」は同じ道を
通ってもおしゃべりをしてもいけなく
昔の人は顔を隠して歩いたそうです。
これをすると老後を健康にすごせるのだそうです。


調子のっちゃってな写真とともに
金沢の古い言い伝えをご紹介しました。


では、〆に



あ、調子のちゃって♫•*¨*•.¸¸♪✧

2017年9月11日 カテゴリー: めしませ着物, 加賀百万石の習わし | コメントはまだありません »

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女子力を高めてゆきます☆”
2017年9月9日

今日は菊の節句、重陽の日ですね。
金澤syugenのお着付けの先生の
鶴ママがムッチに菊の花柄の袷の
お着物を贈ってくださいました。




「事務所で羽織ってみて」の一枚です。




写真がうまいことなくて恐縮ですが
ムッチが持っていない紫色なのです。
ムッチも紫色が好きなので良かったね(o^∇^o)ノ


人を幸せにする結婚式の仕事がしたい、
その中でも和婚に興味があると
八年前に金澤syugenを訪れてきたムッチ。
金澤syugenで、さらなる刺激を受けて
和文化好きとなり能や歌舞伎、
芸妓さんの舞やお茶会、風の盆などなど
興味を持って楽しんでくれました。


その中で特に勉強したのはお着付けです。
自主練を重ね努力して今では自身の着付けも
サクサク出来るようになりました。


美容師のKさんがムッチの成長を見て
「普通の会社のOLさんだったら
身につかないことを学んだり
色んな経験が出来て幸せですね」と。
ますます女子力を高めてゆくムッチなのでした。

2017年9月9日 カテゴリー: めしませ着物 | コメントはまだありません »

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後ろ姿どんぴしゃです
2017年8月30日

風の盆のお祭りの季節が来て夏が過ぎゆくのを感じます。



前夜祭の鏡町ステージで。
 



涼しく心地よい風が頬をなでてゆくようです。
 



ちいちゃい子のハッピ姿がなんともあいらしいことでした。
 

一部が終わって、街歩きをしましょう。



八尾の会館で「出演のかたですね」と
警備員さんに誘導されそうになったツヨポン(*^▽^*)
男性の見物客の浴衣は珍しいようです。


 
 
ちょっぴり八尾フリーク気分でご案内♫•*¨*•.¸¸♪✧


 

各町ごとにぼんぼりのデザインが違います。
上新町のぼんぼりは「風の盆恋歌」を書いた
直木賞作家の高橋治さんの文字です。




石畳がきれいな諏訪町では、
ごっーと用水の音が聞こえます。
この静かな通りが本祭りのに日は
身動きできないくらいの大変な人であふれます。




撮れた写真を見てはしゃぐやっちゃんとムッチ。


やっちゃんからの可愛いメッセージです。 

日本人で良かったわぁ!のお誘い、いつも本当に心が豊かになるよ!


ちょっと歩くとすぐにいっぷく。



おともしてくださったカワイコちゃん達。




みんなはノンアルコールワイン
やのに、生ビールでごめんね
しかも冷たくておいしい♫•*¨*•.¸¸♪✧


西町の造り酒屋さんの前で。
 


来年もお祭りにこれますようにと祈って記念撮影です。




美味しいお酒ができましたを知らせる杉玉。

 
嬉しい話をイッコ。
Instagramで繋がっているユキさんが
鏡町の踊り子さんのお写真を載せていて
同じ時間にいたんだね、なーんて思っていたら
私の写真にコメントいただきましたの。
 
実は私の目の前に素敵な着物の女性が
通られてうっとり眺めていたのです!
今アップされた後ろ姿 どんぴしゃです
kanazawasyugenさんお綺麗ですね〜


ぅう!嬉しいーーーー!
行ったり来たり何度読み返したことか!
で、タイトルにもいただいちゃいました(*^▽^*)


では、調子のったついでに。



ブレブレ感が”夢まぼろし”っぽくっていいなぁ。




楽しかったね♫•*¨*•.¸¸♪✧
みなさんありがとうございました。
来年も健康でお祭りに行けますように☆”

2017年8月30日 カテゴリー: めしませ着物, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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ラ・ラ・ランドと風の盆
2017年8月28日

昨日は、仕事が終わってから
「風の盆」前夜祭におでかけしました。



諏訪町で一人踊り流しです(*^▽^*)。


春に話題になったミュージカル映画
「ラ・ラ・ランド」のポーズが風の盆の
キメポーズに似ていると感じていました。
 

和のラ・ラ・ランドっぽい花嫁様の
可愛らしいお写真を紹介します。
お着物の全体柄もみれて豪華なことです。



幸恵さん




ユンナちゃん




明日香ちゃん




和美さん


 

春菜ちゃん




みゆきちゃん




私、淳ねぇ女将が九谷焼のカップを手に
ナツメちゃんのお衣装柄をオリジナルで
職人さんに描いたのをみなさんに
ご紹介しておるところです。
ナツメちゃんには去年、風の盆で会いましたね。
本祭の大勢の人の中でもキラリと光っていました。


「風の盆」が秋の季語で
夏井先生が「憧れの祭」と。
追って、お祭り記事をのせますね。

2017年8月28日 カテゴリー: めしませ着物, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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立ちのぼる光景
2017年8月26日

松本清張作品を母の影響があって
10代の頃からよく読んでいました。
赤川次郎や片岡義男も読むのだけど
三浦綾子や平岩弓枝、渡辺淳一といった
その年代にしては渋すぎるものを
好む少女時代でした。
こういった小説には和装の女性の
描写が度々ありワクワクしたものでした。
着物は、物語の中の小粋な小道具で
文字を追ううちに光景が立ち上がって来ます。
 

母の影響で読書と着物が好きになったことを感謝しています。



亡くなった母の着物を着ての調子のっちゃてです。




着物のいいところは母から娘へと繋いでいける
ところですね。


ドラマ「黒革の手帖」も楽しみです。
着物が出てくるドラマが増えるといいなぁ。
バックの持ち方やなんかも
「お勉強させていただきます」( •ॢ◡-ॢ)-♡

2017年8月26日 カテゴリー: めしませ着物 | コメントはまだありません »

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勝ち虫と勝ち草
2017年8月15日

今年もアスファルトに清楚な百合の花が咲きました!



金澤syugenの駐車場のお向かいの路にある
1本の百合を自転車で通る度
もうすぐかなと心待ちしていました。


さて、昨日インスタグラムに主計町で撮った
この写真を「勝ち虫柄」とキャプションを
入れて載せましたの。



写真ではわかりにくいのですが
小さなトンボが描かれています。


すると、ミカリンが「勝ち虫柄というのですね」と
コメントしてくださったので
「トンボが前にしか進まないことから
縁起が良いとされたそう^^
利家公の兜にはトンボモチーフがあるです。」と返しました。


鋳物で作られたトンボがついている
利家公の兜は斬新なことです。


続いて、2010年組花嫁OBさんの祐子ちゃんが
「いつも勉強になりますっ!着こなしも言葉も♡」と
コメントしてくれたので
「帯は、沢だか(おもだか)文様。
面高は、矢じりに似た葉が槍のように見えるから
勝ち草と言われ縁起をかついで鎧などにも描かれたそう。
なんか、私 好戦姿勢の女みたいねヽ( ´ー`)ノ」とかくと
裕子ちゃんから
「ほんとや!!一体どんな強敵と対戦するのさ??(笑)」と。
ああ、おかしい
笑った!笑った!


面高が夏から秋にかけての植物であることから
夏の帯には沢だか柄が多いです。


決して戦はのぞみません。
終戦記念日の今日、あらためて強く平和を祈ります、心から。


インスタグラムのアカウントは
@kanazawasyugenです。
よろしければフォローしてやってくださいませ。

2017年8月15日 カテゴリー: めしませ着物 | コメントはまだありません »

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男子改造計画プロジェクト
2017年8月7日

夏の夜、着物好きさん達とおでかけしました。 



着物男子のツヨポンとアンティーク着物好きが
高じてアンティーク着物のショップをされている
香洋子さんのあいっだこにムッチです。
香洋子さんは、有松絞りの浴衣をお召しで
ツヨポンはお仕事帰りだったのでお洋服です。

 
で、香洋子さんが竪町にできた
「Kanazawa Music Bar」に連れて行ってくれました。



DJのお姉さん、美人だ!
レコードがいっぱい☆”

  


コースターもレコード☆”




これ、これよねー( •ॢ◡-ॢ)-♡
 



ナッツ好きすき♫•*¨*•.¸¸♪✧ 

 


お店の方に撮っていただきました。
ワタクシは、襦袢と足袋と草履で
浴衣を着物風に着ております。

 
香洋子さんは「男の和服は色っぽい」と
力強く語り「大人の男が着物を着て着物の
良さを若い世代に広めてほしい」と熱いことでした。


そして、素敵なNEWSです。
香洋子さん、今年憧れのフランスに出店されるそうです。


この日、ツヨポンをモテ男にしたいと
“カヨコ&ジュンコの男子改造計画”を
勝手に始動したわけでした。
「女は待ってるの!」とだんだん
ブルゾンちえみ化してゆく香洋子さん(^_^;)
さらに、酔うほどにスパルタ!
それもこれも可愛いツヨポンに
幸せになって欲しいゆえの優しさです。
ツヨポンにいいお嫁さん見つかったらいいなぁ。

2017年8月7日 カテゴリー: プランナーのつぶやき, めしませ着物 | コメントはまだありません »

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「黒革の手帖」
2017年8月4日

テレビ朝日の「黒革の手帖」楽しみに
録画しては観ています。
もともとドラマってほぼ観れないのですが
松本清張作品は観たいですね。
小説が映像化されると
たいがいガッカリなのだけど
松本清張作品だけは、なんなら
映像化されたほうがおもしろかったります。


何が楽しいって銀座のクラブのマダム役の
武井咲さんの着物姿です。
帯や小物あわせ、お草履や髪飾りや
なんかもホントに素敵で
「お勉強させていただきます」キブンで観ています。


ドラマの中で、武井咲さんが毎日
美容院で髪をセットします。
いつもかんざしが素敵で
注目しているのですが「銀座かなめ屋」さんの
協賛なのだそうですよ。


さて、私はセルフヘアセットです。
コンプレックス・ビズのヘアアクセサリーは
夜会巻きやアレンジが数分で作れるスグレモノ達で
お着物にもマッチするのです。



七宝焼風のお花がついている新作です。




デザイン違いでありながらパールやスワロフスキー 
シードビーズ素材が同じシリーズです。




グラスコームとクリップは同じスワロフスキーとビーズです。




黒のステックのかんざしは訪問着にもあいます。
髪にブローチをつけたようになります。


仕事だけではなくプライベートでも
和服をよく着ます。



このパールは小紋の時によく出番あります。




パールとクリスタルのクリップは、和のかんざしとコラボします。


好きなお色達の髪留めです。



ハートのクリスタルがついています。




サテン地で薔薇の花のモチ-フです。 


ハートモチーフ達です。



大きめの石は、厚手のお洋服の時につけます。




ハートが集まってお花になります。


この八年の間、自分へのご褒美の時に買って
コレクションが増えました。 
私は、夏も冬も、家でも外でも
洋服でも和服でもほぼ髪をアップにしていますから
働き者の髪飾り達と言えます。


で、黒革の手帖は、武井咲さんの
悪女っぷりも楽しみなところなのです。
この夏、「お勉強させていただきます」( •ॢ◡-ॢ)-♡

2017年8月4日 カテゴリー: めしませ着物 | コメントはまだありません »

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光と陰影のインスタレーション
2017年7月23日

昨日に引き続き金沢ナイトミュージアムの
おでかけReportですヽ(^◇^*)/。



ひぐらしが啼く本多公園を散策すれば
翠が美しいことです。




手作りの行灯を手にムッチとジュンジュン。




行灯との記念撮影。


まだまだ明るかったので
「工芸に生きつづける花と鳥」を観に行き
掛け軸や屏風、陶磁や漆芸などの
工芸品を鑑賞しました。


だんだんと暗くなってきました。



テントに灯りが燈りました。




樹にこの子達がいっぱいいます。




Shading Village
夏の夜、中村記念美術館の園庭に
幻想的な光のテントが登場します。
微細に切り取られた模様から
漏れ出すまばゆい光と陰影のインスタレーション。





ジュンジュンとムッチ。
このあと、北國新聞さんに写真撮らせて
欲しいと頼まれましたの。




雪洞の中で「調子のちゃって~」やってみました。


〆の一枚です。



中村邸のお二階の朱塗りの壁が美しいですね。


ジュンジュンはあいかわらず
おっと~り優しげで可愛らしいことでした。
「またね」とお別れをしての
帰り道、ムッチが「ジュンジュン可愛い~♪」と独り言。
ムッチが本当に花嫁様達のことを
大好きがよーく伝わってきます。


この夏もナイトミュージアムおでかけしたいです。
新郎新婦OB様誘って下さいね☆”

2017年7月23日 カテゴリー: めしませ着物, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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Shading Village
2017年7月22日

今朝の北國新聞さんに花嫁OB様と載りましたの。



今年も金沢ナイトミュージアムが始まりましたヽ(^◇^*)/。




本多公園でオープニングセレモニー
Shading Villageがありました。




一緒にお出かけしてくれたのは
2012年組さんのジュンジュンです。




行灯制作ワークショップに参加しました。




出来あがっての記念撮影です。


ちょこっとのやりとげた感のあとは旧中村邸へ。



「光と陰影のインスタレーション」土壁と畳に美しいのです。




ムッチとジュンジュンが手をかざします。




私もやってみました。
昨日は、襦袢の上から浴衣を着て半幅帯に帯締め
足袋とお草履でお着物風コーデでした。




お茶とお菓子でいっぷく。
お菓子は四国松山のお菓子だそうです。


さて、ジュンジュンは、大の猫好きさんです。
今晩9時からの「世界ふしぎ発見!」は、
『世界はネコによって作られた
~人とネコの絆物語~」なのだそうです。

お互いに観ようねと約束しています。


「まちなかに光のテント」の記事
ネットでもみれます。


Reportは明日に続きます。

2017年7月22日 カテゴリー: めしませ着物, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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受け継がれる衣
2017年7月11日

金澤syugenのお着付けの先生の
鶴ママがミカリンに「似合いそうだから」と
袷のお着物を譲られましたの。



わーい!ミカリンにお似合い☆”
黒に赤のさし色がピッときいているね。
野菜配達の途中に嵐のように現れ
次の配達へとすっ飛んで行く
そんな疾風感がかっこいいお百姓さんです。


ミカリンは毎日、一人で着られるようにと
練習されている努力家さんです。
 

 
お着物と帯があって
練習ワクワクしてます!
ありがとうございます


また、一緒におでかけしようね☆” 


 

こちらは、先日の石川県立能楽堂にて
ムッチです。



ムッチが夏のお着物を持っていないことと
ムッチの好きな優しいお色だからと
私淳ねぇ女将が贈りました。

 
お着物のいいところはこんな風に
次の世代へと繋いでゆけるところですね。
ちょうどいい場所へとお嫁に行く
衣も幸せなことでしょう。




さてさて、この夏も金沢ナイトミュージアム
始まります。
お茶会や音楽会、香りのイベントなどなど
毎年、楽しみにしています。
土日は繁忙日で、出かけにくいのですが、
夜の開催なので日によっては出かけられます。
興味あるイベントあったらご一緒しますので
ぜひ誘ってくださいね。


夏の着物は帯も軽くてラクチンです。
お着物デビュー、オススメです( •ॢ◡-ॢ)-♡

2017年7月11日 カテゴリー: めしませ着物 | コメントはまだありません »

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記念にお茶目ポーズも
2017年7月7日

「観能の夕べ」におでかけreport三日目です。



仕舞の体験をするムッチです。
この水色の絽の着物は、昨年
私が能鑑賞の折に着ておりました。
今回、ムッチが着ているのを
『爽やかできれいな色だなぁ』と見ていました。
決して『上げなきゃよかった。。。』
なーんて、思っていませんよ^^。
きれいに着てくれてありがとー!


記念にお茶目ポーズ!



紫好きの祐子さんは、紫色の浴衣に半幅帯と
帯締めでお着物風にお召しでした。


祐子さんは随分と昔から金澤syugenの
blogの読者さんで
「blogの言葉が素敵で、いい言葉があると
今度、どこかで使おうと思ってメモをとっています^^」と。
是非、どんどんじゃんじゃん
使ってくださいな^^v。
「文章を読んでいるとどんどん
引き込まれてゆきます」とお言葉をいただき
ぁあ、ありがたやー。
ずっと読んでくださっていて
日本語検定の受験したことも
ご存知で大人になって勉強することは
素晴らしいことだとおっしゃっていただきました。






ライトアップされた洋館で。


祐子さんがつまみ細工や水引を
褒めてくださったので
この日おでかけのお供の子たちのせます。



金澤modern水引のかんざしと根付
金澤つまみ紗衣句のウチワのモチーフのかんざしと
鉄線モチーフの帯飾りです。


世界にひとつだけの和小物をオーダーメイドで
数々デザインしておりますのでお気軽に
お問い合わせくださいませ☆”

2017年7月7日 カテゴリー: めしませ着物 | コメントはまだありません »

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蔦葛の天冠
2017年7月6日

「観能の夕べ」report二日目です。



体験に続いて能の鑑賞です。
千種ちゃんが自身のお嫁さん画像をスマホで
祐子さんに見せておしゃべりに花が咲きます。
ムッチの手の組み方がマダムっぽい♡(´▽`)♡。


しばらく時間があるので屋外で撮影楽しみました♫•*¨*•.¸¸♪✧。



軍隊の洋館庁舎前で。


狂言は「太刀奪」というお話でした。
盗人を捕まえてから縄をゆいだすのが
おかしかったです。


さて、以前にNHKさんに取材を受けた折
ノンキに事務所にお迎えしたら
仕事風景も撮影と。
慌ててディスクまわりを体裁よくととのえながら
「『泥棒を捕らえて縄を綯う(※)』とは
このことですね^^」と言うと
レポーターさんもカメラマンさんにも
大いにきょとん顔されたので
「ドロナワって言わないですか?」と言うと
「ああ、それは聞いたことありますが・・・・」
内心『世代差かしらん』と寂しくなったりも
しておりましたが
ちゃーんと舞台でも生きている言葉でした!(^^)!


お能は「葛城」でした。
仕事柄か、衣装とかかんざしが大変気にかかります。
女神のお衣装が神社の巫女さんの装束に似てて
髪には草が飾られています。


宝生流能楽師の佐野玄宜先生に聞いてみました。

神はだいたい神職に準じたような装束になりますね。
男神でも狩衣を着ます。
冠の草は、蔦葛により戒められたことを表しています。



途中、鼓の人が向かい合ってるのとかも
どういう意味があるのかなと気になって
気配を消しているのかしらと聞いてみました。

しばらく打たないときは下に座りますね。
向き合ってるというより、正面をはずすという感じですね。
気配を消していると言ってもいいと思います。


鑑賞した後に、知りたいことが増えます。




閉演後の舞台で。


能楽堂さんのスタッフのみなさんには
「また体験にもお越しください^^」と
お声をかけていただきました^^
みなさんとても親切でいらっしゃいます。
土曜日は繁忙日なのでなかなか
予定がつかめないのですが、この夏
またまた出没したいと考えています☆”


※泥棒を捕まえてから慌てて縄を準備しても、泥棒は逃げてしまうだろうということ。


reportは明日に続きます。

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「恥ずかしやあさましや」
2017年7月5日

夏の風物詩「観能の夕べ」に出かけました。



左から祐子さん、ムッチ、千種ちゃんです。
浴衣でおでましの祐子さんは
和文化&着物好きさんで金澤syugenの
blogの読者さん(ありがたや~)でいらっしゃいます。
お二人は、前回の「金澤syugen主催
能楽堂バックヤードツアー」にもご参加くださいました。


謡と仕舞の体験の講師は、
藪克徳先生と佐野弘宜先生です。



佐野弘宜先生には金澤syugenの祝言で
何かとお世話になっております。


「葛城」から

神の顔がたち面なや面はゆや。
恥ずかしやあさましや。




お手本です。


からの「さあ、みなさんもやってみましょう!」と。



自身の姿を恥じている様なのだそう。




カメラ目線ありがとうございます!




先生の袴のスソが気になる。。。




一番右が千種ちゃんです。




2012年組さんの花嫁様の千種ちゃんとは
毎年一緒にお能にお出かけしています。
「前回の舞台の裏が見られたのも
良かったですが、今回の体験できたのが
すごく楽しかったです^^」と瞳キラキラ♪
ホント、いつだって千種ちゃんは可愛いな^^


二番目のグループにはムッチいます^^



マジメな顔してる~♪


三番目のグループには海外から
お越しの方々も大勢いらっしゃいました。



緑の浴衣をおめしの敬子さん(左から二人目)も
「能楽堂バックヤードツアー」にご参加くださいました。
千種ちゃん、祐子さん、ムッチも
見学のお席で一緒に練習しています。


能ガールな敬子さんに写真を送って上げると
とても喜んでくださいました。

先生と一緒に写っている写真はこれが初めてなので、大切にいたします。

ユーモアを交えてのお話もあって
学びの体験は本当に楽しかったです。




能舞台前にて「調子のっちゃって~」です^^;
今年初めて絽のお着物を着ました。


明日は、「観能の夕べ」についてかきます。

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大福&夏野菜&ピザ
2017年6月7日

加賀友禅灯ろう流しreport三日目です。 



わーい!もうすぐビールって思うと
お嬢達、心からの笑顔。 
暗闇の中でもミカリンのおでこテカテカ!




ひがし茶屋街の町屋に立派なピザ釜があります。




野菜大好き!

 


トマトとモッツレラチーズ
  



マルゲリータおいしかった!

 


ミキティがピザを切ってくれました。
食べること大好きという健康的なお嬢です☆”




ムッチは車の運転があるのでイタリアの
ノンアルコールビールです。


楽しくて楽しくって、いっぱい笑いました。
心地よい夏の風が窓から入る町屋には
夜の時間がじわっと伸びてゆくような
ゆるやかさがあります。
そして、呑むほどに輝きを増すミカリンの
おでこをチラッチラとチェックしていた淳子でした。
 

さて、この日もムッチはお世話焼きでした。



ミカリンの帯直してあげたり 




淳ねぇ女将の写真映りを気にしてくれたり




足場の悪い河原でお困りの片町の利恵ママに
足元が比較的安定する導線を案内したり。
ムッチは、長子のお姉ちゃん性格。
だから、人の世話をすることが身についています。 
サポート大臣と言ってよいでしょう(^^)ゞ。


こちらはミカリンからいただいた
美福さんの苺大福☆”



白あんと苺のコラボがたまらないっ!
美味しい物いっぱいの幸せな日でした。


いつも花嫁様をお連れする街を
プライベートで愉快なお嬢達と歩けて
とても嬉しかったです。



金沢の夏は百万石まつり前夜祭からです。
素敵な夏の始まりを予感できる日になりました。

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灯かり燈し頃、夢路の奥へ
2017年6月6日

浅野川の加賀友禅灯ろう流しreport
二日目です。



灯かり燈し頃、夢路の奥へとまいりましょう。




ミキティのしぐさが色っぽいね♫•*¨*•.¸¸♪✧
ミカリンぼかしてあってもやっぱ
おでこピカピカ☆”




ミキティに続いてのムッチが選んだ灯ろうでかっ!


風が、黒光りする水面を揺らして
川のさざ波になります。



ミキティはじめての灯ろう流しです。




ミカリン、今年は大きなおそ松くんの灯ろうです。




ムッチ、藤の絵柄のいっちばん大きいのを選びました。




私は、猫の絵柄の灯ろうを選びました。
お空の星になった猫ちゃん達幸せでありますように。 


パールとスワロフスキーをあしらった
金澤つまみ紗衣句のかんざしが浴衣にもお似合いです。



金澤つまみ紗衣句のページにミカリン登場です。

http://www.kanazawa-syugen.jp/gallery/tumami.php?pg=2&


私も懐中時計につまみ細工の根付です。



胡蝶の着物を仕立てた時のあまり布で
お着付けの先生の鶴ママが作ってくれた
和装バッグです。


では、おさえに調子のっちゃってな一枚です。



夜の冷気にまじって、夏のにほいが
ほんのりと通りをくぐってゆきました。


お祭りだからおおめにみてね。
明日に続きます。

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ビター!スイート!with B!
2017年6月5日

今年も浅野川の加賀友禅
灯ろう流しにでかけました。



宇多須神社さんでお参りです。




オレンジ色の夕陽が境内をてらします。




お嬢達は浴衣でお出ましです。
 



菅原さんでもおまいりです。


お祭りまでしばらく時間があるから待ち歩きをしました。



「愛らしく手をふってみて~」
 



「はーい、可愛いお顔して~」




「はっちゃけていいよ~」
どこまでものけぞるお嬢達。




おすましな一枚。


「ビター」「スイート」「with B!」を
和装でやってみたかったのだけど



ちっとも、揃っていないや(^_^;) !




ひがし茶屋街検番前で。
ミカリンおでこテカテカ☆”
ミキティ、ムッチも笑いがとまらない。


ひがし茶屋街には百万石まつりの
赤いぼんぼりが嬉しい。



朝顔のつるが夏の風情です。


柳のしたで。



日暮れて、お祭りの太鼓の音が聴こえてきました。
そろそろ、浅野川にいきましょうか。


明日に続きます。

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美しい立体感
2017年5月28日

【世界が驚いたニッポン!スゴ~イデスネ!!
視察団】の放送が昨日ありまして、
友禅空間 工房久恒さんが紹介されました。



久恒さんの「そめゆら」は「友禅流し」を
表現されたガラスのお皿で金沢らしさある
お引き出物として人気のお品です。


久恒さんから予め番組のことをうかがって
おりましたので衿を正して拝見しましたよ^^
私達もおじゃましたことのある工房が
映し出されるとなんだかテンションあがります♡
加賀友禅の花嫁のれんは見事で美しいことです。


糊の置き方の工夫であるとか
お米よりさらにさらに小さい絵柄を描く
丁寧な作業に見入ってしまいました。
その中でも、虫食い葉を描くところで
視察されたフランスの織物メーカー社長さんが
「落ち葉にも美しさがあるので共感しますが
虫食い葉はフランスにはない文化です」と。


私達がまとう訪問着は最初に生地を裁断して
仮縫いし、着物として仕立てたことを想定し
絵を描いた後、再びほどいて染色作業をすると
絵羽織の工程ことは聞いてはいたけれど
実際の映像を観て緻密な作業に驚きます。


そして地染め工房では「主役の絵柄を
引き立てるために背景の色を最後に染めます。
全体のバランスを見て微調整をする」と。
「糊伏せ」と言って絵柄に糊でコーティングする作業
針の先みたいので気泡(その気泡ってのを、肉眼で見つけ
出させるのがすごい!)を潰す作業がまた細かいこまかい。
水で洗って絵柄がうかびあがると
うわーっと一緒に歓声あげました。


こんなにも多く人の息も詰まるような作業があって
加賀友禅が生まれるのですね。
美しさに納得です(o^∇^o)ノ


続いては西陣織の帯が紹介されました。
ノコギリの歯のようにギザギザに刻んだ爪で、
一本一本、糸を掻きよせ織り描く西陣爪掻本綴織は
後継者がいないと聞きます。


綴れの帯は、一本だけ私も持っております。



しなっと柔らかく、しっかりと身体に馴染み
存在感があります。


丁寧に手間暇と愛情がこめられた
素晴らしい日本の民族衣装である着物文化を
大切にして次世代へとこの美しき芸術を繋ぎたいですね。

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金沢芸妓の舞
2017年5月27日

石川県立音楽堂での「芸妓の舞」に毎年
観に行くのですが今年は主計町茶屋街の
みなさんでした。


「梅の栄」「山中しぐれ」「金沢風雅」の
舞から始まりました。
芸妓さんの気が散っては気の毒なので
写真は撮りませんでした。



三味線と唄、粋ですね~♪




お座敷遊びからお写真撮らせていただきました。




桃太郎さん(右の芸妓さん)の目力がキリリとカッコイイ!




「おまわりさん♪」の模範演技です。




じゃんけんで勝つと太鼓を叩いて
負けると廻ります。




負けが続くと目がまわります。




帯は丹下雄介さん作のロウケツ染めです。
毎年、「どんなお着物でゆこうかな~」と
考えるのも楽しみのひとつです。
来年は、バックヤードツアーも体験したいものです。


さて、来週はいよいよ百万石まつりで
兼六園や由緒あるお茶室で「百万石茶会」
金沢城公園で「百万石薪能」など催し物があります。
そして、今年の百万石まつりでは
金沢城公園の三の丸広場での「入城祝祭」
和装観覧ブースができるそうですよ。


着物が似合う街並みがあって
着物でおでかけできるイベントが多くて
金沢っていいなぁと思うのです。
あと、浴衣が”いつからいつまで”は
ローカルルールなので金沢では
百万石まつりからと思っています。
夏は着物デビューにふさわしい季節です。
お出ましくださいますように☆”

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意識高い系女子
2017年5月6日

業者さんOBさんのミカリンは
今は羽咋にて農業に従事されています。
先日、ミカリンにすすめられて
TBS報道特集「自然栽培は農業を変えるか」を
拝見しました。

肥料が与えられない事で、
農作物は自分の力で大きくなろうとして、
大きな根をはり、強い体質になります。


羽咋の自然農法のお米をキャスターさんが
食したところ甘くて美味しいとの感想でした。


ミカリンが主催された
やごっちさんの野菜イベントでも
「山の樹は農薬まいてなくても
花を咲かせて実がなる」と
なんとわかりやすい説明でしょうか。
自然栽培の作物にもっとふれたいと感じました。
意識高い系のミカリンの続く
自然農法イベントの企画を楽しみにしています。


では、先日のお出かけご飯の様子です。
お野菜談義もちょこっとしましたよ(*^▽^*)。



左から、ミカリン&ムッチ&ミキティ
まあまあお上品に笑う三人。




ミカリンの手たたき笑いはいりました!




この日のメーンディッシュは鶏肉のまるまると大きいの。
私はお肉は食べられませんので「見てるだけ」でした^^;。


剛さんは、女子達に食べやすくさばいて
お皿に取り分け、みんなに行き渡ると
ご自身は食べにくい骨周りのお肉を召し上がっている。
なんて紳士なのでしょう!



剛さんがほぐすそばからミキティは、
お肉だーい好きとつまみます^^




はしゃぐミキティ。


昨年、花嫁OB様の彩奈ちゃんが捨て猫を
保護された折、一緒に里親さん探しをしたのですが
その時、姉上へとバトンわたしてくれたのが
ミキティです( •ॢ◡-ॢ)-♡。


今日は、愛犬プードルのプーちゃんと
とらじくんのいる姉上のお家に行ったそうで
お写真いただきました。



おたがいに様子をうかがって・・・・




プーちゃんにパンチするとらじくん。
暴れん坊め!


あのすみっこにいて人間になつかなかった子が
のびのびやんちゃに暮らしている様子に
ホッコリと心が温まります。
優しい家族に迎えてもらえて幸せだね、とらちゃん☆”
犬派だったミキティは「猫も可愛い」と。
ね、ね、ね、だよねー、猫ねこネコ!


追記



この日は、仕事で長町を訪れたのですが
昭和レトロな街並みがいいですね。




鞍月用水にて。




飛び紋柄のお着物に胡蝶柄の帯
写真ではわかりにくいのですが
シルバーグレーの半襟です。

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シュールシュール
2017年4月26日

2012年組さんの花嫁OB様のさやちゃんに誘われて
和ごころ勉強会の参加してくださった剛さん
やっちゃん、もちろんムッチも一緒に
ひがし茶屋街のビール工房さんへ。


早く到着したから一人で町歩き。



いつのまにかこういうのが建っていた。
「金沢都市美文化賞」と。。。
・・・・・そんな賞があったことも知らなかった。。。


ひがし茶屋街一番丁は廓に縁の深い
職人さんのお店が多くあります。
「福嶋三弦店」前にいたら
黒猫ちゃんがやってきた。



え!猫ちゃんそこ三味線屋さんだよ!
シュールすぎる!




プランターをガシガシやりはじめた。




観光客さんが行き来する中、周りを
キョロキョロみながらトイレタイム。
逞しいな、ノラちゃんは。




マナーよく砂をかけて退出。
慣れたものらしい。




こちらもシュール。
お寺さんの前の花壇に「ブロッコリーみたい~」
と、よーくみたら「え?マジ?ブロッコリーじゃん!!」
数年前までこのお向かいは八百屋さんだったね。
だから?
いや、関係なかろう。。。


オリエンタルへ。



楽しかった☆”
和文化好きさん集まるとはずむー!
「俳句」「落語」「ディスコ」☆”
剛さんは「歌舞伎研究会」にいたんですって。


自家製ビール醸造工場をバックに記念撮影。



女子会に参加の紳士は、お気づかいなフェミニストさんでした。




やっちゃん、電車の時間あって「一足お先に」
だったので集合の写真には入れず、残念。
(JJの表紙風なやっちゃん^^)


お遊びだったので結城紬でおでかけしました。



辻が花柄の染めの帯です。




牛首紬のバッグとおついこ(金沢弁で
お揃いの意)感の帯締めです。


時々は、こういうの楽しいですね☆”
また誘ってくださいな。

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花筏
2017年4月23日

じゅん散歩の七日目は、白鳥路の
ソメイヨシノのあとに咲くしだれ桜です。



かすかに夕闇の気配がします。




すっと伸びてゆく飛行機雲。




はかなげな花筏ゆらゆらと。




少しずつ少しずつ茜がかった陽射しが
強くなってしだれ桜の表情が
変わってゆくようです。




プロカメラマンの写真で大手門から
河北門をくぐり金沢城公園へと。
前撮りや当日撮りをされた
新郎新婦様をご紹介します。



健吾さん&まる美ちゃん




晃一さん&紗さん




誠志郎さん&道代さん




フレちゃん&千尋さん




たまに、本人登場もやらかしておきます。



水鏡にもしだれ桜です。
ちょうど紫の花びらがひらひらと
愛らしいことでした。


じゅん散歩明日に続きます。

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「男伊達廓」
2017年4月8日

家から見える煉瓦色だった丘に
薄紅色のボンボンが増えてきました。
丘には160本のソメイヨシノやヤマザクラが
植えられているそうです。
窓の外を見る度に咲き進み
ふわりふわりと霞が広がってゆくようです。


昨日に引き続き、金沢歌劇座の海老蔵歌舞伎
「古典への誘い」へとお出かけのReportです。



幕間もはしやぃでいました。
ユキリコフちゃん&ムッチ&ミカリン
いきなりのEXILE。




海老様観衆のお菓子だそうよ。
この後、ご一行様試食に行く~♪




見栄きってみました。


もうすぐ二幕が始まるベルがなって席へ。



幕があくまで座席で今撮ったばかりの写真を
見せ合って楽しんだのですが
ユキリコフちゃんが何故手首に海老様
手ぬぐいを巻いているのかは不明。。。




わざとらしぃーく読み入っています(^_^;)


海老蔵さん迫力あります!
「男伊達廓」は躍動感が楽しかった♫•*¨*•.¸¸♪✧
シルクドソレイユの和バージョンな感じもあって
華麗な立ち廻りでした。
目ヂカラすごいことで
おひねり投げる時、飛んでこないかなぁーっと
「えびぞーさーーーーーん」と
声揃えてよんだもんねー。
三度目のカーテンコールでは
スタンディングオーベーションでした。
観客のみなさんとの一体感もいいねです。




終宴後は、歌舞伎幕をバックに撮っておきたいよね。




ご縁のあるミキティさんも一緒に。


ここでミキティさん一口メモです。
昨年の夏、花嫁OB様の彩奈ちゃんが
捨てられ猫ちゃんを保護して里親さんを
探していました。
猫ちゃんに会いに行ったところ
人見知りでおびえてすみっこにいる子でした。
写真をインスタに載せたところ
ミカリンがミキティさんへ、
そして、ミキティさんから姉上のもとへと繋がり
姉上様が里親さんを申し出てくださいました。
あの時の人見知りな猫ちゃんは
やんちゃもしながらノビノビ
生活しているそうですヽ(^◇^*)/。




余韻楽しみつつ帰路へ。


終演後、ダッシュしたやっちゃんと
祐子ちゃんも一緒の一枚をオオトリにしましょう。



番傘をさすポーズのつもりがピコ太郎にしか
見えない。。。。。


この日、歌劇座にむかう時、寺町通りで
桜が咲いていました。
2010年組さんの祐子ちゃんは寺町の
松月寺さんの国指定天然記念物の桜の樹で
ウェディングフォト「花の精」
撮影をされましたの。


松井の館におでましされたユキリコフちゃんから
お土産いただきました。



いつも恐縮です。


花嫁OB様達や業者OB様
そして、お友達のみなさん仲良くしてくださって
ありがとうございます☆”
また、一緒にお勉強したいですね(o^∇^o)ノ

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「身替座禅」
2017年4月7日

花嫁OB様達や業者OB様、そしてお友達と
金沢歌劇座の海老蔵歌舞伎「古典への誘い」へと
お出かけしました☆”



市川海老蔵ののぼり旗と。
開演前から、なんだって楽しいのです。




風が強かったのですが、ミカリンとミキティさんと
ユキリコフちゃんとムッチ笑顔えがおです。




やっちゃんや祐子ちゃんとも合流して
並んで見栄をきってみました。




チケットを手にワクワクがとまらない。


海老蔵さん監修の和菓子んとこで。



ユキリコフちゃんは、2012年のこの日が
ウェディングフォト「富士見櫻祝言」をされた
記念日でした☆”




ミカリンの金澤つまみ紗衣句
オリジナルデザインのかんざしが大人可愛いね☆”




海老サマ・・・。


「身替座禅」は楽しい解説から始まり
お話はユモーラスでわかりやすく
ゲラゲラ笑いました。
海老蔵さんの淡藤色のお衣装が美しく
見事な優男っぷりに色気を感じました。


侍女役のお振袖と帯も豪華で
しなやかな身のこなしに見とれてしまいました。
太郎冠者が被っていた(後に、奥方が被る)
袖の着いた衣装(打掛のようなカタチ)は
衾(ふすま)と言って
現代の掛け布団にあたるのだそうです。
と、知るとさらにストーリーがわかりやすくなります。


上司の言いつけが断れなくって
布団をかぶってばれないように
声をたてず食べたいお菓子をすすめられても
手も出せず必死にガマンして身代りをするのです。
上司のムチャブリは現代にもあるようなお話です。


幕間です。



ここで、北國新聞さんの「身替座禅」を観ての
感想を記者さんにインタビューされました。




「衣装が艶やかで素敵だと思いました」とこたえたところ
「衣装がステキ」と載りました。
なんか重厚感なくなったんだなぁー(^_^;) 。
 



もうすぐ二幕「男伊達廓」です(*^▽^*)。


Reportは、明日に続きます。

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手間暇かけて丁寧に着る
2017年4月1日

今日は宇多須神社さんにおついたち詣りに
うかがいました。



朝の境内の掃き清められた砂利が清々しいことです。
桜のつぼみが膨らんで来週は咲きそうですね。




手水舎には朝の柔らかい耀が美しい。


今週は金澤syugen定例のお着物の勉強会がありました。
お着付けの先生の鶴ママが、ほぼ一日費やして
いろんなことを教えてくださいます。



まあるいカタチが可愛いお針箱は
KENさん&TOMOさんからいただいた
銀座あけぼのさんのお菓子の空箱です。




春っぽく半襟をチクチクつけてアイロンがけです。
苦手だけどがんばれるのは、お着物好きさんとの
おしゃべりも楽しいからヽ(^◇^*)/


着物の帯結び学びの時間もありました。
鶴ママ曰く「着付けの便利な道具は、
いろいろ出ているけど昔ながらの
『糸と針で縫う』『お紐で着る』のが
一番きれいに仕上がる」と。
手間暇かけて丁寧に着る
和装にはそんな喜びがあります。


追記
この日の美味しかったさん達です。



お昼はおそば、大きななめこが美味しいなぁ。




おやつの時間は鶴ママお手製のポティート様。
ちょこっとな和裁でさえも
不器用な私にとってはなかなかの苦行。。。
けど、愛情いっぱいのおやつ食べて
がんばれちゃいます☆”ホクホク~♪

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神の使者が通る路
2017年3月22日

先日、玉泉院丸庭園へ県外から遊びに来てくれた
友とお出かけました。



池泉回遊式の大名庭園には、辰巳用水の水がとどいています。




友(左)は加賀友禅で、私は京友禅のふくれ織のお着物に
スワトウ刺繍の羽織りです。




友のお髪を飾る金澤syugen
オリジナルデザインのつまみ細工かんざしは
大人の装いにもしっくりです。




この公園には色んな石垣があってみていてあきません。
子供の頃から石垣や石畳がとても好きです。




金沢城公園は、小高い丘になっており高台からは
向こうの青白い雪山が見えます。




足元!縁石にチュウモークです!




石垣の中に何種類もすんでいる蛇達が
行き来しやすいように縁石の
ところどころに傾斜が作られているのです。
「神の使者」を大切にした先人の
繊細な想いが優しく粋なことです。




時代劇っぽいな~っと、門をくぐります。




青空と白い雲が気持ちいい日でした。




門をくぐり降りてゆきます。




柵の取り換え作業をされていました。
お世話をしてくださるかたがいてこその
美しい公園、ありがたや。




友もさかんにスマホで撮影していました。
穏やかな日和なこともあって
とても楽しい庭園鑑賞となりました。




城に勝るものなし!
なんちゃってね(〃’∇’〃)ゝ


今日は玉泉院丸庭園&金沢城公園を
友と撮りあった「調子のっちゃって」な
写真にてご案内しました。
金沢には花嫁姿に似合う美しい風景が多くあります。
アニバーサリー、七五三など記念の
ロケーションフォトもたまわっています。
お気軽にお問い合わせくださいませ。

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桐始結花
2017年3月16日

金澤syugenn駐車場そばで白梅が咲きました。



長坂用水のわきの小さな樹ですが
生命力を感じます。


畑にも春です。



小さな背丈の黄色いお花が愛らしいことです。


季節先取りの祝言は、桐始結花の頃の
結婚式をお写真で紹介します。


弘樹さん&朋子さん



ウェディングフォト婚のお写真でハガキを
作られてご親族様にご結婚のご報告をされました。


毅さん&悠里ちゃん



十月亭さんでのご親族様とのお食事会は
人前式から始まり「お水合わせの儀」のアレンジもされました。


和宏さん&泉さん



結婚式は洋スタイルのお二人は
前撮りで和婚を表現され
お母様の「花嫁のれん」とのお写真もおさめられました。


21世紀美術館のラビットチェアーで
将大郎さん&友香理ちゃん



和田屋さんで和装をめされるお二人は
タキシード&ウェディングドレスの
お姿で前撮りをされました。


雅樹さん&幸子さん



お髪には、金澤syugenオリジナルデザインの
金澤つまみ紗衣句のかんざしです。


桐始結花(きりはじめてはなをむすぶ)は
桐の花が実を結び始める頃です。
時代が変わって桐箪笥はお嫁入りの
道具ではなくなったのですが
私は、着物は桐に入れています。
防虫性が高く匂いの強い防虫剤が必要ないことと
気密性、防湿性が高く木が呼吸している感じで
お着物がしわになりにくいからです。
仕事柄、着物を着ることが多いのですが
それでもしまっている時間のほうが
圧倒的に長いのでやはり保管には
気をつかって着物をいたわっております。

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バックステージへとご案内
2017年3月8日

昨日に引き続き金澤syugen和ごころ勉強会
「能楽堂バックヤードツアー&謡の体験」のReportです。



案内役の宝生流能楽師の佐野玄宜師から
能装束のご説明をいただきました。




今回、男性のご参加が8名様いらっしゃいました。
ブライダルみつ和さんの鶴見さんと恵良さんには
お衣装のお話は、興味深かったのはないでしょうか。




能面の説明をうかがいます。
しかし、ゆかさん、何故先生の後ろに控えてる(^_^;)??
ゆかさんはユーモア大賞でした。




皆さんのお着物の帯が華やかなことですね。




いろんな能面の個性をうかがいました。




能面の裏を見たのは初めてです。


続いて、能面をつける体験も。


 
ゆかさんつけてみます。




ユキリコフちゃんです。
ギャラリーがスマホ持ってかまえます。


いよいよ謡の体験です。



皆さんで「羽衣」をお稽古しました。




洋服のかたも足袋です(*^▽^*)。


謡は初体験の人ばかりですが
先生のご指導がわかりやすく
また、声楽家の幸乃さんの
謡う声が牽引してくださる感じでした。


幸乃さんからのメッセージをいただきました。

素晴らしい活動を応援しています

とても嬉しかったです。
ありがとうございます☆”


続いて、見所へと移動し能舞台にて佐野玄宜師の
仕舞「羽衣」を鑑賞しました。


閉演後、舞台を背にして着物隊の撮影♫•*¨*•.¸¸♪✧



今回、新郎新婦OB様以外の一般の
ご参加の方々に多勢様にお越しいただき
初めてお会いした方も多くいらっしゃいました。


お母様とお越しになられた祐子さんと
お見送りのご挨拶をしていたら
ふいに涙がでました。。。


翌日、祐子さんからいただいたメッセージです。

(略)生きているうちに、親孝行ですね。
ブログの中だったとおもいますが、
お母様の形見のお着物を纏っていらっしゃったかと…
先日、私が着ていた鮫小紋(右から三番目のご婦人)は、
母が私の結納の時に着ていたものを、
お直ししたものなんですよ~(略)

感動です。
何と幸せなお着物なのしょう。
メッセージを読んでまたまたツボを刺激され涙がでました。
そして、私の拙いblogも読んでくださっていたのですね。
ありがとうございます。


佐野先生のご厚意で大変、濃厚な時間を
過ごすことができたことを心から感謝いたしております。
そして、熱心に聞いてくださったご参加の皆さま
本当にありがとうございました。

 
追記 
舞台裏のそのまた裏・・・
 


開場前、ムッチの帯あげを直していたら、
花嫁OB様達から「おもしろい」とスマホを
むけられたのでちょっぴりはしゃいだらオタ芸に見える(^_^;) 。




男性ご参加の中で唯一和服の剛さんと
この日、何かと撮影係だったムッチが
微笑みあう一枚。




花嫁OB様達から「淳ねぇそこ立って^^」と
言われ、第二舞台にて。
あ、調子のっちゃって♫•*¨*•.¸¸♪✧でした。

2017年3月8日 カテゴリー: めしませ着物, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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ドアを作る役目
2017年3月7日

先日は、「能楽堂バックヤードツアー&謡の体験」に
大勢様のご参加ありがとうございました。



解説は、宝生流能楽師の佐野玄宜師でいらっしゃいます。




能と能舞台についてわかりやすくご説明をいただきました。


この後、いよいよバックヤードツアーへご案内です。
私が「それでは、皆様方をバックステージへと
ご案内しま~す」とはりきって話すと
花嫁OB様達がキャッキャはしゃいで
「テーマパークのおねえさんみたい」と。
アハハなんだか嬉しいなぁヽ( ´ー`)ノ




この日のさやちゃんは攻めの姿勢でした。


「お幕」と言うと幕が開きます。



ユキリコフちゃんが代表して言いました。




左から、貴美子さん、剛さんです。


皆様が順に橋かがりを歩きます。



自然農法で健康なお野菜作りをされているミカリンは
おでこもピッカピカ~の元気笑顔♫•*¨*•.¸¸♪✧




お着物のかたが15人もいらっしゃいました。




歩き方をみんなでお稽古です。
例え龍神様の役であっても走らないそう。




能舞台にての記念の集合写真は
ムッチが撮ってくれました。

 
切戸口を順にくぐってバックステージへ。



千種ちゃんは高校生の時、文化祭で能を経験されたそう。




結子ちゃんのワクワク感が手にでてる^^
やっちゃんが続きます。




衣装部屋には日本刀もあります。




サンルームみたいな場所に火鉢が置いてあって
大鼓方が革を焙じる部屋なのだそうです。




花嫁OB様達と佐野先生を囲んでの一枚です。


やっちゃんからいただいたメッセージです。

なかなか体験できないこといろいろでした!
謡も面白かったし能面なんかも触れられないもんね

淳ちゃん、ムッチ、2人の日頃の活躍や対応の
おかげで常に品のあるイベントに
できるんだなぁと、感じたよ。


私はドアを作るお役目をしたいと考えています。
今回は「能」
興味が持てたらさらなる奥へと
進んでドアを開けてください。
好きになったらどんどんドアを開いてください。
そんな、好奇心のきっかけになったらいいなぁと
「和ごころ勉強会」を企画しています。


3月11日、冬の観能の夕べ
~若き能楽師の清新な舞台~があります。
お小遣いで楽しめます。
おでましされますように。

2017年3月7日 カテゴリー: めしませ着物, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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馥郁と梅の香ただよう節分
2017年2月6日

馥郁と梅の香がただよう節分の日に
宇多須神社さんの節分祭へとおでかけしました。



ポスターは、川崎裕長さんの絵です。




HUM&GOさんでお茶のあと
「あ、調子のっちゃって」のポーズ。


ムッチが帯を結ぶお手伝いしたゆかさんと
一緒にハート。



加賀友禅大使さんでいらっしゃいました
長身のゆかさんはモダン系に仕上がりましたね。




人力車のお兄さん、かっこいい!




ムッチとミス加賀友禅の真紀ちゃん
海外からの観光客さんのお写真にこたえています。




2012年このひがし茶屋街で
ウェディングフォト婚をされた
さやちゃんと歩くと懐かしく感慨深いことです。




華やかな芸妓さん達の奉納の舞は、三曲ありました。
「梅は咲いたか♪桜はまだかいな~♪」




さあ、豆まきだ!


蒼く遠く澄み渡った空がなんと清々しいことでしょう。



艶やかな黒引き振袖の芸妓さん達の豆まきです。




豆まきの熱気怖くて隅っこに避難してましたの。
真紀ちゃんのお膝のSラインがさすがでございます☆”




2012年組さんの順也さん&鮎ちゃん。
わーい!鮎ちゃんスマイル☆”
順也さん福豆あてたんだね☆”




さやちゃんはポテチ、かなざわ紋(MON)さんも
福豆あたって加賀棒茶だそうです。




MROのかなざわ美人稽古でお世話になった
園子さんと再会☆”
はんなりな園子さんにお酌していただき
スペシャルなビールに♫•*¨*•.¸¸♪✧




メーン席で宮司さんの孫のようにはしゃぐムッチ。




きれいな芸妓さんとの2ショットが嬉しいムッチ
「こいつは春から縁起がいいわえ」ってな感じかな。


お席でお隣にいらっしゃいました四代目 徳田八十吉さん。



毎田健治さんの柔らかいお色のお着物を
上品に纏われとても素敵でした。


〆は裃おめしの山野之義市長を囲んでの一枚です。



ユキリコフちゃんのお友達の
アンティークキモノ装姫さんとお客様がたと。


お世話になりました皆さんありがとうございました。
良い一年にしましょうね。
福はうち~ 福はうち~ 鬼はそと~♪

2017年2月6日 カテゴリー: めしませ着物, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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待ち望む春
2017年1月22日

昨日に引き続き「イハノハで♪やごっちの
人参プレートランチ会」のReportです。



人参サマ、ツヤツヤ器量良しさん達です☆”




人参持っての記念撮影です。
一番右にいらっしゃいますかたは土繋がりの
お花やさんです。




やごっちさんにセンターにお入りいただいて
人参持ってシャウト☆”
ムッチがひときわはしゃいでいます。




ご参加の野菜好きさんとも記念のお写真です。
左でおでこテカっているのがミカリンです。




おみやげにいただいた「にんじんのスコーン」
素朴なお味がたまりません。


自然農法のお話と美味しい野菜のランチで
お勉強にもなったし身体にイイコトした
キブンの一日でした♪


帰りに、新竪町商店街にある
畳世さんで「見てるだけ~」と楽しんできました。



ナツメちゃんがあわせてもらっているとこです。
「結婚式のあと、着物きてない」とおっしゃる
OB様達が「普段着の着物デビューしよっかなぁ」と^^。




この日の私、淳ねぇ女将のお着物は
刺繍の半襟に紫の伊達襟、
辻が花柄の帯揚げに
金澤つまみ紗衣句の辻が花モチーフの帯飾り
疋田鹿の子絞り流水柄の帯で
「待ち望む春」を表現しました。
花嫁OB様達とのおしゃべり&おでかけ楽しかったです。


花嫁OB様達から「土いじりしてみたい!」の
お声もあって農業体験を
お百姓さんのミカリンが企画中です。
そして、もうすぐやごっちさんの
人参ジュースが出荷されるそうで
こちらも楽しみで仕方ありません。
まさに「待ち望む春」です。

2017年1月22日 カテゴリー: プランナーのつぶやき, めしませ着物 | 2件のコメント »

2 Comments

  1. ゆか より:

    楽しそう!お食事も素敵で、ニンジンスコーン?想像するだけでもキレイな色が目に浮かびます。
    私も農業や自然食大好きなので、農業体験する際は是非誘ってください!!

  2. 淳子 より:

    由香ちゃん
    お子さんに食べさせて上げたい健康な食材です。
    はい!お声がけしますね☆”
    人参おいしかったよぉー(^O^☆♪。

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Happy holiday
2016年12月24日

今宵は誰もが幸せになれるクリスマス
ってことで、私 淳ねぇ女将の
ちょいと「調子のっちゃって」な写真のせちゃいます。



夜のひがし茶屋街は昼間のにぎわいが
嘘のような静けさです。




傘をすぼめて街歩き。




ひがし茶屋街一番丁の細い路地。


梅の橋です。



銀色に光る水がゆるやかに流れてゆきます。




漆黒の滑らかさの中
灯りがちらちらとまたたきます。




辻が花のお着物にプラチナ箔の帯です。


金澤syugenでは、花嫁様の美装コーディネートは
もちろんのことですが
成人式やおよばれのお着物コーディネートも
いたしております。
帯揚げや帯締めの合わせ方、
季節の半衿や伊達衿の選び方、
場所にふさわしいお着物選びなどなど
ご相談くださいますように。
お一人様ウェディングフォトや
記念のお写真ご希望の方も
お気軽にお問い合わせくださいませ。
金沢には着物が似合う素晴らしい
ロケーションがあります。




クリスマスイブですね。



2008年フォト組さんの尚ちゃんからいただいた
チョコレートについていた雪の結晶の飾りは
毎年クリスマスにはオーナメントとして
活躍してくれます。


尚ちゃんがクリスマスのご馳走を
作っている間、遥くんと将くんは
こういう風に遊んでいるそうです。
さっき、送られてきたお写真です。



しかし、お部屋にジャングルジムってすごい!
で、広くてよく整頓された
きれいなお家ですこと^^
幸せな暮らしぶりを知らせてくださって
ありがとうございます☆”


よっぴぃ&尚ちゃん「夕映えフォト」Happy Reportです。

http://www.kanazawa-syugen.jp/happy/index.php?id=13&cat=cat5_2




それでは、皆様も素敵なクリスマスを
お過ごしくださいますように☆”

2016年12月24日 カテゴリー: めしませ着物 | コメントはまだありません »

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素描の塩瀬の帯
2016年11月16日

昨日に引き続き、和ごころ勉強会
「城下町金沢は大にぎわい!」のreportです。



石川県立歴史博物館の階段、洋装での
ロケーションフォトに素敵だろうな♫•*¨*•.¸¸♪✧




館は天井にも趣きがあります。




学芸員さんが「すごい!お着物の人がいっぱい」と驚き
「写真撮らせて下さい」と。




学芸員さんがシャッター押してくださいました。


明治20年に掘立て小屋から始まった
香林坊福助座の当時使っていた人形や衣装が
興味深かったです。




大きなスクリーンで能登のお祭りが体感できます。
臨場感あふれる映像とドーンと突き上げるような音と振動に
少し船酔いキブン。。。




お散歩に気持ち良い日でした。
忙しくお過ごしのみなさんとたま~にご褒美的なお時間を
過せたことに感謝です。


お遊びのお着物ですので、伊達衿と帯締めを深い赤にしました。



帯飾りは日本でただ一人の飾り簪職人さんに
作っていただいた金澤syugenのシンボルです。




立湧柄のお着物に素描の塩瀬の帯です。




墨絵のような椿が描かれています。




さて、昨日は七五三でした。
新郎新婦OB様がたが送ってくださるお子様の
お写真がなんとも微笑ましく癒されています。 

2016年11月16日 カテゴリー: めしませ着物, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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城下町金沢は大にぎわい!
2016年11月15日

今日は着物の日、先日の和ごころ勉強会で
石川県立歴史博物館での「城下町金沢は大にぎわい!」に
おでかけした時のお写真をのせます。



待ち合わせは、ル ミュゼ ドゥ アッシュ KANAZAWA、
ケーキ見ているのですが、EXILEっぽい。




お着付けの先生の鶴ママ、ムッチ、花嫁OB様の
ユキリコフちゃんがメニューを見てあれこれおしゃべり。




ブライダルみつ和さんの鶴見さんと恵良さんは
紋服でおでましでした。
鶴見さんが愛之助さん&紀香さんのご披露宴に
ご参列された折のお写真をスマホで探してくれています。




回覧板のようにスマホはGIGIさんの末子さんのもとへ。




みんなで、「舘ひろしカッコイイ!」などと順に
見せていただいています。




本多の森を歩いて石川県立歴史博物館 へ。




森にはきのこ♫•*¨*•.¸¸♪✧
なんてファンタジー♫•*¨*•.¸¸♪✧




このスーパーマリオっぽい子は、かさの直径が
8cmくらいありました。




レンガの館が見えてきました。




左のスペースはリニューアルされた休息室です。
北陸は曇った日が多いので、天然光が降りそそぐ
ガラスばりのスペースいいですね。




階段で撮ってみました。


reportは、明日に続きます。

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「切らずにできる作り帯」
2016年10月26日

昨日は、金澤syugenの事務所で「和装研究会」がありました。
普段のお着物をちゃっちゃと時短で
着れたらいいなぁと作り帯にトライです。



「切らずにできる作り帯」の本を参考に勉強です。
やる気はいっぱい♪
しかし、手芸など苦手にがて大の苦手です。


で、困った時の鶴ママ(右)☆”
本を読んでは噛み砕いて説明してくださいます。



ムッチがうまいことアシストしています。
私は、と言えば暗算係と記録係(写真撮影)と
鶴ママが差し入れしてくださった和菓子をいただく時に
加賀棒茶を入れたくらいかな(;^_^A


一作目誕生です☆”



鶴ママとムッチの試行錯誤の末の作品
いいがになりました!
チクチクお針仕事は、ムッチが根気よく
指抜きしてがんばってくれました(o^∇^o)ノ


次回は、おやつに洋菓子で
「角だし」に挑戦しようと話しあっています。
お着物好きならではの探究心は
とどまることがありません。

2016年10月26日 カテゴリー: めしませ着物 | コメントはまだありません »

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「にっぽんの芸能~金沢おどり~」
2016年10月22日

先週のNHK Eテレ「にっぽんの芸能~金沢おどり~」
ご覧になられましたか。
「女舞月雪花」や新作舞踊「桜心中」艶やかでしたね。


番組HPからです。

ひがし・にし・主計町(かずえまち)という
三つの茶屋街の芸妓が合同で出演する「金沢おどり」。
今年は、伝統の「お座敷太鼓」や名妓二人の「一調一舞」等に加え、
泉鏡花原作の新作舞踊「桜心中」が上演され、話題を呼んだ。
泉鏡花の縁の場所も訪ねつつ、金沢おどりをご紹介する。



「あの唄の上手な芸妓さん」
「あの立ち姿のきれいな芸妓さん」
「一緒にお写真撮った芸妓さんだ」と
お酌していただいたり
お名前札をいただいた芸妓さん達を
テレビで拝見しその芸の素晴らしさに
あらためて感激でした(^O^☆♪。


番組はお座敷太鼓でお開きです。
「全国の茶屋街でもこんなに太鼓を
大事にしているのは金沢の茶屋街だけ」と。


石田ひかりさんが山吹色のお着物で
暗がり坂をおりて
主計町を歩く姿がお美しいことでした。




先日、用事をすませたあと主計町を歩きました。



主計町の一文橋のふもとに蔦がからまるガス燈があります。




葉の間から灯りがもれる感じが好きです。


始まったばかりの夕暮れ。



昔、一文銭を払って渡ったという木の橋です。




「つるべ落とし」とはよく言ったもので
秋の空は、あっという間に藍色に染まります。




夜は冷えてきましたから
すっかり暮れるとお茶屋さんの灯りの
ぬくもりにほっとします。




そろそろ、お茶屋さんから太鼓や三味線の音が聴こえてきます。


このあたりは「重要伝統的建造物群保存地区」 です。
「生きたまま街並を保存」と、番組で紹介され
石田ひかりさんが「伝統がそのまま生活の中に
溶け込んでいるんですね」と。


金沢の街は和装が似合います。
前撮りだけもうけたまわっております、お気軽に
お問い合わせくださいますように。

2016年10月22日 カテゴリー: めしませ着物, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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海老蔵さんかっこよかったっす!
2016年10月17日

歌舞伎十八番の内「勧進帳」が
安宅住吉神社さんにて開催されたのを
NEWSで観たのですが
「安宅の海と歌舞伎の舞台」
なんてなんて美しいのでしょう。


今日は曳山会館みよっさについてかきます。



入り口には成田屋さんから贈られた額が飾られています。




子供歌舞伎がビデオ上演されています。




ムッチとやっちゃんにベンチにすわって
可愛いお顔してもらいました。




漆や螺鈿が施された豪華な曳き山が展示されています。




「お旅祭の時より人が多い」と地元小松の
ムッチがおおいに驚いていた
あのすんごい人達はみなさんいずこへ?
ほんの1時間前のお練りでは大賑わいだったというのに
煉瓦通りには人影がほとんどないのです。





小松LOVE♫•*¨*•.¸¸♪✧
と、駅前で記念撮影しました。




ご本人いわく「オマツリーズ♡会員ナンバー4番やすこ」の
やっちゃんがMROのレオスタとHABのスーパーJチャンネルを
録画してくださいいました。
NEWS見逃した方、お声掛けてくださいな。
チーム金澤syugenもガッツリと映っています。




お供してくれた小物達です。
ラメの入った胡蝶の帯に金澤つまみ紗衣句の
桔梗モチーフの帯飾りと一本刺しかんざし
そして、エルメスの時計にも手まりモチーフの根付です。


それでは、五日間の〆に海老様☆”



海老蔵さん、獅童さんかっこよかったっす!
海老様しゃべりをまねて〆てみましたヽ(^◇^*)/

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鏡開きとカブッキー
2016年10月16日

今日は歌舞伎十八番の内「勧進帳」が
安宅住吉神社さんにて開催されます。
お天気が良くってホントなによりでした。


小松にての「お練り」report四日目は、
市川海老蔵さん中村獅童さん市川ぼたんさん
小松市長さん小松JCさん達による鏡開きです。



「イチ、ニー、ヨイショ」で木槌を
振り下ろすも、、、開かず・・・・・。




もう一回!




おめでとうございます♫•*¨*•.¸¸♪✧
盛大な拍手がわきおこりました。




樽酒は小松の「神泉」です。
おいしくて好きなお酒です。


響く太鼓の音、今も記憶に残っています。



加賀太鼓「OTOサウンド」のメンバーさん
お写真にこたえてくださいました。




ちゃっかりご一緒に^^


カブッキーともちゃっかり^^



カブッキーはずっと働き者でした(*^▽^*)




撤収の時「カブッキー!ありがとぉー!」と言うと
投げキッスいただきました!


みなさん、お疲れ様でした。
お陰様でとても楽しめましたよ☆”


明日は、みよっさについてかきますね☆”

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団十郎さんが愛した小松
2016年10月15日

昨日の歌舞伎十八番の内「勧進帳」
大盛況だったようですね。


小松にての「お練り」report三日目です。



主役の武蔵坊弁慶を演じる市川海老蔵さんは
にこやかに全身で愛想ふりまいてくださいました。




富樫左衛門役の中村獅童さん、姿勢良いことです。




さあ、力強い炎太鼓に迎えられていよいよ小松駅ご到着です。




ズテージにあがる時も愛嬌たっぷりでした。




「みなさん、こんにちはー^^」と
あらゆる方向にお顔を向けて手を振ってくださいます。




父上の団十郎さんが愛した小松への思いをお話し下さいました。


獅童さんのご挨拶です。



「団十郎おじさんの魂が宿るこの小松で」と
素晴らしいご挨拶でした。


そして・・・・・



「では、ここで一曲歌います!」
うわっー!と大きな歓声があがりました!




「やめときます。また今度にします^^」
あはは^^あはは^^;
なかなかのお茶目さんでした。


明日は、海老蔵さん獅童さんぼたんさん小松市長さんらによる
鏡割りのことをかきます。



カブッキーとみえきっていま-す☆”

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「盛り上げてね^^」
2016年10月14日

昨日に引き続き、小松の「勧進帳 お練り」のReportです。



小松JCさんのご挨拶からはじまりました。
海老蔵さんと獅童さんが楽しげにお話しされていらっしゃいます。




いよいよおでましです。
わーいわいヽ(^◇^*)/




海老蔵さん、優しい笑顔です。
華があります☆”




獅童さん、表情かたっ、怖い、そこがかっこいい。




ぼたんさん、お着物姿も素敵でお綺麗なかたでした。




子役のボクがとても可愛くって
沿道のご婦人達に声援贈られていました(o^∇^o)ノ




昨日は、各局のNEWSにユキリコフちゃんとムッチが
いっぱい映りました。
(やっちゃんと淳子は見守り隊でした)
テレビの画面を撮ったの載せますね^^v


北陸朝日のニューススカッシュ



ユキリコフちゃんのインタビューも映りました。


NHKかがのとイブニング



レポーターさんから「二人ご一緒に」と言われ
ユキリコフちゃんとムッチの
「海老蔵さんがんばってー^^」コールから始まりました。


MRO北陸放送のレオスタ



ひゃー、やっちゃん映ってもたー!
(後ろのおじさん知らない人)




わーいわい♪
と、家に帰ってからも楽しめました♪




こちらは、開演前のヒトコマです。



ユキリコフちゃん手作りの応援アイテムではしゃぐ
やっちゃん&ユキリコフちゃん。


すると、小松市長さんがやってきて「盛り上げてね^^」と。



「はーい!まかせてください」と胸をたたきましたヽ(^◇^*)/。


明日は、海老蔵さん獅童さんのご挨拶や鏡割り
カブッキー、炎太鼓、みよっさのことをかきます。

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勧進帳 お練り
2016年10月13日

今日は小松に「勧進帳 お練り」を観に行って来ました。



海老蔵さん、存在感あります。




獅童さん、目力凄し!


ユキリコフちゃん、やっちゃん、ムッチと4人でお出かけしました。



まずは、早めのランチでがっつりお米いただきました。




テレビと新聞、各社取材受けていました。




「みよっさ」で小松歌舞伎のお勉強しました。




お祭りキブンで記念撮影。




お練りレポート明日に続きます。

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天守閣
2016年10月3日

金沢の町を歩いての散策、生まれ育った地で
長く住んでいながら、今も新しい発見ができるのです。



主計町から彦三へと繋がる「彦三緑地」です。
 



街なかにありながら静かなのです。


お着付けの先生の鶴ママと街歩きしました。

 

ほんのさっきまで雨だったので空と川が暗い印象ですが
鶴ママのあいそらしい花柄の塩瀬の帯で
明るく彩っていただきましょう。
帯はお嫁入りの時に親御様がお支度してくださったお品だそうです。


紋さんでお茶をしました。



立派なお庭で眺めがいいのです。
むこうに見えるのが卯辰山です。





お花は金澤syugenの創作祝言のお手伝いをいただいています
コスモスさんが活けていらっしゃるそうです。




あら、あいそらし( •ॢ◡-ॢ)-♡




九谷焼の個性的な器にワクワクしますね。


天守閣という眺め良しのお部屋でお茶しました☆”

 

小紋のお着物に露芝模様の帯です。
髪はセルフセットです。

 


この日、お伴してくれた小物達です。
金澤つまみ紗衣句の玉かんざしと帯飾りは
ピンポン菊のしべはパールです。
懐中時計には金澤modern水引です。
コンプレックスビズはお役立ちで
これがあるとサクサクヘアセットできます。
末広は坊主からの母の日の贈り物ですヽ( ´ー`)ノ。
 

実際に着物を着て草履で歩くと
和装婚に似合うシーンがイメージしやすいのです。
植物や風景を見ては
「葉が黄金色になる季節」や
「花が咲く頃」などと季節ごとの印象をイメージします。
四季折々の美しさのある金沢で
和装にてお写真撮りをされませんか。
お気軽にお問い合わせくださいませ。

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「おわら恋唄♪道連れに~♪」
2016年9月12日

2016年「おわら風の盆」reportの三日目は、
東新町の踊り流しからです。



深夜0時を過ぎているので早乙女さん役の
ちびっこの姿はありません。


夜が更けると諏訪町通りには、他の町から踊り流しが。



ハッピには「下新町」と。
随分と遠くからですね(*^▽^*)。




下新町の男踊りはキレキレで
着地の時の足音をたてるのが特徴でした。
足音を立てないのがおわらの定石と聞いていたので
意外なのですが、足音がきれいに揃っていて
若々しさを感じました。


坂をくだっていくとあちらこちらから流しのかたが。



帯につけたたばこ入れが粋だね(*^▽^*)




女性の胡弓奏者さんの立ち姿が美しい。




可愛らしい胡弓奏者さんと☆”イヒヒ・・・。




この歌い手さん、お声素晴らしかったからスマホで動画撮影。




「浮いたか瓢箪 かるそに流れる♫•*¨*•.¸¸♪✧」




まだ、祭の余韻から醒めきれていないところに
NHKの歌番組で「初共演!石川さゆり
越中八尾おわら保存会の」という企画が。



「風の恋盆歌」をうっとぉり聴きました。
「私あなたの 腕の中 跳ねてはじけて 鮎になる♫•*¨*•.¸¸♪✧」




六時間歩きっぱなしでの朝帰りから
すでに一週間が立ったのですが
「夢うつつ」とまだ余韻を楽しんでいます。


帰ってきて朝六時、いよいよ眠りにつく時
鏡町の地かたさんの合唱が耳の奥で蘇り
ふわぁっと涙が出てきました。
大げさかも知れないけれど
優しい人達との出逢いに恵まれ
健康で祭を楽しめたことへの
感謝の思いでいっぱいになりました。


では、三日間reportの〆に鏡町の写真です。



穏やかな暮らしを祈る祭。
来年も行きたいな、おわら風の盆。

2016年9月12日 カテゴリー: めしませ着物, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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「唄われよう~ わしゃはやす」
2016年9月11日

2016年「おわら風の盆」reportの二日目は、鏡町です。



花街だったこの町の踊りには艶ぽさがあります。


鏡町での最終演舞です。



円陣組んで気分盛り上げている演者さん達。




男踊りの中に女の子が二人いました。




決してぶれません。




直線が曲線の美しさを際立たせる。




女性らしい優しげなしぐさです。




農作業の身ぶりをとりこんだ踊りです。




高橋治さんの「風の盆恋歌」の中で
「この踊りには足音がない。」とあります。
確かに、力強さありつつも石畳に静かに着地されるのです。



 
踊り手さんも奏者さんもきっと
たくさん練習されたことでしょうね。
素晴らしかったです( •ॢ◡-ॢ)-♡。




幻想的な風景にほんの一瞬、
ふわりと浮世を忘れるような時間でした。




壮言とも感じる「唄われよう~ わしゃはやす」の
合唱が石畳の坂の町に響いた時の感動は大きく
今なお、美しいその響きが耳に残ってはなれません。






2012年組さん組さんの順也さんと会えました。
笑顔がいいね(*^▽^*)。
鮎美ちゃんは?と聞くと
「歩くの嫌だから家にいるって^^」
脚立持ってイキイキ少年のような瞳で写真撮る順也さん。
このわずか三日後、お仕事で海外へとご出立。
スーパーハードだ!
けど、順也さんには自然なことなんでしょうね。


順也さん&鮎美ちゃん「宝づくし祝言」Happy Reportです。

http://www.kanazawa-syugen.jp/happy/index.php?id=184&cat=cat2
 



こちらは、順也さんのお友達でいらっしゃいます
“おわら風の盆写真館館長”のTさんの作品です。

 

「モーセの十戎」をふと思い出しました。


八尾観光大使的活動されるTさんが、この町を
こよなく愛していらっしゃることが伝わってきます。
本当にお世話になりましてありがとうございました。




時折、爽やかな秋の風に頬をなでられる
お祭りの夜を楽しみました。



東新町の通りではゴーっと「エンナカ」の
大きな水の音が風情あることです。
エンナカの音は「残したい日本の音風景100選」に
ランクインしているそうです。
八尾は坂の町、水の町です。




地かたさんが三味線の音をあわせているから
きっと、もうすぐ踊り流しが始まります。


明日は、東新町から諏訪町へとご案内します。

2016年9月11日 カテゴリー: めしませ着物, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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おわら風の盆 本祭り
2016年9月10日

おわら「風の盆」が好きで毎年、訪れているのですが
今年は、前夜祭と本祭りにも行きました。



上新町の輪踊りから観ました。 




後ろの建物にも踊り子さんが影で踊っています。




ちいちゃい子達がハッピや浴衣で踊る姿が可愛い!




ムッチも可愛いってことで^^。
機嫌良く輪踊りに参加していました。


と、ここで「顔の赤い人だぁー」と思ったら・・・
わ、わ、わ、、、、ビール呑んだ康弘さんです。



ナツメちゃんが「あー!やっぱりムッチ
だったんだぁー」とニコニコ。
「輪踊りで踊るあのコはムッチに似てる」って
お二人で話されていたそう(*^▽^*)。


康弘さん&ナツメちゃん「宝珠祝言」Happy Reportです。

http://www.kanazawa-syugen.jp/happy/index.php?id=286&cat=cat4



 



本祭りにお伴してくれた和小物達です。
孔雀模様の飾りかんざしと箔の平ざしかんざし
金澤つまみ紗衣句の椿の帯飾り。 
HERMESアルソーメンズに金澤つまみ紗衣句の
根付をつけて懐中時計にしました。




私も看板と同じポーズしてみましたヽ( ´ー`)ノ。 
浴衣を襦袢に重ねてお着物風に着ております。
半幅帯を変わり角出しに結んで
浴衣と同じお色の帯締めをあわせました。




上新町の雪洞は「風の盆恋歌」の作者の
高橋治さんが「風の盆」の文字をかき
「治」と落款があります。
小説の中で主人公が行く喫茶店は今もあるそうですよ。


明日は鏡町へとご案内します。

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風の盆に魅了されて
2016年8月28日

昨日に引き続き「おわら風の盆」前夜祭reportです。



踊り流しが坂の上から始まりました。




ちいちゃいお子さんが、まー可愛い(*^▽^*)
みんなが「うちの可愛い孫」って顔で見守っちゃいます。




しなやかで美しい指先の表情。




踊りの最後尾からみた景色です。




膝のカクンって感じがいいですね。




美しいお声の御仁でした。
おわら節好きです。胡弓の音色も美しい。




踊り流しの休憩にユキリコフちゃんとおしゃべり。
襦袢に足袋で浴衣をお着物風に着ています。




街並みの美しさも十分に堪能できました。




こちらのお家は雨戸が雪洞のデザインなのです。



帰り路、川岸から八尾の町を見上げる夜景がきれいでした。



本当に楽しかったねーヽ(^◇^*)/。




着物女子のユキリコフちゃんは
カメラ女子でもいらっしゃいます。
青いTシャツのおかたが今回、私達を案内してくださった
“おわら風の盆写真館館長”のTさんです。


そして、Tさんの作品です。



いきいきと川のせせらぎまで聴こえてきそうな夜景のお写真です。




Tさんの写真館はこちらでご覧いただけます。

http://hidetatu.exblog.jp/


丁寧に案内してくださったTさんのおかげで
お祭りと街並みを満喫できました。
お話の端々にTさんが風の盆の祭とこの土地を
「愛しているんだなぁ~」が伝わってきます。
とってもきの八尾を紹介してくださって
本当にありがとうございました。


ユキリコフちゃんは大活躍でした。
すんごい立派なカメラ持っていらっしゃるかたが
大勢だったのですが、にこやかにおこたえでした。
結婚式後も仲良くしてくれて感謝です☆”


ムッチは初めての八尾だったのですが
すっかり風の盆に魅了されていました。
決して押し付けたりはしないけど
私が美しいと感じることに、ムッチも
興味を持ってくれたことが嬉しかったです。


みなさんと感動を共有できたこと
とてもとても幸せでした♪
ありがとうございました☆”☆”☆”

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おわら風の盆 前夜祭
2016年8月27日

「おわら風の盆」前夜祭に花嫁OB様の
ユキリコフちゃんとムッチとおでかけしました。



この日“おわら風の盆写真館館長”のTさんが案内してくれました。
前を歩く水色のTシャツの御仁がTさんです。




空が藍色に染まる手前の青がきれいですね。
青椿柄の浴衣に角出し変わり結び、
諏訪町にこの浴衣で訪れたいとずっと思っていました。




街並みが嬉しくてしかたがなくってはしゃぐ私達。
「ユキちゃん、写真撮ってあげる~」。




三味線の奏者さんとおしゃべりしながら
坂を登りました。


踊りが始まったお家あります。



奏者さん歌い手さんの真後ろで聴けました。




力強い男踊り。




おわらは艶っぽい。




こういう瞬間、拍手と歓声があがります。




指先の表情が美しい。




ユキリコフちゃんは、アンティークのお振袖浴衣、
ムッチはお着付けの先生の鶴ママからの
プレゼントの早苗色の博多帯です(*^▽^*)。




“おわら風の盆写真館館長”のT さんがこの日
撮ったお写真を紹介しますね。



わー!やっぱ素敵ですね☆”
坂道の奥行きも感じられます。




女性のしなやかさが美しさを感じるお写真です。


素朴な町の抒情的で美しい写真を撮るTさん
郡上八幡や飛騨古川、私とフェイバリット町並が
似ているのです(*^▽^*)。

http://hidetatu.exblog.jp/

「この町がお好きなんだろうなぁ」って
その土地への愛情を感じる作品達は
こちらのページでご覧いただけます。
優しくてゆっくり時間が流れているような街並みの
お写真に癒されます☆”


明日に続きます。
踊り流しreportのせます。

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「名月と涼む夏の庭」
2016年8月21日

昨日に引き続き、21世紀美術館reportは
隣接するお茶室「松涛庵」へ。



お友達の映子さんも浴衣でおでまし。
お庭を愛でる座敷の畳にも
西陽が容赦なくさしこみます。




松涛庵の謂れをふむふむと。

江戸時代末期、加賀藩12代藩主 前田斉泰公により、
江戸根岸の隠居所「冨有園」の居室として建築されたものです。


お茶室の手水鉢の音や苔の青に涼やかさを感じられる
素敵な空間、オススメです。




さあ!生ビールタイムです☆”
本多町の町家のお店でさらに友人と合流して和食をいただきました。



へしこのディップソースのバーニャカウダー美味しかった♪




山田錦の天狗舞の限定流通「五凛」。
懐かしい友人と美味しいお酒、幸せなことです。




食事のあとは、ほろ酔いキブンで兼六園へ
ロケーションフォトや挙式では
年に何回も訪れますが夏の夜の兼六園ってのは初めて
なので、新鮮です。
『名月と涼む夏の庭』ライトアップは
「通常より控えめのライトにて満月を愛でる」
とのことで
ポツポツとほのかな雪洞の灯が足元を照らしてくれます。




漆黒の滑らかさの中、黄金色をした美しい月が
大きく見えます。
霞が池の水鏡に映った月も風情です。




ほのかな雪洞の灯りに琴柱灯ろうが美しいことです。




霞が池に静かにたたずむ内橋亭。
ここは、やっぱ「擬人化」表現ですね^^。


くるくると小さな坂を登ってゆくとさざえ山。



長く金沢に住まいしていますが
なんと!さざえ山は初めて登りました。

栄螺山の避雨亭
栄螺山にある小亭。
傘を広げた形から避雨亭と呼ばれ、
栄螺山も「からかさ山」の愛称があります。


街中にあるのにこの小さな山の頂上では
風の音、木が爆ぜる音がします。




石浦神社さんの稲荷鳥居でも。



鳥居の赤に顔が照らされて真っ赤なもので
モノクロにしてみたら
昭和感ハンパないなぁ(^_^;) 。




この後、さらに合流があって6人で乾杯♪
21世紀美術館からの町家で晩酌、からの兼六園
からの片町でシャンパンと楽しい時間でした。
あー、笑ったわらった。




追記
浴衣で懐かしい友と街歩き楽しかったです。



帯飾りと根付けは金澤modern水引のオリジナルです。
やっぱ、紫系好きみたいですね☆”
好きな色にかこまれていると
ますます幸せキブンになれます( •ॢ◡-ॢ)-♡

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「アートたけし展」へ
2016年8月20日

友人が訪ねて来てくれたので21世紀美術館におでかけ。
空に真っ青な木綿の布地を広げたように雲ひとつない日で
真夏の光を吸い込んで芝生とオブジェがキラキラ輝いていました。



「タレルの部屋」の切り取られた窓にも
蒼く遠く澄み渡った空です。




「Nerhol Promenade / プロムナード」。


「SUPERFLEX One Year Project ― THE LIQUID STATE / 液相」です。





「培養」「発酵」「醸成」といったことが表現されているそうです。




アスファルトのとける様子。



鏡文字。


そして、「北野画伯」の楽しい世界「アートたけし展」へ。
武さんは、猫ちゃんがお好きなんだなぁ
ってことがよく伝わってきます。
独特のアクリル画や版画の展示に
あんなに活動されていてよく119点もの
作品が描けたものと感心しました。



撫松庵の浴衣を絽の襦袢でお着物風に着てみました。
帯は角出し風の飾り結びでひだを
作って花びらのかたちにして
金澤つまみ紗衣句のヘアゴムでとめると
あ~ら簡単♪飾り帯作れます。


プライベートだったのでちょいと
小物で遊んでみました。



髪はセルフセットでコンプレックス・ビズのクルップどめ
金澤modern水引の薔薇モチーフかんざしと
正絹絞り柄の玉かんざしと
金澤つまみ紗衣句の団扇モチーフです。


この後は、お茶室「松涛庵」へ。
明日に続きます。

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ワープできる小路
2016年8月5日

昨日に引き続き金沢ナイトミュージアム
前田土佐守家史料館の巻です。



「いつもは閉じている内緒の路です」と
歩けば、あーら不思議
ワープ♫•*¨*•.¸¸♪✧
長町から木倉町に出るのですね。
左手の緑の内側が前田土佐守家のお庭です。




日本庭園に西陽があたっています。


前田土佐守家史料館は、お庭の緑も美しく
金沢で最も古い大野庄用水が館の前を
サラサラ流れていて繁華街近くにありながら静かで癒される空間でした。
小路で、ワープすると片町ディープ街にもすぐです。




2012年組さん花嫁OBさんの彩奈ちゃんにいただいた
かんざし様です。



右から二番目のかんざしを「きれい~」と最初に手にとったところ
「淳子さん、それ絶対えらぶと思ってました」と
彩奈ちゃんが、にっこぉ~りおっとぉ~り~☆”
左から二本目の小さい玉かんざしも可愛い~ヽ(^◇^*)/


さっそくつけさせていただきました。



ムッチが赤の玉かんざし。




かんざしの相性も良く三本付けにしました。
彩奈ちゃん、ありがとうございました。




では、暑気払いしましょかね。



ジムホールさんのテラス席で乾杯♪




こういうこじゃれたチーズでお酒をいただくと
おしゃれな大人になったキブンなのです。




たこのマリネ旨しうまし!ワサビの茎かしらん
ピリリと辛いのがアクセントになっていていい感じ。




トマトのカップレーゼ、ひやひやっと身体が喜ぶリコピン様。




岩海苔とシーフードのクリームパスタはわさびが隠し味。
三人でシェアしようとお世話してくれるムッチに
「私、パスタいらんし上のほうだけちょうだい」と言う
鶴ママは、困った子ちゃんでした。


三人でケンカしながらも楽しい暑気払いと
ナイトミュージアムでした( •ॢ◡-ॢ)-♡。

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「日本は素晴らしいわあ」
2016年7月28日

昨日に引き続き、和ごころ勉強会で
お能「龍田」を鑑賞したお話です。
秋の紅葉模様の織の衣装を纏った巫女が、
舞台の上で衣装も髪型も変わり
龍田姫になって現れるシ-ンは圧巻でした。


私達の場所から後見の動きが見えてて
あのせまいスペースで音もたてずに大がかりな
お着替えができたってのにびっくりでした。
飾りかんざしも音がしそうなものですが
前から二列目でしたがまったく聞こえませんでした。


ワキをつとめられた北島公之さんは
2013年秋組さん千種ちゃんの高校の先生でいらっしゃいます。
千種ちゃんは文化祭で自身も能を演じられた経験があるのです!(^^)!


鼓を打つ人の手の表情がかっこいいなぁと見入り
きれいに揃って響く地謡に聞き入り
幻想的な笛の音も素敵でした。
まだまだ難しいお能ですが五回目の鑑賞で少しだけゆとりが
出てきて楽しめた気がしています。


閉演後、みんなで記念撮影です。



能楽堂スタッフさんがカメラのシャッター押してくださいました。
ありがとうございました。




鶴パパと鶴ママ、いつも仲良しさんだ。




有松絞りをお召しのユキリコフちゃんの写真を撮るいっちゃん。
夫婦で浴衣って粋ですね(*^▽^*)。




一番最後に能楽堂から退出し、まだまだ嬉しくて
「写真、撮ろうとろう~」ワイワィワーイ。




「ハート作ってくださーい!」と言うと
康弘さん&ナツメちゃんは二人でハート( •ॢ◡-ॢ)-♡。
みなさん、可愛らしいですね。




〆にキチンと整列もできるとこ見せておきましょ!


ユキリコフちゃんからです。

お能のクライマックスの笛に太鼓に鼓に、華麗なる舞、
眠気もとんで、見入っておりました!



ゆっきーからです。

(略)初めての能鑑賞は、大変貴重な体験でした。
正直、わからないことだらけでしたが、これもまた人生の勉強の一つですね(笑)
それでは、また会える日を楽しみにしております。



やっちゃんからです。

仕事でかなり頭疲れてたけど、気分もリフレッシュできました。
顔なじみさんにも、あえて、良かったです(*^^*)
能の世界…本当別世界だけど、、
日本は素晴らしいわあと、ただただ思うよ。
また、武士が舞っていたんだから、いいよね。



みなさん、またお能にもおでかけしようね☆”




金澤syugenの結婚式に協力してくださっている宝生流能楽師の
佐野玄宜先生のホームページです。

http://www.geocities.jp/sano_chogenkai/


今回、お話をしてくださった宝生流能楽師の
佐野弘宜先生のホームページです。

http://nohkokisano.wix.com/cho-ko-kai



毎週末、観能の夕べが開催されます。
夕涼みがてらお出かけにならてはいかがでしょうか。


やっちゃんが「淳ちゃん、撮ってあげる」と^^。
ちょいと調子にのった一枚です。



ライトアップで濃い色の派手な着物っぽいですが
実際は、淡い水色です。


夏の夜は、花火やナイトミュージアムに夏祭りと
楽しいこといっぱいありますね。
夏着物や浴衣でお出かけしませんか~♫•*¨*•.¸¸♪✧

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「ちはやふる」
2016年7月27日

和ごころ勉強会、今回は観能の夕べにお出かけしました。



宝生流能楽師の佐野弘宜先生を囲んでのお写真撮りです。
後列左からムッチ、鶴ママ、鶴パパ、佐野弘宜先生
康弘さん、いっちゃん、ユキリコフちゃん
前列左から千種ちゃん、ゆっきー、ナツメちゃん、やっちゃんです。




夕陽の眩しさに目つぶりたくなるけどガマンガマン笑顔えがお。




佐野先生が鶴パパ(扇子をお持ちの御仁)からの舞台での
歩き方についての質問に身振り手振りも加えて
丁寧にこたえてくださっています。




みなさんから「発声練習は?」「鍛え方は?」
「小さい頃から能楽師さんになろうと決めていましたか?」などなどの
素朴な質問にも笑顔でこたえくださいましてありがとうございました。
能楽師さんにお話をうかがえる貴重な経験ができました。




お席に戻りましょうかね。


開演までの時間、お隣に座った2015年春組さんの
康弘さん&ナツメちゃんと
康弘さんのお友達のこととか話していたら
「(友達が淳ねぇを)今も覚えていますよ^^」と。


春のNHKさん「北陸新幹線で増加 県外からの結婚式」が
富山でも夕方のNEWSで放映された折
『淳ねぇがテレビに出てる』とお友達から
LINEがとどいたそうです。



メッセージの主は、ひがし茶屋街の花嫁道中で
ゴロンとポーズをとる大胆不敵な紳士です(*^▽^*)。


また、福井にお住まいのナツメちゃんのお父様が今も
金澤syugenのblogをチェックしてくださっているそうで
「シュウゲンさん、またNHKに取材(明後日放送)
されたらしいよ」とお嬢様にお伝え下さったそうです。
嬉しかったです、本当に嬉しかったです。


2014年組さんの緑ちゃんは鎌倉のお母様から
「『blogに出てたよ^^』とお知らせがくる」と、
2016年組さんの枝里ちゃんは熊本のお義母様が
記事を見つけたらお知らせして下さるとうかがいました。
新郎新婦様、そして親御様達と結婚式後も
お付き合いさせていただけること光栄です。


鶴ママの夏コーディネート☆”



胡蝶柄の絽のお着物に薄萌黄色の帯揚げと
帯締めが涼しそうです。
先日、一緒に呉服屋さんで選んだ小物ですね。
流水柄の帯は淳子のお見立てです!(^^)!
きれいに着こなされていらっしゃいますよね。




この日、2011年組さんのゆっきーから
「淳子さん、爽やかな色が涼しそうで素敵ですね」と
言ってもらったこと嬉しかったです。
薄い水色の色紙柄の絽のお着物です。


さて、いよいよ今週29日 (金) 21:00~21:59
NHKBSプレミアム「発見!体感!にっぽん水紀行」にて
太郎さん&素子さんの結婚式のもようが紹介されます。
ご覧くださいますように。


「ちはやふる」和ごころ勉強会reportは明日に続きます。

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おめかしの引力
2016年7月5日

芥川賞作家の川上未映子さんのエッセイ
「おめかしの引力」を図書館で借りて 読みました。



川上さんは、おめかしを楽しみ、
おめかしで自身を奮い立たせたたり
時におおいに反省していたりもします。


この中で

まるで恋みたいなのだけど、素晴らしいのは
それがひとりで成立可能な恋だということで、
これってまさに引力ですよね。


引き寄せ合うのがおめかしと。


キレイなかたなのですが、自身がおっしゃるには
「シルエットがバーバパパっぽくなる」という理由から
ジーパン含めてパンツはお召しにならずスカート派なのだそうです。


さて、私いつの頃からかスカートが苦手になりました。
スカートの我が身に「女装」しているような
気味悪さを感じてしまうのです。
マツコ・デラックスさんの女装には違和感がないのに
我が身の女姿は不気味だったりゃありゃしない。


祝言の日は、着物を着ます。
文字通り襟を正すことで心が落ち着き
気分がグッとひきしまるようです。


宝塚の男役のかたが「眉をひく時に、スイッチが入る」
とインタビューにこたえていらっしゃるのを聞いたことがあります。
その昔、坂東玉三郎さんは「腰巻の紐を結ぶ瞬間、
女形になる」とかいていらっしゃいました。
私にとっての着物はそんな意味があるのかもしれません。






雨の安宅住吉神社さんは光も風もすがすがしいことです。




この日は、胡蝶のたたき柄の着物にモダン柄の帯
象牙の薔薇モチーフの帯飾り
金澤つまみ紗衣句の根付は懐中時計です。


金澤syugenの和modernコーディネートの
提案もいたしております。
およばれのお着物、成人式のお着物もご相談くださいませ。

2016年7月5日 カテゴリー: めしませ着物, 気まま図書館 | コメントはまだありません »

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それぞれの影を伴う灯り達
2016年6月8日

金澤syugen和ごころ勉強会
「加賀友禅燈ろう流しの段」のお話の三日目です。
灯籠流しを体験できたあと、ゆったぁ~りぃと
お祭りを楽しみました。



穏やかな浅野川にゆらゆらと流れる無数の灯籠は幻想的です。




浅野川大橋が水鏡に「めがね橋」となって
水の中にそれぞれの影を伴う灯り達が
その中をくぐりゆきます。




やりとげた感いっぱいの私達、
何がおかしかったんか河原でずっと笑っていました。
ミカリンに赤く光る星を「あれが火星」と
教えてあげたり♫•*¨*•.¸¸♪✧




灯籠の明り見つめる淳子をミカリンが激写してくれました。




中の橋は浅野川大橋よりひとつ下流にかかる橋で、
泉鏡花の「化鳥」「照葉狂言」の舞台となっています。
その昔は、この橋を渡るごとに一文を払ったそうで
別名「一文橋」とも言います。




中の橋を渡って主計町にあるユキリコフちゃん行きつけのバーに。
お店の入る淳子をユキリコフちゃんが一眼レフで激写。




百年前に建てられた町家さんの細くて急な階段を登ります。


ユキリコフちゃんのダーリンのいっちゃんも
お仕事帰りにかけつけてくださいまして一緒に乾杯☆”



ピザのウニ様バージョンと
カラスミ様バージョンいただきました。
チーズが芳ばしくってたまらんかったです。




グラスを愛でるムッチ。
車なのでノンアルコールカクテルです。
ごめんね、ムッチ
ムッチのぶんまで酔っちゃうよ~♪




はしゃぐミカリン、夜も更けてお酒も入って
ますますおでこがピッカピカでかいらしいわー。


新郎新婦OB様や業者さん(ミカリンは卒業組)とも交流できて
こんな風に集えるのって楽しいなぁ。
夏は和ごころ勉強会で宝生流の能に行きたいと考えています。
浴衣の季節は着物の入門にはよい機会、
浴衣でおでましされませんか。
追って、BLOGにてご案内しますね(*^▽^*)。

2016年6月8日 カテゴリー: めしませ着物, 加賀百万石の習わし | コメントはまだありません »

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金沢の風情ある祭
2016年6月6日

2013年組さんの花嫁OB様のユキリコフちゃんから
お誘いいただいて加賀友禅燈ろう流しに行って来ました☆”



みんなでおめかししてお祭りです☆”
東山の公園前でポーズとってもらいました。
ユキリコフちゃんは、下村利明さんが描かれた
加賀友禅のお着物に流水の帯です。




ムッチとミカリンは浴衣女子♫•*¨*•.¸¸♪✧
金澤syugenホムペ業者さんのご担当だったミカリンは
脱サラされ自然栽培でお野菜やお米を作る
おでこの可愛いお百姓さんです。




ローソクの他にかがり火もあって、
川岸には消防車が待機です。
最近、何かと「はたらく車」好きです。




浴衣姿の可愛らしい二人を撮影する淳子
そんな淳子をユキリコフちゃんが激写^^。




太鼓がセッテングされていて
もうすぐ祭が始まる感じいっぱいドキドキワクワク♫•*¨*•.¸¸♪✧。




真紀ちゃんファミリー発見☆”
この日、真紀ちゃんはミス加賀友禅の取材の
サポートをされるそうで
ダーリン様は報道班です。
おちびたんはパパママのお手伝い^^可愛らしいですね、
あ、来月にはお姉ちゃんになります(*^▽^*)!
ダーリンは「淳子さんの写真、撮りますよぉ!」と
鼻の穴ふくらませていらっしゃいました。




ずっとはしゃいでは笑っていましたの、私達。




これから流される灯籠、きれいですね。
美大生さんとかもお手伝いされて描かれるそうです。


「燈ろう流し」が金沢のお祭りで一番好きです。
加賀藩の領地の中で能登や加賀、越中には歴史あるお祭りが
多くあるのだけど金沢に古くからのお祭りがないのは
徳川家に目をつけられないためだったのだとか。
百万石まつりも戦後からのお祭りです。




太鼓の音で祭りが始まりました。
水供養のお祭りでもあるので、水紋柄の単衣のお着物に
「涼を感じていただこう」と雪輪柄の染めの帯を選びました。
団扇モチーフのつまみ細工かんざしと
薔薇モチーフの水引かんざしです。


今年は燈ろうを流す体験できたのです☆”
reportは明日に続きます。

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@乗り物の町
2016年5月25日

昨日に引き続き小松レポートです。
小松は「乗り物の町」と言われているそうです。


「こまつの杜」には、 世界最大級のダンプです。



ぅわ~(*^▽^*)
大人でも「はたらく車」はテンション上がりますね。




コマツ930Eという ダンプなのだそうです。


小松航空プラザです。



芝生にヘリコプター♪


土居原ボンネット広場は、JR小松駅の近くにあります。



北陸線を走っていたボンネット型車両と車輪です。


こまつ曳山交流館「みよっさ」へとまいりました。



曳山には漆や螺鈿箔が使われて豪勢なことです。




説明書きをフムフムっと。




いただいたパンフレットにお旅まつりの子供歌舞伎の説明があります。


小松の駅のそばは、お寺さん多くてキラキラと瓦(いらか)が美しいことでした。
まさに「甍の波と雲の波」です。
午後のなめらかな光に照らされた町の風景には
なにか懐かしさも感じます。




この日は、たたき柄のお着物に瓦紋の帯でお出かけ。
なんとなく小松の町に馴染めたキブンでした。
金澤syugenのシンボルをモチーフにした
銀の帯飾りは江戸飾りかんざし職人さんの
三浦さんに作っていただきました。
手鞠モチーフの金澤つまみ紗衣句とともに
どちらも世界にひとつだけのオーダーメイド品です。


金澤syugenのオリジナルウェディングプロデュースは
加賀の國の雅を表現する結婚式も承れます。
お気軽にご相談くださいませ。

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蛙くん誘導す
2016年4月14日

仕事帰りにぼんぼりの灯りほのかな夢路を歩きました。



立涌柄に変わり結びの帯
ショール1枚でもちっとも寒くありません。
浅野川の夜桜、妖しくも美しいことです。




街中でこんな大きな蛙さん。
のっそり横断してゆくので車にひかれやしないかとハラハラして
それだったらと渡りきれるまで誘導してあげるわよと
立ち止まると草履でパタパタと音をたてて
路の向こう側の端っこまで誘導しました。




写真がうまいことなくて申し訳ないのですが
桜の花びらの中に蛙くんいます。




『いいことをしたあとは気持ちいいなぁ』
と、悦に入って家路にむかいました。


蛙くん、もう車道に出ちゃダメだよ♫•*¨*•.¸¸♪✧

2016年4月14日 カテゴリー: めしませ着物 | コメントはまだありません »

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ドドンガド~ン♫•*¨*•.¸¸♪✧
2016年2月27日

昨日に引き続き、和ごころ勉強会「金沢芸妓の舞」の段です。
さぁ、「お座敷遊び」の体験ですヽ( ´ー`)ノ。



ムッチはなんとお座敷体験四度目で
けっこう慣れたモンです(*^▽^*)。




真砂美さんに「あら、上手やね~
スカウトしていいけ^^?」と言われ
テレテレのムッチでした。




そして、きれいな涼香さんにタスキをかけてもらって
デレデレのユキリコフちゃん。
やまと髪はセルフセットでいらっしゃいます。




余裕ですね、太鼓の最中にカメラ目線!
もう大笑いしちゃいましたヽ(^◇^*)/。




「金毘羅船ふね♪♫•*¨*•.¸¸♪✧」と
リズム芸的な感じです。




鼓門の前で記念撮影、この時末子さん車の移動でいらっしゃいませんでした。
前日まで雪だったのに嘘のように明るい日になりました。




みんなで「太鼓たたいている」風です。
ドドンガド~ン♫•*¨*•.¸¸♪✧




カメラマン役してくれたムッチもユキリコフちゃんとパチリ。
天光さんが「ムッチ~♪わらって~^^」と。




「ぶどうの木」さんでお楽しみお茶の時間です。




「スワトウ刺繍や綴れ織の職人さんがいなくなるのよねー」
なんて話でも盛り上がりました。
日本の和文化を後世へと繋ぐ後継者さんがいなくなること残念ですよね。




パンケーキにアイス♫•*¨*•.¸¸♪✧。


ゆっきーが「初めて観たんです~^^
すごく楽しかったです~^^
淳子さん、ありがとうございました~」とご丁寧なことでした。
なんとも語尾の落ち着き優しい話し方には、いつも癒されます。


昨日のblogを読んでくださった紀代ちゃんからメッセージです。

あの ゆっきー!?
いゃぁ~ん(人´▽`)元気やったけ?
笑っとったけ?…ゆっきーの笑顔と声質には
いつも…って書いてあるがに、更に確認(笑)
元気そうで何より(*^~^)
また会えるのを楽しみにしてます


天光さんも鶴ママさんも…懐かしいお顔が。
皆さん、元気そうで…そして…素敵です。


お二組とも2011年に宇多須神社さん挙式&
十月亭さんお食事会をされました。
春のカンちゃん&紀代ちゃんの祝言にはゆっきーが
秋の充さん&ゆっきーの祝言には紀代ちゃんがお祝いにかけつけてくださいました。




結城紬に辻が花模様の染めの帯にしました。
金澤syugenオリジナルデザインの
金澤つまみ紗衣句の手まりモチーフの平ざしと
金澤modern水引の薔薇モチーフのかんざしのコラボです。


つまみ細工職人さんからです。

平打ちのかんざし、どういう風に使うものなのかと思いながら、
いつも制作しておりました^^;
水引飾りとコラボでかっこいいです♪


ありがとうございました。


和ごころ勉強会企画いたしますので
また、みなさんご参加くださいね。

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二十八二十八
2016年2月26日

和ごころ勉強会は、「金沢芸妓の舞」観賞の段です。



左からユキリコフちゃん、ムッチ、ゆっきー、
沼っちゃん、花みやびさんの天光さん、GIGIさんの末子さん、
お着付けの先生の鶴ママ。
八人で「芸妓の舞」観に行きました。




待っている間もかしましいのです。
末子さんが「可愛いでしょ?」と見せてくださる
お雛様画像をみんなでのぞきこんでいます。




ユキリコフちゃん、前回の和ごころ勉強会「加賀友禅ショー」
からの、お着物見に行った時に一目ぼれしちゃった
うさちゃん柄の反物でコート仕立て上がっておめしです。
私もとても好きなお色です( •ॢ◡-ॢ)-♡




ゆっきーの笑顔と声質にはいつも癒されます。
天光さんは、紬をおめしです。
末子さんは、相良刺繍の可愛らしい帯が印象的でした。




ユキリコフちゃん、誰に手をふっているの^^?
一番若い沼っちゃんは、いつもニコニコ
みんなに可愛がられていますよ(*^▽^*)。




三味線のお姐さん、真砂美さんが進行役で
トークもお上手なのです。


「君が代松竹梅」「梅は咲いたか」「さわぎ」のご披露ありました。
「梅は咲いたか」は、去年「ナイトミュージアム金沢」
21世紀美術館のお茶室で小唄の会を
観賞の時に体験いたし
私もムッチもうたえるのです^^v(たぶん^^;)
「吉原へご案内♫•*¨*•.¸¸♪✧」っと。
 


ドドンガドーン♪とかつ代さん。
踊りのあとはお座敷遊びの紹介です。




若い芸妓さん赤いタスキがけも可愛いですね。
右の涼香さん、CFでもおなじみですね。
一番若い中央の美月さん、唄がお上手なのです。
民謡とかされてたのではないかしら。




この日のヘアセットは鶴ママにお願いしました。
毛先を三つ編みにしてクルクルっとやってくれちゃいまして
まったく器用になんだってできちゃうおかたです。




鶴ママは、紬のお着物に趣味の帯。
贅沢な帯で貝殻螺鈿箔のフレームの中に
本物のパールがほどこされています。




平成28年2月18日の開催でしたのでタイトル
「二十八二十八」にしましたの。


明日に続きます。

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お醤油の風味かぐわしく
2016年2月21日

お野菜とお魚がとても好きでお醤油味がなによりホッとします。
地元の食材で和的なお味のフレンチのお店に行きました。

 

ひとつひとつが指人形くらい小さなクロワッサンや
ハンバーガー、人形焼に鯛焼と愛らしいことです。
中には奈良漬とか加賀野菜といった意外な食材が(*^▽^*)。




小さな蕪にカラスミがパラパラっと。
うーん、酒が旨くなります☆”




鮭と能登の大根四種類、野菜の甘みがたまりません。




プッリップリの白子にバルサミコソース
甘いトマトが爽やかなのです。


 

金美人参のスープ、トロ~リ♫•*¨*•.¸¸♪✧




中には鮑と蟹と帆立がゴロンゴロンと楽しく
すだちがさっぱりとキリッとな感じにしてくれます。




パッリパリの皮に仕上げられた甘鯛にエシャロット。

 



フンワ~リと焼きあがったのど黒に
ジェノベーゼソースの風味良し♫•*¨*•.¸¸♪✧
 



梅干しの入ったアイスクリームはしょっぱい(@_@)




ちょこまかな生チョコと焼き菓子。


どのお料理も食材が新鮮でお醤油の風味も
かぐわしくとても美味しかったです。



お店は、主計町の茶屋街にあります。


 

糊染めのお着物に寺院柄の帯でお出かけしました。

 


ガス燈の灯りともし頃の浅野川もきれいでした。


金沢は、「街歩き&お食事」にもお着物が似合う街です。
少人数様の結婚式もうけたまわれます。
ご親族様に「金沢旅行」を贈られてはいかがでしょうか。

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誘惑の甘い罠
2016年1月20日

昨日に引き続き街歩きレポート
香林坊から片町「ジムホール」へ。



知人と「再会&お誕生日」を祝ってスパークリングにて乾杯☆”




カマンベールとブルーチーズといちじくのおつまみが
おしゃれさんキブン。




髪はCOMPLEX BIZのクリップを使ってのセルフセット
水引とつまみ細工を飾りましたの。
写真を撮っているのは・・・




壁にあるACミラン本田圭祐くんのサインです。


お上品に飲んだ(たぶん、きっと)あと
木倉町に移動しまして・・・。



アツアツ白子旨し!




炭水化物の甘い罠。
地中海料理なのですがお醤油の薫りかぐわしく。




プライベートのお着物なのでモノトーンの橘柄の帯と
帯締めでカジュアルな装いにしました。




初春デビューの金澤つまみ紗衣句は
加賀手まりをイメージしてデザインしました。


金沢の冬は美味しいです。
お醤油の国に生まれて良かった♪

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ハタチの節目に
2016年1月11日

昨日は成人式の式典が多く開催されたようです。
まだお着物に慣れていらっしゃらない
お嬢さんがたにも歩きやすい日になって欲しいなぁ
と、願っていたので式典が終わりしばらくしてから降り出したので
北陸のこの時期としてはまずまずの天候ってことで良かったですヽ(^◇^*)/



二十歳の利恵ちゃんのお好きなお色やモチーフをうかがいながら
お着物にあわせて金澤つまみ紗衣句をデザインしました。


昨日は、利恵ちゃんの成人式のお写真撮りがありました。



プロのお写真は腰上で撮っています(*^▽^*)。




アテンダーさんが、整えます。




陶磁器のような透明感あるお肌は
ハタチならではの芸術です。
愛らしい♪♫•*¨*•.¸¸♪✧
ヘアメイクはGIGIさんでした。


この日、お父様とお母様、お兄様もお越しで
「節目のご家族写真」も残されました。
優しいご家族の中で、利恵ちゃんが素直で可愛らしい
お人柄に育ったことうかがい知れます。


金澤syugenでも成人式のお着付けやかんざしの
コーディネートやお写真をうけたまわっております。
美しい瞬間を素敵にプロデュースします。

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和食LOVE
2016年1月4日

県外の知人が遊びに来てくれて蔵の館にお食事に
出かけました。



装ってお伴することもおもてなしと、
丸紋飛び柄の小紋を着てゆきました。




水引をほどくと薫り高い柚子の中に蟹の身が。




たらの子付けと鯛とイカ、大きな器で
殿さまキブン♪




芹シャキシャキっと。




牡蛎と雲子(白子)とカラスミの燻製です。




甘鯛カリカリと。




かぶら鍋フワフワなメレンゲ。


繊細な盛り付けや器の美しさ
四季を愛でる日本人の奥深さ
「和食」LOVEです。


この日の胡蝶柄のオーロラの帯は、見る角度によって
色が違ってみえます。


 
結婚式をきっかけに、さらに和装好きになってくださる
花嫁OB様達と交流したくて初めた「和ごころ勉強会」は、
定例的に楽しく開催しています。
着物好きさん達とのお友達の輪どんどん広がっております。
今年も活動の様子、blogで紹介してゆきますね。

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紅白のお鏡
2015年12月29日

事務所のお掃除も終えてお正月のお飾りをしました。



デザインしまして水引職人さんに作っていただきました。
海老に橙、あいそらしく梅の花を白いお餅に飾りました。




こちらは、ガラス。
赤は小豆、白はお米
来年も美味しいご飯やおやつがいっぱい食べられますように☆”
 

お鏡餅が紅白なのは当たり前と思っていましたが
金沢だけの習慣なのですね。
前田の殿様が紅白のお餅を飾ったことからで
お城では上段が白いお餅で下段が赤いお餅だったそうです。
庶民が一緒なことしたらバチあたりってことで
紅白が逆になったのだとか。
面白いエピソードですね。


お掃除頑張ってくれたムッチのお写真も
のせちゃいましょう。



金澤syugenの近所にある大乗寺公園にて。




金沢市街を背景に。
ムッチのお誕生日にワタクシが贈ったお着物です。
似合っていて良かったヽ( ´ー`)ノ
ムッチはお客様とお会いする時、いつもウキウキした顔しています。
新郎新婦様やOBさんの幸せな時間にかかわれることが
嬉しくってしかたない様子です(*^▽^*)。


昨日は、着物や帯の手入れもして防虫シートの入れ替えなどもしました。
ご婚儀のシーンを支えるお着物さんや帯さん達、
小物さん達にもお世話になりました。
とりわけお草履さん、普通ならそんな扱いされないだろうに
雨の日のだって、ダッシュにだって付き合ってくれました。
お陰様で素晴らしい和婚式が叶いました。
「草履供養」したいくらい感謝しています。



心穏やかに新年を迎える準備をすすめています。


金澤syugen事務所は、新年は三日からです。
ワタクシは、年末年始も転送にてお電話を受けております。
どうぞ、お気軽にお問い合わせくださいね。

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「見てるだけ~」
2015年12月20日

大野からの加賀友禅ショーの日、レポート三日目です。
ラジオ出演ご縁でMROアナウンサーの川瀬裕子さんが
「淳子さんこのあと予定ありますか~^^」と
誘ってくださったものだからみんなでワイワイ
裕子さんの仲良しさんの呉服屋さん
「花まり」さんにお邪魔しました。



裕子さんお着物にふれる時、幸せそうなお顔になりますね(*^▽^*)
個性的なお着物がお好きなようです。




あっちゃんとユキリコフちゃん、帯の説明を熱心に聞いています。




あっちゃんの帯は人間国宝 北村武資さんの作品です。




絵羽織かけてもらいました。
好きなお色って嬉しい( •ॢ◡-ॢ)-♡
「似合う~」なんて言われようものなら
キブンは有頂天♫•*¨*•.¸¸♪✧




「わらび」の柄ですって。
渋くてステキ☆”




奥様がお茶とお抹茶たててくださいました。




なんて素敵なおもてなし♫•*¨*•.¸¸♪✧




鶴ママ、帯が気になるようです。
こちらの衣桁にかけてあるうさぎさんの反物で、
ユキリコフちゃんが道行をつくられることに。
一期一会の出会いありましたね。




マルセイユの石鹸はユキリコフちゃんの地中海旅行の
お土産です。いい薫り♫•*¨*•.¸¸♪✧


あ、ワタクシは「見てるだけ~」でした。
美しいお着物や立派な織の帯を見せていただけて
随分と充実した時間になりました。
なによりお着物好きさん達とのおしゃべりが楽しくってでした。

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しなやかに表情をかえる友禅
2015年12月19日

昨日に続いて、お着物女子のおでかけ編です。
お着物繋がりで仲良くしている真紀ちゃんが
かねてからの夢だった「加賀友禅着物ショー」を開催されました。



こちらの訪問着好きです。
近くで観れるショーなのでモデルさんの
動きに合わせてしなやかに表情をかえる友禅の美しさを
感じることができました。




真紀ちゃんの帯は麒麟の柄です。




左にいらっしゃいます方が、友禅作家 下村利明さんです。
MCは、真紀ちゃんの旦那様の博さんがおつとめでした。




ショーのあと観客席にインタビューにむかう真紀ちゃん
加賀友禅大使のお仲間として活動されていた
ユキリコフちゃんにロックオン。
で、さすがユキちゃんだ!弁が立つ(*^▽^*)。




ユキリコフちゃんも下村先生の作品を
おめしでいらっしゃいます。




モデル役のみなさんがお見送りしてくださいました。




着物ショーが憧れだったこと知っているから
「良かったね」とお祝い言いながら涙でてきます。




「愉快な仲間達」と記念の一枚です。




会場は下村先生の工房であちらこちらに趣ある
美しい作品が展示されています。
とても気さくな方で「いつでも遊びに来てください」と
言っていただき感動ヽ( ´ー`)ノ




この日の記念品にいただいたクリスマスリースは
金澤syugenのツリーに飾らせていただいていますよ。
左のお星様は、2008年に花嫁OB様の尚ちゃんからいただいた
オーナメントで、毎年この季節飾に活躍( •ॢ◡-ॢ)-♡。




真紀ちゃんのハネムーンのお菓子、おいしかった!




フットワーク軽いムッチです。
この日、たくさんの写真を撮ってくれました。


では、明日に続きます。

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寺中の森
2015年12月18日

お着物好き女子のおでかけは大野湊神社のおとなり
大野湊緑地公園散策からスタートしました。



ここは「寺中の森」と呼ばれ、金沢市指定の文化財だそうです。




「いしかわ景観賞」受賞の公園には、珍しい野鳥もいます。



女性集まるとかしましいですね。
指の長さで「男性脳」「女性脳」の話で盛り上がります。




12月なのにポカポカと暖かいでした。




先日、ラジオ番組にお招きくださいました
MROの川瀬裕子さんもお着物好きさんでいらっしゃいます。
きれいなお姉さんに囲まれてムッチ嬉しそうです。




あっちゃんは富山からお越しです。




カメラ女子でもあるユキリコフちゃんはお着物写真撮るのもお好きです。




スワトウ刺繍と生地のグラデーションがよくわかります。
さすがの腕前です。




金澤syugenのお着付けの先生のお着物の「花紋」撮影。




こちらがユキリコフちゃん撮影。
帯もおつい感ある雪輪柄です。




大野湊神社へと




北前船の大碇だそうです。




鳥居の前で1枚。


明日につづきます。

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灯かり燈し頃の主計町
2015年12月9日

街路樹にこがらし茶が増えて冬枯れが始まった
主計町を歩いて町屋さんのお食事屋さんに行きました。



窓の外、灯かり燈し頃の街並みにみとれました。




食前酒は、金箔の器で。
伊達襟には、赤を選びました。
髪はセルフセットです。




お遊びの日ですので、よろけ柄のお着物に変わり結びの帯です。




銀杏好きです。




湯気が恋しい季節です。




鯛のうろこ焼きパリパリと。
 

「手取り川」を冷酒でいただきました。
石川は美味しいお酒と肴が豊富にあって
まったく幸せな土地です。


ほろ酔いキブンで気ままな川風に吹かれ
主計町のかたくななまでの古風な美しさを愛でながら
街歩きするのも悪くない日でした。

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ニッポンのすし最前線
2015年11月25日

NHK「サキどり」11月29日放送は
「あなたの知らない ニッポンのすし最前線」

知られざる”すし”の最前線を取材!

とのことです。

ナビゲーションはジョンカビラさんと
片山千恵子アナウンサーさん。
千恵子さんとは、2009年「イマドキ結婚式」の
取材してしていただいてからお付き合いが続いています。


さて、先週、知人のお祝いでお寿し屋さんへ。



冷酒いただいています。




「農口」きりりと爽やか。




岩塩でシャブシャブいただきます。





いくらちゃん。





うに様。


千恵子さんと一昨日メッセージでおしゃべりしていて
「なにか、みなさんに伝えたいことある?」と聞くと

寿司の番組みてね♡って!笑
あ、年末年始、めちゃ色々特番やるんでまたご報告します

とのこと。


最近の千恵子さん、NHKの伝統芸能班な印象で
奥深い教養が伝わってきます。
お笑いタレントさんとの共演も多くて
可愛い笑顔で軽快MCをおつとめでいらっしゃいます。
「サキどり」ぜ~ったい観ますよ(*^▽^*)!

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男の着物
2015年11月20日

今日のBlogは、「男性の着物」特集ですヽ(^◇^*)/。




木下勝博さんの「はじめての男着物」を図書館で借りて読みました。

着物を着始めてから、季節や天気を意識するようになった。
季節に応じた素材選び、色選びは、とても楽しく心を豊かにしてくれる。

ホント、そうなんですよね。
お着物が生活にあると季節のうつろいをより楽しめるようになりました。




前回「和ごころ勉強会」にお着物でご参加くださいました
2013年組さんのいっちゃん。
シャイさんなので後ろ姿です。
鈴木大拙記念館にて、ダンディないっちゃんです。




この日のいっちゃんコーデを奥様ユキリコフちゃん
送ってくださいました。
ハトメの帯がカジュアル感もあって素敵でした。




先日の剛さん&有希ちゃんの「花つむぎ祝言」は
お色直しで新郎様、牛首紬の着流しでご登場でした。
羽織の裏には「こうもり」
それは「男は夜な夜なこうもりのごとくに
遊び歩くくらいでなきゃ」ってことなんだそうです。
光沢ある紬の素材が美しかったです。




昨日は、聡くんの七五三ロケーションフォトで
そこかしこで「可愛い!」と注目されて大変なことでした。
金澤神社さんでおまいり、兼六園と東茶屋街で
お写真撮りされました。
パパ&ママは、2009組さんの忠昭さん&ヒロタンです。
聡くんのレポートは追ってかきますね。


この夏、ウチの坊主と浴衣を着て
「観能の夕べ」へとでかけた時に
歴史博物館前での写真です。



ウェストが50cmもない細っちい子なので
サラシをグルグル、グルグル巻きにしました。
普段の生活の中でお着物楽しめるよな
心にゆとりある大人になって欲しいなぁと思い
時々着せています。


金沢にはお着物の似合う場所が多くあるので
男性のかたにも気軽にお召しいただきたいものですね。

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「鈴木大拙記念館」にて思索
2015年11月11日

和ごころ勉強会は「鈴木大拙記念館」ナイトミュージアムへお出かけしました。



ご夫妻でお着物めされていらっしゃいますは、
2013年組のいっちゃん&ユキリコフちゃん
今回はご夫婦で参加してくださいました。




2013年組の千種ちゃんとムッチ。




ここからみると絶景なのです。




奥へと入りまして「ユキリコフちゃん付きの画」です( •ॢ◡-ॢ)-♡




日が暮れてくるとまた違った表情に。
時折、凪いだ鏡のような水面にさざなみが
同心円状の模様となって広がります。


それでは、館内へ。



ライトアプウされると、紅葉が水鏡にいっそうきれいです。




思索空間の天上です。
哲学者キブンで物思いにふけってみたり。




ユキリコフちゃん千種ちゃんと。

 


ユキリコフちゃんのお髪が
まーっ、おきれいですこと(*^▽^*)
セルフセットでいらっしゃいます。





この日の着物は、秋らしさを意識しました。
  



江戸紫に花輪と兎柄のお着物
そして、撫子色の引き箔の帯
金澤syugenのオリジナル品の加賀花手毬のかんざし
金澤modern九谷の手まり帯飾り
懐中時計には金澤つまみ紗衣句の手まりです。




ユキリコフちゃんが、まだ暗くなる前に撮ってくださいました。


レポートは、明日に続きます。

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仕立て直してのお着物
2015年10月18日

お着物好き繋がりで仲良くさせてもらっている
ミス加賀友禅の真紀ちゃんが遊びに来てくださいました。



カメラをむけて「お茶目さんの体で」とお願いすると
キャッキャっと笑いながらこたえてくださいました。


この日の真紀ちゃんのお着物は
曾祖母様が趣味で織った紬で蝶の柄です。
ハイカラなお祖母様だったのですね☆”
母上がめされていらっしゃったお着物を
仕立て直しされたそうです。
帯も母上のお品だそうです。
帯飾りは、貝殻螺鈿箔ですね、
秋色のコーディネートでした。


母上のお着物もよくお召しでいらっしゃいまして
「体格が似ていらっしゃるの?」と聞くと
「母は頭イッコぶん小さいです」と。


真紀ちゃんの母上の思い出話は
「小さい頃は、参観日に着物を着てくる母がいやでした。
その頃は、普通のお母さんみたいに洋服で着て欲しかったんです^^」と。
なんと粋な母上でしょう。
そんな環境の中で育った真紀ちゃん
今は、すっかりお着物好きさんです。


着物のいいところは時代を超えて
何代にも渡って着られるところですね。
「お家にお着物あるんだけど」とおっしゃるかた多いです。
足りない小物を足したり仕立て直したりで
ぜひ、お召しくださいますように。




母の遺品の着物です。


時代を超えてきれいに残っているお着物は
幸せの証と言えるのではないでしょうか。
大切にされてきたお品に身を包むと
穏やかに過せることでしょう。

2015年10月18日 カテゴリー: めしませ着物 | コメントはまだありません »

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秋の夜ー虫の音を聴く茶会
2015年10月16日

 「秋の夜ー虫の音を聴く茶会」に出かけました。 



10月は、風炉の季節
「浜松地紋丸釜」です。




掛け軸は、「虫花行列」
鈴虫やこおろぎが秋の花をはこぶ行列なのです。
 



脇床に、「蒔絵山路箱」はトンボ柄です。




「かき上げ灰」も美しく。


 

棚は「宗旦好丸卓」
水指は「薩摩色絵菊文水指」です。


 

蓋置き「南鐐一葉」は落ち葉がくるんとなっていて
持たせていただくと重かったです。

 



十代大樋長左絵門作の「□○△紋黒沓茶眢」
トトロにでてくる「まっくろくろすけ」に見えてしかたなかったです。


 

「秋草蒔絵棗」
蓋の内側にこおろぎが描かれています。




「宗全籠」

季節の花
白い花は野路菊、濃い紫が秋明菊
高くいけてあるのが秋丁字
左が穂躑躅
藤袴の白
そして、その右がほととぎすです。




「櫛形煙草盆」に「織部火入れ」です。




お香合入れは「象牙蜻蛉文香合」 です。




こちらのお茶杓は「越沢宗見歌銘 玉章」

秋風に はつかりかねそきこゆなる
誰がたまつさを  かけてきつらむ


という歌がかかれています。

吉はしさんのお菓子は「最中の月」
お上品でお味でした。
小学生の頃、お茶とお花を習いに行っていたのは
「吉はしさんのお菓子が食べられる」この一心でした。

 


お茶会が始まると蛍光灯が消されて
雪洞の灯りだけになると
虫の音が冴えて聴こえてきます。
街中に森があって虫の音が聴ける
なんと贅沢なことでしょう。


 

お茶会は、6年前の花嫁OB様
志乃っちとご一緒しました。
いつまでも仲良くしてくださってありがとうございます!
また、お出かけしようね☆”


宏信さん&志乃さん「利家とまつ」祝言Happy Reportです。

http://www.kanazawa-syugen.jp/happy/index.php?id=83&cat=cat2

2015年10月16日 カテゴリー: めしませ着物, 加賀百万石の習わし, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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金澤花手毬
2015年10月13日

この度、「金澤花手毬」のかんざしがデビューしました。



こちらは、紫系で直径1cmくらいの刺繍手毬です。


加賀には古くからお嫁入りに
母親が加賀刺繍手毬を魔よけとして持たせる習慣があります。
金澤syugenは、そのしきたりを今の時代に再現したいと
金澤modern水引や金澤つまみ紗衣句で
手毬ブーケをオリジナルデザインし
何百人もの花嫁様を彩ってきました。




先日のお茶会で新作かんざしをさして行きました。




小さい花手毬で「大人可愛く」を表現しましたの^^。


「金澤花手毬」は大きさもデザインも糸のお色も選べます。
花嫁様には大きめの手毬かんざしも可愛らしいことでしょう
手毬と生花のコラボや水引とのコラボもきっと素敵です。
金澤syugenが品良くコーディネートいたします。


珠姫様が花嫁道具に手毬を持参したことが始まりで、
珠姫様が人々に慕われたことから、
手毬が加賀百万石の城下に広がったと言われています。
我が子の幸福を祈ってかがる手毬の刺繍幾何学模様は、
母親の温かい想いがこもった伝統の技です。


幸せな結婚生活を祈って刺繍糸をかがる「金澤花手毬」
世界にひとつだけの繊細な和小物が晴れの日に花嫁様を彩ります。

2015年10月13日 カテゴリー: オリジナルアイテム達, めしませ着物, 加賀百万石の習わし | コメントはまだありません »

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こいこい祭
2015年10月3日

「山中節」を聴きたくて「こいこい祭」へとお出かけ。



8時近くに到着して、まずはこおろぎ橋へ。
人っ子一人いなくて「火サス」の曲が何度も蘇ります。
「誰かが背後から・・・」
「むこうで動いたのは・・・」など、ビビリったりゃありゃしない。


輪踊りしているお祭り会場へ。



足湯いいなぁ。




にぎやかな輪踊り。
提灯の灯りもきれい♪




ヨーヨーボールすくい。
紫のヨーヨー、たくらみ顔してる・・・。




夜も遅くなり「疲れた」と
しゃがみこんでまうちいちゃい子。
はっぴ姿が粋だよ^^坊や。




みんなで歌おう山中節のコーナーでは
舞台上の青年団と一緒に歌いました。

ハァー忘れしゃんすな山中道を 
東ゃ松山 西ゃ師


帰り道、「ビール一杯飲んで帰ろうか」と道草。



神社のあかり見ながらお外ナマビは
かなり贅沢な時間だと思うのです。




屋外飲み楽しんでいたら
「お席あきました」と案内があり
「中も見てみたいから」と屋内飲みに。




ひれ酒、芳ばしくてうまうま、サイコー!


「和酒BAR縁がわ」さんと言います。
ここで、びっくり!
お店で2014年十月亭さん組の
智揮さんにお会いしちゃったのです。
「燕!山中の大杉!ほがらかな母さん!絵手紙!」と
幸福な思い出が鮮明に蘇りました。
オリジナルデザインした寿せんべいも
「山中の大杉」のモチーフにしましたね(*^▽^*)。


智揮さん&愛さん「燕栄華祝言」Happy Reportです。

http://www.kanazawa-syugen.jp/happy/index.php?id=259&cat=cat1




まっくらなこおろぎ橋で記念の一枚です。


山中遠征は楽しかったです。
また、行きたいなぁ~♪
ハァー~♪
忘れしゃんすな山中道を♫•*¨*•.¸¸♪✧

2015年10月3日 カテゴリー: プランナーのつぶやき, めしませ着物 | コメントはまだありません »

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柳なよなよ風次第
2015年9月22日

昨日に引き続き、ナイトミュージアム
「小唄に触れる 秋の夕べ」レポートです。




早めに到着しお庭やお茶室をゆっくりと拝見しました。
 



関所石は「お茶会があります。
ここから先は入らないでください」のしるし。
 



山宇亭(さんうてい)です。

この茶室は昭和26年に高岡市から
金沢市本多町に移築され(略)
街中の自然に恵まれた本多の森の中程に位置し、
木立に囲まれた草庵風茶席で、長く「山のお茶室」と親しく呼ばれていた(略)


とのことです。




腰掛待合です。

加賀八家の一つである長家の本邸から同所に移築されたものといわれています。




カレンダーっぽく。




苔のあるお庭で。


さあ、いいいよ小唄です。



お部屋から見るお庭、少しの灯りが趣きあります。




演奏中は、写真NGだったのですが、北國新聞の記事で写真をご紹介す。
最前列に座っておるのが私達三人です。




一緒に唄う時間あって楽しかったです。


梅は咲いたか 桜はまだかいな
柳なよなよ風次第
山吹や浮気で 色ばっかり
しょんがいな♫•*¨*•.¸¸♪✧


家に帰ってyou tubeで聴いて一人おさらいしました。




帰りも21世紀美術館を通って
金沢って、ホント素敵な町だなぁ
とあらためて実感する秋の日でした。




この日は薄い紫が入ったモダン柄の小紋に薄鼠色の帯
伊達衿は光沢ある浅紫のグラデーション
帯締め、帯あげ、末広も優しい藤色にしまして
秋らしい装いを満喫しました。


10月18日和ごころ勉強会は
「鈴木大拙記念館&秋を飲む」企画します。
お気軽にお問い合わせくださいね。

2015年9月22日 カテゴリー: めしませ着物, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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小唄に触れる
2015年9月21日

ナイトミュージアム「小唄に触れる 秋の夕べ」に出かけました。



21世紀美術館を通りぬけてゆきます。
スイミングプールが小雨でさざめきだっています。




ムッチのお着物&帯は淳ねぇ女将セレクト☆”
漆黒の小紋にかのこ柄の籠巾着の赤のさし色がきいています。


 


「松涛庵」 の説明をふむふむと読んでいます。
奈緒美さんは、銀鼠色の小紋に桃色の帯めされていらっしゃいます。




受付には、ナイトミュージアム提灯。




紫式部がちょうど咲いていました。




こちらのお茶室にて開催されます。




床の間の茶花は、すすきとつるうめもどきでしょうか。




灯りもクラシカル。




縁側にいると虫の音が涼しげです。


由来です。

江戸時代末期、加賀藩12代藩主 前田斉泰により、
江戸根岸の隠居所「冨有園」の居室として建築されたものです。
天井や柱が紅殻塗りであったことから「赤い間」と呼ばれていました。


とのことです。




垣根のむこうは喧騒
なのに、この場所には静かな時が流れています。


明日に続きます。

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