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卒業新郎新婦様の作品
2013年7月19日

野町にある今川酢造さんに、ムッチと見学行ってきました。



旧鶴来街道にはお漬物屋さんや和菓子屋さんなど
金沢の食文化を彩ってきたお店屋さんが多くあります。

 

「お酢が出来るまで」の見学ツアー参加
(こういうの和歌山アドベンチャーワールドでの
「パンダ・バックヤード・ツアー」以来で、ワクワク(~o~) )



こちら酒蔵です。
お酢の原料は「国産うるち米」なのだそう。
『へ?お酢ってお米からできるの???』と私ったら、無知すぎか、、、、。
夏にお酒を作ったら苦くなってそれが「美味しい」とお酢造りが始まったんだとか。
「へぇー」です。
はしごを上ってお酒のにおいをかがせてもらったら
「かぐわしきぃ~」な香りでした。

 

もろみをしぼる機械の前で店主さんが酒粕を手に丁寧に説明してくださいます。



酒粕の匂いかいだとたん「合いの手」入れるかのよに
ムッチのお腹がグルルっとおっきな音。
店主さん「縁起がいいねぇ^^」と笑ってくれました。
まったく、ムッチってマのいい子ちゃんだわー。

 

一般的なお酢は四日で出来上がるそうですが今川さんでは
ゆっくりゆっくり時間かけていらっしゃいます。
静置醗酵法というそうで、この造り方していらっしゃるお酢屋さん
少ないそうです。
あと、寒い地域ではお酢造りはできないそうです。

 

ギャラリーも見学させていただきました。



たくさんのお花の中でひときわ愛らしいお花は
招子ちゃんからですね^^「ハルナツアーキー」とかかれています。

 

金澤syugenのお花のコーディネートお願いしている
「花のアトリエ・こすもす」さんのお花です。



こちらの金沢町屋を改修再生を手掛けられた
2009年花嫁OB様の招子ちゃんからメールです。

今川酢造さんっていうお酢やさんを改修して、
その開店祝いだったのですが、
角島さんの行きつけのお酢やさんでまた驚きました。
金沢に住んでやっとちょっとつながりができてきたような気がしました。
改修して、昭和25年ごろの昔の外観に直したんです。

材料も当時のものをできるだけ使ってます。
漆喰壁、杉板壁に柿渋塗装、銅製の樋など。。。。
新しいけど懐かしい建物で、
昔ながらの製法で酢をつくっている今川酢造さんにぴったりです。
(略)
見どころはビフォーアフター的な?ところでしょうか。
改修前の写真が飾ってあるので見てください~。
昔の通りに戻す改修だったので、
外観は、鶴来街道に馬が通っているころはこんなんだったんだなーっていう感じ見てもらえればと思います。


金沢の食文化にも興味あるので店主さんのお話楽しくうかがいました。
お引き出物のお取引も叶うことになりました。
金沢らしいお品がまた増えましたヽ( ´ー`)ノ

 

四年前ですね、お二人の結婚式は。
金沢に嫁いでいらっしゃった花嫁様が
金沢の町で素敵なお仕事をされていてそれがとても嬉しく
誇らしい感もいっぱいの淳ねぇさんでした。

投稿者 rin5chan : 2013年7月19日 カテゴリー: 和ごころ文化 | 2件のコメント »

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2 Comments

  1. しょうこ より:

    見に行っていただけただけで感激だったのに、引き出物の話まで!またつながりが。感動です(≧∇≦)

  2. むっち より:

    招子ちゃんが設計改修されたお店の中は涼しく、
    とても居心地のよい空間で、
    なんだかホッと落ち着きました^^
    ぬくもりが感じられる空間ってよいですね☆

    お酢ができる工程も見学もさせていただいて、
    とても貴重な体験でした。

    招子ちゃんのますますのご活躍お祈りしています!

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