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「こぼし」も避難しています
2016年4月20日

智史さん&枝里ちゃんが八松苑さんの「住吉殿」にて
「誓詞」を読み上げるシーンです。



昨日の「義援金にご協力のお願い」のblogに
智史さんがコメントしてくださいました。


ここで、震源地のほど近くにお住まいの
智史さんのお母様からいただいたメッセージをご紹介しますね。
(お母様にご許可いただきました^^)

支援金、何よりありがたいです。
長期戦を覚悟して、同じ隣保組でまとまっています。
みんな、日中は家、夜間は、隣近所にある
カー用品店の駐車場に車を避難させ、車中泊。
我が家は、後部シートを倒して布団を敷いて横になれるので助かります。
セダンタイプは、座ったまま寝てらっしゃいます

今日は、久留米から5時間かけて智史が
物資を持って駆けつけてくれ、4時頃帰りました。

枝里さん2人の思いの伝わる物資でした。
ライフラインは、全てきています。
老いては子に従え。
疲れたら休む。
片付けはきりがない。
培ってきた知恵を絞り出しています。


さらに、明るいお母様がご近所さんと励ましあって
生活している様子が伝わってくるメッセージもいただきました。
エコノミッククラス症候群のこと心配です。
お母様はワンちゃんの散歩されているそうで
身体を動かしていますとも綴られていました。




お二人が手にされているお人形は
加賀八幡起き上がりこぼしにお二人の婚礼衣装柄を描く
金澤syugenのオリジナル「金澤祝言こぼし」です。




お食事会では、高砂のお席に鎮座して
みなさんと楽しい時間を過しました。




親御様に記念のお品として感謝の思いとともに贈られました。


お母様からのメッセージは

結婚式が終わった後で何よりでした。
位牌と一緒に、「こぼし」も車中に避難しています。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・
とてつもなくあついものがこみあげて
しばらくは、涙がとまりませんでした。


その昔、加賀八幡起き上がりこぼしは家内安全を祈って
贈られたと言われています。
こぼしちゃん、どうかどうかご家族を守ってくださいね。


日本赤十字社の「平成28年熊本地震災害義援金」は以下からできます。
とても簡単にできるので、ご協力よろしくお願いします。

http://www.jrc.or.jp/contribute/help/28/

投稿者 rin5chan : 2016年4月20日 カテゴリー: お知らせしたいこと | 5件のコメント »

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5 Comments

  1. GIGI 塚田 より:

    この度の被害を心よりお見舞い申し上げます。
    ご家族の皆様にお怪我もなく、ご無事で避難されましたとのこと、ひとまずは安堵いたしましたが、突然の出来事にご心労はいかばかりかとご推察申し上げる次第です。
    大地震に見舞われたとのニュースに接し、すぐに頭を過ぎったのは智史さんのご家族のことでした。

    余震の続く中、大変ご不自由な生活をされておられると思いますが、一日も早いご復興と、皆様のご健康を心からお祈り申し上げます。

  2. 石川の康子 より:

    日本中、あちこちで沢山の人が、何か自分に出来ることはないかと見守っております。
    息子さんが早々に駆けつけてくださったことが、どれだけ心強かったことでしょうか、、。素晴らしい息子さんですね。ご縁をつなぐ、こぼしさんがお手元にて守ってくださっていると、私も信じたいと思います。

  3. ムッチ より:

    このたびの被害を心よりお見舞い申し上げます。
    皆様にお怪我もなく、ご無事で避難されましたとのこと、安堵いたしました。
    少しでも自分にできる事を探し、続けていきたいと思います。
    復旧にはたいへんなご苦労もあるかとは存じますが、
    どうかご無理さなさいませんように。
    一日も早く平穏な生活にもどられることを心からお祈りしております。

  4. 八松苑代表 坂井 より:

    この度は、大変な被害にあわれたことを心よりお見舞い申し上げます。
    ご無事とはいえ、日々のご苦労を考えますと心痛む思いです。

    ご縁をいただいたお二人のご結婚式の際は誠にありがとうございました。

    どうぞ、ご無理せずお過ごしいただきますように。
    一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

  5. 千葉の尚子 より:

    この度の地震で被災された熊本、大分、九州地区の皆様に心よりお見舞い申し上げます。

    私は東日本大震災当時、千葉で地震を経験しました。
    産後間もなくの出来事で様々な不安を抱え、精神的に辛かった記憶があります。

    なかなか余震がおさまらず、不安な日々が続いていると思いますが、ご家族やご近所の方々と声を掛け合ってください。
    金澤syugenファミリーも皆様に心を寄せております。

    ガス工事会社に勤めている義弟が、地震後3日目から先発隊で九州入りして毎日復旧工事をしています。
    私もできることを考えて行動いたします!

    どうかご無理なさらず、心身お大事になさって下さい。
    一日も早く平穏な暮らしを取り戻せるよう願っております。

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