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時の早さに感じ入る今日この頃
2015年11月30日

11月アニバーサリー迎えた新郎新婦様のお祝い
三日目です。


哲也さん&千種ちゃん



ひがし茶屋街をそぞろ歩いて宇多須神社さんへとお運びです。


みっくん&よこたん



ウエディングドレスでの人前式、
オリジナルデザインの羊羹で誓いの儀式です。


真吾さん&有由ちゃん



金澤つまみ紗衣句のかんざしは
鹿の子柄の雲取のお打掛に合わせてオリジナルデザインしました。


おみさん&貴子さん



玉泉園さんで紅葉にかこまれて。


貴子さんからいただいたメッセージです。

一年前の出来事が懐かしく思い出されるのとともに、
あれからもう一年経ってしまったのかと、
時の早さに感じ入る今日この頃です。
その節は私たちの願いを叶えてくださるために
一緒に考えてくださったり、素敵なご提案をしていただき、
心より感謝申し上げます。
これからも、新しい旅立ちをされる方々の心のよりどころとして、
益々のご活躍をお祈り申し上げます。
これからも、金澤syugenブログを楽しみにしていますね、淳子さん。


ありがとうございましす(*^▽^*)
金澤神社婚、厳かで美しいことでした。


今月、金澤神社さんで七五三でロケーションフォトありました。



2009年組ラードさん&ヒロタンのご長男
聡くん、なかなかのひょうきんくんです。


生まれたてのカップル、エイジさん&サトコさん



前夜、エイジさんにご挨拶のお電話をしました。
エイジさんから「明日になりましたが、
今日までいろいろお世話になって
本当にありがとうございました。」
「そんなこと言われたら涙でてきます。。。」
「いろいろと無理を言いましたが
助けてもらったり教えていただたりして
おかげさまで結婚式を迎えることができます」
泣けました。。。


「寒いですから風邪をひかないようにして来てくださいね」と
どこまでも優しいことを言ってくれるエイジさん。
「明日はいい日にしましょうね、ゆっくり休んでください」と
約束をして涙声で電話を終えました。
その後、滝のように涙が出たのですが目が腫れてはいけないので
いったん気持切りかえて早く休みました。


あたたかく感動がいっぱいの穏やかな
「暁ほのか祝言」のレポートは追って
upしますのでお楽しみに♫•*¨*•.¸¸♪✧


11月アニバーサリーお迎えの皆様
さらにさらにお幸せでありますようにと願っています☆”

2015年11月30日 カテゴリー: 創作祝言 | コメントはまだありません »

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とても賑やかになりました
2015年11月29日

昨日に引き続き、11月アニバーサリーの
新郎新婦様のお祝いです(*^▽^*)。


章一郎さん&尚美ちゃん


雨の石川門は風情あることです。


一郎さん&珠さん


 
ひがし茶屋街弐番町にて。


俊範さん&真弓さん



十月亭さんで篠笛の音色も粋な大人の祝言でした


尚志さん&悦ちゃん



金澤modern水引オリジナルデザインの指輪を贈られました。


暖さん&小百合ちゃん



金沢蓄音機館にてミュージアム人前式されました。


リーダー&Jちゃん



金澤つまみ紗衣句オリジナルデザインかんざしです。
「クラシカルだけど古臭くない」金澤syugenの和modern美装です。


大文さん&まゆみちゃん



主計町は、細い路地に表情があってお写真撮り楽しいです。
ウェディングフォト婚のお二人です。


将之さん&アイちゃん



宇多須神社さんで厳かな挙式されました。


将之さんからメッセージいただきました。

結婚式の時は大変お世話になりました。
早いものでもう2年も経つのですね。。。
(略)我が家に新しい命が誕生しまして、
とても賑やかになりました。
機会があれば、そちらに伺えたらと思います。


お待ちしていますね。
お幸せな暮らしぶりをうかがい知れて
私達もあたたかいキブンになれます。


明日に続きます。

2015年11月29日 カテゴリー: 創作祝言 | コメントはまだありません »

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「ブリおこし」と「マグロかぶと」
2015年11月28日

鰤おこし鳴り響きアラレがカチカチと窓をたたく音は
なんとも騒々しいことです。
今日からの三日間は11月にアニバーサリーお迎えの
新郎新婦様のお祝いです。


圭介さん&寛子おねいさん



兼六園は紅葉していました。


裕介さん&理恵ちゃん



宇多須神社さんで挙式されました。


亮一さん&浩美ちゃん



能登の花嫁様です。


忠さん&映美ちゃん



梅の橋でウエディングフォト楽しまれました。


康弘さん&智美さん



レストランウエディングで和装をおめしになられました。


剛さん&有希さん



和田屋さんのお庭も紅葉していました。


竹史さん&真子さん



金澤つまみ紗衣句と生花のコラボが愛らしいことです。
上品で愛らしい和モダン美装は金澤syugenの得意なとこです。


充さん&ユッキー



十月亭さんにて、雨の日の町家には風情があります。


ゆっきーからのメッセージです。

もう4年、まだ4年。長いような短いような…。
これからも私たちらしく、過ごしていきたいと思います
今後とも、どうぞよろしくお願いします

「お二人らしく」は、大切なことですよね(*^▽^*)。


こちら、近江町でドーンと飾られていたおっきなマグロの兜です。



観光客さんもみんなシャッターきっていたから
私もスマホで記念撮影(o^∇^o)ノ。
どんだけ大きいお魚なのでしょうか。


これからの寒く厳しいときは
お魚の美味しい季節でもあり
とにかく「酒旨し」の国なのです。


11月アニバーサリーのお祝いは明日に続きます。

2015年11月28日 カテゴリー: 創作祝言 | コメントはまだありません »

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生まれ変わる日の装束
2015年11月27日

白無垢に羽織り替えお仏壇参りをされた
花嫁様の
お写真を紹介します。
この時、親御様も一緒にお参りをされる風習は
石川の特徴なのだそうです。




佳代ちゃん





真子さん




祐希ちゃん




涼子さん




味穂ちゃん




志津っち




千恵ちゃん




恵子ちゃん




アイちゃん




悠里ちゃん


小林忠雄さんの資料から

花嫁が着る白無垢は本来死者が着る白装束からきている。
これは、婚礼という儀式は女性が娘という時代を終え、
一度仮に死亡したと解釈するもので、
ここで白無垢―白装束を着て
また、生まれ変わるという擬死再生の
信仰の考え方が根底にあると思われる。


決意がこめられたお衣装であることがわかります。


金澤syugenは、婚礼文化の本来の意味を学び
今の時代にあわせたカタチで再現しています。
先人の「想い」を次の時代へと
繋げてゆきたいと考えています。

2015年11月27日 カテゴリー: 加賀百万石の習わし | コメントはまだありません »

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四季うつろいの美
2015年11月26日

金澤syugenのホムペ「プレスリリース」のページに
「金澤」11月号「大人のブライダル」ページが載りました。

http://www.kanazawa-syugen.jp/p_release/pdf/26.pdf


良平さん&志津っち



秋深まる頃、一部は八松苑さんの本格和会場にてご親族と和婚式、
二部はセンテレオにてご友人とカジュアルパーティという
二部式スタイルを選ばれました。


也さん&さおりん



青葉煌めく夏、金澤神社婚&武家屋敷にて町屋祝言をされました。


夏さん&文乃さん 



石川県立能楽堂にての「前撮り」では
宝生流能楽師 佐野元宜師が
祝いの謡と仕舞を披露されました。


浩一郎さん&かさねさん



雪が舞う金沢らしい風情の日、成巽閣から石川門へとお運びになられました。


剛一さん&優妃さん

 



花咲く頃、宇多須神社婚&桜咲く街並みでウェディングフォトされました。
 

文也さん&春菜ちゃん



初夏、眩い耀あふれる芦城公園にて「後撮り」です。


花が咲き 耀があふれ 風が吹き 雨が降り 雪が舞う
四季の折々の美に満ちたウェディングを
金澤syugenでは企画しています。

2015年11月26日 カテゴリー: お知らせしたいこと, 創作祝言 | 2件のコメント »

2 Comments

  1. さおりん より:

    ご無沙汰しております~。
    金澤神社での挙式からもう四ヶ月も経つんですね。その節は本当にありがとうございました。

    雨に濡れた緑がとても綺麗で、暑さが不安だった季節とは思えない爽やかさな写真ですね(笑)
    今、年賀状の写真をどれにするか悩んでいるところです。也さん写真嫌いだから・・・(笑)

  2. 金澤syugen より:

    さおりん
    綺麗ですよね、神社の赤に雲取のお衣装をめされたさおりんが愛らしいことです♫•*¨*•.¸¸♪✧
    年賀状は、さおりんのピン写真でいきましょう( •ॢ◡-ॢ)-♡!

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ニッポンのすし最前線
2015年11月25日

NHK「サキどり」11月29日放送は
「あなたの知らない ニッポンのすし最前線」

知られざる”すし”の最前線を取材!

とのことです。

ナビゲーションはジョンカビラさんと
片山千恵子アナウンサーさん。
千恵子さんとは、2009年「イマドキ結婚式」の
取材してしていただいてからお付き合いが続いています。


さて、先週、知人のお祝いでお寿し屋さんへ。



冷酒いただいています。




「農口」きりりと爽やか。




岩塩でシャブシャブいただきます。





いくらちゃん。





うに様。


千恵子さんと一昨日メッセージでおしゃべりしていて
「なにか、みなさんに伝えたいことある?」と聞くと

寿司の番組みてね♡って!笑
あ、年末年始、めちゃ色々特番やるんでまたご報告します

とのこと。


最近の千恵子さん、NHKの伝統芸能班な印象で
奥深い教養が伝わってきます。
お笑いタレントさんとの共演も多くて
可愛い笑顔で軽快MCをおつとめでいらっしゃいます。
「サキどり」ぜ~ったい観ますよ(*^▽^*)!

2015年11月25日 カテゴリー: めしませ着物, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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「再生」の物語
2015年11月24日

昨日に引き続き「那谷寺」紅葉狩りの段です。



階段をのぼりきると錦の屏風がひろがります。




ベンチも苔むして。




「紅絹色」は、絹をうこんと紅花で染めた黄色味ある赤色。




侘びしく寂しげな色は「寂利休」。




柔らかい光が降りそそぎます。




池の水面に秋の空が映って。




燃える秋を歩むと、
 



見上げた空に飛行機雲です。




「水鏡」にもさかさ紅葉。




もみじかわいや、かわいやもみじ。




何度もこういう階段をのぼりおりしました。
苔が湿っていて下りではとても歩くことに集中しました。


ちょうど読んでいた島本理生さんの
「夏の裁断」の中のシーンを思い出します。

上がるときよりも、いっそう下るときのほうが注意深く石段を踏む。
赤い鳥居のトンネル腰に鎌倉の街が広がっていた。
遠近感が失われて、気が遠くなる。木の枝を踏んだ。折れる音がした。




登りきったときに広がる景色はその都度、新鮮です。




芥川賞の候補になった島本理生さんの「夏の裁断」は
短いお話で夕食後に読み始めていっきに完読。
「女性作家の再生の物語」は時々、共感できて
印象に残る言葉もありました。


紅葉し落ち葉になって朽ちて
次の春には芽吹いて青葉が煌めく樹木。


「再生」を待ちわびる季節がいよいよやってきますね。
冬が厳しければ厳しいほど、
訪れた春の日射しのぬくもりに幸福が感じられ
偉大な自然に深く感謝します。

2015年11月24日 カテゴリー: 和ごころ文化, 気まま図書館 | コメントはまだありません »

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朽葉色や紅葉襲
2015年11月23日

那谷寺へと「紅葉狩り」です。



まず初めにこの景色が目に飛び込み
「朽葉色」の絨毯に思わず
「わぁ!きれいだぁ~!」と声をあげました。




庫裡書院。




金堂華王殿。




手水舎にさざなみと紅葉。




飛び石も艶めいて。




石橋。




那谷寺の猫。




さらさら流れてゆくよ。




青空に奇岩遊仙境。




赤い鳥居が鮮やかです。



小春日和の陽ざしは柔らかく。




まさに「紅葉襲」です。


ちょうどこの紅葉の季節に「野だての会」へと
小学生の私達四人をお茶の先生が連れてきてくださいました。




本殿に続くこの階段で撮ってもらった写真が確かありました。
食べたおやつがポッキーだったこと
母のお手製のドット柄のちょっとおませなデザインの
ワンピースを着ていたことを覚えています。
裕福ではなかったけれど母は行事があると
流行りの布地でデザイン性のある
新しい洋服を縫っては着せてくれました。

 

美しい紅葉に心もニュートラルになるようで
母が「服育」してもらったこと
「(お茶の)先生にもお会いしたいなぁ。お礼を
キチンと伝えたいなぁ」と
懐かしく思い出していました。


「紅葉狩り」明日に続きます。

2015年11月23日 カテゴリー: プランナーのつぶやき, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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雪から雨になる頃に
2015年11月22日

雨水から啓蟄までのフォトをご紹介します。


仁さん&和美さん



東茶屋街の街並みに、雪きれいなのです。


ユッケさん&明日香ちゃん



春の気配の石川門です。


真一さん&志保さん



21世紀美術館では冬の午後の陽ざしが優しく。


誠さん&渚ちゃん



武家屋敷にこも掛けが金沢の風情です。


Kちゃん&聡ちゃん



黄昏時の提灯行列は日本の原風景です。


賢一郎さん&由美子さん



2月22日ニャンニャンニャン猫の日に
猫テーマの結婚式でした。


おいちゃん&麻智ちゃん



21世紀美術館の館内は薄着だってへっちゃらです。
「タレルの部屋」では少し寒いのガマンガマンでした。


健二くん&友美ちゃん



前撮りでは、お二人の出身校へもお出かけでした。


「雨水」とは

空から降るものが雪から雨に変わり、氷が溶けて水になる、という意味。
草木が芽生える頃で、昔から、農耕の準備を始める目安とされてきました。
春一番が吹くのもこの頃です。

しかし、本格的な春の訪れにはまだ遠く、大雪が降ったりもします。
三寒四温を繰り返しながら、春に向かっていきます。


とのことです。


もっとも金沢らしい冬景色に「春待ちの思い」が込められる
この季節のフォトも人気があります。
お気軽にお問い合わせくださいますように。

2015年11月22日 カテゴリー: 創作祝言 | コメントはまだありません »

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友禅絵付け体験
2015年11月21日

2012年組さんのさやちゃんとムッチが
「友禅絵付け体験」へとお出かけしました。



旧園邸松向庵にて開催されました。




茶室へと繋がる路。




飛び石が連なる坪庭、趣きありますね。




にじり口からお茶室拝見のさやちゃん。




館に興味津々のご様子です。




ご指導は、加賀友禅作家 久恒俊治さんです。




こちらのクリスタル友禅皿は、金澤syugenの
「金沢らしいお引き出物」として人気あります。





さやちゃん、絵を描くのがお好きなのです。




トートバッグ、二人とも上手にできましたヽ(^◇^*)/。


金沢市公式ホームページから

大正から昭和にかけて月釜が掛けられ、
本格的な茶事が催せる茶室として評判でした。
茶室は三畳台目の「松向庵」、
その他に十畳の広間、水屋、待合などが坪庭を
中心に巧みに構成されています。


由緒あるお茶室にて「絵付け体験」楽しかったようです。
金沢の伝統文化にふれることできて良かったですね( •ॢ◡-ॢ)-♡

2015年11月21日 カテゴリー: 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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男の着物
2015年11月20日

今日のBlogは、「男性の着物」特集ですヽ(^◇^*)/。




木下勝博さんの「はじめての男着物」を図書館で借りて読みました。

着物を着始めてから、季節や天気を意識するようになった。
季節に応じた素材選び、色選びは、とても楽しく心を豊かにしてくれる。

ホント、そうなんですよね。
お着物が生活にあると季節のうつろいをより楽しめるようになりました。




前回「和ごころ勉強会」にお着物でご参加くださいました
2013年組さんのいっちゃん。
シャイさんなので後ろ姿です。
鈴木大拙記念館にて、ダンディないっちゃんです。




この日のいっちゃんコーデを奥様ユキリコフちゃん
送ってくださいました。
ハトメの帯がカジュアル感もあって素敵でした。




先日の剛さん&有希ちゃんの「花つむぎ祝言」は
お色直しで新郎様、牛首紬の着流しでご登場でした。
羽織の裏には「こうもり」
それは「男は夜な夜なこうもりのごとくに
遊び歩くくらいでなきゃ」ってことなんだそうです。
光沢ある紬の素材が美しかったです。




昨日は、聡くんの七五三ロケーションフォトで
そこかしこで「可愛い!」と注目されて大変なことでした。
金澤神社さんでおまいり、兼六園と東茶屋街で
お写真撮りされました。
パパ&ママは、2009組さんの忠昭さん&ヒロタンです。
聡くんのレポートは追ってかきますね。


この夏、ウチの坊主と浴衣を着て
「観能の夕べ」へとでかけた時に
歴史博物館前での写真です。



ウェストが50cmもない細っちい子なので
サラシをグルグル、グルグル巻きにしました。
普段の生活の中でお着物楽しめるよな
心にゆとりある大人になって欲しいなぁと思い
時々着せています。


金沢にはお着物の似合う場所が多くあるので
男性のかたにも気軽にお召しいただきたいものですね。

2015年11月20日 カテゴリー: めしませ着物, 気まま図書館 | コメントはまだありません »

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「た~らこ~♪た~らこ~♫」
2015年11月19日

金澤syugenそばでお散歩の猫ちゃんと会いました。



最初は遠巻きに見ていたのに「ネコニャン♫•*¨*•.¸¸♪✧」とよぶと
「ミャー」と小さくないて近づいてきて・・・・。


私のまわりをクルクルまわってスリスリ。
気に入ってくれたようです。



正面にきたと思ってもせわしなくスリスリしてグルグル動き。




近すぎて顔がうつせない。。。
スマホは、猫ちゃんの尻尾のアップ写真でいっぱいに( •ॢ◡-ॢ)-♡。


2014年組さんの真一さん&志保さんが
あかりちゃんと遊びに来てくれました。



お父様そっくり。




まぁー、機嫌良く笑ってくれます。




ムッチがたらこで笑わせています。
志保ママさんが「た~らこ~♪た~らこ~♫•*¨*•.¸¸♪✧」と歌うと
もうおっかちっくてしかたないとゲラゲラ大笑い。


志保さんからのメッセージです。

先日はお忙しい中ありがとうございました(*^_^*)
あれから「た〜らこ〜♪た〜らこ〜♪」って
歌って聞かせるとケラケラ笑うようになりました(笑)(略)


良かったよかった。
ご家族は、百日参りもご家族で白山比咩神社さんに
お出かけだったそうです。
お家も建てられてと順調なことで
幸せな暮らしぶりを報告していただけて
なんともありがたいことです。




可愛らしいお菓子いただきました。


真一さん&志保さん「端午柏祝言」Happy Reportです。

http://www.kanazawa-syugen.jp/happy/index.php?id=257&cat=cat2 


追記



最近読んだ「猫は心配性」は猫が必殺仕事人だというお話。
いつの時代も勧善懲悪はスカッとします。
隣にあるのは猫画のスプーン
猫好きは猫柄みると欲しくなります( •ॢ◡-ॢ)-♡。

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「嫁風呂敷」や「重掛け」
2015年11月18日

先日、ラジオ出演の折「重掛け」を持って行きましたところ
アナウンサーの川瀬裕子さんが大変興味深い様子でご覧くださいました。



花嫁のれんとともに袱紗は金沢の婚礼を語るにはかかせないもので
親戚や近所に五色饅頭や赤飯を袱紗で包んだ
重箱にて配られたと言われています。
その上に掛けられたのが金襴緞子の重掛けです。




番組では、ムッチが「金澤つまみ紗衣句」「金澤modern水引」
「加賀花手毬」などのオリジナル品
「和ごころ勉強会」についてもお話しました。


今回、重箱や袱紗を今も持っていらっしゃるかたに
お借りして「ご近所にはこのように配られました。」
というのをスタジオにて撮影しました。



この様に紋の入った風呂敷にお重敷きを置き
その中に袱紗にのせた輪島塗や山中塗、金沢漆器のお重
さらに袱紗を飾りました。
お重には五色饅頭や赤飯をおさめ配られました。




お福わけいただいたお家では袱紗や
漆の器の柄の美しさを愛でてから
ポチ袋にお使いをしてくれた人へのお礼を入れて
お返ししたそうです。




こちらは、ご法事用の袱紗です。
立派な輪島塗のお重です。


松下良さんの資料から

袱紗とは、古くは武家が進物を贈答するとき、白木の献上台に載せた品を覆う布
加賀藩は裕福であったため丁寧で通常の袱紗とは別に嫁入り用の袱紗を作っていた。
この習慣は城下町の民衆に伝わったのです。
「嫁風呂敷」など花嫁の里帰り用の風呂敷にも紋が入ってました。


花嫁のれんとお重箱というものが、
そのうちに冨であり、権威であったり、
それから背伸びして娘の支度したわけです。


袱紗や花嫁のれん、重掛けは大変高価なものですのに
結婚式後は使われることがなく
稀に、帯や屏風へと仕立て直されたかたもいたそうです。

2015年11月18日 カテゴリー: 加賀百万石の習わし | コメントはまだありません »

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春の気始めて立つ頃
2015年11月17日

春の気始めて立つ頃、立春から雨水までの
祝言をご紹介します。


剛さん&ちーちゃん



ひがし茶屋街から宇多須神社さんへとお運びです。


次郎さん&琴ちゃん



梅の花ほころびはじめた兼六園にて
ロケーションフォトです。


啓介さん&沙織ちゃん



石川県立歴史博物館にて前撮りです。


裕規さん&アッコちゃん



なまこ壁の成巽閣にて。
ウェディングドレスで地元のホテルでお食事会をされました。


良典さん&美智留さん



ひがし茶屋街二番町の町家にて。


文也さん&春菜ちゃん



ご親族との一部会とお友達との二部会の合間に
雪の四高記念館にてロケーションフォトです。。


辰悟さん&綾乃ちゃん



ひがし茶屋街を花嫁行列です。


ひろしさん&あさこちゃん



十月亭さんにてお食事会をされました。


立春は冬と春の分かれる節目の日で
「寒さがあけて春に入る日」春の初日です。
新春から立春の祝言やフォトも十分に叶います。
金沢らしい雪化粧の風景の中でのご婚儀がご希望のかた
また、お急ぎのかたお気軽にご相談くださいますように。

2015年11月17日 カテゴリー: 創作祝言 | コメントはまだありません »

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清らかな決意を持ってのぞむ
2015年11月16日

「金澤」11月号の「金沢のしきたり、たしなみ」の
「金沢独自の婚礼のカタチ」でも紹介されていますが
石川県では、花嫁様が新郎家の玄関で
「お水合わせ」をされる習慣があります。


婚家の玄関先でのお水合わせをお写真でご紹介します。



加賀の花嫁様、涼子さん




金沢の花嫁様、真子さん




能登の花嫁様、美希さん


お水合わせについては諸説ありまして
「婚家の水になじむように」や
「婚前の人生の全てを断ち切る」
これは女性が娘と言う時代を終え、
生まれ変わるという考えからだそうです。


また町ごとに習慣が異なり
お水を注ぐ人が媒酌人であったり
お父様、お母様だったり。
その杯も「叩きつけて割る」だったり
「花嫁様がてのひらから落とす」だったりと
婚礼のしきたりには地域色があります。


カワラケを割るのは「二度と戻らない」や
「花嫁が家から出ることがないよう」にと意味があると言います。


いずれにしても「新しい未来を築いていこう」という
清らかな決意を持ってのぞむ美しい習慣と言えるでしょう。
次の世代へと繋げてゆきたい「しきたり」ですね。

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おいね☆どいね
2015年11月15日

一昨日、MROラジオ【川瀬裕子さんの
おいね☆どいね「金曜日のお客様」】に
金澤syugenアシスタントプロデューサーのムッチが生出演しました☆”



こんな感じで始まりました。ムッチ緊張^^;




MROのディレクターさんの「blog用の写真撮りま~す」にこたえて。




金澤花手毬のかんざしを手に質問されます。




川瀬さんの写真が全身でないのが残念・・・
フリンジングのスカートにブーツ姿が
愛らしいったりゃありゃしないのです^^。




営業部の桃子さんは、出番前のムッチの
緊張をほぐしてくださいました。
優しげな桃の花思わせるよな可愛らしいかたでした。




せっかくのなのでお玄関で記念の一枚。
ムッチお疲れ様でした☆”


「金沢の婚礼文化」「金澤syugenの創作祝言」
「金澤syugen和ごころ勉強会」についてお話しできました。
放送後、あちらこちらから「聞いたよ」「楽しかったよ」と
お声がとどいています。
ご縁くださいました川瀬さん本当にありがとうございました。
これからも仲良くお付き合いくださいますように☆”

2015年11月15日 カテゴリー: プランナーのつぶやき | コメントはまだありません »

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あたたかい掌
2015年11月14日

昨日に引き続き、剛さん&有希さんの
「花つむぎ祝言」のレポートです。



お母様にお手をひかれてお色直しへとお運びです。




愛らしい大振袖へとお色直し
お髪もやまと髪から様髪へ。


花嫁様お色直しの間、新郎様は・・・・。



飲んで飲んで美味しく飲んで~ヽ(^◇^*)/




お姉様がたとお色直しのご入場されました。
美人さん三姉妹ですこと( •ॢ◡-ॢ)-♡。


しばらくして・・・



剛さん、牛首紬へとお召し替えされまして
お父様とご入場です。
「小さい頃を思いだして手を繋いでください」と言うと
照れてキャッキャ手を握りあい
なんとも可愛らしいお二人です☆”




花嫁様のかかえ帯と剛さんの羽織りのお色のトーンが
あっていてきれいです。
こちらの牛首紬は品のいい光沢があって
とても素敵なお召し物です。
有希さんのお父様からの贈り物なのです。




剛さんのお父様が剛さんを大きくハグ
仲良し家族さんにここで大きく感動
私も涙こらえるの大変なことでした。




大盃の儀と千秋楽でお披楽喜です。
お謡は宝生流師範 笠間啓さんでした。


この二日後、有希さんのお母様がお二人からの
お菓子をとどけてくださいました。
そして、「あれが良かった」「楽しかった」
「カメラマンさんが笑顔のシーンでは一緒に笑って
とてもよくしてくださった」と結婚式のあれこれを
話してくださいました。



生バウムクーヘン絶品☆”


お帰りの際、お見送りさせていただくと
お母様が「いろいろとありがとうございました。」
と、手を握ってくださるから
あたたかい掌にもうボッロボロ泣きました。


素晴らしい日にご一緒させていただいてありがとうございました。
檀家さんやご親族ご家族みなさんが
あたたかく祝福される美しい祝言に
感動をいただきました。
本当にありがとうございました。


プロの写真ができましたら追って
報告かきますね。

2015年11月14日 カテゴリー: 創作祝言 | コメントはまだありません »

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若様と若奥様
2015年11月13日

剛さん&有希さんの「花つむぎ祝言」がありました。



今日は、プロが撮影しているところを撮ったメイキング版です。
鶴が描かれた朱赤のお打掛けが
お似合いの花嫁御料様です。




ヘアメイクのGIGIさんがおそばにいて
つねにお髪やお衣装を整えます。




プランナーが新郎様のもとへと
花嫁様のお手引きをさせていただくシーンです。
和田屋さんのお庭に灯籠の明かりがいっそうの風情です。




重箱の上に金襴緞子の「鶴亀に日の出の絵柄」の
「掛袱紗」を飾りました。




常讃寺さんでの仏前結婚式に続いて
檀家さんとの茶話会
そして、ロケーションフォトと
祝言の日は、忙しくお過しのお二人でした。



檀家総代さんから「今日から若様と若奥様とよびます」と
ご祝辞をいただきました(o^∇^o)ノ。
美男美女のお二人にぴったりの呼び名です☆”




お寺にちなみまして、こも樽は「蓮華」モチーフです。




若様と若奥様が心ひとつに「鏡開き」のシーンです。
やまと髪も艶やかな有希姫です♪




鯛の唐蒸しのご紹介から皆さんに
その奥の囲炉裏では料理長さんが「岩魚の塩焼き」です。




芳ばしい川魚の薫り♪
和田屋さんならではの演出ですね。


明日に続きます。

2015年11月13日 カテゴリー: 創作祝言 | コメントはまだありません »

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混ぜるな!キケン!
2015年11月12日

昨日の【「鈴木大拙記念館」にて思索】に引き続き、
和ごころ勉強会のレポートです。



みんなでそぞろ歩いて池田町へ。
暑くもなく寒くもなくいい季節です。




池田町バールに到着。




結子ちゃん、いい飲みっぷりだねー。




結子ちゃんが鯖の燻製を切り分けてくれています。
本人「あれ、ボロボロんなる。。。」と焦る姿が可愛らしい(*^▽^*)。




こちらは、タコの燻製です。




あさりのトマト煮はアツアツっと。




みんなで「五郎丸」しましたのん。
って、いっちゃん「ご馳走様」のポーズに見えてる♪


千種ちゃんからのメッセージです。

初めて鈴木大拙館へ行きましたが、雰囲気が良く、
なんだか落ち着く空間で、また行ってみたいなと感じる場所でした!
ライトアップされた建物は、本当に素敵でした(^^)
また、みなさんとのお食事会も、おいしいものがたくさん食べられて、
いっぱいおしゃべりもできて、とても楽しかったです☆
是非また機会があれば、ご一緒できると嬉しいです♪
千種


まー、可愛いこと言ってくれちゃいますね^^千種ちゃん。


ユキリコフちゃんとムッチが夜道をゲッラゲラ笑いながら
春の平成中村座のお練りを観に行った時のことで大盛り上がり。
この二人は「混ぜるな!キケン」なのです(*^▽^*)


三月に「隣のテレ金ちゃん」のNEWSにけっこうな時間で
二人のインタビュー映像が流れたのですが
本人さん達はいまだに観れていないそう。
もし映像持っていらっしゃるかたいたらご一報ください、ぜひ。

2015年11月12日 カテゴリー: プランナーのつぶやき | コメントはまだありません »

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「鈴木大拙記念館」にて思索
2015年11月11日

和ごころ勉強会は「鈴木大拙記念館」ナイトミュージアムへお出かけしました。



ご夫妻でお着物めされていらっしゃいますは、
2013年組のいっちゃん&ユキリコフちゃん
今回はご夫婦で参加してくださいました。




2013年組の千種ちゃんとムッチ。




ここからみると絶景なのです。




奥へと入りまして「ユキリコフちゃん付きの画」です( •ॢ◡-ॢ)-♡




日が暮れてくるとまた違った表情に。
時折、凪いだ鏡のような水面にさざなみが
同心円状の模様となって広がります。


それでは、館内へ。



ライトアプウされると、紅葉が水鏡にいっそうきれいです。




思索空間の天上です。
哲学者キブンで物思いにふけってみたり。




ユキリコフちゃん千種ちゃんと。

 


ユキリコフちゃんのお髪が
まーっ、おきれいですこと(*^▽^*)
セルフセットでいらっしゃいます。





この日の着物は、秋らしさを意識しました。
  



江戸紫に花輪と兎柄のお着物
そして、撫子色の引き箔の帯
金澤syugenのオリジナル品の加賀花手毬のかんざし
金澤modern九谷の手まり帯飾り
懐中時計には金澤つまみ紗衣句の手まりです。




ユキリコフちゃんが、まだ暗くなる前に撮ってくださいました。


レポートは、明日に続きます。

2015年11月11日 カテゴリー: めしませ着物, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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