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「もの書く人のかたわらには、いつも猫がいた」
2019年5月16日

「もの書く人のかたわらには、いつも猫がいた」は
「NHKネコメンタリー猫も杓子も」の書籍化で
エッセイや小説が掲載されています。



村山由佳さんの章では、もみじちゃん目線の
関西弁イントネーションのお話を
ついついネコメンタリーの
ナレーション声へと脳内変化させて読みました。

柚月裕子さんがエッセイの中で
「人間は猫の下僕」と言います。
子猫の頃、手でご飯をあげていたら
今もお皿で出しても食べずに待っているというのです。
わかる!猫ってそういう偉そうなとこあります。

角田光代さんの小説「任務十八年」は
とにかく泣けました。

好きな作家さん達の愛猫への思いが愛おしく
写真も可愛らしいことでした。

投稿者 daifuku : 2019年5月16日 カテゴリー: 気まま図書館 | コメントはまだありません »

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