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ノリ良し
2014年11月27日

三日前のお稽古の日、謡の先生 佐野玄宜師に
「『ここからはノリになります』
と、
張り扇でリズムをとる」と話されます。

 

ノリって言葉は能楽から生まれた言葉なのだそうです。

能・狂言の演技全般のテンポやリズム感などに関する用語。
「ノリが良い(悪い)」「ノリを良く(抑えて)」などのように用いる。


リズムがうまく取れれば「ノリがいい」となり、
うまく取れなければ「ノリが悪い」となります。


あと、お笑いの小道具ハリセン(扇型でたたくと大きな音の出るのん)の
ルーツも能楽だったのですね(*^▽^*)。


 

和田屋さんの女将さんが先日エール贈ってくださいました。

習い事は本当に「好き」と「忍耐」でございますね。

父の謡も初めは、父が練習を始めると、家族が周りからいなくなりました。(笑)
あれから20年ほど。よく頑張ったと私も思います。

和田屋さんの祝言はご主人様の「高砂」から始まり
「千秋楽」と盃ごとでめでたくおひらきとなります。
和やかな中にもゆっくりと厳粛な時が流れます。

 



謡の本です。
まず「字が読めない」ってこともあったりします。


テレビの情報番組で聞きました。

歌を唄う時の脳は話す時と反対の脳を使う認知症の防止になる

チンプンカンプンで決して謡えておらずのヘロヘロなのですが
謡が降る街に生まれたのだから
「脳」のためにも続けてゆきたいものです( •ॢ◡-ॢ)-♡。

投稿者 rin5chan : 2014年11月27日 カテゴリー: 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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