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葉を透かす細かい光の粒子
2017年9月30日

金澤syugenそばで初夏の頃には
鮮やかな藤の花を咲かせて
道行く人を幸せにしてくれる藤棚に
おっきなお豆さんがたわわに実っています。



藤棚を見上げると葉を透かして、
秋の細かい光の粒子が見えるようで
なんとものどかな風情です。


昨日に引き続き9月にアニバーサリーを
迎えられた新郎新婦様のお祝いです。
まず、生まれたてのカップル3組さまからです。


宇多須神社さんにて朋之さん&福ちゃん



大勢のご友人もお祝いにかけつけてくださいました。
 

和田屋さんにて勇多さん&奈々ちゃん 



和田屋さんのお庭の翠がうつくしいことです。 


紘さん&美優さん
 


打掛は秋山章作「天寿豊鶴」です。
 

梅の橋にてりょうさん&くにこさん 



関東からお越しのお二人、挙式前に当日撮りをされました。


十月亭さんにて金澤modern水引オリジナル
デザインの水蝶を手に大ちゃん&さっちゃん 



加賀に伝わる伝統の婚礼の儀式
「お水合わせ」のアレンジでご両家のお水を注ぎました。 

 
金澤祝言こぼしを手に隆弘さん&恵子さん



親御様に感謝のお品として送られました。
 

ひがし茶屋街にて洋介さん&幸枝さん 



ウェディングフォト婚で結婚式を表現されました。

 
石川門にて武ちゃん&裕美ちゃん 



真っ青な空のもと清々しいことです。


9月にアニバーサリーお迎えの新郎新婦様
おめでとうございます。
ますます幸せでありますように☆”

投稿者 金澤syugen : 2017年9月30日 カテゴリー: 創作祝言 | コメントはまだありません »

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橙色の耀に曼珠沙華
2017年9月29日

夏の金色に染めた日暮れどきが、
秋も深まり橙色が強くなりました。



金澤syugenそばの竹やぶで曼珠沙華が咲いていて
夕暮れ時はことさら妖艶で物悲しさも感じます。


今日と明日は、9月にアニバーサリーを
迎えた新郎新婦様のお祝いをします。


宇多須神社さんにて勇史さん&piroちゃん 

  

花嫁行列へとご出立されました。


白山比咩神社さんにて一郎さん&愛ちゃん



関東からお越しのお二人は親御様がお住まいの
石川での挙式をのぞまれました。


ひがし茶屋街にて優さん&晴香ちゃん 



雨上がりには二番丁の石畳がきれいです。

 
和田屋さんにて裕一郎さん&知江ちゃん



金澤modern水引オリジナルデザインの
ミニこも樽で鏡開きをされました。


武家屋敷にて健治さん&香代ちゃん 



挙式後、スタジオにて洋装のお写真撮りもされました。


石浦神社さんで挙式されたマーチンさん&恵里ちゃん



九谷焼でオリジナルデザインの湯飲み茶わんを
お引き出物にされました。


鼓門にてエイジさん&サトコさん 



和装にて仏前結婚式をされました。


人前式の功央さん&昌代ちゃん



誓いの言葉の朗読をされるお二人、初々しいことですね。

投稿者 金澤syugen : 2017年9月29日 カテゴリー: 創作祝言 | コメントはまだありません »

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celebrity
2017年9月28日

昨日の「今夜くらべてみました」に
テレビ金沢の馬場ももこアナウンサーが
「金沢の暴れ馬」として出演されていて
愛らしいったりゃありゃしませんでした。 
親戚の子の活躍を見るようで
とても嬉しかったですヽ( ´ー`)ノ。
とにかくおもしろくて大笑いしました(*^▽^*)




以前、「となりのテレ金ちゃん」で
金澤syugen主宰の和ごころ勉強会の
告知の折にお世話になりました。
打合せの時から愛想良くって人懐っこくって
足細くって愛らしい女性でした。
 



馬場ももこさん後列から
「みなさんお美しい。いいにおいする~」と
言ってくださいましたっけ。


この時、お上品で優しげな印象の
佐野アナウンサーの昨日のTVでの
本気すぎるボン・ジョビはビックリでした(@_@) 。




左から、馬場アナ、ムッチ、ミカリンです。


さて、昨夜のミカリンはセレブリティです。
香林坊に辻口博啓さんのベーカリーとともに
オープンするレストラン「ドミニク・ブシェ」の
レセプションパーティに列席されていまして
辻口さんと桃子さんを囲んでのお写真がとどきました。



ミカリンがおすまししてはるー!
シェフパティシエさんの東山桃子さんは
ミカリンの姪っ子さんなのです。




ドミニク・ブシェさんとミカリン。




お店のカトラリーに注目です!
ミカリンの姪っこさんで金工作家さんの
東山葉月さんが四種デザインされ
ミカリンのダーリンがひとつひとつ
丁寧に作り上げたそうです。
ガイアの夜明けに取り上げてほしいものです。


ワイン庫、しょってミカリン。



帯につけているのはミカリンカラーの
緑のグラデーションでデザインさせていただいた
金澤つまみ紗衣句の根付です。
おかげさまで淳子も素敵な夜の
おともさせてもらったキブンでした♫•*¨*•.¸¸♪✧。



こんな風に桃子さんが作るできたてスィーツを
いただけるそうです☆”
10月1日オープンとのことで、一階に
パン屋さんもあってと楽しみ過ぎます♫•*¨*•.¸¸♪✧

投稿者 金澤syugen : 2017年9月28日 カテゴリー: プランナーのつぶやき | コメントはまだありません »

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明日の自分への土産も
2017年9月27日

先日、寺町のお寺のお庭を散策のあと、にし茶屋街まで歩きました。



石坂茶屋街ともよばれていた「いっさか」は
小さい頃には遠巻きに見る場所で
街中に入ってはいけないと言われていました。 




なんかちゅーといっぷくです。
 



冷やし白小豆ぜんざいいただきました。




「吉米楼」あとの「西茶屋資料館」を拝観しました。
中はきれいにリノベーションされています。




横から見ると館に貫禄を感じます。


 

二階はお茶屋さんのしつらえが再現されていて
鮮やかなベンガラの壁に火鉢や漆のちゃぶ台も立派です。




太鼓や三味線も展示されています。
金の屏風は夜の宴席で光量を補うためだったと
図書館の資料で読んだことがあります。




お茶室もあります。


幕府公認の遊郭では明日お役人が
視察に訪れるという日は
もてなしのお茶をひいたそうです。
で、この役目はお客さんを取れない
遊女がしたということから
「お茶をひく」は暇にしている飲食店で
使われる言葉になったそうです。
吉原の妓楼の女将のエッセイで読んだのですが^^。
 



かわむらさんでは試食も存分に楽しみました。
 



工場では、気合い入れて釜で豆を煮ています。 




魔除けのとうもろこしも風情あって
黒塀がきれいですね、奥に見えるのが検番です。




大正時代のモダンな建物です。




明日の自分へのお土産も買いました。


ご一緒したお着付けの先生の鶴ママに
「ヒロタンここでロケフォトしたね」と
言われ2009年の花嫁様を覚えていて
くださって嬉しく思うことを伝えると
「お支度させてもらった花嫁さんのことは
みんな覚えてる」と。
そんなおしゃべりも楽しい街歩きでした。


忠昭さん&ヒロタン「文豪ゆかりの街を訪ねて」フォトの
Happy Reportです。
 
http://www.kanazawa-syugen.jp/happy/index.php?id=30&cat=cat5_1

投稿者 金澤syugen : 2017年9月27日 カテゴリー: 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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まちなかオブジェ
2017年9月26日

金沢駅の東口の秋です。



東口のオブジェでは、いつも季節が
巧みに表現されているから
遠回りになっても展示を見に行きます。
ススキでした、鰯雲にはえますね^^。




秋の空と鼓門です。




街歩きをするといきなりオブジェに
出会うのも楽しいですね。
「CORPUS MINORI#1」という
タイトルでフィンランドの彫刻家の作品だそうです。


季節先取りの結婚式、今日は
七十二候の雀始巣の頃の
新郎新婦様のお写真をご紹介します。
  
  
宇多須神社さんにて英希さん&真梨子ちゃん 



ひがし茶屋街を花嫁行列で十月亭さんにお入りになられました。 

 
白山比咩神社さんにて剛士さん&美樹さん 



富山と福井のお二人が石川の地で挙式をされました。 

 
和田屋さんにて基樹さん&広海さん 



青海波柄のオリジナル羊羹に仕上げのトッピングです。 

 
十月亭さんにて崇裕さん&真喜ちゃん 



ホテルウェディングで前撮りのお写真を飾ってくださいました。


石川門にて佳さん&春菜ちゃん 



 
この日、早咲きの桜が一本開花していました。


雀始巣は「すずめはじめてすくう」と読んで
雀が巣を作り始める季節と。
巣を作ることを「すくう」と言うのですね。
桜前線の便りが聞かれる頃です。

投稿者 金澤syugen : 2017年9月26日 カテゴリー: 創作祝言 | コメントはまだありません »

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「君を愛す」
2017年9月25日

この秋、ご親族とお食事会をされる
紘子さんのヘアメイク打ち合わせがありました。



文金高島田がとてもお似合いでいらっしゃいます。
おカツラはお顔にあわせて結い直しされます。




洋髪にされてからは生花のピンポンマムの
かんざしを飾られます。
マムとは菊のことで、この西洋菊の花言葉は
「君を愛す」「真実」「高貴」です。
「君を愛す」って、なんだか重厚感あって
クラシカルで和婚にぴったりですね^^。


紘子さんは菊理媛神を主祭神とされる
白山さんでの挙式を少女の頃から
夢見ていらっしゃったそうです。

菊理媛の「くくり」は「括る」にもつながり、
現在は「和合の神」「縁結びの神」としても崇敬を受けています。


白山比咩神社さんのHPからです。


穏やかな直さんと紘子さんに
ふさわしい神社さんですね。


紅葉の頃、紘子姫の誕生が待ち遠しいことです。

投稿者 金澤syugen : 2017年9月25日 カテゴリー: 創作祝言 | コメントはまだありません »

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彼岸花&山椒&とまと
2017年9月24日

お着付けの先生、鶴ママと町屋でランチのあと
香林寺さんに彼岸花を観に行きました。



彼岸花は、真っ赤な花と思っていたら
こちらのお庭では黄色がかった白と
さらに黄色が強い花びらです。


宮部みゆきの「おそろし三島屋変調百物語」の
中で不吉な花として彼岸花が登場しますが
清楚な白では怪しげな感じはしませんね(*^▽^*)。




お地蔵さんのそばに「幻のピンク」がわずかに咲いていました。


彼岸花は、曼珠沙華とも言いますね。

マンジューシャカ 恋する女は
マンジューシャカ 罪作り
白い花さえ 真紅に染める♫•*¨*•.¸¸♪✧


山口百恵さんの歌が耳の奥で聴こえます。




サフランの色が鮮やかできれいでした。 
シベはイタリアンにはかかせませんね、身体があたたまります。




願掛けのだるま。




親子の蛙。




親子の亀。
 



お庭には苔。 




そして、よってゆくと
ちいちゃい蛙さん。

 
いい香りがして見上げれば山椒の実がなっています。



「山椒は小粒でもぴりりと辛い」のサンショです。
葉っぱはマッタケご飯のトッピングとして活躍しますよね。




ランチのデザートのほうじ茶のアイスの
トッピングはあま~くみずみずしい小粒トマトでした。


只今、宮部みゆきさんの最新作
「この世の春」を図書館にて予約していて
順番がくるのを楽しみにしております。
宮部ミステリーの時代小説には独特の
リズムと妖艶さがあって大好きです。

投稿者 金澤syugen : 2017年9月24日 カテゴリー: 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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穏やかなお嫁入りの日
2017年9月23日

この秋、和田屋さんにて家婚式をされる
紘さん&美優さんのお衣装あわせがありました。



切れ長の大きな瞳の美優さん
友禅のお打掛「天寿豊鶴」がとてもお似合いで
もうすぐ美優姫の誕生にワクワクしております☆”


お二人は、婚礼衣装をまとわれての
前撮りを早めにされまして
ご両家お顔合わせのお席にて
晴れ姿のお披露目をされます。


結婚式の当日は「ゆっくり過ごしたい」と
ご希望があってご参列のお客様も
新郎新婦様も平服でというスタイルです。
ミシュランにも選ばれたお宿ですから
お食事会ではお料理も存分に楽しみたいですよね。


秋深まって和田屋さんのお庭の
紅葉が美しくなる頃の穏やかな祝言が
待ち遠しいことです。

投稿者 金澤syugen : 2017年9月23日 カテゴリー: 創作祝言 | コメントはまだありません »

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「風葬」 
2017年9月22日

桜木紫乃さんの暗く重たい世界と
情景描写の美しさに今回も引き込まれました。



「風葬」は北海道の涙香岬(るいかみさき)が
物語のキーワードになります。
 

北海道の海岸線町では、
拿捕・密漁・密輸・マフィア・
二百浬領土問題・抑留・裏社会・
諜報活動と昭和の米ソ冷戦の頃は
そんなおどろおどろしいことを
身近に感じていたのかしら・・・・・。


物語は幾組もの親子が交差します。
出生の秘密を明らかにしようとする
女性と、認知症の母。
ソ連船に拿捕され殺された父親と女子生徒。
その時、担任だった父親とともに
事件を解き明かそうとする息子。
その息子が担任の時に子供を
失ったと訴訟をおこす父親。
学校側の弁護をする弁護士の父親と娘。
根室の古い旅館の裏社会に暗躍する女将と
ソ連に情報を流す息子。
親子達が他の親子達と繋がってゆき
ミステリアスな物語はさらにさらに
幾重にも絡まってゆきます。
そして、自殺・北海道に逃げて来た男女、
生まれるはずではなかった子ども、
ネグレクトといったことが陰湿にからんできます。

 
遊郭がありかって栄えたことを
うかがい知れる町はひっそりとさびれ
丁寧な描写に漁師町の生臭さや
鉛色の空、湿度までも感じ物悲しさが募ります。
終盤は絡みついていたモワっとした霧が
徐々に晴れていくような清々しさがありました。

投稿者 金澤syugen : 2017年9月22日 カテゴリー: 気まま図書館 | コメントはまだありません »

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親指姫と冒険王
2017年9月21日

ハロウィンまで一カ月以上あるのですが
雑貨屋さんはカボチャアイテムでにぎわっています。


金澤syugenの出勤時に見る家庭菜園の
カボチャ達が愛らしいことです。



ふくふくなカボチャは、シンデレラの馬車にも
起用されそうです。


 

親指姫くらいのちいちゃいカボチャ。




境界線からはみだした冒険好きの子は
不格好でユーモラスなカタチです。


冬至には厄除けになると言われる
カボチャは食べて良し飾って良し
まあるいカタチが幸せな気持ちにしてくれます。 


さて、季節先取りの結婚式、今日は
七十二候の桃始笑の頃の
新郎新婦様のお写真をご紹介します。


21世紀美術館の友禅の壁にて俊臣さん&カオリン



前撮りで打掛をめされ、結婚式では
白無垢と加賀友禅の訪問着をめされました。


藤ケ丘公園にて智史さん&枝里ちゃん



赤の太鼓橋にお祝い感ありますね。


暗がり坂にて洋平さん&奈美恵ちゃん



前撮りは金沢で、結婚式はお二人の
お住まいの東京でのホテルウェディングでした。


十月亭さんにて歩さん&加奈ちゃん 



江戸幕末の館に和傘と灯籠も風情あることです。

 
宇多須神社さんにて浩之さん&みゆきちゃん



ひがし茶屋街、花嫁行列へとご出立です。 

 
義男っち&緑ちゃん 



お二人は、町屋を婚家に見立てての家婚式をされました。


祝言(家婚式)は、古くから日本に
伝わる人と人、家と家の結びつきを
大切にする神聖な儀式です。
 

桃始笑は「ももはじめてさく」と読みます。
春先の桃の花は、ほほ笑んでいるように
愛らしいことですね。

投稿者 金澤syugen : 2017年9月21日 カテゴリー: 創作祝言 | コメントはまだありません »

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「和婚をして着物が好きになりました」
2017年9月20日

勇多さん&奈々ちゃんがご入籍されました。
おめでとうございます☆”



無事、今日入籍してこれましたありがとうございます♡


婚姻届は、和田屋さんのお食事会の中で
勇多さんのお兄様方に証人のサインをしていただきました。


奈々ちゃんカラーのピンクの訪問着が
お似合いではんなりと愛らしいことです。


ご披露宴の中でお友達が
「奈々ちゃんはピンクが好き」という
エピソードを話されるとみなさん
うなづいていらっしゃいましたね(*^▽^*)。
キュートな奈々ちゃんにふんわり
ピンクが良くお似合いです。


さて、こちらはお二人の結婚式の日の朝陽です。



藍色と薄いピンクの二層の空でした。


お二人の結婚式の日
奈々ちゃんによせてゆきたくて
ピンクの帯の中でも立山イメージの
パールピンクの山脈柄を選び
帯揚げは、お花好きな奈々ちゃんだからと
辻が花模様に、そして
帯飾りは九谷焼の手毬柄としました。



淳子さんの着物、とっても素敵ですね
小物使いも可愛い(略)
もっとシューゲンさんや、ヘアメイクさんと
写真をいっぱい撮ってもらえば
良かったと今すごく後悔してます。

あー、なんて可愛いこと言って
くれちゃうのでしょうか。。。


そして、

今回和婚をして着物が好きになりました。

金澤syugenの花嫁OB様からよく
いただくお言葉です。
日本の美しい装束の魅力を次の
世代へと繋いでゆきたいですね。


勇多さん&奈々ちゃんの白山比咩神社さん
挙式reportは追って記事にしますね。
なぜ、“手毬”なのかもご紹介します。

投稿者 金澤syugen : 2017年9月20日 カテゴリー: めしませ着物 | コメントはまだありません »

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「今年ようやく育ちました」
2017年9月19日

業者さんOBさんのミカリンが金澤syugenに遊びに来てくださいました。



手に持っているのは金澤syugenオリジナル
金澤つまみ紗衣句の手まりモチーフデザインの根付です。


和装好きの仲良しのお友達にプレゼントされる
お品につまみ細工の根付を提案しましたの。



最近、和装にとても興味を持って可愛らしく
着こなしているミカリンもお揃いで( •ॢ◡-ॢ)-♡
右の緑ティストがミカリンのです。


ミカリンは自然農法でお野菜やお米を作っている農家さんです。



きれいなパプリカをおみやげにいただきました。
昨日は、スライスしてアフリカのお塩を
ガリガリすっていただきました。
みずみずしい甘さとほろ苦さ香り良くて最高☆”
ノンアルコールビールのよきおともでした♫•*¨*•.¸¸♪✧


フライパン失礼します。



今朝はにんにくオリーブオイルで蛸と炒めて
お醤油チラチラかけていただきました。


昨日おしゃべりしていて、これから
冬のお野菜の種をつけるのにお忙しくなるとのこと。
農薬を使わない健康な野菜作りは
どんなにか困難なことと思います。


インスタグラムでミカリンのにんにく様の写真の

肥料をたくさん要するにんにくですが、
今年ようやく販売できる大きさまでに育ちました。
昨年までは植える前より小さくなるだけ…(*_*)


という、コメントを読んでその大変さを
うかがい知った思いです。
そんな愛情いっぱいのにんにくをいただけて
こりゃ淳子もますます元気になるぜよ(*^▽^*)


ミカリン☆”根付コーディネート写真も
待っていますねヽ( ´ー`)ノ

投稿者 金澤syugen : 2017年9月19日 カテゴリー: オリジナルアイテム達 | 2件のコメント »

2件のコメント

  1. ミカリン より:
    こんにちは(*^▽^*)
    和小物プロデュースいただき、本当にありがとうございます。
    こちらからリクエストせずとも友人の人柄などから細かなところまでご提案いただきまた完成した根付を見たときはうれしくって(//∇//)
    感動してます☆
    私自身も次回和装するときがとっても楽しみです♬ これからも緑ミカリンをよろしくお願いします。
    追伸…
    アフリカのお塩が気になる☆彡
  2. 淳ねぇ女将 より:
    デコピカリーノなミカリン
    美味しいパプリカ様ありがとうございました。
    南アフリカの岩塩は、生野菜の
    美味しさをひきたててくれますの。
    ミカリンのお着物写真も楽しみ( •ॢ◡-ॢ)-♡

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「博士の愛した数式」
2017年9月18日

トーク番組に芥川賞作家の小川洋子さんが
ご出演でお話されていることが
すごくおもろくて興味を持ち
「博士の愛した数式」を買ってきました。
(なるべくモノを増やさない生活を
していますが、文庫本は買っていいことにしています^^)



数字と人を紡いでゆく物語です。
事故の後遺症で「もてる記憶が80分まで」
という数学の教授が美しい所作で
数式や数字の世界の美しさを教えてくれます。


懐深く温かい博士(教授)を慕う
思いやりと好奇心を持つルートは
家政婦の子供です。
「老人と子供の友情」って
いうとこが無条件に好きです。
映画「ニュー・シネマ・パラダイス」でも
「老人と子供の友情」に感動しました。


物語の終わりに近づくと鎖骨の奥あたりが
ザワザッワとして涙が溢れでました。
ラストが大好きで、すごい勢いで
鎖骨の奥がキューンキュンしました。
登場人物の優しさにあふれているお話でした。


私は数字ってものが苦手。
たかが、レシートとかも見返すの
好きじゃないのですが
この小説は数字のロマンを感じました。
小川洋子さんすごい人です。

投稿者 金澤syugen : 2017年9月18日 カテゴリー: 気まま図書館 | コメントはまだありません »

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「和やかでいいもんやね」
2017年9月17日

朋之さん&福ちゃんの和婚式の速報です。



お支度のシーンです。
白掛下が一般的なのですが、福ちゃんは
個性光る模様のある掛下を選ばれました。


おかつらがお似合いの麗しの花嫁様の誕生です( •ॢ◡-ॢ)-♡



早めにお支度を整えて宇多須神社さんへの
ご出立前にお玄関でお写真撮りをゆっくり楽しまれました。




いいお写真に仕上げたく美装さんカメラマンさん
私、淳ねぇ女将もアテンドさせていただきます。




お庭を背景でも撮りました。




宇多須神社さんで挙式前にもお控室での
撮影を横からスマホでもいただきました。


ご披露宴の様子もちょこっと。



お二人にインタビューの様子です。




タキシード&ドレスのお姿で二次会へとご出立です。
ご両家の親御様がお二人のお着替えを
待っていてくださってにこやかにお見送りしてくださいました。


福ちゃんのお父様はご披露宴の最中も
「いい結婚式やね。こんな結婚式、
初めて経験するけど和やかでいいもんやね^^」と。
朋之さんのお父様からも丁寧に
何度もお褒めや労いのお言葉をいただきました。
どちらの親御様もほがらかで温かくて
私達もお福分けをいただきました。


今日はメイキング版でしたが
追ってreportをかきますね。
プロのお写真もお楽しみに☆”
朋之さん&福ちゃんお幸せでありますように♫•*¨*•.¸¸♪✧

投稿者 金澤syugen : 2017年9月17日 カテゴリー: 創作祝言 | コメントはまだありません »

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柿が実ってきました
2017年9月16日

金澤syugenへの行き帰り、よそのお家のお庭や
菜園に実りの季節を感じます。



地面に低く這うように可愛い朱赤を実らせるホオズキ。




柿が実ってきました、これから色づくのですね。


さて、季節先取りの結婚式、今日は
七十二候の蟄虫啓戸の頃の
新郎新婦様のお写真をご紹介します。


和田屋さんにて亮二さん&真祐美ちゃん



白無垢のお支度をされて白山比咩神社さんへと
ご出立されました。


宇多須神社さんにて翼さん&恵里子さん



東茶屋街の花嫁行列へとご出立です。


石川門にてジョンさん&由香ちゃん



当日撮りをされて宇多須神社さんへと
お運びになられました。


ひがし茶屋街にて拓也さん&恵さん



十月亭さんを新郎家に見立てての家婚式スタイルでした。


町屋に花嫁のれんを飾ってヒロキさん&イクヨさん



NHKさんの取材を受けていらっしゃいます。
お二人の祝言は、全国に発信されました。


蟄虫啓戸は「すもりむしとをひらく」と
読んで土中で冬眠をしていた虫たちが、
暖かい春の日差しの下に出てくる頃とのことです。


春の結婚式のご予約をうけたまわって
おりますのでお気軽にお問い合わせくださいますように。

投稿者 金澤syugen : 2017年9月16日 カテゴリー: 創作祝言 | コメントはまだありません »

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「自慢してたみたいです‼笑」
2017年9月15日

しばらく前までは今日9月15日が
敬老の日でしたね。
ご高齢になるとお出かけにご都合の
悪いことも多く残念ながらお式は
お休みされることもあるようです。
いつも感じることですが
金澤syugenの新郎新婦様は
お祖父さんお祖母さんをとても
大切にされていらっしゃいます。


ご参列されないお祖父様お祖母様のためにも
お衣装をお家にお飾りし結婚式の様子を
動画で納めたりされてご覧いただいています。


奈々ちゃんのご生家に秋山章作の貝殻螺鈿箔の
お打掛と白無垢を「お飾り」してみなさんにお披露目されました。



奈々ちゃんからのメッセージです。

すごく素敵だと言ってました。
2人に見せれて、本当に良かったです
あと、ビデオを見せてあげれば満足して下さると思います♡


白山比咩神社さんの境内を参進の儀で歩まれます。



手前にスナップ写真のカメラマン、
奥には動画のカメラマンです。




そして、正面からも動画のカメラマンがとっています。
動画はカメラ2台でのぞみました。




和田屋さんのご披露宴では報道陣が大変なことですヽ(^◇^*)/
ご親族お友達のみなさんもカメラやケータイで
素敵なお二人の様子をおさめてくださっています。


そして、奈々ちゃんからです。

さっそくおばあちゃんは、親戚のおじさんが
持ってきて下さった写真をデイサービスに持っていき、自慢してたみたいです‼笑


あー、温まるお話です。
自慢のお孫さんですものね。
そして、奈々ちゃんは国宝級に美しいのです♪


勇多さん&奈々ちゃんの「秋雛祝言」は追って
Reportをかきますね。

投稿者 金澤syugen : 2017年9月15日 カテゴリー: 創作祝言 | コメントはまだありません »

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「成功者K」
2017年9月14日

羽田圭介さんの「成功者K」は
なんかすっきりしない
が、読了後の感想でした。



芥川賞受賞の「スクラップ・アンド・ビルド」が
軽快に読めたので期待し読み始めました。
今から読む人にネタバレになってはいけないから
「何が」かはかけないけど、とにかく
「あれ?こういう終わり方???」って感じでした。
 

週刊文春によるスクープや、
村田沙耶香さんの芥川賞受賞なども
登場してリアル感があります。
おもしろかったのは「週刊文春には
小説家枠があって、小説家のスキャンダルは
すっぱ抜かれない。」という話。
主人公Kが芥川賞を受賞してから
バラエティ番組にバンバン
出演しているのも自伝っぽく
フィクションなのか
ノンフィクションなのか
わからなくなるのだけれど
私生活を見ている感じです。


あと、成功者Kは性交者Kで
直接的な性描写が多いけれど
エロティシズム感は皆無で
トリセツ的な感じです。


さらに、主として展開する物語の中に、
もう一つの物語が展開する
「パラレルワールド」というカテゴリーで
(「入れ子構造」ともいうそうです)
ますます現実と虚構の区別がしにくくなります。


実話かしら?
いや、全部嘘?
まあ、小説がどこまでが本当の作者の
経験なのかなんて考えるのは野暮なことですか。

投稿者 金澤syugen : 2017年9月14日 カテゴリー: 気まま図書館 | コメントはまだありません »

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〆縄
2017年9月13日

金澤syugenに秋を飾ってみました。



ほおずきと飾りかぼちゃです。


八尾のおわら風の盆が過ぎると
夏の終わりを実感します。



石川さゆりさんの「風の盆恋歌」を唄い、
八尾を舞台にしたコミック「月影ベイベ」
デビューし、まぁ、後夜祭と言ったとこです。


もうすぐ金沢の町ではあちこちの
神社さんの秋祭りですね。
小さい頃、お祭りが近付くと町内の
子供達は神社さんに集まって
わくわく準備をしました。
半紙に切れ込みが入ったのを
あわせてこよるみたいな作業をし
お祭りの前日には、各家庭のお玄関に
その半紙と藁をはさみこんだ〆縄を
大人と一緒に付けて行ったものでした。
で、御褒美にお菓子とかもらえたような。




この〆縄の習慣は金沢のどこも
そうなんだろうと思っていたら
金沢の中でも旧市内だけっぽいですね。


お祭りには母親が作る押し寿司と
べろべろ(えびす)がありました。
木枠の中に鮮やかな紺のりと生姜を
置いて酢飯を広げ魚を置き
薄板でくぎってと繰り返しの作業で
何かお手伝いをしたような気がします。
薄板の木の香りがついた酢飯には
清涼感があって好きでしたね。
鯖の押し寿司は絶品だったなぁと
秋が深まると懐かしく思いだされます。

投稿者 金澤syugen : 2017年9月13日 カテゴリー: 加賀百万石の習わし | コメントはまだありません »

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ほんのりと薄緑に色づく芽
2017年9月12日

昨夜の金沢はとても風が強く
我が家のベランダに訪問がありました。



突風の中、飛ばされないように
守ってあげたく手を貸そうとするも
ちゃんと風にあたらないところを
選んでじっとしている賢い子でした。
朝はもういなかったので
どこかに飛んで行ったようです(*^▽^*)。


こちらも逞しいことです。



アスファルトに咲く花、健気に咲いています。


季節先取りの結婚式、今日は七十二候の
草木萠動の頃の祝言やウェディングフォトの
新郎新婦様のお写真をご紹介します。


石川門にてユッケさん&明日香ちゃん



当日撮りをされてから宇多須神社さんへと
ご出立されました。


寒くたって平気☆”笑顔笑顔の
おいちゃん&麻智ちゃん



お二人は、十月亭さんにて金澤町屋和婚されます。
洋装のロケーションには21世紀美術館を選ばれました。


東茶屋街を花嫁行列する章さん&葉子ちゃん



続いて、料亭さんでご披露宴です。


Kちゃん&聡ちゃん



ご披露宴後、暮れなずむひがし茶屋街を
花嫁行列されました。


スタジオにて学さん&佳代ちゃん



白山比咩神社さん&和田屋さんで
和婚スタイルのお二人が洋装で前撮りを楽しまれました。


草木萠動は「そうもくめばえいずる」と
読み、吹く風はまだ冷たいけど
柔らかい春の日がさして木の先が
ほんのりと薄緑に色づく芽が見られる頃です。

投稿者 金澤syugen : 2017年9月12日 カテゴリー: 創作祝言 | コメントはまだありません »

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七つ橋渡り
2017年9月11日

金沢には「七つ橋渡り」という風習があり
彼岸の中日(秋分の日)の深夜零時から
浅野川にかかる七つの橋を川上の方から
常盤橋・天神橋・梅の橋・浅野川大橋
中の橋・小橋・昌永橋とすべて歩くのだそうです。
昔は、さぞ暗かったことと思います。



ガス燈のほのあかりの「中の橋」から
「小橋」の方を眺めているところです。
夜風が水面を揺らして、川面にできる
さざ波は大きな龍の鱗のようです。
この橋は、金沢の旦那衆がお座敷遊びの
行き帰りに通ったそうです。




日暮てお茶屋さんの千本格子からも
灯りがもれてきます。
主計町は、明治時代にできた花街(かがい)です。




街は日が暮れていっそうの妖艶さを纏います。
主計から橋場の方を見ると「大橋」の
アーチが水鏡映って美しいことです。


さて、「七つ橋渡り」は同じ道を
通ってもおしゃべりをしてもいけなく
昔の人は顔を隠して歩いたそうです。
これをすると老後を健康にすごせるのだそうです。


調子のっちゃってな写真とともに
金沢の古い言い伝えをご紹介しました。


では、〆に



あ、調子のちゃって♫•*¨*•.¸¸♪✧

投稿者 金澤syugen : 2017年9月11日 カテゴリー: めしませ着物, 加賀百万石の習わし | コメントはまだありません »

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「パーマネント神喜劇」
2017年9月10日

万城目学さんの「パーマネント神喜劇」は
芋洗坂係長風の縁結びの神様が主役のフアンタジーです。



この神様が、やたら人間くさいのだけど
古来からの神話の中の神様も確かに人間っぽかったですね。


おもしろいと思ったのは
テストで間違った答えに×をつけるのは
間違いを否定しているわけじゃなく
封印しているのだそう。
で、×は雷からきていて稲光を模したものと。
夏の終わり、雷が鳴る頃に
稲穂が実るのを見て、雷が稲の先に実を
つけてゆくと考えられ「神鳴り」と呼ばれたそうです。
雷が稲に実をつけていく
なんと日本人の美意識は繊細で美しいことでしょう。
で、×は神鳴り(雷)の力で悪い物を封じようと
することなのだそうです。


言魂ってきっとあるんだろうなとも思っていて。

私の場合、同じ言葉を二度繰り返して、
それを言霊に変えて外の世界に送り出すのが仕事だからね。


この作業が楽しいのです。
「慎重すぎるサラリーマンが
前向きな人格へと成長」や
「ギャンブラーで当たり屋の男が
改心しまっとうになる」など
縁結びの神様が男女の思いを紡いでゆきます。


震災あとの地で“ドングリの実”が
縁あって繋がってゆくというお話では
こいうことあるって思いました。
偶然が重なってゆき
「あ、これ必然だったんだ」という感じです。
神様が人に与えるのはあくまでも
小さなきっかけで、それを感じうけとるは
人なんだ、と教えれます。


ホロリくるシーンもあって
神様はこうこなくっちゃね!
ハートゥォーミングな物語でした。


仕事柄、神社さんにはよくうかがいます。
今度から、ご神木や笠木の影も
興味を持って眺めたいとも思いました。

投稿者 金澤syugen : 2017年9月10日 カテゴリー: 気まま図書館 | コメントはまだありません »

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女子力を高めてゆきます☆”
2017年9月9日

今日は菊の節句、重陽の日ですね。
金澤syugenのお着付けの先生の
鶴ママがムッチに菊の花柄の袷の
お着物を贈ってくださいました。




「事務所で羽織ってみて」の一枚です。




写真がうまいことなくて恐縮ですが
ムッチが持っていない紫色なのです。
ムッチも紫色が好きなので良かったね(o^∇^o)ノ


人を幸せにする結婚式の仕事がしたい、
その中でも和婚に興味があると
八年前に金澤syugenを訪れてきたムッチ。
金澤syugenで、さらなる刺激を受けて
和文化好きとなり能や歌舞伎、
芸妓さんの舞やお茶会、風の盆などなど
興味を持って楽しんでくれました。


その中で特に勉強したのはお着付けです。
自主練を重ね努力して今では自身の着付けも
サクサク出来るようになりました。


美容師のKさんがムッチの成長を見て
「普通の会社のOLさんだったら
身につかないことを学んだり
色んな経験が出来て幸せですね」と。
ますます女子力を高めてゆくムッチなのでした。

投稿者 金澤syugen : 2017年9月9日 カテゴリー: めしませ着物 | コメントはまだありません »

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獺祭魚
2017年9月8日

季節先取りの結婚式、今日は七十二候の
獺祭魚の頃の祝言やウェディングフォトをされた
新郎新婦様のお写真をご紹介します。


仁さん&和美さん



ご親族との一部会、ご友人との二部会の間に
ひがし茶屋街の街並みで当日撮りを楽しまれました。


宇多須神社さんで指輪交換シーンは、タケシさん&由美子さん



挙式後、ひがし茶屋街の花嫁行列へとご出立されました。


21世紀美術館にて真一さん&志保さん



和装にて白山比咩神社さん挙式&和田屋さん
お食事会のお二人は洋装で前撮りをされました。


健二くん&友美ちゃん



武家屋敷や出逢った中学校で前撮りをされました。


武家屋敷の町屋で誠さん&渚ちゃん



加賀八幡起き上がりこぼしに婚礼衣装柄を
描いた金澤祝言こぼしと。


獺祭魚は「かわうそまつる」と読みます。
カワウソが捕らえた魚を川岸に
並べている様子が、人が祭りのときに
物を供える様子に見えたことからとのことです。
昔は、カワウソがそこかしこにいて
春が近付くと獲物を並べて自慢したということなのでしょうか。


最近、絶滅したカワウソが長崎県対馬で
見られたとNEWSになっていましたね。


水族館で見る一番のカワイコちゃんは
なんと言ってもカワウソですよね。
猫としぐさが似ていて表情も豊かで愛らしいのです。


鹿島や羽咋では、カワウソは
かぶそやかわそと呼ばれていて
妖怪となって民話に登場するそうです。
ひょうひょうとした風情の
カワウソが人を化かしに現れるは
なんだか楽しそうです。

投稿者 金澤syugen : 2017年9月8日 カテゴリー: 創作祝言 | コメントはまだありません »

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幸せな先輩花嫁様のレクチャー
2017年9月7日

もうすぐ花嫁様の奈々ちゃんが手作りクッキーに挑戦。



講師は、2010年花嫁OBさんで日本サロネーゼ協会
アイシングクッキー認定講師の祐子ちゃんです。




お味見どうぞと言われた奈々ちゃん( •ॢ◡-ॢ)-♡
イヤリングとおそろっぽいね。




ムッチもご相伴^^


見た目の可愛さだけではなく
卵と牛乳の薫りが濃厚で美味しいのです(*^▽^*)。




奈々ちゃん無口にクッキーに絵をかきます。




勇多さんの袴がちゃーんとグラデーションです^^v。
まだまだ途中で、ここからさらにさらに進化します。


幸せな結婚生活を送る先輩花嫁様と作った
クッキーを結婚式でふるまえるって
なんてステキなのでしょう。


おしゃべりしながらクッキー作りをする
お二人を見ていて花嫁様の交流って好きだなぁ
と、幸せをいっぱい感じました。
幸せが倍にも倍にも膨らむようです。




花嫁衣装柄を加賀八幡起き上がりこぼしに
描いた金澤祝言こぼしとご対面です☆”
「お母さんが楽しみにしていたんです」と
奈々ちゃん。
秋山章作の貝殻螺鈿箔使いのお衣装を
職人さんが表現してくださいました。




奈々ちゃんから石動「五郎丸屋」さんのお菓子
「T五」いただきました。
繊細なお菓子さんはふわふわの真綿にのっています。
なんときれいでおしゃれなお菓子なのでしょう。
お菓子のチョイスに奈々ちゃんのお人柄が現れていますね^^


最近、作ったインスタグラムのアルバム。
一冊は新聞やテレビの取材シーンで作りましたの。



2008年祐子キャスターの取材シーンから始まる
アルバムと対面してもらいました。


クッキーの仕上がりお楽しみに♫•*¨*•.¸¸♪✧

投稿者 金澤syugen : 2017年9月7日 カテゴリー: 創作祝言 | コメントはまだありません »

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丸とハート
2017年9月6日

この夏の花婿さんの一生さんが
「みんなで楽しくやっていますよ^^」と言う
ヴェッキオ アルベロさんにお邪魔しました。



まさに“インスタ映え”ですね(*^▽^*)
お陽様の恵みをうけたお野菜達が
いっせいに鮮やかな色を放っています。
窯で焼かれたお野菜さんをお塩とチーズで
いただけば香り芳ばしく幸せ♫•*¨*•.¸¸♪✧。


一生さんが釜に火をくべるところを写真に撮らせてもらいました。







一生さんのいでたちがイタリアっぽいですよね。
「ニュー・シネマ・パラダイス」の
挿入歌が聞こえてきそう( •ॢ◡-ॢ)-♡
シチリアにこんなピザ窯のお店が
あったんじゃないかしらんなーんて思えました。


ゴンゴンゾーラチーズのピッツアに
蜂蜜をためしたところたまらなく
「おいしーい!」でした(*^▽^*)



アンティーク着物屋さんの香洋子さんは
ビンビールをグビグビっといきます。
相変わらずオトコマエないい飲みっぷりだ!




フワフワっとしたタラのパテをパキパキのラスクにのせて。




昭和レトロなお店は、そこかしこに貫禄があります。


帰る時、一生さんが見送ってくださいました。



三人でピッツアの「丸」




香洋子さんと二人で「ハート」
写真の水玉模様は雨の粒でリアル水玉なのです。
 

木倉町のヴェッキオ アルベロさんは
チーズとトマトが存分に楽しめます☆”
愛想良しのスタッフさんが陽気に迎えてくださいますよヽ( ´ー`)ノ


さて、私達は雨の片町に♫•*¨*•.¸¸♪✧
香洋子女将がAimer「蝶々結び」と
いう歌を披露してくれましたの。

不格好な蝶にしないでよ
結んだつもりがほどいていたり 
緩めたつもりが締めていたり


着物の帯結びのような歌だわと聞いていました。

夢はここに 想い出は遠くに
気付けばそこにあるくらいがいい


叶えてゆける夢を持つ
なかなか哲学的でもあります。


一生さん&ナオコさんの「太白星祝言」
Happy Reportは近くアップしますね。

投稿者 金澤syugen : 2017年9月6日 カテゴリー: プランナーのつぶやき | コメントはまだありません »

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「女子的生活」
2017年9月5日

坂木司さんの「女子的生活」は
表紙がコミックっぽいのです。



給湯室でのOLの会話や合コンの武勇伝、
女性社会のマウンティングや
バトルシーンと言った内容が続くと
もう読むのやめようかしらんと考えたりも。


主人公の幹生はブラック企業に勤める
トランスジェンダー(女子より女子力高い)で
時には奇異の目で見られます。


物事への洞察力がとにかく鋭い主人公。
瞬時に思考がめぐるFBIかKGBのような
心理分析に笑えました。
友人との「可愛さと毒気の入り混じり」の
“回転良い系”や”意識高い系”の会話も軽快です。


セクシャルマイノリティの主人公が
家族にカミングアウトした時の
両親のセリフに泣けました。
父親が
「本当に苦労したのは幹生だろう」
「子供の幸福を望まない親などいない」。
あと、同級生の後藤との友情はナイスでした。


作品の中でとても好きだった言葉は

「田舎者ってさ、場所のことじゃないよね。
ださい心を持っているっやつのことを、言うんだよ」


おおいに同感です。


あとがきで作者が「好きな人たちだったから、
書いている間、ずっと楽しかったです。」と
語っています。
物語の中の登場人物達に愛情を
注いでいる感じが十分に伝わってきて温かくなれました。
ペンネームは、自身の作品の登場人物の名前から
つけたそうです。


さて、作者の坂木さんは性別非公表
なのだそうですが「魂は女性」と感じました。
戸籍は男性のような気がします。

投稿者 金澤syugen : 2017年9月5日 カテゴリー: 気まま図書館 | コメントはまだありません »

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「あ、可愛いなぁ」
2017年9月4日

この秋、宇多須神社さんで挙式をされる
朋之さん&福ちゃんの準備が着々とすすんでいます。



加賀八幡起き上がりこぼしにお二人の
婚礼のお衣装柄を描いた金澤祝言こぼしとの”ご対面”です。




朋之さん「あ、可愛いなぁ^^
こっれ、可愛いなぁ」とお衣装にある
御所車がこぼしに優雅に描かれる
その繊細な手仕事に見入っていらっしゃいます。




お二人が、内職っぽくっそれぞれの
薫りで作り上げたお香のにおい袋を
セロファンにパッキングしていらっしゃるところです。
おしゃべりしながら手は動かしていて着々とすすみます。


お二人は、ご披露宴後に片町のレストランで
二次会でめされますAラインのドレスです。



なんと美しい♪
ショート丈のベールもお似合いです。
福ちゃんシャイなので紹介できるのは後ろ姿だけなのです(^_^;) 。


彩羊羹のデザインは福ちゃんが自らされて
和菓子職人さんが取り組んでくださっています。
そして、お友達がウエルカムボードを
手作りしてくれているそうですよヽ( ´ー`)ノ。


みなさんを心からの気持ちで
おもてなしする秋色いっぱいの
ご披露宴にご期待くださいますように。

投稿者 金澤syugen : 2017年9月4日 カテゴリー: 創作祝言 | コメントはまだありません »

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春告鳥の啼く頃
2017年9月3日

野菜の花の写真を撮ろうとしたら
ちょうどディナータイムだったようです(*^▽^*)



茄子の葉っぱを食べる子をしばらく見ていました。
「みんなみんな生きてるんだ♪
友達なんだ♫•*¨*•.¸¸♪✧」の歌を思い出します。


季節先取りの結婚式、今日は七十二候の
黄鴬睍睆の頃の祝言やウェディングフォトをされた
新郎新婦様のお写真をご紹介します。


花嫁のれん前で辰悟さん&綾乃ちゃん



加賀八幡起き上がりこぼしに新郎新婦様の
婚礼衣装の柄を描いた金澤祝言こぼしを掌にのせて。


料亭さんにて剛さん&ちーちゃん



剛さんの地元に咲く“どうだんつつじ”を
モチーフに加賀水引でオリジナルのこも樽をデザインしました。


宇多須神社さんにてひろしさん&あさこちゃん



挙式後、江戸幕末の町屋の十月亭さんで
ご両家のお食事会をされました。


石川県立歴史博物館 にて啓介さん&沙織ちゃん



冬の町の風情の金沢の町で前撮りをされました。


石川門にて裕規さん&アッコちゃん



前撮りはお二人が出逢った金沢で和装をめされ
披露宴は、地元のホテルにて洋装をめされました。


石川県立歴史博物館にて文也さん&春菜ちゃん



十月亭さんでお披露目の会のあと当日撮りをされました。
この季節らしい雪の日で
町が白でおおわれて美しいことでした。


黄鴬睍睆は、ウグイスが春の訪れを告げる頃、
ウグイスは「春告鳥」とも呼ばれるそうです。
大和言葉っていいなぁー。

投稿者 金澤syugen : 2017年9月3日 カテゴリー: 創作祝言 | コメントはまだありません »

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金谷出丸
2017年9月2日

秋風さやかなお朔に尾山神社さんです。



階段の下から神門あおげば
朝の日差しがまばゆいことです。

 


玉砂利の音も清々しいのです。



 
前田利家公像の背中の大きな丸は
母衣と言って馬で駆けると風でまあるく膨らむそうです。




森城の戦いでは全身金箔押しの甲冑でのぞんだそうです。




お松の方像です。
今年はお亡くなりになって400年の節目の年です。
 



神苑にある大きな蓮のオブジェ。
初夏に読んだ「政略結婚」の中で
“勇姫が住まいする金谷出丸”とあったのは
このあたりかしらんなどと思いながら歩きました。




辰巳用水の導水管です。
実際に水が通っていた管です。




神社さん側からの神門の姿
ステンドグラスがハイカラなのです。
 

昨日はタツヤさん&エイミさんの挙式が
無事整ったことのお礼詣りもさせていただきました。


エイミさんからいただいたメッセージです。 

手元に全然写真がないので、
ブログで写真みて、こんな感じだったんだなー
としみじみしております笑
金沢に遊びに行った時には、
またお会いできたら光栄です(^^)

待っていますね☆”


利家公とお松の方にあやかっての
「夫婦円満」「子宝安産」の
言い伝えも心強いことです。

投稿者 金澤syugen : 2017年9月2日 カテゴリー: 加賀百万石の習わし | コメントはまだありません »

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海が好きだから
2017年9月1日

2011年組さんの毅さん&悠里ちゃんから
三番目のお子様誕生のNEWSです☆”



なんと愛らしい( •ॢ◡-ॢ)-♡
まるで天使ですね~☆”キラキラ




笑ってるね、夢の中で楽しいことあったかな♫•*¨*•.¸¸♪✧




ボクのお名前は、海澄(かいと)くんです。


お兄ちゃんのお名前は青澄くんで
お二人とも海を連想させるような
文字を選ばれたのは悠里ちゃんが
海が好きだからだそうです。


あの細っこい悠里ちゃんが三人の子の
ママってなんとも感慨深いです。


海澄くん、お姉ちゃんお兄ちゃんと
スクスク健やかに成長されますように☆”
 

十月亭さんにて人前式&お食事会の「葡萄祝言」Happy Reportです。

http://www.kanazawa-syugen.jp/happy/index.php?id=140&cat=cat3

投稿者 金澤syugen : 2017年9月1日 カテゴリー: プランナーのつぶやき | 1件のコメント »

1件のコメント

  1. ムッチ より:
    毅さん&悠里ちゃん
    海澄くんのご誕生おめでとうございます!!

    海澄くんの寝顔、かっわいいですね(^^)
    お姉ちゃんとお兄ちゃんと仲良く、
    元気いっぱいにご成長されますように☆☆
    抱っこさせてくださいね(^^)/

    悠里ちゃん^^お体大切なさってください。
    お会いできることを楽しみにしています♪

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