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「ほんのきもち」
2018年9月10日

「ほんのきもち」は、16人の
作家さんが贈り物について書いた
幸せな気持ちになれるエッセイ集です。



初読みの鹿子裕文さんの
「とっておきの一冊」は
リズムも心地良く
きっと相性いいなっと読み進んだところ
とどいた贈り物のところで泣けました。
で、お返しにおくったお品に
また、泣けました。
なんともあたたかい気持ちになれます。


やはり、初読みの乾ルカさんの
「天使の名前の犬のこと」では
顔が水浸し大事件になりました。
愛犬ガブリエルとの思い出話は
どれもこれも微笑ましく
亡くなった愛犬へ感謝の想いを
「いまだかって味わったことが
ないほどの悲しみをくれた」
と、それが贈り物だったと綴られていました。
8ページ(内1ページは下の絵)のお話はすごい威力です。



挿絵のセンスも良いのです。


贈り物に困った時にきっと
心強いなっていうバイブルのような本でした。

投稿者 daifuku : 2018年9月10日 カテゴリー: 気まま図書館 | コメントはまだありません »

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