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能「経政」
2015年7月19日

こちらは先日のNHK BSプレミアム「英雄たちの選択」
~加賀百万石 三代前田利常・究極のサバイバル術~のワンシーンです。



漆工芸、蒔絵、造がんなど(略)お細工所の職人達には
加賀藩独特のある務めが義務付けられていた。
能楽である。能楽五代当主 綱紀は職人達に能楽の稽古をさせた


このナレーションがあって能舞台のシ-ンです。
左から二番目にいらっしゃいますのは
佐野玄宜さんではありませんか!


さぁ、いよいよみなさんほぼほぼ初めての能観賞です。



千種ちゃんは金沢出身だから、
「中学の時、学校から狂言と能観に行きました」と。
あったねあったねー、しばらく「太郎かじゃゴッコ」で
遊びましたっけ^^。




ムッチ、メガネで真剣に読み込んでいる^^。 




解説読みながら予習です。
夫婦でお召し物のお色でオソロ感。
なんておしゃれなのっ!


この日のお能「経政」でシテをつとめられる
佐野玄宜さんの楽屋をみんなで訪問しました。



記念写真「どうぞ中央に」とおすすめしたのですが
「いえ、ここで」となんと奥ゆかしいことでしょう。




佐野玄宜さんと天光さんと名刺交換。
鶴ママのお着物、涼しげでいいですね、
夏の「黒」を上手に着こなしていらっしゃいます(*^▽^*)。


ここで楽屋にお入りになる佐野由於さんのご登場です。



「重要無形文化財総合指定※」というすごいおかたですのに
中腰でワタクシごときの名刺を受取っていただき恐縮です。
【※重要無形文化財に指定された技を高度に体現できる




さらに、こんな素敵な笑顔も☆”
浴衣女子のみんなも「とっつきにくそうなはじめての
伝統文化体験」で緊張だったにもかかわらず
親しみやすさ感じられ「好印象~」からの始まりになったようです。


狂言と能「経政」を拝見しました。
難しいことはまったくわからないけど
能の「あの世とこの世の狭間」みたいな感じが好きです。
能面を付けた佐野玄宜さんのお声が響きます。
その声は、清らかでありながら妖しくも。


いつも感じるのですが佐野玄宜さんのお声が
歴史ある木の舞台に吸収され響く時
空気が清浄されていくかのような厳かさが生まれます。

 
僧都行慶を演じられた北島公之さんは
千種ちゃんの高校の先生でした。
高校の時、文化祭で「能」の指導してもらったそうですよ^^。




終演後、ライトアップされた明治の館の前で。
ユキリコフちゃんは、ワタクシ淳ねぇ女将の夜会巻きから
千種ちゃん&やっちゃん&さやちゃんの浴衣ヘアを
テキパキっとつくってくださいました。
ご本人のやまと髪もいつものごとく芸術的~♪
 

有志で、町屋カフェ行きました。



メニューみて「なんにするぅ?」とワイワイ。
花嫁OBさんと金澤syugenスタッフ、
プライベートなお友達も一緒にってなんだか贅沢~♪




千種ちゃんの鈴声に癒されたよ(*^▽^*)。
やっちゃんはおっとりさんでありながら
いつもみんなのまとめ役です。




さやちゃん、まだ一滴も飲んじゃいませんのに
なぜ、そんなに陽気^^?
さやちゃんの毒はくリズムがおもしろかったーヽ(^◇^*)/


ムッチには朝早くから業務しつつのダンドリ
浴衣教室からお片付けまでのお世話
本当にお疲れ様でした(*^▽^*)。
ムッチが笑顔でみなさんをお出迎え&お見送り
してくれたおかげでスムーズに運びました。感謝です。


五日間に渡って「お着付け学ぶ」にはじまっての「撮影会」
「能観賞」「町屋カフェ」のレポートかきました。
また、みなさんおめかしして和ごころのお勉強しましょね☆”

投稿者 金澤syugen : 2015年7月19日 カテゴリー: めしませ着物, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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