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ご披露宴にて「天使のわけまえ」
2017年7月21日

昨日に引き続き一生さん&尚子さんの
「太白星祝言」のreportです。



尚子さんのお色直しのご入場は一生さんの
お母様にお手引きをしていただきました。

 

ちょこっと控室のヒトコマのご紹介です。
一生さんのお母様が「尚ちゃんは、ウチの子と一緒。
ウチは子供が三人おるみたいなものでした。
尚ちゃんは本当の子供みたいでね^^」
で、このお話の後、実のお嬢さんをよぶ時に
「尚ちゃ~ん」と言い間違え
「あ、間違えた」とご愛嬌いっぱいのお母様でした。



お友達もみなさんが陽気で楽しくて
お二人とのかけあいも絶妙でした。
素晴らしい友情を育んでいらっしゃいますね。

 

みなさんのお席へとお二人がいらっしゃっての
お写真タイムでは、尚子さんのお父様に
おしゃれなストールをプレゼント されました。



お父様はカメラをむけられると
「ちょっと待って!」とお帽子と
サングラスでおめかし(*^▽^*)
お茶目なお父様でいらっしゃいます。

 



一生さんが幼い頃にお父様と
「大人になったら乾杯しよう」と
約束していた記念のCAMSは
この日、封が開かれました。

 

時間、遡ります(この2枚はスマホにて)。



開宴前に一生さんに開けていただきました。
いい香りがしました。
35年の歳月にお酒は半分くらいになっていました。
これを「天使のわけまえ」というそうです。

 

一生さんのお父様もウイットとユーモアに
富んでいらっしゃいまして「天使に呑ませすぎた」と^^;



お父様から一生さんへバカラのグラスにつぎます。

 

ご来賓やお友達、ご親族の方々から
お祝いのお言葉いただいたのですが
皆さんあたたかくて
中でも尚子さんのお兄様の言葉が
優しくてやさしくて
土地の言葉も温かくてウルウルしました。

 

尚子さんがマイクで皆様方へのご挨拶です。



「今日は、私達の大切な人たちに
集まっていただきました。」と立派なことでした。
続いて親御様に感謝のお品が送られました。

 

みなさんから盛大な祝福の中
お二人のご退場です。



一生さんのエスコートっぷりが
またまたカッコ良かったです。

 

末席では尚子さんのお父様が自慢のカメラでお迎えです。



撮影されるお父様がとっても幸せそうで
会場がいっそう感動に包まれました。

 

自由なお二人にふさわしく、
お子様たちもノビノビはしゃいで
和やかな宴となりました。
どの子も可愛らしいことでした☆”

 

一生さん&尚子さんおめでとうございます。
お二人の笑顔は周りにいる人を
きっとこれからも照らし続けることでしょう。
幸せな結婚生活でありますようにと祈っております。

2017年7月21日 カテゴリー: オートクチュール和婚プロデュース | コメントはまだありません »

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料亭にて太白星祝言です
2017年7月20日

一生さん&尚子さんの太白星祝言の
Reportはお支度の様子からかきましょう。



一生さんの豪快なセルフセットです。

 



憧れの文金高島田のお姿の尚子姫、
紅をさすお姿もお美しやです~ヽ(^◇^*)/

 



開宴までお時間があるので、年賀状用の
おすまし顔のお写真撮影です。

 

いよいよ一生さんのご入場です。



紋服姿がこなれていて、その堂々としたお姿は
幕末の志士っぽいのです。

 



尚子さんは、大好きなお父様にお手引きで
伝統の花嫁のれんをくぐられてご入場です。

 

金沢スタイルの人前式です。
こちらも加賀に古くから伝わる婚礼のしきたり
「お水合わせの儀」のアレンジです。



ぶどうの房のようにたわわに幸せが
実りますようにと祈って
加賀水引がほどこされた水蝶から
ご両家の朝のお水をそそがれました。
ぶどうの木のお隣に鎮座しているのは
ユーモラスな陶器のカエルちゃんです。

 

かはづのお庭に住まいする子達を紹介しましょう。



お腹に縁起の良い加賀手まりや
打ち出の小槌が描かれた夫婦のカエルちゃん。

 



愛らしい親子のカエルちゃん。

 



ケーキのおそばにトランペットを吹くハンサムなカエルくん。

 



皆様にご挨拶されるお二人です。

 



新郎様のおそばには
考え込んでいるブンガクカエルさま。

 



花嫁様のおそばにはお祈りささげるよな
優しげなカエルさま。

 

金澤syugenのコンセプトは、
「お二人の新居におまねきしたような結婚式」ですが
お二人のご披露宴は、まさに
「お二人のお店におまねきしたような結婚式」でした。
お二人のおおらかなお人柄ですね
そのスタイルがとてもしっくりで素敵な宴となりました。



お城の姫君のように会場をスイスイっと
優雅に泳いでいるような尚子さんは
とてもキラキラ輝いていらっしゃいました。

 



和会場ならではですね、小さいお子様達
ノビノビされていて微笑ましいことでした。

 



大好きなお母様とお色直しへと。

 

「無事カエル」「お金がカエル」「若ガエル」と
縁起の良いことで、カエルは前にしか飛ばないので
運気が上がると言われています。
エジプトでは、一度に多く産卵するので子孫繁栄
ヨーロッパでは泡の中から生まれてくることからヴィーナス
中国では金運アップの象徴とされているそうです。

 

カエルちゃん達の表情も楽しいウェディングの
Reportは明日に続きます。

2017年7月20日 カテゴリー: オートクチュール和婚プロデュース | コメントはまだありません »

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「政略結婚」
2017年7月19日

北國新聞に掲載されていた高殿円さんの
「政略結婚」が単行本化されました。



その昔の結婚のしきたりや
武家や華族のならわしなどが描かれていて
一般平民としては興味深く読みました。

 

「てんさいの君」は、江戸時代末期に
実在した加賀前田藩の親戚である
加賀大聖寺藩の利極公のもとに
嫁いだ勇姫が主役です。

 

物語は金沢の街から始まります。
前田家の側室のもとに生まれた
勇姫が住まいする金谷出丸は
今の尾山神社さんのお隣にあり
そこからは、専光寺浜の廻船が見えて
波音が聴こえたと言うのです。
尾山さんの灯りを目指して船が
金沢の港に着いたと聞いたことはありましたが
波音まで聴こえていたとはビックリ!

 

勇姫が金沢から江戸に嫁ぐ時

私の輿より前を行くのは貝桶と
呼ばれるもので、貝はぴったりと
合うことから非常に縁起がよく、
私が先さまへ御輿入れ前に
運ばなければならないしきたりだった。


貝桶は今も花嫁様のお衣装や
箱せこに描かれる絵柄です。



写真は、隆弘さん&恵子ちゃんの
「花貝あわせの儀」です。
美しい絵柄の貝を貝桶へと納めていただきました。

 

建姫のお輿入れでは

幸い菱というめでたい模様が織られた
白い装束を身につけるのがしきたりである。
菱は堅いに通じ、夫婦の絆、お家同士の絆、
お家同士の絆がかたくなるよう、
婚儀のお道具などもすべてこの菱のかたちにつつまれる。




写真は、前田家ゆかりの宇多須神社さんから
十月亭さんへ花嫁道中でお運びの
ヒロキさん&イクヨさんです。
イクヨさんが育った板橋は、
前田家の下屋敷があったことから
橋や公園、施設に加賀や金沢の名前がついていたそうです。

 

建姫の嫁入り行列では

しゃんしゃんという鈴の音に合わせて、
行列がゆっくりと進み始めた。
鈴の音がいいとされるのは、
かって源氏物語の須磨の巻で、
源氏の君を乗せた小舟が、
その鈴の音をたよりに明石の君の
屋敷に流れ着いたといういわれからである。




写真は、魔除けの鈴をテーマにされた
賢一郎さん&由美子さんのケーキです。
辻口博啓さんプロデュースで
飴細工で鈴のデザインです。

 

個人より家のために生きることが
当たり前だった時代。

ご縁をとりもつことが女の一番大事な仕事であった。

病気で若くして死ぬことも多々あって
また、お産が命がけで、生まれたとしても
赤ちゃんが無事に育つことが困難だった
こともあって「世継ぎ」が
お家存続のために絶対なのです。
そして、「結納」や「結婚の儀」がとても
重大な意味をもつものだと言うことが伝わってきます。

 

二章「プリンセスクタニ」は、明治から大正にかけて
九谷焼復興に力を注ぐ小松子爵の万里子が主役です。
洋行帰りの万里子が学校で上流階級の
女学生ならではのマウティングされるの
だけどかわしかたがカッコよく小気味良かったです。

 

三章は「華族女優」は、大正から昭和
激動の時代に没落した伯爵家の令嬢が
映画女優へと転身し戦中戦後を
逞しく生きる花音子が主役です。
花音子は、平成の世でも女優なのだとか(*^▽^*)
モデルは誰なのだろう
と、考えるのも楽しかったです。

 

中裏表紙のてんさい(大根)の絵。



「てんさい」の絵柄の九谷焼の皿が
どのお話にも登場します。

 

それぞれの時代の女性の
個性的な生き方が描かれていて
三つのお話が少しづつ繋がっています。

六月一日からは、金沢での挨拶はすべて「おあつうございます」となる。

本当に、おあつうございますね。
気になっていた小説だったので
晩酌もこらえてサクサク読みました。

2017年7月19日 カテゴリー: 加賀百万石の習わし, 気まま図書館 | コメントはまだありません »

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「しっちゃかめっちゃかで」
2017年7月18日

2014年組さんの哲章さん&由佳ちゃんに
お嬢様が誕生されました。



名前は暁音(あかね)ちゃんです!
1ヶ月検診受けて良好な感じです(о´∀`о)
バタバタの子育て…
しっちゃかめっちゃかでございます人( ̄ω ̄;)


 



可愛いらしいですね☆”
なんていい笑顔なのでしょう☆”
このお写真は何回見ても
思わず頬が緩みます( •ॢ◡-ॢ)-♡。
なんともなんともご家族の幸せが
伝わてきますね。

 



赤ちゃんの時にダッコさせていただいた
藍已くんは、かき氷たべれるくらい
お兄ちゃんになったのですね(*^▽^*)
眉毛と瞳が由佳ちゃんのお父様
(ボクのお祖父様ですね)に似てる♫•*¨*•.¸¸♪✧

 

農業ご縁で恋が始まったお二人は
夢が叶ってオーガニックで
蓮根を育てていらっしゃいます。

 

先が見通せて縁起の良い蓮根は
泥を吸って逞しく育ちます。
泥を洗い落とすと中は色白の美人さん^^
暁音ちゃん、健康なお野菜をいっぱい
食べてスクスクと成長されますように。

哲章さんは、9月17日に加賀で
開催される第三回篝火夜市にご出店の予定だそうです。

自然栽培くわぼり・魂のれんこん
”岡山農園”が蓮根一本にかける情熱


という記事が載っています。
野菜好きとしては、大変
興味深いイベントです☆”

 

哲章さん&由佳ちゃんの
白山比咩神社さん挙式&和田屋さんお食事会の
「真珠星祝言」Happy Reportです。

http://www.kanazawa-syugen.jp/happy/index.php?id=254&cat=cat2

2017年7月18日 カテゴリー: happiness☆卒業花婿花嫁様 | 2件のコメント »

2 Comments

  1. ムッチ より:

    哲章さん&由佳ちゃん
    暁音ちゃんのご誕生おめでとうございます!!

    しっかりしたお顔のお嬢ちゃま^^
    抱っこが気持ちよさそうなお顔に癒されます☆
    葵己くんはお兄ちゃんっぷりを発揮しているのかな♪

    お会いできる日を楽しみにしております(^_-)-☆

    由佳ちゃん産後のお身体大切になさってくださいね。

  2. 花みやび 天光です より:

    ご出産おめでとうございます。

    暁音ちゃん、素敵なお名前ですね。
    目元がお母さんそっくりでとても可愛らしいですね。

    お子さんも2人になって何かと大変でしょうが、
    暑い日が続いておりますのでご自愛下さいませ。

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「血と肉」
2017年7月17日

今日は海の日ですね。
中山咲さんの「血と肉」は、冒頭部分は
穏やかな雰囲気だったので
海辺の街が舞台のハートウォーミング系かと
思いきや人間臭さいっぱいのドロドロ系でした。



不倫相手の子供を妊娠してラブホテル
「コート・ダジュール」に住み込みで働く光海と
ラブホテルの経営者の頼子は仲良く生活をします。


光海は、実の母親に虐待を受けて育ち
頼子は、献身的に夫の寝たきりの母親の
介護をしていたにもかかわらず
その母親から言葉の暴力を受けていた
という過去があります。
暮らすうちに光海は頼子に母を重ね、
頼子は光海の中に義母を見るという不思議。


平成生まれの中山さんが描く
登場人物の心情描写の迫力には驚かされました。


ラストは凍りつくものでした。
ある意味、真夏にオススメかもしれません。


追記
コート・ダジュールはフランスの
高級リゾート地で紺碧海岸という
意味なのだそうです。
私は、カラオケのコート・ダジュールで
まあまあ満足できますヽ(^◇^*)/。

2017年7月17日 カテゴリー: 気まま図書館 | コメントはまだありません »

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つまみ細工のヘッドドレス
2017年7月16日

2012年組さんの裕一郎さん&知江ちゃんの
お嬢ちゃま、ゆえちゃんの百日詣りの
お写真がお客様ギャラリーの
金澤つまみ紗衣句金澤祝言こぼしにご登場です。




こぼしちゃんと。
ゆえちゃん、色白の愛想良しさんです☆”




加賀八幡起き上がりこぼしに
お子様の健やかなるご成長を祈って
お着物の絵柄を描く金澤syugen
オリジナルのお人形さんです。




なんていいお顔で笑うのでしょう☆”
つまみ細工のヘッドドレスは
もう少し成長されたらカチューシャ風に結んでいただけます。


ゆえちゃんがおめしの衣は
裕一郎さんのお姉様が幼い頃に
纏われたお着物なのだそうです。
繋いでゆけるところが
お着物の良さですね♪


金澤syugenでは、お宮参りや七五三の
ロケーションフォトやオリジナル和アイテムの
デザインもたまわっております。
お気軽にお問い合わせくださいませ。

2017年7月16日 カテゴリー: happiness☆卒業花婿花嫁様, オリジナルアイテム達 | コメントはまだありません »

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世界の噴水ベスト15
2017年7月15日

季節先取りの結婚式、今日は
もみじや蔦が色づいてくる
楓蔦黄の頃の祝言のお写真をご紹介します。


仏前挙式の剛さん&有希さん



この後、みなさんと本堂にてtea party
そして、黄昏時から和田屋さんにて
お披露目の会がありました。


忠司さん&映美ちゃん



紅葉の宇多須神社さんの境内にて。


地元の神社さんにて挙式の亮一さん&浩美ちゃん



金沢の料亭さんにてご披露宴をされました。


大文さん&まゆみちゃん



十月亭さんのお食事会の中で
プロポーズの再現をされました。


康弘さん&智美さん



レストランウェディングの後、
当日撮りをゆっくりと楽しまれました。


暖さん&小百合ちゃん


東茶屋街を花嫁行列で十月亭さんにご入場されました。


鼓門にてけいじさん&しずなさん



世界で最も美しい駅に選ばれた金沢駅には
絢爛たわわに陽光が降り注ぎます。


辰巳用水の噴水があって
「時刻」や「ようこそ金沢へ」の文字
続いて、その英語バージョンと
透き通った水が無数の硝子片となって
浮き出てきて見ていてあきません。
世界の噴水ベスト15に選ばれた水時計なのだそうです。


追記
駅前のやかんは最近、ロープがはられて
読めないけど色んな国の言葉で
立入禁止(たぶん)とかかれました。



やかんがひっくり返って地面に埋まっている
「やかん体、転倒する。」というオブジェは
見る度にいつも鶴瓶さんを思い出し
中には冷えた麦茶が入っている気がします^^。
ちいちゃい子達が芝生の上で遊ぶ姿は
微笑ましかったものですからロープがちょっぴり残念です。

2017年7月15日 カテゴリー: オートクチュール和婚プロデュース | コメントはまだありません »

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「手のひらの京」
2017年7月14日

綿矢りささんの「手のひらの京(みやこ)」は
京都の街並みや風物詩、習慣とともに
京都に住む人の気質が描かれています。



三姉妹の話し言葉は、京都弁の
はんなりイントネーションで読みました。


綿矢さん自身が京都のご出身なのですね。
私も行ったことがある町や河原の
四季折々の風景の描写が美しいのです。
八坂神社、鴨川、嵐山、四条通り、伏見稲荷
祇園祭、納涼床などが描かれていて
大文字焼きは地元の人は見るけれど

「火ィ点ける人が間違えて“大”を
“犬”にせえへんかな」などと言って、
十分ほど見たら家に帰ってお風呂に入る。

いつでも見られると思うと
そんなものかも知れません(*^▽^*)
綿矢さんらしい文章のリズムに笑えました。


ある章の始まりが重々しく

京都の伝統芸能「いけず」は
先人のたゆまぬ努力、
また若い後継者の日々の鍛錬が功を奏し、
途絶えることなく現代に受け継がれている。


最初、能や浄瑠璃みたいな和文化?
え?知らないけど?
って思ったら
コンジョ悪のことなんですね^^;。


三女は感受性が強く、

谷の底で長い年月を経ても
未だ風化されず密かに残っている、
涙の気配がいまもなお、まるで
誰かが泣いているみたいに
生々しく部屋全体に広がって行く。

京都には妖怪がいると言います。
そして、三女が友人に話します。

「私は山に囲まれた景色のきれいな
このまちが大好きやけど、
同時に内へ内へとパワーが向かっていって、
盆地に住んでる人たちを
やさしいバリアで覆って離さない気がしてるねん」


私は金沢の旧市内の中心部に
生まれ育ったのですが
人目を気にする窮屈さや
しばられ感のようなものが
根強くあったので
文化や気質が似ていると感じました。


小説の中では、着物の描写も多く
長女が出かける間際に着物を
選べなくて部屋に絹の海を作る様子は
何かわかるわかるでした(*^▽^*)。
家族がお正月に晴れ着を
着ている居間の風景を

【それぞれの着物は、彼女たちが
普段見せているのとは違う魅力を
引き出すのに成功していた】


何と雅やかなことでしょう。
好きなお話でした。


今、ちょうど京都は祇園祭なのですね。
17日は山鉾巡行と。
コンコンチキチン♫•*コンチキチン¨*•.¸¸♪✧

2017年7月14日 カテゴリー: 気まま図書館 | コメントはまだありません »

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淡い水色の空とつやつやな翠
2017年7月13日

昨日に引き続き大乗寺公園の紫陽花のお話です。
スマホ持って写真を撮るのも楽しいです。



体感温度が下がる涼しげな青。




ぽってり愛らしい。




初々しい翠とともに涼しげです。




お星さまみたいにチカチカ。




ベニシアさんになったキブンも味わえる。


彫刻の丘には楽しいモニュメントが。

 

広がる淡い水色の空と
つやつやの若い芝生は清々しい。




母が唄ってくれた『夕やけこやけ』
というタイトルついていました。
このオブジェは、正面から見ると胸に
四角の穴があいていて
ちょいと不気味です。




色んな角度から丘のオブジェを楽しみました。




りんごかな。




正面から西陽が射しています。




このオブジェと梅雨時の際立った夕日をみたかったのですが・・・・・




あちこちに「熊出ます」とかいてあって
夕暮れ時までは怖くていられず
名残り惜しいけれど、帰ることに。




水平線も見える高台にて。
故郷の優しい色合いを瞳の奥に閉じ込めて、
悔いなし悔いなし。


駐車場に歩いていると瞬間、
“春”の季節へとタイムスリップしたような気持ちに。
見上げたら桜の樹です。
あ、そうっか桜餅のにおいは
塩漬けした桜の葉の香りだったんだって思ったり。 


丘の坂を自転車で降りてくる時が
とにかく怖かった。
急斜面上級者馬の背コースを
ナナメななめに降りた
スキー滑走を思いだしました。


帰りは、さらに交通量の増えた外環を
自転車こげば「昼顔」の上戸彩ちゃんキブン
「キタノセンセー!」
ネバ~♫•*¨*アゲ~イン♫•*¨*•.¸¸♪✧

2017年7月13日 カテゴリー: 金沢ちょこっと散歩と花ごよみ | コメントはまだありません »

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シンバが吠えた!
2017年7月12日

大乗寺公園の紫陽花のきれいな写真が
インスタにアップされているのを観て
一度行ってみたいとでかけました。
自転車での外環デビューだったのですが
「へ?ここは高速道路」ってくらい
車がビュンビュン飛ばしていて怖いのです。



信号が青になって横断歩道を
渡ろうとするも
平気で突っ走って行く車にビックリ!
めったに歩行者のいない道だから? 
ここは、無法地帯か!
いや私が無謀者だったのか???


信号を渡ってからが、なかなかの苦行で
とてつもなく急な坂なので
まっすぐには登れず
道をナナメ斜めにヨコ横と進みます。
はーっ、到着っと汗だくになって
自転車をとめてそこからまた、
ヒーヒーフーフー歩きました。


しばらく歩くと現れた一面の
ファンタスティックな風景♪わーい!



鮮やかな色んな種類の紫陽花が咲き誇っている☆”




るるるーん♫•*¨*•.¸¸♪✧




クネクネっと花の間を歩けば
不思議の国のアリスになったキブン( •ॢ◡-ॢ)-♡




遠くに水平線が見えるのです。




金沢の街並みを見下ろせます。
ウチはどのへんかしらん^^?




高低差も楽しくって階段降りたり坂を登ったり。




こんもり可愛い♫•*¨*•.¸¸♪✧




この斜面はハイジが笑いながらコロコロ
ころがれる感じ。


夕刻なのでワンちゃんのお散歩のかたに
出会って「写真いいですか?」



キュートなスカートはきこなしているお嬢さん。


ちいちゃい子なんだけど、勇ましい!
ライオンキングのようではありませんか!



クララが立ってハイジが笑ってシンバが吠えた!


時間がぼわーんと引き延ばされているような
のんびりな草原がこんな近場にあったのですね。
reportは明日に続きます(*^▽^*)。

2017年7月12日 カテゴリー: 金沢ちょこっと散歩と花ごよみ | コメントはまだありません »

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