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野山にたなびく霞
2016年1月31日

今日は、一月にアニバーサリーをお迎えの新郎新婦様のお祝いです。


哲也さん&明未ちゃん



哲也さんのお家のお野菜で作った装花を
みなさんでご覧になられています。


亮さん&美和ちゃん



笑顔花咲く和やかな祝言でしたね。


クマちゃん&弘衣ちゃん



武家屋敷でのロケーションフォト、風花舞の日でした。


ジュンちゃん&早織ちゃん



金城楼さんの雪つりのお庭で。


夏さん&文乃ちゃん



石川県立能楽堂の舞台で謡「高砂」にてご入場されました。


あきたん&ちかたん



宇多須神社さんで指輪交換、緊張のご様子が初々しいことです。



浩之さん&みゆきちゃん



東茶屋街でロケーションフォトされました。


和風月名で一月は「霞初月」、
初霞とは「新春の野山にたなびく霞」のだそうです。
四季を愛でる先人の感性、美しいことですね。

投稿者 金澤syugen : 2016年1月31日 カテゴリー: 創作祝言 | コメントはまだありません »

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大忙しの報道班
2016年1月30日

エイジさん&サトコさん「暁ほのか祝言」が
Happy Reportにご登場です。

http://www.kanazawa-syugen.jp/happy/index.php?id=296&cat=




あら、お美しっサトコ姫。




お二人力を合わせて鏡開きです。
 



緩やかなやまと髪がお似合いでいらっしゃいます。
ヘアメイクはGIGIさんです。




洋髪も愛らしさいっぱい♫•*¨*•.¸¸♪✧




お二人のお幸せな様子を小学1年と2年のボク達がずっと追っていました。
おしゃれな子供スーツを着たボク達が本格的なカメラを手に
こういう風にいつも並んでいるのです。
立派なカメラは、シャッター音がいいね。
この日は、お子様達がにぎやかで
もっと小さいチームのお子様も微笑ましく和ませてくださいました。


小松市安宅町の登録有形文化財でもある料亭「長沖」にての
お二人のあたたかぁ~い祝言をご覧くださいますように。

投稿者 金澤syugen : 2016年1月30日 カテゴリー: 創作祝言 | コメントはまだありません »

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ほろり感激しております
2016年1月29日

昨日に引き続き、ゼクシィさんのHP飾ってくださった
新郎新婦様と金澤modern水引と金澤つまみ紗衣句の紹介です。


健司さん&道子さん



お二人の祝言のテーマは「ゆずと虹」


 

髪には同じお色のかんざしを飾りました。




智大さん&優理奈さん



金澤つまみ紗衣句「手まりブーケ」です。




中村記念館にて。



 
ゼクシィ「おしゃれ花嫁発!花だけじゃない
“和小物ブーケ”が新鮮でかわいい 」こちらです。

http://zexy.net/s/article/app000002290/?vos=dxywprss20140905010


「こんなのあったら楽しいなぁ」や
衣装の写真みながら「こういうモチーフどうだろう」と
アイディアをひねり出しデザインした作品達が
自慢の新郎新婦様のお写真とともに
紹介されたことがとてもとても嬉しいです。


つまみ細工職人さんからです。

ゼクシイ、拝見いたしました。
素敵な和小物ブーケの特集に、つまみ細工も仲間入りさせていただいてるのですね。
花嫁様のコメントも見させていただき、ほろり感激しております。



鉛筆でデザイン画を描いてお色みの指定
しべやさがりにいたるまで
よくぞよくぞ根気よくきいてくださり
カタチにしてくれる水引職人さんつまみ細工職人さん
素晴らしい技術と愛情をありがとうございます。

投稿者 金澤syugen : 2016年1月29日 カテゴリー: お知らせしたいこと, オリジナルアイテム達 | コメントはまだありません »

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おしゃれ花嫁発!
2016年1月28日

ゼクシィさんからお申し出受けまして
金澤modern水引と金澤つまみ紗衣句のお写真を
お貸しすることになりました。
「おしゃれ花嫁発! 花だけじゃない“和小物ブーケ”が新鮮でかわいい 」

http://zexy.net/s/article/app000002290/?vos=dxywprss20140905010

金澤syugenの四組の新郎新婦様のコメントと花嫁様のコメントも載っています。


隆太さん&絵里さん



金澤つまみ紗衣句「花鼓ブーケ」です。




お子様の七五三では、ブーケをお嬢様が持っての
お写真を撮られるそう。
なんておしゃれさんなのでしょう。


絵里さんからです。

本当に素敵な和ブーケなので皆さんに見てもらえるのは嬉しいですね!絵里

絵里さんに和会場にお衣装にお似合いでいらっしゃいます。




恭介さん&紗弥香さん



金澤つまみ紗衣句「末広ブーケ」です。




成巽閣にて未来見つめるお二人です。


お二人のお仕事にちなんで「芍薬」です。



芍薬の花は、花びらのギャザーの感じを大切にしたくて
何度もつまみ細工職人さんに作りなおしていただきました。




お衣装と紗弥香ちゃんを引き立てるための芍薬のまわりの
小花のお色をあれこれ試行錯誤。
さらに、お花の置き方やしべの素材
鶴の向きを何度も何度も検討し完成を迎えたのでした。


明日に続きます。

投稿者 金澤syugen : 2016年1月28日 カテゴリー: お知らせしたいこと, オリジナルアイテム達 | コメントはまだありません »

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貝桶
2016年1月27日

お雛様を飾りました。



ちょっと早いかなとも思ったのですが
長く飾れたほうがお人形さんも喜んでくれる気がしまして(*^▽^*)。




一緒に飾ったハマグリは、表が漆
内側には金箔がほどこされている繊細な香合です。




香合は、お茶室で香を入れておく器なのですが
とてもきれいなので金澤syugenに飾っております。


古くはお嫁入り道具に「貝をおさめた貝桶」が
あったと聞いています。 
貝桶はおめでたい柄としてお着物にもよく描かれていますよね。

江戸時代の貝合わせは、内側を蒔絵や金箔で装飾されたハマグリの貝殻を使用する。
ハマグリなどの二枚貝は、対となる貝殻としか組み合わせることができないので、
裏返した貝殻のペアを選ぶようにして遊んだ。
また、対になる貝を違えないところから夫婦和合の象徴として、
公家や大名家の嫁入り道具の美しい貝桶や貝が作られた。(略)
美しく装飾された合貝を納めた貝桶は八角形の形をしており二個一対であった。
大名家の姫の婚礼調度の中で最も重要な意味を持ち、
婚礼行列の際には先頭で運ばれた。
婚礼行列が婚家に到着すると、まず初めに貝桶を
新婦側から婚家側に引き渡す「貝桶渡し」の儀式が行われた。
貝桶渡しは家老などの重臣が担当し、大名家の婚礼に置いて重要な儀式であった。


とのことで、仲の良い夫妻の象徴のようです。


金澤syugenでも、「貝合わせの儀」のアレンジも
提案いたしております。



隆弘さん&恵子ちゃんの古式ゆかしいモダン和婚では
美しい絵柄の蛤で貝合わせをされ貝桶におさめていただきました。


今日は雨降りになるとのこと、雪とけて欲しいですね。
春の訪れが待ち遠しいことです。

投稿者 金澤syugen : 2016年1月27日 カテゴリー: 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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真っ白な雪
2016年1月26日

今日はスキーに行ったら最高なんでしょうね。
雪を抱いた遠くの山が明るく輝いています。


昨日に引き続き、「雪」や「氷」にまつわる
演出とアイテムのご紹介です。


辰悟さん&綾乃ちゃん



兼六園のことじ灯ろうに雪が舞う絵柄を
オリジナルデザインした羊羹です。



ことじ灯ろう柄の花嫁のれん前で記念のセレモニーです。


ヒデさん&マキちゃん

 

八松苑さんのセンテレオのエントランスにて
雪だるまモチーフのピンポン菊の装花がお客様をお迎えしました。

 
あきたん&ちかたん



なんてったってちかたんと言えば苺なのです。



真っ白の雪の中に仲良く寄り添う苺。


十月亭さんでのお支度のお部屋のこと思い出しました。
ちかたんのお母様の手づくりのお弁当は、
お口に入れやい可愛らしいお料理がチマチマ詰められていて
そこには元気の素の苺も入っていました。
今、母上からもらった優しさをお子様へと注いでいる
ちかたんママです。


金澤つまみ紗衣句の「雪の結晶」帯飾りです。
 


およばれのお着物もご相談くださいませ。
和装小物オリジナル品のデザインも提案します。


金澤syugenでは、世界にひとつだけのオリジナル品の作成や
オーダーメイドのウェディングプロデュースで
個性にあった演出をいたします。

投稿者 金澤syugen : 2016年1月26日 カテゴリー: オリジナルアイテム達, 創作祝言 | コメントはまだありません »

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氷結
2016年1月25日

氷点下の朝、カーテンをあけると窓のサンがうっすら白い。
霜なのです、そのまわりはツルツルと凍っていて
「優れた断熱性能と遮熱性能を持つエコガラス」が
凍るとこ初めて見ました。


部屋から見る外の景色は明るく新鮮です。
屋根に雪をのせた家々はふっくらとして
空に近づいたようにも感じます。


今日は雪モチーフのオリジナルデザインのアイテムや
演出のご紹介をします。


巧ちゃん&ゆきたんの人前式



リングピローを「氷室」で作りました。


花嫁のれん前で指輪をご披露です。


kちゃん&聡ちゃん



金澤modern水引の花雪輪ブーケをデザインしました。



お打掛のお色に水引の赤と白が映えますね。


和也さん&雅さん



オリジナルデザインの羊羹に雪舞うセレモニーを提案しました。



八松苑さんおむかいの藤ケ丘公園にある
「赤い太鼓橋に雪を降らす」イメージで
金箔をかけていただきました。


文也さん&春菜ちゃん



金澤modern水引で雪の結晶をつくり綿帽子に飾りました。



宇多須神社さんから雪降るひがし茶屋街を
十月亭さんへ花嫁道中されました。


「雪」にまつわるアイテムの紹介、明日に続きます。

投稿者 金澤syugen : 2016年1月25日 カテゴリー: オリジナルアイテム達, 創作祝言 | コメントはまだありません »

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情熱大陸
2016年1月24日

情熱大陸に金沢の「懐石 つる幸」さんの河田さんがご登場でした。
番組で紹介された茶碗蒸しです。



右上ですね。
県外からお越しの好奇心いっぱいの知人が
「なぜ?あたたかい茶碗蒸しに
凍らせた蟹味噌なんですか?」と素朴に尋ねると
女将さん「料理長がそうしたいと思ったからです」。




ウワサの黄金蟹。
ズワイガニのオスと、ベニズワイガニのメスの間に
生まれ「幻の蟹」と言われているそうです。




ふくよかな柚子の薫りと。 




くちこ様。




カラスミ様、熱燗さらに旨し。




たこ美味しかったぁ♫•*




蟹のまぜご飯、お漬物の色取りもきれい。




帰りに女将さんから「私の好きなお茶です。どうぞ」と
LOPCHUのお茶をおみやげいただきました。
紅茶好きにつき香り楽しみながらいただきました♫•*¨*•.¸¸♪✧


雪のお庭を愛でながらお食事
日本海の幸に感謝です☆”

投稿者 金澤syugen : 2016年1月24日 カテゴリー: プランナーのつぶやき | コメントはまだありません »

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祝☆”芥川賞
2016年1月23日

本谷有希子さん「異類婚姻譚」が芥川賞を受賞され
「石川県人から選ばれたの初めて」と大変話題になっています。
なんだか嬉しいですよね。


只今、読んでおるのが桜木紫乃さんの「霧 ウラル」です。



桜木紫乃さんの独特の感性が好きです。


『ホテルローヤル』で直木賞を受賞されています。



「性愛文学」と言われていますが
性的な描写は、それほどでもなく
が、しかしお話にいつも「性」が強くからんでいるのです。
「衝撃的」時々は「異様」で人間臭いのです。


先週「ワクチンⅩ」と「ふなふな船橋」読みました。



「ワクチンⅩ」は性格変更できるというお話。
案外、自分に「足りていないところ」や「いいところ」わかってないのかも。
「私だったら、何のワクチンを選ぶのかな」
なんて考えながら読むのも楽しいヒューマンミステリーでした。


「ふなふな船橋」の主人公は「活字中毒」ということですが
私も「活字があると安心」できる性質です。
ネタバレになるから詳しくはかけませんが
「夢に出てくる女の子からのメッセージ」に
「そんなことがあったら楽しい」「あるんじゃないかな」と
思わせてくれます。
「活字好き人間」は「空想好き人間」なのかもです。




今、控えの二冊です。
夜、読みだすと「あとワンブロックだけ」
と、やめるタイミング逸してついつい夜更かしします。
自宅には閉館時間ってものがないから。


あ、今回の直木賞の青山文平さんの「つまをめとらば」
すでに予約してあります。

投稿者 金澤syugen : 2016年1月23日 カテゴリー: 気まま図書館 | コメントはまだありません »

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虹始見
2016年1月22日

七十二候「虹始見~にじはじめてあらわる~」の頃の
新郎新婦様のお写真紹介します。


寿さん&ぴーちゃん



河原で桜を見上げるお二人。


幸弘さん&千草さん



成巽閣のなまこ壁にて。


良典さん&美知留ちゃん



桜の花びら舞う宇多須神社さんから
ひがし茶屋街、花嫁道中へとご出立です。


晃一さん&紗さん



白鳥路の満開しだれ桜から浅野川にて葉桜で。


久紘さん&祐希ちゃん



卯辰山の四百年の森にて撮影されるのが夢でした。


虹始見とは「雨の後に虹が出始める」と言う意だそうです。
なんと美しい表現なのでしょう。
七十二候は、何度も作りかえられて明治時代に
今のカタチが完成したそうです。
それぞれの季節を愛でる日本人の繊細な美意識から生まれた言葉達です。


桜咲く頃の祝言やフォト、若干余裕があります。
お問い合わせくださいますように。

投稿者 金澤syugen : 2016年1月22日 カテゴリー: 創作祝言 | コメントはまだありません »

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かがやきフォト
2016年1月21日

章さん&葉子ちゃんの「かがやきフォト」が
Happy Reportにご登場です。


http://www.kanazawa-syugen.jp/happy/index.php?id=297&cat=





アルミのドームの中で。
葉子姫、笑顔たおやかなことです。




鼓門に歩まれるお二人。




四高記念館の赤いカーペットにドレスが映えます。
葉子ちゃん、西洋のお妃のようです♪
ヘアメイクはELLEさんです。




21世紀美術館の穏やかな光りが降り注ぎます。


今日は思い出の宝箱からひとつ、
葉子ちゃんから撮影後いただいたメッセージです。

どれもこれも素敵なロケーションだったので、仕上がりが楽しみです。
私の作り笑い(←母親語録より)も褒めていただけてうれしいです。
両親も楽しかったようで、孝行が少しできたかなと思っています。(略)
撮影場所の提案もたくさんしていただいたり、ショールを貸していただいたり、
淳ねぇさんの細やかな心遣いに頭が下がるばかりです。
これから当日にむけての準備になりますが、よろしくお願いします。(略)

葉子ちゃんにお似合いの優しいお色で
オリジナルデザインした和小物のオリジナル品も
素敵に仕上がってきています。
そして、能登出身のショウさんですので
素敵に「能登色」をさしこみ
「芽吹く春」も表現します。
お二人らしさいっぱいのオーダーメイドの和婚を
創作させていただきます。

投稿者 金澤syugen : 2016年1月21日 カテゴリー: 創作祝言 | コメントはまだありません »

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誘惑の甘い罠
2016年1月20日

昨日に引き続き街歩きレポート
香林坊から片町「ジムホール」へ。



知人と「再会&お誕生日」を祝ってスパークリングにて乾杯☆”




カマンベールとブルーチーズといちじくのおつまみが
おしゃれさんキブン。




髪はCOMPLEX BIZのクリップを使ってのセルフセット
水引とつまみ細工を飾りましたの。
写真を撮っているのは・・・




壁にあるACミラン本田圭祐くんのサインです。


お上品に飲んだ(たぶん、きっと)あと
木倉町に移動しまして・・・。



アツアツ白子旨し!




炭水化物の甘い罠。
地中海料理なのですがお醤油の薫りかぐわしく。




プライベートのお着物なのでモノトーンの橘柄の帯と
帯締めでカジュアルな装いにしました。




初春デビューの金澤つまみ紗衣句は
加賀手まりをイメージしてデザインしました。


金沢の冬は美味しいです。
お醤油の国に生まれて良かった♪

投稿者 金澤syugen : 2016年1月20日 カテゴリー: めしませ着物, オリジナルアイテム達 | コメントはまだありません »

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香り袋
2016年1月19日

金澤syugenでは、お客様をお迎えする時
「備長炭」のお線香をたきます。


ドミニック・ローホーさんの「屋根ひとつ お茶一杯」からです。

清潔感を感じさせる目に見えないテクニックは、香りです。
香りは、何もない部屋の空間を10倍広くする(略)。

 仄かな香りがとても好きです。


香袋つくり体験に行って来ました。



「香司」の三宅さんが優しく親切に説明してくださいます。

 


「オリジナルのお香作り」いよいよ体験です。




香りをたす度に、ふってまぜてにおってみます。


 

におってみて好きな香りは多めに
苦手な香りは少なめに。
 

 

とんがった風に感じられたり
香りをたすことでまあるく感じたりと
香りがどんどん変化してゆきます。




一年に一度神戸から遊びに来てくれるeikoさんとの逢瀬
今回は「もの作り」を楽しんでもらえたようです。
親切に写真いっぱい撮ってくださった女性店長さんも
ありがとうございました。




出来上がった香りを袋につめます。 




「お友達にも分けてあげましょ」と
「香りのお福わけ」です( •ॢ◡-ॢ)-♡ 
 



口をとじてゆきます。
不器用ですが、お手伝いしていただきまして
いよいよ完成です(*^▽^*)。
 



eikoさんはスパイシーな香りに
私のは、甘い和の薫りに仕上がりました。
お着物や帯をしまう桐箪笥にさっそくしのばせました。
 



お店「アロマ香房 焚屋」さんは香林坊せせらぎ通りにあります。
香りに癒され三宅さんの穏やかなお人柄と笑顔にも
と~っても癒されます。
他にも「香木浴体験」なども出来るそうなので
また行ってみたいですヽ( ´ー`)ノ。

投稿者 金澤syugen : 2016年1月19日 カテゴリー: 和ごころ文化 | 2件のコメント »

2件のコメント

  1. 金澤syugen様

    先日はお越しいただき
    香り袋体験教室の体験ありがとうございました。

    香りも奥が深いので、次回はぜひ
    香木浴体験をおすすめいたします。

    ブログもきれいに掲載していただき
    ありがとうございました。
    またのご来店を心よりお待ちしております。

    焚屋
  2. 金澤syugen より:
    焚屋 様
    とっても楽しかったです( •ॢ◡-ॢ)-♡
    香りを積み重ねてゆく過程にドラマがありますね☆”
    お世話になってありがとうございました。
    また、おじゃましますね♫•*¨*•.¸¸♪✧

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魔法使い、時々はおじさん
2016年1月18日

昨日、こんな可愛らしいお写真がとどきました。



生まれて三週間のBABYちゃんがこんなに笑うんですね(o^∇^o)ノ
可愛くて可愛くて☆”
何度も写真みて、つられて笑っています。


雄一さん&かなちゃんのお家にデビューした
航世くんです。
なんと表情豊かなボクでしょうか!


かなちゃんからです。

こんにちは(*^^*)
はー、やっと寝てくれた〜。
ありがとうございます。すごく心配しましたが、
帰ってきてからはとっても元気にしてて一安心してます。
生まれて3週間経ち、もうずっしりしてきたような気がします。
重いです(^^;;退院してからはまだ1週間、
お世話が下手っぴでてんてこ舞いながら、
なんとかがんばってます☆
元気に飲んで、びっくりするくらい大声で泣いて、ありがたいです^o^
帰省の際には連れて行きますので、
ぜひぜひ航ちゃん抱っこしてあげてくださ〜い(^ω^)


新米ママの奮闘っぷり伝わってきますね。


そして、



おなかいっぱいで満足なおじさん風笑



あっはっはー!
なんだか晩酌のあとのお父さんみたいなボクヽ(^◇^*)/
オオモノになりそな予感♪




笑かせてくれますね、ボク^^。


子供は魔法使いです。
手こずらされたりもするのだけど
その存在に、いつも幸せな気持ちになれます。
これからも感動や喜びを贈り続けてくれることでしょう。


ボクの入院とか心配もあったけど
順調に快復されて良かったです☆”
スクスク元気にご成長されますように。
ボクに会える日が楽しみです。


雄一さん&かなちゃんの武家屋敷にての人前式とお食事会
「集真藍祝言」Happy Reportです。

http://www.kanazawa-syugen.jp/happy/index.php?id=222&cat=cat3

投稿者 金澤syugen : 2016年1月18日 カテゴリー: プランナーのつぶやき | 4件のコメント »

4件のコメント

  1. ムッチ より:
    雄一さん&かなちゃん^^
    航世くんのご誕生おめでとうございます!!

    すっごく表情が豊かでかわいらしい(*^_^*)
    笑い声やすやすや寝息も聞こえてきそう。
    ボクちゃんのご成長が楽しみですね♪
    石川県へいらしたときは、抱っこさせてくださ-い☆

    産後のお身体大切になさってくださいね。
  2. ELLE 本田 より:
    雄一さん、香奈子さん
    可愛い坊やのお誕生、おめでとうございます。
    美しい花嫁姿の香奈子さんと
    優しいまなざしで見守る雄一さんのお姿を思い出します。
    小雨の中での撮影も趣があって心に残っています。
    お二人のお子さんは、容姿もさることながら、
    きっと賢く、のびやかに育たれることと思います。
  3. まち より:
    雄一さん、香奈さん☆
    ご出産おめでとうございます!!
    そして、お疲れ様です(^-^)
    同じ地元で、小中学校の同級生の赤ちゃん誕生に、私もとっても嬉しくなりました。
    今しかない赤ちゃんとのベッタリな生活、楽しんで下さいね♪

    次はママ友として、また出逢える事を楽しみにしています☆★
  4. かなこ より:
    むっちさま☆
    ありがとうございます(*^^*)
    泣いたり笑ったり、コロコロ変わる表情見逃せません♪( ´▽`)
    帰省の頃はまた違う表情するようになるのでしょうね〜。
    ぜひぜひ抱っこしてあげてください♪

    ELLE 本田さま☆
    ありがとうございます!
    覚えていてくださっていてうれしいです(*^^*)
    あの髪型、とっても気に入っておりました♪
    またお会いできて、航ちゃんにも会ってもらえたらうれしいです☆

    まちさん☆
    ありがとうございます(^ω^)
    びっくりな再会、嬉しかったです。
    環ちゃん、大きくなったんだろうなぁ〜!
    会いたいですね♪
    また花嫁様会参加しまーす!

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新花さん
2016年1月17日

2016年「和ごころ勉強会」は、2月18日
「金沢芸妓の舞」鑑賞です。
みなさん一緒にお座敷芸を観に行きましょう。


一昨日の新聞に【花街の「名花」育てる】という記事が載っていました。
新人の芸妓さん「新花」さんが二人デビューされるそうです。
お茶屋さんが減っていると聞いていたのですが
こういう風に新人さんが育ち
伝統の芸が受け継がれてゆくことは素晴らしいですね。


ひがし茶屋街の花嫁道中ででけん番の前を通ると
三味線の音が聞こえてきます。



和央さん&知美さんの花嫁行列です。




お二人の料亭にてのお食事会では、芸妓さんが
舞とお囃子で華を添えてくださいました。




にし茶屋の結さんです。


以前、銭屋さんの髙木社長が
「金沢の芸妓は、歌と踊りと三味線や笛も
一人で色んな芸を身につけている」と
金沢の芸妓さんのレベルがいかに高いかを
教えてくださったことあります。


ひがし茶屋街や主計町で
新郎新婦様のご案内をしていると
横笛の袋をのぞかせてお稽古帰りや
髪結帰りの芸妓さんをお見かけすることあります。
そして、日暮れ時になると支度を整えて
お座敷にむかう芸妓さんの姿はなんとも風情あることです。


中村座お練りの時、芸妓さんが行列のお伴をされていらっしゃいました。
しいのき芸賓館で結さんをお見かけしまして
「写真撮らせていただいていいですか?」とお願いすると
「ご一緒にどうぞ、真中に^^」と。



きれいな芸妓さんのあいだっこは嬉しかったです。


「和ごころ勉強会」ご参加のお問い合わせお待ちしています。

投稿者 金澤syugen : 2016年1月17日 カテゴリー: お知らせしたいこと, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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金魚姫
2016年1月16日

荻原浩さんの「金魚姫」読みました。



最初は「金魚の取説」読まされ
ちょいとめんどうくさいのかなっと思ったりだったのですが
途中から「おもしろくなりそう」と夢中になり
後半は、「組み立てうまし」と感心。
ユーモアあふれるファンタジーの世界が楽しめました。


お話の中でキーワードになるふたつの言葉

「すべては繋がっている。」

「巡る輪はいくたびも同じ場所へ戻る。」


新郎新婦様にお会いしてお話を聞いていると
「出逢うべくして出逢ったお二人」
「きっと、生まれる前から決まっていたこと」や
「縁」「奇跡」「運命」という言葉達が
脳裏にヒラヒラ浮かぶことあります。


そして、

この世のすべてが、過去から未来へと続く長い長いDNAの
二重らせんのようなもので、僕という存在は、その中の
たったひとつの原子にすぎないのかもしれない。
だが、小さくてもひとちひっつの原子には意味がある。
僕の命にも何かの意味や役割があると思いたい。

というくだりが好きです。


お客様のお手伝いさせていただくハレの日
役割の重さを感じながらも
お二人と出逢えたことの素晴らしさに感謝します。
また、私という存在が誇らしくも思える時です。




アクアリウムで出逢った金魚さんです。
可愛らしいことです。


物語は、後半近くでせつなくなったのですが
結末はあたたかい気持ちになれました。
ファンタジーのよいところです。

投稿者 金澤syugen : 2016年1月16日 カテゴリー: 気まま図書館 | コメントはまだありません »

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鼓門と青空
2016年1月15日

「夜降った雪がうすく積もったところに陽が射して
瓦屋根のザラメ白砂糖のよな雪」
あっという間に溶けてなくなりましたがしばらくきれいなことでした。


金澤syugenのホムペ「金澤の文化」の「街」に
エイジさん&サトコさんの
「セルリアン・ブルー」フォトがご登場です。




鮮やかな青が広がる日、金沢駅にて。




金沢駅を見上げる階段にて。
ドレスの裾が階段で広がって豪華な美しさです。

 
21世紀美術館へと移動。



21世紀美術館はすべてが美しいシーンになります。




雲がいい感じです。
清々しい小春日和の日に恵まれました。


エイジさんは、午前にお写真撮影をされ
午後にはお仕事をされていたというスーパーマンっぷりでした。


金澤syugenのHPのお写真はすべて新郎新婦OB様です。
石川の美しい四季を舞台に何百組もの
「個性光るオーダーメイドウェディング」が彩ってくださいます。


ホムペ「鼓門」サトコさんご覧くださいますように。

http://www.kanazawa-syugen.jp/kanazawa/index02.html

投稿者 金澤syugen : 2016年1月15日 カテゴリー: 創作祝言 | コメントはまだありません »

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気候
2016年1月14日

今朝は、にび色の空と山の境界線が曖昧で
遠くの山は輪郭をなくしています。


昨日の引き続き
「鴻雁北(こうがんかえる)」の頃の
新郎新婦様のご紹介二日目です。


哲章さん&由香さん



和田屋さんでお支度され白山比咩神社さんへとご出立。


夏さん&文乃ちゃん



花嫁行列で十月亭さんへと歩まれます。
 

紀彦さん&沙絵ちゃん



祝言のおひらき後、浅野川の桜並木でお写真撮りを楽しまれました。


智さん&トモミさん



ウエディングフォト婚のお二人、スタジオでも撮影されました。。


崇さん&夏代さん



前撮りのお写真をゲストハウスウェディングで飾られました。


俊介さん&沙奈絵ちゃん



ご結納の日に、花嫁衣装をめされお写真撮りされました。


尚さん&優美さん



洋装にて前撮り、和装にて挙式されました。


二十四節気をさらに細かく分けた七十二候
「気候」という言葉は、この「節気」と「候」からきているのだそうです。


春の祝言やロケーションフォトも若干お受けできますので
ご相談くださいませ。

投稿者 金澤syugen : 2016年1月14日 カテゴリー: 創作祝言 | コメントはまだありません »

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鴻雁北
2016年1月13日

今日は、七十二候「鴻雁北(こうがんかえる)」の頃の
新郎新婦様のお写真ご紹介します。


けいちゃん&じゅんじゅん



犀川沿いの桜並木から宇多須神社さんへと。


秀俊さん&ゆこさん



宇多須神社さんからひがし茶屋街花嫁道中へと。


誠さん&渚ちゃん



梅の橋から浅野川の桜並木を背景にお写真撮り。


剛彦さん&優妃さん



白鳥路のしだれ桜で。


ノッチ&裕代ちゃん



石川門のソメイヨシノで。


カブさん&祐子ちゃん



寺町の旭桜と兼六園の旭桜で。


「鴻雁北」は「雁が北へ渡っていく」という意で
4月10日から14日までの頃です。


鴻雁北の頃の新郎新婦様のご紹介、明日へと続きます。

投稿者 金澤syugen : 2016年1月13日 カテゴリー: 創作祝言 | コメントはまだありません »

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クリフトン・カーフさん
2016年1月12日

金澤syugenが日頃お世話になっている宇多須神社さんで
昨日、左義長がありました。



金澤syugenの何百組もの新郎新婦様がこの階段から
ひがし茶屋街へ花嫁道中でご出立されました。




昨年のお札をおさめさせていただきました。




アメリカ人の版画家クリフトン・カーフさんが描かれた
干支の絵馬、今年はお猿さんですね。




神殿にもクリフトン・カーフさんのお名前があります。


68歳の時から金沢にお住まいだったクリフトン・カーフさん。
街並みを和服で歩いていらっしゃいますところや
とどろき亭のカウンターでお見かけしたこともありました。


先日、クリフトン・カーフさんの
アトリエだったお店に行きました。



階段にも版画です。




掛け軸に英文字が斬新です。


格子のむこうの画は・・・。



着物の背中には、「桜」「薔薇」「ひまわり」「百合」、
日本の花が描かれています。


アメリカの雑誌「PLAY BOY」にこの浮世絵が載ったことが
きっかけで有名になられたそうです。



「よって」のお写真はのせませんね。
(キャー!はじかしぃーーー。)




主計町の「かーふコレクション」では、カーフさんの
版画やカレンダーも買えます。
暗がり坂の登り口にあります。

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ハタチの節目に
2016年1月11日

昨日は成人式の式典が多く開催されたようです。
まだお着物に慣れていらっしゃらない
お嬢さんがたにも歩きやすい日になって欲しいなぁ
と、願っていたので式典が終わりしばらくしてから降り出したので
北陸のこの時期としてはまずまずの天候ってことで良かったですヽ(^◇^*)/



二十歳の利恵ちゃんのお好きなお色やモチーフをうかがいながら
お着物にあわせて金澤つまみ紗衣句をデザインしました。


昨日は、利恵ちゃんの成人式のお写真撮りがありました。



プロのお写真は腰上で撮っています(*^▽^*)。




アテンダーさんが、整えます。




陶磁器のような透明感あるお肌は
ハタチならではの芸術です。
愛らしい♪♫•*¨*•.¸¸♪✧
ヘアメイクはGIGIさんでした。


この日、お父様とお母様、お兄様もお越しで
「節目のご家族写真」も残されました。
優しいご家族の中で、利恵ちゃんが素直で可愛らしい
お人柄に育ったことうかがい知れます。


金澤syugenでも成人式のお着付けやかんざしの
コーディネートやお写真をうけたまわっております。
美しい瞬間を素敵にプロデュースします。

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春涛祝言
2016年1月10日

この春、白山比咩神社さんで挙式
和田屋さんでご披露宴される
基樹さん&広海さんです。



クルクルとした瞳とツヤツヤなお肌の広海姫(*^▽^*)。




基樹さんは柔らかい声質で和ませてくださる
包容力あるお人柄でいらっしゃいます。


お二人とも海が好きで初めてのデートも
プロポーズも千里浜だったそうで
幸せな思い出がいっぱいあるそうです。


おだやかな暮らしでありますようにと願って
お二人の祝言のタイトルは「春涛祝言」です。
「春涛」は春の波をあらわす季語で
「寿」の文字が入っているのもよいですね。


お二人の彩羊羹は「青海波」柄にハマナスの落款
祝いこも樽は千里浜に咲く「ハマナス」の花を
金澤modern水引でデザインしています。


そして、ほんのちょっぴりお二人のお住まいの
土地の色もユーモラスに表現します。


おだやかな春の波」のように感動を
伝えられる時間を創作させていただきます。

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玄鳥至~つばめきたる~
2016年1月9日

七十二候「玄鳥至(つばめきたる)」の頃の
新郎新婦様のお写真をご紹介します。


克弘さん&真奈美ちゃん



石川門にて早朝ロケーションフォトされました。


明弘さん&紗代ちゃん



ひがし茶屋街から歩いて主計町の桜とも
撮影されました。


章良さん&真弓ちゃん



桜の宇多須神社さんで挙式されました。


いちさん&ユキリコフちゃん



前撮りはお引き振袖で
結婚式では、お打掛をお召しになられました。


三郎さん&ハナさん



兼六園で前撮り
関西のホテルにてご披露宴されました。


洋一さん&真紀ちゃん



ハワイにてウエディングドレスで挙式、
金沢にて和装でお写真撮りされました。
二十四節気をさらに五日おきに分けて、
気象の動きや動植物の変化を知らせるのが七十二候、
「玄鳥至」は、四月五日から九日までで
つばめが南からやってくる頃」という意なのだそうです。


桜の頃の挙式やウエディングフォトのご希望ありましたら
若干お受けできますのでお問い合わせくださいますように。

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福梅~ふくんめ~
2016年1月8日

2016年賀状は「金澤祝言こぼし」の絵柄です。



「金澤祝言こぼし」は
2009年商標登録出願、2010年登録商標となりました。
 

元日は、金澤syugenのそばの八幡神社さんに初詣に
うかがいました。



2015年のお礼と2016年へのお祈り
そして、おみくじもひきました。


 

住宅街の静かな境内に雪洞が幻想的です。


鏡餅も紅白の金沢のならではの
紅白の最中「福梅」です。



福梅は加賀藩前田家の第十代目藩主前田重教の時代、
新春の茶席に献上されたものが正月の菓子として伝えられたのが始まりとされている。
これが次第に金沢城下に広まり、やがて前田家の家紋である
「剣梅鉢」(けんうめばち)が形取られた和菓子として伝えられた。

とのことで、最中の上に、ザラザラなお砂糖が
まぶされているのは雪なのだそう。


「福梅」は「ふくんめ」と我が家では呼ばれていました。
あいそらしいお正月のお菓子への愛情をこめた
呼び名だったのでしょうね。


お正月明けて、お芋ちゃん♫•*¨*•.¸¸♪✧



週イチの楽しみはコレ、お家で焼き芋☆”
「五郎島金時」でフッコフコのお芋さんです。

投稿者 金澤syugen : 2016年1月8日 カテゴリー: 加賀百万石の習わし | コメントはまだありません »

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幸福を招く縁起物
2016年1月7日

剛さん&有希さん「花つむぎ祝言」Happy Reportにご登場です。

http://www.kanazawa-syugen.jp/happy/index.php?id=294&cat=




綿帽子に白無垢のお姿で常讃寺にて仏前結婚式
その後、檀家さんとのカジュアルな茶話会を楽しまれました。




紅葉の和田屋さんのお庭で撮影。




こも樽は「蓮華」モチーフです。




お父様がお手引きで花嫁様ご入場されて
新郎様へと大切なお嬢様をたくされました。




お父様から贈られた羽裏が鮮やかな蝙蝠(コウモリ)柄の
牛首紬をめされた剛さん。
男性は羽織の裏がおしゃれセンスの見せところです。
中国では、蝙蝠の「蝠」の字が「福」に似ていることから
幸福を招く縁起物と言われているそうです。
石川県の無形文化財に指定されている牛首紬は
光沢があって美しいことでした。

投稿者 金澤syugen : 2016年1月7日 カテゴリー: 創作祝言 | コメントはまだありません »

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醪とカスタード
2016年1月6日

お正月のおとそは「神泉」でした。



こちらの大きな酒樽でエイジさん&サトコさん
鏡開きされました☆”




結婚式の日、エイジさん&サトコさんからいただいた
オリジナルラベルのボトルが嬉しくて
幸せいっぱいのお正月でした。




金沢の造り酒屋さんに酒蔵見学に行って来ました。



軒先に青々とした杉玉です。

酒の神様に感謝を捧げるものであったとされる。
スギの葉は酒の腐敗をなおすからスギの葉をつるすという説もある。





江戸中期に建てられた館で
「文化庁登録有形文化財」とのことです。




昭和の花車が描かれた花嫁のれんです。




蛍光灯のない時代に、天窓の灯りで酒造りされたそうです。




昔、樽は木製だったそうです。




「醪(もろみ)」ですね。



のぞきこんでみましたドロドロっとした感じ。
お酒のいい香りがします。


この後、試飲もできて満足まんぞく。
お土産も買って帰りに「ニャンカフェ」で大判焼とカフェオレ。



猫印の焼印、カスタードクリームのほうを選んだの
トロトロっと美味しかったです。
生地の芳ばしいにおいもたまらずな出来立てアツアツっ!


清潔な店内には猫グッズあふれていまして
猫好きにはたまらんですね。
カフェオレもおいしく「近所にあったら毎日でも行きたいなぁ」と
猫印のカップ見ながら思ったものでした。

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地域ならではの様々な習慣
2016年1月5日

お正月、智史さん&枝里さんが
九州から打合せにお越しくださいました。
お二人は八松苑さんの万葉の間で
ご親族様とのお食事会をされます。
この日はご両家のお母様方もご一緒で
ギュギュっと打ち合わせさせていただきました。


智史さんのお母様は、熊本のご自宅から出立される折
「飯碗をお玄関で割る」という儀式をされたそうです。
婚礼にまつわるしきたりを調べていた時
京都や岡山でも同じような習慣があることを知りました。
他にも、「庭先でお嫁さんのお茶碗を割る」
「箸を燃やす」「後ろ向きで出立する」
「婚家に到着すると草履のはな緒をむしり取って屋根に投げる」など
その地域ならではの様々な習慣があったようです。
いずれも、「嫁ぎ先で幸せになって戻ることがありませんように」と
あたたかい願いが込められていたようです。




ヘアメイクの打ち合わせもこなされました。
色白の肌に紅をさすとふんわり華やかな表情に♪




なんて愛らしい表情をされるのでしょうか枝里姫(*^▽^*)。
挙式では、べっ甲のかんざし
お色直しでつまみ細工のかんざしを飾られます。




ヘアメイクはGIGIさんです。
おしゃべりも楽しみながら変身♫•*¨*•.¸¸♪✧
枝里さんのお好きなお色とお花のモチーフで
金澤つまみ紗衣句かんざしの制作をすすめていますヽ(^◇^*)/。


枝里さんのお母様が加賀からお嫁入りされる折
親御様が「花嫁のれん」のお支度をしてくださったそうです。
「娘が肩身の狭い思いをしないように無理を
してくれたんだと思います」と。
じーん。。。
優しい親心をうかがい知れるエピソードですね。
この思い出の「おしどり柄の花嫁のれん」は、
智史さん&枝里さんのお食事会のお席でご披露されます。


お二人の共通のご趣味がクラッシックということで
クラリネット演奏をご披露してくださいます智史さんは、
音楽もスポーツもお得意という好青年さんです。


和会場に生演奏、素晴らしいおもてなしの祝言になることでしょう。
小さい頃、枝里さんが遊んだという藤が丘公園での
お写真撮りも楽しみなことです。
お二人の祝言、心をこめて創作させていただきます。

投稿者 金澤syugen : 2016年1月5日 カテゴリー: 創作祝言, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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和食LOVE
2016年1月4日

県外の知人が遊びに来てくれて蔵の館にお食事に
出かけました。



装ってお伴することもおもてなしと、
丸紋飛び柄の小紋を着てゆきました。




水引をほどくと薫り高い柚子の中に蟹の身が。




たらの子付けと鯛とイカ、大きな器で
殿さまキブン♪




芹シャキシャキっと。




牡蛎と雲子(白子)とカラスミの燻製です。




甘鯛カリカリと。




かぶら鍋フワフワなメレンゲ。


繊細な盛り付けや器の美しさ
四季を愛でる日本人の奥深さ
「和食」LOVEです。


この日の胡蝶柄のオーロラの帯は、見る角度によって
色が違ってみえます。


 
結婚式をきっかけに、さらに和装好きになってくださる
花嫁OB様達と交流したくて初めた「和ごころ勉強会」は、
定例的に楽しく開催しています。
着物好きさん達とのお友達の輪どんどん広がっております。
今年も活動の様子、blogで紹介してゆきますね。

投稿者 金澤syugen : 2016年1月4日 カテゴリー: めしませ着物, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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めっちゃ喜んでくれました
2016年1月3日

聡くんの「兜 七五三詣り」がHappy Reportに
ご登場です。

http://www.kanazawa-syugen.jp/happy/index.php?id=295&cat=



赤の稲荷鳥居前でノビノビっと。




学問の神様、菅原道真公ゆかりの神社さんでお参りして
あやかりましょう。




観光客さんに囲まれたって威風堂々。


新年、ヒロタンからメッセージいただきました。

誕生日にこぼしちゃん渡しました
めっちゃ喜んでくれました



笑顔の可愛いぼく。


今まで、「お父さんのお人形もお母さんの
お人形もあるのにボクのお人形がない」と
ちょっぴりすねることもあったそうヽ(^◇^*)/


聡くんの健やかな成長を願っています。
男の子だからやんちゃもしなきゃね
逞しく強い子に育ってね☆”




金澤syugenは今日から平常の営業です。
新年一番のお客様は九州からお越しの
新郎新婦様です☆”

投稿者 金澤syugen : 2016年1月3日 カテゴリー: 加賀百万石の習わし | コメントはまだありません »

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透明カメレオン 
2016年1月2日

MROさんのHPにムッチ登場しました。

http://www.mro.co.jp/radio/programs/oinedoine/kinyoubi/2015/11/005987.php

MROラジオ 川瀬裕子さんの「おいね☆どいね 金曜日のお客様」に
ゲスト出演させていただいた時の番組がお聴きいただけます。



本番中の写真を撮らせていただきました。
ワタクシ淳ねぇ女将もブースの中におりましたの。


ラジオから聴こえてくる裕子さんのお声は軽快で
楽しい一日の始まりを予感させてくれるようです。


とても良い声のラジオパーソナリティが主役のお話
道尾秀行さんの「透明カメレオン」。



この小説の中の好きな言葉達です。

あのときこうしていたら。
ああしていたら。
そんなことは考えても仕方がない。
行動の結果なんて誰にもわからない。
選択自体が間違いだったわけじゃない。
それなら、いまをつくり変えるしかない。
新しいいまをつくってしまえばいい。
たとえ目に見えない透明な世界だったとしても、
本気で願えば、人はそれに触れることができる。


心の中のすべての声を、楽しくて面白おかしく変えてみた。


完璧じゃないって、いいなって。(略)
弱かったり不完全だったりするのはいいことなんだって。



「透明カメレオン」は、ドンデンで悲しみがあって苦しくなって
けれど結末がほんわか「優しい嘘ならアリ」と
あたたか~い気持ちになれるお話でした。


お正月は図書館の貸し出しが三週間、新年のお伴に確保しました。



昨日は読書三昧。
明日からお仕事なのでガッツリ読むは難しいのですが
そこに本があると落ち着きます。
今年も良い本に出逢えますように♫•*¨*•.¸¸♪✧

投稿者 金澤syugen : 2016年1月2日 カテゴリー: プランナーのつぶやき, 気まま図書館 | コメントはまだありません »

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日の出鶴亀
2016年1月1日

明けましておめでとうございます。
遠くに見える今朝の山は、線を描くような少しの雪が
山肌のところどころにハイライトを入れたようで綺麗でした。


「波模様に日の出鶴亀」おめでたい柄の加賀袱紗です。



加賀袱紗は花嫁のれんとともに金沢の婚礼を語るにはかかせないものです。




祝言の日には、加賀の伝統文化のご案内をさせていただいております。




お嫁入り後、重箱はお正月のおせち料理を飾る時に使われました。




こんな風にポチ袋に「お手間」を入れてお返ししたのですね。


加賀袱紗
五色生菓子を配る時には輪島塗の重箱に入れます。
さらに座布団を入れた重台の上にのせて、
美しい袱紗をかけて、縮緬の中包みで包みます。
このことから、袱紗のことを「ジュウカケ」ともいいます。
そして汚れないようにさらに風呂敷で包んで持って行きました。
これは花嫁自身が持っていくのではなく、親戚がお使いにたちます。
受け取った家では、袱紗の美しさなどを鑑賞し、
中の赤飯と生菓子だけを取り、重箱や袱紗はお使いの人に返しました。
今は紙箱入りの赤飯や生菓子があるため、
袱紗や重箱は次第に使われなくなっていきました。

金沢市民族資料館のホムペから。


金澤syugenのホムペ「金沢の文化」の「婚礼の文化」に
「袱紗」を載せました。

http://www.kanazawa-syugen.jp/kanazawa/index.html


今年もblogで幸せな新郎新婦様と新郎新婦OB様の
幸せなNEWSとともに
オリジナルデザインの可愛らしい和小物アイテム達
婚礼のしきたり、金沢の伝統や和の文化
お着物のこともかいてゆきます。
今年もお付き合いくださいますように
よろしくお願いします。

投稿者 金澤syugen : 2016年1月1日 カテゴリー: 加賀百万石の習わし, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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