暖さん&小百合さん「KIMONO姫お嫁入りの儀」人前式

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「KIMONO姫の金澤お嫁入りの儀」は、音楽&文化&芸術&季節&香りを愛でる
金沢の伝統を取り入れたウェディングとなりました。

ミュージアム人前式では、茶香ろうを焚いて加賀ほうじ茶の芳しい香りでお客様をお迎え
ピアノの自動演奏で始まりました。

一部披露宴の入場は、オリジナルのナレーションを添えた「篠笛」と
「お立ち酒」で抒情的な演出をしました。

ひがし茶屋街を花嫁行列されて二部披露宴会場「十月亭」に入ると
新婦家から贈っていただいた「野菜装花」と
新郎家から贈っていただいた「祝い文字」がお客様をお迎えします。

お客様にも、エンピツ画か秋の句を書いていただき、排句会も楽しみました。

金澤の秋祭りと言えば各家庭の押寿司が懐かしく
「押寿司入刀」の演出で古き良き時代を感じていただきました。

花嫁が昭和初期の婚礼を彷彿させるようなレトロなお振袖を召され、
加賀水引ブーケ花末広と水引花かんざしが彩ったお姿は、clubismにも掲載されました。


関連ブログ↓
http://www.kanazawa-syugen.jp/blog/archives/2009/09/post_189.html

        
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