金澤syugen
金澤syugen オフィシャルサイト
オフィシャルサイトはこちら 金澤syugen オフィシャルサイト
最近のエントリー
金澤syugen 過去ブログ これまでのブログはこちら
最近のコメント
アーカイブ
ブログ
 
朱鷺色から蜂蜜色に
2016年10月31日

今朝の金沢の空です。



もうすぐ日の出の時、雲が朱鷺色に。




わずか15分後いよいよ日の出です。
雲に蜂蜜色がじゅわっと広がり
このあと、あっと言う間に眩しい耀で
空がいっぱいになりました。
 

十月にアニバーサリーを迎えられた
新郎新婦様のお祝いの四日目です。


安江八幡宮さんで挙式の彬さん&朋子さん



雨の石川門でロケーションフォトをされました。


武家屋敷の町屋さんで卓さん&雅美さん



新潟での教会式は洋装、金沢でのフォトは和婚スタイルでした。


剛一さん&靖子さん



白山比咩神社さんの境内を参進の儀で歩まれました。


主計町で康弘さん&ナツメちゃん



紅葉が降りてきた頃に前撮り
翌年、若葉の頃に宇多須神社さんで挙式と
十月亭さんで二部式のお食事会をされました。


良平さん&志津っち



雄龍&雌龍の金澤modern水引オリジナルデザインの
水蝶にてお水合わせの儀のアレンジで両家のお水を注ぎ
人前式が始まりました。


進さん&和ちゃん



泰山木の柄のお衣装に合わせて加賀水引で泰山木モチーフの
ブーケを作りました。


花嫁のれんを飾った高砂のお席で武ちゃん&裕美ちゃん



前撮りは金沢の街並みで
ご披露宴は地元の料亭さんで。


和田屋さんにて生まれたてご夫妻の
ジェトゥリオさん&みどりさん



婚礼衣装を描いた金澤syugenオリジナルの
金澤祝言こぼしを手に。


十月亭さんにてKちゃん&聡ちゃん



お二人は、前撮りの模様を結婚式の日
大きなスクリーンでお披露目されました。


最近の淳之介くん



さすが関西のボク
たこ焼きが似合う!




衣千乃ちゃん、おっきくなったね^^


聡ちゃんからのメッセージです。

淳之介はこの夏でぐっとお兄ちゃんになって、
一回で言うことを聞いてくれることが増えました(笑)
衣千乃は一歳半にしてほとんど意志疎通可能です。
繊細な兄といけいけの妹でなかなかいいコンビです。
Kちゃんは日本酒に目覚めて、晩酌を楽しみにしています。


Kちゃん、ひさしぶりに呑みたいね♪


十月アニバーサリーの皆様
おめでとうございます。
いつまでも幸せでありますようにと祈っています。

投稿者 金澤syugen : 2016年10月31日 カテゴリー: 創作祝言 | コメントはまだありません »

コメントをどうぞ

「一日一日、大事に」
2016年10月30日

十月にアニバーサリーを迎えられた
新郎新婦様のお祝い三日目です。


弘幸さん&由紀恵さん



東茶屋街をお練り花嫁行列でご親族の皆様と
歩まれます。


大樹さん&かれんちゃん



宇多須神社さんにて三三九度です。


将大郎さん&友香理ちゃん



金澤modern水引のミニこも樽で鏡開き、
モチーフは家業にちなみまして梨の花です。


梅の橋にて暖さん&小百合ちゃん




百合モチーフの加賀水引のかんざしを洋髪に飾って。


直宏さん&光穂ちゃん



尾山神社さん挙式の前に
ゆっくりロケーションフォトを楽しまれました。


主計町の暗がり坂で秀憲さん&マキちゃん



前撮りは金沢の街並みでご披露宴は
地元の料亭さんでというスタイルを選ばれました。


お二人だけでの宇多須神社さん挙式と
十月亭さんでのお食事会をされた
NARUMIさん&KEIKOさん



祝言の日、美容師さんや金澤syugenスタッフが
妹役、お姉ちゃん役、母さん役つとめました(o^∇^o)ノ。


恵子さんからメッセージとどきました。

お祝いメッセージありがとうございます!
この1年もあっというまでした(^^;)
とりあえず平和だったという事ですね(*^_^*)
これからもよろしくお願いします。
惠子


平和はなによりなことですねヽ(^◇^*)/。


昨日生まれたてのご夫妻KENさん&TOMOさん



白山比咩神社さんの境内を参進の儀で歩まれます。


武家屋敷にてダニエルさん&絵里ちゃん



アメリカからメッセージがとどきました。

淳ねえ様  むっち様
おふたりともお変わりありませんか。
カード届きました、ありがとうございます。
あれから丸5年、長かったようで、あっという間でした。
ジョナも、もう4歳になります。
最近は何でも自分でしたがって、
かつ何でも出来てしまうので、
もっと赤ちゃんのままいてくれればいいのになと
思うことも多々あります。
成長が嬉しいものの、ちょっと切なくなります。
一日一日、大事に過ごしていかないと、
あっという間に育ってしまいそうです。
南フロリダは、ようやく真夏を過ぎた感じです。
まだ半袖半ズボンで過ごしていますが、
だいぶ過ごしやすい季節になってきました。
金沢はもう朝晩冷えるようですから、
どうぞおふたりもご自愛下さい。
絵里、ダニエル、ジョナ




ジョナくんは石川の言葉も話せるそうですよ。
会いたいなぁ、ボクにも(^O^☆♪。。


お祝いは明日に続きます。

投稿者 金澤syugen : 2016年10月30日 カテゴリー: 創作祝言 | コメントはまだありません »

コメントをどうぞ

「前にもましてわんぱく」
2016年10月29日

十月にアニバーサリーを迎えられた
新郎新婦様のお祝いの二日目です。


英也さん&未菜ちゃん



十月亭さんにてオリジナルデザインの
彩羊羹で記念のセレモニーです。


寛之さん&加奈ちゃん



白無垢のお姿で尾山神社さんの境内にて。


了さん&優紀ちゃん



ル・ミュゼ・ドゥ・アッシュ辻口博啓さんプロデュースの
オリジナルデザインのケーキは一期一会がテーマです。
苺でトッピングです。


健碁さん&まる美ちゃん



町屋に花嫁のれんを飾って。


晶さん&ヨウコちゃん



金澤祝言こぼしを手にお写真にこたえていらっしゃいます。


太郎さん&美世ちゃん



秋の実がなる武家屋敷にて。


順也さん&鮎美ちゃん



金城楼さんにての料亭ウエディングは
華やかなことでした。


生まれたてのカップル、修司さん&メグミさん



白山比咩神社さんにてプロのカメラマンが
参進の儀を撮影しているところを撮りました。


銭屋さんで満さん&彩奈ちゃん



お写真が出来上がる頃、銭屋さんで平服にて
お顔合わせのお食事会をされました。


彩奈ちゃんが保護された猫ちゃんの
最近の様子が送られてきました。



サラ、人間でいうと5才くらいの男の子って感じなんですけど…
前にもましてわんぱくになってます(略)
ほんとぉに猫って可愛いですねぇ


きらきらのプラチナヘアーのサラちゃん
いつも舌をだして眠るそうで
あー、かいらしぃー☆”
ダッコしたいです。


十月アニバーサリーのお祝いは明日に続きます。

投稿者 金澤syugen : 2016年10月29日 カテゴリー: 創作祝言 | コメントはまだありません »

コメントをどうぞ

「昨日のことのように覚えています」
2016年10月28日

今日から四日間は十月にアニバーサリーを迎えられた
新郎新婦様のお祝いをしましょう。


21世紀美術館の友禅の壁にて成昌さん&カオリちゃん



金沢らしさある和婚スタイルの
ウエディングフォト婚がご希望でした。


花嫁のれんを和会場に飾って寛世さん&麻希ちゃん



お水合わせの儀のアレンジで両家のお水を注ぎます。


梅吉さん&知子さん



白山比咩神社さんの境内を歩まれます。


和田屋さんにて勇哉さん&アユミちゃん



朱塗りの杯で引き盃の儀です。


杉の井さんにて崇典さん&悠さん



金澤modern水引のオリジナルデザインのミニこも樽は
豊穣の葡萄をイメージしました。


ユースケさん&美幸さん



オリジナルの辻が花デザインの彩羊羹で記念のセレモニーです。


フレちゃん&千尋さん



鏡開きにて開宴、升酒にて乾杯です。


東茶屋街にて洋史さん&啓恵ちゃん



金澤modern水引オリジナルブーケを手にロケーションフォトです。


俊さん&よっちゃん



雨の宇多須神社さんは風情あることです。
花嫁行列で十月亭さんへとお運びになられました。


雄一さん&かなちゃん



人前式に続いてのお食事会
「かんぱーい」の瞬間です。


かなちゃんからいただいたメッセージです。

あっという間の3年間でしたが、
結婚式のことは昨日のことのように覚えています。
今日は二人でアルバムを見ようと思います


はーい!


そして、最近のお写真が送られきました。



航くんがタッチしています。




春に遊びに来てくださった時は
まだ、ちいちゃい赤ちゃんでした。
来月は金沢にいらっしゃるそうで
お顔を見せてくれるそうです。
大きくなった航くんダッコできるよう
鍛えておきます。


10月アニバーサリーのお祝いは明日に続きます。

投稿者 金澤syugen : 2016年10月28日 カテゴリー: 創作祝言 | コメントはまだありません »

コメントをどうぞ

ピカピカのメダルとゼッケンと完走証
2016年10月27日

「金沢マラソン2016」がありましたね。

コース5ヵ所の給食スポットを
「食べまっしステーション」と名付け、
石川・金沢の食文化を発信します。

仕事なので走れませんが(仕事でなくても体力に無理むり)
食文化は楽しみたいなぁ~シャインマスカットに
三年沢庵が特に気になります。


新郎新婦OB様では、2014年組さんの
よしおっちが参加されることを聞いていました。


開催前、よしおっちからは

初マラソン挑戦(略)完走できたら奇跡やわ
もし完走したら 嫁と娘の前で号泣や~


と、メッセージいただきました。



金沢駅鼓門にも大きな垂れ幕がさがり
街全体がお祭りムードで盛り上がっていましたよね。
お写真は、すべてよしおっちからいただきました。




完走されたそうですヽ(^◇^*)/
ピカピカのメダルとゼッケンと完走証です。
なんとも誇らしいことですね☆”




こちらは、直後に西部緑地で撮影されたそうです。

38度7分の高熱ありながら 完走できたのは奇跡です。
娘も39度台の高熱 たまには自分で自分を褒めてあげたいです

沿道の声援が凄かった。
なんども関門通過タイム
ギリギリでの通過 危なかったです。

えらいえらい!
すごいすごい!


来年は完走タイム五時間を目標に。

早くも来年の目標をたてていらっしゃいます。


よしおっち&緑ちゃんの洋装にての
ウエディングパーティのお写真です。



ご家族の幸福の原点ですよね。
ますますお幸せでありますように☆”
今度会う時、メダル見せてくださいね(^O^☆♪。

投稿者 金澤syugen : 2016年10月27日 カテゴリー: プランナーのつぶやき | コメントはまだありません »

コメントをどうぞ

「切らずにできる作り帯」
2016年10月26日

昨日は、金澤syugenの事務所で「和装研究会」がありました。
普段のお着物をちゃっちゃと時短で
着れたらいいなぁと作り帯にトライです。



「切らずにできる作り帯」の本を参考に勉強です。
やる気はいっぱい♪
しかし、手芸など苦手にがて大の苦手です。


で、困った時の鶴ママ(右)☆”
本を読んでは噛み砕いて説明してくださいます。



ムッチがうまいことアシストしています。
私は、と言えば暗算係と記録係(写真撮影)と
鶴ママが差し入れしてくださった和菓子をいただく時に
加賀棒茶を入れたくらいかな(;^_^A


一作目誕生です☆”



鶴ママとムッチの試行錯誤の末の作品
いいがになりました!
チクチクお針仕事は、ムッチが根気よく
指抜きしてがんばってくれました(o^∇^o)ノ


次回は、おやつに洋菓子で
「角だし」に挑戦しようと話しあっています。
お着物好きならではの探究心は
とどまることがありません。

投稿者 金澤syugen : 2016年10月26日 カテゴリー: めしませ着物 | コメントはまだありません »

コメントをどうぞ

中田ヤスタカプロデュース
2016年10月25日

「リオオリンピック 閉会式」の椎名林檎さんプロデュースの
「トーキョーショー」パフォーマンスのコーナーは
金沢出身の中田ヤスタカさんが音楽を担当されたそうです。


中田ヤスタカさんは北陸新幹線の金沢発車予告音の
制作をされたことで話題になりました。

15秒の発車予告音は
「金沢の山から海にかけての起伏ある自然条件や
『伝統と創造』が調和する町のイメージ、
北陸新幹線の
『スピード感と快適性』をテーマに」

とのことです。


こちら、かがやき金沢出立時。



一号車一列目は、どんなに景色がよかろうことか
と、期待しておったら
壁、壁しか見えませんでした。


以前、鶴瓶さんが番組で
「金沢着いたら『雪の降る町を雪の降る町を~』
って、なんや暗ーい気持ちになる」とおっしゃっていましたっけ^^;。
確かに、サンダーバードが金沢に到着した際の
「雪の降る町を」は、 重々しく聞こえますよね。
中田ヤスタカさんの発車予告音は軽快で
楽しい旅の予感がします。


2009年2月Kちゃん&聡ちゃんの披露宴では
金沢出身の作家さんということ
中田ヤスタカさんの曲を演出に盛り込まれました。
蓄音器館で人前式でも、誓いの曲を
贈り合うセレモニーもあり音楽と映像の
楽しさを存分に表現された結婚式でした。


お二人の「♯ & ♭祝言」Happy Reportもご覧くださいますように。

http://www.kanazawa-syugen.jp/happy/index.php?id=15&cat=cat4

投稿者 金澤syugen : 2016年10月25日 カテゴリー: プランナーのつぶやき | コメントはまだありません »

コメントをどうぞ

秋の思い出「ナイトズー」
2016年10月24日

秋の思い出「いしかわ動物園ナイトズー」の巻です。
虫の音の合唱も楽しげな園内、アフリカの草原ゾーンの
ライトアップが幻想的で美しいことでした。



しまうまさんのフォルムがきれいです。




長くのびる影と水鏡に映るシマシマ。


動物園の花形は、首の長いきりんさん。



きっと、親子ですね。




草をはむはむ。




気立ての優しさが顔に出ていますね、アルパカおだやか。




お猿さんだよー。


小動物のゾーンで。



通り道の断面。




穴の中でぬくぬく眠る子達、モフモフ。


やはり猫科さん、好きです。
夜行性なので元気に動いているかと思えば・・・・・



虎は、ぐうたら。




ライオンもぐうたら。




チーターもぐうたら。




「え?なんだってぇ」と、顔をあげた。




雷鳥の赤ちゃんの動きが可愛らしい。


カメレオンとかいてあるブースの前で



『今、緑色なんだ』と中央に見える緑を
パシャパシャっと撮っていると
「かーさん、それエサだよ、カメレオンの」
「へ?」
「カメレオンはここ」と指差す坊主。
わ、わ、わー、真下にいました、この写真(↑)では尻尾が映っています。




背景の色に溶け込んで姿を変えるからカメレオンなんだけどさ
こんな近くにいたのに気づかなった。。。
「若い子がしたら『天然で可愛いね』
って、ことになったんだけどね」と坊主。


季節の歳時記のようになったナイトズー
来年も元気にでかけられますように☆”

投稿者 金澤syugen : 2016年10月24日 カテゴリー: プランナーのつぶやき | コメントはまだありません »

コメントをどうぞ

「となりのセレブたち」と牛首紬
2016年10月23日

篠田節子さん「となりのセレブたち」は
お金持ちのことをシニカルにかいた短編集です。
「トマトマジック」では、セレブ達の
見栄の張り合いみたいのがおもしろかったです。



この中で「人格再編」というお話があって
年老いた母親が乱暴で手に負えなくなり
母親の人格をOPEで操作するっていうお話があります。


親に立派なまま老いられたら、次世代は成長することができない。
かって彼らを包み、慈しみ育てたものたちは、
老いることでゆっくり、若い世代に別れを告げていく。
子供世代は、自らの親の壊れていく人格に衝撃を受けながら、
緩慢な死をそこに見る。多くの葛藤の揚句、
その人格的死を受け入れて、今、自分の過ごしている時間の輝かしさを知る。


徐々に老いて行くことや認知症になることは
悪いことでもないのかなって少し思えました。


どのお話もグロテスクでもあるSF小説でした。




さて、私がセレブを気取った話です。
林真理子のエッセイ「美を尽くして天命を待つ」に
「服が買えないならバックをお買い」ってのがあって
それは、高級ブランド店で
「サイズにあう服がないのなら
バックを買って店を出る」って意味だそうです。


で、私
「着物が買えないなら袋をお買い」と
牛首紬の着物は贅沢品でどうにも手が出ないので
牛首紬のちいちゃい手さげ袋を買いました。
ハンカチとテイッシュとスマホとカメラを入れて
結婚式やロケーションフォトのアテンダーとして
花嫁様の同行いたす際のおともに。




とってもちいちゃいながら牛首紬の光沢あります。


直木賞作家の高橋治さんの「紺青の鈴」に

白山の麓で牛首紬と呼ばれる独特の紬が織られている。
糸に空気を含ませる独自な糸の処理で
綸子のような柔らかな着心地でありながら、
釘抜き紬の別名が残るほど強い織物である。


加賀友禅に加賀縫と郷土の工芸品は
気品高く美しいのですが、まったく
敷居の高いことです。

投稿者 金澤syugen : 2016年10月23日 カテゴリー: 和ごころ文化, 気まま図書館 | コメントはまだありません »

コメントをどうぞ

「にっぽんの芸能~金沢おどり~」
2016年10月22日

先週のNHK Eテレ「にっぽんの芸能~金沢おどり~」
ご覧になられましたか。
「女舞月雪花」や新作舞踊「桜心中」艶やかでしたね。


番組HPからです。

ひがし・にし・主計町(かずえまち)という
三つの茶屋街の芸妓が合同で出演する「金沢おどり」。
今年は、伝統の「お座敷太鼓」や名妓二人の「一調一舞」等に加え、
泉鏡花原作の新作舞踊「桜心中」が上演され、話題を呼んだ。
泉鏡花の縁の場所も訪ねつつ、金沢おどりをご紹介する。



「あの唄の上手な芸妓さん」
「あの立ち姿のきれいな芸妓さん」
「一緒にお写真撮った芸妓さんだ」と
お酌していただいたり
お名前札をいただいた芸妓さん達を
テレビで拝見しその芸の素晴らしさに
あらためて感激でした(^O^☆♪。


番組はお座敷太鼓でお開きです。
「全国の茶屋街でもこんなに太鼓を
大事にしているのは金沢の茶屋街だけ」と。


石田ひかりさんが山吹色のお着物で
暗がり坂をおりて
主計町を歩く姿がお美しいことでした。




先日、用事をすませたあと主計町を歩きました。



主計町の一文橋のふもとに蔦がからまるガス燈があります。




葉の間から灯りがもれる感じが好きです。


始まったばかりの夕暮れ。



昔、一文銭を払って渡ったという木の橋です。




「つるべ落とし」とはよく言ったもので
秋の空は、あっという間に藍色に染まります。




夜は冷えてきましたから
すっかり暮れるとお茶屋さんの灯りの
ぬくもりにほっとします。




そろそろ、お茶屋さんから太鼓や三味線の音が聴こえてきます。


このあたりは「重要伝統的建造物群保存地区」 です。
「生きたまま街並を保存」と、番組で紹介され
石田ひかりさんが「伝統がそのまま生活の中に
溶け込んでいるんですね」と。


金沢の街は和装が似合います。
前撮りだけもうけたまわっております、お気軽に
お問い合わせくださいますように。

投稿者 金澤syugen : 2016年10月22日 カテゴリー: めしませ着物, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

コメントをどうぞ

サラサラ カサコソ
2016年10月21日

金澤syugenの窓の外の街路樹の間を吹き抜ける
風の音がサラサラからカサコソにかわりました。
街路樹はこの季節、こがね色に染まり
葉を落とす準備を始めます。
カサコソカサコソ
乾いた音に深まる秋を感じます。


ATORIE KAZU先生から絵手紙がとどきました。



金澤祝言こぼしと金澤syugenの自慢の台詞も
かいてくださいました(o^∇^o)ノ




さて、熊本へふるさと納税したところ感謝状が届きました。



A4の封筒(すでに切ってしまって角2になっています^^;)が
送られてきました。




で、封筒の下半分を点線通り切ると角2封筒になるのです。
切手貼るとこのくまモン可愛い。
右上のくまモンにハサミを入れる時
胸がシクっと痛みました^^;


こういうのいいですね。
もともと貧乏性で、きれいな包装紙や紙袋、
リボンなどとっておくのが好きです。
封筒からコミュニュケーションが生まれるって楽しいです。




こちらは、山ごぼうさんの女将さんからいただいた
絵手紙です。



HPなどをご覧くださったようです。
お月様とうさぎさんがなんとも秋の風情です。
ありがとうございます、私も山ごぼうさんの
繊細の料理に感動をいただいています。




思いを伝える手紙
サラサラっと上手にかけるようになりないなぁ。
勉強せねばですヽ(^◇^*)/

投稿者 金澤syugen : 2016年10月21日 カテゴリー: 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

コメントをどうぞ

鴻雁北
2016年10月20日

季節先取りの祝言、今日は「鴻雁北」の頃の
結婚式をご紹介します。


紀彦さん&沙絵ちゃん



浅野川の桜並木のソメイヨシノがあわあわと
優しいことです。


哲章さん&由佳さん



花曇りの白山比咩神社さんの境内を参進の儀で歩まれます。


智さん&トモミさん



石川門にて未来見つめるお二人です(*^▽^*)。


剛彦さん&優妃さん



白鳥路では枝垂れ桜が満開でした。


慶ちゃん&じゅんじゅん



ひがし茶屋街を歩み宇多須神社さんへと
お運びになります。


崇さん&夏代さん



ゲストハウスウェディングのお二人は
和装で兼六園にてロケーションフォトされました。


夏さん&文乃ちゃん



国際結婚のお二人は、宇多須神社さんで
厳かな挙式とクラシカルな金澤町家和婚を選ばれました。


尚さん&優美さん



当日は和婚のお二人、前撮りでは
ウェディングドレスをめされました。


秀俊さん&ゆこさん



十月亭さんでご親族とのお食事会の合間に。


この日の夜、越中八尾おわら踊りがありました。
宇多須神社さんへの奉納から始まって
ニ番丁をひろみにむかって踊り流しが演じられました。
胡弓の音色やしなやかな踊りは
ひがし茶屋街の石畳によく似合います。


「鴻雁北」は、日本に帰ってくるツバメと交替するように、
雁(かり)が北の国へ帰っていく時季とのことです。

 
春のご婚礼も、お気軽にお問い合わせくださいませ。

投稿者 金澤syugen : 2016年10月20日 カテゴリー: 創作祝言 | コメントはまだありません »

コメントをどうぞ

「美しい距離」
2016年10月19日

山崎ナオコーラさん「美しい距離」
読了から数日が過ぎて、なお
あたたかい余韻に浸っています。



末期癌の妻に寄り添う夫が主人公です。
決して哀しい話ではなくって
読んだ後は、清々しいキブンになれる
優しさにみちたお話でした。


私は両親との別れの経験があります。
小説の中で

配偶者と親は違う。

というくだりがありました。
もちろん、もちろんだと思います。


夫は休職したいと悩みます。

別の世界を抱えてこそ、妻に寄り添えるのではないか。

妻を介護している夫が仕事との両立をする中で
様々な選択をしてゆきます。


妻の身の回りを世話する夫が

こんな日がずっと続けばいいのに、とつい願ってしまう。
このまま病院で看病をしながら、
永遠の時間を過せたら良いのに。


こんな穏やかな気持ちになれるものかと、
涙が溢れました。


小説の中で「台詞」を「科白」という
文字を使っていらっしゃいます。

医者側が用意している物語に合わせて
過していきたいと思ってはいない。
患者側には患者側の物語がある。


この感じも、言葉は違うけれど
胸に持ったことあります。


この人は配偶者を看取ったことがあるのだろうか
仕事と介護の両立に悩んだことがあるのだろうか。
本当に日常の描写がごくごく自然で細やかなのです。
読みながら、『え?いくつだっけ?』と
作者の年齢確認を何度もしました。
30代の女性でいらっしゃいます。
そんなことを言ったら
男性になったことはあるのかって話ですね^^;。
それができるから作家さんなんです、きっと。


例えば「見舞ってくれるかたに持つ感情」
それも「わかるわかる」なのです。
当時、そういうことを考える自分がイヤで
考えないでおこうとしても記憶から離れないという
囚われに悩まされたことがありました。


「美しい距離」を読み進み、その物語に
紡がれている言葉達がしっくり胸に
落ちてゆくのを感じます。


関係が遠くなるのも乙なものだ。

そう言えば、両親の御墓の前に行くと
自然に丁寧語で語りかけています。
生前、丁寧語で話したことなどないのにです。
関係が遠くなり神になったとどこかで思っているのでしょうね。


後半はティッシュの箱(保湿成分配合の)を
かかえてほぼ泣きながら読みました。
夫が介護する中で「妻が仕事に対して持つ
思いや生きがい」をあらためて積極的に理解しようとし
大切に思いやる姿にも感動しました。


読み終えて、自分が棺に入れて欲しい物って
何だろうと、考えました。
私の人生の集大成とも言える金澤syugenの
ホームページのHappy Reportのページを
カラーコピーしたの入れて欲しいな。
どの結婚式にも特別な思いがあります。
幸せな新郎新婦様とそのご家族との思い出は私の宝です。


読んだ本を「これ、きっと好きだろうな」ってかたに
オススメするのが好きなのですが
今回は読後、素敵なご夫妻達のお顔が
次々に浮かんできました。


脚本風に描かれていて文字数が少ないので
お忙しい方もサクサク読めると思います。
結婚したばかりのご夫妻にも
長い年月を過されたご夫妻にも
オススメしたい一冊です。

投稿者 金澤syugen : 2016年10月19日 カテゴリー: 気まま図書館 | コメントはまだありません »

コメントをどうぞ

小さい頃遊んだ境内で
2016年10月18日

来月、かほくの賀茂神社さんで挙式されます
雅和さん&ユミコさんと打ち合わせがありました。
お嫁入りの日。婚家でお水合わせの儀
そして、花嫁のれんをくぐりお仏壇まいりをされます。



ユミコさんは、よく笑う可愛らしいお嬢さんです。


姪御様にお手引きをお願いされてはと提案すると
「あ^^!可愛い!嬉しい!」と大変喜んでくださいました。
当日のタイムスケジュールについても話し合い
お水合わせの儀のリハーサルも行いましたよ(*^▽^*)




アシスタントプロデューサーのムッチと
お引き出物の打合せもしました。




ユミコさんのおご希望をうかがってオリジナルで
デザインした金澤つまみ紗衣句のかんざしも
仕上がってきました。


お衣装の小物合わせへもお出かけくださいました。



白無垢で儀式ごとにのぞみます。




新郎家のご出立には打掛をめされます。


お二人が挙式される賀茂神社さんは
新郎家のすぐおそばにあります。
小さい頃遊んだ境内でのお写真撮りも
楽しみなことです。


金澤syugenでは、古式ゆかしい婚礼のしきたりの
再現をするお手伝いもいたしております。
「挙式のサポートだけ」「儀式ごとの相談」も
お気軽にお問い合わせくださいませ。
日本の美しき原風景のご婚儀を創作させていただきます。


追記
こちらは、金澤syugenそばの八幡さんです。



秋祭りでほのか明るい提灯が幻想的です。

投稿者 金澤syugen : 2016年10月18日 カテゴリー: 創作祝言 | コメントはまだありません »

コメントをどうぞ

海老蔵さんかっこよかったっす!
2016年10月17日

歌舞伎十八番の内「勧進帳」が
安宅住吉神社さんにて開催されたのを
NEWSで観たのですが
「安宅の海と歌舞伎の舞台」
なんてなんて美しいのでしょう。


今日は曳山会館みよっさについてかきます。



入り口には成田屋さんから贈られた額が飾られています。




子供歌舞伎がビデオ上演されています。




ムッチとやっちゃんにベンチにすわって
可愛いお顔してもらいました。




漆や螺鈿が施された豪華な曳き山が展示されています。




「お旅祭の時より人が多い」と地元小松の
ムッチがおおいに驚いていた
あのすんごい人達はみなさんいずこへ?
ほんの1時間前のお練りでは大賑わいだったというのに
煉瓦通りには人影がほとんどないのです。





小松LOVE♫•*¨*•.¸¸♪✧
と、駅前で記念撮影しました。




ご本人いわく「オマツリーズ♡会員ナンバー4番やすこ」の
やっちゃんがMROのレオスタとHABのスーパーJチャンネルを
録画してくださいいました。
NEWS見逃した方、お声掛けてくださいな。
チーム金澤syugenもガッツリと映っています。




お供してくれた小物達です。
ラメの入った胡蝶の帯に金澤つまみ紗衣句の
桔梗モチーフの帯飾りと一本刺しかんざし
そして、エルメスの時計にも手まりモチーフの根付です。


それでは、五日間の〆に海老様☆”



海老蔵さん、獅童さんかっこよかったっす!
海老様しゃべりをまねて〆てみましたヽ(^◇^*)/

投稿者 金澤syugen : 2016年10月17日 カテゴリー: めしませ着物, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

コメントをどうぞ

鏡開きとカブッキー
2016年10月16日

今日は歌舞伎十八番の内「勧進帳」が
安宅住吉神社さんにて開催されます。
お天気が良くってホントなによりでした。


小松にての「お練り」report四日目は、
市川海老蔵さん中村獅童さん市川ぼたんさん
小松市長さん小松JCさん達による鏡開きです。



「イチ、ニー、ヨイショ」で木槌を
振り下ろすも、、、開かず・・・・・。




もう一回!




おめでとうございます♫•*¨*•.¸¸♪✧
盛大な拍手がわきおこりました。




樽酒は小松の「神泉」です。
おいしくて好きなお酒です。


響く太鼓の音、今も記憶に残っています。



加賀太鼓「OTOサウンド」のメンバーさん
お写真にこたえてくださいました。




ちゃっかりご一緒に^^


カブッキーともちゃっかり^^



カブッキーはずっと働き者でした(*^▽^*)




撤収の時「カブッキー!ありがとぉー!」と言うと
投げキッスいただきました!


みなさん、お疲れ様でした。
お陰様でとても楽しめましたよ☆”


明日は、みよっさについてかきますね☆”

投稿者 金澤syugen : 2016年10月16日 カテゴリー: めしませ着物, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

コメントをどうぞ

団十郎さんが愛した小松
2016年10月15日

昨日の歌舞伎十八番の内「勧進帳」
大盛況だったようですね。


小松にての「お練り」report三日目です。



主役の武蔵坊弁慶を演じる市川海老蔵さんは
にこやかに全身で愛想ふりまいてくださいました。




富樫左衛門役の中村獅童さん、姿勢良いことです。




さあ、力強い炎太鼓に迎えられていよいよ小松駅ご到着です。




ズテージにあがる時も愛嬌たっぷりでした。




「みなさん、こんにちはー^^」と
あらゆる方向にお顔を向けて手を振ってくださいます。




父上の団十郎さんが愛した小松への思いをお話し下さいました。


獅童さんのご挨拶です。



「団十郎おじさんの魂が宿るこの小松で」と
素晴らしいご挨拶でした。


そして・・・・・



「では、ここで一曲歌います!」
うわっー!と大きな歓声があがりました!




「やめときます。また今度にします^^」
あはは^^あはは^^;
なかなかのお茶目さんでした。


明日は、海老蔵さん獅童さんぼたんさん小松市長さんらによる
鏡割りのことをかきます。



カブッキーとみえきっていま-す☆”

投稿者 金澤syugen : 2016年10月15日 カテゴリー: めしませ着物, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

コメントをどうぞ

「盛り上げてね^^」
2016年10月14日

昨日に引き続き、小松の「勧進帳 お練り」のReportです。



小松JCさんのご挨拶からはじまりました。
海老蔵さんと獅童さんが楽しげにお話しされていらっしゃいます。




いよいよおでましです。
わーいわいヽ(^◇^*)/




海老蔵さん、優しい笑顔です。
華があります☆”




獅童さん、表情かたっ、怖い、そこがかっこいい。




ぼたんさん、お着物姿も素敵でお綺麗なかたでした。




子役のボクがとても可愛くって
沿道のご婦人達に声援贈られていました(o^∇^o)ノ




昨日は、各局のNEWSにユキリコフちゃんとムッチが
いっぱい映りました。
(やっちゃんと淳子は見守り隊でした)
テレビの画面を撮ったの載せますね^^v


北陸朝日のニューススカッシュ



ユキリコフちゃんのインタビューも映りました。


NHKかがのとイブニング



レポーターさんから「二人ご一緒に」と言われ
ユキリコフちゃんとムッチの
「海老蔵さんがんばってー^^」コールから始まりました。


MRO北陸放送のレオスタ



ひゃー、やっちゃん映ってもたー!
(後ろのおじさん知らない人)




わーいわい♪
と、家に帰ってからも楽しめました♪




こちらは、開演前のヒトコマです。



ユキリコフちゃん手作りの応援アイテムではしゃぐ
やっちゃん&ユキリコフちゃん。


すると、小松市長さんがやってきて「盛り上げてね^^」と。



「はーい!まかせてください」と胸をたたきましたヽ(^◇^*)/。


明日は、海老蔵さん獅童さんのご挨拶や鏡割り
カブッキー、炎太鼓、みよっさのことをかきます。

投稿者 金澤syugen : 2016年10月14日 カテゴリー: めしませ着物, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

コメントをどうぞ

勧進帳 お練り
2016年10月13日

今日は小松に「勧進帳 お練り」を観に行って来ました。



海老蔵さん、存在感あります。




獅童さん、目力凄し!


ユキリコフちゃん、やっちゃん、ムッチと4人でお出かけしました。



まずは、早めのランチでがっつりお米いただきました。




テレビと新聞、各社取材受けていました。




「みよっさ」で小松歌舞伎のお勉強しました。




お祭りキブンで記念撮影。




お練りレポート明日に続きます。

投稿者 金澤syugen : 2016年10月13日 カテゴリー: めしませ着物, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

コメントをどうぞ

「バラカ」
2016年10月12日

桐野夏生さんの「バラカ」読みました。
桐野作品はあいかわらずの
毒、闇、邪悪、陰湿、憎悪、 恐怖がいっぱい
グロテスクで衝撃的でした。



震災後の動物保護のボランティアと
華々しいキャリアウーマンが「いったいどう繋がるのかしらん?」
と、読み始めました。


東日本大震災、福島原発事故、政府のぎまん、
原発にかかわる陰謀、幼児売買、学校でのいじめ、
差別、新興宗教団体、貧困、同性愛、外国人労働者問題、
家庭内暴力それらがからまってゆきます。


先週の台風通過の大風の日(観測史上最大と)に
読んでいたのでなおさらのことなんとも心細くなりました。
地響きのような風の音を聞きながらのこの物語は
怖くてこわくてしかたありませんでした。


読み進むうちに描写が鮮明すぎて気持ち落ち込み
憂鬱なキブンになって何度もリタイアしようかと悩みました。
(図書館の本なのでお気楽にリタイアできます。)
それくらい恐怖でした。


物語の中の少女、バラカのそのあとの人生が
幸せなものでありますようにと祈りながら
真夜中に読み終えました。


 
夕食後「10時まで読もう」と決めて読み始め
「半まで」と甘やかし
「11時になったら動くから」
「半まで」「わ、わ、0時だよ」
と、シンデレラのように慌てることもしばしば。
本を読み始めるとソファに根を生やし
時間がわからなくなります(^_^;) 。

投稿者 金澤syugen : 2016年10月12日 カテゴリー: 気まま図書館 | コメントはまだありません »

コメントをどうぞ

「fantastic!」
2016年10月11日

昨日に引き続き、ジェトゥリオさん&みどりさんの
お披露目のお食事会reportです。



スペインのモザイクタイル柄の羊羹に
プチトマトを飾っていただく「秋果の儀」です。




トマトを手に見つめあう二人。




ジェトゥリオさんは茶目っ気いっぱいで
ずっと陽気にお客様を楽しませてくださいました。


スペインでレストランを営まれているパパ&ママ
そして、自身も料理人さんのジェトゥリオさんの個性を
鮮やかなお色の野菜装花が表現してくれました。




婚礼衣装柄を描いた金澤祝言こぼしを手に
みなさんのお写真にこたえていらっしゃいます。。




みどり姫ホント愛らしい♫•*¨*•.¸¸♪✧


秋山章作の本手描き友禅をおめしの艶やかな花嫁御寮様です。
日本の婚礼のしきたりを紙芝居でご案内しました。



「髪結いさんが花嫁様のお支度をする様子」
「引き振袖に角隠し」「花嫁様の小物」
「親御様への挨拶」「提灯花嫁行列」
「敷居をまたぐ」「三三九度」 などなど
今日の日とリンクします。




みどりさんのお兄様が「鶴来にようこそ」と
「蓬莱祭」についてもお話くださいました。
お母様は、ずっとお上品にたおやかに微笑んで
いらっしゃいました。




みどりさんのご家族にジェトゥリオさんのパパがハグ
ママがみなさんの頬にキスを贈ります。

 
お開き後のお見送りではジェトゥリオさんの
親御様が「fantastic!」と私にもハグ&キス☆”
スペイン語の中に「beautiful」「amazing」
「wonderful」などなど英語での賛美の単語が
嬉しくってうれしくて感激しました。


みどりさんからのメッセージです。

きのうはありがとうございました。
大変よい日になりました。
みんな気に入っていました!

和田屋さんにて、古き良き時代のご婚礼を
新鮮、斬新、粋に再現
その中に、豊穣の秋も描きました。


お二人からベルギーのお菓子いただきました。



サクサク美味しかったです。

 
ジェトゥリオさん&みどりさん
いつまでもお幸せでありますように。

投稿者 金澤syugen : 2016年10月11日 カテゴリー: 創作祝言 | コメントはまだありません »

コメントをどうぞ

「自然を愛す」祝言
2016年10月10日

和田屋さんにてジェトゥリオさん&みどりさんの
お披露目のお食事会がありました。



和会場の装花はベジフラワーです。




ビタミンカラーに元気になれます☆”




先が見通せる蓮根は縁起の良いことです。
豊穣の秋が存分に表現されています。


和田屋さんに野菜の装花は似合います。



モコモコの苔が美しい和田屋さんのお庭です。
和文化に興味をお持ちのジェトゥリオさんは
「この場所が好き」とお話しくださいました。




ちょうどお庭に秋海棠の花が咲いていました。
花言葉は「自然を愛す」だそうです。


お二人は、黄昏時からお支度を始められました。



お支度が整いましてジェトゥリオさんのご両親が
見守る中お写真撮りです。




ジェトゥリオさんのパパのお腹には幸せがいっぱい。
決して大きなかぼちゃは入っていません^^。




私は、みどりさんの華やかで優しさがあふれる
笑顔がとても好きです☆”☆”☆”


ナイトウェディングの開宴です。



誓いの儀式「薔薇の儀」です。
ジェトゥリオさんからみどりさんの薬指に
金澤modern水引の指輪を贈られました。




続いて、引き盃です。
和田屋さんの女将さんがお酒をそそがれます。
パパ&ママとても朗らかでニコニコニコニコ(*^▽^*)




お友達のミルコさんがイタリアから
「日本のトラデッショナルな結婚式を撮りたい」と
かけつけてくださいました。
とても陽気なお友達でしたヽ( ´ー`)ノ。


ご友人の暢子さんがご家族からのお祝いのお品の
加賀蒔絵を贈られていらっしゃいます。



笑顔の可愛らしいお嬢さん♫•*¨*•.¸¸♪✧




ベジフラワーを作ってくださったのは暢子さんです。
暢子さんのお人柄そのものの元気いっぱいの愛らしい
お野菜装花が会場に彩りを添えてくださいました。


明日に続きます。

投稿者 金澤syugen : 2016年10月10日 カテゴリー: 創作祝言 | コメントはまだありません »

コメントをどうぞ

玄鳥至
2016年10月9日

花嫁様ランチ会のお知らせをします。
11月5日11:30からです。
今回、花婿OB様やお仕事お持ちの花嫁OB様にも
ご参加いただけるよう土曜の開催にしました。
畳のお部屋なので小さいお子様も安心です。


今日は玄鳥至の頃の祝言のご紹介です。
ソメイヨシノの桜の花が咲く頃ですね。


洋一さん&真紀ちゃん



海外挙式のお二人、和装でのロケーションフォトと
お披露目のお食事会は金沢です。


俊介さん&沙奈絵ちゃん



春に和装で前撮り
秋に洋装でゲストハウスにてチャペル婚をされました。


徹哉さん&麗子さん



和装で金沢
洋装では高原のリゾート婚を選ばれました。


三郎さん&ハナさん



兼六園とひがし茶屋街で和装にて前撮り
披露宴はお住まいの関西にてホテル婚でした。


章良さん&真弓ちゃん



宇多須神社さん挙式のあと、ひがし茶屋街を
花嫁道中で歩まれ杉の井さんでご披露宴をされました。


ノッチ&裕代ちゃん



前撮りでは、石川門まで足を運ばれました。
ご親族との一部会、お友達中心の二部会と
二部式の結婚式を選ばれました。


誠さん&渚ちゃん



武家屋敷でご親族とお食事会のあと
お引き振袖と洋装のお姿で
お子様と一緒に歩んだ花嫁行列はとても
微笑ましいことでした。


玄鳥至(つばめきたる)は、燕(玄鳥)が
南の国から渡ってくる頃です。
春のご結婚式やお写真撮りのお問い合わせを待っています。


花嫁様ランチ会お気軽にご参加くださいね☆”

投稿者 金澤syugen : 2016年10月9日 カテゴリー: お知らせしたいこと, 創作祝言 | コメントはまだありません »

コメントをどうぞ

引き笑いもおもしろくって
2016年10月8日

新郎新婦OB様がお二組、お子様連れで
遊びに来てくださいました。



2012年組さんの裕一郎さん&知江ちゃん&千宙くんです。




裕一郎さんのお姉様で2014年組さんの日登美さん&栄芯くんです。

 


千宙くんの「鉄オタ」っぷり炸裂!
列車が大好きな子鉄くんです。




栄芯くんは好奇心旺盛で忙しそうに高速ハイハイ ハイハイ。

 


ダッコもさせてくれますが・・・・・


色んなモノが気になってしかたない。



日登美さんからのメッセージです。

今日はほんとにお騒がせしましたヽ(´□`。)ノ・゚
キラキラきれいなものがいっぱいで、
興味深々度が急上昇いたしました
写真にもウェットシートを触ろうとする
やんちゃっぷりが背中から滲み出ています…ね笑


栄芯くんの引き笑いがおもしろかったです。
あー、笑ったわらった。


知江ちゃんはBABYちゃんご懐妊中です♫•*¨*•.¸¸♪✧
女の子ですって( •ॢ◡-ॢ)-♡。



早くも女の子をおしゃれさんにしたい知江ちゃんから

女子が産まれた暁には、かわいい髪飾り、作りに伺います(^-^)v

金澤つまみ紗衣句で可愛いのデザインしなきゃですね☆”




小松の蛍米で焼きあげられたロールケーキを
お土産にいただきみんなでモグモグ
美味しかったです♫•*¨*•.¸¸♪✧
 

幸せです、新郎新婦OB様がご家族で
元気なお顔を見せてくださること。
本当にほんとうに、ぁあなんて幸せなのでしょう。

投稿者 金澤syugen : 2016年10月8日 カテゴリー: プランナーのつぶやき | コメントはまだありません »

コメントをどうぞ

松島屋さんのおっかけ五枚銀杏
2016年10月7日

今日は秋山章さんの本手描き友禅
「愛香珀」「松寿紀鶴翔」を紹介します。
藤原紀香さんがご結婚式でめされ
話題になっているお打掛です。
 

うちかけ「愛香珀」


めでたさの四君子の丸の花に寿ぎの鶴

金彩工芸「焼き箔」が施されています。

 


名門「松島屋」の誇る銀杏の葉を添えて 

 
続いて、白無垢です。
「松寿紀鶴翔」



梨園の名門松島屋のご婚儀 その花嫁様に
相応しく松と寿ぎの花傘

ブライダルみつ和さんにて
只今、衣桁にかかっています(*^▽^*)。


さて、金澤syugenの新郎新婦様達には
ご存知のかたも多いと思われます、
あの!鶴見さんが!
お二人のご披露宴にご参列でした。
写真を見せていただいたのですが
有名人の方々とちゃっかり
記念撮影されていらっしゃいました。


鶴見さん「紀香さん可愛かった♫•*¨*•.¸¸♪✧」と
少年のようなキラキラの瞳で話してくださいました。
神々しい衣装纏われた花嫁様に
無垢なおキモチになっちゃうのでしょうね☆”


鶴見さんに引き出物のお写真をお借りしました。



FRANCK MULLERのお皿は緑色でさまざまな数字が
ちりばめられて、その中に黄色の数字で「2016 0928」
お皿の中央には、片岡愛之助さんの屋号の松嶋屋の松と
家紋の銀杏とお二人のイニシャルです。
熨斗紙のデザイも松嶋屋の「松」家紋の「銀杏」
「9」「2」「8」なんですね~。




噂の水素生成器は松嶋屋の松をイメージした緑色。




歌舞伎の定式幕を模したカードには
愛之助さんが毛筆で「愛をこめて」のメッセージです。
達筆でいらっしゃいますね。




オリジナルの松の水引可愛らしいですね。




包みの風呂敷は愛之助さんの紋「追っかけ五枚銀杏」です。

 
金澤syugenでは、オリジナルの風呂敷の
デザインもいたしております。
家紋やシンボルを入れるだけでも
オリジナル感が出せますよヽ( ´ー`)ノ


秋山章さんのお衣装で金澤和婚が叶います。
お気軽にお問い合わせくださいませ。

投稿者 金澤syugen : 2016年10月7日 カテゴリー: プランナーのつぶやき, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

コメントをどうぞ

能面展のご案内も
2016年10月6日

昨夜の、風は怖かったですね。
観測史上最大とのことで家の中にいても
地響きがして、消防車サイレンも
あちこちから聞こえてきて不安になりました。
風が通りすぎてホッとしてはいますが
農作物に被害がでていないといいです。


今朝は、暗くて厚い雲が空を覆っているのですが
時折、光が射すと露を含んだ山や丘が
きっと日本にしかない深く力強い碧に染まり
それはそれは美しくしばらく見とれていました。


白山比咩神社さんで挙式、和田屋さんで
ご披露宴をされます喜久さん&美都子さんが
打合せにいらっしゃいました。



喜久さん、ハサミでチョキチョキ。




能面についての解説をしてくださいました。
喜久さんのお父様は能面師さんでいらっしゃいます。
善久さんは、能楽に大変興味をお持ちで
ご本人も謡をなさっています。
 

今、本多の森ホールで祐門会能面展が
開催されています。



ムッチが記帳しています。




左からGIGIさんの末子さん、お着付けの鶴ママ、私です。


見る角度によって表情が違って見えるというから



背伸びして覗き込んでみたり




かがんで仰ぎ見たり。




「若女」の面です。


10月16日アトリオにて
「宝生流若手能楽師による能楽新発見講座」が
開催されます。
善久さんも出演されます。
どちらも嬉しい「入場無料」
是非、お出かけくださいませ。


喜久さん&美都子さんの祝言は
ご両家の個性、お二人の思いのこめられる
演出を考えております。
美都子さんのヘアメイク打合せについては
記事をあらためます(*^▽^*)。

投稿者 金澤syugen : 2016年10月6日 カテゴリー: 創作祝言, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

コメントをどうぞ

林真理子×中園ミホ「西郷どん」
2016年10月5日

2018年のNHKさんの大河ドラマは
原作が林真理子さん、脚本が中園ミホさんの
「西郷(せご)どん」なのだそうです。


林真理子さんのエッセイ
「美を尽くして天命を待つ」の中で
「魔性の女、中園ミホである」
「この女はタダモノっではない」「もて方が尋常ではないのだ」
「男の人が二重にも三重にもとりまいている。
はっきり言うとみんなが彼女を取っこしている」と
そのモテっぷりがはんぱないこがかかれていましたっけ。



ほぼほぼ、ダイエットの話でした。




「週刊文春」に2013に掲載されたエッセイが
文庫本になった「マリコノミクス」を
この夏に読んだのですが「ビックダディ」のことがかかかれていて
しばらく前、テレビで頭にタオル巻いた人を
「よく見かけるなぁ」とは思っていましたが
どんな人かを今さらながら知りました。


西郷隆盛についてNHKのHPからです。

彼に出会ったものは皆、西郷が好きになり、
愛嬌あふれる男の周りには、いつも“笑いと愛と波乱”が満ちています。
 
当代きっての女性クリエーターコンビが、女の視点で切り込みます!


林真理子さんと中園ミホさん、大人の女性が
タッグを組んでの作品は
きっと、おもしろくなることでしょうね。


生まれてこのかた、「大河ドラマ」って
見たことないのです。
「時代小説」「歴史小説」は好きなのだけど
テレビでは色んなことが気にかかって仕方なく
お話に集中できないのです。
ですがですが、いよいよ、
大河ドラマデビューしちゃいますかね。


勇気と実行力の「西郷どん」で鹿児島にとどまらず
九州全体が元気になったらいいですよね(*^▽^*)。

投稿者 金澤syugen : 2016年10月5日 カテゴリー: 気まま図書館 | コメントはまだありません »

コメントをどうぞ

金沢の街並みで七五三
2016年10月4日

七五三や百日詣りスタジオ写真は
もちろんのことお子様の街並み
ロケーションフォトもいたしております。
また、金澤syugenの商標登録「金澤祝言こぼし」は
百日詣りや七五三のお衣装絵柄でも
お作りしています。


崇典さん&遥ちゃん&文乃ちゃん





ご縁のある宇多須神社さんで百日のお詣りをされ
ひがし茶屋街でロケーションフォトされました。


ラードさん&ヒロタン&聡佑くん、夢牛ナデナデっと。





金澤神社さんで七五三のお詣りをされ
十月亭さんでご両家の祖父母様とご一緒にお食事会をされました。


智大さん&ユンナちゃん&絢音ちゃん





ユンナちゃんも従妹さんも幼い頃に
めされたお着物だそうです。


あきたん&ちかたん&心美ちゃん





心美ちゃんは今年、小学生ですヽ( ´ー`)ノ。


進さん&なっちょ&遥ちゃん





なっちょの小さい頃のお着物だそうです。


巧ちゃん&ゆきたん&綾音ちゃん





百日の記念のお写真です。


年齢や時期だけで決めなくても
「ご親族が集まれる時」「イヤイヤ期を過ぎたから」の
タイミングでも良いかと思われます。
健やかなご成長を祈っての記念撮影や
お子様のための水引やつまみ細工
加賀手まりの制作もたまわっております。
どうぞお気軽にお問い合わせくださいませ。

投稿者 金澤syugen : 2016年10月4日 カテゴリー: 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

コメントをどうぞ

天守閣
2016年10月3日

金沢の町を歩いての散策、生まれ育った地で
長く住んでいながら、今も新しい発見ができるのです。



主計町から彦三へと繋がる「彦三緑地」です。
 



街なかにありながら静かなのです。


お着付けの先生の鶴ママと街歩きしました。

 

ほんのさっきまで雨だったので空と川が暗い印象ですが
鶴ママのあいそらしい花柄の塩瀬の帯で
明るく彩っていただきましょう。
帯はお嫁入りの時に親御様がお支度してくださったお品だそうです。


紋さんでお茶をしました。



立派なお庭で眺めがいいのです。
むこうに見えるのが卯辰山です。





お花は金澤syugenの創作祝言のお手伝いをいただいています
コスモスさんが活けていらっしゃるそうです。




あら、あいそらし( •ॢ◡-ॢ)-♡




九谷焼の個性的な器にワクワクしますね。


天守閣という眺め良しのお部屋でお茶しました☆”

 

小紋のお着物に露芝模様の帯です。
髪はセルフセットです。

 


この日、お伴してくれた小物達です。
金澤つまみ紗衣句の玉かんざしと帯飾りは
ピンポン菊のしべはパールです。
懐中時計には金澤modern水引です。
コンプレックスビズはお役立ちで
これがあるとサクサクヘアセットできます。
末広は坊主からの母の日の贈り物ですヽ( ´ー`)ノ。
 

実際に着物を着て草履で歩くと
和装婚に似合うシーンがイメージしやすいのです。
植物や風景を見ては
「葉が黄金色になる季節」や
「花が咲く頃」などと季節ごとの印象をイメージします。
四季折々の美しさのある金沢で
和装にてお写真撮りをされませんか。
お気軽にお問い合わせくださいませ。

投稿者 金澤syugen : 2016年10月3日 カテゴリー: めしませ着物, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

コメントをどうぞ

手水舎のホトトギス
2016年10月2日

昨日は、お朔詣りで宇多須神社さんへまいりました。



手水舎にはいつもきれいなお花が活けられていて
楽しにしておます。




清らかなホトトギスでした。




禰宜さんがお祓いでお忙しくされていらっしゃいました。




続いて、この秋に挙式されるkさん&Sさんの
打ち合わせをさせていただきました。
お二人のご実家の住所を見られて
「愛知と群馬のかたなんですね」
「お二人は、東京にお住まいでいらっしゃいます。」
「え?で?なんで?金沢なんですか?」
「ご家族に金沢旅行をプレゼントされたいということで
選んでくださいました」と申しあげると
「ほぉー」っと感心されていらっしゃいました。




宇多須神社さんの工事が整ってのお披露目をしてくださいました。



待合いのお部屋がドーンと広くなり
縁側があって柔らかい天然光がさしこむのです。
 



奥様(白衣をおめしです)が案内してくださいました。
写真は撮りませんでしたが、立派なトイレが4つも新設されました。




さてさて、一昨日は境内にてDragon Ashnoの
ATUSHIさんと中村達也さんによる「風人雷人」
パフォーマンスショーがあったそうです。



ドラムの皮にATUSHIさんと中村達也さんのサインです。
 



持っていてくださいますのは宮司さんです。
恐縮です。




kさん&Sさん、明るい光が降りそそぐ
新しい木の香もかぐわしい群青の壁のお部屋で
ご家族様と記念のお写真撮りましょうね♪

投稿者 金澤syugen : 2016年10月2日 カテゴリー: 創作祝言 | コメントはまだありません »

コメントをどうぞ

「イヤシノウタ」
2016年10月1日

坊主と犀川のアカリテラスに行って来ました。



能登の千枚田と同じLEDなのだそうです。
水鏡に光の柱が美しいことでした♫•*¨*•.¸¸♪✧




吉本ばななさんのエッセイ「イヤシノウタ」



吉本さんの12歳の息子くんが立派なのに驚かされます。


「だるい日曜日」の章は、お子さんが二歳の頃の
仕事も家事もあわただしい時期の
だるい感じの日曜の朝から始まります。


その男の子が12歳になってお母さんと買い物をし
お茶をしてお菓子をわけあったりと穏やかに過ごし
帰ってくる時に幼い頃に歩いた道だと思いだすのです。

私はほんとうに短気だし、寂しがりやで、
貧乏性で、おっとりしていなくて、
子育てには決して向いていなかった。
それを助けてくれたのは他でもない息子本人だったと思う。
私たちは全く同じように並んで歩いて、
それはきっとほんとうは彼が生まれる前からの道であり、
私が死んだあとも続く同じ道なのだ。
人が他の人の魂とほんとうに出会うというのは、
きっとそういうことだ。


このシーンはジーンと涙がでました。
この息子くんは本当にできた子なのです。


「このときのために」という章の中では

この時間の安らぎのために、
自由な感じのために、私たちは
であったのではないかとふと思っていた。
いつかどこかの時代で、私と子どもは全く同じように、
次に生れてきてもこの人とこんなふうに
過して魂の充電をしたいなあと思いあっていたのかもしれない。
そう思うといちばんこの深い気持ちにしっくりくる。
こういうなんとも言葉にしにくい気持ちを
説明するために、前世という考えがあるのかもしれない。


なるほどと、胸におちてゆきます。


さて、あかりテラスにて
坊主と二人で川沿いを歩いて
よそんちのワンちゃんのシルエットをみて
「可愛いね」と笑ったり
「あ!(ライトが)ピンクに変わった!きれいな色」
立派でも優秀でもないけど話ははずみます。
坊主を小さい頃に遊ばせた河原をお散歩、
イヤシノトキでした。

投稿者 金澤syugen : 2016年10月1日 カテゴリー: 気まま図書館 | コメントはまだありません »

コメントをどうぞ