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愛らしや花の精
2017年6月27日

秋に和田屋さんにてご披露宴をされる
勇多さん&奈々ちゃんです。



秋山章作の香寿蘭には螺鈿箔も使われており
胡蝶蘭やカサブランカといった華麗な洋花が
描かれています。


打掛の写真をインスタにアップしたところ
花嫁OB様達からのコメントも
たくさんいただきました。


奈々ちゃんからメッセージいただきました。

メッセージをもらえると嬉しいですね
早く着たいです
今日は、打ち合わせありがとうございました‼︎
素敵な結婚式にして下さり、楽しみです♡
素晴らしい衣装とプロデューサーさん、
司会者さんに出会えて良かったです♡

これからもよろしくお願いします‼︎

なんて可愛いこと言ってくれちゃうのでしょう。


お花が大好きな奈々ちゃんのワンピースは
写真ではわかりにくいのですが紫陽花柄なのです。
雨の中に可憐な”花の精”見つけた!って感じです。



打ち合わせのあと、お二人をお見送りの時
撮らせていただきました。
で、この立ち位置なのでまず勇多さんが運転席に乗る。
続いて、奈々ちゃんが傘を持って助手席へ
というのがスムーズな流れかと思うのです。


ところがです。



やはりさすが!王子キャラの勇多さんです☆”
いったん、助手席へと奈々ちゃんをエスコートです☆”
す!すごい!
ムッチと二人で感心することしきりでした。




雨の中、ツヤッツヤな新車がかっこいいね。
お二人はこの日、白山比咩神社さんに
新車のお祓いにお出かけでした。
勇多さんのお家では、初詣はもちろんのこと
節目には白山比咩神社さんを訪れるそうです。


こちらは今、南郵便局前で咲く紫陽花です。



ピンクっぽい紫と紫っぽいピンクは奈々ちゃんの
フェイバリットカラーです☆”


秋に可憐な奈々姫誕生が待ち遠しいことです。

投稿者 金澤syugen : 2017年6月27日 カテゴリー: 創作祝言 | コメントはまだありません »

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「Diamonds♫•*¨*•.¸¸♪✧」
2017年6月26日

ニ○リで組み立てのタオルハンガーを買ったけど
自分では組み立てられそうにないから
坊主にお願いしたところ
「苦手なことをやらないと脳がのっぺりするよ」と。
「バイト代払うからー」と言えば
「自分でやる!集中して説明書を読んだらできるから」
「でも苦手な人はしないようにって書いてあった」
「どこに?」
「箱に」
「箱のどこ?」
「説明のとこに・・・・・うそ」
「そんなすぐばれるウソついて」
「アウトソーシングという考え方で、自分より
器用にやってくれうる人間がいるなら
外部発注したほうがいいって」
「言ってないでやってごらん!」
で、坊主の監修の元、組み立てることに。


「もういい。やってあげる」と言わないかなぁと
さらなるどんくさいフリしたり、おどけてみせたり。
途中「これちょっと開けて」とビニール袋に
入ったネジを手渡したりしても
手伝ってはくれない、かなりのスパルタだ。
「見てるんならやったほうが早いのにー」と言えば
「魚を与えるのと釣り方を教えるのは違うよね」
その場限りの優しさは本人のためにはならない
ってなことらしい。


腹くくってやりだしたらそこそこ熱中。
ヘンなとこ譲れない性格でキブンは「I am Sam」
(ショーン・ペーンが演じる発達障害者の
こだわりには、なみなみならぬものがあった)
「水曜日の朝はパンケーキを食べるんだ!」
「『てんとう虫は女の子だけ?』
『男の子はカブト虫だよ』」などなど
作中のセリフをしゃべると
「それなんだったっけ?」と坊主。
「I am Samでルーシーとブランコに乗ってるシーン」と言うと
「よく覚えているね^^」
好きな映画だから何回も観て覚えている。
坊主もヒューマン系の映画が好きだから
もちろん観ているけど私ほど覚えてはいないらしい。



このシーンでLucy In The Sky With Diamonds♫•*と
流れます。


坊主に「(君が)小さい頃、オスがライオンで
メスがトラって思っていたよね」と言うと
「そのほうが楽しくない^^?」と。
ファンタスティックなんだかアホウなんだか(^_^;) 。


そのうちまあまあ楽しくなって
「Lucy In The Sky With Diamonds♫•*¨*•.¸¸♪✧」と
ビートルズ歌いながらすすめたわけで。


あと少しでアップってとこでひしゃがっている・・・・
坊主が「ニ○リのってこういうことあるんだよね」と
直してくれての完成!!


ずっと、先にこういう何気ないことが
懐かしく思い出されるんだろうな。
“キラキラのテーマパークでの非日常”
“背伸びなお店での食事”
もちろん、そういう出来事達は
素晴らしい思い出になるはずだけど
リビングでのこういう時の会話や
笑い合ったことなんかが、
幸福な時間として印象に残るんだろうな、きっと。
親子の思い出ってたぶんそんなものな気がします。


「I am Sam」は、ミッシェル・ファイファー
演ずる女性弁護士がかっこよくて憧れました。
アパートのひきこもりのアニーも
里親さんもみんな優しくていい人で
清々しい気分で泣けます。
情景描写が素敵で最後の青空のもと
サッカーのシーンに、
ほのぼのハートウォーミング♫•*¨*•.¸¸♪✧
DVDは淳子ライブラリーにあるのでご希望の方にお貸ししますよ^^

投稿者 金澤syugen : 2017年6月26日 カテゴリー: プランナーのつぶやき | コメントはまだありません »

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「一年でいちばん奇跡が起きる日」
2017年6月25日

イマドキな人気作家達によるアンソロジー
「X’mas Stories 一年でいちばん奇跡が起きる日」を
クリスマスのマ裏の季節に読みました。



「三浦しをん」さんの作品を読みたくて
検索して出会った一冊です。


あさのあつこさん「きみに伝えたくて」は
ホラーなんですがとても泣けました。
好きなお話でした。


伊坂幸太郎さん「一人では無理がある」は
会社組織を描いた伏線が少々退屈に
なっていたのだけど最終でタイトルの意も
しっくりきて腑に落ちました。
ウィットに富んだファンタジーです。


三浦しをんさんの「荒野の果てに」は
武士の卯之助と農民の弥五郎が
江戸時代からタイムスリップして
現代のクリスマスにきてしまうのです。
江戸の人も現代の人達も心優しくて
温かい気持ちになれるファンタジーです。
隠れキリシタンの弥五郎が聖イグナチオ教会を
見たとたんキリシタン取り締まり役の
卯之助がいるのに思わず駆け出し祈りを捧げます。
クリスマスを祝っていい人は
こういう人なんだわって思いました。
四谷見附の石垣を見て
「確かに江戸だった場所だ」と時空を
さまよっているのだということを認識します。
映像化したら楽しかろうと思える作品でした。
卯之助と弥五郎が江戸に戻っても
幸せに暮らせますように☆”


ハートウォーミング系でサクサクっと
読めますのでお忙しい時期なんだけども
コマギレにでも「本読みたい」って時にオススメですヽ(^◇^*)/。

投稿者 金澤syugen : 2017年6月25日 カテゴリー: 気まま図書館 | 2件のコメント »

2件のコメント

  1. 金澤syugen より:
    テストテストテストテスト
  2. 金澤syugen より:
    テストテストテストテストテスト

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愛しい人に夢で逢える
2017年6月24日

季節先取りの祝言、今日は
菊花開の頃に結婚式やロケーションフォトを
された新郎新婦様のお写真を紹介します。


和田屋さんから白山比咩神社さんへと
お運びの梅吉さん&知子さん



梅吉さんは、お祖父様から譲られた紋服を
おおめしでいらっしゃいます。


梅の橋で婚礼衣装の柄を描いた金澤祝言こぼしを
手のひらにのせて弘幸さん&由紀恵さん



金沢の街並みで当日撮りをされ宇多須神社さんへと
ご出立されました。


寛之さん&加奈ちゃん



ステンドグラスが美しい尾山神社さんで挙式されました。


武家屋敷の町家にてお食事会をされた
雄一さん&かなちゃん



テーマカラーの藍色をそこかしこに
さりげなく取り入れられました。


風になびく花嫁のれん前で康弘さん&ナツメちゃん



東茶屋街や主計町で前撮りをされました。


「重陽の日につんだ菊の花を乾かし袋に詰めた
“菊枕”で眠ると、菊の香りただよう寝心地に、
夢に愛しい人が現れる」と
なんとロマンチックなお話でしょう。
あ、あと菊の香りには若返りの効果があるそうですよ(^O^☆♪。

投稿者 金澤syugen : 2017年6月24日 カテゴリー: 創作祝言 | コメントはまだありません »

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キャンドル作りとあんみつ
2017年6月23日

友人のやっちゃんと猫カフェの日、
キャンドル作り体験にもお出かけしました。
というか、こちらがメーンでした^^。



アツアツのろうそくをネリネリしているやっちゃん。 




ろうそくの芯をひっぱっております。
 



薔薇のあいだにはピンクのハート入れてみました。
 

なんとなくおすましなやっちゃん^^
「楽しかったね」とお茶タイムです。



一口抹茶とお菓子わーい♫•*¨*•.¸¸♪✧




やっちゃんはおはぎとコーヒー
私は、抹茶白玉あんみつと加賀棒茶です( •ॢ◡-ॢ)-♡


楽しかったね、仲良しの友と体験学習&猫ちゃんと
ふれあえた癒しの休日でした。

投稿者 金澤syugen : 2017年6月23日 カテゴリー: プランナーのつぶやき | コメントはまだありません »

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「世界のねこみち」
2017年6月22日

昨日に引き続き猫カフェ在籍のカワイコちゃん達を紹介。
その前に、図書館で借りた岩合光昭さんの
「世界のねこみち」について。



「フロリダの文豪の猫」「猫神父」「役者猫」
「藤娘猫」などなどネーミングが写真の猫ちゃんと
ピッタリあっていて世界中どこに行っても
猫は可愛いなぁと癒されるのです。
「タイの忍ニャ猫」は「黒毛は灰をかぶり保護色となる」のだそう。


大笑いしたのは南仏プロヴァンスの「ゴルゴ猫」
キリリと立っているのです。



「思わず人が中に入っているのではないか」の
コメントもウィットに富んでいて楽しい。
この猫ちゃん、最高です☆”


猫カフェのニャンちゃん達です。



「うるさいニャ」と薄目あけてにらんでます。




「足先が冷えるのよねぇ」




「近いってばさ!」




「え”!」




「ひねりがウェストに効くのよね」結果にコミットしそう。




社長猫。




猫文字。




まわりが遊んでいたって「眠いニャ」。


寝顔を見ているだけでとっても癒されます。
いっぱい猫ちゃんナデナデできたしねー。
幸せでした( •ॢ◡-ॢ)-♡

投稿者 金澤syugen : 2017年6月22日 カテゴリー: プランナーのつぶやき, 気まま図書館 | コメントはまだありません »

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仲良し姉妹ニャン☆”
2017年6月21日

お友達のやっちゃんと猫カフェに行きました。



愛想良しな子は「遊んでくれろ」とやっちゃんに
ぐいぐいくっついてきます。




やっちゃん猫ちゃんの寝顔を撮ります。
やっちゃんも私も猫ちゃん大好きです。




たいがいお昼寝。




不安定な場所でくつろぐ子。




下で遊ぶ子達を見降ろします。
この黄色のバンダナの子がなかなかのワルで
キャットトンネルにお友達が
2ニャン入っているのを知りながら・・・・




上に乗っかってモゴモゴ歩くのです。




この子は人間で言う思春期あたりかな。


この子は一番小さい生後二カ月くらいの子。



わーい!
お膝の上にきてくれた!




キョロキョロしてる^^たよりない背骨の感じがたまらない。
10年前に保護猫の里親になって
もうこよなく猫可愛がりしていた猫ちゃんが2年前に
天使になりました。
それから、新しい猫ちゃんを迎え入れることができません。


こちらは、おねえちゃん。



パパママよりもおねえちゃんにそっくりなのです。

仲良し姉妹なのだ☆”

↑↑
お世話焼きのおねえちゃんが毛づくろいしている
様子、30秒くらいのスマオで撮った動画です。


明日に続きます。

投稿者 金澤syugen : 2017年6月21日 カテゴリー: プランナーのつぶやき | コメントはまだありません »

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「クラウドガール」
2017年6月20日

金原ひとみさんの「クラウドガール」を
図書館で借りて読みました。



知的で常識のある姉と
性に奔放でだらしない妹が
母親に、そして互いに対しても
複雑な感情を持っています。
亡くなった小説家の母親は子供には
興味がないという人でした。


甘え上手の妹は姉に母親の代わりを求め
その安らぎを好んでいたのですが
ある日、関係を拒絶しはじめる姉にとまどいます。


姉妹の記憶が夢だったのか現実だったのか
途中読んでいる方もわからなくなります。


姉が妹に持つ感情の特徴的なシーンが
【嘘を言い続けているとそれはやがて
本当にあったことだと錯覚を起こす。
その錯覚はやがて錯覚でなくなるような気がする。
妹は「思考回路がブツ切れなのだ」】


最終は、情報化社会のトリセツみたいでした。
クラウド(cloud)は雲。
ネットワーク図を表現するときに
イメージしにくい「モヤモヤ」したものや
人とデータを共有するグループウェアのようなことなのだそうです。


何が“真実”で何が“想像”なのかが最後までわからず
母親の死の真相はどうだったかは
読み手の解釈次第で死因が変わる
ミステリーというかホラーっぽくもありました。


姉妹は母親に愛されたかったのだということが
伝わってきて、その切なさや心細さを思いはかり
心が痛くなりました。
どんなに便利な時代になっても
SNSで瞬時に仲間と繋がれても
人は“ふれあい”や“ぬくもり”がないと
生きてはいけないんだなぁとも感じました。

投稿者 金澤syugen : 2017年6月20日 カテゴリー: 気まま図書館 | コメントはまだありません »

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栗よりうまい十三里
2017年6月19日

季節先取りの祝言、今日は七十二候の
「菊花開」の頃に結婚式や
ロケーションフォトをされた
新郎新婦様のお写真をご紹介をします。


卓さん&雅美ちゃん



武家屋敷にて、大野庄用水がサラサラと流れます。


剛一さん&靖子さん



白山比咩神社さん&和田屋さんでお食事会をされました。


順也さん&鮎美ちゃん



自髪の高島田が成巽閣のお庭に良くお似合いです。


大樹さん&カレンちゃん



年賀状のお写真っぽくです。


武ちゃん&裕美ちゃん



人前式から和婚式が始まりました。


寛世さん&麻希ちゃん



ゆっくりとお庭で当日撮りをされました。


みなさんのアニバーサリーの日は、なんと
サツマイモの日だそうです。
「栗(九里)より(四里)うまい十三里」ということで
10月13日はサツマイモの日なのだそうです。
ホッコリと豊かに実る結婚生活が予感できるようですね。


こちらは、先週百ワットの明るさの声が
していたさつまいも畑です。
園児さん達が農業体験で、喜々として
土を触っている様子がなんとも可愛らしいことでした。



秋の収穫が楽しみですね。
大きく実りますように☆”

投稿者 金澤syugen : 2017年6月19日 カテゴリー: 創作祝言 | コメントはまだありません »

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未来の幸せな約束
2017年6月18日

2016年秋組さんの美穂ちゃんが
遊びに来てくださいました。



お腹の中のBABYちゃんは
スクスク育っていらっしゃいます。


「これ良かったです。『お花と違ってずっと
思い出が残せて嬉しい』って母がとても
喜んでくれています」と金澤祝言こぼしの
ことを言って下さって親御様のお家でも
可愛がられているこぼしちゃんを想い
とても感激しました。


加賀八幡起き上がりこぼしに婚礼衣装の柄を
描く世界に一つだけのお人形さんです。



特徴的な柄を強調して描きます。



金澤神社婚&東茶屋街花嫁行列&十月亭さんお食事会という
金沢の素晴らしさ満喫の祝言でした。


美穂ちゃんは豪華客船のコンシェルジュさんを
おつとめでした。
先日、金沢港に大型船が到着の折
船上のお客様にはお知り合いが多くて
みなさんから「おめでとうございます。」
と大変な祝福をされたそうです。
やっぱり、美穂ちゃん愛されているんだなぁ( •ॢ◡-ॢ)-♡
と、自分のことのように嬉しかったです。
なんだか、勝手に私までもが誇らしくもありました。


ご長男様ご誕生にむけて早くも
法大さんの父親としての心構え的なエピソードを
聞いて頼もしさとともに微笑ましくもありました。



お菓子さんいただきましたよ。
東京ミルクチーズ工場のクッキー
サクサク美味しくいただきました。


帰る時「今度は生まれたら来ます」と
ニッコリ美穂ちゃんスマイルでヽ(^◇^*)/
わー!なんて素敵なこと言ってくれちゃうの☆”




さてさて、三日前のNHKの「所さん!大変ですよ」で
「しばらく産休します」と片山千恵子アナウンサー。
昨日は「たけしのこれがホントのニッポン芸能史
「刑事ドラマ」」にご出演でしたから
さっき、「観たよ^^」と千恵子さんに
メッセージを送ったら

赤ちゃん産まれたらいつか抱っこしてくださいね

って言われてうるっときました。
金沢の風物詩、灯ろう流しも懐かしかろうと
写真を送ると

じゅんこさんのお顔久々見られたー嬉しいな

って、なんて優しいこと言ってくれちゃうの。。。。




幸せな約束をすると未来に
あたたかい光が灯ります。
元気でいなきゃね☆”
みなさんお健やかでありますように☆”


法大さん&美穂ちゃんの石川県立歴史博物館
成巽閣「錦の屏風」フォトのHappy Reportも
ご覧くださいますように。

http://www.kanazawa-syugen.jp/happy/index.php?id=314&cat=

投稿者 金澤syugen : 2017年6月18日 カテゴリー: プランナーのつぶやき | 2件のコメント »

2件のコメント

  1. miho より:
    先日はお忙しい中お時間を割いていただき、本当にありがとうごいざました。
    なかなかお会いできないけれども、まだまだ知り合いの少ない石川県で、淳ねえさまとムッチさんは私の中でとっても心強い、頼もしいお姉さま方です!
    また会いに行きますね♡
  2. 淳ねぇさんより より:
    美穂ちゃん
    元気なBABYちゃん誕生が待ち遠しいことです☆”
    きっと、海の好きなお子さんに
    なるんだろうなって予想できちゃいます。
    お大事になさってくださいね♡

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「慶鶴奉上」
2017年6月17日

夏に尾山神社さんで挙式をされる
タツヤさん&エイミさんが関東からお越しでした。


お二人は、神社さんやお食事会の
候補の会場の見学&試食
そして、お衣装合わせのあとはヘアメイクの
打ち合わせまでこなされました。
スーパーアイドル並のお忙しさではありましたが
直感型のお二人はブレることなくでした。


お打掛は、秋山章作の「慶鶴奉上」です。



エイミさんは切れ長の大きな瞳の色白美人さんです。
透明感ある花嫁様の個性に
華紋と鶴が描かれた白地のお衣装が眩いことです。


お二人とのご縁はエイミさんのお父様が
紡いでくださいました。
この日も、お父様のお話をされる時の
エイミさんの瞳がキラキラと輝いていて
「自慢の父上」ということが十分に伝わってきました。
確かに素敵なお父上でいらっしゃいますヽ(^◇^*)/。


親御様ご親族へのお披露目の日に
降り注ぐ真夏の耀は
お二人にとてもお似合いだと思います。
素晴らしい日になるようお手伝いさせていただきますね。

投稿者 金澤syugen : 2017年6月17日 カテゴリー: 創作祝言 | コメントはまだありません »

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すべてのキャストに最優秀賞☆”
2017年6月16日

昨日に引き続きの長町散策reportです。
金澤syugenのお着付けの先生の鶴ママが
甘味処の金花糖さんに連れて行ってくれました。



香林坊からそぞろ歩いて長町の古民家に到着。
こちらの鯛焼きは今まで何度か
鶴ママにいただいたことがあって
甘すぎずお上品な美味しさでした☆”
お店で出来立てをいただけるのは贅沢なことだから
もうお玄関でコーフン気味でした。




そこかしこになんとなく懐かしく
可愛らしいホッコリな感じなのです。




ふすまにもこんな可愛い鯛が( •ॢ◡-ॢ)-♡


金箔でおしゃれした紅茶あんみつ様の登場!



あんは北海道の小豆を煮て
アイスもクリームも自家製、
寒天の食感もたまらない。
ツヤツヤの黒豆さんが時々いて
この子達が、まー絶妙なのです!
白玉は、むちむちっとほちゃほちゃ♫•*¨*•.¸¸♪✧
日持ちさせることを考慮されていない(たぶん)
からこそ叶う柔らかさ!ゼ・イ・タ・ク~♪
すべてのキャストに最優秀賞をあげたいキブンです☆”
素晴らしいハーモニーで最高傑作でした♡(´▽`)♡





コーヒーで〆ればなんとなく大人な午後でした。


世界一美味しいあんみつでした☆”
金花糖さんは、ぜったいオススメです!(^^)!

投稿者 金澤syugen : 2017年6月16日 カテゴリー: 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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流しとKitchen
2017年6月15日

金澤syugenのお着付けの先生の鶴ママと
長町の武家屋敷跡あたりを散策しました。



雨のあとの大野庄用水は水かさが増して勢いがありました。
鬼川と呼ばれているそうです。




「旧加賀藩士高田家跡」です。
長屋門は、大名家や上級武士にのみに許されたそうです。




大野用水から水を引き入れて
作られた池泉回遊式庭園が立派なことです。




厩(馬小屋)は、今の季節でも中はひんやり、
冬はどんなにか冷えたろうな・・・・
仲間部屋も敷地内にあって
江戸時代の上級武士は、奉公人と
一緒に生活をしていたようですね。


続いて、用水沿いを歩いて「足軽資料館」の
「清水家」と「高西家」も見学しました。
幸町から移築した館とのことです。
幸町や菊川のあたりは下級武士が住んでいたそうです。
 


私が育った近くに「思案橋」という小さい橋があって
そこは、仕事帰りの武士が
「いっぱい飲んで帰ろうか、このまま帰ろうか」と
思案したからこの名前がついたのだと
その昔に、聞いたことがありました。 


「流し」です。



冬は、水仕事が寒かったろうな。
台所を「流し」という言うのは、金沢弁なのだそうですね。
自分では使いませんが、確かに両親は「お流し」と
言っていた気がします。
(標準語での「流し」はシンクをさすようです)
余談ですが、坊主の小さい頃(ECCジュニアの
園児コースに行っていた頃)料理のレシピを紫色の
ファイルに綴っていたのですが、そのファイルのことを
話した時「あー、キチン(Kitchen)にある
パープゥー (Purple)の?」と
坊主が言ったことあります。
今の子はキッチンと言うほうが自然なのかもしれませんね^^。




かまどで炊いたご飯きっと美味しいのでしょうね。




夏はどうやって調味料など保存したのかしらん。
 



茶の間がせまいせまいせまいのです。
納戸で眠っていたということですがその部屋もせまいのです。


こんな風になにもかも小さいお家なのですが
驚くことに厠(トイレ)だけは家人用と客人用二つあるのです。
武家文化のおもてなしなのだそうで
お客用は、広く天井も高いつくりになっているそうです。




鴨が泳いでいるのですがこの子が可愛らしかったです。




鈴蘭の花が清らかに咲いていました。


「旧加賀藩士高田家跡」「足軽屋敷」どちらも
嬉しい無料です。
街並みをそぞろ歩いて加賀百万石の
歴史をちょこっと体感できます。

 
追記
今、坊主に「流しってなんのことかわかる?」と聞くと
「ギター持って飲み屋をまわって歌う人のこと?」と^^;
長町散策は明日に続きます。

投稿者 金澤syugen : 2017年6月15日 カテゴリー: 加賀百万石の習わし, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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「四月になれば彼女は」
2017年6月14日

川村元気さんの恋愛小説「四月になれば彼女は」の
柔らかい世界観に一章からひきこまれました。



「わたしは雨の匂いとか、街の熱気とか、
悲しい音楽とか、嬉しそうな声とか、
誰かを好きな気持ちとか、そういうものを撮りたい。」
「確かに、写らないものだ」
「はい。でも確かにそこにあるものです。
カメラを持って歩いているのは、
写らないけれども美しいと思えるものに出会いたいからなんです。
そのときここにわたしがいて、感じていたなにかを
残すためにシャッターを切ります」


物語にはハルが撮る写真ににて
乳白色のフィルターがかかっているかのようです。


サイモン&ガーファンクルの「四月になれば彼女は」
という曲がベースになっていて
映画「卒業」について語るシーンがあります。
映画や小説、建物もその時の
自分の想い次第で違うとらえかたをしますよね。
最後、バスの中での二人の表情を
どう感じるのかは、自身の経験や環境で
解釈が違ってくるのでしょうね。


最終章はハルからの手紙に泣けました。
(ネタバレになるといけないからその状況はかきませんね)

わたしは、わたしに会いたかった。
あなたのことが好きだった頃のわたしに。
あのまっすぐな気持ちでいられた頃の
自分に会いたくて、手紙を書いていたのです。


わたしは愛したときに、はじめて愛された。
 それはまるで、日食のようでした。
「わたしの愛」と「あなたの愛」が
等しく重なっていたときは、ほんの一瞬。
 避けがたく今日の愛から、明日の愛へと変わっていく。
けれども、その一瞬を共有できたふたりだけが、
愛が変わっていく事に寄り添っていけるのだとわたしは思う。


男女の愛を日食に例え
「月と太陽が重なる、一瞬の奇跡」で
“一瞬“があったからずっと共に生きていけると。
素敵な言葉だと感じ、とても腑に落ちました。


各月に区切られていて、それが過去だったり、
未来だったりするのですが混乱することもなく
とても読みやすく丁寧な風景描写から
透明感が伝わってきました。
そして、すがすがしい結末でした。

 


さて、さっき自転車をこいでいて見つけたカワイコちゃんです。



素人写真ながらサボテンの花とともに
たゆとう午後の太陽と夏の風も
撮れた気がします( •ॢ◡-ॢ)-♡。


予約本が一気にとどきました。



次に予約のある本から読みますわよ♫•*¨*•.¸¸♪✧

投稿者 金澤syugen : 2017年6月14日 カテゴリー: 気まま図書館 | コメントはまだありません »

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「ビビリな漱石も慣れました」
2017年6月13日

季節先取りの祝言、今日は「鴻雁来」の頃の
祝言やロケーションフォトをされた
新郎新婦様のお写真を紹介します。


直宏さん&光穂ちゃん



尾山神社さん挙式&料亭さんでご家族のお食事会をされました。


太郎さん&美世ちゃん



武家屋敷で当日撮りもされました。


進さん&和ちゃん



十月亭さんにて人前式&お食事会をされました。
金澤modern水引の末広ブーケを手に。


健吾さん&まるみちゃん



ひがし茶屋街から石浦神社さん挙式へと
ご出立されました。


NARUMIさん&KEIKOさん



お二人だけの宇多須神社さん挙式では
金澤syugenスタッフと美容師さんが
母さん役、姉さん役、妹役、従妹役を
それぞれつとめさせていただき
アットホームなお式になりました。
NARUMIさんの情報です。

会社が住宅街にあって、よく猫に
会うそうで楽しみらしいです(^-^)
そういうの聞くのが私も楽しみで、ボチボチやってます。
惠子


金澤syugenの新郎新婦様には猫好きさんが多いのです。


将大郎さん&友香理ちゃん



和田屋さんにて。


お二人は、保護された地域猫ちゃんの
里親を申し出て3ニャンを新居に迎えられました。
友香理ちゃんのスマホ写真とメッセージです。

ビビリな漱石も慣れました

地域のボス猫だった漱石サマは口ひげが立派です。



なんと、ベッドの上に遠征してきてる^^!


母さん猫の蘭ちゃん。



キャットタワーは、将大郎さんのDIY作品です。




お子のニイナちゃんです。
バンダナでおしゃれもさせてもらって幸せだ!


新築のお家に猫家族を迎えた
将大郎さん&友香理ちゃん
ほんと、優しいなぁ。


暦の上では、晩秋の鴻雁来は
秋風が爽やかで「秋らしさ」が
感じられるようになった頃です。
秋の結婚式のご相談をたまわっております。
お気軽にお問い合わせくださいますように。

投稿者 金澤syugen : 2017年6月13日 カテゴリー: 創作祝言 | コメントはまだありません »

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ポーセリンのお人形さん
2017年6月12日

秋に白山比咩神社さんで挙式される
勇多さん&奈々ちゃんの前撮りがありました。



“奈々ちゃんカラー”のピンクの
ドレスからスタートしました。
途中、ドレスのアクセサリーを足して
雰囲気を変えての撮影も( •ॢ◡-ॢ)-♡


カクテルドレスの二着目は
白地に薔薇のドレスです。
色白の奈々ちゃんが召されると
つややかな透明感があって、
ポーセリンのお人形さんのようなのです☆”
ポーセリンはヨーロッパの貴族に愛された
高貴な陶磁器の人形です。



勇多さんは奈々ちゃんが愛おしくて
たまらないという感じでお休みタイムが
あるとこうやって撮っていらっしゃいました。


かんざしをパールのボンネスタイルから
スワロフスキーへ。
ドレスのアクセサリーにもクリスタルのブローチを添えました。



勇多さんからガラスの靴を贈るシーンで
奈々姫、キャッキャ笑います。
「王子と姫」感がハンパないことです。




薔薇のお衣装で薔薇のキャンドルを
見つめるお二人です。
実は、このキャンドルは私 淳ねぇ女将の
手作りなのです。
キャンドルも素敵なお二人のハレの日の
撮影に参加させていただき
喜んでいることと思います。
ありがとうございました♡(´▽`)♡




長身の勇多さん、シュッとしていて
しぐさがモデルさんのようなのです。




奈々姫、美しすぎる花嫁様です。


ずっと、素敵な笑顔で
時々はこらえきれずの大笑いも^^。
本当に可愛いらしいお二人でした☆”


和田屋さんでの和婚式では、洋装のお写真の
ご披露もあります!
プロのお写真が楽しみです♫•*¨*•.¸¸♪✧

投稿者 金澤syugen : 2017年6月12日 カテゴリー: 創作祝言 | コメントはまだありません »

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空が藍色に変わってゆく時
2017年6月11日

夕陽が完全に沈んでから少し経った頃の
空の色が好きです。
薔薇園に行くとついつい長居してしまい
人っ子一人いなくなっていることよくあります。
スマホで撮った夕間時の写真をのせますね。











薔薇の豊潤な香り、夕暮れには
妖艶さも感じられます。


夕間暮の結婚式のお写真を紹介しましょう。


圭介さん&寛子さん



ほのかなガス燈の灯りが風情あることです。


洋介さん&幸枝さん



夕闇がゆっくりと空から落ちてくる時です。


Kちゃん&聡ちゃん



空が藍色に変わってゆく時、提灯花嫁行列をされました。


町家にて健碁さん&まる美ちゃん



碧い帳に花嫁のれんが鮮やかなことです。


石川門にて辰悟さん&綾乃ちゃん



雪洞がちらちらとまたたいていました。


進さん&和ちゃん



十月亭さんにてシルエット写真です。


忠司さん&映美さん



宵のひがし茶屋街を花嫁道中です。


その昔のお嫁入りは、花嫁支度をした花嫁と
花嫁道具をかつぎ長持ち歌を唄いながら
若い衆が行列をして嫁ぎ先へ向かったそうです。
そして、日が落ちてから婚家にて
三々九度の挙式の後、お披露目の宴がはじめる
「家婚式」スタイルでした。


金澤syugenは、金沢の古いしきたりや
文化を今の時代に合わせて再現しています。
お気軽にお問い合わせくださいますように。

投稿者 金澤syugen : 2017年6月11日 カテゴリー: 創作祝言 | コメントはまだありません »

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降り注ぐ夕陽にいだかれて
2017年6月10日

夕どきの空が好きです。
茜色の空の日も、紫っぽい空の日も
薄桜色の空の日も、金色の空の日もあって
毎日、新鮮な表情を見せてくれます。
昨日に引き続き夕陽の頃にお写真撮りをされた
新郎新婦様のご紹介です。


ケイジさん&シズナさん



紅葉に夕陽がキラキラ煌めいていました。


オミさん&貴子さん



暮れてゆく時、いっそう赤が際立つ金澤神社さんです。


敬三さん&美子さん



通りの灯りが温もりある東茶屋街一番丁にて。


巧ちゃん&ゆきたん



浅野川の川面もオレンジに染まっていました。


夏さん&文乃ちゃん



雪洞とガス灯に燈がともっていっそうの風情です。


仁さん&和美さん



冬は夕暮れるのが早いです。
この日は雪で、石畳がツヤツヤきれいです。


スマホで撮った夕陽と薔薇の写真です。
初夏の薔薇園は薫りも芳しく豪勢なことです。









光りの粒子までもがみえるような夕陽が
咲き誇る薔薇に降り注ぎます。
なんとなんと美しいことでしょう。


明日に続きます。

投稿者 金澤syugen : 2017年6月10日 カテゴリー: 創作祝言 | コメントはまだありません »

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カクテルのような色の夕空
2017年6月9日

夕陽が好きです。
富樫の薔薇園から見る夕陽が最高に好きです。
仕事帰りに夕陽を追いかけて自転車こいでの
薔薇園にて薔薇&空を撮ったスマホ写真達です。









この日の空は、高級なカクテルのような
鮮やかな二色の層ができていました。


その昔のお嫁入りは黄昏時に婚家にむかったそうです。
夕焼けの中の新郎新婦様のお写真をご紹介します。


優さん&晴香ちゃん



石畳を舐めるように夕暮れの風が
吹くひがし茶屋街にて。


修司さん&メグミさん



寺島蔵人邸のお庭にはオレンジ色の光があふれていました。


寛之さん&加奈ちゃん



ひがし茶屋街にて前撮りされました。


紀彦さん&沙絵ちゃん



十月亭さんでお食事会のお二人が浅野川までお散歩です。


ラードさん&ヒロタン



能登に伝わる縄ほどきです。
縄を持っているのは、よっぴぃ&尚ちゃんです。


よっぴぃ&尚ちゃん



影がながく伸びています。


リーダー&Jちゃん



趣きある杉の井さんの畳廊下にて。


黄昏時の祝言やロケーションフォトをされた
新郎新婦様のご紹介は明日に続きます。

投稿者 金澤syugen : 2017年6月9日 カテゴリー: 創作祝言 | コメントはまだありません »

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「ココシャネル99の言葉」
2017年6月8日

酒田真実さんの「ココシャネル99の言葉」は
元気になれる言葉達がいっぱいでした。



若いとか、年をとっているとかは
本当の問題ではない。
大事なのは、肉体の美しさを
精神の美しさに移しかえていくこと。
「綺麗な時期」は儚いものだが
真の「女の美しさ」は永続するもの。

 
生き生きとしていれば、
それだけであなたは美しい。
生き生きとしていれば、
人はあなたに醜さを感じることはない。
まずは、フリでもいいから、
笑顔を作り、生き生きとしてみることよ。


などのシャネルの言葉に酒井さんが 

シャネルには、若さが源泉となる
「綺麗」とは人生の中でも数年だけで
「美しさ」はいつまでも継続できるという信念がありました。
「美しさ」の構成要素はいくつかありますが、
中でも「生き生き」としていることは必須条件です。


 仕事も家事も生き生きとが理想です。
 

「恋愛」の章ではついついブルゾンちえみさんの
声音で読んでしまうことも。 


お互いに必要としあう2人こそ、
一番大切な存在。
そんな
人を見つけなさい。
そんな人になりなさい。

いい言葉ですね。

 
私のi padには刻印があります。







「Je ne fais pas la mode, je suis la mode.」
「私は流行を作っているのではない、私自身が流行なの」という
シャネルの名言を入れたかったのですが
文字数をこえちゃいますので
「je suis la mode.」としました。


「ココシャネル99の言葉」は女性が笑顔で
生き生きと輝くことを応援してくれるような
素敵な言葉であふれていました。
エナジーチャージしたいなって時にオススメです。

投稿者 金澤syugen : 2017年6月8日 カテゴリー: 気まま図書館 | コメントはまだありません »

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大福&夏野菜&ピザ
2017年6月7日

加賀友禅灯ろう流しreport三日目です。 



わーい!もうすぐビールって思うと
お嬢達、心からの笑顔。 
暗闇の中でもミカリンのおでこテカテカ!




ひがし茶屋街の町屋に立派なピザ釜があります。




野菜大好き!

 


トマトとモッツレラチーズ
  



マルゲリータおいしかった!

 


ミキティがピザを切ってくれました。
食べること大好きという健康的なお嬢です☆”




ムッチは車の運転があるのでイタリアの
ノンアルコールビールです。


楽しくて楽しくって、いっぱい笑いました。
心地よい夏の風が窓から入る町屋には
夜の時間がじわっと伸びてゆくような
ゆるやかさがあります。
そして、呑むほどに輝きを増すミカリンの
おでこをチラッチラとチェックしていた淳子でした。
 

さて、この日もムッチはお世話焼きでした。



ミカリンの帯直してあげたり 




淳ねぇ女将の写真映りを気にしてくれたり




足場の悪い河原でお困りの片町の利恵ママに
足元が比較的安定する導線を案内したり。
ムッチは、長子のお姉ちゃん性格。
だから、人の世話をすることが身についています。 
サポート大臣と言ってよいでしょう(^^)ゞ。


こちらはミカリンからいただいた
美福さんの苺大福☆”



白あんと苺のコラボがたまらないっ!
美味しい物いっぱいの幸せな日でした。


いつも花嫁様をお連れする街を
プライベートで愉快なお嬢達と歩けて
とても嬉しかったです。



金沢の夏は百万石まつり前夜祭からです。
素敵な夏の始まりを予感できる日になりました。

投稿者 金澤syugen : 2017年6月7日 カテゴリー: めしませ着物 | コメントはまだありません »

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灯かり燈し頃、夢路の奥へ
2017年6月6日

浅野川の加賀友禅灯ろう流しreport
二日目です。



灯かり燈し頃、夢路の奥へとまいりましょう。




ミキティのしぐさが色っぽいね♫•*¨*•.¸¸♪✧
ミカリンぼかしてあってもやっぱ
おでこピカピカ☆”




ミキティに続いてのムッチが選んだ灯ろうでかっ!


風が、黒光りする水面を揺らして
川のさざ波になります。



ミキティはじめての灯ろう流しです。




ミカリン、今年は大きなおそ松くんの灯ろうです。




ムッチ、藤の絵柄のいっちばん大きいのを選びました。




私は、猫の絵柄の灯ろうを選びました。
お空の星になった猫ちゃん達幸せでありますように。 


パールとスワロフスキーをあしらった
金澤つまみ紗衣句のかんざしが浴衣にもお似合いです。



金澤つまみ紗衣句のページにミカリン登場です。

http://www.kanazawa-syugen.jp/gallery/tumami.php?pg=2&


私も懐中時計につまみ細工の根付です。



胡蝶の着物を仕立てた時のあまり布で
お着付けの先生の鶴ママが作ってくれた
和装バッグです。


では、おさえに調子のっちゃってな一枚です。



夜の冷気にまじって、夏のにほいが
ほんのりと通りをくぐってゆきました。


お祭りだからおおめにみてね。
明日に続きます。

投稿者 金澤syugen : 2017年6月6日 カテゴリー: めしませ着物, 加賀百万石の習わし | コメントはまだありません »

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ビター!スイート!with B!
2017年6月5日

今年も浅野川の加賀友禅
灯ろう流しにでかけました。



宇多須神社さんでお参りです。




オレンジ色の夕陽が境内をてらします。




お嬢達は浴衣でお出ましです。
 



菅原さんでもおまいりです。


お祭りまでしばらく時間があるから待ち歩きをしました。



「愛らしく手をふってみて~」
 



「はーい、可愛いお顔して~」




「はっちゃけていいよ~」
どこまでものけぞるお嬢達。




おすましな一枚。


「ビター」「スイート」「with B!」を
和装でやってみたかったのだけど



ちっとも、揃っていないや(^_^;) !




ひがし茶屋街検番前で。
ミカリンおでこテカテカ☆”
ミキティ、ムッチも笑いがとまらない。


ひがし茶屋街には百万石まつりの
赤いぼんぼりが嬉しい。



朝顔のつるが夏の風情です。


柳のしたで。



日暮れて、お祭りの太鼓の音が聴こえてきました。
そろそろ、浅野川にいきましょうか。


明日に続きます。

投稿者 金澤syugen : 2017年6月5日 カテゴリー: めしませ着物, 加賀百万石の習わし | コメントはまだありません »

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天国のお父様からのお手紙
2017年6月4日

剛士さん&美樹ちゃんの「御衣黄祝言」が
Happy Reportにご登場です。

http://www.kanazawa-syugen.jp/happy/index.php?id=318&cat=




和田屋さんの和会場は装花もテーマカラーの
緑色でコーディネートしました。
お二人が出逢い新生活を始める金沢の地を表現した
能楽の舞台の鏡板デザインの彩羊羹です。




高砂のお席を彩ったお二人の婚礼衣装柄を
加賀八幡起き上がりこぼしに描く金澤祝言こぼしは、
親御様に贈られました。




鏡開きをされると中からは猫みくじです。
皆様に運だめしをしていただきました。




桜の花びらは美樹ちゃんのお母様が
幹の絵はお兄様が描いてくださいました桜の樹に
皆様方にメッセージを咲かせていただきました。


先日、お二人が事務所にお顔を見せてくださいました。



アルバムを見せていただいてムッチも幸せそう^^
お二人シャイなのでお顔だしはないのですが
相変わらず剛士さんは楽しくて
美樹ちゃんはツヤツヤ可愛らしいことでした。




結婚式の日の思い出をあれこれおしゃべり
私達にとって何よりの御褒美の時間です。


お二人のご結婚式後、剛士さんの
お母様から丁寧なお手紙を頂戴しました。

これほど熱心に最初から最後までつきっきりで
接して下さり(略)金澤syugenさんには感謝しております。
息子も安心して結婚式に向かえたのではないと思います。
(略)
思い出深い披露宴になったと思います。
(略)
皆様の笑顔とても良かったです。


丁寧であたたかい言葉が綴られていて
何度読んでも涙があふれでます。


結婚式の結びの時間で、お母様は
「天国のお父様からのお手紙」を朗読されました。
親御様のお喜びやご苦労はいかばかりかと
そして、ご自慢のご子息であることが
愛情深い内容から伝わってきました。
泣いちゃいけないんだけど
お母様の立派なお姿にも感動して涙がでました。


和やかな和婚式、素晴らしい日の
お手伝いをさせていただき本当に
ありがとうございました。

投稿者 金澤syugen : 2017年6月4日 カテゴリー: 創作祝言 | コメントはまだありません »

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自ずからなる大都会
2017年6月3日

金沢は、百万石まつりでにぎわっております。
ミカリンが百万石行列を観覧しているそうで
楽しそうなお写真がとどきました。



生 利家公でございます。

今年の殿は、保坂尚希さんですね。


小坂獅子舞保存会の「土方流 獅子舞」



刀を持っているおかたがミカリンの同級生らしいです。




雨も降らず暑くもなく演者さんにも見物のお客さんにも
最高の行列日和ですねヽ(^◇^*)/。


今宵は金沢城公園にて「百万石薪能」があり
金澤syugenの能楽祝言でもお世話になっております
宝生流能楽師の佐野玄宜先生がシテをつとめられます。
城を舞台にお能とはなんと贅沢なことでしょう。
マチナカで本物にふれられる金沢ってやはり
文化都市だと思うのです。




さて、昨日、ミカリンやミキティ、もちろんムッチも
一緒に灯ろう流しに行きました。

二つの流れ遠ながく
霊沢澄んで涌く所
いらかの数の日にそひて
自ずからなる大都会


この歌を歌ったら金沢出身の
ミカリン&ミキティが知らないと!
そ、そんな、、、
提灯行列の時に歌う「金沢市歌」です。、


昨夜の灯ろう流しの記事は追ってのせますヽ(^◇^*)/。

投稿者 金澤syugen : 2017年6月3日 カテゴリー: 加賀百万石の習わし | コメントはまだありません »

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「ときめく花図鑑」
2017年6月2日

中村文さんのコミカルな文章と
水野克比古さんの写真が美しい
「ときめく花図鑑」を図書館で借りました。



「図鑑」とタイトルにあるのですが
お花がおしゃべりしてくれる感じです。


漢字で「菖蒲」と書くアヤメとショウブ
そして、カキツバタのアイリス家姉妹の
見分け方は花びらの柄でした。
アイリスは「ギリシャ神話に登場する、
美しい虹の女神」なのだそうです。


長坂用水沿いの「つるは針金のように堅固」な鉄線です。



クレマチスは、中国からやってきたテッセンと
日本にいたカザグルマから
生まれた子なのだそうです。


で、びっくりなのが

花びらに見えるのはがく片です。
もとは花びらを支えるためのがくが、
色と形を変えて、花を大輪に見せています。


アジサイの花が小さいぽつりの部分で
花びらと思っていたのががくだったことを
知った時もかなりの驚きでした。


五月はこんな感じでした。



奥にはさやえんどうの白い清楚な花が
可愛らしいことでした。


金澤syugenそばには手入れされたお庭や
趣味の家庭菜園の中の花畑を多く見かけます。
それは、家人が楽しむと言うより、道行く人のために
咲かせているという風情なのです。
用水の水が流れる音を聞きながら
道端の花を愛でながらの散歩は癒しの時です。


先日も、金澤syugenすぐそばのお家に
園芸屋さんがお庭の手入れをされていらっしゃいました。
こちらのお庭はお家からはまず
見えないのではないかと思われます。
「ここからがおうちよ」と囲むように
梅や桜、桃と和花も多く
季節の花が競って咲き誇ります。


夏になると近くでホタルブクロが咲くところがあります。
私は、野菜の花とか茶花にするようなお花が好きです。
武家文化の町、金沢は茶の湯の
さかんな土地ですので私も小学生の頃から、
お稽古に通っておりました。
お茶の先生がお花も教えてくださっていて
年頃になると茶花も学び、わびさびの粋な
感じが大人気分でした。


「茶花の伝言」
茶室に咲いた一輪の花に、ほっとひと息。
茶花は、武士の楽しみのひとつでもあったようです。



「時空を旅する花物語」と、
こういう本に巡り合えることが図書館の
いいところだなぁと思うのです。
NHKでお馴染みのベニシアさんのお庭も紹介されています。
お花好きな方にはかなりのオススメです。

投稿者 金澤syugen : 2017年6月2日 カテゴリー: 気まま図書館 | コメントはまだありません »

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「市内のお写真、懐かしく」 
2017年6月1日

今日は、まずは宇多須神社さんの
宮司さんからのお知らせからです。
今週の土曜、日テレ「メレンゲの気持ち」に
MEGUMIさんがゲスト出演され
金沢の多聞さんの話題の中で
宇多須神社さんを訪れるそうで
宮司さんも特別出演されるそうです^^
是非、ご覧くださいますように。


五月にアニバーサリーを迎えられた
新郎新婦様のお祝いの四日目です。


洋装で前撮りの裕一郎さん&知江ちゃん



21世紀美術館の友禅の壁で指輪を贈られました。


白山比咩神社さんで挙式の康夫さん&文佳さん



和田屋さんのお庭は新緑が眩しいことでした。


十月亭さんで和くん&美弥ちゃん



兼六園でのお写真撮りはyahoo NEWSにのりました。


ひがし茶屋街を花嫁行列される康弘さん&ナツメちゃん



お二人は、HAB「土曜はドキドキ」に
生出演されました。


石浦神社さんで挙式の慶一さん&さこちゃん



石川門で当日撮りをされました。
雨も金沢の風情ですね。


明彦さん&味穂ちゃん



家婚式のお二人は、生家でお支度され
花嫁のれんをくぐる古き婚礼文化を再現されました。


サイクリングご縁の敬三さん&美子さんが犀川で



静岡の美子さんからッセージです。

「じゅん散歩」いい企画ですね♪
市内のお写真、懐かしく拝見しました。
サイクリングには良い季節になってきたので、
のんびり市内サイクリング行きたくなっちゃいました^^)
そう!金沢はいろんな所が近くて、
季節も感じられるので、何回まわっても楽しいのです。
いつか子供も一緒に金沢サイクリング行きたいな~ 
ひとつ夢が増えました。



可愛いアミちゃん&りょうくんのお写真も
とどきました。



すんごい絶景!
富士山のおそばでのびのびっと
成長されている感じが伝わってきます。
 



子供たちが触るので、本棚の上の方に追いやられてます^^

結婚式の思い出を飾ってくださっていること
嬉しく思います。


宇多須神社さんにて正雄さん&千尋さん



宇多須神社さんでは、真冬以外は開け放して
風の音、木が爆ぜる音、雨の音、時には
鳥の声や蝉の声に囲まれて
穏やかに挙式が執り行われます。


五月アニバーサリーをお迎えの皆さん
いつまでもいつまでもお幸せでありますように☆”

投稿者 金澤syugen : 2017年6月1日 カテゴリー: 創作祝言 | コメントはまだありません »

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