金澤syugen
金澤syugen オフィシャルサイト
オフィシャルサイトはこちら 金澤syugen オフィシャルサイト
最近のエントリー
最近のコメント
アーカイブ
ブログ
 
幸せがこれからも伝染しますように
2016年2月20日

嫁ぐ日の朝、お支度を整えられた花嫁様が
ご挨拶をされる風景を昨日に引き続きご紹介します。




ご自宅を出立された悠里ちゃんは仏間で親御様にご挨拶
そして、新郎家へとお運びなられお仏壇詣りをされました。




お支度を見守ってくださったご近所のみなさんに
ご挨拶をされながら祐希ちゃん大野の生家からご出立です。

 
ご自宅から遠方の場合などは、
花嫁様のお身体にご負担少ないようにと
お食事会会場や神社さんでのご挨拶をおすすめしています。




紀代ちゃんは、宇多須神社さんにてご両親にご挨拶されました。




美世ちゃん武家屋敷の町屋さんにてお支度され
ご両親にご挨拶されました。




ヒロタンは、花嫁のれんを飾ったつば甚さんのお部屋に
花嫁のれんを飾って嫁ぎ先の親御様にご挨拶されました。




ウェディングフォトで結婚式を表現された絵里ちゃんは、
撮影のおひきらきに親御様に感謝のお手紙を読まれました。
そして、加賀八幡起き上がりこぼしにお二人の婚礼衣装を描いた
金澤祝言こぼしも親御様に贈られました。
「想い」をきちんと親御様に伝えて
ダニエルさん&絵里ちゃんは、海外へとご出立されました。




沿道でお知り合いのかたにお祝いの言葉をかけられる
あきたん&ちかたんです。
その昔の金沢の町での冬のお嫁入りは
こういう風情だったのでしょうね。


悠里ちゃんからいただいたメッセージです。

祝言さんを卒業しても、キラキラした花嫁さんと
一緒にこうして混ぜていただき嬉しいです。
祝言さんの幸せがこれからも伝染しますように☆


なーんて可愛いこと言ってくれちゃうのでしょうか( •ॢ◡-ॢ)-♡。
金澤syugenのHPやblog、雑誌の紙面は新郎新婦OB様が
素敵&高貴&可憐なお姿なればこそなのです!
「モデルさんじゃなくって、本当のお嫁さん」がなによりの自慢!!
みなさん、いつまでもいつまでも
ずっとずーっとキラキラ輝いていてくださいな♫•*¨*•.¸¸♪✧

2016年2月20日 カテゴリー: オートクチュール和婚プロデュース | コメントはまだありません »

コメントをどうぞ

春になったら白山比咩神社さん挙式と和田屋さんでご披露宴
2016年2月16日

屋根に雪を積もらせた家々は
なんだかふとっちょになって、
お隣さんどうしが近くなっているように感じられます。
たぶん、雪で「色」がけされているからでしょうね。
白川郷や五箇山の集落の冬景色、
かやぶきの家が寄り添って見えるのは
こういうことなのかなってちょっと思ったりでした。

 

この春、白山比咩神社さんで挙式
和田屋さんでご披露宴をされる
基樹さん&広海さんのヘアメイク打ち合わせがありました。



基樹さんは、監督さんのように見守ってくれていて
時々、的確なコメントくださいます。
毛先を遊ばせた可憐なスタイルに仕上がりました。

 



お花の輪郭をデザインした水引を髪に飾り清楚な雰囲気を演出します。

 

オリジナルアイテム品が仕上がってきました。



初デートもプロポーズも千里浜と
海が大好きなお二人ですから「ハマナス」をモチーフにしました。

 

こも樽にはしゃいじゃうお二人。



後ろから見ると「ふたごちゃん」みたいですね(*^▽^*)

 

穏やかな海のように広海さんを優しい愛情で包む基樹さんは
結婚式の当日も主役の新郎様でありながら
広海さんのマネージャー的役割をつとめてくださることでしょう。
とてもぴったりなお二人
とてもしっくりなお二人です( •ॢ◡-ॢ)-♡。

2016年2月16日 カテゴリー: オートクチュール和婚プロデュース | コメントはまだありません »

コメントをどうぞ

美人画の風情
2016年2月1日

ヒロキさん&イクヨさんの祖母様のお好きなお花「椿」で
オリジナルのアイテムが仕上がってきました。



こちらは箸置きは白椿と赤椿、裏面はめでたく金色です。
お二人のために「おめでたい仕様」で作っていただきました。

 



椿のリングピローは、宇多須神社さんの挙式
そして、十月亭さんのウェルカムコーナーにも飾ります。

 


淡桃地に紅色のぼかしが入った椿「西王母」は加賀前田家ゆかりの花です。

 

昨日は、ヘアメイクの打ち合わせがありました。



お化粧がよくお似合いでいらっしゃいます。
切れ長の大きな瞳に口おちょぼの「美人画」の風情、
宝塚の女優さんっぽくもありました。

 

西王母こも樽とご対面の瞬間です。



「ぅっわ!可愛い~♪ピンクで♪」と椿モチーフに大はしゃぎ。

 

このあと、立ちあがってたたいてもみました(o^∇^o)ノ
「ヘビーロテーションになりそう!
朝、お酒冷やして行って夜(鏡開きして)飲もう^^」。
日本酒委員会の委員長としてもご活躍でもいらっしゃいまして
日本酒大好きなのだそうです。

 

おみやげに氷見の苺大福いただきました。



白あんにおっきな苺
粉だらけになりながら美味しくいただきました^^。

 

当日は、おカツラにべっ甲のかんざし、角隠し、洋髪のお姿と
イクヨ姫の変化も楽しみなところです。

2016年2月1日 カテゴリー: オートクチュール和婚プロデュース | コメントはまだありません »

コメントをどうぞ

大忙しの報道班@披露宴
2016年1月30日

エイジさん&サトコさん「暁ほのか祝言」が
Happy Reportにご登場です。

http://www.kanazawa-syugen.jp/happy/index.php?id=296&cat=



あら、お美しっサトコ姫。

 



お二人力を合わせて鏡開きです。

 



緩やかなやまと髪がお似合いでいらっしゃいます。

 



洋髪も愛らしさいっぱい♫•*¨*•.¸¸♪✧

 



お二人のお幸せな様子を小学1年と2年のボク達がずっと追っていました。
おしゃれな子供スーツを着たボク達が本格的なカメラを手に
こういう風にいつも並んでいるのです。
立派なカメラは、シャッター音がいいね。
この日は、お子様達がにぎやかで
もっと小さいチームのお子様も微笑ましく和ませてくださいました。

 

小松市安宅町の登録有形文化財でもある料亭「長沖」にての
お二人のあたたかぁ~い祝言をご覧くださいますように。

2016年1月30日 カテゴリー: オートクチュール和婚プロデュース | コメントはまだありません »

コメントをどうぞ

雪や氷にまつわるウェディング
2016年1月25日

氷点下の朝、カーテンをあけると窓のサンがうっすら白い。
霜なのです、そのまわりはツルツルと凍っていて
「優れた断熱性能と遮熱性能を持つエコガラス」が
凍るとこ初めて見ました。

 

部屋から見る外の景色は明るく新鮮です。
屋根に雪をのせた家々はふっくらとして
空に近づいたようにも感じます。
今日は雪モチーフのオリジナルデザインのアイテムや
演出のご紹介をします。

 

巧ちゃん&ゆきたんの人前式



リングピローを「氷室」で作りました。


花嫁のれん前で指輪をご披露です。

 

kちゃん&聡ちゃん



金澤modern水引の花雪輪ブーケをデザインしました。



お打掛のお色に水引の赤と白が映えますね。

 

和也さん&雅さん



オリジナルデザインの羊羹に雪舞うセレモニーを提案しました。



八松苑さんおむかいの藤ケ丘公園にある
「赤い太鼓橋に雪を降らす」イメージで
金箔をかけていただきました。

 

文也さん&春菜ちゃん



金澤modern水引で雪の結晶をつくり綿帽子に飾りました。



宇多須神社さんから雪降るひがし茶屋街を
十月亭さんへ花嫁道中されました。

 

「雪」にまつわるアイテムの紹介、明日に続きます。

2016年1月25日 カテゴリー: オートクチュール和婚プロデュース, オリジナルアイテム達 | コメントはまだありません »

コメントをどうぞ

虹始見の頃の和装婚
2016年1月22日

七十二候「虹始見~にじはじめてあらわる~」の頃の
新郎新婦様のお写真紹介します。


寿さん&ぴーちゃん



河原で桜を見上げるお二人。


幸弘さん&千草さん



成巽閣のなまこ壁にて。


良典さん&美知留ちゃん



桜の花びら舞う宇多須神社さんから
ひがし茶屋街、花嫁道中へとご出立です。


晃一さん&紗さん



白鳥路の満開しだれ桜から浅野川にて葉桜で。


久紘さん&祐希ちゃん



卯辰山の四百年の森にて撮影されるのが夢でした。


虹始見とは「雨の後に虹が出始める」と言う意だそうです。
なんと美しい表現なのでしょう。
七十二候は、何度も作りかえられて明治時代に
今のカタチが完成したそうです。
それぞれの季節を愛でる日本人の繊細な美意識から生まれた言葉達です。


桜咲く頃の祝言やフォト、若干余裕があります。
お問い合わせくださいますように。

2016年1月22日 カテゴリー: オートクチュール和婚プロデュース | コメントはまだありません »

コメントをどうぞ

春の小さな結婚式
2016年1月14日

今朝は、にび色の空と山の境界線が曖昧で
遠くの山は輪郭をなくしています。

昨日の引き続き
「鴻雁北(こうがんかえる)」の頃の
新郎新婦様のご紹介二日目です。

哲章さん&由香さん



和田屋さんでお支度され白山比咩神社さんへとご出立。

夏さん&文乃ちゃん



花嫁行列で十月亭さんへと歩まれます。

紀彦さん&沙絵ちゃん



祝言のおひらき後、浅野川の桜並木でお写真撮りを楽しまれました。

智さん&トモミさん



ウエディングフォト婚のお二人、スタジオでも撮影されました。。

崇さん&夏代さん



前撮りのお写真をゲストハウスウェディングで飾られました。

俊介さん&沙奈絵ちゃん



ご結納の日に、花嫁衣装をめされお写真撮りされました。

尚さん&優美さん



洋装にて前撮り、和装にて挙式されました。


 

二十四節気をさらに細かく分けた七十二候
「気候」という言葉は、この「節気」と「候」からきているのだそうです。

春の祝言やロケーションフォトも若干お受けできますので
ご相談くださいませ。

2016年1月14日 カテゴリー: オートクチュール和婚プロデュース | コメントはまだありません »

コメントをどうぞ

春の白山比咩神社さん挙式
2016年1月10日

この春、白山比咩神社さんで挙式
和田屋さんでご披露宴される
基樹さん&広海さんです。



クルクルとした瞳とツヤツヤなお肌の広海姫(*^▽^*)。



基樹さんは柔らかい声質で和ませてくださる
包容力あるお人柄でいらっしゃいます。


お二人とも海が好きで初めてのデートも
プロポーズも千里浜だったそうで
幸せな思い出がいっぱいあるそうです。


おだやかな暮らしでありますようにと願って
お二人の祝言のタイトルは「春涛祝言」です。
「春涛」は春の波をあらわす季語で
「寿」の文字が入っているのもよいですね。


お二人の彩羊羹は「青海波」柄にハマナスの落款
祝いこも樽は千里浜に咲く「ハマナス」の花を
金澤modern水引でデザインしています。

そして、ほんのちょっぴりお二人のお住まいの
土地の色もユーモラスに表現します。


 

「おだやかな春の波」のように感動を
伝えられる時間を創作させていただきます。

2016年1月10日 カテゴリー: オートクチュール和婚プロデュース | コメントはまだありません »

コメントをどうぞ

海外ウェディングのお写真を披露のお食事会も
2016年1月9日

七十二候「玄鳥至(つばめきたる)」の頃の
新郎新婦様のお写真をご紹介します。


 

克弘さん&真奈美ちゃん



石川門にて早朝ロケーションフォトされました。

 

明弘さん&紗代ちゃん



ひがし茶屋街から歩いて主計町の桜とも撮影されました。

 

章良さん&真弓ちゃん



桜の宇多須神社さんで挙式されました。

 

いちさん&ユキリコフちゃん



前撮りはお引き振袖で
結婚式では、お打掛をお召しになられました。

 

三郎さん&ハナさん



兼六園で前撮り
関西のホテルにてご披露宴されました。

 

洋一さん&真紀ちゃん



ハワイにてウエディングドレスで挙式、
金沢にて和装でお写真撮りされました。

 

二十四節気をさらに五日おきに分けて、
気象の動きや動植物の変化を知らせるのが七十二候、
「玄鳥至」は、四月五日から九日までで
つばめが南からやってくる頃」という意なのだそうです。

桜の頃の挙式やウエディングフォトのご希望ありましたら
若干お受けできますのでお問い合わせくださいますように。

2016年1月9日 カテゴリー: オートクチュール和婚プロデュース | コメントはまだありません »

コメントをどうぞ

西王母祝言
2015年12月26日

ヒロキさん&イクヨさんのお衣装が決まりました。



幸菱文様の白無垢が神々しいことです。


イクヨさんがお衣装についての思いをかかれたメッセージです。

先日,婚礼衣装の歴史を調べていたら,
江戸時代前期には幸菱文様の白打掛を羽織ったとありました。
日本人が大切していた文化というのを私も大切にしたいなぁと思うので,
この文様の白打掛を着ることができたらいいなぁと思いました。


ご希望の幸菱文様を纏っていただきました。



イクヨさんの花咲くような笑顔、愛らしいですね。
 

お二人は、前田藩にゆかりのある宇多須神社さんで挙式されます。
イクヨさんは、関東のご出身なのですが
かねてから加賀前田家との
縁~えにし~を感じていらっしゃいました。


そこで、加賀前田家に伝わる茶席の名花
「西王母」を表現したいと考えました。
ネタバレになるのでのせられませんが
品格あるデザイン出来上がりまして
只今、職人さん制作中です。


淡桃地に紅色のぼかしが入った椿「西王母」は
椿が栄えた石川を代表する名椿で
加賀前田家から門外不出とされていたそうです。
春の花が芽吹く頃に、十月亭さんのお食事会でお披露目します☆”


加賀百万石の文化が薫る
「西王母祝言」創作させていただきます。

2015年12月26日 カテゴリー: オートクチュール和婚プロデュース | コメントはまだありません »

コメントをどうぞ