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「日本語検定」
2016年6月26日

先週、「日本語検定」を受けに行っておりました。



この子達にお供してもらいました。
2011年花嫁OB様の美世ちゃんの母上手作りのワラジと
ムッチが輪島の千枚田に行った折のおみやげのワラジです。


私は文字を読むこと
言葉を紡ぐことが好きです。
なので、漢字の成り立ちの歴史とか
言葉が出来上がったエピソード的なことを知るのも楽しいかしらんと
受験してみました。



過去問とかもいたしておったのですが
四文字熟語
とにかく難しぃーーー!


こういうのも読みました。



前回の検定からカタカナ語の出題もあるから
前日、図書館で借りて当日の朝、バスの中で読みました。
まさに「付け焼き刃大作戦」と言っていいでしょう。 


実際の問題です。



自信満々に「四」という数字入れました。
がーん「八」でした。
八面玲瓏なんて使ったことはもちろん
聞いたことも読んだこともないです。。。


のちにこたえあわせしながら
「こんな言葉、一生使わんでもいきてゆけるわさ」
「私が読むよな小説やエッセイにはこんな言葉はでてこない」とか思っちゃう。
今回感じました。
「学びが身につく人」「のびる人」ってのは
「素直な心」の持ち主だということ。


「敬語」「文法」「語彙」「言葉の意味」「漢字」
「表記」「読解」おしなべて出来ないと合格できません。
付け焼刃大作戦で覚えたおかげでタカナ語もすべてわかり
熟語以外はまあまあのできだったと思われます。


今年はシルクドソレイユ「トーテム」が一列目
劇団四季「リトルマーメイド」三列目と好調続きだったのですが
なんと、試験の日は一列目ど真ん中
試験監視員と対面の机でした。
ぷっぷっぷー。


ついついやってしまいがちな二重敬語なども
改めて学べたので良い経験となりました。


追記
友人に話すと「それ、外国の人の日本語力はかる試験じゃない??」。
あの、それ、「日本語能力検定」ですから。
そちらは、外国の方がどれだけ日本語を理解しているかと
いったものでまた意味合い違う種類の検定です。

投稿者 金澤syugen : 2016年6月26日 カテゴリー: プランナーのつぶやき | コメントはまだありません »

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